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2017-7-5 9:25

プロスタッフ鈴木氏のレポート-JUMPRIZE

こんにちは!プロスタッフの鈴木良幸です! 今回は梅雨のトカラ列島へ遠征し、トビウオパターンのショアGTを狙ってきました! この時期、産卵の為に岸に寄って来るトビウオを狙って、GTもやってきます。 トカラ列島のショアGTは今回で3年目。この時期が来る度に、あの強烈無比なファイトを味わう為、トカラ列島を訪ねています。 今回の日程は今までで最も短い2航海。5泊6日の日程で、実質釣りが出来るのは4日間。 トビウオパターンのGTゲームは、トビウオが産卵で接岸してくる夜間の釣りが基本となる為、チャンスは4ナイト。 今年も意気込んで臨んだトカラ遠征でしたが、いざ島に着いて夜を迎えると、残念な事にトビウオの姿はナシ。これでは、パターンは成立しない。何も無いまま1晩、また1晩と過ぎて行き、気付けば最終日。 迷った挙句、自分の勘を頼りに状況の良くない島を見切り、下り便のフェリーに乗り込んで更に南下。最後の夜を、別の島で撃つ事にしました。 この勘が当たり、移動は大成功!初めのウチは沈黙、トビウオは見当たらなかったが、月が落ちて辺りが暗闇に包み込まれた頃、沖からトビウオの大群が襲来! それを追い掛け、GTも激しい水柱を挙げながらあっという間に射程圏内!! 激しいボイル目掛けてララペン200シンキング(プロト)を放った1投目から、いきなりヒット!久々に味わうGTの引きを噛み締めながら、暫しのやり取りの末に41kgをキャッチ! その後も立て続けに目測25kg程のGTが2本ヒットし、2匹共足元まで寄せ、口の外にフックが掛かっていたので、テトラを降りてペンチでクイッとバーブレスのフックを外して水から揚げずにリリースに成功。 まだまだヒットは続き、フックを伸ばされたルアーを変更してから30kgを超えるサイズをキャッチし、写真を撮ってスグにリリース。 立ち位置へ戻ると、早く投げろよと言わんばかりに足元で大ボイル。 最後の最後、帰りのフェリーが着岸する1時間前に一際強い引きの魚がヒット! 残りの体力を全て使い果たす勢いでガチンコファイト!キャッチしたのは自己記録対の45kgのGTでした。この魚を最後にゲームセット。大急ぎで荷物をまとめ、帰りのフェリーへ飛び乗ったのでした。 今回使用したタックルは、バックアッパーPE6号モデル+ステラSW18000HG+ナイロン200lbを4ヒロ入れました。 バックアッパーはとても良く曲がり込んでくれるロッドなので、今までドラグを出して魚の引きを逃がしていた所を、しっかりロッドを立てて曲げ込む事で魚の引きを吸収してくれる為、必要以上ドラグを出さずに済むので、根ズレの危険性も減り、主導権を握りやすいと言うメリットがあります。 しっかりロッドを曲げ込む事で、ロッド自体がクッションの役割をしてくれる為、想像以上に楽に魚を寄せてくる事が出来る筈です。 5連続でのGTとのファイト。特に1人での落としダモのランディングは、本当にキツかったです。 こんなに力を使ったのは初めてと言うくらいに、自分の力を全て使い果たした全力遠征でした。 最高に楽しいトビウオパターンのショアGTゲーム。 今年もGTに会う事が出来ました。トカラの海に、感謝です。 来年のこの時期もまた、GTを訪ねてトカラ列島を訪れたいと思っています。   JUMPRIZEプロスタッフ 鈴木良幸 // // // // // // //

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