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JUMPRIZE - 記事一覧

みなさま、こんにちは。 隠岐在住ジャンブライズテスターの宇野です。 九州では大雨により多大な被害があり、今なお復旧の目処が立っておらず被災地のみなさまは不安な夜をお過ごしと思います。 私も隠岐に帰ってきた年に大雨により実家が床上浸水致しました。土石流が発生しなかったのが幸いし家族共々無事ではありましたが、復旧にはかなりの日数と労力を要しました。 被災されたみなさま方のご心中察しますとともに一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 さて梅雨も終盤に差し掛かるところですが、隠岐もほとんど雨が降っていない日々が続いております。 この時期は産卵後に体力が回復してくるヒラマサやマダイ、また磯マルの活性が高い季節です。 ここ一ヶ月、忙しくて週末釣りに行けなかったのですが、久しぶりに時間が出来たので行ってきました。 雨も降る予報だったんで、ぬかるむ道を考慮し駐車位置は山道のいつもの半分くらいの位置に駐車 そこからタナゴと薔薇と山椒のトゲトゲ攻撃にあいながら4、50分かけてポイント到着。 途中心が折れそうになります。今度チェンソー持って来よう。 余談はさておき今回のメインターゲットはヒラマサ、合間に磯マル、マダイを狙って行きます。 この時期ヒラマサは湾内に接岸してくる事が多く時化れば回遊率も高まります。 西向きの大きなワンドに南西の緩い風と小さいウネリが入ったエリア。 ワンドの左手は完全に裏になるためベタ凪ですが、右側は若干当たるため薄いサラシが出ている状況です。 先ずはワンドの中腹あたりの潮が出入りするエリア。届く範囲にいい潮目も通っている状況。 ララペン150Fを投げること3投目。 左の岩陰から90は超えているだろうというヒラマサがいきなり出てきてチェイス。 高い位置からだったんで最後まで泳がせきれず食わせる事が出来ませんでした。 その後も2回ほど何者かがチェイスしてくるもバイトに至らず。 トップに反応が無くなったんでロウディモンスターで足元周りを攻めます。 サラシが薄いんで緩急をつけジャーキングでギラつかせながら魚の活性を上げてサスペンドした時に食わせます。 モンスターはジャーキングすると上下左右に3Dにイレギュラーダートするため見切られにくく止まった瞬間はサスペンドしてくれるので食わせやすいです。 ブレイクを横に狙ってダートさせているとルアーが浮上した瞬間、バチコーン! トップに踊り出てヒット!めっちゃ楽しい。やっぱサラシ薄くても魚居ますね~。 じっくり弱らせ寄せてくると何やらついてくる。マダイだー!しかもデカイし。 ランディング後、写真を撮ってそのマダイを狙いましたが、時すでに遅しだったようです。 マダイ釣ってマダイがついてくることはあるけど、シーバス釣ってマダイがついてきたのは初めてでした。 その後もララペン主体にポイントを移動しながら打つと磯際でバチコーン! またまたシーバスがララペンにバイト。 これがまたルアーに当たらなかったんでポポペンにチェンジ。 ドッグウォークさせながら磯際まで引いてきてダイブアクションさせるとたまらずガバッ。 押さえ込むようなバイト。慎重にやりとりしずり上げました。 雨が凄かったですけど、関係ないですね。ポポペン最高です。 ポイントを少しずつ移動しながら再びヒラマサにチェンジ。 岬の先端で回遊待ちするとチェイスがあるものの食わせきれない。 先ほどもトライしましたが、ここでヒラスズキタックルに変更。 井上さんから以前教えて頂きましたが、大きいルアーやヘビータックルで食わない魚がタックルを落とすと食ってくるとの事で、プロトの125Fで細かく誘うと磯際でルアーをひったくって行きました。 けっこうな勢いでラインを出したのもつかの間、おい合わせを入れて応戦しようとするとスッポ抜け。 エラ蓋の骨だけとれてルアーが帰ってきました。ハズレはしたもののこの食わせは嬉しいですね~。 その後も磯キワから再びビッグサイズのヒラマサが飛び出してくるも乗せきれず。 シーバス一本、ハマチ一本を追加して終了しました。 今週から2週間はまた忙しくてなかなか釣りに行けなそうですが、平日の合間をぬってまた釣行したいと思います。   JUMPRIZEテスター 宇野仁 // // // // // //

皆様こんにちは!! フィールドテスターの熊五郎です。 今回は宮崎県南部の地磯への釣行について報告致します。 この日は西向きの強風が吹き、非常に釣りのしにくい状況でした。 しかしながら、このような強風を味方につけたことでヒラスズキをキャッチすることができました。 それは今ではメジャーになったメソッドの「ウィンドドリフト」です。 磯を歩き回りサラシやスリットを片っ端から叩いていきますが、なかなか反応がありません。 来 た道を戻っていると、潮位が下がり50~60m先のシモリにサラシが広がっていました。 このような遠距離戦には迷わずかっ飛び棒130BRをチョイスしサラシを直撃しますが、なかなか反応がありません。 そこでシモリの裏に出来たサラシを攻めるために右から左に吹き付けている強風を利用し、ウィンドドリフトで漂わせていくと、一発でヒット!! サイズは55cmでしたが、狙い通りに出せた非常に嬉しい一本でした。 かっ飛び棒130BRは38gのヘビーウェイトですが浮き上がりが早く、ウィンドドリフトにも向いており、尚且つ飛距離も抜群なので、遠くのシモリも直撃することができます。 風を切るようにキャストし、ラインを風に打たせてその抵抗でドリフ トをするこのメソッドは他の人が攻めていないシモリの裏側や、シモリとシモリの間などを攻めることができます。 ぜひ勇気をもって活用してみて下さい!!   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

こんにちは!プロスタッフの鈴木良幸です! 今回は梅雨のトカラ列島へ遠征し、トビウオパターンのショアGTを狙ってきました! この時期、産卵の為に岸に寄って来るトビウオを狙って、GTもやってきます。 トカラ列島のショアGTは今回で3年目。この時期が来る度に、あの強烈無比なファイトを味わう為、トカラ列島を訪ねています。 今回の日程は今までで最も短い2航海。5泊6日の日程で、実質釣りが出来るのは4日間。 トビウオパターンのGTゲームは、トビウオが産卵で接岸してくる夜間の釣りが基本となる為、チャンスは4ナイト。 今年も意気込んで臨んだトカラ遠征でしたが、いざ島に着いて夜を迎えると、残念な事にトビウオの姿はナシ。これでは、パターンは成立しない。何も無いまま1晩、また1晩と過ぎて行き、気付けば最終日。 迷った挙句、自分の勘を頼りに状況の良くない島を見切り、下り便のフェリーに乗り込んで更に南下。最後の夜を、別の島で撃つ事にしました。 この勘が当たり、移動は大成功!初めのウチは沈黙、トビウオは見当たらなかったが、月が落ちて辺りが暗闇に包み込まれた頃、沖からトビウオの大群が襲来! それを追い掛け、GTも激しい水柱を挙げながらあっという間に射程圏内!! 激しいボイル目掛けてララペン200シンキング(プロト)を放った1投目から、いきなりヒット!久々に味わうGTの引きを噛み締めながら、暫しのやり取りの末に41kgをキャッチ! その後も立て続けに目測25kg程のGTが2本ヒットし、2匹共足元まで寄せ、口の外にフックが掛かっていたので、テトラを降りてペンチでクイッとバーブレスのフックを外して水から揚げずにリリースに成功。 まだまだヒットは続き、フックを伸ばされたルアーを変更してから30kgを超えるサイズをキャッチし、写真を撮ってスグにリリース。 立ち位置へ戻ると、早く投げろよと言わんばかりに足元で大ボイル。 最後の最後、帰りのフェリーが着岸する1時間前に一際強い引きの魚がヒット! 残りの体力を全て使い果たす勢いでガチンコファイト!キャッチしたのは自己記録対の45kgのGTでした。この魚を最後にゲームセット。大急ぎで荷物をまとめ、帰りのフェリーへ飛び乗ったのでした。 今回使用したタックルは、バックアッパーPE6号モデル+ステラSW18000HG+ナイロン200lbを4ヒロ入れました。 バックアッパーはとても良く曲がり込んでくれるロッドなので、今までドラグを出して魚の引きを逃がしていた所を、しっかりロッドを立てて曲げ込む事で魚の引きを吸収してくれる為、必要以上ドラグを出さずに済むので、根ズレの危険性も減り、主導権を握りやすいと言うメリットがあります。 しっかりロッドを曲げ込む事で、ロッド自体がクッションの役割をしてくれる為、想像以上に楽に魚を寄せてくる事が出来る筈です。 5連続でのGTとのファイト。特に1人での落としダモのランディングは、本当にキツかったです。 こんなに力を使ったのは初めてと言うくらいに、自分の力を全て使い果たした全力遠征でした。 最高に楽しいトビウオパターンのショアGTゲーム。 今年もGTに会う事が出来ました。トカラの海に、感謝です。 来年のこの時期もまた、GTを訪ねてトカラ列島を訪れたいと思っています。   JUMPRIZEプロスタッフ 鈴木良幸 // // // // // // //

みなさんこんにちは。 ジャンプライズテスター隠岐在住の宇野です。 最近、週末が忙しくなかなかゆっくり釣りに行けないため、仕事前の釣行が続いてます。 約2週間前になりますが、砂地の絡んだワンドにアゴパターンのヒラマサと磯マル狙いに行ってきました。 この時期はトビウオが砂地の絡んだシャローに産卵に入りそれに20kg、30kgといったヒラマサが付くんでそれらを狙って釣行してます。 この日はウネリも絡みサラシも十分。 先ずはシーバスから。 足元のサラシを探るも無反応。 続いて4、50m離れた岬の先端のサラシを狙う。 砂地で時化ると濁るんでここはモンスターチャートバックパール。 岸際ギリギリにキャスト。 左手に流された瞬間、ココッ ヒット!イサキかと思いましたが、途中から急に引き出しました。 おお~シーバスじゃん! 波に乗せなながら引きずりあげランディング成功。 その後も同サイズがかかるもランディング時にバラシ。 このポイントは角度があるところしか無いんでランディングが難しいですよね~。 すいません。言い訳です。泣 角度のキツイエリアでのランディングはしっかり貫通してないとダメですね。 続いて狙いをヒラマサにチェンジ。 ララペンの150、165、200でサラシの払い出し。 湾内から出て行く流れの中を通しましたが、時間も無くノーバイトでした。 ヒラマサもそろそろアフターが体力回復してきて釣れだす時期なんで引き続き狙って行こうと思います。 さて。先日、取材のあった釣りごろつられごろの放映日が決定しましたのでお知らせします。 TSS広島さんは7月1日、8日の11:25~40分 山陰中央テレビは7月16日、23日の6:15~30分 その他の局も同時期2週連続になると思われます。 各放映局の情報は写真を参照下さい。 解説も入れさせてもらってます。 お楽しみに!   JUMPRIZEテスター 宇野仁 // // //

皆様こんにちは、名古屋のドラえもん、嶋本です。 名古屋市内河川では先月に引き続きハクパターンが好調です! この時期は雨の日が続きます。そんな雨で濁った河川を嫌うアングラーも多いと思いますが濁らないと釣れないポイントも存在します。 普段シーバスが付いていてるシャローエリアでもクリアウォーターの時には全く反応してくれないシーバスも濁りが入ると反応してくれたりするので雨上がりは見逃せません! この日は雨上がりの夕マズメを狙ってウェーディングでエントリーします。 普段はボイルしてないポイントでもいい感じに濁りが入っているのでボイルしております! 早速チャタビー52でボイルしているブレイク付近をゆっくり流しながらのリフト&フォールで攻めていると喰ってくれました! 警戒心が強いエリアのシーバスも濁りを利用すれば口を使ってくれたりもします。 また別の日にも同じくチャタビー52で風が当たってベイトが溜まるエリアやなどでも好調に釣れております。 この時期、チャタビー52持って名古屋市内河川で楽しんでみてはいかがでしょうか! ※大雨の降り始めや突然のゲリラ豪雨の時には河川には近づかないようにお願い致します。雨が止んで水位が落ち着いてから入るようにして下さい。   JUMPRIZEテスター 嶋本昌記 // // // //

近年、チヌ・キビレを狙うのに人気のあるトップゲーム。 静寂を破るように突如水面から現れ、ルアーにアタックしてくるチヌにアングラーは興奮を覚えハマっていくのです。 自分もその一人で、毎年浜名湖で楽しませてもらっているけど、今年は河川でも狙いたくて行って来ました。 この釣行までに何度かポイントの下見をして干潮、満潮、デイ、ナイトと色んな顔を見ながらトライ&エラーを繰り返し、心折れる事なく楽しみながら調査し、ポイントを絞り込みました。 この河川に通っているアングラーや釣具屋で情報を聞けば手っ取り早いかと思うけど、自分の目で確認することで、他では得られない情報がたくさんあると思っています。 実際、細かい部分は自分の目で確認しないと分かりませんからね~。 時間と労力を使えば必ず結果は出る!そう信じています。 この日は朝5時半にポイントに到着。 沈みテトラに着いたチヌを狙う作戦なので2時間が勝負。 ただ、ここのポイントにチヌが着いている確信はない。 あくまでも想定で物事を考えているだけだが、少し前に違うポイントのテトラ帯にチヌが数匹着いていたのでここもどうかな?と思い狙ってみることに…。 沈みテトラの際や上を通すので、必然的にトップオンリーとなる。 一応試しにチャタビー52を入れてみると一発で根掛かるので即チェンジしポポペン95Fで攻めます。 まだトップの時期には少し早い気がするが、先日調査中にデイでチヌの捕食があったのでトップに出る可能性は大。 期待に胸を膨らませて第1投目… ポポペン95Fが綺麗にドッグウォークします… がしかし、そう簡単には出ませんね。 立ち位置や通すコースなどを変えながら反応をみます。意外と追尾していても見切られることもあります。 また、チヌは捕食が下手だしドッグウォークさせる移動距離が長いと追い切れなくてミスバイドが多くなるので、極力移動距離を小さくすることを心掛けてアクションさせてます。 するとルアーの後ろでモワンと追尾!! その数秒後シュボッと出てヒットです!! この瞬間はサイコーでアドレナリンが出まくりです(≧▽≦) まだまだこの時は活性が低かったので派手な出方はしなかったけど、2枚のチヌが遊んでくれました。 これから季節が進み、夏になればトップチヌの最盛期となりますので楽しみです!   JUMPRIZEプロスタッフ 細野真澄 // // //

こんにちは。モニターの新田です。 富山県は河川も解禁し、待ちに待ったリバーシーバスを狙いに行ってきました。 今年は海水温が高かったため、かなりのプランクトンが発生し、それに併せチアユの量も例年より多かったそうです。 解禁前の漁業による鮎の調査でも、遡上の量も多くサイズも近年よりも一回り大きいとニュースを見て、河川の解禁が楽しみでなりませんでした。 しかしながら、連日の晴天により河川はかなりの渇水状態で良い流れが全然無く、地形をとってピンで狙うことに。 反転流や、ブレイク沿い、チアユが溜まるであろう場所をサーフェスウイング95Fをメインに流していきます。 一か所、チアユの跳ねる量が多い場所を見つけ、サーフェスウイング95Fからポポペン95Fにチェンジ。 チアユの奥にキャストし緩急付けながらドックウォークをさせると、ひったくるようなバイト。 トルクフルな引きと、全身が見えるほど元気のいいエラアライを何度も繰り返すリバーシーバス。 たらふくチアユを食べているのであろう、良い体高をしており、リバー開幕から素晴らしいシーバスに出会うことが出来ました。 リバーシーバス。是非JUMPRIZEルアーで楽しんでみてはいかかでしょうか?磯では見れないアクションがたくさん見れますよ(笑) おすすめは、サーフェスウイング95F、ベビーロウディー95S、ぶっ飛び君シリーズ、チャタビー52、68、ポポペン95Fといったところかと思います。 天気予報を見ると、やっと富山も雨が降るようです。恵みの雨になりますように。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // //

皆さんこんにちは、黒光り小泉です。 春本番で南西風でイワシが打ち上げられる事が増えてきました。 この日の前日は南西爆風で朝マズはベイトが寄っているであろうポイントに行き、薄暗い時間はベイトが居るのか解らず根に着いてるヒラスズキを狙ってみると直ぐに反応し、1本釣れ2本目もヒラスズキ。 3本目がマルだったのでもしかしてワンド側に溜まってるかもと思いルアーをロウディーに付け替えデットスローで巻き始めると、ゴンと良いアタリ! この時期のマルはベイトも食べ元気いっぱいでよく引き楽しい! 引きを楽しみ釣り上げたのは80アップの綺麗なマル。 これからが確変突入で1キャスト1ゲット! ルアーカラーを変えたりベビーロウディーを投げ少しでもスレさせないようにし数釣を楽しみました。 ベイト着きの近距離戦はロウディー、ベビーロウディーが本当に強いです。   JUMPRIZEプロスタッフ 小泉昌幸 // // //

皆様こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です! 今回は新潟県の沖合に浮かぶ離島、「佐渡」へ遠征してきました! 大好きなロックショアから、ヒラマサを狙っての釣行です! この時期は暖流に乗って北上したトビウオが日本海、佐渡近海まで辿り着き、それを追ってヒラマサ。 特に大型の個体が集まります。その大型個体を狙っての、今回の遠征釣行! 使用したタックルは2種類。 まずはララペン165F、200Fを投げる為の、PE5号タックル。 バックアッパーⅤにPE5号、リーダーはナイロン130lb。 ララペン150F~かっ飛び棒を投げる為のPE4号タックル。 バックアッパーⅣにPE4号、リーダーはナイロン100lb。 ヒラマサ狙いは昨年秋に井上社長と釣行した長崎以来、実に半年ぶり。 久々のヒラマサ狙い。感覚を取り戻すようにルアーを動かしながらキャストを続けました。  着いてスグ、ピックアップ寸前の足元バイトを乗せられず、その後も90~メータークラスのそこそこサイズが何度か着いて来たけど、じゃれ付いてくる感じで食い気は無い感じ。  なかなか厳しい状況が続いたが、日没寸前、サラシへ入りかけた僕のルアーが、唐突に吸い込まれた。ようやく手にしたのは65cmの痩せ気味のイナダ。 頑張って投げた分、自然とこぼれる笑顔でした。サラシへ乗せて、ソッとリリース。  しかしこの後の日程で釣れたり、反応があるのは本命のヒラマサではなく、イナダばかり。 最大72cmまでのイナダを何本かキャッチして、今回の遠征は終了。  今回使用した2タックルを持ち、大きなヒラマサに出会う為に遠征を繰り返したいと思います。 佐渡遠征でお世話になった皆様、ありがとうございました! 今回の釣行、やり切ったと思える充実した遠征釣行でした。また来ます。   JUMPRIZEプロスタッフ 鈴木良幸 // // // // // //

みなさまこんにちは。 隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。 先日は昨年も出演させて頂いた釣りごろつられごろの取材に行ってきました。 北東の幅の広いウネリが絡み無風状態でベストコンディション。 ウネリが当たる岬にシモリが点在するポイント。 先ずはウネリ裏に当たる少しワンド状になったエリアを調査。 サラシが出るタイミングを見計らってキャストするも無反応。 続いてシモリが多く点在しウネリが当たる側に移動する。 このポイントは数年前にヒラマサ狙いで入ったことがあったんでなんとなく地形を覚えてました。 少しワンドになっている場所の前にシモリがあり閉鎖されたエリアにロウディモンスター、リバーベイト2を通す。 サラシの払い出しの先にキャストしレンジを入れてスローに巻いてくるとサラシの中心で、ゴスっ! 反転系の明確なバイト! 波が複雑で足場が高い為、慎重にやり取りして最終的に抜き上げランディングに成功! ランディングにだいぶ手こずりました。 その後、同行者の隠岐を代表するエキスパートアングラー藤田氏が同じポイントでヒラスズキを追加。 自分もそのポイントの右の払い出しでバイトを得るも痛恨のバラシ。 まだまだです。 しばらく遠くの離れのサラシやサラシの薄い湾奥のエリアをうつ。 対岸のキワにキャストしゆっくり引いて来て、足元でルアーを泳がせていると左手から赤い魚体がルアーをかっさらった。 ゴン!マダイだ!しかもデカイ。 足元で食って来たんで一旦ドラグを緩めてラインを出す。 鋭い突っ込みにモンスターバトル108が綺麗に弧を描く。 何度か突っ込みに耐えると勢いが無くなってきた。 ドラグを少しずつ締めて寄せにかかる。 ようやく観念して浮いてきたんで一旦あげて空気を入れる。 ゴフッ!それからも暫くファイトするとようやくグロッキーに。 タフな魚でした。 ランディングポイントがあるにはあるがサイズが良いので無理は出来ない。 同行頂いた藤田氏にネットでランディングして頂きました。 まさか撮影でランカーマダイがとれるとは思ってもみませんでした。 今回、マダイ、ヒラスズキ、磯マルを連れて来てくれたルアーはロウディ130F モンスター リバーベイト2。 このカラー、もともと大好きなんですが、今回プラスチック強化STSホログラムを採用してリニューアルされてます。 グローベリーにホロボディ、ブラックバックで曇りや濁りにも強く、フラッシング効果もあるんで、オールマイティなカラーの一つですね。 放送日は追ってご連絡します。 松尾丸船長を含め、同行頂いた藤田氏、釣りごろのスタッフさん、隠岐の海に感謝です。   JUMPRIZEテスター 宇野仁 // // //

いつもフィールドレポートをご覧頂き誠にありがとうございます。 フィールドテスターの唐澤良太です。 今回は、河川のデイゲームにて、ランカーサイズをキャッチすることが出来ましたので報告させて頂きます。 今回はサーフェスウィング147Fが良い仕事をしてくれました!! キャッチできたフィールドは、中流域の川幅が狭く蛇行しており、流れが非常に早く、流芯もある程度の水深があるポイントでした。 まずはジャンプライズトレブル#4をセットした サーフェスウィング147Fでキャスト開始。 前日の雨のおかげで、増水&濁りが入っており、期待の持てる状況でしたが、なかなかバイトは得られません。 そこで、少しレンジを入れるためジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fに付け替えキャスト再開。 流心からブレイクラインを舐めるように流すと、数投後押さえ込むようなバイトがあり待望のヒット。 強い流れの中でしたが、ジャンプライズトレブルを信頼し強引に流心から引き剥がし、無事ランディングできたのは、銀ピカの83cmでした。 汽水域ではジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fはサスペンドからスローシンキングになりますので、レ ンジが入りブレイクラインを直撃できたことが結果を出せた一つの要因であると思います。 細かいフックセッティングの大切さを改めて学んだ一本になりました!!   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

こんにちは。モニターの新田です。 ホタルイカパターン終盤、サーフェスウイング95Fでの釣果報告になります。 タイド、風、気温、波、水温、水色。 全てにおいて申し分のない状況下。 釣行回数があまり多くない自分にとっては、絶好のチャンスってやつの巡り合わせも数少ないのですが、当日は、そんな数少ない絶好のチャンスに巡り合えた日。 海を見て、最高の雰囲気と何となく身体で感じる釣れる予感。 素敵な魚との出会いは、この時はもちろん知る由もなく。 そそくさと準備を終え、絶大な信頼をおいているサーフェスウイング95Fをキャスト。 この時期、サーフェスウイング95Fさえ有ればいい。むしろ、無いと釣りにならないっていうくらいに、ホタルイカパターンで絶対的な釣果を出してきたルアー。 もはや餌と言ってもいいくらいではないかと個人的には思っています。 いつも言っていますが、飛距離、アクション共にこのパターンにドハマリしているサーフェスウイング95F。 強いて言えば、チャート系がここ3年ほど更に好釣果かと思います。 そして、ALLWAKE105MULTIで遥か彼方へサーフェスウイング95Fをフルキャスト。 このロッド。使った人にしかわからない、それぞれのルアーのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる繊細且つ、強靭なブランクス。 そんなALLWAKE105MULTIでサーフェスウイング95Fで美味しそうなホタルイカを演出してやると、根掛かりしたかのようなバイト。 それと共にティップが入り、静まり返っていた海はエラアライの音が鳴り響く。 遠くで見える頭しか見えないエラアライとランカー特有の鈍い音。 この瞬間が堪らなく大好きだ。 タックルは100%信頼しきっているので、躊躇なく主導権をものにし、キャッチしたけど、やっぱり、もしかしたらっていう思いは少なからずあるのか、少し自分の鼓動とツバを飲む音しか聞こえなかった時があったかな。 フィッシュグリップで下顎を掴んでずり上げた時は、重たくてグリップが抜けて焦ったり、メーターを超えたと思って勝手に叫んだり。今となっては良い思い出(笑) ちゃんと計測すると97㎝。 大好きなメーカーの尊敬しているルアービルダーが心を込めて作ったルアーで、今でも忘れないH21年5月1日。96㎝の自己新記録を8年越しに塗り替えることが出来ました。 たった1㎝。 その壁を超えるのに8年と言う月日を要し、その8年の中にいろいろな出会いと思い出があり、振り返ると感無量であります。 97㎝を超えるサイズに会えるのはいつになるのか? 神のみぞ知るところではありますが、自己新記録更新よりも釣りを楽しむ上で目指していきたいと思います。 そして、終盤ではありますが、まだまだホタルイカパターンは終わっていません。 間違いなく釣果をもたらせてくれるサーフェスウイング95F。 ただ、投げて巻くだけ。 たったそれだけのことで、いい魚に出会えます。 間違いなく出会えます。 是非、残り少ないホタルイカパターンをサーフェスウイング95Fと共に楽しんでみてはいかがでしょうか。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // // //

皆様、初めまして。 4月よりJUMPRIZEテスターとして正式に仲間入りさせて頂きました名古屋市港区在住のしまもんこと嶋本昌記と申します。 40歳のおじさんルーキーですが宜しくお願い致します。 ホームフィールドは名古屋港周辺ですが紀伊半島、駿河湾、伊豆半島、北陸にも遠征したりします。 メインターゲットはシーバスですがヒラメ、ヒラスズキ、青物、チヌなども大好きです! 今回の釣行では名古屋市内河川でハクに付いてるシーバスを狙います! この日は夕マズメからウェーディングでエントリーし、ポイントに到着してみると丁度下げ潮が効き始めてボイルも時おり見られます。 ハクパターンはぶっ飛び君ライト95SSではルアーサイズが大きすぎてどうしてもシーバスからの反応が鈍い。 なのでベイトサイズにルアーを合わせてプチボンバー70Sプロトを選択します。 根が入っているシャローエリアに入りアップクロスにキャストします。 70㎜クラスのシンペンで軽くキャストするだけなのに圧倒的な飛距離! このサイズでここまで飛ぶシンペンは私の知る限りプチボンバー以外存在しませんね! そして流れの変化ができるポイントへデッドスローでナチュラルに流していくと「ドン!」 気持ち良く喰ってくれました! 開始早々、プチボンバー70S赤金で1本です! お次はチャートパールにカラーチェンジして同じパターンでもう1本追加しました! プチボンバー70Sのロールアクションはハクパターンのシーバスに効果覿面ですね! 名古屋市内河川のシーバス攻略には欠かせないシンペンになりそうですね! また別の日にはハクパターンでは定番の小型バイブ、チャタビー52を選択します。 この日は雨の影響でゴミが多くて釣りにくい状況でしたが、ゴミの隙間を狙ってブレイクラインを丁寧にリフト&フォールし喰わせました。 コツは根掛かりを恐れずにボトムを意識し、長めにフォールさせて喰わせることが釣果アップに繋がると思います! これから暫く名古屋周辺ではハクパターンが楽しめそうなので是非チャタビー52を試して頂ければと思います。   JUMPRIZEテスター 嶋本昌記 // // //

皆さんこんにちは黒光り小泉です。 初夏を思わせる気温のウエットスーツはセミドライで頑張ってます! この日はウネリは良い感じで入ってましたが前日の雨で水潮でヒラスズキからの反応がなく、時間だけが過ぎていき諦めかけ海を見ていると、鳥が集まりだしウネリと共にイワシが磯の上にうち上がる。 払い出しではシーバスのボイルが見える! この磯はウネリがはい上がりやすく立ち位置を後ろにとる手前は浅く根が出ているので、飛距離の出るかっ飛び棒で探るがあまりにもベイトが多くアピールしきれてないのかアタリが来ない。 こう言う時はベイトの1枚下を狙うと食ってくるときが多いので、飛距離も出て下のレンジを探れるチャタビー85をチョイスしボイルしている先に投げ、カウントしゆっくり巻き始めると直ぐにヒット! トルクのある引きを楽しみウネリを利用し手前の根を上手くかわし釣り上げたのは、ベイトをたっぷり食べ丸々太ったシーバスが釣れました! その後は仲間にも投げてもらい全員釣ることが出来ました。 ベイトと流れを上手く見つけれれば良い釣りが出来そうです。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 // //

みなさま、初めまして。 4月より正式にジャンプライズテスターとしてスタッフに仲間入りさせて頂きました隠岐西ノ島在住の宇野 仁と申します。 よろしくお願いします。 ショアからのシーバスをメインにヒラスズキ、マダイやヒラマサ、ブリ、ヒラメ、チヌ、ロックフィッシュのキジハタ、マハタ、メバル、カサゴやアジ等を狙って釣行してます。 4月、5月の隠岐のメインターゲットは主にヒラマサ、ヒラスズキ、マダイ等です。 5月20日土曜日。この日はヒラマサをメインに狙っての釣行となりました。 前日に西の風が強く吹き、若干おさまった南西向きのワンドが絡んだ岬の先端。 ここは対馬海流が当たり流れが速い時は川のように流れるポイントです。 ポイントは丁度良いくらいのウネリと風。 風はほぼ正面ですが、地形が断崖絶壁の為、崖の上に当たった風が下に吹き立ち位置に対してフォローに吹くので、正面からくる風と打ち消し合い、さほど気にならない程度の風となります。 ヒラマサを狙う際は先に話した対馬海流の潮流や風によって作られたワンドから出る潮などが当たる瀬周りと、ウネリで出来たサラシの払い出し、またその複合点や潮目に沿って回遊してくる個体を狙います。 この日はサラシも十分で潮流も瀬に対して緩く当たっており非常にいい状況でした。 ララペン165Fを流れに対してダウンクロスに瀬の潮が当たる側をドリフト気味に攻めていると、いいサイズのヒラマサが足元から出て来てルアーをひったくって行きました。 が、合わせが若干速かったせいかこの魚は乗せられる事が出来ず。 その後、同じ個体かは不明ですが沖からもアタックしてくるも食わせきれない。 仕事前の時間での釣行だった為、半分諦めかけていましたが、ヒラスズキが食ってくる3~5mくらいのサラシが払い出すブレイク沿いを丁寧に泳がしていたところ、ボスッ。でた? 一回チョンとワンピッチでショートに入れてステイさせると、ボシュッ!と吸い込むようなバイト。 魚が持って行くまで待ってロッドを送りながらリーリング&フルフッキング! 合わせた瞬間、浅いエリアだったんで結構なサイズの魚がギラギラっと見えた。乗った! 魚の動きを見ながら大きく追い合わせを2回入れる。 重量感はあるもののさほど突っ込みは鋭くない。 手前まで寄せてロッドのパワーで上がってくるのを待つ。 キワを左にジワジワ持って行ったと思ったら反転して一度いい突っ込みを見せた。 少しドラグを出したが観念して上がってきた。 が、右の行って欲しくないエリアに持って行くんで追従して自分も移動。 自分があげようとしてたところではなかったけど、いい駆け上がりがあるんで波に乗せてランディング。 久々にいい魚に出逢えました。 ヒットルアーはララペン165F。 HRFのremakerとーさんオリジナルカラーアゴペンです。 とーさんいつもありがとう。 計測の結果は107cm、10kgジャスト 隠岐の恵みに感謝です。 Tackle Rod:ZENAQ DFEE MUTHOS 100H Pencil REEL:Daiwa SALTIGA 5000H Main:VARIBAS MaxPower 4号 Reader:Prosele Nanodax 100lb   JUMPRIZEテスター 宇野仁 // // // // //

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。 今回の釣行は足場の高い磯での釣行です。海の状況は足元だけに広がるサラシを狙ってきました。 まずはサーフェスウイング95Fでサラシの際をテロテロスローでリーリングするも水にかまず、サラシから飛び出してしまうためベビーロウディーにチェンジ。 ベビーロウディーを同じコースをにトレースするが、今後はレンジが少し深くなりすぎていたのでサーフェスウイング120Fにすぐさまチェンジ。 少しだけ、トレースする距離を長くとり、レンジとコースをリーリングスピード・ロッドワークで調整していく。 サラシの真ん中で若干ストップを試みると下からヒラスズキが飛び出してきました。 足場が高い場所なので、ルアーがしっかりと口にかかっているのを確認し、波を利用して磯場へ一気に上げランディングに成功。 同じポイントを狙う際は、レンジやトレースコース、サラシの濃さや流れに合わせルアーをアジャストさせ魚を狙っていくと、取れる魚も多くなっていきます。 固定概念にとらわれず色々な使い方でチャレンジしてみてください。   JUMPRIZEテスター 加藤淳 //

こんにちは!モニターの新田です。 富山県はホタルイカパターンが終盤になってきました。 気温も水温も上がり、賑わいをみせる海。 ホタルイカはもちろん、稚鮎やコノシロなど沢山のベイトが多く見られるようになってきました。 今回は海の状況に合わせてルアーをセレクトしました。 サーフェスウィング95Fでの釣果はベイトが見当たらない中、沖の潮の太いところだけをじっくりとリトリーブしてきました。 ホタルイカパターンはここ3年ほどの釣果的にはチャート系が強いような気がします。 もちろん、カラーはシースルーイエロー。 ホタルイカパターンには絶対に外せないカラーです。 朝マヅメを迎え、場所を変更。シーバスはもちろん、フラットを交えた釣行です。 サーフェスウィング120Fブルピンでシーバスがヒットしました。 朝マヅメにはもつてこいのカラーですね‼︎ 着水から一気にレンジを入れて5〜7回ほど若干スローにリトリーブしたあと、ステイさせて、浮き上がりで喰わせました。 このパターン、けっこうハマるときがあるので、是非参考にしてもらえればと思います。 かっ飛び棒130BRでの釣果は、かっ飛び棒130BRでしか釣れないような状況下。 潮が効いているところがかなりの沖だったので、かっ飛び棒130BRをフルキャスト。 バックロールしながらのフォールは、シーバスも堪らず口を使うようで、2キャッチ1バラシのかっ飛び棒130BRオンリーな日でした。 ベイトが複合しており、ルアーのサイズもバラバラなのでケースはビッシリ入っていますが、その日の状況とベイトに合わせてあげればおのずと釣果もアップします。 残り僅かとなったホタルイカパターン、絶対的信頼を誇るサーフェスウィング95Fを始めに、JUMPRIZEルアーで楽しみたいと思います。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // // //

皆さまこんにちわ!岡崎です^ ^ ホームグラウンドである九頭龍川のリバーシーバスも徐々に全域に広がり、本格的なシーズンインまであと少し。 今はまだ水温が安定せず活性も低い状態です。 先日の釣行では、シャロー域の表層ドリフトメソッドでシーバスからの反応はあるものの、ルアーが弾かれてしまい深いバイトまで持ち込めない状況が多発しました。 おそらくこれも活性が低い、もしくは捕食が下手なのか(苦笑) 今回の釣行ではいつものフローティングルアーの後にポポペンでの表層ドリフトを試してみました。 すると、今まで弾かれていたルアーからポポペンに変えただけで1発でフッキング! 見事キャッチに至りました。 要因は察しの通り、浮き姿勢にありました。 僕がいつもドリフトで好んで使用するのは 水平浮き。 水面めがけて突き上げてバイトするシーバスはルアーをよく弾く事があります。 一方、ポポペンは垂直に近い浮き姿勢なので、この状態はシーバスにとってとても喰いやすい姿勢なんですね。 飛距離も抜群で高レスポンスなアクションも使い勝手も良く優秀なルアーの1つです。 これから夏本番に向け、さらに出番が多くなる事間違いナシなプラグです♪   JUMPRIZEプロスタッフ 岡崎好伸 //

皆さんこんにちは、プロスタッフの細野です。 チャタビー52でグッドサイズのシーバスが釣れましたので報告します。 この日は朝4時過ぎにウェーディングを開始し、活性の高いシーバスを拾ってやろうとプチボンバーで広範囲にサーチしましたが、ベイトが殆ど居なく厳しい状況で案の定ノーバイトの時間が続いたのでポイントを移動しました。 移動した先ではベイトがウジャウジャ。 流れが出ればチャンスがあると思い、ここでも先ずはプチボンバーから攻めます。 1時間程経つと良い流れが出て、陽もだいぶ高くなってきたので、チャタビーシリーズでリアクションで喰わそうとチャタビー68にするも潮位が少し低く、ボトムノックし過ぎるのでチャタビー52にチェンジしました。 カラーは昼夜濁りクリアと関係無くオールマイティに釣れるフラッシングチャートをチョイス。 流れを感じながらただ巻きでリトリーブしているとドンッと気持ちの良いバイトと共にエラ洗い!! ランカークラスの激しいエラ洗いにトルクフルな引きを楽しみつつ、難なくランディングし計測すると78cmと少し足りなかったけど満足でした。 やっぱりフラッシングチャートは釣れますね! これから夏に向けて浜名湖ではバイブレーションゲームが中心となりますので、皆様も是非チャタビーシリーズで釣っちゃって下さい^_^   JUMPRIZEプロスタッフ 細野真澄 // //

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。 今回はかっ飛び棒130Sでグッドサイズのシーバスをキャッチすることが出来たので報告致します。 大分市内の河川では春のシーズンでもコノシロパターンが成立することがあります。 しかし、コノシロまでの距離が非常に遠いことがあるので、ビッグベイトでは攻略しきれないことも多々あります。 そんな時に武器の1つになるのがかっ飛び棒130Sです! 飛距離はもちろんのこと、130mmというサイズがコノシロの中にあっても他のシンキングペンシルに比べアピール力がらあるのではないかと考えて使用しています。 特に夕マヅメから夜にかけては定番のシースルーナイトSPやチャートバックパールのような膨張色がヒット率が高い印象があります。 また、コノシロのレンジが低い場合は、リフト&フォールでしつこく誘ったことが釣果に繋がったこともありました。 かっ飛び棒は磯やサーフでの使用のイメージが強いですが、大河川の河口部など、飛距離がアドバンテージになるフィールドでは場所を選ばず武器になるルアーです。 是非、様々なフィールドで試して頂ければと思います。   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。 今回は玄界灘へヒラマサを狙いにいってきました。 この日は朝からウネリが高く、キャストをするのもやっとの状況でした。 そのような状況のなか、ララペン200が活躍してくれました。 ウネリが高いとダイビングペンシルを本来のアクションで海面から飛び出させずにジャークすることは非常に気を使う操作になります。 しかしララペン200はワンピッチでのショートジャークでもZ字を描くように アクションします。 そのためウネリが高い状況でもジャークのタイミングを合わせやすく思い通りに操作することが可能です。 今回もワンピッチでのショートジャークで、まるまると太った10kgのヒラマサと出会うことが出来ました。 発売間近のララペン200ですが、きっと皆様の武器になると思います。 是非お手に取ってみて見て下さい。   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

皆さんこんにちは。 この春からプロスタッフに昇格した黒光り小泉です。 この日は最近悩まされているマイクロベイトに着いたヒラスズキを狙いへ! ウネリが入りサラシが出来ると突如始まるヒラスズキのボイル。 そこへサーフェスウィング95を投げ流すがあたらない。 速巻きリアクションで食ってくるかと思いやるがあたらない。 放置プレーで待つがあたらない。 ぶっ飛び君ライトで流す、スキッピング、フォールあたらない。 色々やっているがボイルは消えずに激しさを増す。 ボックスを開き次は何を・・・! プロトルアーのプチポンバーだ! 狙いかたはぶっ飛び君と同じ。 1投目は普通に流す。 2投目はロッドを立てながらレンジを上げよりスローに流すとガツンとアタリ! ブッキングも決まったがフックサイズも小さいんで強引なやりとりはしないでやさしくいなしずり上げ! やっとこのマイクロベイトに着いたヒラスズキを釣ることが出来た!! 今まではサーフェスウィング95やぶっ飛び君ライト等でやって釣れなかったら諦めてましたが、プチボンバーが良い仕事してくるかも。 もっと磯で使い込んでみようと思います。   JUMPRIZEプロスタッフ 小泉昌幸 //

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。 ヒラスズキシーズンインの磯で遊んできました。風速8m波は1.5と潮位が丁度いいコンディション。 一面に広がるサラシを攻略するためにまずは足元からチェックする。ベビーロウディーで丁寧に探るも反応なし。 サラシと流れがぶつかり三角波が発生しているポイントへぶっ飛び君を入れる。 着水し、流れが効いている所でリーリングスピードを変える。 すると、流れのど真ん中で強烈なバイト!!! 少し足場が高いので、ポイントを移動し無事ランディング。 中々のサイズでいいファイトが楽しめました。 ぶっ飛び君は、ただ巻きでも十分魚を連れてきてくれますが、リーリングスピードを変えたりフォールやドリフトなどでも十分魚を連れてきてくれます。 色々な使い方でチャレンジしてみてください。   JUMPRIZEテスター 加藤淳 //

こんにちは!モニターの新田です。 だんだんと本格的に春の訪れを感じ、日中はもちろん、夜もそれなりに暖かい日が増えてきたように感じます。 この時期の富山県と言えば、やはりホタルイカ。 今年は自分の通うエリアはなかなか釣果に恵まれず、ホタルイカの接岸は見られるものの、全く口を使ってくれる気配がなく、悩まされる日々が続いていました。 しかしながら、やはり魚は正直でホタルイカにスイッチが入るとこれまた以前の釣果が嘘だったかのように連日釣れる様。 僕の中でこの時期、絶大な信頼を誇るルアーが、サーフェスウィング95F。 サーフェスウィング95Fを流れに乗せ、超デッドスローに巻いてホタルイカを演出します。 時折、ステイやトゥイッチなどを混ぜると、ひったくっいく感じやついばむ感じなど様々なバイトが得られ、釣果に結びつきます。 捌いた魚の中もびっしりホタルイカでした。 まだまだ続くホタルイカパターン。 是非サーフェスウィング95Fを使ってみて下さい。 確実な釣果をお約束します、笑。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // //

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!! フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。 今回、宮崎県央サーフへオオニベとヒラメをターゲットに釣行して参りました。 この日は大潮で夕マヅメと満潮からの下げ始めがからみ、やる気満々でワクワクしながらかっ飛び棒130Sのブルピンイワシでキャストを開始しました。 すると早々にグチが引っかかってきて、これはチャンスと思いその周辺でキャストを繰り返しますが、なかなか反応がありません。 その後サーフをランガンしましたが、辺りはすっかり暗くなり綺麗な満月が海面を照らしています。 そこで先程かっ飛び棒のカラーをサンライズチャートにチェンジし、始めにグチがスレがかりした場所に戻りフルキャストし着底後にリトリーブを開始し、3Dメソッドでボトムを重点的に探っていくと、すぐにドスッと重いアタリがあり待望のヒット!! 波のタイミングをみてズリ上げると、ナイスサイズのヒラメでした! 厚みがあり重量感のあるヒラメは68cmでしたが、サーフで釣り上げた私の自己記録でしたので、ガッツポーズをしてしまいました。 ヒラメゲームはデイゲームやマヅメ時のイメージがありますが、満月などの明かりが強い場合にはナイトゲームも効果的なのではないかと、改めて考えさせられる釣行になりました。 写真を撮って頂きました地元アングラーの方、誠にありがとうございました!!   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。 ヒラスズキシーズン前の磯で遊んできました。海の状態はほぼ凪の状態。 入ったポイントは沖の瀬に何とかサラシが残っている状況。 あまり見切られたくないのでセットが入るのを待ちぶっ飛び君をセット。 ラインスラッグを少し作りゆっくりとリーリングしサラシの中に流し込んでゆく。 実は一投目に思いっきりサラシの中に入れてしまい反省からの二投目でした。 すると・・・ひったくるようなバイト!!!ゆっくりとファイトを楽しみ無事キャッチ。 サイズは小さいが嬉しい魚となりました。 その後も同じ攻め方でヒットするもランディングの際に外れてしまいました。 沖のサラシも無くなり、納竿としました。 これからの春ヒラシーズン楽しみたいと思います。   JUMPRIZEテスター 加藤淳 //

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。 桜の花もちらほら咲き始め春を感じてます。 あいかわらず休みの日はベタ凪ぎが多く苦戦してます。 この日も凪予報でしたが釣り場に行くと弱いながらウネリが入っていたので、サーフェスウイング95をセットし投げること数投でヒット! サイズは大きくないがコンディションの良い綺麗なヒラスズキをゲット! 次を狙うのにランガンしてると風が吹いてきて波立ち状況は更に良くなり、ひときわサラシの広がってるポイントがあったのでそこへ行きぶっ飛び君に付け替え1投目。 思ったラインを引けそうにないので速巻き(ミスキャスト)回収し、2投目はドンピシャで入りリトリーブを開始し少しした辺りでカッンとアタった。 が、フッキングしなかったのでリトリーブ速度を落としよりナチュラルに流すと直ぐにガツンとヒット! 1本目より良い引きで上がってきたのは70アップの綺麗なヒラスズキでした。 その後も1本掛けるがランディングミスで外れて流されていっちゃいました。 その後は風も止みウネリも無くなり終わりました。 これからの春ヒラスズキシーズンが更に楽しみです。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 // //

皆さんこんにちは、テスターの細野です。 今回は表浜名湖にて現在開発中のプチボンバーでナイスサイズのシーバスの釣果がありましたので報告します。 70ミリ12gから射出されるプチボンバーは異次元の飛距離を叩き出す。ミノー感覚で広範囲からターゲットを寄せ付ける力、スローリトリーブではローリングに変わりターゲットをスレさせない。 今時点でも十分すぎるぐらいの完成度です。 ただ、レンジが若干入るのでドシャロー地帯でどう攻めようか考えていたところ、井上さんから表層を引けるシステムを聞いたので試しに行って来ました。 この日は外海が荒れていたので湖内の状況が心配でしたが、外海とは打って変わってベタ凪で、沖では鳥が水面を刺しているのでベイトは居るようです。 時折りベイトが水面を走る姿が見え、フィッシュイーターに追われているようだがボイルは無い。 早速プチボンバーで広範囲にサーチします。 暫く打っていると激流の流れがだんだんと緩んでいくのがウェーダーを通して分かります。 朝マヅメと潮が緩むタイミングがバッチリなので集中して流れを感じながらテロテロと流しているとゴンッと重量感のあるバイト!! 86フィネスが綺麗な弧を描いているが、ハッキリ言って全然余裕がありますね。 オールウェイクシリーズの特徴でもある「粘り」、魚を掛けてからバネのように吸収してくれる…。 絶対にバレないとは言わないがバレにくいことは確かであります。 この安心感が有るか無いかはかなり重要で、自分はこのロッドを信用しているのでロッドの性能プラス安心感で自然とキャッチ率も良くなるんでしょうね。 このプチポンバーの反則的な魅惑のアクションをメンバーにも見てもらったけど、全員絶賛の嵐(≧▽≦) こりゃ釣れるわな~と!! 少し話が逸れたけど、ヒットしてから手前で少し暴れたものの難無くキャッチに成功しました。 完全にアフターの魚で痩せ気味だったけど88cmと長さはありました。 昨年は浜名湖ではランカー運が無くて1本も獲れなく悔しい思いもしたけど、今年は幸先よく2月の時点で獲れて嬉しいですね(≧▽≦) まだまだプチボンバーを使いこなせてないので、今後はそろそろ開幕する奥浜名湖でも使って釣果を揚げて行きたいと思います。   JUMPRIZEテスター 細野真澄 // // //

皆さんこんにちは小泉です。 だんだん夜明けが早くなってきましたね!着々と春に近付いて来てます。 自分が住む三浦半島でもバチ抜けはしてますが、そこへは行かずに別場所に行くと、常夜灯に水面が照らされる所で時おりボイルしてるのが見える! 追われてるベイトもかなり大きいのと足場が高いのでロウディーモンスターを着けボイルしていた辺りの先に投げレンジを入れてデットスローに巻いてくるとまさかの1投目でガツンとヒット!! なかなかのサイズで元気よくエラ洗いも連発でヒヤヒヤでしたが無事ネットイン! 上げてくるとロウディーがない・・・ガッポリと口の中に入ってる(笑) フックはエラには掛かってなかったので素早く撮影してリリース。・・・物持ち撮るの忘れた! 2本目釣れたら撮ればいいやと思い釣りを開始するが、まさかのキャスト切れでロウディー無くなってしまったのでこの日は終了。 久しぶりに80アップが釣れたのでよかったです! 暖かくなるにつれコンディションも良くなってくるのでまた狙いに行ってみようと思います。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 // //

皆さん明けましておめでとうございます。おそくなりすいません。 年初はベタ凪でなかなかヒラスズキ狙いに行けなかったですが、やっとヒラスズキ日和と休みが重なり行くことが出来ました! この日は風と波の向きが違いポイント選択が難しく、数ヵ所目で良いポイントがあったので竿を出しました。 水質はささ濁り、先ずは風面で時折ウネリで良いサラシが出来るポイントへサーフェスウィング95チャートパールを投げ沈み、根の方へ流しながすとヒット! 小気味よい引きで上がってきたのは小さいが初物のヒラスズキをゲット。 次は波面へ釣り座を移動しぶっ飛び君ライトでシモリ根とシモリ根の間を上手く流すとヒット! 先程と同サイズのヒラスズキを釣ることが出来ました! その後はもう1本掛けるがランディングでバラシてしまい終了になりました。 今年も1年宜しくお願いします。 // // //

皆さまあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!(遅くなりましたが) 正月休みに、佐渡にシーバスを狙って初釣り遠征へ行ってきました! 冬になると、普段は深海に住んでいるハタハタが産卵の為に接岸してきます。 すると、産卵を控えて荒食い中のシーバスが、ハタハタを狙って接岸してきます。これを「ハタハタパターン」と呼んでいます。 昨年の年末年始にも佐渡を訪れ、ハタハタパターンのシーバスへ挑戦。まだプロトだったかっ飛び棒130BRの群を抜いた飛距離を活かし、沖を回遊する大型シーバスを次々とキャッチ。 90cmのシーバスを頭に、ランカーシーバスを連発させる事が出来ました。 果たして、かっ飛び棒130BRでの再現性はあるのか?それを試すべく、2年連続同時期での佐渡遠征に行ってきました。 結果から言うと、昨年に比べると状況が悪く、辛抱の回遊待ちの釣りを強いられました。 しかし、初日からかっ飛び棒でブリブリに太った85cmのシーバスをキャッチする事に成功!100m近い遥か沖からこのサイズの引きを引き寄せてくるのはとても楽しいです。 今年は昨年に比べて居着きの魚が少なく感じ、釣れてもサイズも伸びないのもあり、根やサラシ等のピンポイントで探って魚を拾っていくのは効率が悪いと判断し、かっ飛び棒で沖の流れを探しながら回遊待ちをしていく釣りに絞りました。 結果、この判断は正解だったようで、苦戦しながらも82、80、75cmのシーバスをキャッチ。 そして最終日には90cmジャストの納得サイズも釣り上げる事が出来ました。勿論ヒットルアーはかっ飛び棒130BR、カラーは全てチャートバックパール。 昨年に続き、ハタハタパターンのシーバスに対しての有効性を証明してくれました。 日本海の強い逆風を突き抜けて飛んでくれるかっ飛び棒130BRの飛距離。実際、遠征中にコレでしかまともにキャスト出来ない状況もありました。 最後に、かっ飛び棒やぶっ飛び君を使用し、遠距離でバイトが出た場合。 風や波によるラインのたわみが近距離でのバイトよりも多く出る為アワセが効きづらい為、バイトが出た後ロッドに重量が乗り切った所で大きくスイープにアワセを入れるようにすると、しっかりとしたフッキングを決める事が出来るので是非試してみてください。 JUMPRIZEテスター 鈴木良幸 // // // // // //

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。 テスターの熊五郎です。本年もよろしくお願い致します。 年末年始の休暇を利用して、房総半島へ釣行してきました。 1日だけの短い時間、内房、南房、外房を回り、感動しながら1投1投噛み締めながら楽しみました。 そしてこの日最後の場所で、1年ぶりに外房で魚をキャッチすることが出来ました!! 最後にたどり着いたのはサーフに隣接する漁港、そこでサーフ側にかっ飛び棒をフルキャストし、着底を確認してからストップ&ゴー、いわゆる3Dメソッドで広範囲を攻めていきます。 数投したところで、フォール中にゴゴゴっと明確なアタリがでました!! 重量感のある引きをかわしながら上がってきたのは61cmのヒラメでした!! 今回ベイトが水面近くに湧いていたため弱ったベイトを演出しよりボトムを意識するためにストップ&ゴーはリールを5回巻いたらストップの繰り返しで探っていった結果でした。 2017年初釣行でグッドサイズのヒラメをキャッチできたので、今年は良い釣りができるのでは、、、と思っています。 2017年も安全第一で釣りを楽しみたいと思います!! ご覧頂いている皆様も2017年、良い釣りができるよう、また安全をお祈りしております。 今年もよろしくお願い致します。   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 // //

皆さんこんにちは、テスターの細野です。 昨年末の釣行記ですが、現在開発中のメタルジグで釣果がありましたので報告します。 サーフでの釣りにおいて、正直ぶっ飛び君とかっ飛び棒が有れば事が足りることもあり、普段あまりメタルジグを使う機会がありません。 けど、やっぱり強風時や流れが速い時にはぶっ飛び君とかっ飛び棒ではどうしようもできない時もあり、こういう場面では他社のメタルジグを使っていました。 釣りというのは釣果はもちろんですが、イメージ通りに釣れたり好きなルアーで釣るのも釣りの醍醐味だと思っているので、ジャンプライズからのメタルジグは本当に心待ちしていました。 まず、託されたカラーとウエイトですが40gのリアルイワシとピンキーオレンジ、30gのアカキンになります。フックはトレブルよりもチラシ針の方が有効とのことなのでシングルを2つ付けた仕様にしました。 この日の釣行は40gからスタートするも潮位やここの地形の問題でボトムに当たり過ぎてしまうので直ぐに30gにチェンジしました。 取り敢えず色んなアクションを試しながら攻めているとタダ巻きで第2ブレイクの辺りでガツンとキマした! 80オーバーのサワラでしたね。 まだまだ使い始めたばかりなので使い方も手探りな状況ではありますが取り敢えず1本釣れたことに満足です。 少し渋くなった遠州サーフですが、色々試しながら実釣していきたいと思います。   JUMPRIZEテスター 細野真澄 //

あけましておめでとうございます。 モニターの新田です。 12/30に2016年釣り納めでシーバスが釣れたので報告します。 当日は北風約8m。立っているのもやっとな状態です。 そんな状況下を得意とするのは、やはりぶっ飛び君とかっ飛び棒。 ぶっ飛び君とかっ飛び棒をローテし、立ち位置を変えながら、ラインスラッグを張らず緩めずで1番潮の効きがあるところを引きます。 すると、かっ飛び棒130BRチャートバックパールでシーバスが釣れました。 一瞬の時合いだったのか、その後全く反応がなくなり納竿としました。 スレンダーなシーバスでしたが、悪条件の中釣れたことと、かっ飛び棒の必要性が再認識でき、いい釣り納めになりました。 本年も自分なりに釣りを楽しみ、頑張っていけたらと思っています。 昨年同様変わらぬお付き合い、並びにご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // //

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。 今年も残り数日になりましたね。 三浦半島の磯マルゲームでまた1つ面白い狙い方が増えました。 狙うのは東京湾側で三浦半島と房総半島の間を流れる浦賀水道!この浦賀水道は下げ潮が効くと川のような流が発生しそれに乗って産卵個体が南下してきます。 それを狙うべくタックルは先日発売されたモンスターバトル、ラインはPE1.2号、ルアーはかっ飛び棒! 飛距離が反則的です!! 普通に投げてもシーバスが口を使ってくるが、50センチから60センチ位までの動きの速い個体が多く、ランカーを狙うとなるとゆっく見せなおかつナチュラルアクションで口を使わせるようにしないと食ってきません。 そこで狙い方ですが、流に対してアップにフルキャストし底の方まで落とし、潮の重たい所を探し見つけた所でロッドを立て気味にし、かっ飛び棒の性能の浮き上がりの良さを利用して、強い流にあて浮き上がろうとする力と沈む力を利用し、一定のレンジをキープさせゆったりしたアクションでじっくり見せることにより、ランカークラスが楽に捕食出きるように演出させることが出来ます。 この攻め方で釣れると本当にサイズ良く楽しい釣りが出来ます。 根掛かりを恐れずに狙ってもらいたいです! 今年1年ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 // // //

こんにちは!モニターの新田です。 磯マルを狙いに能登半島へ行って来ました。 同時に、今回の釣行はALLWAKE108MONSTERBATTEL(以下モンバト)のデビュー戦となります。 モンバトの印象は、すごく軽いってことと、リール(13ステラSW4000XG使用)との持ち重り感もバッチリのため、疲れにくく、長時間の釣行もストレスがなくなります。 また、マルチと違い、かっ飛び棒やぶっ飛び君が少しの力で飛距離が出ました。 フルキャストすると、びっくりするくらいの飛距離でした。 そんなモンバトと挑んだ能登の磯マル。 ハイシーズンと休日ということもあり、どこもかしこもアングラーで賑わっていました。 今回はランガンで人がいないポイントを打つことに。 ランガンすること5箇所目。 ユウマヅメからエントリーしたポイントで、2投目にぶっ飛び君ライトのブルピンでのせるも、浮かせることが出来ず根に切られました泣 たぶんかなりいいサイズだったかと… その後、ぶっ飛び君ライトの背黒メッキとかっ飛び棒130BRレンズキャンディーグローベリーで一本ずつ。 (日没まで時間がなかったので写真はなし。) 2日目朝マヅメは波も落ち、あまり期待出来そうにはなかったのですが、沖の潮の太いところでかっ飛び棒130BRブルピンでフクラギ。 その後、目の前でイワシであろうベイトが1匹飛んだので、そのコースをサーフェスウイング95Fレッドヘッドグローベリーで黒鯛が釣れました。 その後、完全に波も落ち、潮の効きも悪くなったので納竿としました。 能登半島でもJUMPRIZEのルアーやロッドが大活躍しています。 まだまだ終わらない磯マルシーズン。 みなさんも安全には充分注意の上、楽しんでみませんか? JUMPRIZEモニター 新田聖 // // //

かっ飛び棒130BR、現在遠州サーフで大活躍中です。 初めてこのルアーを投げたのは昨年の8月頃。 先ず驚いたのが圧倒的な飛距離!! ルアーのウエイトを乗せてフルキャストすると100m先の沖を攻めることが出来ます。 ただ、この時点ではまだプロト段階だったので、キャストが決まらないとルアーが回転してしまい失速する事もありました。 その後、最終プロトを11月に頂いて、修正されたかっ飛び棒でイキナリ鰤を連れて来てくれました。 かっ飛び棒130BRのアクションはレギュラーリトリーブではテールスイング、スローリトリーブではピッチの細かいローリング、ファストリトリーブではスキッ ピングアクションを演出できます。 更にフォールはバックスライドします。 自分の場合はスローリトリーブで使うことが多いですね。 今年の11月に獲った鰤はスキッピングアクションで喰って来たんですが、早巻き してもルアーが水面から飛び出さないので使いやすいです。 この話も何度か書いたことがあると思うけど、自分は釣りをする上で常に心掛けていることはレンジです。 どんな良いルアーを使っていてもレンジが合っていなければ釣れる魚も釣れないし、また、魚の居るレンジを見つけてルアーを通しともレンジを外したら釣れる確率は下がると思います。 そこで重要なのがレンジキープ力ですね。 サーフでの釣りに革命を起こしたぶっ飛び君95sもかなりのレンジキープ力があるルアーだけど、更に上回るルアーがかっ飛び棒130BRだと思っています。 沖のフレッシュな魚を釣るには飛距離は必要不可欠だけど、単に遠くに飛ばすだけならメタルジグで良いんです。 ただ、メタルジグには出来ないスローに見せながら一定のレンジをキープさせて長い時間アピール出来るのがかっ飛び棒130BRの強みなのです。 これらの性能を持ち、魚を連れてきてくれるからこそかっ飛び棒130BRは凄いのです。 まだ使った事が無い方は使ってみて下さい!! 難しい事は考えずにタダ巻きで良いんです!! 必ず魚を連れて来てくれますから!!   JUMPRIZEテスター 細野真澄 // //

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!! フィールドテスターの熊五郎です。 秋は通り過ぎてもう冬に片足を踏み入れているように寒い日が続いていますが、河川のシーバスも終盤に差し掛かっていますね。 そんなシーズン終盤の宮崎県北の河川の調査に行ってきました。 暗いうちからのスタートであったため、以前入ったことのある河口部から釣りを開始しました。 満潮から下げのタイミングでエントリーし、川幅も広いことからここはやはり飛距離の稼げる得意のサーフェスウィング147Fからキャスト開始しました。 釣り始めはまだまだ下げの流れが効いていない様子でしたが、 1時間程経ったところで潮目が出来始めたのでそこを目がけてキャストを繰り返すと、いい感じに流れが効いてきました、、、と思っていたところ潮目の中をリトリーブしているであろう時にカツッと硬い感じの辺りがありヒット! サイズは可愛い50cmジャストのヒラスズキでした。 その後明るくなってからは、上流部に向かい落ち鮎パターンでビッグなシーバスを狙いましたが、九州に来て11ヶ月目まだまだ修行が足りませんでした。 ただ、そんな経験の無い場所でもサーフェスウィング147Fは安定の飛距離、アクションで魚を連れてきてくれました。 次こそは自己記録更新!!という目的を持って、これからもフィールドに通いたいと思います。   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 //

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!! フィールドテスターの熊五郎です。 秋は通り過ぎてもう冬に片足を踏み入れているように寒い日が続いていますが、河川のシーバスも終盤に差し掛かっていますね。 そんなシーズン終盤の宮崎県北の河川の調査に行ってきました。 暗いうちからのスタートであったため、以前入ったことのある河口部から釣りを開始しました。 満潮から下げのタイミングでエントリーし、川幅も広いことからここはやはり飛距離の稼げる得意のサーフェスウィング147Fからキャスト開始しました。 釣り始めはまだまだ下げの流れが効いていない様子でしたが、 1時間程経ったところで潮目が出来始めたのでそこを目がけてキャストを繰り返すと、いい感じに流れが効いてきました、、、と思っていたところ潮目の中をリトリーブしているであろう時にカツッと硬い感じの辺りがありヒット! サイズは可愛い50cmジャストのヒラスズキでした。 その後明るくなってからは、上流部に向かい落ち鮎パターンでビッグなシーバスを狙いましたが、九州に来て11ヶ月目まだまだ修行が足りませんでした。 ただ、そんな経験の無い場所でもサーフェスウィング147Fは安定の飛距離、アクションで魚を連れてきてくれました。 次こそは自己記録更新!!という目的を持って、これからもフィールドに通いたいと思います。   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 //

こんにちは!モニターの新田です。 最近は専らヒラメを狙いにいろんなエリアに通ってます。 狙うは座布団。 これがまた全く釣れず、座布団級のヒラメを狙い始めて数年、四苦八苦しております。 それがすごく楽しいのですが(笑) もちろんこのレポートもヒラメ釣行だったのですが、青物が回遊しており、サーフェスウイング120F、ぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーで連日60UPのサゴシが釣れました。 日が昇りなんとかライトをつけずにルアーを交換出来るくらいの明るさになると活性が上がり日が昇るまでの約1時間が時合いのようでした。 やはりこの時間帯はレッドシャイナーやレンズキャンディーグローベリーが個人的には1番効果があると思います。 ヒラメを釣るにあたり、ALLWAKE105MULTIをメインに使っており、他社製品を含め、ビックベイトやメタルジグ、スプーンなどいろいろなルアーを投げています。 キャストの仕方にもよりますが、やはり振り抜けが良く、飛距離は申し分ないかと感じます。 中弾性なのに高弾性並みの感度のあるティップから得れる情報量はとてつもなく多く、潮の流れが1番強いところだけをシンキングミノーでカウントを入れ、サーフェスウイングやロウディーよりも下のレンジを引いてみました。 ブレイク付近でひったくるバイトとともに絞り込まれるティップは、確実にフックアップし、ブランクスは最高の追従を見せてくれます。 ちょーっとだけドラグが出ましたが、キャッチした魚は80UPのサワラ。 ショアからのこのサイズは僕も初めて見ましたが、アプローチからキャッチまではALLWAKE105MULTIだからこそ余裕があるファイトだったかと思います。 ALLWAKE105MULTIを使用してから現在までシーバス、ヒラメ、ガンド、サワラ等、いろいろキャッチしてきましたが、かなり重宝しております。 これからもいい魚との出会いが楽しみです。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // //

こんにちは!モニターの新田です。 最近は専らヒラメを狙いにいろんなエリアに通ってます。 狙うは座布団。 これがまた全く釣れず、座布団級のヒラメを狙い始めて数年、四苦八苦しております。 それがすごく楽しいのですが(笑) もちろんこのレポートもヒラメ釣行だったのですが、青物が回遊しており、サーフェスウイング120F、ぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーで連日60UPのサゴシが釣れました。 日が昇りなんとかライトをつけずにルアーを交換出来るくらいの明るさになると活性が上がり日が昇るまでの約1時間が時合いのようでした。 やはりこの時間帯はレッドシャイナーやレンズキャンディーグローベリーが個人的には1番効果があると思います。 ヒラメを釣るにあたり、ALLWAKE105MULTIをメインに使っており、他社製品を含め、ビックベイトやメタルジグ、スプーンなどいろいろなルアーを投げています。 キャストの仕方にもよりますが、やはり振り抜けが良く、飛距離は申し分ないかと感じます。 中弾性なのに高弾性並みの感度のあるティップから得れる情報量はとてつもなく多く、潮の流れが1番強いところだけをシンキングミノーでカウントを入れ、サーフェスウイングやロウディーよりも下のレンジを引いてみました。 ブレイク付近でひったくるバイトとともに絞り込まれるティップは、確実にフックアップし、ブランクスは最高の追従を見せてくれます。 ちょーっとだけドラグが出ましたが、キャッチした魚は80UPのサワラ。 ショアからのこのサイズは僕も初めて見ましたが、アプローチからキャッチまではALLWAKE105MULTIだからこそ余裕があるファイトだったかと思います。 ALLWAKE105MULTIを使用してから現在までシーバス、ヒラメ、ガンド、サワラ等、いろいろキャッチしてきましたが、かなり重宝しております。 これからもいい魚との出会いが楽しみです。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // // //

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。 朝晩の寒さが段々厳しくなってきました。 産卵を意識して南下してくる個体を狙いに行ってきました。 釣り場に入ると知り合いが入っていて状況を聞くとまだ釣れてないとのこと。 沖を見ると潮目が見えていたのと手前にシーバスは寄ってないと判断し初めからかっ飛び棒をチョイス! 1投目は流等を把握と活性の高い個体が居れば口を使ってくれると思い、少し速めのリトリーブ巻きそのまま回収。 2投目は追い風も合間ってはるか沖までかっ飛んで行き着水し、ラインスラッグを取り潮流を感じるようにデットスローで巻き始め。 ゴチンと良いアタリで重量感ある引きを100メートル近くやり取りし、磯にズリ上げたのはコンディション抜群の80アップのでっぷりした磯マルでした。 オールウェイク105の魚を無駄に暴れさせない柔軟性とかっ飛び棒の高飛距離で獲れた嬉しい1本でした! 年内はさらなる大物を狙って行ってきます。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 //

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。 朝晩の寒さが段々厳しくなってきました。 産卵を意識して南下してくる個体を狙いに行ってきました。 釣り場に入ると知り合いが入っていて状況を聞くとまだ釣れてないとのこと。 沖を見ると潮目が見えていたのと手前にシーバスは寄ってないと判断し初めからかっ飛び棒をチョイス! 1投目は流等を把握と活性の高い個体が居れば口を使ってくれると思い、少し速めのリトリーブ巻きそのまま回収。 2投目は追い風も合間ってはるか沖までかっ飛んで行き着水し、ラインスラッグを取り潮流を感じるようにデットスローで巻き始め。 ゴチンと良いアタリで重量感ある引きを100メートル近くやり取りし、磯にズリ上げたのはコンディション抜群の80アップのでっぷりした磯マルでした。 オールウェイク105の魚を無駄に暴れさせない柔軟性とかっ飛び棒の高飛距離で獲れた嬉しい1本でした! 年内はさらなる大物を狙って行ってきます。   JUMPRIZEテスター 小泉昌幸 //

皆さんこんにちは、テスターの細野です。 今年も聖地での鰤ハントの季節がやって来ました! 今年も昨年みたいに10キロオーバーのブリをキャッチしたくてタイミングを見計らって釣行して来ました。 この日は暗いうちからポイントを陣取り、時合いが来るのをキャストしながら待ちます。 するとその時は突然やって来て、ルアーを引ったくるような強いバイトがありました。 惜しくも手前でバラしてしまったが、その数分後に再びチャンスが訪れました。 かっ飛び棒130BRのスキッピングでブリを狙っていると沖で水面破裂したと思ったらロッドが一気に絞り込まれました。 もう逃すわけにはいかないので今度は沖で弱らせてから少しづつ寄せます。 この強い引きに何度か体勢が崩れそうになるもしっかりと踏ん張って耐えながら慎重に慎重に寄せて最後は横たわったので浅瀬に誘導してランディング…。 サイズは血抜き後、87cm・7.3kgでした。 狙っていた鰤よりは少し小さいが、聖地初釣行でキャッチ出来たことには満足しています! かっ飛び棒130BR!! 良い仕事してくれました! DATE ロッド:オールウェイク105マルチ リール:15ツインパワー SW4000XG PE:1.5号  リーダー:30lb リング:ジャンプライズコンビリング#4 フック:ジャンプライズトレブルMMH#3 ヒットルアー:かっ飛び棒130BR ヒットカラー:ピンキーオレンジ JUMPRIZEテスター 細野真澄 // //

皆さんこんにちは、テスターの細野です。 今年も聖地での鰤ハントの季節がやって来ました! 今年も昨年みたいに10キロオーバーのブリをキャッチしたくてタイミングを見計らって釣行して来ました。 この日は暗いうちからポイントを陣取り、時合いが来るのをキャストしながら待ちます。 するとその時は突然やって来て、ルアーを引ったくるような強いバイトがありました。 惜しくも手前でバラしてしまったが、その数分後に再びチャンスが訪れました。 かっ飛び棒130BRのスキッピングでブリを狙っていると沖で水面破裂したと思ったらロッドが一気に絞り込まれました。 もう逃すわけにはいかないので今度は沖で弱らせてから少しづつ寄せます。 この強い引きに何度か体勢が崩れそうになるもしっかりと踏ん張って耐えながら慎重に慎重に寄せて最後は横たわったので浅瀬に誘導してランディング…。 サイズは血抜き後、87cm・7.3kgでした。 狙っていた鰤よりは少し小さいが、聖地初釣行でキャッチ出来たことには満足しています! かっ飛び棒130BR!! 良い仕事してくれました! DATE ロッド:オールウェイク105マルチ リール:15ツインパワー SW4000XG PE:1.5号  リーダー:30lb リング:ジャンプライズコンビリング#4 フック:ジャンプライズトレブルMMH#3 ヒットルアー:かっ飛び棒130BR ヒットカラー:ピンキーオレンジ JUMPRIZEテスター 細野真澄 // //

こんにちは!モニターの新田です。 だんだんと秋も深まり寒い日が続くようになってきました。 今回は河川にシーバスを狙いに行ってきました。 落ち鮎パターンが絶頂期な今。河川は満員御礼です。 ルアーはフローティングミノーをメインに、サイズは120〜180㎜と幅広く使用しており、当日も夕マヅメにフローティングミノーを流していると水柱が立ちルアーが弾かれました。 こんなシュチュエーションは本当にドキドキします(笑) しかし、沢山の人がいるにも関わらず、誰1人として釣れていない状況。 落ち鮎パターン=フローティングミノーを頻繁に使用する人を多々見かけますが、落ち鮎が流される様を見ていると、表層だけではなく中層やボトムも鮎が流れています。 故に、プロスタッフの岡崎さんもよく言っておられますがミドルレンジを引けるルアーが活躍するシーンが必ずあると思っています。 今回は表層での反応が全くなかったので、ロウディー130Fでミドルレンジを意識して流してみました。 ロッドの角度とリトリーブを丁寧に、且つロウディーを落ち鮎の様に演出するように流しました。 一投一投、リバー独特のバイトがあるのではないかとドキドキしながら流すこと数投目。 ティップに違和感を感じ、スイープに合わせると落ち鮎をたらふく食べたシーバスがヒットしました。 落ち鮎パターンにはシルエット的にも細身なサーフェスウイングよりもファットなロウディーの方がはまっています。 JUMPRIZEのルアーは外洋系だから…と、よく耳にしますが、河川でも充分に釣果を得れます。 終盤に差し掛かってきましたが、JUMPRIZEルアーでの落ち鮎パターン楽しんでみてはいかがでしょうか。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // //

こんにちは!モニターの新田です。 だんだんと秋も深まり寒い日が続くようになってきました。 今回は河川にシーバスを狙いに行ってきました。 落ち鮎パターンが絶頂期な今。河川は満員御礼です。 ルアーはフローティングミノーをメインに、サイズは120〜180㎜と幅広く使用しており、当日も夕マヅメにフローティングミノーを流していると水柱が立ちルアーが弾かれました。 こんなシュチュエーションは本当にドキドキします(笑) しかし、沢山の人がいるにも関わらず、誰1人として釣れていない状況。 落ち鮎パターン=フローティングミノーを頻繁に使用する人を多々見かけますが、落ち鮎が流される様を見ていると、表層だけではなく中層やボトムも鮎が流れています。 故に、プロスタッフの岡崎さんもよく言っておられますがミドルレンジを引けるルアーが活躍するシーンが必ずあると思っています。 今回は表層での反応が全くなかったので、ロウディー130Fでミドルレンジを意識して流してみました。 ロッドの角度とリトリーブを丁寧に、且つロウディーを落ち鮎の様に演出するように流しました。 一投一投、リバー独特のバイトがあるのではないかとドキドキしながら流すこと数投目。 ティップに違和感を感じ、スイープに合わせると落ち鮎をたらふく食べたシーバスがヒットしました。 落ち鮎パターンにはシルエット的にも細身なサーフェスウイングよりもファットなロウディーの方がはまっています。 JUMPRIZEのルアーは外洋系だから…と、よく耳にしますが、河川でも充分に釣果を得れます。 終盤に差し掛かってきましたが、JUMPRIZEルアーでの落ち鮎パターン楽しんでみてはいかがでしょうか。   JUMPRIZEモニター 新田聖 // //

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは! テスターの熊五郎こと、唐澤良太です。 今回、長崎市の釣り船、ステイタスさんにお世話になり、ララペンマグナム240でヒラマサをキャッチすることが出来ました。 この日のメインベイトはシイラとダツの夏マサパターンでしたので、迷わずララペンマグナム240を選択し浅根に向かってフルキャストを繰り返します、、、しかし、なかなかバイトがありません。 ここで船長から、リトリーブあまり止めないロングジャークが良いとのアドバイスを頂き、そのアクションを試してみると、その数投後に浅根のてっぺんで激しく魚が飛び出してきました!! 水深が浅いのでファーストランをかわした後、強引にファイトしランディングできたのは10kgのナイスサイズのヒラマサでした! 私にとって九州初ヒラマサでしたので非常に嬉しかったです! やはりシイラやダツなどサイズの大きい魚がベイトの時はララペンマグナム240が活躍してくれますね! ララペンシリーズは潜りすぎず、水面直下で水を噛んでくれるのでワンピッチでのジャークでも、ロングジャークでも安定したアクションを引き出してくれますよ! この秋からのヒラマサシーズンにも是非、ララペンシリーズでヒラマサキャスティングを楽しんで下さい!!   JUMPRIZEテスター 唐澤良太 //

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