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2018年4月28日(土曜日)
10時41分09秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018春→初夏シーズンの河川シーバス攻略。キーワードは、風とブレイク。

初夏の近づきを感じている、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

3月上旬にから、4月上旬にかけて比較的イージーに河川シーバスは釣れていた印象です。

細かな釣行記は、下記で見てもらえればと思います。

荒川・隅田川上流河川シーバス攻略。狙いは、水温変化による回遊把握。 | 快釣スタイル釣行記

荒川・隅田川上流河川シーバス攻略。狙いは、水温変化による回遊把握。で釣れる魚を狙う釣行記です。

しかし、前回の「今後の展開予想」の通り、4月上旬からシーバスの行動範囲が変わり居場所を一時見失う場面もありました。

本来、イージーにシーバスをゲットできるシーズンは、「5月下旬」まで続くはず。

水質も悪化している状況もあったので、少し状況改善を見守っていたけど、そろそろどうだろう?ということでマジモードで探索。

2018年4月27日の釣行記録

釣行日:2018年4月27日(金)

場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)

時間:20:30〜23:00

潮:中潮 干潮「21:53」

水色:うす緑(荒川では、水質いい状態)

水温:表層「15.5℃〜16.3℃」」

ポイントの所感

最初に気が付くのが、「水質」の良さ。

このシーズンの本来の水質って感じがする。

数日前の雨の影響と、最近の気温の安定から水質が改善された模様。

「水温」も、ベストな感じ。言うことないくらいベスト。

次に「ベイト」。

ベイトは、岸際に「大量のハク」。沖目の波も、ハクの群れの模様。

これは、完全に「ハクパターン」という感じ。

「ベイト」は大量だけど、「ボイル」・「ライズ」が少ない。とくに「ボイル」が無いのが不思議だ。

少しずつ、魚を居場所を特定していきますかね。

「ハクパターン」のシーバス攻略

前回ご紹介したが、春のおすすめシーバスルアーを使って、攻めていくこととする。

2018春用おすすめシーバスルアーを公開。私の河川シーバス攻略の武器はこれだ! | 快釣スタイル釣行記

「フィールドでタックルボックスを見せてくれ」とよく頼まれる、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。 他の人が使っているルアーって気になりますよね。見せると必ず驚かれます。「凄い量ですね」と。 何か特別なルアーを使っているじゃない?とか、みなさん気になるようですね。 そんなことも多いので、今のシーズン(春)によく使う私のシーバスルアーを今回はご紹介したいと思います。 …

最初は、、ルアーを「マニック95」。

ドリフトで、ブレーク付近を流してみる。

かなり自信満々なコースを通すが、ぜんぜんバイトがない。

「ライズ」が無いところ見ても、今日は表層をシーバスは意識していない感じ。

そこで、足元の「ハク」の動きを見ていると一瞬強くなる風とリンクして、群れの固まりになる。

この動きが沖合のブレイクでも発生していると想定して、その瞬間を狙うことに。

ここでルアーを「ミニエント」にチェンジ。

ミニエント

今日は弱い「北西」の風だが潮の下げと連動するといい潮目がでる。

そのタイミングを見計らい、ルアーをキャスト。

一旦ボトムまで落として、ブレークの横をゆっくり通す。

すると、静かな水面だがロッドにひったくるような感触が伝わる。

「ヒット!」

けど、ファーストランが速く「一回バレた」がそのバレたルアーに違うシーバスがヒット!

「結構、活性高い!」

今度は、慎重に寄せてくる。

初夏のシーバスは、体力も回復していて3月のシーバスとは、全然引きが違う。

まずは、慎重にキャッチ。

シーバス

このパターンを、再度検証したい。

すぐに、リリースして次のタイミングを待った。

同じように、一旦ボトムまで落として、ブレークの横をゆっくり通す。

またもやヒット。

今度も、慎重にキャッチ。

40cmシーバス

どのシーバスもルアーを「ハーモニカ食い」している。

完全にパターンに、はまっているようだ。と思われたが、ここから干潮近くで流れが弱くなり、バイトが遠のく。

バイトがなくなったことをきっかけに、少し場所を移動して探ってみたがブレークが絡んでいないとシーバスが潜んでいない様子。

もう、潮止まりというタイミング元の場所に戻る。

場所に戻ったら、きれいな潮目が出ている。

また、一旦ボトムまで落として、ブレークの横をゆっくり通す。

今度も、ひったくるようなアタリ。

「ヒット!」

今日一番の引きを見せるシーバス。

春シーズンはライトタックルで釣行していたが、今日からは対ランカー仕様に変更していた。それでも、かなりいい引きを感じさせる。

足元まで、寄せると60?ぐらいのシーバスでそれほど大きくはない。けど、足元に来てもブレークに入ろうとする元気なシーバス。

なんとか、無事にキャッチ。

60cmシーバス

このあとも、数回ヒットしたがバイトまで、持ち込めず終了とした。

今後の展開予想

ゴールデンウイーク(GW)は、このパターンで楽しめそうな予感。

ヒットしたルアーは、すべて「ミニエント」。

でも、私の使っている「ミニエント」少しカスタマイズしている特別仕様。

写真でじっくり見てもらってもいいが、写真では写らないカスタマイズなのでわからないだろう。

実際使っているルアーが、でかでか写っている写真のものです。

ミニエント

この部分は、今度ご紹介。

とにかく、今の時期は「ハク」・「風」・「ブレーク」をキーワードに一瞬をとらえるのが大事。

レンジは、日々変わるので「表層〜ボトム」まで狙えるルアーも忘れずに用意してくださいね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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