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2018年5月18日(金曜日)
11時55分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/5/12〜5/13】「2日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え!

2日目もチャレンジ精神出まくりな、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

前回の1日目釣行の続き。

【2018/5/12?5/13】「1日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え! | 快釣スタイル釣行記

【2018/5/12〜5/13】「1日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え!で釣れる魚を狙う釣行記です。

一日目の釣行では、本命「ヒラメ」に出会うことができなかったが、2日目にひねり出す計画。

以前のマダイ
【写真は、以前新島で釣れたマダイ】

状況を詳しく知り方じは、一日目の釣行記を見返してほしい。

ということで2日目の釣行記。

2018年5月13日の釣行記録

釣行日:2018年5月13日(日)

場所(ポイント):新島

時間:3:30〜13:30

潮:中潮

水色:サーフうねりによる濁り(岸際周辺)。

水温:表層「21.0℃〜22.0℃」

朝マズ目が最大の熱い時間帯ということで、前日23:00時に就寝したが翌3:00には起床。

ただただ、めっちゃ「眠い」。

思考能力ゼロのまま、準備を始める。

今の季節、日が昇るのが速く、この点はいつも「冬がいい」と思ってしまう。

マズ目が、早いのはとてもつらいといつも感じてしまうのであった。

なんとか準備を終え、3:30ぐらいにはポイント到着。

前日、調査している「間々下」をポイントとした。

違う場所を狙うこともできるが、結局は調査しているポイントを狙うのが一番可能性が高い。

真っ暗闇の中、釣行スタートとなった。

前日に、カレントが発生している場所はわかっているので、その周辺を丹念に狙う。

だんだん目が慣れてくると、暗闇でもなんとなく見えてくる。

そうすると、暗闇の中「鳥が飛んでいることに」気が付いた。

どうやら何かベイトがいるみたい。

その周辺に、「ビーチウォーカー リボルト」をキャストする。

キャストして、ラインを巻きは始めると「生命観」が伝わった。

「ヒット」!

ゴンゴン。引く感じからすぐに「マダイ」とわかった。

「マダイ」ももちろん想定済みなので、心の中で「いただき!」って感じで合わせを入れる。

なんか手ごたえがおかしい。

フッキングしている感触ではなく、少しラインが前後するような感覚。

そうすると、ラインからテンションがなくなった。

ラインを回収してみると、「スナップ付近からリーダーがギザギザによれながら切れている」。

推測するに、着水フォールでルアーを丸呑みしていたようだ。

マダイの歯は、とても鋭いため口にリーダーが当たり、結果切れた感じかな。

しばし、茫然。かなり貴重な当たりなのに、どうすることもできなかった。

気持ちの中で「貰った」と思ったのも、さらに落胆を強めたような気がする。

まだ、時合いタイミングなのですぐに気を取り直して、キャストを開始。

しかし、明るくなるのは早く、ものの5分ぐらいで暗闇から薄明かりにまで変化した。

そこから、可能性がある場所をとにかくランガン。5:30ぐらいまで、キャストし続けたがその後は生命観を感じることはなかった。

朝マズ目は、最初から時間で見切る予定で移動

2日目を始める前に、「釣れても釣れなくても」夜が明けたら移動する予定でいた。

それは、今のサーフの状況を加味すると、深追いしても時間の無駄と判断していたから。

その判断が、良かったのか?悪かったのか?そんな答えは、出ない。とにかく、流されないことが大事なのだ。

時間を迎えたので「カンパチ」狙いで、堤防に。

黒根

まだ、太陽がそこまで登っていないので、青物のチャンスタイム。

昨日ダメだった、堤防だが沖目の回遊も意識しつつ、狙っていく・・・・・・・・

結果、ノーバイト。

ここから、違う堤防へのランガンと磯と移動を繰り返したが、魚からの反応はなかった。

磯

最後の堤防で、あきらめもあったので「偏光グラス」で水中を観察していくと、「グレ」・「シマアジ」が群れている中少し沖目に「白い魚体」。

ショゴクラスのカンパチが回遊している光景が見えた。

いるけど反応していない結果から、潮を読むことをもう少し重要視していればと反省。

堤防

離島だとどうしても、ポイントのポテンシャルを重視してしまいがちで、潮の流れとのリンクを重視しなくなってしまう。

この点が、反応させられない主な点ではないかと、今考えると想像される。

帰りのジェット船に乗るまで、いろいろ試してみたが時すでに遅し。

フェリー

結果、「カンパチ」もノーゲットとなった。

今回の釣行で得たもの

日常ではない場所で釣行を行うと必ず「新しいこと」が見えてくる。

これが、あるから遠征はたまらない。

改めて考えなおすと、大事なことは「原点回帰」のような気がしている。

「新しいことを知った」というと何か新情報を得たように思えるが、結局のところ「基本が大事」ということを突きつけられる。

「テクニックがどうだ」とか言う前に、その場所での「魚に出会う方法」を知らないとダメなんだと。

だから見つめなおす上でも、いつもと違う場所で魚と対話することが自分には必要なようだ。

次につなげられる、反省をしつつ何時もの場所でも大切にしていきたいという流れで今回は締めます。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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