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2018年5月18日(金曜日)
14時28分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

本格的な夏が始まる!気温上昇時の河川シーバス釣行

新島から戻って早速ホームへいってしまう、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

まだ、新島釣行の疲れが取れない中、気になったので久しぶりに荒川上流へ行ってきました。

色々準備進めてたら、ちょっとシーバス釣行が間隔空いたかな。でも、1週間?

最近の暑さの影響も気になったので、短時間釣行で様子見。

2018年5月16日の釣行記録

釣行日:2018年5月16日(水)

場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)

時間:20:00〜21:30

潮:大潮 満潮「18:32」

水色:うす緑

水温:表層「19.1℃〜20.5℃」

ポイントの所感

水温の上昇とともにベイトの「ハク」が増えていますね。

シャローに群がっている「ハク」

夏らしい、シチュレーション。

基本的に「ハク」は、シャローに群がっているので、少し潮が下げ始めてから時間が経ったほうが良い。

下げ潮も効き始めてきて、いい潮目が出てきた。

目視できるぐらいの潮目が出てきたところで、潮目中心に狙う。

ベイトはいい感じで泳いでいるが、「ボイル」等は見られない。

ボイルは見られないが、たぶん潜んでいると予想。

丹念に潮目を狙う。潮目を狙う理由を知らない人向けに捕捉する。

潮目は、流れの流速が違う場所で発生する。その主な流れる方向は、「下向き」(底に向かって)の流れ。

なので「ハク」などの小魚は、その下向きの流れに吸い込まれる。その先でシーバスが待ち構えている構図だ。

少し潮目が遠めなので、「マニック99」で遠投気味に潮目の先に着水させる。

かなりデットスローで、潮目を横断させる。この時、流し込ませるイメージでロッドワーク。

そうすると、「ガツン」。という感触。

「ヒット!」

なかなかパワフルなシーバスちゃん。

最近は、あまり難しいことは考えずすぐにキャッチしてしまう。

「50アップ」のシーバス

「50アップ」のシーバスが釣れた。

すぐにリリースし、また反応を探る。

同じパターンで、立て続けに「2匹」追加。(同じような魚なので、写真撮らず)

ひとまず、自分の中での目標値「3匹」をクリア。

流れが変わり、潮目が消え川全体でゆっくり流れるようになった。

そうすると、魚が散らばり魚の居場所がわからない。

なので、少し離れた支流に移動。

支流に到着し、流れ込みを中心に狙う。

ここは、子場所なので居ればすぐに反応するが、まったく反応なし。

疲れもたまっているので、早めに終わりにした。

今後の予想

まずは、水温がシーバス適正限界まだ上昇している。

経験上、20℃を水温が超えると流れ込みなどの酸素が豊富な場所に、移動する個体が圧倒的に増えると感じている。

また、ナイトゲーム中心で今までやっているが、デイゲームへのシフトするタイミングとも思っている状況。

ただ、デイゲームだと週末しか楽しめないので、結局ナイト主体なのは変わらないかな。

とにかく、今は水温に注目したいところ。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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