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2016年7月9日(土曜日)
09時26分38秒
釣り侍(ラボ管理者)

初上陸!青物パラダイス!?神津島で釣り三昧。

この記事は、2016年7月2日〜7月3日の釣行です。

腕が筋肉痛なフィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

2016/7/2〜7/3まで、東京都神津島へ青物メインで釣行に行ってきました。

東京都神津島

もう、しつこいですが、また「水温」に呪われてます。

今年は、7/2時点で「新島」〜「神津島」にかけて冷水が停滞しています。

20150702海水温
20160702海水温

この冷水の影響で、青物が岸際まで接岸していないようです。ガーン。

事前情報&宿の主人情報、みなさん口をそろえていうのが「冷水」。

ホント海ってなかなか正常に戻らないんですよね。

でも、逆に考えればこの情報をうまく利用すれば、人より釣果を上げられるってことにもなりますよね!?

遠征では、日程を自由に選べないので難しいですが、近場でしたらコントロールできるのではないでしょうかね。

で、早速釣行になります。

1日目(7/2)

今回は、東海汽船のジェット船を利用して「竹芝」〜「神津島」まで4時間で移動します。
最初の予定では、フェリーで向かう予定でしたが、前日夜間に用事があり朝出発となりました。

12:30無事、神津島到着。

神津島到着

私は、初めての神津島となります。

着いてすぐ、昼飯を食べるためにフェリー乗り場近くの食堂へ。

ここの食堂チョーうまいです。事前には、聞いていたのですが本当においしい。

とにかく、神津島へいった際は、始めにここで食事されることをお勧めしますね。

で、おなかもいっぱいになったところで、ポイントを回ります。

なんせ、初めてですから。ポイントをわかっていないと、話になりません。

ポイントもひとまず回って、大体分かったことは「回遊ベース」ということ。

居付きがいるってより、マズメやベイトの接岸で釣果が大きく変わってくる印象。

人によるプレッシャーなどは、関係ないでしょう。

あと回ってみて思ったのが、「海にゴミがない」。「新島」には、海はきれいだけどゴミが結構ありますが、神津島にはゴミが見当たらない。

島民の皆さんが、海を大事にしていることがよくわかります。私も含めて、どのエリアでもゴミは持ち帰るようにしたいものです。

14時を過ぎたあたりから、最初の磯に入ります。

今回は、初夏ということもあり、磯へのアプローチで既にヘトヘト状態。

磯到着
(パノラマ撮影)

汗が止まらない。暑い。死にそう。こんな感じなので、水分補給は忘れずに。

ポイント到着し、一通り眺めてみたが潮があまり動いていない様子。

ベイトも、マイクロベイトが岸際に寄っているのが確認できたが、通常のベイトは見当たらない。

ここのポイントは、水深があるので手始めに「メタルジグ」でボトム付近を丹念にチェックしてみることに。

そんなに根がかりする様子はなく、変化はそれほどなさそう。

重さを変えながら一時間ほど狙った後に、今度は「ワインド」に変更。

重さ、「1.5oz」に「マナティー115mm」をセット。

これで、ボトムからしゃくりあげます。

何投かしている、ものすごくかすかなアタリが・・・・・海藻かと思ったら「アカエソ」(写真なし)でした。

この後、何も反応がないので、鳥山が見えるエリアへ移動。

水面に向かって、なにかベイトを食べているようですが、「ナブラ」等はみられないので魚には追われていない様子。

でも、大量に鳥が飛んでいるので、「ヒラスズキ」を狙ってみることに。

鳥も、目の前で魚を食べているので、すべて射程圏内。こんなにベイトはいるけど、「ヒラスズキ」はいない模様。

あとで聞いた話だけど、ここでショゴクラスを釣り上げると、それを「ヒラスズキ」が追ってくると。

しかも、ルアーではチェイスしないけど推定「メーターオーバー」の「ヒラスズキ」らしいです。

実際に釣れたヒラスズキの写真みたけど、テレビでも雑誌でも見たことがないような巨大な「ヒラスズキ」でした。本当に居るんだね。こんヤツ。

でもって、自分は何もアタリなし。なので、真実は分からないままです。

お腹もすいたので、明日の為に宿に移動。

ここから、おいしい夕食と、宿のご主人と最近の釣果を話を聞いてみました。

毎日、地磯に通っているらしいですが、ここ一カ月はぜんぜん釣れてないと言ってました。なので期待しないでくださいねって。

ガーン。これは地元ピーでもだめなら、私なんかに釣れるわけがないじゃないですか・・・・・

でも、過去に釣れたパターンを4時間ぐらい色々と聞き出しました。最終的には、航空写真を片手にポイントを教わり地形も頭に入り、明日のポイントも決定。

結果的には、「0%」でない場所を選んだだけで、可能性は低いことは変わらず。

2日目(7/3)

朝3時起床。

昨日は、0時に寝たような・・・

その前は、飲み会で寝ないでジェット船乗ったし。死にそう。

眠い目をこすりながら、ポイントへ急行する。

周りはまだ暗いが、4時ぐらいにはかなり明るくなるので磯へ急いで降りる。

磯へ急いで降りる

ポイントについたころは、結構明るくなっているが青物は明るくなって少し時間がたった後に、釣れるケースが多いのでそれほど焦る心配はなし。

昨日の話で、「トップでもぜんぜん反応する」との情報を得ていたので、最初の1時間はトップで狙うと決めていた。

「マリア ポップクイーン130F フローティング」・「マリア ローデッド F140 フローティング」などトップ系をローテションしながら、反応を確認していく。

マリア ポップクイーン130F フローティング

ところが、ナブラも鳥山もなくルアーにも反応が無い為、ボトム付近を狙うことに。

これも事前情報の「60g〜100g」の「メタルジグ」をローテンションさせ、反応を探る。

名前忘れた80g
激闘ジグ60g

今回は、ボトムを徹底的に探る為、数回しゃくったらすぐにボトムまで落とす。

それの繰り返し。

何投かするとすぐに反応があらわれた。

磯際でヒット!

足場が高いところにいたので、力いっぱいロッドをひっぱたが時すでに遅し「足元のえぐれ」に入られてしまった。

PEが磯際の岩にこすれて飲み込まれていくのが見える。このままだとすぐにラインブレークしてしまう状況だ。

とっさに「0.1秒」で考えてベールを反してラインをフリーにした。

その後、急いで磯の下に降りて海面近くぎりぎりまで降り、生命感を確認するためにラインの動きをみるとまだまだ吸い込まれている。

魚は、まだついていると確信し魚を引っ張らない程度までラインを回収。でも、まだ岩にこすれてラインが内側に入っていく。

無理に引いても切れるだけなので、1分ぐらいまたフリーにした。

そうしていると、一瞬内側に入っていたラインが5センチ程度外側に離れた。

その瞬間を見計らい、一気に巻き上げ。

何とか、ランディング成功。

「なんとか捕れた!」

磯際

上がってきた魚は、「ヒレナガカンパチ」の「4kg」。

(持ち帰ってさばくまでは、「カンパチ」だと思っていましたが、いつもと様子が変だなと思ってひれを広げたらすごく長い。調べたらヒレナガカンパチでした。)

ヒレナガカンパチ
ヒレナガカンパチ

サイズ的には、それほどでもないがこの状況下で釣れたので良しとしよう。

ほっと一息ついて、リーダーを確認したら「70lb」ラインがチョーざらざらに。

念の為「3ヒロ」とっておいたリーダーの半分がそんな状態だったので、ほんと運が良かった。

その後は、魚を〆てまた開始したけど、この1匹で満足したので集中できずに終了とした。

また、磯をロープで上りホント疲れます。

磯をロープで上り

地元の方でも、「釣れないよ」と話があった中でも一匹釣れたので、それだけでほんとに満足な気分。

一旦、8時前には朝食をとってその後、「アオリイカ」・「ヒラスズキ」ポイントを回ったが集中力がなくなっていたので、もちろん不発となった。

各ポイント

最後に1日目で食べた食堂で、どんぶり食べて帰路につきました。

今回の総括

今回は、ボウズ覚悟での釣行だったので結果が出て本当に良かったっす。

それに「神津島」本当に良いところです。特に「人」・「食べ物」がとても気にいりました。

この記事を見て興味を持った方は、「東京から4時間」の南国にぜひトリップしてみてください。

何の花だろう

「神津島」の魅力に、ハマルはずです。

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2016年7月8日(金曜日)
08時56分33秒
釣り侍(ラボ管理者)

真冬の鹿児島。寒ブリゲットが出来るかどうか。

この記事は、2016年2月11日〜2月14日の釣行です。

ども、相変わらずチャレンジャーな「釣り侍」です。

今回も、飽きずにまた「鹿児島県佐多岬」にやってきました。

2016/2/11〜2/14の4日間で日程を組んでますが、またもや天候が怪しい状況。

2/12から、大荒れしそうな予報です。

しかも、ここでも「水温がよくない」また水温が高い状況が続いてます。

今年のエルニーニョは、完全に釣りを難しくしている感じですね。

鹿児島空港

1日目(2/11)

朝一の飛行機に乗って、鹿児島空港到着。

でもって、1日目は移動日ですが途中で釣具の「キャスティング鹿屋店」に寄っていきます。

キャスティング鹿屋店

地元の定番を知るには、地元の釣具屋に行くのが一番早いですね。

買い物も終え、宿に向かう前一か所だけポイントを狙ってみます。

来たときには、必ず寄っている場所ですが足場が悪く、体力がある一日目にやっつけます。

ポイントに到着

ポイントに到着し、早速キャスト。

もう、4時過ぎなので九州でも5時ぐらいで、暗くなってしまいます。

なので、実質40分ぐらいの勝負でしょうか。

同行者と2手に分かれて、ポイントチェックして行きます。

潮はいい感じで効いているのですが、アタリが無いですねと思って後ろを向くと、魚をもった同行者が・・・・

魚をもった同行者

ガーン「なんとブリ80cmオーバー」持っているではありませんか!8kgは、ありそうですね。

ブリ80cm

ひっそり釣らないで下さいよ。着いていきなりやられました。

暗くなってきたので、宿に向かいます。ここから、結構遠いんですよね。

と言ってる間に、到着。早速夕飯食べますが、2月の鹿児島20℃ぐらいあって窓全開です。そうしないと暑いんですよね。信じられん。

船宿の主人に、「最近の青物どう?」と聞いたら「ぜんぜん釣れていない」とのこと。

完全に、シーズンオフの様子ですが今日の釣果をお知らせしたら「開幕近いかも」と良い感じでしたが、どうなることやら。

2日目(2/12)

昨日の夜からすごく風が強かったですが、朝起きたらさらに強くなっていた。

今日は、渡船で沖磯にのる予定だけど、船出るのかな?

港まで1分。チョー近いです。船宿に泊まっているので、宿の船で沖磯に乗ります。

無事に、港を出港しました。湾を出て、外洋に差し掛かった途端、うねりが半端ない。

船が完全に波に飲まれかけてます。船長もこれは危険と判断し、引き返すことに。

ということで、沖磯は中止。これ以降、すべての渡船予定は中止となりましたね。残念。

まだ、8時。これから、渡船というチョイスが無くなった今は、陸から狙えるところ限定で頑張るしかない。

ということで、宿の裏の磯へ向かった。

気分的には、しょうがなく磯に向かったのでダメだろうと思っていたが、海に近づていくと何やら様子がおかしい。

崖の上から、下をみると大量の鳥が水面へ、まだ遠い場所だがはっきりとナブラがワンド内で起こっているのが見えた!

どうやら、荒れた海のせいでイワシが大量に接岸したらしい。

ここから、2時間ぐらいフィーバー状態。

至るところで、ボイルしてます。全部、射程距離内。バッコンバコン、食べまくり。

ということで、かなりの数のブリブリちゃんが釣れました。

ブリ1

ブリ2

ブリ3

本当に、簡単なときは簡単に釣れますね。

魚もいい感じでストックしたので、一先ず宿に戻ります。

昼飯を食べて、魚とも満足いくぐらい遊んだので、午後はのんびりエギング。

エギング

なんにも、釣れませんでしたがもー余裕です。

そのまま、夜を迎え明日に備えて早めに寝ます。

3日目(2/13)

渡船が封じられた今、昨日の爆釣をまた再現しようと早めに昨日と同じ磯に向かいます。

頭の中では、既にゲットしたと思ってタックルを準備します・・・

早速、磯へ向かい崖の上から昨日と同じ場所を覗き込みます。

「あれれ!?」鳥もボイルも見当たらない。「ちょっと移動して、陰になっているのかな?」と、良い方向に考えて磯に降りてみたが・・・

何にもいない。どこにもいない。沖にもいない。

鳥もボイルも見当たらない

「ベイトが移動した模様」。

でも、チャンスは必ずあるはずと、あの手この手で狙っていきます。

数時間経過。まったく様子に変化なし。アタリもなし。

ベイトの群れに、魚も付いていってしまった様子。

もうあきらめましょう。ってことで、今度は「ヒラスズキ」にターゲット変更。

ちょっと、海は荒れすぎのような気がしますが、サラシもいい感じであるので期待を持ちつつ狙っていきます。

サラシ

ここから、ちょーランガンしました。あっち行ったり、こっち行ったり。山越え、谷越え、可能性を模索します。

模索。模索。・・・・・・・撃沈。

感想は、「ただ疲れたの一言」。しかも、2日目からはずっと雨なんですよね。もう、濡れすぎてコンディションは最悪です。

4日目(2/14)

今日は、10時過ぎには空港へ向かわなければならない。
そんな状況もあり、ベイトが離れた青物は見切り「ヒラスズキ」を中心にもう一度ランガン。

もう結論になりますが、荒れ過ぎ釣りにならず撃沈。

荒れ過ぎ

入れそうな場所で、撃ったけど反応はなさそうな感じ。

ということで、全日程の釣行は終了。

今回の釣行総括

結果的には、短時間での爆釣劇はあったけど、全体的には自然に翻弄させられたという感じにですかね。

消化したけど、「おかわりなし」ってとこでしょうか。

まー、また釣りに来る理由が出来たので、いいでしょう。

次回の課題して、また釣りの研究に励みますね。

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2016年7月7日(木曜日)
09時10分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

もう今年も終わり、最後にロックフィッシュで締めますかね

この記事は、2015年12月31日の釣行です。

2015年、今年も終わりが近づいてきました。

いつも冬は、ロックフィッシュで一年を終わらせます。

今回は、北の東北エリアでロックフィッシュを狙いますが、前回の反省点を踏まえ2週間前から水温をチェックしてきました。結論的には、例年より1ヶ月ぐらい水温低下が遅れている為、今回は良い方向に釣果が伸びそうです。

つまり、11月のスポーニング次期のシャローエリアが今回は狙えそうな予感です。

そんな感じで、ディープエリアのテキサスリグは封印し、スピニングの巻き巻きなジグヘッドで狙っていきます。ディープエリアには、見向きもせずいきなりスポーニングが行われてそうな、シャローエリアに入ります。

7gのジグヘッドに、PE1.5をセット。リーダーは、25LBをセットします。これで、切られたことはないのでまず大丈夫でしょう。

水面を眺めると、ちょうど20mラインにブレイクが見えます。そこの駆け上がりをコツコツ当てながら狙っていきます。

20mライン

通常だと12月にはシャローエリアは、厳しい部分もあるのでどうでしょうか?

一投目。

いきなり「ゴーン」。

早速、デカい奴が食ってきました。

潜られないように、ある程度強引に寄せてきます。

最後は、抜きあげ。

アイナメ45cm前後というところでしょうか?

45cm前後アイナメ

そこから、テンポよくと思ったのですが、それほど数がいる感じでもないようで、後が続きませんね。

潮の流れがちょっと変わったかなと思うと、またアタリが・・・・

シャロー

同じようなサイズです。お腹から卵が出ていたので、間違いなくスポーニング絡みですね。

こいつは、手際よくリリース。

これをずっと続けていても、しょうがないので比較的浅めの磯に向かいます。

林道を30分歩き続けると、やっと磯におりました。

手前の砂利浜を探ってみますが、砂利浜には入っていない様子。ここは、海藻も少ないのでダメかな。

砂利浜

脇の岩をつたって、ちょい沖目の磯に上がります。

そこから、少し深めのエリアへロングキャスト。

そうすると、前アタリがある小さい個体が食ってきた。

サイズも小さい為、すぐにゲット。

アイナメ

やはり、大きいサイズはシャロー付近に入っている模様。でも、戻るのも遠いしここで夕暮れまで楽しんで終了。

で、帰ろうと思ったらトラブル発生。

磯スパイクの底が取れてしまい、海へスパイクがポチャリ。

片足のスパイクが無くなってしまい、底が皮一枚状態に。しかも、ピンが無いので磯から降りられる!?のか、焦った。

命には代えられないので、降りられそうな場所から降りて海に入って脱出。無理に陸伝えに行こうとすると滑り落ちて、危なそうだったので。

降りられそうな場所

膝下は、濡れたけど一先ず沖目の磯からは、脱出成功。

このあと、裸足に近い靴と濡れたズボンで林道30分。寒いし、足痛い。

何とか、車まで戻って一安心。ハードに磯で使っていると、すぐにスパイクダメになってしまいますね。

磯でスパイクを失うのは、大変危険なので皆さんも普段からブーツも確認しておいた方がいいですよ。

そんなこんなで、無事釣れました。あー怖かった。

釣り侍(ラボ管理者)

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2016年7月6日(水曜日)
09時09分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

本格的な冬を前にヒラメを新島で調査するぞ

この記事は、2015年12月12日〜13日の釣行です。

今年も早いもので12月になりました。
本格的な冬を前に、ヒラメの状況を確認するために「新島」へとやってきました。

今回の釣行から、同時に動画も撮影していますが、まだ未編集です。申し訳ない。
各写真は、動画から静止画に変換したものになります。

新島

事前の情報で、既に悪い情報しか入っていなかったのですが、物は試しということで向かいます。

悪い情報というのは、「海水温」。今年の水温が例年に比べ、全然下がっていないのです。

20141213海水温

20151213海水温

見てもらえると分かるように「オレンジ色の部分」が昨年と比べて非常に広いエリアを占めています。

この影響から、冷水を好む「ヒラメ」にとって不利になるということなのです。

・1日目(2015/12/12)

早速、新島についてからポイントを回っていきますが、一向にアタリがありません。

サーフが多いので、飛距離が出るルアーを使って基本攻めます。

色々使いますが、

・ima sasuke 130 剛力(ブラック)

・DUEL ハードコアヘビーシンキングミノー(ライムティップシャイナー)

などなど。

ルアー

上層から下層まで、幅広いレンジとエリアを丹念に狙っていきますが、全くダメダメです。

間々下

しかも、海は荒れていて「羽伏浦」方面は狙うこともできない状態です。ポイントへの道が波でふさがれてます。こんな感じで、一日目終了。

羽伏浦

非常にあっさりしてますが、長時間のランガンを行ってますよ。

でも、本当に何一ついいことが起こらなかったのも、事実です。

・2日目(2015/12/13)

午前5時には、フィールドに向かって波の状況を確認しますが、「羽伏浦」は波が高すぎてダメ。
ということで、「間々下」でランガンします。まだ朝早いということで暗くてわかりずらいですが、海から湯気が上がっています。

まだ暗いうちから

水温を測ると12月というのに、22〜24℃も水温があります。気温との温度差で水蒸気が上がっている感じですね。状況から考えるとかなり期待は、薄い。そんなこんなで9時ぐらいまで、ランガンしましたがノーバイト。

こうなると、物は試しということで水温が高いなら青物をやるしかない!
ロッドもリールもヒラメ用で「PE1.5号」ですが、水深がある「フェリー付場」で狙ってみます。

ワインドセット

2個だけ、「1ozのワインド」がタックルに入っていたので、ボトムまで沈めてしゃくりあげます。
少しずつ、防波堤の先端に向けて歩きながら細かく狙っていきます。でも、先端は波が高く防波堤を少し波が越えている感じになっています。

先端は波が高く防波堤

少し、波が収まったところで防波堤の角にワインドを落し、しゃくり上げたら「ヒット」!
引く感じから「カンパチ」がヒットしたようです。

これは、「0.1秒ぐらいで」引きが強烈だなと思った瞬間、「糸が一気に出され」防波堤の足元に糸を巻かれてしまった。まだ、魚がついている感触があるがもうどうにもならない。そうこうしているうちに
、ラインブレイク。完全に敗北。やっぱりヒラメタックルでは、厳しすぎますね。

もう一個、ワインドが残っているの再度狙ってみますが、チェイスはしてくるものの警戒してヒットまでは至らず。最初の一発目で、捕らないとダメですね。しかも、あの引きだと結構大きかったかもしれません。ドラグMAXで一か八かでやってみてもよかったかも。

という感じなので、海の中はまだ秋のはじめという感じでした。なので、ヒラメは当分難しいかな。

(この後、3週にわたり同行者が行きましたが、ヒラメはダメで青物はOKだったみたいです)

・今回の総括

今回の教訓は「釣行前に水温を調べて、確認しましょう」ということになりますね。

もしかしたらは、やっぱりありません。みなさんも、釣行前には「天気と水温」必ずチェックしましょうね。

水温が変われば、発想も変えていかないと良い思いは出来ません。

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2016年7月5日(火曜日)
09時44分23秒
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相模湾でマグロをゲット!?マジかホントか狙ってみるぜ!

この記事は、2015年9月22日の釣行です。

今回の釣行は、湘南から出航している「釣船:一俊丸」(https://kazutoshimaru.net/)にお世話になって、相模湾の「キハダマグロ」を狙いに行きます。

一俊丸

近年、相模湾での「キハダマグロ」がよく釣れているとの情報を得て、初めてのマグロ狙いに行ってきました。狙い方は、「エビング」・「餌釣りのコマセ」などがあるんですが、初めてということで「餌釣りのコマセ」をチョイス。

使用するタックルは、ロッド・リールをレンタルで用意し仕掛けについては、「手作り」で用意しました。

仕掛けについては、「キハダ用の針16号〜18号」・「ハリスは20号〜25号」を使って作りました。

ハリス

キハダ用の針16号

簡単に作れるかな・・・・と思ったのですが、ラインが太すぎて「ちょー手が痛い」。
かなり苦戦しつつも、同行者分も合わせて「20セット」ぐらい作りました。あー疲れた。

当日は、6時ぐらいに出船。ポイントは、湘南から10分ぐらいですぐに到着します。すごい近い。
ご存じの方も、多いかもしれませんが相模湾は、沖に出るとすぐに急激に深くなっている地形の場所です。なので、それほど沖に出なくても絶好のマグロのポイントになっているんですね。

6時出船

強力なリール

魚群探知機で、マグロの群れを追って先回りで仕掛けを投入します。
朝なので、期待度大。

朝なので、期待度大

早速、船内で一人にヒット!マグロは、縦横無尽に走るので全員仕掛けを一旦あげます。上げ終わった後、後ろから格闘状況を観察しますが、ロッドが海面に絞り込まれる様子が見えます。

これは、すごいパワーだな〜と思っていたら、フックアウトした様子。
んー残念。

気持ちを入れ替えて、黙々と仕掛けを投入します。なんどもなんども、仕掛けを投入しますが船内誰にもアタリが無く既に午後12時。

アタリが無く既に午後12時

ちょうど、前の船を見ているとちょうどマグロと格闘中。しかも、かなり盛り上がっているようで、見ていると水面から巨大なキハダマグロが登場しました。あとで、サイズを聞いたら「70Kg」のマグロだったようです。そんな巨大な奴がいるんですね。

午後1時には、ストップフィッシングなので最後のチャンスにかけますが、数人に一気に「スマカツオ」がヒットし全員お祭り状態に。そこで釣り終了となりました。

初めてだったので、釣る為の秘策が良くわからない部分もありましたが、「だれにでもチャンスがある釣りではないかな〜」というのが、率直な感想でした。

ぜひ、俺もマグロ釣りたい!って方がいましたら、チャレンジしてみてもいいかもしれません。
大変多くの方が釣りに来られるので、「シーズン前半」または「平日」がお勧めかも。

釣れたマグロを解体中

腹いっぱいのマグロを食べる夢見て、頑張りましょう!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2015年10月29日(木曜日)
11時25分46秒
釣り侍(ラボ管理者)

初夏の新島。ヒラスズキランカー現れる!

この記事は、2015年5月16〜18日の釣行です。

今回は、移動日含めて3日間。初夏の新島を攻略したいと思います。

今までは、一泊二日で新島は来ていたのですが、今回は初めて3日間新島に滞在します。

《5月16日》

東京竹島〜新島行のジェットフェリーに乗り込みます。所要時間約3時間30分というところでしょうか?

いつもそうですが、向かう船の中ではワクワク感がMAXへと到達しています。

12:00ぐらいに新島へ到着。

いつもの通り、新島ストアへよって多めの食材を購入。

今回は、「羽伏浦海岸」へ直行します。

で、海を眺めながらお弁当を食べ、早速「ヒラメ」を狙う為タックルを準備します。

今回は、安定しないシーズンと予想し「メタルジグ50g」をセットして、沖のブレイクを調査します。
ミノーで手前を狙ってもいいのですが、時間がかかりそうなので割愛。

早速、おっもいっきりメタルジグを大遠投!

「すごーい。飛びます!」

そんな気持ち良さを満喫しつつ、リフト&フォールで狙っていると早速「もぞもぞっと」したアタリが・・・

「ヒラメ」ヒットです!!

あまり引きも強くない感じなので、簡単にゲット!

50cmあるかないか?ぐらいのヒラメでした。

開始、10分で一匹目をゲット!今回の釣行の出だしは完璧です。

「さー次も狙っていこうかな」と準備をしていると、天気が怪しくなり始めて「雨」が降り出し始めました。

気分が落ちますね。

案の定、風も強くなり釣りづらくなる状況。

かなり頑張りましたが、後は続かず一日目は終了となりました。と、ここでいつもは閉めるのですが・・・・

実際は、ここから夜の部に突入し「アオリイカ」・「夜のマダイ」・「ヒラスズキ」と夜中の1時ぐらいまで頑張っています。
頑張っても、釣果は「0」なのでいつも「カット」していますが・・・・
死に物狂いで狙ってますよ。

《5月17日》

夜中の2時起床。

なんだか、1時間ぐらいしか寝てないような気がするが、やる気はMAX。

目的のポイントへ向かう為、せっせと準備開始。

初夏の夜明けは早い為、ポイントには朝4時には着きたいところ。

今回は、写真も撮らずにとにかくポイントへと急ぎます。

「オリャー!!!!」

途中、派手にコケタリしたので、ちょっと手を負傷しつつもポイントに到着。

波をいい感じで高いし、うねりもあっていい感じ♪

いつもの「ima sakuke 剛力 130」をセットし、フルキャスト!

まだ、周りは真っ暗なので魚の活動は、もう少し先かな。

夜明けまで、20分ブンブン投げまくります!

水平線が、明るくなり始めてきたので、集中してキャスト!

波が砕けるところを中心にトイッチを入れます。「チョンチョン」って感じではなく、「ガバガバ」と感じで力強く。

そうするといきなり、「ドスン」とルアーが停止。軽く引いてみると、トルクフルに走り出した!

ヒット!アタリの感触から「ヒラスズキ」のようだ!

鰓洗いしないことからも、これは大物の予感。

とにかくパワフルに走る。

サーフなので、ラインブレイクはそれほど気にしていないが、点在するゴロタに接触するとも限らない。

ここは、慎重にやり取りをする。10分ぐらい経過したところで、かなり近づいてきたが暗くて魚体がよく見えない。

「大きいのか?小さいのか?どうなんだ。」でも、重い。

打ち寄せる波に合わせて、一気に引き上げる。

「ズルーーーーバシャン。」

波打ち際に横たわった、魚体を見るとなかなか大きそうだ。

メジャーを合わせ早速撮影。

ちょっとズレがあるので、写真だと70後半のように見えるが、大体80cmぐらいありそう。

体高もかなりある、ヒラスズキちゃん。

物凄く、きれいな魚体。

今回は、ヒラスズキを狙っていたのでこの一匹でかなり満足。

とはいっても、まだまだ時合の時間帯なので、キャストを続けます。
でも、集中していないこともあって、この後はノーバイト。

10時に、一旦宿に戻って16時までお昼寝タイム。

16時になったところで、眠いところ「間々下海岸」へ移動。

体がバキバキなので、ゆっくりキャストしていたら同行者がヒラスズキの75cmぐらいをゲット!
*疲れがピークになり写真は撮らず。

小さいサラシなのに、いるもんだね。

ここから、夜は「アオリイカ」も狙ってみたが、撃沈。

これで、2日目終了。夜また遅くなっちゃった。

《5月18日》

夜中の2時起床。

昨日に引き続き、夜な夜な起きます。

本当に釣りだらけの3日間。遠征は基本休まず動いてますが、さすがに3日間になると疲れもたまりますね。

ということで、昨日と同じポイントへ。

昨日とは、状況が変わっており荒れがおさまっている。

疲れもあり、満足感もあり、ひたすらキャストを続けるが反応はなし。

ということで、9時過ぎにはポイントを後にした。

帰りの、ジェット船を待つ間、自分の歩いた距離を確認してみた。

ここ一年は、腕にウェアラブルの時計を着けているので移動した距離や消費カロリーがわかる。

3日間の活動グラフを並べてみると・・・・・・・
すごいことになっていた!

こんな距離を歩いていたとは、凄すぎる。
大体、いつもホームでのシーバスは10kmぐらい歩く計測なので、その倍を3日間連続とは・・・・

これをみて、「満足したような」気がしたが「バカだな」とも思った。

帰りのジェット船の中では、飲まずに「次回の戦略を妄想♪」。

次の週末には、ホームでシーバスをしている本物の釣りバカからでした。以上!

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2015年10月28日(水曜日)
09時57分25秒
釣り侍(ラボ管理者)

ロックフィッシュ。シーバスロッドで未開のエリア探索。

この記事は、2014年12月31日の釣行です。

南から北へ。

どこでも行きますよ私。

今回は、宮城県の北部へとロックフィッシュを狙いにきました。
去年から、ベイトタックル中心の釣りから、シーバスロッドを使ってシャローエリアの釣りへシフト中です。

もちろんベイトタックルで釣れないというわけではなく、シャローエリアのやる気がある魚を狙うのがおもしろいからハマっている感じです。

今回も、メインラインPE1.2号にリーダーナイロン20ポンドをセット。7gジグヘッドを比較的速いスピードで、巻き上げます。
シャローエリアで、7gを使うと根がかりが多発しますが、この釣りではこれがポイントになります。

とにかく、がんがん岩にあてて魚を寄せます。寄せれば、簡単に食ってきますので後は、ちょっと強引に巻き上げます。
長いロッドがやりやすいので、9フィートぐらいがいいかもしれません。

でもって、今回はちょっと道なき道を超えて、磯と磯の間のちょっとしたワンドに到着。
水深は、深いところで1mぐらいでしょうかね。

そこをボトムにジグヘッドを当てながら、巻いてきます。

数投すると、すぐに反応が・・・・

ヒット!潜られないように、強引に引き上げてきます。気を抜くとすぐに穴にはいられますので。

そんな狙い方で、何匹かゲット!

ディープなポイントって結構あるのですが、シャローなポイントはそれほど多くありません。けど、以外な場所に存在するので、そこが面白いです。

車からポイントが近いのも、楽でいいです。

皆さんも、シャローロックやってみないですか?「静ヘッド 7g」がお勧めですよ。

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2015年10月27日(火曜日)
08時56分49秒
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冬の新島。新島のポテンシャルが上がるのは寒い時かも。

この記事は、2014年12月6〜7日の釣行です。

前回の「鹿児島佐多岬」からすぐに、「新島」へとやってきました。

あっちに行ったり、こっちに行ったり懲りない私です。はい。

冬の新島は、「ヒラメ」・「マダイ」・「ヒラスズキ」の大型を狙うには絶好のシーズンです。

何ですが・・・・・冬場は「ジェット船」が出ていません。

なので「フェリー」で10時間ぐらいの船旅になりますよ。楽しいので、何時間でも乗れますが・・・

問うことで前日の12月5日 10時に「東京竹芝」を出発し、翌6日 8時過ぎぐらいに「新島」へと到着します。

その間のフェリーの楽しみ方なんですが、「基本飲みまくりです」。

今回は、海が荒れているせいもあって、完全に「船酔い」になりました。

人生初の船酔いを経験し、完全グロッキーの状態で「新島」到着です。

《12月6日》

着いたら、すぐにスーパーに買い出し。いつもの「新島ストア」です。ここで、お弁当をゲットしそのままサーフへ。

サーフに来たら、全体のベイトと潮の色を全域で確認し、よさそうな場所から狙っていきます。

今回は、海が荒れているので、フェリーが着いたすぐ横のサーフから開始します。

ここは、「間々下海岸」と呼ばれる所ですが「羽伏浦海岸」と西東で真逆になり状況が大きく違うので、どちらかがいい可能性が高いです。

あまり、「間々下海岸」でやることは少ないのですが、いい波なので狙ってみました。

波は、すごくいい感じなのですが・・・・あまりに強風です。向かい風の為、ぜんぜんルアーが飛びません。
ということで、30分で終了となり「羽伏浦海岸」が向かいます。

「間々下海岸」とは違って、完全に風裏になっていて穏やかです。

海岸の北側から南側に向かって歩きながら、探っていきます。

時間もあまりないので、テンポよく狙っていきますが、なにも反応がないですね。

気持ちが良い日光を浴びながら、歩きまくり。何も、ドラマは起こらず一日目終了。

宿に帰り、近所の居酒屋で飲みまくり。前日から懲りない私です。

《12月7日》

眠い・・・・・朝3時に起きて早速、釣りの準備を開始。

今日は、1時間は歩いて目的のポイントへと向かいます。

日の出には、間に合いたいのでそれに合わせて、タックル準備。

ちらほら、夜が明けてきたときに目的のポイントへと到着。

いざ、ポイントに着くと物凄い強風!でもいいんです。

実は、この強風を狙っていたので、ベストコンディションといえる状況です。

でも、言葉では表現しづらいくらいの強風です。

いつもですが、たくさんのルアーを持ち込んでいるんですけど、これだってルアーはほぼ決まってます。

「ima sasuke 剛力 130」を最初に投入します。

自分の場合ですが、これで狙おうと思っているルアーをはじめに投入してしまいます。

場が荒れていないうちに、信頼している物を投入したいと気持ちからです。場所がよくわからない場合は、「上〜下に」レンジを下げていく釣り方をしますが、逆もあります。

潮・風ともに効いているので、ムンムンの状況で狙い始めます。

この場所は、南・北・西からの潮がぶつかる場所で、一本の砂が堆積したシャローが存在します。そこの大型魚がマズメの時間帯に入ってくるやつを狙うので、すぐ足元でヒットということも珍しくありません。

慎重に、狙っていきます。

何投かしているうちに早速ヒット!ガンガンと突っ込む感じが伝わってきます・・・・「マダイ」ですね。
がっちり合わせを入れて、早速バトルとなったのですが慎重になりすぎたのか、痛恨のフックアウト。

感触はなかなか良かったのですが・・・・・残念です。

気を取り直して、再度同じコースを狙うと・・・今度は、「ヒラメ」らしきヒット!

今度も、慎重にやり取りしますが・・・・また、痛恨のバラシです。へたっぴですね。

冷静になる為にも、フックを研ぎなおしてまた同じコースを通すと・・・またヒット!

「ヒラメ」らしき感じですが、今度はしっかりフックが掛かっているような感触。波に乗せながら無事にランディング。


サイズは、60cmぐらいですが、おいしそうなヒラメちゃんです。

まだまだ、行けそうなので同じコースを狙っていきますが、反応が無くなりました。

ちょっと、場所を移動しよさそうな場所を探していきます。

よさそうな場所とは、ルアーを投げてリトリーブしているときに、重い感じがある場所のことです。
簡単に言いますと、流れに向かってルアーが泳ぐ場所を見つけるということです。
私の場合は、サーフの場合これだけに集中しています。良い場所だと、抵抗感が半端なくありますよ。

特に潮が動いている時間帯は、この場所が絶えず動くので追いかけている感じです。

そこで新しい場所を見つけたので、早速チェック。
完全に食ってきそうな、潮の流れを感じながらリトリーブしているとヒット!

ガンガンと伝わってくるので、「マダイ」のようです。

今度はバラしたくないので、慎重にやりつつも自由にはさせない感じでやり取りします。

しかしながら、流れに魚が乗っているので、なかなか近くに寄ってこない・・・

重量感も倍加するので、一瞬とてつもない大物かと思ってしまうくらいです。

なんとか、波打ち際まで寄せましたがここから、また大変。背中は見えているが引き波に乗って一所懸命沖に走ります。

最後は、波とドラグを手で抑え、どうにか陸まで引き上げ。

ガッツリルアーを食っているので、これならバレる心配はなさそうだね。

大体60cmぐらいの綺麗な魚体の「マダイ」ちゃんでした。満足!


その後、70cmぐらいのヒラメを追加しこれを最後に、アタリは遠のきストップフィッシング。

時間的には、短時間の地合いですが、魚が全員集合!状態なので楽しさ満点です。

満足した気持ちと裏腹に、帰り道を考えると・・・・・・心が・・・・・

でも、冒険は男のロマン。新島は、冒険する楽しみが満載なので本当に、いつも楽しみなフィールドです。

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2015年10月26日(月曜日)
13時32分44秒
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鹿児島佐多岬!ショアジギで青物をゲットするぜ!

この記事は、2014年11月23〜25日の釣行です。

またまた、やってきました「鹿児島佐多岬」。
去年も来ましたが、しつこく今年もやってきましたよ。

今回の狙いは、「青物」。
ショアから、「ブリ」・「カンパチ」を狙おうというわけでございます。

というわけで「羽田」〜「鹿児島」まで、飛行機で移動。

ここから、車で佐多岬まで移動するがここからが長い道のり。車で3時間以上かけて移動します。

一日目は、移動時間が長く夕方ぐらいに到着となるので、下見の意味合いで軽く磯で投げてみる。

先行者が2人。どうやら、ここで泊まって狙っていたみたいだがちょうど帰る様子。
入れ替わりで、ジグやミノーを投げてみる。潮が効いていていい感じなのだが、何も反応なし。
日も暮れ始めたので、疲れを癒すために宿に移動。

ゆっくり、明日の戦略と準備を進めながら早めに就寝。おやすみなさい。
明日は、渡船を利用して磯に渡る予定。

《11月24日》

渡船に乗るために、港に6:00に集合。

結構人が、集まってますね。朝の港は、こんなににぎわっていたとは気が付きませんでした。

今日渡る磯は、船長任せ。先日、GTらしきヒットがあった磯らしいですが、今日はどんな感じでしょうか?

早速、磯に入ったら一投目の準備を進めます。一投目って期待と不安が入り混じっていつも「ドキドキ」しますね。

というわけで「一投目」!

「なにもヒットなし」

そこで、沖を見ていると何やら黒い物体が空を飛んでます〜どうやら「マグロ」のようですね〜

でも、500メートルは離れているでしょうか!?絶対、狙えないので手間の潮目を丹念に「ローデットF180」で探っていきます。

「2投目・3・4・5・・・・・・・」

まったく、反応なし。これは、!!!!!!まずい。

そうこうしているうちに、船が私の磯に向かって、進んできます。

「調子どお!?」

「ダメです・・・・」

「磯替えしますか!?」

「します!」

ということで、佐多岬の「内湾寄り」から「外洋より」に変更。少しの距離ですが、岬ということで状況が一変します。

磯に乗ってみたが、なんか感じがあまり良くない。時間もすでに10時ぐらいだろうか・・・・・
ここで、最後まで粘ることになると思うので、もってきたロッドを全て準備し釣りを再開。

サラシもいい感じに出ているので、手始めに「ヒラスズキ」を狙って「sasuke 剛力 130」でサーチしてみる。
何回かルアーを通していると、後ろからチェイスしているヒラスズキが見えた!「喰え〜」

でも、ヒットせず見切られる。何度かそのようなやり取りの後に、他の場所も狙ったがヒットには恵まれず。残念。

そうしている間にお腹も空いてきたので、座り込みながら昼食をパクリ。んーおいしい。

そのまま、30分休憩。その間、周りを見ると本当に景色いいですね。日本の海は、なんて綺麗なんだっていつも思ってしまいます。

心も癒されたところで、青物狙いにシフト。


「ワインド釣法」で、サクサク狙っていく。まだ、アタリがないので集中力がないですが、テンポよく狙っていきます。

今回の釣行用に「メジャークラフト KGエボリューション KGS-962LSJ ライトショアジギング」も持って行ったのですが、軽くていいのでこれで、テンポよく探りました。

自分の場合は、ある程度柔軟な感じがあるロッドの方が好みなので・・・

スペックは、「Length:9′6″・PEline(号):1.0-2.5・Line(lb):8-20・Lure(g):15-50」こんな感じです。

さて、ロッドの話はこれぐらいにして、釣行の話に戻しますが・・・・

潮目がいい感じに出てきたので、潮目の奥にキャストししっかりとボトムを取ったあと、高速に巻き上げます。
数投したら、「ガツン」と食いあげてきました!早速ヒットです。

磯ということもあり、ドラグを強めに戦います!

最初「楽勝かな!?」と思ったのですが、かなり強烈な引きです〜ロッドがバットから曲がって、ボトムに引き込まれます。

「マジで〜ロッドが折れそう。」と思ったら、ドラグからもラインが引き出されボトムに張り付いて離れない!

デカい「カンパチもしくは、ヒラマサ」かと思うのですが、ロッドのパワー不足によりどうにもなりません。

「パチン!」ラインがブレイクにすれて、ラインブレークです。

残念だけど、これは完全に無理な感じでした。(*ロッドが悪いわけではないです。魚が大きすぎました)

気を取り直して、同じタックルですぐに投入。一投目でまたもヒット!

今度は、横に走るがそれほど苦労せずキャッチ。

「70ぐらいのワラサ」でした。


そう考えると、さっきのやつはどんな奴だったんだろう。気になる・・・

この後、何匹か釣り上げたが同じようなサイズばかりでした。

そうこうしているうちに、アタリもなくなり終わりの時間。

帰りの船に乗って、港に戻ります。

宿に戻り、お酒を飲みながら明日の戦略を練ります。

昼過ぎには、飛行機に乗らないといけないので、9時前には出発。

しかも、明日はどうやら雨模様。あさ、6時に起きて天気の様子を見ようと就寝。

《11月25日》

本日、3日目。最終日。

朝6時に起きたら、雨降っているね。

体も疲れてるし、どうしよう・・・・・・悩む。

簡単な、防波堤に行って少しだけやってみることにして出発。

7時ぐらいに、到着。時間的には、1時間やれるかな?

一発勝負で、大物用タックルに変更。ルアーは、「ローデットF180」。

波もいい感じであるので、雨の中防波堤の先頭からキャスト。波を立てながら、リトリーブ。

今日は、雨も降り静まり返った海で、集中力MAX。
完全に頭の中では「釣れるイメージ」ばかり、駆け回ってい状況。ゾーンに入りました。

打ち寄せる波と、ルアーがリンクし「出ろ!」と心の中で叫んだ途端に、水中から飛び出しました!

「カンパチだ〜」。早速ラインを巻き上げ、合わせを何度か入れる。感触から、完全に口に食い込んだ感じ。

今回もドラグ強めに、強引ファイトで戦う。下に走る力が強い。でも、タックルが大物ようなのでロッド・ラインとも余裕が感じられるし、やられそうな感じはない。

でも、本当にパワフルだ。

10分ぐらいやり取りし、何とか水面まで上がってきた。ここの防波堤、20メートルの高さがあるのでネットも届かないので、無理やり抜き上げ。重さもあり、なかなか抜きあげられないよ。最後には、カツオの一本釣り状態で、ロッドをしならせ勢いで無理やりあげた。

「70cmぐらいのカンパチ」

このクラスになると、ほんとパワーが半端ない。
でも、雨の中来てよかった〜

まだ、魚はいると確信し、ルアーを外しすぐにキャスト!
周りを見ると雨は上がり、波も穏やかになり始めている。

何度か、キャストしたが先ほどのような、自分ンがゾーンに入る感覚もなくなったので終了。集中力が切れた。

帰る時間も迫っていたので、急いで後片付けをして空港に向かう。

今回釣れた魚は、せっかくなので処理をしてお持ち帰り。

返り道、空港近くの鹿児島ラーメン屋さんに立ち寄り、昼食。ラーメンおしかったなー

でもって、羽田行の飛行機に乗って帰路につきました。

今回は、3日目の納得のいく釣れ方をしたので、自分的には大満足の釣行でした。

鹿児島は、釣り以外を含めると10回ぐらい行ったことがある場所ですが、海・山・街どれも素晴らしいところです。

暇があれば行きたいと思える場所なので、見ている人でも興味があればぜひ行って見てください。

また、時間があれば行ってみたいと思いますね。

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2015年10月21日(水曜日)
17時25分04秒
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爆釣狙い!春の新島釣行

この記事は、2014年5月11日の釣行です。

今回の釣行は、「新島」。
去年も同じぐらいの時期になってきましたが、サーフでの青物など興奮しっぱなしの釣行でした。

今回も、その興奮を味わおうと同じ時期にやってきました。
昨年の状況を振り返ると、1日目の日中からボイルが多数ありの状況で、ヒットはするが引きが強烈でやられっぱなしの感じでした。イワシの接岸もあり、最高に近い状態での釣行だった為、かなり期待はしていたのですが今回はどうでしょうか!?


まず、新島に着いてからサーフの状況を確認しますが、ボイルは見当たらないですね〜
ベイトも接岸している様子はないっす。

そんな、状況ですが気合を入れて、ルアーを投げまくります。

投げる!投げる!投げる!

反応なし。以上!

ということで、一日目は、全くの完全試合。

2日目の朝マズ目にかけようと、4時にはポイント到着。

地元の人も大勢いる中で、一緒に青物狙います。

10分経過、30分経過、1時間、2時間と時は過ぎ・・・・・・・・・・

まったく、反応なし。

こんな日は、早めにフェリー乗り場まで移動して、ビールでも飲んで癒されようと後片づけ開始。

遠征は、こんな感じの時の方が多いような気もしますが・・・・・次回ということで。サヨナラ。

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16時27分40秒
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バチシーズン到来!

この記事は、2014年3月30日の釣行です。

釣行記の更新、ご無沙汰しておりました。
過去の釣行も含め、少しずつアップしていきたいと思います。

今回は、バチシーズンということでいつもの東京湾奥へと釣りにやってきました。

ここ数年でちょっと感じるところがありまして、年々バチの数が減ってきているように思っています。
以前は、簡単にバチ抜けに遭遇できたのですが、このところはタイミングが合わないとぜんぜん遭遇できません。
なぜでしょうかね!?

ということで、いつものポイントに到着したので、いつもの狙い方で探っていきます。

バチでの定番ルアー「にょろにょろ」を投入していきます。
このルアーは、ただ巻けば釣れるのですが極力スローに巻くのがポイントとなります。あとは、流し方ですかね。
流れに向かって、水平に流した方がいいです。時と場合にもよると思いますが、基本はそれで釣れると思いますね。

でもって、釣果はこんな感じ。



フックは、トリプルフックに交換してますが出来ればシングルの方が、良いと思います。何匹か釣るとフックがダメになるので、交換してますが・・・

毎年、楽しみにしている「バチ抜け」。初心者でも楽しめるシーズンなので、皆さんも楽しんでみてください。

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2014年2月10日(月曜日)
09時42分00秒
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どうなんだ!?「ロックシャローフィネススタイル」

寒い日がまだまだ続きますが、皆さん釣りライフはいかがでしょうか?

シーバスロッドをメインとしたロックスタイル

今回は、ロックフィッシュを狙おうと東北の地にやってきました。
最近のロックフィッシュの流行的なものは調べていない感じだったのですが、いつものヘビーテキサススタイルをメインにせずにシーバスロッドをメインとした、「ロックシャローフィネススタイル」で狙っていきたいと思って向かいました。

ロングロッドで釣るスタイル

今回、使うタックルは、
「ロッド:9.6ft」に「リール:3000番」で「PE1.5号」とします。リーダーは「25lb」をセット。
なんか聞いていると、ロングロッドで釣るスタイルがはやっているらしいのですが、その流行は全く知らずにやってみたいという気持ちだけで、始めた感じです。

とは言っても、初めての狙い方なので、最初はヘビーテキサスの「磯ロック」で狙っていきます。これで通年は、釣れるのですが・・・・

この時期、水深10mラインには、魚があまりいないのがスタンダードですが、探ってみた感じやはりそれほどいる感じではないです。

ピンポイントで狙っていくと、バイトがある感じです。ポツポツと拾っていく感じですがサイズは伸びないですね。

人は、まばらにいるので「それなりに釣れている」感じでしょう。このまま狙っても、いいとは思うのですが水深10mラインでは、「ロックシャローフィネススタイル」では狙うことができません。

磯場ではなくサーフ

そこで、磯場ではなくサーフ隣接のシャロー岩礁帯に移動。水深は、50cm程度というところでしょうか?
もちろん、アングラーは全くいません。見える人が釣っているとことは、防波堤もしくは、岩場ですね。
もちろん釣れる、保証は全くないのですが「7gのジグヘッドにワームをセット」してフルキャスト!着底はさせますが、そこからは早めに巻き上げます。早めに巻くのは、「単純に根がかり」が嫌なので。

そうすると、すぐに反応が!!!

ガツンって感じでヒット!

9.6ftのシーバスロッドがかなり曲がります。これは、いいサイズか!?

シャローなので、縦横無尽に走ります。岩に潜られると厄介なので、パワーで一気に引き寄せます。

ここまでくれば安全というところで、以前レビューでもご紹介した「フィッシュキャッチャーロング」でキャッチ!

まずまずのグットコンディションのアイナメが釣れました。

吐き出したベイトは、「ギンポ」。これが、ボトムでピョンピョン跳ねている感じですね。

すぐに再度、セッティングしなおして、またフルキャスト!

そうすると、すぐに反応が!・・・ヒット!


ドンドン、大きいのがヒットします。しかも、完全にルアーを飲み込んでいるのでフッキングもばっちり。

ここで小移動。さらに浅いシャローを狙います。完全にサーフですね。

早速キャストしたら、一投目でヒット!何匹でも釣れますよ!しかし、サイズは少しダウン。40cm行かないぐらいがアベレージになってしまいます。

結果的に、3時間で20本ぐらいは釣れたのではないでしょうか?(途中から、数はあまり数えなかった・・)
「ロックシャローフィネススタイル」かなり「使える」釣り方では、ないでしょうか!?

魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上

「ヘビーテキサススタイル」も面白いのですが、魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上に思えます。
もっと、釣り方を変えていけば、色々な魚種が釣れる可能性がありそうな気がします。
ちょっと、気になるのはシーバスロッドを使っている関係で、パワーを吸収しすぎるような感じがします。もっと、「スパルタン」な釣りがしたいですね。ロッドワークよりも、パワーゲーム的な感じです。

ロックシーズンも、残り少ないと思いますが、釣り方を変えればまだまだショアからの可能性はありそうな気がします。
皆さんも、一度「ロックシャローフィネススタイル」を試してみてはいかがでしょうか?

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2013年6月20日(木曜日)
11時29分48秒
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東京都の南国「新島」でヒラメを狙うぞ!

皆様、お久しぶりです。

今回は、ラボメンバーの「岡っぱりアングラー」さんと、座布団級のヒラメを狙おうと新島へとやってきました。
私的には「ヒラメ」をメインターゲットとして釣るのは、初めてなのでよくわからない状況です。不安満載での釣行スタートとなりました。

釣行前にまず用意しなければならないのは、「タックル」です。
ロッド、リールについては、シーバスタックルを流用してしまえば問題ないと思うのですが、問題はルアーです。ミノーなどは、そのまま使えると思うのですが、飛距離・レンジが心配。

それで、今回新たに購入したのが、下記のルアーたち。

・SHIMANO エクスセンス サイレントアサシン 129F
・SHIMANO 熱砂 エムディーナ 125F AR-C
・SHIMANO 熱砂 プロディジーSW-R
・ima 魚道 Heavy Surfer90
・ima Hound 125F Glide
・BLUEBLUE シーライド 20g 30g

フローティングメインでそろえてみました。
色は、ヒラメに効くとされている「金」をメインに、自分の好きなカラーの「グリーン」を組み合わせたもの。ゴースト系も外せないかな。

「新島」を知らない人向けに、ちょっと新島の場所を解説。
「新島」は、伊豆諸島を構成する島の一つであり、東京から南に約160km、静岡県下田市から南東に36kmの位置にあります。住所としては、東京都新島村。

今回は、東京からフェリーで10時間ぐらいかけて、週末行ってきました。ちょっと、時間的には遠いです。

で、早速到着当日ですが、ついたのは朝9時前。なので、朝マズメは無しでございます。

地元の情報では、現在「ヒラメ」は全然だめで、アカイカフィーバー中だそうです。これは、ヤバそうですね。

新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんに、まずはポイントを一通り案内してもらいました。(写真は、とってなかった)
一回りしたら、ちょうど正午になったのでここでお昼タイム。景色がいいところでお昼を食べようと、羽伏浦海岸のメインゲート近くで昼食タイム。何気なく、海を見ているとカレント付近でボイルしている群れを発見。夕マズメにチャンスを狙っていたので、なんとなく見ていたのですが、青物らしい動きなのでなんとなく狙ってみることに・・・・

青物を狙おうとは、それほど思っていなかったので、タックルもルアーもおまけ程度。しかも、青物のショアなんて真面目にやったことがないよ。
まー遠征なので、楽しむのが目的。早速、持っているので一番重そうな40gのジグを遠投!
結構、ベイトの動きが早くなかなか、的中しない。

これでは、時間だけが経過すると思い、カレントに絞って待つことに・・・・・
そうすると、ベイトが集まってきて背びれか?頭が見えてる青物が近づいたと思ったらヒット!

タックルは、シーバスロッドML+シマノ3000番+PE1.2号っだちゅうの。ヒットと同時にドラグ全開逆回転、しかもものすごく速い。ラインキャパを考えて、徐々にドラグを締めていったが、今度はロッドが暴れまくり、バットから思いっきり曲がっているこれはやばいと思っているうちにラインブレーク。終了!自分の技量が恥ずかしい・・・と思ったが、ぜひ顔が見たいと替えのタックルもない為、リーダー結んで再チャレンジ。
合計3回ヒットしたが全部パワー不足で、どうにもできなかった・・・もう少し何とかできなかったものかと、今でも悔やんでいます。悔しい!

あれ!ヒラメは?と思ったあなた!そーなんです。青物に夢中で私はヒラメ忘れておりました。すみません。でも、大丈夫です。新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんがちゃんと狙ってくれていました。話を聞くとあれれ、「ダメだった」ということで、翌日の朝マズメに絞ろう!ということで、夜の港の巡回へ・・・・・・こちらは、真鯛ねらいでしたが異常なしということで平和に終了。宿に戻って
寝たのが0時。夜明け前狙うということで3時30には、起きました。うーねむい。

さっそく、ヒラメを狙いましょう!ということで、昨日と同じポイントで頑張ります。
今日は丹念に、ヒラメを狙っていくのですが、アタリが全くない・・・本当にない・・・
徐々に明るくなるが・・・・・・・・・ない。ない。

そうすると、ベイトが騒ぎ出してきて、青物たちがボイルしている!昨日の悔しい思いもあるので、勝手に青物ねらいにチェンジ!

昨日と同じパターンで狙っていると、ヒット!今度は、絶対に・・・・・・逃がさないぞとドラグとテンションも超ー気を使ってやり取り。そうしたら、意外と暴れないぞ!いいぞ!よい子だ!もう少し!
となんとか、波に乗せてランディングに成功!


キャッチするまで分からなかったが、魚を見るとカンパチの55センチぐらいの奴だった。
しかし、「ハラハラするやり取りだな」と思いながらも、ひとまず安心!

これで、なんだか満足してしまって、あとは集中力が・・・・・・終了。

結果、「ヒラメ」は・・・忘れた!ということでヒラメなし。
いやー青物に踊らされたというか、青物にハマってしまいそう。っていうかハマりました。

本当に新島は、すべて最高です。空気・水・空・人、すべてロケーションが完ぺきでした。
今回は、ヒラメは釣れなかったですが、次の課題ということで、またリベンジに来ますよ!

次は・・・・・・・浮気せずにやりますね。ヒラスズキも気になるな・・・

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2013年4月5日(金曜日)
17時26分27秒
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バチっと!シーバス爆釣。バチ到来到来!?

みなさんお久しぶりです。

釣行記の更新がおろそかになっていました・・・・・
機能開発に注力していた関係で、申し訳ございません。

最近、暖かい日も増えてきたのでバチ抜け期待で東京湾奥に行ってきました。
だが・・・・・・・

当日の気温は、「10度以下」。夕方〜9時ぐらいまで、頑張ったのですが寒い!
冬に戻ったような寒さです。案の定、魚の活性は下がったようでベイトの気配もないような感じです。
もしかしたら、暗くなる寸前しかチャンスがないかと思い、集中して「ワンダー80」にて暗黙の境目をトレース。

トレース。トレース。トレース。

ぜんぜん。感じが・・・・・・あった!

魚が居そうな感じがしていたが、やはり小さいですがバイトしてくれました。
でも、小さい。

しかも、魚が暴れて「ワンダー」真っ二つです!

そこから、3時間ぐらい粘りましたが、バチ抜けもせず時間だけが過ぎて終了!

3月前半ぐらいまでが、活性がいい感じできていたようだが、後半から荒れ模様で難しくなってきている感じですね。
また、頑張ってみますのでご期待を。。。

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2011年11月1日(火曜日)
13時43分14秒
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シーバスシンキングミノーで3次元ローリング戦法

みなさんご利用ありがとうございます。

最近は、秋も深まり朝晩も寒くなってきました。
日中は、暑い日もあるのでみなさん、体調管理などには気をつけてください。

やっぱり秋といえば、河川シーバスということで、今回は、久しぶりに自宅近くの荒川上流

部に出撃してきました。

私の上流パターンだと、8月後半から10月の台風が上陸するまでがハイシーズンと認識して

いますが、みなさんはどのような感じでしょうか?

早速、ポイントに到着するとまだ潮位が低く、攻められる場所が限定している状況。ベイト

もぜんぜん見えない状態です。こんなときは、パイロットルアーとして「ima sasuke」で広

範囲をチェックしていきます。結構投げ続けますが、全然反応なし。

時間も過ぎてきて、潮位も上がってきました。このエリアは、タイダルリバーなので1メー

トルは、水位が変化していくので水位が低い時に障害物を確認しておきます。これ大事。

流れについているシーバスは、必ずストラクチャーに潜んでいます。特にベイトを狙ってい

る奴ほどです。よく、オープンエリアで投げまくっても、まったくアタリがないのは、スト

ラクチャーを意識した攻略がなっていないケースが多いです。
ルアーは、「魚を寄せる」釣り方ではなく、「魚に近づける」意識が釣果を左右しますね。

NABARONE
ima NABARONEStuka

ということで、潮位が上がったところでブレーク・ストラクチャーをかすめる釣りを展開す

る為に「コラボレーションミノー!ima NABARONEStuka」を投入します。
このベースルアーは、磯対応で作られた流れに強いルアーですが、湾岸でも対応する為に作

られたサイズダウン版の「ima NABARONEStuka」がストラクチャーゲームではいい感じです


根がかりするか?しないか?のタイトなコースを、この「ima NABARONEStuka」で狙ってい

きます。実際は、根がかりするので、はずしながらトレースしてきます。ロストしないよう

に・・・・

2回目のキャストで早速、バイトが!!10メートルぐらいキャストしてのタイト攻撃炸裂

です。
ストラクチャー
リバーシーバス引きますね・・・鰓洗いもバンバンします。ネット無かったのでロッドが折

れそうになりながらも、抜き上げキャッチ!

まずまずのサイズ。
腹パンパン
元気シーバス

このあと、数バイトがあったがこれは残念ながらキャッチできず。残念。
リバーシーバスは、一見居ないような場所でも、ストラクチャーには着いている可能性が高

いので、狙ってみる価値大です。ロングキャストで狙うのも面白いが、足元を3次元に狙う

のもいいものです。

ぜひ機会があったら、シンキングミノーで3次元ローリング戦法で、狙ってみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2011年8月1日(月曜日)
21時27分48秒
釣り侍(ラボ管理者)

福島県の小野川湖でのスモールバス

いやー暑い日が続きますね。

今回は、ちょっと季節外れかもしれないですが、福島県小野川湖へスモールマウスバスを狙いにきました。
福島県で有名だと桧原湖だと思うのですが、エリアが広いので規模が小さい小野川湖で狙っていきます。

小野川湖は、周囲11.9 kmの小規模な湖ですぐ隣に、桧原湖と秋元湖があります。周囲11.9 kmだと、エレキだけではき
ついので今回はエンジン付きアルミボートで出撃です。
アルミボートで出撃
やはりシーズン的には、5月〜7月がスモールのハイシーズンになってくると思うのですが、なかなかタイミングが合わ
ずに、ちょっと時期外れになってしまいました。

朝早く、自宅を出発して小野川湖に着いたのが、午前7時。完全に朝マズメという感じではない時間帯についてしま
した。気温を見ると軽く30℃を超えている状況です。
気持ち的には、トップで釣りたいところですが・・・・この状況下だと、トップで釣るのはちょっと難しいかも。
ですが、シャローには必ず大きいのがいると信じ、初めはシャロー周辺から狙っていきます。
使うルアーは、ゲイリーヤマモト センコー2インチです。2インチは小さめですが、やはり初めの一本を釣りたいとこ
ろです。よく見ると、際周辺にベイトが固まっている様子ですが、特にライズなどは見られないですね。

シェードにルアーを入れると早速、一匹目が釣れました。小さいサイズですが、スモールなので結構引きが強いですね
。今度は、ダウンショットにリグを変えます。やはり、この時もワームは2インチを使います。
小さいサイズ
ダウンショットの時は、ちょっと沖目のブレイクラインを狙っていきます。小野川湖は、ボトムが岩礁帯なのでその岩
の隙間にビックバスが潜んでいる時が多いです。なかなか、地道な作業が続きますが、アタリを待ちます。
そうすると、大きいアタリが!!トルクフルなスモールの引き最高!
35アップ
ちょっとサイズアップ35アップですね。
そんなこんなで、アッと言う間にお昼。気温を見るとなんと37℃暑すぎです。暑くてたまらないですね。
これだけ暑いと、バスのアタリもなくなり、バックウォーターやら深い場所や探してみますが、まったくのノー感じ。
まったくのノー感じ
どうしようもないので、夕マズメに狙いを定めます。本来は、ラバージグやシャッド系でポンポン釣っていきたい感じ
なのですが、どうにもそんなのには反応する様子もない。
夕マズメになって、シャローにベイトが集まってきたが、パターンは午前中と同じシェードパターン。数はすごく釣れ
ます。ワンキャスト、ワンヒット状態。でも、サイズが出ずに、ここでタイムアップ!
シャローにベイトが集まってきた
この気温では、どんな魚でもタフってしまいますね。けど、涼しい季節にはバンバン釣れそうなぐらい、小野川湖は魚
影が濃いです。メジャーレイクではないですが、手軽に楽しめる場所だと思いますので、ワーム片手に一度足を運んで
みてはいかがでしょうか?

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2011年6月14日(火曜日)
08時12分38秒
釣り侍(ラボ管理者)

東北の奥地へと渓流釣り

更新が久しぶりになってしましましたが、皆さん釣りライフを楽しんでいますでしょうか?

3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

今回は、ボランティア活動の合間に東北の奥地へと渓流釣りに行ってきました。
時間があまりない為、ミニ釣行となりましたが、ご了承ください。
渓流
今回狙うターゲットは、「ヤマメ」・「イワナ」となります。時期的には、ビックワンを狙うには少し遅い時期になりますが、まだまだフレッシュな魚たちがたくさんいる時期です。

状況的には、水量も丁度よい感じなので、魚たちも元気にバイトしてくれることを期待しています。
少し前に管釣りを行いましたが、実際の渓流は流れが強く管釣りで使うようなマイクロ系は、ほぼ利用しません。ヤマメならスプーンの3g〜5g、イワナなら4.5〜6cmぐらいのミノーが良い感じだと思います。ですが状況にもよるので色々用意しておくのがいいでしょう。私は「Dコンタクト」がお勧めです。アップストリームもダウンストリームをしっかり泳いでくれます。思いのままにアクションを加えられるので、いいですよ。ミノー系は、事前に泳ぎをチェックすることをお勧めします。

ということで、ウェーダーを装備してポイントを回っていきます。
あと、春は熊が出没しますので気をつけてください。本当に遭遇する可能性があります。

基本的に深みや流れ込み、それに岸際を狙っていきます。大体そこで反応があるのですが、たまに流れの中央も狙ってみます。流れがすごく早くても、しっかり岩陰でステイしている魚が必ずいます。

それで結果は、こんな感じになりました。



結局、小さいサイズがほとんどで、大きいサイズには出会えなかった感じですね。
感触的には、とてもよい状況のように感じるのですが、夕マズメなどにライズも見られなかったので、結果的に活性が低いような状況だったのかもしれません。

これから、数釣りは難しいシーズンかもしれないですが、秋に向けてビックワンを狙ってみてはいかがでしょうか?

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2011年1月11日(火曜日)
16時27分26秒
釣り侍(ラボ管理者)

リベンジ!ビックアイナメ。ゲッツ!

みなさん。あけましておめでとうございます。
お正月は、初釣りなど楽しまれたでしょうか?

アイナメ狙い

今回は、昨年のリベンジに1/8〜1/10まで東北のビックアイナメを狙ってきました。
昨年の11月後半は、波が高いなどの影響がありましたが今回は・・・・・・

高波です!それに風強い。

波については、なんと!!高波です!それに風強い。まったく天候に恵まれません。なんで???
でも、天候だけはどうにもならないので、オカッパりラン&ガンで攻めまくるしかないですね。

昨年と基本的に同じ場所を回って、プラス波が来ないワンドの磯を狙っていきます。今回は、ロープをつかって降りるところも有りで気合入ってます。

初めに状況をまとめてしまいます。
スポーニングは、1陣・2陣とも終わっている感じですね。なので、大きい個体はシャローに少ないです。
見える50アップもいますが、卵産み終わってベットを守っているような感じ。これは、口は使わないので狙っても時間の無駄だし、魚の保護の為狙わない方が良い。
そうなると、結構魚はアングラーに抜かれている感じなので、超タフコンディション!
おまけに、長い間高波で底あれヒドイ。

こんな感じで、非常に悲しい状況。基本的に50アップを狙っているので、小さいのは無視しているのですが、前半戦は状況確認ということでバイトがあるパターンを模索します。

こんな時は、防波堤が一番いい感じなので、メジャーポイントを回ります。
メジャーポイント
基本的に、テキサスリグで狙っていきますが、テキサスリグはスローなルアーアクションになり気味。
例年、スポーニングの時はテキサスリグですべて賄えますが、アフターの個体や30センチぐらいの個体は、スローな動きには全く反応しなくなります。それを確認する為、防波堤が一番いい。
狙い方としては初めに、テキサスを1oz(28g)でフォールへの反応を見ます。重くする理由は、フォールにスピードを付ける為です。微調整はホグ系ワームを使って、フォールを遅くしたりテール系を使ってさらに微調整します。
そうすると、フォールにチェイスする個体が見えました。チェイスした個体は、ボトムでルアーを突くが飲み込みはしません。これが、当りだけあってフッキングしないパターン。なので、パターンがあっていないです。

ここで、思いっきり高速に巻き上げます。とにかく早くです。そうすると違う個体がチェイスしてきます。それも数匹。こいつらは直ぐに食い上げます。
30センチアイナメ

これを確認すると、現在の状況はリアクション(巻き上げに食ってくる)に反応することが分かります。多くのパターンでは、巻き上げに食ってくるときは、フォールは超遅い方がいい時が多いです。

そうすると、シンカーは、7gぐらいのスローフォールで着底後に直ぐに巻き上げるパターンがいい!
パターンが分かったら早速実釣開始。
パターンが分かれば、30センチ前後はバンバン釣れます。こんな感じで・・・
30センチちびっこ

でも、メジャーな場所には大きいのがいません。いないわけではないのですが、ルアーへ反応させるのは無理な感じってことが多い。
なので、人が目につかない場所を狙います。

そうすると、磯・深場・沖と考えますが、これらはだいたい他の人もやっているので、今回は見た目が絶対いないようなシャローを狙います。
シャローといっても、磯とかではなく公園裏とかお店の裏とかいつも釣じゃない時通るような場所です。けっこうこのような場所がいい時が多い。(結構秘密のパターンなのですが、公開しちゃいます)

なので、ここにはいないよって場所を回ります。水深数十センチのところを丹念に狙います。
そうすると、早速ロッドが大きくしなる!これは、いい感じ。バイトも全て丸見えの状態で、興奮しながら抜き上げ!
45アップアイナメ

45アップのアフターアイナメ。現状の状況から考えると、かなりいいサイズなのでは?
次は40アップ!よっしゃー
40アップアイナメ
40アップアイナメ

しかし、あとはサイズは伸びず。このパターンは、数が釣れないので1か所で1本釣れれば上出来です。

そんなこんなで、リベンジ!?達成?やばやばの状況でしたが、良しとしましょうか?

参考としまして、ビックなアイナメが釣れないという人は、リトーリーブに変化を与えることを意識してみていかがでしょうか?
根魚は、根に潜っていますが単に根を直撃するだけが、良いというわけではありません。簡単な時はすごく簡単な釣なのですが、タフな時に引き出しの数が重要になってきますよ。ソイ・メバルなども同様で、高速巻き上げが有効な場面も多いです。ぜひ参考にしてみてください。

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2010年11月25日(木曜日)
10時42分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

ビックアイナメを狙え!スポーニング時期に挑む。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
日毎に冬が深まりつつありますが、この時期に毎年心がワクワクする釣りがあります。

それは・・・・
東北のビックアイナメを狙うことです。特に11/12月は、スポーニング(産卵)の為にシャローエリアにビックアイナメが舞い込んできます。
それを狙って、50アップまたは60アップを目指そうというのが今回の釣行です。
東北のビックアイナメ

釣行する場所は、東京から車で500キロ以上の北の大地、宮城県気仙沼〜岩手県大船渡市周辺を狙います。
事前情報では、防波堤で30分で40アップ4本ぐらい釣れたという情報もあり、期待が高まる感じでした。

東京を夜21:30に出発し、翌日4:00過ぎには目的の場所へ到着。
朝10:00まで仮眠を取り、そこから釣りを開始しました。

今回は、3日間を予定しており最終日の22日は、ボートでロックフィッシュを狙う計画です。

簡単にタックル紹介。

ロッド:メジャークラフト スライサー SC-65M・ ダイワ(Daiwa)TDトルネード 701HRB
リール:スコーピオンXT 1501-7/アクシス/101 バージョン2(ヘッジホッグカスタム)
ルアー:バークレイ・エコギア各種
ライン:フロロ16lb.
シンカー:10g〜40g

こんなタックルで、狙っていきます。
今回スピニング詳細は紹介しませんが、夜のソイ狙いで使用します。

では、早速実釣開始。

今回のエリアの進め方は、磯シャロー→だんだん深く→防波堤深く→だんだん浅くで組み立てています。

なので、最初に入ったエリアは、「磯シャロー」エリア。ここでスポーニングの進行具合を最初に確認する予定でしたが・・・
場所を確認してびっくり。非常に波が高く、ウネリも酷い。念のため、釣をしてみましたが岩がゴロゴロと音を立てて転がり、まったく釣りにならないので直ぐに終了。
どうやら、ここ最新東北では、波が高い状態が続いている模様。

波が高い状態

次に、ちょっと深い「磯」に入りましたが、ここも波が高く生命の危機を感じるぐらいで、危険です。ポイントまで松林を結構歩くので、時間だけが過ぎていきます。
一日目、最後に波の影響が少ない、内湾に入ったが水温が高い状況が続いており、スポーニングは見られず。20センチ〜30センチのアイナメは、チェイスするのですが今

回のビックルアーでは捕食することが出来ないので、グングン引っ張るだけ。ん〜

30センチのアイナメ

ここで、一日目のアイナメ終了。夜になり軽くソイでもやりますか!ということで、小さな港に入ったが高波の影響で海水の濁りがきつい。これでは、難しそうなので1匹

連れた時点で、今日は終了。移動の疲れもあり、とにかく早く就寝となりました。眠いよー

クロソイ

2日目、高波の影響で「底荒れ」している可能性大と判断し、大きく移動し気仙沼方面へ。でも、こちらも結果的には大荒れ。シンカーが着底しても波でユラユラしてしま

います。これでは、ポイント直撃不可能。でも、頑張ってラン&ガンしますが時間だけがドンドン過ぎ去っていく・・・・・

ウネリ凄い

波の影響が少ないエリアで小さいやカジカが釣れるが、狙っている魚とは違うのでダメダメです。ここで、明日予約船に明日の出航を確認。
「もしもし・・」「えー明日は、波が高いので出航しません。」「えー何だと!」
沖縄に続き、天候不可で出船ならずです。最近、天候に恵まれません。でも、この2日間は、とっても天気はいいんですけどね。高波以外は・・・

40アップカジカ
30センチアイナメ
30センチアイナメ

ということで、3日目もオカッパリ。
この2日間で200キロ以上ラン&ガンしていますが、状況が良いとこまったくなしです。

3日目は、可能性を信じて再度同じところを回ったり、ちょっとでも可能性がありそうなところを回ります。
しかし、3日目は朝から時より雨。場所によっては豪雨・カミナリです。

磯に登れる場所を色々と回ったのですが、高波の為ことごとく道は浸水。無理は、危なすぎて出来ませんでした。
結局、磯が全滅状態で、満足な釣りもできず終了となりました。

本当に、天気がいいのになぜこんなに波が高いのでしょうか??
近々にリベンジします。このままでは、あきられません!

釣り侍(ラボ管理者)

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2010年7月6日(火曜日)
09時18分00秒
釣り侍(ラボ管理者)

美ら海!沖縄。釣りちむどんどん

みなさん、これから夏本番が始まりますがいかがお過ごしでしょうか?

6月30日〜7月3日まで沖縄県へと旅行と釣りを兼ねて行ってきました。
今回は、旅行がメインになるので釣りの時間は1日だけの予定です。短いよ。
沖縄
今回は、沖縄の方言で「ガーラ」(オニヒラアジ・カスミアジ・ロウニンアジ)を狙う予定で、チャーター船を予約しておきました。チャーター船の狙い方は、基本的にナブラ撃ちです。

オカッパリだけで、組み立てようと思ったのですが、完全な状況がつかめなかったので間違いない船での釣りを選びます。
ガーラ
タックルは、ライトな感じでシーバスロッドにカルディアKIX 2500番を選択。ラインはファイアーライン18LBでリーダーは25LBのセッティングです。
「ガーラ」に対しては、かなりのライトな感じなので、面白い釣りが展開できそうです。ただロウニンアジ(GT)の大きいのが掛ったらどうしましょう!?ロッド折れるかな!?

一番大事な、今回のルアーは下記のような感じです。地元アングラーさんから色々と教えていただいた情報を元に構成しました。あと、事前に地元釣り情報雑誌も沖縄から取り寄せといたので、これも参考にします。

「ボート/オッカパリ用ルアー」
・シンキングペンシル
マリア ブルースコードC60
ima HONEY TRAP70S/95S
ラッキークラフト ワンダー80/90 slim

ブルースコード

・ジグ
SMITH シラスジグ 8g
マリア MUCHO LUCIR 7g
マリア Little Bit 5g
フィールドハンター トンデンJr.6g
バスディ バンジーメタル 14g
ラッキークラフト エリアスベイト 3/4oz
シラスジグ

・ミノー
jackson Pintall 28g
マリア DUPLEX 18g
ミノー

「オッカパリ用ルアー」
・ワーム
ECOGEAE×ima(エコギア×アイマ)/トライロバイトSサイズ
STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト
ほか色々。

・その他
チヌまうすりん7g #24島グリーン
まうすりん 10g #05 Gホロ/レッド
まうすりん 7g #08 メッキゴールド
まうすりん 7g #02 ホロ/ピンク
シマノ(SHIMANO) 炎月投式(えんげつなげしき) RJ−021C 05Tヒラメゴールド
スプーン 7g
まうすりん

ボート/オッカパリ用ルアーは、シルエットが小さいもので飛距離が出るものを中心に揃えました。このシーズン「ミジュン」(シラス)と呼ばれる3〜5cmの小型ベイトを捕食している為、マッチザベイトを考えると小さいルアーに有効だと思われます。けど、小さくて重いルアーって見つからないんですよね。
カラーは、クリア系・白系・金色系をベースにそろえました。あと、自分が好きなのでグリーンチャート系も入れてみましたよ。
あと、フックなどはバランス内で全て強化しています。

オッカパリ用ルアーは、ボトムも狙うので「まうすりん」を中心にそろえました。沖縄ではシークレットルアー的に「まうすりん」がいいらしいですよ!?

長くなりましたが、タックル系はこのぐらい。

あとは、当日のボートを待つだけだったのですが、沖縄の天気は変わりやすい!7/1日に乗船予定だったのですが、当日天候が急変し大雨+雷でどうにもならない。ボートもほかの日は、予約がいっぱいで変更できず中止になった残念!この雨、翌日九州に影響があり、九州も記録的な大雨になってしまった。ほんとに天気だけは、どうしようもない・・・・・・

気分を入れ替え、7/2日に朝晩だけオカッパリを行ってきました。
宿泊先が沖縄県恩納村だったので、宿泊地付近のリーフエリアを中心に狙っていきます。
実は、ボートゲームに全集中していたので、オッカッパリエリアを事前に調べきっていなかった為に、ポイントを熟知していなかったので、行き当たりばったりの釣りになってしまった。トホホ・・・・・

恩納村付近

朝6時に起床し、車で出発。恩納村を北上して、万座ビーチ付近を最初に下見。狙っているのは、「ガーラ」になるので「ミジュン」の接岸状況を確認。ちらほら、ベイトボールが見えるので、可能性はありそうだが気分的にもう少し北上。名護市まで行くと、時間がかかりそうなのでカーナビ上でワンド上になっている地形の駐車場に車を止めた。そこで念のため、航空写真でリーフエッジが絡んでいることを確認して、漁師用の仕掛けが水面から出ていることを確認した。漁師用の仕掛けは、そこで魚が取れる目安になるので確認。朝は、ここで勝負してみることに決めた。

ポイント

明け方、まだ雨脚が弱かったので到着と共に実釣を開始。水面の波をよく見ると、どうやら「ミジュン」が群れて回遊しているようだ。今回は接岸した「ミジュン」におこるナブラを狙って行くので、実際に「ガーラ」のナブラを見たことない私は、事前にYouTubeで「ガーラ」のナブラ捕食映像でチェックしておきました。イメージで言うと「ローリング吸い込み捕食」みたいな感じで、シーバスのアミパターン見たいに特定の一匹を狙った捕食ではないような感じです。これだと、ナブラと、魚のポジションとの関係が重要で、先回りのキャストが重要になるような感じ。

早速キャストしようと思ったら、雨脚が強くなり「ミジュン」の動きがよく見えなくなってきた。けど、水面を雨が叩きつける波紋で潮の流れがはっきり見えだしたラッキー。ナブラは、直ぐには起こりそうもないので、潮の流れに沿って、ルアーをキャスト。とにかく距離を稼ぐため、重めのルアーをキャストしたのが、沖合にも岩などが点在しており思ったより根がかりする気配。なので、沈めすぎには注意が必要。

ここで、雨脚が強くなったため、雲の切れめに車で移動。しかし、雨脚が弱くならないので、元の場所に・・・時間の無駄でした。
そうしたら、雨が急に止み「なんか釣れそう〜」な空気が漂い出してきた。そうすると、水面からナブラが発生!最初はゴミかな?と思ったが「ガーラ」の背びれが波間から出ているのが、分かった。チャンスとばかりにキャストを開始したが、距離があり直撃出来ない。あと、魚の移動が予想以上に早い。こっちでナブラ、あっちでナブラとドンドン移動する。「ミジュン」が水面を飛び交う姿も、「ガーラ」の背びれもはっきり目視出来るのに悔しい。背びれから考えると結構大きいサイズのようだ。
ナブラ撃ち
あれよあれよと、チャンスタイムは終了し、ナブラも終了。沖合ではちょっとナブラが見えるが、500メートルは先だ。これで終わるのもつまらないので、小さい河川でスプーンで遊ぶ。20センチぐらいの小さい名前も分からない魚と遊んで終わりとした。でも、小さい魚でもアタックの衝撃は大きい。南国は20センチの魚でも、シーバスロッドを曲げてくれる。

そして、夕方。ポイントも開拓する時間がないので、朝と同じポイントに・・・
今度は、立ち込みで沖合も狙ってみる。河川からの流入から、浅瀬を探し出来るだけリーフエッジへと近づいてみた。ここでビーチの方を見ると、餌釣りの人が遠投しようと準備しているので、どうやらポイント的には良さそう。既にビーチから100メートル以上は沖合に立ち込んでいる。そこからさらに沖合へ遠投。繰り返しキャストを続ける。夕方も7時近くになり、時よりナブラも発生するようになったが、やはり動きが早く、遠投するとどうしてもルアー回収に時間がかかってしまう。昨日の雨の影響なのか、あまり活性も高くないように思える。
立ち込み

というわけで、「ガーラ」は不発に終わった。
まー予想はしていたのだが、ボートに乗れなかったのは、非常に悔しい。オカッパリは、初めての地域では一発で釣りあげるのはギャンブルみたいなものなので、これはしょうがないと思うしかないでしょう。でも、やっぱり悔しい。

これでは、気持ち的におさまらないので、いつかリベンジします。
ここで紹介した、タックルなどはぜひ参考にしてもらえると、いいかもしれません。私の代わりで沖縄での釣果をお待ちしております。

最後に、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄方言で「胸がドキドキ」という意味です。

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2010年5月13日(木曜日)
23時11分51秒
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毎年恒例、湾奥バチ攻略。

毎年恒例、湾奥バチ攻略。

皆さんお久しぶりです。
最近なかなか釣りに行く時間がない為、更新できなくて申し訳ないです。

サイトの機能アップは、随時行っていますのでサイトの機能強化は、大丈夫ですよ。

さて、今回のフィールドはホームの東京湾でバチパターン攻略です。
少ない時間ながらも、何度か下見をしていたのですが、なかなか状況が良くない日が続いてました。
4月は、寒い日が続いた関係で水温低下が激しかったですからね。

下見では、水温計片手に水温チェックを毎回行っていました。これなら、ロッドを振っていなくても次回につなげる情報を得られるのですね。
計測後、当サイトの「釣行記録機能」を使って情報を記録しておきます。私の水温情報は、過去800件ぐらい記録していますので、
大事な情報源となっています。

私の記録では、バチ抜けに関してだけでいえば図のように15℃を境に急激な、釣果変動が見られます。
15℃を境
もちろん、場所や地域で違いはあるでしょうが、必ず季節感を伴ったパターンが存在すると思います。
なので、ロッドを振る時間がなくてもフィールドのチェックだけはするようにしているんです。

いつもそうなんですが、なかなか時間がない関係で釣るのは一発勝負的なところがありますが、バチパターンを攻略してみます。
すべてバチの定番
用意したルアーは、左から「ワンダー」・「サスケ」・「NyoroNyoro」・「バチミノー」の4種類です。
すべてバチの定番なのですが、「サスケ」なんかはバチでも使えることが知らない人もいると思うので、参考にしてみてください。

あと、「NyoroNyoro」なんですが、現在はトリプルフックの物もありますが、私の場合は基本的に「ダブルフック」に交換します。
「NyoroNyoro」のカスタマイズは色々とやったのですが、最終的に「ダブルフック」仕様が一番しっくりきますね。
「ダブルフック」は、フックング率を高めてくれるのと「交換が楽」なところが、いい感じです。ぜひ試してみてください。

ダブルフック

で、実釣の方なんですが、暗くなる前にポイント到着。暗くなる前に到着するのが、重要で暗くなり始め直前は、シーバスは自分から一番近いブレークなどに隠れます。
このタイミングを狙って、バチ系ルアーを投げると一発で食ってきます。これが、暗くなりすぎるとテクニック的な要素が強くなるので、居てもすぐに釣れることはなくなってしまいます。でも、居ないわけではないので、丹念に狙ってもちろんGET可能ですよ。

それで、釣果の方はこんな感じでした。
シーバス
一番大きい7cm
アベレージ

約60分で、10GETはしたでしょうか?暗くなり始めのシーバスを直撃した結果ですね。特に、サイズが大きいのも混じりやすいのが特徴です。

この爆釣の後に、本格的にバチが抜けてきたので、今度はブレークよりもオープンな場所をスローに狙っていきます。
やはり、オープンな場所にもシーバスがいるようで、単発ではありますがGET出来ました。でも、オープンなエリアは小さい個体が多いです。50cm未満がアベレージですね。
巨大バチ
バチ抜け以外でも、使えるパターンだと思うので、ぜひ試してみてください。あと、「釣果記録」も忘れずに。

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2010年1月6日(水曜日)
19時49分36秒
釣り侍(ラボ管理者)

恒例!あけおめロック2010

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、フィッシングラボをよろしくお願いします。

さて、今年もお正月恒例のロックフィッシュを狙いに行ってきました。
フィールドは、ロックフィッシュの聖地 宮城 牡鹿半島周辺です。
宮城 牡鹿半島周辺
2010年のお正月は、天候が悪く波も風もかなり強い状態で、釣りが可能な場所が限られている状況でした。
そんなわけで、今回は短めの釣りとなっています。遠い場所まで来ているのに残念ですが、自然には勝てないです。

今回、使うタックルはリールを新しくしました。シマノ「 スコーピオンXT 1501-7」を購入。
スコーピオンXT
この「 スコーピオンXT 1501-7」は、かなりお勧めです!オススメポイントを軽く説明すると

・十分なラインキャパシティ
・自重210グラムで軽い
・ハンドル1回転の最大巻上長75cm
・かなり飛びます!

この特徴は、ロックフィッシュを狙うときには、かなりの武器になります。動きはかなりスムーズ。もともとは、バスようなのでもちろんブラックバスでもいい感じです。

あと、今回は「エコギア アクア バグアンツ 3″」を使ってみます。ルアー×エサの融合(ハイブリッド)というまったく新しいコンセプトのもとに生まれた新素材「エコギア アクア」の実力を試したいところですね。
コンセプトは、バークレイに似ているような気もしますが・・・どうなんでしょうか?
エコギア アクア
「エコギア アクア バグアンツ 3″」とバークレイの違いを簡単にまとめると

・ニオイがちがう
・ルアー(素材)がバークレイより硬い。(ボリュームがある)
・パッケージにジッパーがない。(液漏れする)

自分の感じた違いなので、皆さんと違うところもあるかもしれないが、まず「ニオイがちがう」点です。どちらかというと、「エコギア アクア」はそれほどニオイがきつくないような感じです。人間の嗅覚なので、どちらが良いのかは魚に聞いてみないと本当のところはわからないですが・・・
「ルアーにボリュームがある」点は、色々な意見が出てきそうな部分ですね。「食い込みが悪い」とか「ルアーのモチがいい」とか「目立つ」とか狙うターゲットによって意見が分かれそうな気がします。ロック必須の場合は、メリットになる場合が多いような気がします。
「パッケージにジッパーがない」は、かなりのマイナスポイントになる部分です。専用ケースに収納するスタンスですが、パッケージにジッパーがあってもいいのでは?ないのでしょうか。

タックル解説が長くなりましたが、今回のポイントの説明に移ります。
時期としては、産卵が終わっているので、産卵後の個体と産卵していない個体を狙います。まーどちらにしても、数はかなり少ないことが予想される感じですね。
なので、藻場が絡んだシャローエリアと、少し深めの体力回復場所を狙っていきたいと思います。
藻場が絡んだシャローエリア

最初に狙った場所は、テトラと海藻が絡んだシャローエリア。ここは、産卵が絡んだ時期には、爆釣する場所です。状況が良ければ一投目から反応があるはずなのですが、今回は反応がまったくないです。2時間ほど粘りましたがノーバイト。残念。
このあと、数か所チェックしましたが、どこも反応なし。かなりきつい状況です。サイトでいつもなら魚が見える場所も回ったのですが、今回はぜんぜん魚影が見えません。なぜでしょうか?

というわけで、最終的に行き着いた場所は、今まで実績のない小さな漁港。岩などなく、2m〜4mぐらいの砂地に藻場が点在するシチュレーションです。クリアーウオーターなので丸見えなのですが、ルアーを藻場に入れると、魚が動いているのが見えています。
実績のない小さな漁港
どのエリアも魚影が見えなかったので、ここは可能性ありと丹念に狙っていこうと思ったら、「ゴンゴン」と大きな当たりが少しルアーが入っていくのを待って合わせると、まずまずの引き。
軽くあげてみると40センチぐらいのアイナメでした。体の色から判断すると、産卵が絡んでいない個体のようです。ま、釣れたので良しとしましょう。
40センチぐらいのアイナメ
気を良くして、藻場をラン&ガンするのですが、当たりは結構あるのですがどうも小さい個体が多いようです。たまに大きな当たりが来るのですが、「カツカ」ばかり釣れます。30センチぐらいが5匹ぐらい釣れました。
30センチぐらいが5匹
でもってタイムアップ。冬の東北は日暮れが早いです。それに寒ーい。
結果、どうやら岩場や穴に潜んでいる様子がなかったので、エリア的には海藻に潜んでいる個体しか反応してくれなかった感じです。途中、50アップも目撃したのですが、産卵直後らしくルアーには反応してくれませんでした。
もう少し時間があれば、50アップ60アップ!?も可能性があったかも知れなかったので残念です。釣り場にいた人聞いたのですが、3日ぐらい前に58センチ釣ったそうです。うらやましー

今度のジーズンは、初夏になるので機会があれば皆さんもロックフィッシュを堪能してみてはどうでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

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2009年11月12日(木曜日)
12時12分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

超ミニ釣行で「メバル」

今回は、超ミニ釣行で「メバル」を東京湾へと狙いに行ってきました。

釣行時間は、1時間と短いので軽〜い感じでの釣りです。
最近は、寒い日があったり急に暑くなったりと安定しない日が続いている感じなので、結果が心配ですが狙ってみます。東京湾のとある漁港
ポイントは、東京湾のとある漁港でよくある常夜灯のあるシチュレーション。こんな感じのポイントは、日本全国どこでもあるかと思います。
常夜灯周りの狙って、メバルを釣ろうという感じですかね。

ここで、キモとなってくるのがルアー選択です。色・サイズなど気をつけることが、釣果を伸ばすポイントになってきます。
あと、忘れがちなのが「ルアーの付け方」。メバルルアーは、非常に小さいのでジグヘッドへ付けるときに細心の注意をはらいます。この時、雑にルアーを付けると「釣れない」です。
「ルアーだと釣れないな」と思う方は、一度自分のルアーの付け方を見直してみてください。ハードルアーでも同じことが言えるので、スナップを見直したり・時には直付けを試してみると全然違いますよ。

結果の方は、一投目から釣れましたよ。明暗のキワを通すのがうまくいけば、必ずバイトがある状態です。試しにちょっと雑にルアーを付けてみるとバイトは、全然ありません。雑といっても非常に微妙な違いなんですが、重要です。
サイズは小さめ
今回はうまくいきましたが、シーズン・エリアによっても反応が異なるので、色々試してみるのが良いかと思います。

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2009年10月26日(月曜日)
22時42分05秒
釣り侍(ラボ管理者)

2度目の挑戦!本州でサーモン(鮭)を釣ってやるぜ!

秋も深まり、どんどん冬の気配が深まってきてますがみなさん楽しい、釣りライフを過ごしていらっしゃるでしょうか?

昨年同様、福島県双葉郡楢葉町にある木戸川に鮭を釣りに行ってきました。
(デジカメ忘れで釣り場の写真はありません。スミマセン)
サケ有効利用調査
鮭釣りといっても、川に遡上した鮭を釣ることは、一般的に禁止されています。なので、今回木戸川で平成15年度より開始している「サケ有効利用調査」に応募し、調査員として参加してきました。2回目の応募でしたが、またの当選!(ペアでの参加は、1日3組なので当選はかなり難しい!?)

木戸川は、大滝根山に源を発し全長 48 劼硫論遒任后その河口750mが鮭の調査区域となっています。シチュレーションとしては、海から遡上を始めたばかりのフレッシュな魚を狙う釣りです。
平成21年は、10月16日〜11月25日までが調査期間で調査時間は、午前7時〜午後2時までとなっています。
前年と開催日は変更になっているので、今年は気配濃厚かもと期待をしての参加となりました。

前日は、双葉郡楢葉町内に宿泊し、当日は午前8時には受付所へと向かいました。
7時から参加したかったのですが、寝坊。前の夜も海釣りを遅くまでしていたので、残念ながら起きれませんでしたね・・・・

受付所の参加章をみると私たちが最終受付なようです。やっぱり朝マズメを狙いたいですよね。当然です。

タックルについては悩みましたが、前回と同じタックルで挑みます。

ロッド:ダイコー(DAIKO)PMRS−88ML
リール:ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2500
ライン:ファイヤーライン18b.+リーダー25lb.

シーバスのタックルそのままです。ルアーも同じく下記をベースにセレクト。

・10g〜20gのスプーンを使う。
・ボディーの色は、基本シルバー。
・配色は、赤ベースを基本に揃える。
・フックは、3/0もしくは2/0を利用。

こんな感じで、揃えていきました。ルアーメーカーなどは今回は気にしません。安ければ何でもよいってことで・・・

早速釣行開始。受付のおっちゃんが様子を教えてくれたのですが、日によって上流・下流のよく釣れるポイントは変化するようです。

今回は、シャケの様子は見えるので下流側を重点的に攻めることにしたのですが、最後に到着したせいで場所が全然空いていません。
空いてる場所を見つけ、キャストを開始します。鮭は泳いでいるのですが、遡上というより下流は回遊しているような感じでルアーにまったく興味を示さない様子。汽水域に入ってきた魚は、捕食活動をしなくなるのでルアーを食わせるのは、至難の業!?

他の参加者の様子を見るとほとんどの人が、餌もしくは、タコベイトのようなものを使っている様子。でも、ノーマルスプーンでもバイトに持ち込めるはずとキャストを繰り返すが反応なし。

10時ぐらいになって、ちょっと考え直し。テレビで見たときは、アップクロスでスプーンをボトムで転がすように釣るのがいいと言っていたが、「この方法では全然反応がないな」と思い、休憩中座りながら渓流でやっているスローリトリーブ+U字ターン+時々フォールで、一度投げてみたら何とヒット!
あれだけ、反応がない鮭の口を使わせるのに成功。座っていたので完全に合わせられなかったが、再度合わせキャッチ成功。4.2kgのまずまずのサイズ。
さらに、同じ攻め方をすると、ドンドンバイトが出始めてきた!どうやらパターンをつかんだかも!?
何匹か追加して、ルアーを色々試してみたが、反応があるルアーは15gの完全シルバータイプのみ。色が付いているのは、ダメな感じでした。
ルアーに関しては、鮭専用のものでないと反応させるのは無理みたいな感じで周りのアングラーには言われので、今度は鮭専用リグでやってみようと思います。
ルアーは15gの完全シルバータイプ
結局、ポイントは変更せずに最後まで続け、トラウトの経験がない同行者は「0バイト」となってしまいました。やっぱりリトリーブ・ルアーセレクトが重要なのは、どの釣りでも間違いないですね。ちなみに同行者の釣りの腕前は、私よりは上ですよ。気を落としているので鮭の無料交換券の2匹は、同行者に差し上げました。おいしく食べてくださいね。

まー、全体的にはパッとしない感じでしたが、自分的には楽しかったので良しとしましょう。
来年も、当選すれば参加したいと思っています。

皆さんも機会があったら、ぜひ参加してみてくださいね。

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2009年8月10日(月曜日)
11時56分14秒
釣り侍(ラボ管理者)

真夏の夜は、楽しくロック

皆さんお久しぶりです。
本格的な夏も始まり、釣りには厳しい季節がやってきました。

今回は、ちょっと遠征気味に夏の東北地方を回ってみたのですが、まだ梅雨明けしていないようで冷夏って感じですね。
日中は、暑い感じなのですが朝晩は半袖では寒い・・・気温は20℃前後。寒いはずです。
今後、東北地方に行く人は、長袖も忘れずに持参してくださいね。
宮城県の気仙沼周辺
そんな感じで、今回は宮城県の気仙沼周辺でソイ・メバルを狙ってみました。
ソイやメバルを狙うのは、久しぶりなのでちょっと釣れるか?不安ですがとにかくやってみます。

今回のタックルは、
・ロッド ダイワ(Daiwa)
CROSSBEAT(クロスビート) 602ULRS
・ライン モーリス(MORRIS)
バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 4lb
・リール シマノ(SHIMANO)
08 バイオマスター 1000S

の組み合わせで狙っていきます。
今回の釣行用に、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATを購入しました。
ダイワ(Daiwa)CROSSBEAT
CROSSBEATは、トラウト・バス・ロックフィッシュでマルチに使えるロッドで、価格も5000円〜と非常にコストパフォーマンスも良いです。
高性能な専用ロッドがもちろんいいのですが、「サイフにやさしいロッドで使い勝手も良かったら・・」との期待も込めて、今回購入しました。
後ほど、このタックルで渓流も狙ってみます。

まず、ポイントに到着し潮の色を確認してみます。沖へ続く防波堤があるエリアで、内側の海と外側の海で仕切られているシチュレーションです。
内側の潮は、少し濁り気味で外側はクリアな状況ですが、内側には先行者がいるため外側のブイ回りと街灯周りを探ってみます。

最初に取り出したのが、「フィナ(FINA) 根魚ジグヘッド Oh!めだま 3.5g−#2  グロー」と「STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト SW 4インチ グローホワイト」 の組み合わせ。
バスでおなじみの「STILL HUNT」なんですが、ソルトウォーターバージョンの「STILL HUNT」もあるんです。前から持っていたのですが、今回初登場。泳ぎを見た限りでは、やってくれそうです。
根魚ジグヘッド
STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト SW 4インチ グローホワイト
早速、ロッドの調子を確認しながらキャスト。ちょっとロッドのバッドがやわらかい気もしますが、適度にルアーも飛びますね。
ロッドの感触になれて、今度は魚がいそうな場所にキャスト。一度、ボトムを取ってからリフト&フォールを早めに行います。
そしたら、いきなりヒット!ロッドがやわらかいので、最初は根がかりかと思ってしまったがブルブルと感触が伝わってきたので、巻き上げます。
ロープが入り組んでいるので、避けながらキャッチ。
サイズは、30兪宛紊阿蕕い任垢諭4インチルアーにも迷わず食ってきました。「STILL HUNT」なかなかいい感じです。
30兪宛絅愁

出だしは好調なので、これは爆釣なか?とも思ったけど後が続かない。
そこで、ちょっと沖目にあるブイ周りを攻めてみることに・・・
説明図
ここで、図で説明しますがブイの下にはロープが垂直にあり、いくつかのブイのロープと海底で並列につながっています。
垂直ロープ、水平ロープに魚が付いている可能性があるので、かなりタイトにロープの近くを攻めますが・・・実際は、暗闇でロープは水中の中なのでイメージで攻めていきます。
実際のルアーは、思ったよりも手前にカーブフォールしてくるので、ルアーの着水地点はブイより気持ち奥にキャストし、ラインを完全フリーにしてボトムまで落とす。
このとき、フォールでのバイトの可能性も高いのでラインの動きには、注意しておきます。

何度かキャストしてきたが、イメージと同じコースを通せないので、「オーナー針 メバル 流弾丸 JH−85 2.2g」へ変更。
このジグヘッドは、ラインを2か所に通せるので、ジグヘッドの上側にラインをつけ巻いた時に上方向へ進むようにセット。
再度、キャストしたらすぐに反応が。
メバルちゃんのヒットです。しかしサイズは、小さいですね。
ソイ
ソイ
メバル
また、キャストしたら今度はソイが釣れました。サイズが大きくなることを期待し、どんどん釣っていきますが残念ながら最初に釣り上げたサイズを超えることができずに終了。

結果的には、魚の数は釣れたがサイズが出なかったですね。どの魚も餌を豊富に食べているようでおなかパンパンです。秋に向けてサイズアップが見込めそうな予感がしますね・・

最後に、メバルなどは手軽に楽しめる釣りなので、これからの休みなどに出かけてきてはいかがでしょうか?
ロッドがない人は、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATお勧めです。安くても、楽しめるロッドなので一本持っていると便利ですよ。ただ、サイズ・ロッドの固さは慎重に選んでくださいね。

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2009年4月13日(月曜日)
13時08分25秒
釣り侍(ラボ管理者)

私の方法も参考程度に実践?

いやー。春ですね!

最近は、急に暖かくなって本当に過ごしやすいですね。
今回も、前回と同様の東京湾奥のホームへとシーバスを狙いに足を運んでみました。

暖かくて、釣りは気持ちよく出来るのですが、ちょっと気になるのがアングラーがどれだけ増えているか?です。
やはり、前回のように寒いと人は少ないのですが、暖かくなったと感じる頃には急激に人が増えます。
人が増えると、釣れにくくなります。やはり魚に対して、プレッシャーがかかると口を使わなくなってしましますね。
けど、ベイトが豊富とかバチが抜けているとか、魚がプレッシャーに打ち勝つ要素が考えられるので、期待は大きく持てますよ。

今回は、結果を先に申し上げると「かなり難しい状況」と判断できました。
水温などの状況は、とてもいいのですが人が多すぎますね。この感じだと毎日多くのアングラーが足を運んでいるようです。
次のマイナス要素は、ベイト&バチが大規模に抜けていない。少しは、バチが見えるのですが活性を上げるほどのバチは、このエリアでは確認できなかった。
2つのマイナス要素が、重なりこのエリアにはあまりシーバスが近づかないような感じですね。たぶん、他にいい場所があるのでしょう。

それでも諦めないのが、私です。
過去に、こんな場面を何度も経験しているのですが、他の人が釣れていないし、自分にもあたりがない。フィールドの状況も良くない感じ。けど、必ず魚は居ると信じています。それは、過去に一度でも釣れた場所だからです。
こんなシチュレーションで、最初の行動は周りの釣り人に何(ルアー)を使って釣りをしているかを聞きます。周りが釣れている時も、釣れていない時も、非常に参考になります。
今回の場合は、周りが釣れていないので使っているルアーとは逆を自分はセレクトします。逆の意味が難しいのですが、私の場合は「波動」を逆にします。つまりルアーの動きを変えることです。たぶん、似ている波動はすでに魚に見切られている可能性が大きいからです。場合によっては、色も逆にします。両方組み合わせて、ローテンションすると大きく変化させることができます。
今回はそのような要素から、比較的波動が強めのミノーを使っているようだったので、極力「波動」を押されるルアーにします。

次に、ルアーを遠くに飛ばすことよりも、ルアーをストラクチャーへタイトにトレースすることをより意識します。プレッシャーがある状態でも、遠くへ逃げずにストラクチャーに潜んでいる可能性が大きいからです。
ルアーのリトリーブスピードは、遅めにしますが遅ければよいというわけでもないので、当たりがあるまで色々試します。

でもってルアーは、「SHIMANO バチミノー」をセレクト。これは、他のルアーとは全く波動が違い引き波で魚を寄せます。ルアーから「食べろ!」って感じではなく、「食べられたくないので、逃げます」って感じで、泳ぐのもいいところです。あとは、ソフトベイトをメインにローテーションします。ソフトルアーって以外に使っている人少ないですからね。

それで結果は、1匹でした。でも、貴重な一匹なんですよ。
50センチ
テールフックになんとか・・

4〜6回ぐらいバイトは、あったんですがバレテしましました。かなりのショートバイト。足もとまで寄せたのもあったけど、鰓洗いでバラシ。
とにかく、口を使ってくれないです。でも、やはり魚は潜んでいたので、これは大きな収穫でした。

皆さんの、色々と実践されているとは思いますが、私の方法も参考程度に実践してみてはいかがでしょうか?

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2009年3月30日(月曜日)
10時44分02秒
釣り侍(ラボ管理者)

今が爆釣ビックチャンスかも?

桜も咲いて、本格的な釣りのシーズンが近くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

少しずつ暖かくなってきていましたが、最近寒い日が続いていますね。
投稿している釣果を見ていると、釣りに行きたくてうずうずしているのですが、最近は忙しく行く暇がない状況です。

そんな中、今回はホームの東京湾奥でバチを意識したシーバスを狙っていきます。
バチパターンは、一年ぶりなのでどうなるか心配ですが・・・

今日は、19:00時ぐらいに満潮を迎える潮回り。下げにむけてがチャンスタイムとにらんでいるので、18:00過ぎには目的地到着。
しかし、今日は風が強い!春は、風が吹く日が多いので無風の日の方に当たるのが難しいのだが、やはり風の影響でバチを表層から確認できなくなってしまう。しかも、ルアーをナチュラルに操作するのがかなり難しい。

到着してフィールドの状況を確認したが、バチなどは全然見当たらず。しかも、生命感が感じられないよ・・・
ということで、フィールド状況を考慮しパイロットルアーは、「タックルハウス ローリングベイト77」をセレクト。バチシーズンに、ローリングベイトを使ったことはないのだが、なぜか今回はピンときた。
早速一投目、沖目のストラクチャーにむけてキャスト。ボトム〜中層をイメージして、かなりスローにリトリーブする。半分ぐらい巻いたところで、ゴンゴンと「根掛かりかな?」と思うような感触がしたので、聞き合わせしたら早速ヒット。
「なんだ!いるじゃん。」って感じで、楽しみながらキャッチ。サイズは、小さい40センチぐらい。
シーバス40センチ
当たりの感触だと、活性が高いような感触。すぐに「ニョロニョロ」に変更。

今度は、近めの橋脚にキャスト。しかし、風でラインが押し流されて思ったところ通過できない。このシーズンの捕食ポイントは、「ピンポイント」なので20僂困譴襪函峙いなーい」と感じるぐらいにあたりがない。
何度か、キャストしやっと流したいところへいったら、またもやヒット。やっぱりルアーの通る場所重要です。

サイズは、同様の感じ。50センチぐらいかな。
シーバス50センチ-1
シーバス50センチ-2

今度は、私の必殺技。「jackson サイバーワーム スウォードテール3インチ」です。ジグヘッドなので風にも強いし、これなら一発で・・・・と思ったらやっぱり一発でした。
同じようなサイズのシーバス

しかし、サイズ伸びないですね。
このあと、何個かバチ用ルアーを試したが、どれも釣れてますね。しかし、サイズが伸びないので、19:30には、終了としました。

今回の釣行で、フィールド上の見た目は、釣れなさそうな感じだったが魚はたくさんいそうな感じです。
私個人の食い込みの感触から考えると、食い気満々。プレッシャーもまだかかっていない個体に出会えたかなという印象ですね。

もしかしたら、寒さでアングラーが少ないので今が結構ビックチャンスかも?

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2009年1月5日(月曜日)
10時06分57秒
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毎年恒例。あけおめロック!

新年明けまして、おめでとうございます。
今年も、皆さんと楽しいフィッシングライフを送れるように、頑張りたいと思います。

お正月付近は、冷え込みも厳しくなりフィールドも釣り人もかなりのタフコンディションとなったのではないのでしょうか?
私も、タフコンディションとなりかけていたのですが、5日間ぐらい連続釣行で頑張っていました。
けれど、フィールドの方はやる気がないようで、どのエリアも「激タフ」。

いままでにないくらい「ノー感じ」です。本当に毎年変わって大変です。
当サイトでサービスしている「釣行記録」で昨年の状況と比較してみると、「水温」が下がっている模様。
今年は、太平洋側が例年より-1°〜-3°ぐらい水温が低いです。逆に、日本海側は例年より1°〜3°ぐらい水温が高いです。
しかし、九州に関しては全体的に水温は高めのようですね。エリアで状況は大きく違っていそうです。

東北ロックフィッシュの状況は、昨年10月〜11月にかけて急激な水温低下が見られた影響で、太平洋側のフィールドはかなり難しい状況です。

まーこんな感じで、全然だめなので5日間で釣れた全4匹(1匹は撮影し忘れ)の写真を一気に公開して、今回は終了ってことで・・・
アイナメ-35センチ
アイナメ-30センチ
アイナメ-40センチ

水温が安定すれば釣果も見込めますが、まだ時間がかかりそうな感じですね。

釣り侍(ラボ管理者)

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2008年11月27日(木曜日)
13時02分03秒
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冬本番!ロックフィッシュ(アイナメ)を攻略。

もう秋も終り、本格的な冬の気配も感じられてきました。
皆さん冬の釣りライフは、どのように過ごされるのでしょうか?

今回は、大きく北に移動し宮城県北東端に位置する唐桑町へとロックフィッシュを狙いにやってきました。
(今回デジカメ忘れたので、携帯のカメラで撮影。)

狙っていくフィールドは、唐桑半島の先端付近。とにかくラン&ガンで狙っていきます。
11月は、産卵シーズンでシャローに大型のアイナメが集まってくる一番期待が大きいシーズン。1週間ぐらい前の11/10には、気仙沼市の大島で「パワーオーシャンカップ最終戦」が開催されており、好調なことは事前に把握しているのですがどうなるでしょうか?
唐桑半島
朝、6時に唐桑半島に到着。来る途中にローソンがあるのでそこで朝飯はそこで調達し、いただき準備万端。
朝の気温は、3℃と関東と比べるとかなり寒いです。でも、雪などはまだ全然ない状況です。

さっそく、松林を抜けてフィールドへ到着。ここは、水深10mぐらいの比較的ディープエリア。
イメージでは、「ディープ→当たりがなければ→だんだん浅くする」って感じで狙っていく予定。磯をメインに
1週間前は、かなりアタリがあった情報は得ているので、期待はかなり大きい。だけど、1投・2投ドンドン打ちこんでいくが、ぜんぜん反応なし。本当に反応なし。何にもなし・・・
時間も気がつくと10時。波打ち際をみると婚姻色のオスが、表層をウロウロしている。ルアーには全然反応しないところか、嫌がって逃げていく。これは、産卵直後の状況下もすごいナーバスな動き。完全口を使わないモードに入っているとしか考えられない・・・

どんどん実績ポイントを回っていくが、ぜんぜん反応がなし。本当に反応がない。これだけ反応がないのは初めて・・
どのぐらい歩いたのだろう?午後も過ぎて、あきらめムード満載です。
しかし、あきらめない30キロ北上し、岩手県大船渡市へと移動。ここは、大船渡湾があり比較的、外海とは離されたエリア。大きくエリアを変え状況を確認してみることに・・・

大船渡湾
もしかしたら、シャローに入ってくる前の集団がいるかもしれないと思い、見た目で一段下がっているポイントを狙ってみることに。
水深では、2m〜3mぐらいで、リグは20グラムのシンカーに3インチガルプ。先ほど試した感じだと、ゆっくりとした動きに、反応させることはかなり難しそうだったので、早いフォールでリアクションバイトを狙っていく。この戦法が当たった!

1投目ですぐに反応があった。この感触は、大物の予感・・・・再度、同じところを狙うとヒット!
ロッドが絞られる!これは、大物の予感。強烈な引きに耐えながら、ラインを擦られないように操作していくが、なかなか弱らない。産卵前の魚はとにかく強い。上がってくる魚を見ると、綺麗な
婚姻色のオスだ。見た目では、40アップは間違いない。これ以上遊んでいると切られる可能性もあるので一気に抜きあげ。
長いアイナメ
綺麗な婚姻色なのだが、周りが暗かったのと携帯のカメラなので色がうまく映っていないけど、婚姻色です。メジャーも忘れたので、ロッドのバットで計測。バット部分は超えていたので45cm程度でしょうか?引きは、今まで釣ったアイナメで一番強かったような気がしますが、メジャー持ってくればよかった。
45cmぐらいのアイナメ

結果、これ一本で終了。パラダイスを狙ってきたのだが、パターンが変わって激タフへと変わっていたが、12月の終わりまでは、何度か個体が入れ替わり良くなったり悪くなったりと変わっていくと思います。やはり、何度も足を運ぶのが一番可能性を高める方法だと痛感した釣行でもありましたね。

釣り侍(ラボ管理者)

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2008年10月12日(日曜日)
23時06分45秒
釣り侍(ラボ管理者)

初挑戦!本州でサーモン(鮭)を釣ってやるぜ!

秋も深まり、どんどん冬の気配が深まってきてますがみなさん楽しい、釣りライフを過ごしていらっしゃるでしょうか?

今回は、福島県双葉郡楢葉町にある木戸川に鮭を釣りに行ってきました。
木戸川
鮭釣りといっても、川に遡上した鮭を釣ることは、一般的に禁止されています。なので、今回木戸川で平成15年度より開始している「サケ有効利用調査」に応募し、調査員として参加してきました。

木戸川は、大滝根山に源を発し全長 48 劼硫論遒任后その河口750mが鮭の調査区域となっています。シチュレーションとしては、海から遡上を始めたばかりのフレッシュな魚を狙う釣りです。
平成20年は、10月10日(金)〜11月9日(日)までが調査期間で調査時間は、午前7時〜午後2時までとなっています。
過去の釣果情報から考えると10月下旬ぐらいが一番良い時期なんですが、時間が取れない都合もあり今回は10月12日の初旬となってしましました。(これが嫌な予感がしていたのだが・・・)

前日は、双葉郡楢葉町内に宿泊し、当日は午前7時には受付所へと向かいました。

受付を終えると、調査員の証である証明書と記念のバッチをもらい、気分が盛り上がってきました。
証明書と記念のバッチ
鮭を釣るのは、今年が初めてなのでタックルについては悩みましたが、釣りビジョンの「魚種格闘技戦」を参考にあまりお金をかけずに揃えました。

ロッド:ダイコー(DAIKO)PMRS−88ML
リール:ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2500
ライン:ファイヤーライン18b.+リーダー25lb.

シーバスのタックルをそのまま使っちゃいました。ちょっとリールパワーが心配なのですがどうにかなるでしょう。
問題は、ルアーです。鮭で使うルアーって考えたこともないので、一から考えました。考えたポイントをご紹介。

・10g〜20gのスプーンを使う。
・ボディーの色は、基本シルバー。
・配色は、赤ベースを基本に揃える。
・フックは、3/0もしくは2/0を利用。

こんな感じで、揃えていきました。ルアーメーカーなどは今回は気にしません。安ければ何でもよいってことで・・・

で、揃えたルアーがこんな感じです。苦労したのがスプーン用フックの3/0。お店・ネットでも全然売ってないよ・・・結局WaterLandでやっと購入できましたよ。一苦労・・・

揃えたルアー
タックル紹介はこのくらいにして、早速釣行開始。受付のおっちゃんが前日2日の様子を教えてくれたのですが、10/11日は全体で2匹しかつれていないようです。これヤバくない?
鮭の遡上風景は何度か見たことがあるので、良い状態はイメージ出来ています。最初に河口付近のチェックするが、一匹もいない!影も形もない!ヤバすぎます。

河口付近のチェック
一緒に行った釣行仲間は、遡上を見たことがないので何の疑いもない様子。「魚影が見えないなんてありえないですっよ」って言っても信じない。影から出てくると思っているようだ。トホホ・・

もう駄目かな?と思いながらも、0%ではない限り頑張ろうとファーストキャスト。7時に開始したが、気がつくと10時近くになっている。そうすると、上流が気になって来たので、最上流部まで水中を見ながらの移動。皆さん川の中に立ち込んで頑張っていますが僕の場合は、ウェーダーを持ってきてはいたけど実は最初から無理っぽいので、スニーカーでずっとやってました。
川の中央で頑張っているようだが、ぜんぜん当りはない様子。こりゃ厳しいを超えて無理って感じです。

最上流部まで水中を見ながらの移動
とぼとぼ歩いていると、堰が見えて最上部に到着。最上部では、観光客の方も多く「鮭釣っていいの?」って何度も聞かれました。「釣れていない俺に聞かないで・・・」と心で叫びながら、集中集中。

上流部は、浅いのも手伝って全部丸見えですが、やっぱい魚影はまったくなし。やっぱりね・・・ちょっとキャストして、車に戻ることに。
11時ぐらいから車で、休んで11時30分には昼食のお弁当をもらいに行ってきました。いただいたお弁当はなんと鮭弁当!釣れなくても鮭の味は堪能です。マジ美味しい!

お昼も食べ終わって、少し釣りはしましたが結局12時30分にはやめることにしました。結局釣果0です。最近特技のゼロ釣法です。
帰り際に、「他にも書類貰っていたな?」っと思って見てみると、なんと鮭の無料交換券が・・・・雄2匹と交換です。よかった食べることはできそうです。

結局そのまま自宅に帰り、鮭と格闘する事2時間やっと食べることができました。食べた感想ですが、「すごくウマい」です。これ本当。

初めての鮭釣りは、結果的に撃沈しましたが来年は10後半を狙ってリベンジしてきたいと思います。
ちなみに釣り場は「わきあいあい」なので、家族で参加されのもいいかもしれません。実際に多くの家族づれもいました。印象的なのが女性が多かったこと。トラウト釣りって、女性も楽しめる釣りですもんね。
機会があったら、ぜひ参加してみてくださいね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2008年9月17日(水曜日)
10時52分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

荒川上流の様子を探索。

皆さんお久しぶりです。
夏も終わり、秋を感じさせる今日この頃ですが、皆さんは釣りを楽しんでいらっしゃるでしょうか?

最近は、忙しいこともあり殆ど釣りに行けない状態が続いております。
でも、フィッシングラボの開発は、毎日続けているので釣り気分は、毎日感じています。

荒川上流

今回は、時間がちょっと空いたので、東京の荒川上流を探索してきました。
(合間だったので、今回は写真はないです。あしからず。)
秋になると、大型シーバスが河川へ例年入ってきます。たぶん、日本各地でも同じような状況になっているかと思います。
自分のホームでは、9月半ばから10月終りまで、大量のシーバスが上流で確認できるのですが、今回はちょっと早めに状況を確認してきました。

あんまり本腰を入れずに行ったので、ルアーは1個だけ。「imaジーン」で狙っていきます。
夕方18:30から、スタート。2つの流れ込みが合流する中洲の中央から駆け上がりを狙っていきます。

中州には、サウンドバーがあり水深があまりありません。なので、比較的水深があるうちの勝負です。時間的には1時間ぐらい。
ベイトの状況は、まだ時期が早いようでほとんどいません。状況は良くないようですが、時々バスかシーバスの捕食も見られるので、数少ない魚を狙っていきます。

この日の狙い方は、下流からの風が強いこともあり、表層の水は逆に流れています。この風と流れを利用して下流側にキャストし、ラインが風に押されることを利用して狙っていきます。
この方法だと不思議とベイトが流れ着くポイントへと、自動的に誘導してくれます。数投目、岸ギリギリのところをルアーが通ったと思ったら早速ヒット!
やはり、流れつくベイトを待ち構えていた魚がいました。今回は、時間もないので遊ばずにキャッチ。目ジャーで75cmぐらいのシーバスでした。
まずまずのサイズということもあり、今回はこれで終了。3投ぐらいしかしてませんが、状況的にはこれからもっと面白くなりそうです。

10月には、福島県・長崎県・広島県周辺に釣りに行く予定があるので、「お近くの方は情報待っています」ということで、今回は終了!

釣り侍(ラボ管理者)

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2008年4月8日(火曜日)
23時51分37秒
釣り侍(ラボ管理者)

爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負

桜も散って、季節が変わったことを感じながら過ごしている。そんな管理者ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

2週間前「ジャバスティック」でバチパターンを攻略しましたが、今回は定番ルアーでバチパターンへ勝負していきます。

今回も前回と同じ「大潮」で18:30付近で上げいっぱいを迎える潮回り。基本的には状況は一緒のような感じです。しかし、バチパターンも始まって数週間〜数か月経っているので、魚へのプレッシャーも高い可能性があるのでどうなるか?

今回も釣行場所は、前回と同じ東京湾奥。ポイントについて補足すると、シークレットポイントとかではなく、雑誌にいくらでも載っているメジャーポイントなんですよ。だから、ここで紹介しているメソッド(テクニックなど)は、多くのフィールドで通用するはず!?

18:00時にポイントに到着。早速、状況を確認すると「バチ」は見当たらない。パイロットルアーとして「ラパラCD-7」レッドヘッドを投入。今回は、シーバスからの反応を確認する為にも、ルアーローテーションを頻繁にします。

橋脚周りを、「ラパラCD-7」で丁寧にアプローチしていきますが、反応はありません。次に「タックルハウス ローリングベイト」でボトム付近と沖目のブレークを狙っていきます。これも、反応なないですね。

ウォブリングが強いルアーへの反応は、どうやら悪いようです。ここで、「にょろにょろ」を投入。「にょろにょろ」には、「12.5cm」・「8.5cm」・「6cm」とサイズがあるのですが、「12.5cm」・「8.5cm」を基本的に使います。
早速、「にょろにょろ8.5cm」をキャストし、スローにリトリーブしてきます。何度か、スイートスポットを直撃させますが、反応がない。色々と試してみますが、反応がない状態が続きます。

自分の中では、「にょろにょろ」の使い方の基本として、「ただ巻き」で使うのですが、スれた魚に対して「ただ巻き」では反応が鈍い時があります。このような場合では、「キャストした後に5秒ぐらいフォールさせ、「チョンチョン」と2回アクションさせたら、ラインを巻く」を繰り返す。これが効く時が結構あるんです。

早速、足元にルアーを落としてルアーの動きを確認していると、すぐさまシーバスがチェイスしてきて「パクリ!」とルアーに食いついてきて「ヒット!」。

チェイスしている状況を詳しく説明すると、ルアーが2回アクションしたあとにラインが巻き取られる間にルアーがフォールします。この瞬間ルアーに飛びついてきた感じです。やはり魚へのアピールは、「動」→「止」→「動」よりも「動」→「徐々止」→「動」の方が良い。「ドリフト」「スライド」などの釣法に近いイメージかな?

結果、30分ぐらいで下記の釣果となりました。パターンですね。
60センチぐらい
ルアー外れそう。シビア
45センチぐらい
テールだけフッキング

今回は、パターンを探った釣行を行ってみました。パターンを探る釣りは、奥が深いですが見つけると非常に簡単な釣りです。みなさんのフィールドでもパターンを探してみてはいかがでしょうか?

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2008年3月23日(日曜日)
22時43分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」

皆さんお久しぶりです。

昨年から、PCサイト・モバイルサイトと開発が続き、釣りに行ける時間がなかなか取れなかったので久しぶりの釣りです。

だんだんと暖かくなってくると、気になってくることが・・・・それは「シーバス」のバチパターン。
毎年、一気に多くのシーバスと出会う季節なのですが、正月ぐらいから企んでいたことがあるんですよ!
いつもの釣りだと、「ニョロニョロ」とか「カーム」で狙っていくところなのですが、今年は一味違った狙い方をしたいと思っていまして・・

毎年思うのですが、バチパターンって思ったよりも難しく、慣れが必要なんですよ。釣れるから、友人と一緒に行くと自分は10匹以上でも、友人はボウズってこともよくあるのです。
ルアーのリトリーブとコースって非常に重要なんですよね。そこで考えました!

バスルアーでおなじみの「IMAKATSU」から発売している、「ジャバスティック」を使ってシーバスを攻略しようって。昨年から温めていた必殺リグです。
このルアーは、ソフトルアーなんだけどバチ用でも何でもないルアーなんです。ただのバスルアー。シーバスのバチ用ルアーにも「Bach」ってルアーがあるんだけど、それとも全く違うルアーです。動きは、「バチ」と「小魚」の間ぐらいで、この動きが実に「良い」んです。

ジャバスティック

写真は、「ジャバスティック」の5インチ。今回は、ジャバスティックで一番大きいサイズをセレクトしました。カラーは「チャートシャッド」。「IMAKATSU」のカタログに載ってはいないが、5インチにも「チャートシャッド」カラーは売っています。(もしかしたら、今は売っていないかも?)

今回は、「ジャバスティック」をノーシンカーで利用します。もちろんジグヘッドなどでもいい感じですが、よりバチらしさを演出するためにノーシンカーで狙っていきます。フックは、「2/0」サイズをセット。ここでポイントとなるのが、太軸で「ワイドゲイプでない」ものを利用すること。ワイドゲイプでないことにより、泳ぎとバチシーズン特有の吸い込み易さを演出します。

フックをジャバスティックにセット
テールが波動のキモ

写真のようにセットします。テールが波動のキモになります。写真でも分かると思いますが、ジャバスティックいい動きします。

このルアー一本で、早速釣行に向かいます。本日は、「大潮」で潮の流れもいい感じ。ホームグランドの「東京湾奥」で狙っていきますよー

18時30分ポイントに到着。目で見た感じは、「バチ」は見当たらないが、早速釣行開始。
実は、この時点で「ジャバスティック」の実力は、半信半疑状態でした。

さっそく一投目。流れに沿ってルアーを巻いてくると、「ガンッ」と重い物に引っかかったような感触。「根掛り?」って思ってロッドをあおった瞬間「ドッーン」と走り出した。
ロッドが折れそうなぐらい、湾曲しているのにラインが出ていかない。「あれ?」って思ったら「ドラグ」がMAX状態になっていることに気がつき、慌ててドラグを緩めようとしたが間に合わず、ラインブレーク。ファイヤーライン20ポンドだったのだが、リーダーの結合部でブレイクしたようだ。このとき完全放心状態。久しぶりだったので、チェックするのを完全に忘れていた。初めての経験かも・・・・

気を取り直し、またリグってヒットした場所を直撃。そうしたらまたもやヒット!今度は、いつものようにドラグを利用し、ランディング。

シーバス-50センチ

写真を見ても、いい感じで食いついているとは思いませんか?ほっと一息をついて、「ジャバスティック」の実力を確信。さらに、次々ヒット!とにかく爆釣です。

また釣れた

とにかく、ルアーの使い方は、「タダ巻くだけ」。余計なことは、しないことが一番いいみたいです。あと、ショートバイトが凄いのでPEだけは、利用してくださいね。ノーシンカーなので、根掛りの心配もなく心ゆくまで、流れに乗せられます。

さらにヒット!

あっという間に、いっぱい釣れたので終了。ほんとよく釣れます。

今回の釣行で「ジャバスティック」は、本当によく釣れることが分かったが、もうひとつ釣れた要因を考えると、周りの釣り人がハードルアーを使っていたことかな?ハードルアーばかりの中で、一人だけソフトルアーを使うと、疑わないで食ってきます。

今回は、「ジャバスティック」に驚かされる釣行でした。皆さんも試してみたらいかがでしょうか?

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2008年1月6日(日曜日)
23時21分58秒
釣り侍(ラボ管理者)

2008年もロックで始動

新年明けまして、おめでとうございます。

2008年もフィッシングラボをよろしくお願いします。

最近は、釣りに行ける時間も少なかった為釣り日記の更新も久しぶりです。皆さんは、釣りにガンガン行けてますでしょうか?

今年一発めは、新年恒例のロックフィッシュを狙いに東北エリアを旅します。年々雪が少なくなってきている様な気がしますが、去年よりは寒さは厳しいですね。寒い(*_*)

いつもは磯場を狙うのですが、寒気がちょうど入ってきているので今回は、堤防周辺を狙っていきます。堤防周辺は、ビックサイズはなかなか出ないのですが、安定した釣果を見込めるので。

今回のタックルは、ルアーは「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をメインに、シンカーは10g〜20gを深さに合わせて変えて狙います。
バークレーガルプ!アライブミノー3インチ

最初に狙うのは、湾最奥の防波堤周辺。一投目は、足元周辺に軽く落としてみます。着底後軽くシェイクすると早速「ゴンゴン」と当りが・・ちょっと送り込んでから合わせ。

早速ヒット、あまり引きも強くなくすぐに上がってきます。35センチぐらいの小型アイナメです。スポーニングシーズンも終わっているので、やせ気味の個体ですね。

35センチぐらいの小型アイナメ

ここで、「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をダウンショットリグに変更しクロソイを狙ってみましょう。テキサスよりクロソイは、ダウンショットリグがいい感じですよ。

10メートルぐらいキャストして、ゆっくりボトムをトレースしてきます。根掛をしたら、すぐに外そうとはしないで、軽くシェイクし5秒ぐらい止めます。この時に結構当りが出やすいです。

30分ほど流していると、突然大きな当りが・・・上がってきたのは、35センチのクロソイ。クロソイとしてはうれしいサイズです。今シーズン同じ場所でクロソイの60アップも出ているので期待大ですが、その後クロソイは現れず。デイゲームなので厳しいかな?

相変わらず、アイナメの当りは続くのですがサイズは小型ばかりです。日も沈み始めたので、最後の賭けに駆け上がりのシャローを狙ってみます。

小型アイナメ

またもや一投目に大きな当りが!今度は今までより大きな感触が伝わります。ゴンゴン引きますが、頑丈なタックルなので一気に引き上げます。

引き上げてみると、45アップのアイナメです。しかし、やっぱりやせ気味。サイズはいいのですが重さがないですね。

45アップのアイナメ

今回はこれで終了。2月ぐらいがもっとサイズも釣果も狙えるかも知れませんね。時間がある人は、ぜひビックアイナメをチャレンジしてみてください。

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2007年10月16日(火曜日)
23時13分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

あの上流で。シーバス決戦は土曜日。

今回も、再上流でのシーバス決戦です。

前回は、珍しい魚「ウナギ」も飛び入り参加し、本命は釣れなかったが面白い釣行となりました。

しか〜し、本命が釣れないと気分的に消化不足なので、またもや狙ってみましたが、どうなるでしょうか?

今回も、前回と同じポイントで夜8時からの釣行ですが、前回よりも状況が悪くなっている感じです。

状況が悪く感じられる要因は3つあり、「ベイトが少ない」・「捕食音がしない」・「風が北向き」の要素です。
この3つは、ポイントにつけばルアーを投げなくても分かるこのなので、「釣れた」時の状況を記録しておくことが大切になってきますね。

当サイトの「釣行記録サービス」は自分も、もちろん利用していますが気象条件で以下のように変わってくるような感じがします。

「水温・風・潮の状況の良さ」→その影響により「ベイトの有無」→ベイト(エサ)の豊富さ「ターゲットの有無」って感じで把握しています。釣れた時は「釣行記録」として保存しておくことで、「ベイトは?」「気温・水温・風・潮は?」って感じで見返せますからね。

しかし、状況が悪くても、場所・レンジ(深さ)を変えることで反応がある場合もあるので、ここはレンジを深めに攻めていきます。使うルアーは「バイブレーション」24gで重めで狙っていきます。狙っている水深から考えると、重すぎるような感じなのですが、ストラクチャーをタイトに狙う為にはハッキリ地形を感じたいからです。

30分ぐらいキャストを続けますが、ぜんぜん魚からの反応はないです。今日はこのあと予定もあるので、ターゲットを変更しちゃいます。「ブラックバス」にシフト。だけど、居そうな場所では、「シーバス」も狙いたいです。

ラパラCD-7(ピンクヘッド)

そこで選んだルアーは「ラパラ CD-7(ピンクヘッド)」です。しかし、これはただの「ラパラ CD-7」ではありません。「どこが違うのか?」というと、当サイトの「釣りインプレッション」でもご紹介しているのですが、グロー(夜光)カスタムを行っています。このグローカスタムは、かなりの実績を実は挙げています。ちょっとしたカスタムですが暗闇に光るルアーは、魚からハッキリと認識できるようになるので効果は絶大です。

特に「ブラックバス」を狙っているけど釣果が伸びない人は、やってみる価値大です。夜光シールは、釣具店のバスコーナーには置いてないので、気がつきにくいですが探してみてください。

で、釣行の方ですがシーバスとは狙うところを変えて、流れが当たるストラクチャー周りを狙っていきます。しかもストラクチャーに対して図のように狙っていきます。

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく、ストラクチャ

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく

ーに対し「平行」にリトリーブし、ストラクチャーにコンタクトさせます。

「平行」にリトリーブ

で早速狙い始めますが、一投目で早くもあたりが「ヒット!」ガンガン下へ引き込みます。これは「ブラックバス」っぽい引きですね。シーバスロッドでやっているのに、かなり引き込まれます。しかもドラグまでなってますよ!これは、「大物かも?」って感じで慎重に引き上げます。ロッドで抜こうとしたら、「重いよ・・」でも強引に抜きあげ!暗闇なのでシーバスだったか?と思ってライトをあてたらブラックバスでした。しかも、デカイよ・・50UPかな?川バス特有の金ピカバス!細くて長さがあります。

金ピカバス!

写真だと小さく見えますね、写真写りはちょっと不満ですが釣果には満足ですよ。本命じゃないけど「ブラックバス」もうれしいですよ〜ヤッター!

結果的によく考えたら、「シーバスは何処へ・・・・・」また頑張ります。

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2007年10月9日(火曜日)
23時14分07秒
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秋。上流に隠されたシーバスのヒミツ

最近、秋も深まってきました。
秋が深まってくると、河川部のシーバスが毎年気になってきます。海のシーバスもいいですが、川のシーバスも戦略的要素が強くて、楽しいです。自分が好きな釣り方の一つでもありますね。

9月後半から、上流部の状況を確認しているのですが、今年はまだ状況があまり良くない。でも、チェックしに行っちゃうんですよね、釣れないのに・・・

10月に入り、状況は少しずつ良くなっている感じです。毎年、台風が上陸するまでがチャンスって感じなのですが、今年は9月に関東を直撃しているので、ちょっとパターンが変則的なのかも?

いつもの場所へと今日もやってきたのですが、今日はシーバスよりもバスの活性が高いようで、シーバス特有の捕食音は聞こえてこないですね。でも、パイロットルアーとして「ワンダー80」をさっそく投入。流れにそってドリフト釣法で狙っていきます。でも、反応なし。

ベイトは多数いるのですが、バスらしきボイルがあるだけ。もしかしたら沈んでいるかも?と思い、バイブレーションでボトムを狙うがこれもダメ。時間だけが過ぎてゆく・・・・

もうそろそろ帰ろうと思い、最初の「ワンダー80」にチェンジして、ブレークを丁寧に攻めていたら「グングン」と魚らしい気反応。軽く合わせヒット!でも、引きが弱い。「バス?」って思いながら簡単にキャッチ。

ライトを当ててみると、ニョロニョロした物体。ナマズ?かと思ったら何と「ウナギ」じゃない?携帯のカメラしか持っていなかったので、携帯でパシャリ。見えにくいかもしれないですがスミマセン。
本当にウナギ

びっくり仰天、何とウナギがスレ掛かりしているじゃないですか?噂では、ウナギがいると聞いていたが「東京」の「大河川」に本当にいるとはビックリ。しかもルアーで・・・
可愛いお顔のウナギ

水も少なくなってきたので本日は終了。こんな外道も登場したけど、次回は本命がんばります!

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2007年9月16日(日曜日)
11時48分36秒
釣り侍(ラボ管理者)

ピンチ…一碧湖のブラックバス

今回は、バスを狙いに伊豆-一碧湖へとやってきました。

一碧湖
8月に当サイトのサーバ負荷問題やサーバの入れ替えがあり多忙を極めていました。前日まで九州での釣行、先月は東北での釣行とここ数週間で4000千キロは移動しています。
すべての釣行をアップできないのは、残念ですがみなさんの釣果報告があるので大丈夫かな?

さて、今回は一碧湖へと来たのですが今回初めてのフィールドになります。
ここは、エレキなどは使用禁止ですべて手漕ぎボートでの釣りになりますから、行く人は気を付けてください。

一碧湖

一碧湖は、「湖」とついていますが、周囲4卉羌模の沼と考えてもらった方が分かりやすいかもしれません。だから手漕ぎで十分なのですね。

早速釣行ですが、朝9時からスタート。当日の朝は、雨で午後から晴れる予定。そうなると午前中が勝負って感じになるかな・・・

全体的に浅いフィールドは、狙いどころが難しい。オーバーハングもあるが結構見かけ倒しかな。所々に立木があるので、丁寧に狙っていきます。もちろんしっかりスキッピングで奥までルアーを入れます。
そうすると、子バスが早速ヒット!「ゲーリー ヤマセンコー2インチ」でゲット。手始めにはちょうどいいサイズかな?

子バス

今度は、沖のハンプを狙っていきます。水中を除くと岩が所々に沈んでいるのが見えるので、岩をなめるようなイメージでルアーをトレースします。ここで使うルアーは「クルクル14g」。シーバスルアーだが自分の中では、バスのパイロットルアー的存在だ。

水面にベイトの波紋が見えるので、ちょっと奥にキャストしボトムを感じながらリトリーブしてくる。何度かキャストしていると、軽い当たりの後に「ゴンゴン」と大きな当りが伝わってくる。

ヒット!ヒットしたバスを慎重に寄せ無事ランディング。サイズを測ると40オーバー。一碧湖ではなかなかのサイズ。写真を撮ろうと思ってバスを置いたら、暴れてオートリリース残念。

日中になりあたりも少なくなり、ブルーギルの猛攻撃。ブルーギルがどんどん釣れます。

バスじゃなくてブルーギル

ブルーギル

日差しも強いでの、夕方まで休憩。夕まずめのチャンスにかけるがサイズアップにはつながらなかった。

サイズアップならず
帰り際、ボート屋のおじさんに「釣れた?」と聞かれたので「釣れましたよ」と答えたら、かなりびっくりされてしまった。
ボート屋のおじさんは、「ほとんど釣れた人いないよ!ここにバスは、あまりいないかも?」って言っていました。この話を最初に聞いていたら、やめていたかも。

たまには、ゆったりしたフィールドも良いもんです。

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2007年5月30日(水曜日)
22時30分07秒
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バチの準備はバッチり?バチバチ!

今回もやっぱり東京湾奥。
GWにバチパターンでゲットしたシーバスだったが、自分的には消化不足気味。
いつもなら、水面いっぱいのバチを見ながら、攻略していく釣りが好きなのだが今年は、それがない。

これでは、寂しいので再度バチに出会いに東京湾奥へと釣行にきました。
この時期になると、暗くなるのは午後7時すぎ。まだ明るいうちにポイントへ。
午後6時ぐらいには到着し、今回のイメージを組み立てていく。この時間が結構楽しい。すぐ釣りを開始するより「ワクワク」してしまうから不思議だ。

パイロットルアーは「にょろにょろ」って行きたいところだが、今回はルアーを変えて攻める。「ima CALM80(カーム80)」をパイロットルアーとして投入する。前回、なかなかいい仕事をしてくれたし、バチ系ルアーにしてはキャストも良好だからだ。

ルアーも決まったところで、辺りも暗くなってきた。自分の手元が見えづらくなるまで、キャストは「我慢」。余計なプレッシャーは、釣果をマイナスにする。ここは、読みが大切になってくる。

辺りの街灯の光が、目立ち出したところでキャスト開始。最初に狙うのは、ストラクチャー周りだが、深度はトップを意識する。水の外より
、水の中は先に暗くなる。つまり水の中から上を見ると、水面のものはよく見えるって考え。バチパターンでは、明暗が重要ってことは経験からも間違いない。

という気持ちで、ファーストキャストすると早速ファーストバイト!

60アップ
バチを意識しまくりの魚でした。やっぱりバチパターンですね。

今日はいい感じです。シーバスをリリースして再度キャストしようかな?と思って水面を見るとバチが泳いでいる。と思ったら、大規模にバチ抜けが始まりました。水面一面「バチバチバチ」!久しぶりのバチ抜け大会。すげーな!

チャンスとばかりに次々にキャッチ&リリースを繰り返し、爆釣天国。

追加50アップ

ima CALM80釣れる

なんだか、満足したのでまだまだ釣れそうだったが、このぐらいで終了。

やっぱりバチ抜けは、面白いですね。

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2007年5月5日(土曜日)
23時45分56秒
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G.Wはニコル?福島県小名浜の沖提

GWも終盤になり、皆さんのGWは楽しく過ごされたでしょうか?

今回は、福島県小名浜沖提でのロックフィッシュゲームです。今回で小名浜も3回目になり大体のパターンなどもつかんで来た!って感じなのですが今回はどのようになるでしょうか?

今回、沖提への渡船では「共栄丸」さんを利用し、朝6:40分出港の第2便に乗り、夕方午後4:00までの釣行を行います。時間的には長いように感じますが、正午付近は魚も自分のヤル気がなくなってしますので、実際に竿を振る時間は7時間ぐらいですかな?

小名浜沖提について簡単に説明しますと、小名浜には複数の沖提がありますが、メジャーな沖提は第一小名浜沖提・第二小名浜沖提になります。第一小名浜沖提は、全長も長いので端から端に歩くにはちょっと無理があります。ランガンするのは、せいぜい全体の半分ぐらいが限界なフィールドですね。第二小名浜沖提は、頑張れば全体を回れます。水深は、第一小名浜沖提の一番手前側が浅く5メートルぐらい徐々に深くなっていき、一番奥側で20メートルぐらい。第二小名浜沖提は全体的に水深があり、20メートルより深いポイントがほとんどです。足場は、どの堤防も高いので長いタモ網は必要です。あと、ライフジャケットは必ず必要ですので忘れずに。

さて、早速実釣となりますが今回は、午前第一沖提・午後第二沖提を狙います。沖提から沖提の移動は、別料金が掛りますので事前に確認しておきましょう!
第一小名浜沖提
最初は第一沖提。降りた場所は、ちょうど中間地点に位置する「小西」と呼ばれるところ。ここに降りれば反応のある水深どちらへの移動できるからっと思ってチョイスした。早速、反応を調べる為、ナツメ5号とバークレイ パワーホッグ3インチをセットしたテキサスリグで探っていく。なぜ?パワーホッグを選んだかというとここの場所はテトラがかなり入っており、テトラの上にカニなどの甲殻類がよく見えるので選んだ。
バークレイ パワーホッグ
早速一投目をキャストし、ボトムを感じながらリフト&フォールを繰り返していると、早速「ゴンゴン」とアイナメ特有の反応がある。「これは活性高いかも!」と思い、キャストを繰り返すが反応はあるがぜんぜん乗らない。どうやらサイズが小さいようだ。サイズが小さいと、手元に伝わる「ゴンゴン」感が大きく伝わるからだ。なんか矛盾している話だけど、実際アイナメを狙った人なら分かってくれると思う。サイズが大きいやつほど、前アタリは小さく一気に食い上げてくる。

足元には、小魚の群れているし、ボトムに潜むアイナメは深い場所から水面まで捕食のために泳ぐよりは、シャローな場所で捕食するほうが楽だから、ビックフィッシュを狙いにシャロー側へ進めて行く事にした。

ココからは地道な作業で、一歩進んだらキャスト。また一歩。って感じで一歩ずつ探っていく。これは沖提での一番確実な攻略法。磯場のように見えるストラクチャーがないので、一歩ずつ狙う。時間を少しでも短縮できるようにシンカーは、根掛かりを回避できるギリギリの重さ(根掛りしないのではなく、根掛りしても回収可能な重さ)を使う。結構、これを実践できていない釣り人が多く、根掛りを怖がってしまって軽めのシンカーを使ってしまってはテンポも悪く、ボトムも取れていないケースが多々あるので、これは気を付けたい。
30センチぐらいは爆釣
結果的にこの方法で、30センチぐらいのアイナメがどんどん釣れまくり。けどサイズが伸びないのが気になる。もしかしたら、GW後半なので、前半でデカイ魚は釣り上げられてしまった可能性があるかもしれない。どうしても、アイナメは回遊魚ではないので、一度叩かれると釣果は出なくなってしまう。午前中は、何とか頑張ってみようと思い続けたが、金太郎飴のように同じサイズばかりが、40匹ぐらい釣れた。これでは、面白くないと思い午後は一発勝負で狙っていく。
第二沖提
午後は、第二沖提。本当はシャローパターンだと自分では思っているが、ディープにだって潜んでいるはず。逆にディープは攻めきれていない可能性もあるし、一か八か狙ってみる。第二沖提に到着してみると、ぜーんぜん人がいない。チヌを狙っている人がチラホラいるが、ロックフィッシュを狙っている人は、いないようだが逆にチャンスと考えよう。
早速、チェックを開始するが、今まであったアタリがまったく無くなってしまった。これは、「ヤバイ」ムードが一気に出てくる。だけど、諦めずに地道に狙っていくと答えは突然やってきた。攻め方はリフト&フォールだがフォールからリフトに変わる瞬間、一気にロッドが曲がった。ヒット!
グングン、ロッドが絞り込まれる。アイナメ特有の首振りの感覚が手元に伝わり、アイナメと確信しながら一気に巻き上げ。水深もありストラクチャーもないので楽しみながらのキャッチとなった。釣れた魚は、45センチぐらい40オーバーの魚だ。狙っていたのは50オーバーだっただけに、ちょっと悔しい。けど、ディープにも潜んでいることが分かったのは、かなりの収穫。

45センチぐらい
ルアーがっぷり!
今回は、ここで時間となったが、まだまだ攻め切れていない場所が多数あり全体像が見えていないフィールドだ。もしかしたら60アップも夢じゃないかもと次の釣行に期待しながら今回は終了となった。

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2007年5月4日(金曜日)
23時54分43秒
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バチの状況を再確認

5月に入り、やっと暖かい日が続いています。
皆さんは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

今回は、東京湾奥でのシーバス釣行です。前回の釣行から1ヶ月間が空いてしまったので状況が大きく変わっているかも?と期待しながらの釣行です。

早速、ポイントに到着し状況を確認します。水面を覗き込むと、バチをいきなり確認!どうやらいつものポイントでもバチ抜けが始まっていたようです。

水温を計ってみると17℃〜18℃と水温もいい感じに上がっています。これは期待大ですね。

パイロットルアーは、定番「にょろにょろ」です。どうしてもこれから使ってしまいます。
これは、簡単に結果が出せるかな?と思っていたのですが、ぜんぜん魚の気配がしません。いつもなら捕食音がするはずなのですが・・・・

時間が過ぎて、水位もすっかり下がってしまい、状況が良くなることはなさそうなので移動。

小運河で狙っていたのですが、中規模運河に移動したが水位が下がって手前側は、釣りにならない。ブレークは、結構遠い場所にあるのでここで釣りインプレッションでも紹介した「ima CALM80(カーム80)」にルアーチェンジ。このルアーハッキリいって「飛びます!」。でもって、遠いブレイクも狙えるので通したい場所を直撃します。バチを意識したシーバスを狙うので、流れにルアーを乗せて狙っていきます。

早速一投目!スイートスポットに一発でキャストが決まった!と思ったら、「ヒット!」

サイズもそれほどないシーバスだったので、スムーズキャッチ。

60cmシーバス

60cmぐらいのシーバスでした。餌をたっぷり食っているので、重量はありますね。

しかし、「ima CALM80(カーム80)」は、いい仕事してくれますね。飛ぶことは、すごい武器になることを証明してくれました。

CALM80丸呑み

ルアーの波動も非常にいい感じです。シーバスもルアーを丸呑みしていました。吸うようにバチを捕食するので、ルアーの吸い込み易さも重要なポイントですね。

今回は、バチの確認もできたし、この辺で終了としました。

フィールド情報



中 潮
天気:晴れ
風:南風
水温:17.0〜18.0℃

釣り侍(ラボ管理者)

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2007年4月7日(土曜日)
23時20分24秒
釣り侍(ラボ管理者)

今年のバチの状況は?

 4月に入り、暖かくなると思っていたら結構寒い日が続きますね。。。例年ですと4月からは色々な魚が釣れてきてもよいシーズンなので今回は、東京湾澳でのバチパターンでのシーバス釣行です。
バチ抜けの調査は、3月から始めていたのですが今年はいつもの場所では、バチ抜けを確認できていません。今年は、どうしたのでしょうか?と言いたいところですが、毎年記録している状況から判断すると年々魚にとっての季節感が変わってきているように思える。一年単位で見ると、大きく変化を感じないが3〜5年単位で考えると状況は一変してきているようだ。特に水温の上昇は気になるところなのだが・・・

さて、今回はバチパターンということで、狙い方は例年と同じパターンで、「にょろにょる」で狙っていきます。バチの確認は出来ないが、シーバスが捕食している可能性が高いベイトが「バチ」になるからだ。このシーズンはルアーの波動を大きく間違えると、まったく反応がないということにもなるからルアー選定には気を使いたい。

ただ今回のタックルには、シークレットカスタムを「にょろにょろ」に加えたい。以前、シングルフックの強化を「釣りコラム」でもご紹介したが、今回はシングルフックの進化版で「ダブルフック」仕様だ。これは、シングルフックの交換よりも簡単なのでぜひ試していただきたい。
にょろにょろダブルフック仕様

用意するものは、「にょろにょろ7cm」と「Gamakatu ダブルフック(SIZE 4)」。

にょろにょろ
Gamakatuダブルフック

ダブルフックの装着は、ルアーのアイにフックを通すだけなので変更は簡単。
しかも、3つの長所を得ることが出来る。

1、フッキングが格段に向上する!
2、フックがノーマルフックより格段に強くなる!
3、フック自体が重く、ルアーの飛距離が上がる!

この長所が、「にょろにょろ」に加わると、心強い。

さて、実釣なのだが明暗部にルアーをキャストし、明るいところまでルアーをリトリーブするだけの簡単な釣り。これで実績を上げるためには、とにかくラン&ガンするのがキモとなる。

あと、今回のルアーはノーマル時よりルアーの重量がアップしているので、気持ちロッドを上げ気味にする。なのでルアーは、表層丸見えでのスイミング状態。

結果はすぐに出た!表層丸見えの「にょろにょろ」に水柱をだしシーバスが飛びついてきた!「よし!」って小さくガッツポーズをし、この時期特有のパワフル感を感じながら、キャッチ!今回は、ダブルフック仕様なので豪快に抜きあげて見ました。(ロッドがヤバかった(^^ゞ)

ジーバスはにょろにょろダブルフック
60cmぐらいだけどプロポーションOK

60cmぐらいのシーバスでしたが、プロポーションがカッコよく、綺麗な魚体に満足。

この1匹で満足したので、今回の釣行は終了。しかし、バチはどうなっているのかな???

—————————–
中 潮
01時01分 83cm
06時44分 183cm
13時39分 14cm
20時18分 155cm
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釣り侍(ラボ管理者)

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2007年3月20日(火曜日)
23時01分52秒
釣り侍(ラボ管理者)

春のロックフィッシュゲーム

今回は、春のロックフィッシュを狙いに岩手県の三陸へとやってきました。
ココ一週間は寒波が襲ってきているので、日本全国的にすごい寒い状態です。この天候の急激な変化は、絶対悪い方向に進みそうです。

今回は5日間東北エリアで、渓流と海釣りを楽しみながらの釣行ですが、あまりパッとした釣果が得られない状態で最終日の釣行レポートとなります。

東北ロックフィッシュゲームといえば、でかいワームで「バシバシ」狙っていくイメージがありますが、陸っぱりからオイシイ思いができるシーズンは意外と短いものなんです。

地元アングラーも大きくても3インチで比較的ボリュームも小さいものをセレクトしているようです。しかし、ルアーが小さくても決して釣れる魚が小さいわけではないのが、東北のロックフィッシュパワーです。もちろん50UPを狙えるんですよ。

日中の釣果より夜の釣果のほうが段々増えてくる今のシーズンは、「ナイトロックフィッシュゲーム」が断然面白いです。常夜灯に群がるベイトを狙って、ビックアイナメがボトム付近に潜んでいます。そいつを狙おうというわけです!

ROCK'N BAIT + ボトムショット5g

今回のリグは、「Cultiva(カルティバ) ROCK’N BAIT + Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」のセッティングです。これってメバルリグ?って思わせるぐらいのライトタックルですが、これでいいんです!この時期は、ピンポイントで狙う釣りが必要で、イメージはリフト&フォールのスイミング。決して食ってくれるのを待たずにこっちから近づく努力が釣果を左右します。

Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g

あと、ジグヘッドは「Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」が超お勧めです。夜光のヘッドに、根掛回避構造はとても役立ちます。根掛しにくいことは、釣りのリズムを妨げないから釣果に直結します。

根掛りしにくいよ!

ラインは、50up対策のためにファイヤーラインの16lb+フロロリーダー20lbで狙います。やり取り次第では3lbで50upを上げた事も、ありますがこれは運がよかったから。この釣りでは、太いラインはダメでPEラインの細いものを使うのがポイントです。

狙うポイントは、常夜灯周りが基本になります。しかし、この常夜灯周りは誰にでも見つけることができるポイントになるのでもちろんプレッショーも高い。なのでギリギリ光が届くか届かないかの微妙なエリアを狙っていきます。
はじめに狙う場所は、縦ストラクチャー。高活性のアイナメなどは壁などに張り付いているケースも少なくないからです。こういった固体は、近くをルアーが通るだけですぐにバイトしてきます。しかし、高活性な固体はいないようで、縦ストラクチャー断念。

次に沖目のブレイクを狙います。以前にも取り上げましたが、東北エリアのブレイクラインは、沖30mぐらいにある場合が多いので必ずそれ以上ルアーを遠くへキャストします。

ココからが時間がかかる作業です。今回のリグは、かなりライトリグなので、沈むのも時間がかかるし、ストラクチャーを一つ一つ探るのも時間がかかる作業です。しかし、1匹を仕留めるには仕方がない。

気温マイナスの極寒で2時間以上狙い続けていると、突然バイトがおとずれました。PEなので当たりはかなり明確です。ヒット!根に潜られない様に素早く巻き上げます。アイナメ特有の首振りのリズムがロッドに伝わり「ん〜最高!」。

寒いからこれで終わり

釣れたアイナメのサイズは、35センチぐらいの小物。しかも激痩せ状態です。しかし、この寒さでは魚も俺ももう限界。これにて釣行は終了としました。

今回は、一匹で終了となったが、これからのシーズン大物がもっと接岸すると思います。釣れない人は、ルアーサイズを下げスイミングパターンに変えてみてください。良い釣果に出会えるかも!?

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2007年1月3日(水曜日)
23時04分41秒
釣り侍(ラボ管理者)

宮城県気仙沼ロックゲーム

福島県小名浜に続いてのロックフィッシュゲームです。

小名浜から北に大移動し、宮城県気仙沼市へとやってきました。ここで狙う魚種は、クロソイ・アイナメがメインとなります。

移動中に思ったのですが、例年に比べて雪がかなり少ないですね。いつもだとハラハラしながらの運転になるのですが、今回は楽に移動できました。

ここ数日天候にも恵まれ、今日も快晴での釣りが楽しめそうです。

宮城県気仙沼市は、色々ポイントは存在するのですが、湾内・湾外で今回はエリアを分けます。磯場が中心となる湾外は、魚のサイズは大きいのが見込めますが、時期は11月〜12月ぐらいがベストシーズンになります。なので、磯場を狙うに場合は残っている固体を探す釣りになります。
湾内は、安定した釣果を狙えますが、サイズを出すのは難しいです。
磯場

初めは、磯場を中心に回っていきます。やっぱり磯場には大物の魅力がありますからね!しかし、水色がちょっと濁っている様な気がします。この濁りは数日前に海が荒れていた証拠なので、底荒れの可能性があります。根魚は、底荒れを起こしてしまうとまったく反応がありません。反応が無いっていうより、魚がいなくなってしまいます。
この状況でも、諦め悪い私は、とにかく粘って釣ります。

思ったよりも、引き波が強いのでシンカーをナツメの4号(15g)に変更し、ボトムを取り直します。根回りを中心に狙っていくといきなり、ロッドが重くなります。ヒット!

カジカ

しかし、魚は暴れない。何なんだ?と思いつつも魚を寄せます。ピンク色の魚体が見えました。カジカの登場です!ランカーサイズでおまけに腹いっぱいに卵を抱えているので、ロッドで抜き上げることができない。なので、磯を降りて無事ハンドランディング。

口の中をあけてみると、形がそのまま残ったカニが見えます。「食欲旺盛ですねー」と感心している場合ではなく、甲殻類を補色しているヒントを得ることが出来た。

口の中にカニが

ヒントは、得ることが出来たがどうしても本命を引きづり出すことが出来ない。

ここで一度をまたもやリセット!今このエリアでは、ヤリイカが釣れていることは、事前の情報収集では得ていた。地元の釣り人に聞いて見ると夕マズメに接岸し、最近ではボトムにイカが集中するらしいとのこと。ということは、夕マズメにボトムをイカ方のルアーで攻めればいいかな?と簡単な考えで勝負をかけて見ることに・・・あと、ポイントは、湾内へ移動・・

時間も少ないので、リグにもこだわりシンカーも夜光ペイントをしているものをセレクト。とにかく目立つことを意識してリグを作ります。

湾内は、目立つ障害物は無いので、最初は防波堤の際を狙っていきます。テトラなども有効なのですが、叩かれている場所でロックフィッシュの大物は、ホントに釣れにくいので他の人が見落としがちな場所を丹念に探ります。でも、時間が掛かっただけで反応なし。

あとは、沖目を狙います。自分の経験なのですが、東北の太平洋側の海は、15メートル〜20メートル沖目にブレークが存在するケースが多いです。キャストだと、遠投でもなく、近くでもない微妙なラインです。そのラインを攻めて行きます。

テキサスリグで底目を狙っていると、やっぱりその辺にゴツゴツ感と根掛感を得ることが出来ました。根掛感を感じたところで、シンカーを転がすようにロッドを横に引くとゴンゴンと一気にルアーをもっていきます。ヒット!

ラインが「ビッシ」と張り、首振り感が伝わってきます。これは「アイナメ」ですね。引き上げ時は、遊ばずに一気に抜き上げます。

40アップ アイナメ
ガルプ!ソルトウォータースクイッド3インチ

黄色の婚姻色がはっきり出ているオスが上がってきました。本当に婚姻色がきれいですね!近くにメスもいるのは分かっていますが、かわいそうなので狙うのはやめておきます。

さらに、スイミングでも小さいアイナメを追加し、ここで日没。冬の海は暗くなるのが早いです。
アイナメ追加

周りが暗くなったので、今度はスイミングパターンでクロソイを狙っていきます。クロソイは、暗くなってからの方が断然釣果は狙えます。

ロープなどやブイ周りを探りながら、進めていきます。とにかくストラクチャーを意識します。あと、レンジは中層。ボトムより中層が熱いレンジです。

漁船周りを攻めているとルアーを引っ手繰るようなアタリを感じ、すぐさま合わせます。ヒット!

下へ下へとルアーを引きずり込むので、本命のソイがどうやらヒットしたようです。ソイは、オープンエリアに引きずり出せば、ラインブレークなどの可能性は低くなるので楽しみながら、魚を寄せます。

かなかな、寄らない魚なのでちょっと期待しながらラインを巻いて行きます。魚体が見えると、やっぱり本命のクロソイが釣れました。

メジャーを当てると40センチぐらいのサイズ。クロソイではうれしいサイズです。よっやー!

40アップ クロソイ

この魚を最後に正月の釣りは終了。

2日間で狙った魚種は全て40アップを釣り上げることが出来たので、かなりの上出来。正月早々好釣果で、本当にうれしいですね。

いつも始めての土地での釣りが多いので、基本に忠実に釣りを進めていくことしか出来ないですが、やっぱり基本は大切です。地元アングラーに言わせたら、へぼい釣果かも知れませんが、楽しかったのでオッケー!

フィールド情報



大 潮
04時37分 119cm
08時34分 103cm
13時40分 135cm
21時31分 -5cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

釣り侍(ラボ管理者)

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2007年1月2日(火曜日)
23時38分50秒
釣り侍(ラボ管理者)

福島県小名浜でのロックゲーム

皆さん、あけましておめでとうございます。
新年初めは、恒例のロックフィッシュゲームです。

今回は、福島県小名浜付近でベッコウゾイ・クロソイを狙いますが、時期的には微妙な時期です。シャローでもなく、ディープでもない非常に中途半端なポジションの魚が多い時期だからです。

福島県小名浜は始めて釣りをする場所になるので、今回の戦略はとにかくエリアを回って、一度でもいいからバイトを感じる場所を絞り込んでいく探り方で進めて行きたいと考えてスタートしました。

シャローエリア

まずは、シャローエリアから狙っていきます。今回小名浜付近を回ってみて思ったのですが、沖堤防以外はどこも水深が浅い。なのでシャローは至る所にある、多くのエリアを回っていきます。

シャローでのリグは、5g〜7gのテキサスリグで狙っていきます。ルアーは、3インチを中心に使い、リフト&フォールで攻めながら、根回りでルアーを止めます。こんな感じでテンポよく進めていきます。

しかし、シャローではノーバイト。シャローは、見切り少し深場を狙っていきます。3メートル〜5メートルラインを同じリグで狙っていきます。しかし、これも反応なし。「いったい魚はどこ?」って感じで完全に見失ってしまった。

時間帯も夕マズメになり、一度考え方をリセットし水深は同じでも中層に浮いていると予測。テキサスリグから、ジグヘッドにチェンジしスイミングで誘って見ることにした。

メバル用のリグなどを使えば、数釣りを楽しめる可能性もあるがここは4インチのルアーを中心に使っていきます。攻め方は簡単で、着水からのカウントダウンで先行深度を深いレンジから浅いレンジに変えて狙っていく方法です。

早速、一投目をキャストしリトリーブを始めていきます。目で確認できるブレーク際を通すようにルアーを巻いてくると、岩の奥から魚がいきなり出てきてバイト!

グングンルアーを引きずり込もうとしています。これは、なかなかいいサイズのようです。根に入られないようにドラグはMAX状態なので一気に引き上げます。

40アップベッコウゾイ

40CM前後のベッコウゾイが釣れました。体高のあるグットプロポーションの魚でした。
これは、パターンかも?と思い、再度同じパターンで狙っていきます。そうしたらすぐさまヒット!今度は、首振りの感触が伝わってきます。これは上げなくても分かりますね「アイナメ」。

40アップ アイナメ

これも、根から強引に離し釣り上げます。サイズは45センチぐらいでしょうか?しかし重さは1キロは行ってますね。なかなかいい感じです。

このパターンで40アップを数本キャッチしたところで終了。

結果的には、まずまずといったところでしょうか。前半6時間ぐらいノーバイトだったけど、レンジを変えて何とか魚を取れたので満足。

やっぱり、シンカーやリグは色々試して見るのが一番です。どうしても、以前釣れたリグで粘ってしまうのは悪い癖ですね。また一つ勉強になった年初めの釣りでした。

フィールド情報



大 潮
04時10分 120cm
08時48分 95cm
13時59分 133cm
21時38分 1cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

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2006年11月3日(金曜日)
22時22分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

茨城県涸沼川シーバスゲーム

フィールド情報



中 潮
01時53分 123cm
07時54分 55cm
14時07分 133cm
20時30分 36cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

今回の釣行は茨城県涸沼川にシーバスを狙いに行ってみました。

初めてのフィールドということで、どこがいいポイントなのか?分からないままでの釣行になってしまってとても不安。

事前情報では、最盛期は越えたらしく数が釣れるような状況ではないようだ。

衛星写真を参考に、地形変化などを読み取り涸沼川の最下流部で釣りをすることに決めた。当日の潮は「中潮」20時30分に下げいっぱいになるので、夕方5時〜7時前後が勝負になりそうだ。この時間では、場所移動も難しいので一発勝負の釣りとなる。

普段から、「粘る釣り」はあまりしないことが多い。自分で決めた時間内に、決めた釣り方を実践する。その代わりに一箇所に通う回数を多くし、その場所の時合
をつかむようにしている。河川でのシーバス経験は、多いほうなので今回の川でも今までの経験から、基本パターンで狙ってみることにした。

ポイントに到着し、水深を測る意味も含め24グラムのバイブレーションでキャスト開始。フルキャストで対岸まで届かせる勢いでキャストし、ボトムまで落としリトリーブ開始。流心は、流れが速いようでルアーが流される。岸際までルアーが来ると、「コツ」っと当たる感触があるので、どうやらブレークは比較的手前にありそうだ。ベイトも岸際に寄っているので、ヒットするなら比較的手前と判断。しかも、流心が流れの速さから考えると、その流れに流されたベイトを捕食している可能性は高い。

ここから導き出したルアーは、「ima ジーン」流れに強いフローティングミノーだ。「アスリートミノー」とかも良さそうだが、今ぐらいの水量ならそこまで潜らせなくても良さそうな感じ。

上流にキャストし、流れに乗せながらU字ターンの時にブレーク際を通すコースで狙っていく。見た感じいい感じで、ルアーも泳いでいるし「釣れそうな」感じがしているのだが、当たりが一向に訪れない。コース&狙いも良さそうなのだが・・・・

残り時間も少ないので、レンジを下げる意味とよりナチュラルに攻めることが出来る「ワンダー80」に変更。基本的に狙い方は、変えないで使用する。

キャストしていると、ベイト「イナッコ」がスレ掛かりするようになった。これは、ベイトがいるレンジにルアーが到着した印である。

これは、もう少しかもと思っていたら、一斉にルアーの周りのベイトが「逃げた」っと思った瞬間、「ガツン」と重いアタリ。ヒット!

流れに乗るようにシーバスが走り出した。結構パワフルな感触、秋のシーバスは良く引きます。「おもしろいー!!」

フックは、完全に掛かっているので、鰓荒いを何度かされるが問題なくキャッチすることが出来た。

70アップシーバス

ワンダーパックリ

サイズは70アップということで、あまり納得のサイズとはいかなかったが、初めてのフィールドで釣ったことが何よりも良かった。

写真では分かりにくいが、もう少しで80センチ行きそうだったのに・・またチャレンジしたいフィールドでした。

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2006年7月16日(日曜日)
22時44分47秒
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浜名湖でシーバス&クロダイ狙い

フィールド情報



小 潮
03時39分 53cm
09時12分 110cm
15時45分 30cm
22時13分 115cm
天気:晴れのち雨
風:なし
水温:測り忘れ

2ヶ月ぶりの釣り日記ですが、その間も南へ北へ釣りには行ってました。2ヶ月間なかなか面白い釣りにならなかったので久しぶりの釣り日記です。

今回は「静岡県浜名湖でシーバス・クロダイ」をオカッパリで狙ってみたいと思います。

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2006年5月13日(土曜日)
23時42分23秒
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季節の変り目のシーバス

フィールド情報



大 潮
04時43分 152cm
11時26分 5cm
18時15分 153cm
23時42分 76cm
天気:曇り
風:なし
水温:17.5〜18.5℃

今回の釣行は少し遠征し、静岡県菊川市の菊川の河口にてシーバスを狙ってみたいと思います。
事前の情報を、集めようと思ったのですが、思うように集まらなかったので、地元の釣具店で到着後すぐに向かい情報を収集しました。

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2006年4月16日(日曜日)
23時52分10秒
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バチの爆釣狙い!パート2

フィールド情報



中 潮
05時44分 188cm
12時15分 3cm
18時47分 182cm
天気:曇り
風:東風強い
水温:12.5〜13.5℃

約一ヶ月ぶりに東京湾奥へシーバスを狙いにきました。今回もバチを意識した魚を狙いたいと思いますがどうなるでしょうか??

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2006年3月18日(土曜日)
23時16分41秒
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バチの爆釣狙い!

フィールド情報



中 潮
00時48分 45cm
06時47分 185cm
13時09分 20cm
19時26分 173cm
天気:雨
風:なし
水温:12.5〜13.5℃

本日は東京湾奥での釣行です。約2週間前にも、同じポイントで狙ってみたのですがバチも確認できず、釣果もなしでしたが、春が近づいてきてどうなっているのでしょうか?

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2006年2月23日(木曜日)
23時31分03秒
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時津港でシーバス

フィールド情報


若 潮
05時01分 184cm
10時26分 149cm
15時36分 188cm
22時52分 53cm
天気:晴れ
風:強風
水温:測り忘れ


本日は長崎県時津港でシーバスを狙ってみます。東京から南下し季節を先取りする意味も込めまして、短時間ではありますが狙っていきます。

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2006年2月18日(土曜日)
20時16分01秒
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バスは激シブ!

今週は暖かい日が続いていましたが、週末にかけてまた気温が下がり始めました。

久しぶりに近所へとバスを釣りに行ってきました。

釣行はお昼から夕方にかけて狙ってきましたが、とても寒くて人間が耐えるのがやっとです。バス君は果たして口を使ってくれるのでしょうか?

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2006年2月14日(火曜日)
23時55分48秒
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バチパターンでおいしい思いを!?

フィールド情報


大 潮
00時00分 3cm
06時41分 176cm
12時13分 66cm
18時08分 178cm
天気:晴れ
風:なし
水温:11℃


今年もバチのシーズンになってきました。ちょっと早い感じもしますが、バチ抜けの状況を確認に東京湾へと確認に来ました。

他の場所では、バチが抜けている報告もあがってきているので「もしかしたら・・・」って期待もします。

ポイント

午後5時30分には、目的のポイントに到着。水面を確認してみますが、バチの気配はまったくありません。もう少し潮が動き出した状況も変わってくるかもしれないので、バイブレーションでボトム狙いで広範囲に狙っていきます。

しかしながら、まったく反応がないですね。水温は計測すると11℃〜12℃もあるので昨年の水温に比べたら、高めで期待がもてる感じなのですが・・・

時間は、ドンドン過ぎ色々なルアーを投げてみたけどぜんぜん反応なし。これは、単純に浅場にはまだ魚が入ってきていない様子ですね。

今回は、バチの確認もできませんでしたが、昨年は2月後半から3月後半まで爆釣しているので、来週ぐらいから期待が高まるところですね。

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2006年1月3日(火曜日)
23時22分05秒
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2006ロック!ロック!ロック!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報


中 潮
06時50分 126cm
11時28分 91cm
16時47分 146cm
天気:晴れ
風:なし
水温:6℃


皆さん、あけましておめでとうございます!新年一発目の釣りになります。今年はどんな一年になるのか楽しみです。

新年の釣りは、恒例のロックフィッシュっといきますか。日本全国寒いですが、がんばっていきましょう!

場所は、東北の磯場です。ここの場所は雪も積もっていないのでとてもやりやすい場所ですね。

東北では定番のバークレイのワームを使って勝負していきます。あと、新入りとしてはプロショップ フラッターさんオリジナルのファイヤーフライも参戦します。

フラッターワーム ファイヤーフライ

ネットで見つけて面白そうなので早速購入し使ってみます。イカが接岸している時期には有効な気がしますが・・・

後は、いつものバークレイ軍です。

ワーム
ワームを並べて見ました。

こんな感じですね。

早速、ポイントに到着。しかし寒いですね。寒さに負けそうなのでドンドン投げ込んでいきます。基本的に狙い場所は、根周りになりますが一つ一つ狙っていくといくら時間があっても足りません。なので、少しの地形の変化でもいいので、岬の先端(張り出し)の周辺のみ狙います。

反応は、1キャストで必ずあたりが出ますが、小さいもしくは食いが渋いようです。このような状況は、産卵が終了し小さい固体しか、シャローに居ない可能性が高そうです。なので、ちょっと遠投気味に変えます。テキサスリグで狙っているのですが、シンカーは7gをセレクト。とにかく、自然にルアーが動くようにまた、根掛かりに細心の注意をはらいます。

「Saltwater 4″ Swimming Minnow」・「3″ Gulp!TM Craw」には、今回とても反応がいいようです。そこで、「Saltwater 4″ Swimming Minnow」のブラックカラーを使用してみたところ、結果は早々に出ました。

アイナメ

サイズは、比較的小さかったですね。

ルアーガップリ

カラーの黒が良かったのかな?黒は目立たないように思えるのですが、日中では、一番目立つ色なのです。陰影でアピールできますので。

ここで、「ファイヤーフライ」にチェンジ!使い方は、前にご紹介した方法のリグにセット。泳がせながら狙ってみます。

そしたら釣れたよ!スイミングでも出ますね。

スイミングでも

本日最大の40オーバーです。残念ながら50オーバーは行かなかったが、時期的にこれでもいいでしょうか?

新年一発目の釣りは、これにて終了!

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年12月3日(土曜日)
20時45分16秒
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ボートシーバス!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)
フィールド情報



中 潮
06時47分 199cm
11時45分 105cm
17時10分 193cm
天気:晴れ
風:なし
水温:?℃

今回は、千葉港付近でのボートシーバスです。昨年は、このシーズンに木更津沖堤防での釣行を行ないましたが、今回はボートからシーバスを狙ってみたいと思います。

釣行時間は、午後1時〜7時までの6時間で潮は、満潮に向けての上げで狙っていきます。

さて、最近の状況なんですが例年より2℃ほど水温が高い状態で、これから産卵を意識したシーバスが深場へと移動するのが遅れている状態らしいです。確かに例年だと、ジギングで良い釣果を狙えるのだが、今年はまだまだ早い状態です。

午前の状況を聞いてみたが、2桁も釣れない状況らしくタフコンディションは避けられない様子。これは厳しい展開になりそうです。キャプテンも「0匹もありえそう」と悲しい声が聞こえてきました。

ともあれ早速出船。

15分ほど移動し、最初のポイントへ。この場所は、穴撃ちポイントとで、水深19メートルもある。早速、重いほうのクルクルで、ドンドン穴を撃っていきます。

最初に狙った場所は、穴の幅が狭いのでなかなか奥まで入れられない。この状況下だと奥までルアーを入れないと魚にルアーを見せることが出来ない様子。難しい・・・

手間取っている間に、一流し終了。船内誰も反応ないまま移動。

ここで話は変わるが、10月下旬から11月の中旬までかなり状況が良かったみたいです。船長に聞いた話だけではなく、スカパーの今週放映している「魚種格闘技戦」で全くの同じ場所を狙っている映像が見られます。結構釣れているので、ぜひ視聴してください。

話を戻して、今度は京葉工業地帯のバースを狙っていきます。水色がかなりクリアーの為、ボトムまで見えるところもチラホラ。見た感じぜーんぜん魚が見えないよ。思った通り釣果もダメダメです。

魚影・鳥山を探し、かれこれ2時間、全くのノーヒット状態。さすがにヤバそうです。またバースを狙いますが、今度は見て直ぐに分かるくらいに小さいベイトがウジャウジャいます。これは期待大。ルアーはここまで「クルクル」オンリーで狙っています。

ここで同行者がヒット!。サイズは、40センチぐらいのセイゴちゃんが釣れました。釣り方をチョット聞いてみたら、「ボトムまで着水させて、そこから高速リトリーブしていたら釣れた!」とのこと。早速、真似をしちゃいます。釣れた人の真似をする・・・これ基本。

そうしたら、一投目で早くもヒット!しかし、鰓荒いでバラシ。もっと竿を下げながら、やり取りすれば良かった・・・反省。竿を下げながらのやり取りが、バラシを減らすコツですよ。

再度、同じところにキャスト!しかし、反応はもうなくなってしまった。バラシた魚に群れがついて行ってしまったようだ。バラスといいこと何もなし。

ここで、ポイント移動。運河と運河をつなぐ、水門に到着。到着すると直ぐに魚の陰が見えた!早速始めてみると、魚がチェイスしている・・よく見ると「ボラ君」です。あーーあ。

そこで、レンジを変えるために、マリア「マールアミーゴ26g」にルアーチェンジ。このルアーはバイブレーションの定番中の定番です。クルクル21g→26gの5g違いですが、この重さの違いがタフコンディションでは違ってきます。
早速、同じパターンでボトムを取って高速リトリーブ。また、チェイスが見えた!今度はシーバスのチェイスです。どうやら、レンジが一致したようだ!再度、同じ場所に・・・今度は高速リトリーブの後に、チョットだけスピードを遅くしてやるとヒット!!

やっぱり食うタイミングを与えたら、一発でした。産卵を控えているので、体力を蓄えているシーバスは、いつもよりも引きますね。ゴンゴン引く〜楽しい!

すぐにリリースをして、再度キャスト!今度は、着水後直ぐにヒット!フォールで食ってきた!暴れているシーバスの後ろに、ランカーのシーバスもついてきた!早く、リリースをしてそいつを狙いたいところだが、ヒットしているサイズも良型だった為に時間がかかってしまった。

釣れたシーバスの写真は、他の情報誌に提供した為ここではご紹介できなくなってしまった。ごめんなさい。

しかし、この後は反応なし。群れは広範囲に広がっているのは確かなようだ。またポイント移動。バースを狙っていきます。夕マズ目も近くなってきたので、クルクル14gに変更。ベイトが中層に浮いているのを意識した変更です。同じパターンで攻めてみるも反応なしなので、アクションを変更してみる。アクションは、リフト&フォール。出来るだけ、シーバスが居る層に長くルアーをアピールさせたいからだ。
直ぐに反応が返ってきた、小さなアタリが連続で出てきた。しかし、乗らない。ここで、ちょっと「送り込ませる」ようなイメージで狙ってみるとヒット!

クルクルも来たね!

サイズは、小さいですがタフコンディションの状態ではうれしい一本!

何とかゲット!

同じパターンで連続バイト!また同じサイズです。今回は大きいのはあきらめますか。

ここで、日が落ちナイトゲームに突入。ここまで、同行者4人内 3人がボウズ。かなり厳しいですね。

早速、バースの常夜灯付近を狙い始めます。ルアーは、「ラパラX−RAP」を使用します。もちろんスローでただ巻き。日中とあきらかにベイトの量が違います。これは、期待大かなと思ったら、「爆釣」モードに突入。

1キャスト1バイト状態。群れのサイズは小さいらしく、釣れる魚はセイゴばかり。バラシも無限大に発生!

サイズアップを狙ってポイントを移動し、ゴロタのシャローを狙っていきます。ここでは、「MegaBassマーゲイ」など色々なルアーを使っています。水色は、夜光虫が大発生状態。水面青い光が走っていますが、ここでも「爆釣」モードになったよん。釣れるまくりですね。

結果的に50ヒット以上は行ったのかな?ナイトゲームで数を一気に伸ばしました。暗くなってからシャローに上がって、しかも群れている。一番の要因は、工業地帯の温排水+光かな?多分、数百匹匹ぐらいは群れていたんじゃないかな?

まー冬は、「水温の高い」所を探せってことのようですね。

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2005年11月5日(土曜日)
23時03分10秒
釣り侍(ラボ管理者)

秋のシーバスはどうなの?

フィールド情報



中 潮
00時46分 4cm
07時41分 192cm
12時53分 112cm
18時17分 200cm
天気:曇り
風:なし
水温:17℃〜18℃

秋も深まり釣りのシーズンは、ハイシーズンから渋い状態に移り変わる季節になってきました。
今年は、水温・気温とも例年より高いようなので北でも、まだまだおいしい釣りが楽しめるようです。

しかし、自分はブラックバス・シーバスと釣行に出ていますが、あまり好成績とは行かないですね。しかしながら、数ではなく自分の中で納得のいく釣りをしたいものです。

先日にも、ブラックバスに行ったのですが渋い結果になってしまった。しかし、ビックベイトでの釣行だった為、しょうがない?部分もあるでしょう。しかし、何発か飛び出してくれました。こんな状態で今度はシーバスに・・

今回は、河川ではなく海でのシーバス釣行です。今のシーズンは、河川で狙いところですが湾岸部での状態も気になるので・・・

早速ポイントに到着したのですが、水が透明ですね。もう水色は冬を感じさせる透明度です。しかし、水温はまだまだ秋の気配が色濃く残っている温度です。ヤッパリまだシーバスは広範囲に広がっているかも?

シーバスを狙っているアングラーの数も多すぎ。ポイントも空いていないので、あまり実績がない場所から攻め始めます。ベイトも少なく、何か難しい気配が満載ですが、沖目のブレークを狙ってルアーを遠投しボトムをズルズル引いてきます。竿から伝わってくるボトムの感じはいいのですが、全くアタリがありません。こんな感じでカレコレ2時間、色々やってみますが全然状況変わらず。電気ウキでシーバス狙っている人も多数いますが、同じくぜんぜんヒットせず。今日は、シーバス回遊してこなかったね。って感じで終了モードなのですが、帰り際に橋脚を狙ってみることに。

この場所は、先ほどまで他のアングラーが狙っていてハイプレッシャーの様子です。おまけに橋の上から餌釣りの人もいます。しかし、やることもないので狙ってみることに。最初はバイブレーションでボトムをチェックしてみたが反応なし。もうあきらめようかなっと思ったとき、昨年のことを思い出し必殺ルアー「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」をセット。

同じ場所に、一投目。反応なし。
再度2投目。「ガツン」!

ヒット!うそー魚居たのね!けど、セイゴサイズだったので簡単にランディング。

シーバス
シーバスにサイバーワーム

やっぱり、プレッシャーが強いと魚は出てこないのね。しかしながら、「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」は強いね。けど、このルアー廃盤だからもう売ってないよ。大事に使っていきましょう!

結果的に、みんなが投げているルアーの波動と違うルアーを投げたのが、「吉」と出た感じです。タフコンディションの時はこんなパターンも有りみたい。

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2005年10月22日(土曜日)
23時55分06秒
釣り侍(ラボ管理者)

リバーシーバス最上流部!

フィールド情報



中 潮
01時31分 24cm
08時30分 176cm
13時23分 124cm
18時50分 192cm
天気:曇り
風:なし
水温:16℃〜17℃

今回の釣行は、リバーシーバス。秋も深まり、夜は結構寒くなってきました。もう、本格的なリバーのシーズンに突入していますがどんな感じかチェックしてみましょう!

今回のフィールドは、河川の最上流部。河口から40km上流ぐらいのポイントでシーバスを狙ってみます。つい先日も、別の河川の最上流部でシーバスを狙ったのですが、サイズが小さいシーバスしか釣れませんでした。今回は、サイズアップを狙いたいですね・・・

この場所には、一年ぶりぐらいに来たので最近の状況はわからない状態でスタート。ベイトの有無を確認してみるが、表層にはぜんぜんベイトが見当たらない状況で期待は薄いみたい。スタート時は、チラホラ釣り人がいたが状況の悪さに、次々と姿が消えていきます。どう考えても、状況悪そう・・・

いつもなら早々にポイントを変えるところだが、最近ボトムをトレースする釣りにハマッテいる。ボトムトレースといっても、バイブレーションとか重いルアーを使うのではなく、レンジを深くトレースできるミノーを使う釣り方。オーストラリア用に買った「アイマ 魚道」を先日河川で使用したときに、いつもと違う感触が竿から伝わってきたのが印象的だったから。

「アイマ 魚道」は、ヒラメ用のミノーなのでレンジはディープ。しかし、フローティングなのでストラクチャーの回避能力も高い。この点が気に入った。先日の釣行では、このルアーに助けられた。

さて、「アイマ 魚道」で一通り、広範囲に攻めてみる。しかし、今回はうまくは行かない様子。まったく反応がないのだ。ここで、ルアーをチェンジ。これもまたオーストラリアで使用した「ラパラ X-RAP」の別カラー。ジャーキングミノーで、ボトムを狙ってみる。

今回は、ナイトフィッシングなのでスローな展開が基本だが、「ラパラ X-RAP」でストラクチャーをジャーキングでぶつけながら誘ってみることにした。巻くスピードもデイゲーム並に早く巻く。活性が低いなら、反射食いで食わす!

答えは、比較的早くでた。河川のカーブのアウトサイドの沈んでいるテトラ帯を狙っていると、根掛りのような感触。「んん?」再度、ルアーをあおってみると「ゴンゴン!」これはヒットです。ボトム付近でのヒットは、どうしても食いが浅いので、感触が難しい。相手あわせでフッキングさせ開始。リバーシーバスは、やっぱり引きが強いですね〜もちろんストラクチャーでヒットした魚なので、潜られない様に気をつけながらやり取りし何とかランディング。

シーバス
X-RAPガップリ

60cmに、ちょっと足りないぐらいでしたが、引きは強いですね。体高あるシーバスちゃんでした。

このパターンが今日はお気に入りなので最後まで、続けることに。また、同じパターンで攻めていると、早速ヒット!しかし、今度は足元でバラシ。やっぱり、フッキングが難しいです。

ここで、河川の流れが強くなってきたのでちょっと50mぐらい下流に移動。同じパターンで、攻めてみるが反応がなくなった。本日最大の、巻きスピードとジャークで狙ってみることに。何でも試してみる。

何度か、やっているうちにいきなり大きな当たりが・・・一気に走られ、フックアウト。一瞬の出来事でした。ここで力尽き終了。

今日一つ勉強になったのは、河川でのボトムパターン。ディープではなくて、浅くてもボトム付近での反応が面白いことが判明した。ベイトが居なくても、これならだいじょぶだー!

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2005年10月16日(日曜日)
16時04分49秒
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フィッシングInオーストラリア(後編)

フィッシングInオーストラリア(後編)に続きます。

前編でご紹介したタックルを持っていざフィールドに出陣。

朝7時にマリーナから小型ボートでマングローブへと向かいます。ファーストポイントまでの所要時間は大体15分ぐらい。結構近いです。

ボートの上から撮影

早速、最初のポイントに到着。マングローブが生い茂る場所を上流からボートを流しながら狙います。このポイントでは、バラマンディ・GTなど大型の魚が狙えるそうです。

ここで、今回持ち込んだルアーをガイドさんに見せたところ「グットチョイス!」と褒められました。特にラパラ・メテオストライクに興味心身のようです。ここでルアーについて、現地ガイドさん(オーストラリア人)と話をしたのですが、実績と好みから「K-TEN」がいいと言っていました。あと、トップルアーでは「ラッキークラフト サミー」などを絶賛していました。どのルアーも持っているし、馴染みの名前が連発し会話も弾みましたね。今回は、ガイドさんにも実釣に参加してもらったのですが、ここ数日あまり釣れていない様で「ソフトルアー」(エビの形)を使用していましたね。

こちらも、ハヤル気持ちを抑えながら、早速キャスト開始。マングローブは、水中でも複雑に入り組んでいるので、トレースコースが難しいです。ここは、事前にシーバスでの釣行でも使用していた、邪道アゲヨン・メテオストライクを選びました。水色はかなり濁り気味です。カラーをゴールデングリーンにしていたのは、幸運でした。
 「マングローブの最奥まで、投げ込まないと釣れないよ」という指導があり、ルアーロスト覚悟で次々現れるマングローブを狙っていきます。

マングローブ

 しかし、反応はないです。ここでリトリーブスピードを一段階遅くしてみます。そうすると早速反応が、ルアーの後ろを魚がついてきました。チェイスです。バラマンディ初お目見え!ちょっと緊張してきましたね。しかし、活性が思ったよりも低いようで、この後も何度かチェイスがありましたが、ヒットまで持ち込めませんでした。

ここでポイント移動。マングローブとマンメイドストラクチャ(木製の係留)と小さい流れ込みが絡んだポイントです。「いかにも」って感じのポイントです。早速一投目からチェイスがありました!ボートの近くまで来ると反転してしまいます。なぜでしょうね?

ガイドさん

ここでガイドさんのルアーに反応がありました!シーバスやブラックバスよりもダイナミックに、水面からバラマンディがアタックしてきました。ヒット!しかし、マングローブの枝を挟んだ先でのヒットだった為、ラインテンションによりバラシとなってしまった。結構いいサイズに見えましたよ。惜しい!

日も昇り、チェイスもなくなって結構やばい展開です。ここで大きく上流に移動。大きく河川が曲がるアウトサイドを狙っていきます。しかし、全然ダメダメ。沈黙状態が続きます。ここで一旦休憩。

ガイドさんと、今までの釣りについて話を聞いてみました。オーストラリアには世界中から、釣りに来る人がいるそうです。アメリカ人のおじさんが、1週間ずっとバラマンディを狙った話とか聞きました。結局最後の日に1匹釣れたそうです。また翌年、GTを1週間ずっと釣りに来ているそうです。すごいですね!あと、村田基氏もこの船に乗って釣りをしたそうです。「やつはクレイジーだね」とガイドさんが行っていました。「フーーィッシュ!」の声が印象的だったのでしょうね。日本人の芸能人の方々もチラホラ来ているようですね。写真を沢山見ましたが、テレビでは釣り好きのイメージがない人もやっていることにビックリ。

そうこうしているうちに時間もなくなってきたので、早速釣りを再開。上流部の大きな流れ込みの脇にボートスロープのハードボトムが絡んだエリア。ブラックバスを狙っているような感覚の場所です。しかし、ここでもノーバイト。直ぐ脇のマングローブをテンポ良く狙って行きます。ここで、ちょっとボートを放して遠めに狙ってみます。

リトリーブしているルアーが大きな枝を通過する寸前で、大きな光が走りました。ヒット!です。ようやくオーストラリア初魚をゲット!

バラクーダ

ヒットした魚は、バラクーダ(オニカマス)です。サイズは60cmぐらいの小物ですね。でも、自分的には感動です。しかも、メテオストライクで釣れましたよ!ルアーを外してみると、ルアーは傷だらけ・フックは伸ばされていました。バラクーダって歯が鋭いもんね。

一匹釣れた事でテンションも上がってきたので、今度からテンポ良くルアーをチェンジしながら、狙っていきます。表層から、ボトムまで色々試しながら、ポイント移動。小さい河川に移動し、比較的マングローブが水中まで沈んでいる、急深のストラクチャーを狙って行きます。事前に見たテレビでもこのような場所で、大型をキャッチしていたような記憶があり、力も入ります。使うルアーはラパラ。小さい河川の出口までボートを流します。100mぐらい流しますが反応なし。最後のストラクチャーは、いつもより意識してタイトにトレースしてみると、なんとヒット!

マングローブジャック

今度はマングローブジャックです。これもサイズは小さいです。しかし、うれしいですね。

ここでなんとタイムアップとなりました。うわー残念。結局バラマンディは釣れなかったです。悔しいです。

肩を落として帰ります。

ガイドさんに「釣れただけでもすごいよ!」と救いの言葉をいただきました。そうですよね。船内で釣ったの俺だけですもんね。

今回の収穫としては、シーバス・バスルアーでも、バラマンディは全然問題なしということ。あとは、スローリトリーブを意識するのが肝かな?狙い方は、シーバス・ブラックの中間って感じですか。一番重要なことは、ラインシステム。マングローブに潜られない強いシステムは必要ですね。

最後にあまりにも悔しい為、再度挑戦する計画を帰国後すぐに準備しています。今度こそ釣るぞー待ってろよ!!!

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2005年10月15日(土曜日)
15時41分52秒
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フィッシングInオーストラリア(前編)

バラマンディー

行ってきました!オーストラリア。
今回、初の海外での釣り。オーストラリア・ケアンズでのボート釣行記です。

釣りメインでの旅行ではなかったので、釣りをする時間は半日でしたがボートをチャーターして神の魚「バラマンディー」を狙ってみました。

初めに、オーストラリア・ケアンズのご紹介をしたいと思います。

オーストラリア・ケアンズは、日本から約6000キロ離れた、オーストラリア北部に位置する場所にあります。海にはグレートバリアリーフが隣接するとても綺麗な港町です。
日本から約6000キロ

オーストラリア北部

周辺の町

ケアンズの中心部に流れ込む、「TrinityInlet」を中心にボートで狙っていく釣りになります。

今回は、成田からケアンズへの直行便を利用し、片道7時間の空の旅でケアンズへと乗り込みました。思ったより近いですね。

ケアンズは、南半球に位置しますので、日本とは逆の季節になります。今は、初夏といったところでしょうか。最高気温は30℃ぐらいで湿気も少ないのでとても過ごしやすいですね。日差しは、日本とは別格でとても強いです。

さて、今回のケアンズでの釣りですが、事前に日本で情報を探したのですがあまり有力な情報を得ることができなかったので、現地で少し情報収集したいと思い地元の釣具屋へ到着してすぐに向かいました。
釣具屋
思っていたよりも、釣具屋が少なくやっとの思いで一軒見つけました。お店の前で記念撮影。

店内に入ってみると、日本の釣具屋と変わらない光景が広がっていました。早速、ルアーを見てみましたがあまり興味をそそるルアーは、ないですね。日本製のルアーも結構ありますね。ルアーの購入は止めて、お店を見渡すと巨大な水槽があり、そこにバラマンディーが優々と泳いでいます。体長1メートル以上ある大物です。ちょっと感動しながら、横に目をやると大物の写真がいっぱい飾ってあります。見てるだけでワクワクしますね。

ここで小物を物色していると、フックが目につきました。日本からもフックを持参していたのですが、やっぱりフックは日本製よりかなり太軸ですね。あと、赤針がないかと思ったら、売ってますね。ちょっと残念。しかし、日本で売っている赤針より色が薄いです。赤というよりも、茶色に近いかも?

フックの強度がちょっと心配になってきたので、フック「VMC #2」の25パックとスプリング「HALCO 4XX」を購入。フックは25個入りで$9.96(日本円で約900円)・スプリングは18個入りで$3.85(日本円で約350円)で購入できました。フックは安いですね。

フック・スプリング購入

釣具屋を出て、今度は釣り雑誌を探しにコンビニへ。雑誌コーナーにフィッシング専門のエリアがあったので本を色々と探してみます。雑誌の価格は、日本円で300円〜1000円ぐらいで日本とあまり変わりはないですね。しかし、書籍になると3000円以上します。書籍は、日本より高いですね。
本を物色中!

面白そうな3冊を購入しました。
ModernFishing
Queensland fishing&Boating
BarraBassBream

の三冊を購入。ちょっと本の内容を解説したいと思います。
「ModernFishing」は、$6.95(\650)で購入。この本には、ボーナスとして「ラパラ マグナム」が付いてきた。とてもお得感が強い一冊です。内容も、非常に興味深い内容で、「BackToBasics」基本のリグ特集をやっていました。魚種別に、「ルアー」・「フライ」・「餌釣り」のリグの紹介です。もちろんバラマンディーのリグ紹介もあり、とても参考になりました。
ラパラ付き

「Queensland fishing&Boating」は、$4.40(\400)で購入。この本には、ボーナスとして「DVD」が付いてきた。これも、とてもお得感が強い一冊です。しかし、DVDの内容はイマイチ。ルアーではなく、餌釣りの特集だった。本の中身はカラーではなくモノクロ。広告も多すぎですね。
DVD付き

「BarraBassBream」は、$11.40(\1000)で購入。この本は、おまけなし。タイトルのとおりにバラマンディーの専門誌です。バラマンディーには、欠かせない本ですね。数々のビックフィッシュが本の内容を飾っています。これは買い!

ホテルに戻り早速ルアーの調整。先ほど購入したフックを持ってきたルアーに装着します。
今回は、4つのルアーを持参したが、「シマノ トリプルインパクト140」に装着開始。
トリプルインパクトに装着
フックを赤針に変えていたが、現地で購入したフックに交換。並べてみると、太さがはっきり違いますね。やっぱりダイナミック!

4つのルアー

持ってきたルアーは下記の4つ。

・邪道アゲヨン・メテオストライク(ゴールデングリーン)

・アムズデザイン ima 魚道 110 MD (アカキン)

・ラパラ X−RAP SXR−10(GOLD)

・SIMANO トリプルインパクト140

です。悩みに悩んで選んだルアーなのでがんばってもらいたいですね。

さて、前編はここまでです。後半に実釣編と続きますが結果はいかに!?

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2005年9月18日(日曜日)
20時34分27秒
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ブラジル辺りのスッテップで、1・2・サバ。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
02時55分 153cm
09時34分 33cm
15時57分 142cm
21時44分 56cm
天気:晴れ
風:なし
水温:21℃〜23℃

最近なかなか釣りに出かけられない日々が続いています。仕事や個人の用事で多忙の日々が続いていて、消化不足気味です。
あと、Fish_Bookmark完成しましたがどうでしょうか?みなさん使ってくださいね。

本日は、夕方30分だけメタルジグでサバを狙いにきました。ポイントは、多くの釣り客で場所が見当たりません。皆さん思い思いのタックルで釣りをしているようですが、ヤッパリ餌でサバを狙っている人が多いようです。

ポイント

チョットだけ空いている場所があったので、早速キャスト開始。実はサバを狙うのは前回含めて2回目なので、得意ではないのですが・・・・

ベイトの様子を見ると、表層に小さい鰯の群れが見えます。ということは、表層をサバが意識している可能性が高いので、表層を意識しながらリフト&フォールの早引きで誘いをいれます。

ちょっと時間がたつと、潮目が出来たのでそこを狙ってフルキャスト!数回フォールを繰り返すと大きなアタリが!
ヒット!どんどん引いてきます。これは大きい当たりなのでサバではないかも?と思いつつ、巻きますが、かなり沖でヒットしたのでなかなか、よせられません。
周りに、餌釣りの人たちがいるので、ドラグを思いっきり閉め何とかランディング。
釣れたのは、40cmのサバでした。引きが強いから期待しましたがヤッパリ、サバ。

サバ

釣り上げると、近くの人が寄ってきて話しかけてきました。
「今日、朝から釣った人。あなただけだよ。」って。どうやら、今日はまったく釣れない日のだったようです。知らずに釣っていたので、釣れるつもりでやっていました。(先に聞いていたら、やってなかったかも?)
ルアーで沖目を狙っていたのが、良かったみたいですね。満足。

早速ルアーをはずそうと思ったら、ジグがくの字に曲がっていました。サバでも、強引なやり取りは禁物ですね。

ジグが・・

こんな感じで、釣り終了。結構面白かったですね。サバは鯖の味噌にでいただきました。とってもおいしー!

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2005年8月28日(日曜日)
13時28分29秒
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サバでアミーゴ!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



小 潮
03時54分 49cm
19時53分 138cm
天気:晴れ
風:なし
水温:23℃〜25℃

最近、狙っていないターゲットを釣りたくなり、情報を収集しているとメタルジグで「サバ」が釣れるとの情報を発見。早速ポイントに急行することに。

しかし、ここで問題があり、手持ちのロッドがシーバスロッドとトラウトロッドしかない。しかも、メタルジグもないよ。考えていてもしょうがないので、釣具屋でジグを探す。

あまり、ジグで釣りをしたことがないが、ロッドと釣り方を考慮して「マリア ラ・フェスタ21g」と「マリア ムーチョ・ルチア25g」をセレクト。カラーは、オレンジとイワシカラー。

マリアルアー

シーバスのタックルに早速ジグをセッティングして、釣行開始!普段からPEラインを使っているので、キャスティングも好調です。しかし、釣り方がよく分からない?表層?中層?ボトム?よく分からないので、ベイトの層を探りからスタート。

よく海面を見ていると、イワシの群れが回遊している様子が波紋でわかる。時折ナブラも沸いているので、これは表層からちょい下までと判断し、小刻みにリフト&フォールを繰り返す。しかし、なかなか反応がない。

ここで、プラスアルファの要素を探し始め、若干ではあるが潮目が出ている様子。そこを向かってキャスト。同じように探っていると、軽いアタリが出た後に、「ゴン」と大きい当たりが!ヒット!

不意をつかれた感じのヒットになったので、ちょっと焦ったが難なくキャッチ。

サバ

サイズは、結構大きい「40cm」前後はありそうだ。
なんか、この1匹で満足したので、終了。周りの人に聞いたら、ジグで40匹ぐらい釣れるそうですよ。しかも最大45cmぐらいだって!

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2005年8月27日(土曜日)
13時04分39秒
釣り侍(ラボ管理者)

もういっちょ!

本日も再度、トラウトを朝マズメの短時間ですが、狙ってみます。

早速、昨日と同じポイントに入ります。昨日の台風の影響とは違って、本日は晴天です。どう影響するでしょうか?

晴天

機能の爆釣ルアー「D-コンタクト」で狙ってみることに、最初は警戒されないようにロングディスタンス+ブラインドで攻めてみます。

続けること数投。まったく反応なし。水色がクリアが影響しているのか?それとも先行者が居たのか?分からないがチェイスもない状況。

しかし、ちょっと粘ってみることにしたが、全然状況は良くならない。しかも、ルアーロストまでする始末。

ここで、ポイント移動。もっと小さい川で狙ってみることに。

桟橋の上から撮影

小さい桟橋がありここから、狙ってみることに。ルアーは、「スミス パニッシュ」。このルアーもなかなかいい仕事をしてくれる。

10m先の下流に落ち込みが、かすかに見えているがそこまでキャストするには、茂みが邪魔になり難しい。ある程度キャストし、流れに任せて一度流れ込みに落としてから、リトリーブ開始。
このルアーは、流れの変化でバランスを崩しやすい特性があり、それを利用して岩の際を通す。一度トゥイッチを入れると岩陰から黒い光線が走りヒット!。流れに乗られて走られそうになったので、ドラグを閉めてキャッチ。パニッシュは、フックもこのサイズのルアーとしては、太軸なのでこのようなケースでも心配ない。

岩魚

本日は、この魚で終了!しかし、台風の後は気温上昇で暑いですね。

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2005年8月26日(金曜日)
21時00分58秒
釣り侍(ラボ管理者)

トラウト再び。

またまた、東北でのトラウト釣行です。

まだまだ夏も続きますが、ちょっとトラウトが釣りたくなり、東北へと出向きました。

今日は、時間も少ないため17時〜暗くなるまでの短期間での釣行です。

本日は、台風の影響の為、水色が若干濁り気味です。水量は濁流まではいきませんが、水量は多いです。

最初のルアーは、アワビ張りのオリジナルスプーン。2.4g〜3.4gまでを流れの強弱により使い分けます。
管理釣り場をメインにやってる人は、もっと小さいスプーンでやってる人もいると思いますが、流れで釣るトラウトは、小さくても2g以上が基本となってきます。状況にあわせてルアーを小さくする場合もありますが、基本は食いが渋いとき大きく、食いが立ってる時は、小さくする。多分イメージと逆です。これは、僕自身の考えなので、食いが渋いときに小さくする人の方が圧倒的に多いと思います。

さて、釣果のほうですが2投目で早くも反応がありました。小さいですが山女ちゃんです。

山女

これは、水質が濁っている為、警戒心が薄れているので、高反応のようです。
しかし、スプーンでは魚を寄せる力が少ないため、軽いバイトしかなく後が続きません。

ここで、「スミス D-コンタクト」にチェンジ。やっぱり渓流のミノーはこれしかないですね。

D-コンタクト
カラーは「03. ヤマメ」を使用します。
経験上、このルアーは岩魚にめちゃくちゃ強いです。早速一投目。速攻ヒット!釣り上げて見ると、やっぱり岩魚が釣れていました。いやーやっぱり強いねこのルアー!

岩魚1

偏光グラスで水の中を覗くと、ルアーに5匹ぐらい狂ったように飛びついています。濁りが高活性につながっているのと、このルアー独特のスライドがぴったりハマッタようです。

岩魚2
岩魚3

立て続けに、3本追加。いやー、楽しいです。写真を見てもらうと分かるように、釣れた岩魚すべて腹がオレンジ色です。これは、山深くに居る純潔の岩魚です。見たことない人も多いんじゃないかな?多く見かけるのが、腹が白い岩魚だと思います。

今回は、ここでタイムアップ!やっぱりタイミングが大事ですね。あと、1匹ビックなのが居たが、バラシテしまった。あれは軽く尺越えしていたのに残念です。

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年8月8日(月曜日)
23時40分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO4!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
00時58分 90cm
06時40分 194cm
13時07分 35cm
19時41分 198cm
天気:晴れ
風:なし
水温:26℃〜28.5℃
釣行時20:00〜21:30

いやー。暑い日が続きますね。皆さん夏バテしていないですか?
今回は久しぶりに、チョットだけ旧江戸川にシーバス狙いに行ってきました。
夏も本番になり、釣果が伸びない厳しい状況が続く季節が、がんばって乗り切りましょう!

旧江戸川

今回も旧江戸川のいつものポイントに到着。始めに、ベイトのチェックからします。1ヶ月前とはかなり状況が変わり、本来の旧江戸らしいベイトの数が群れています。
ベイトの状況的には、申し分ないですがここで水温を計ってみたところ、なんと28℃前後を指しています。これは、活性は期待できないですね。もしくは、群れは深場に移動しているかも?

まーともかく、探ってみるしかないですね。早速、アイマ コモモで沖の潮目からチェック開始。潮は下げが効きはじめているので、流れはいい感じです。丹念に潮目をチェックしていきますが、反応なし。

レンジを大きく変えて、バイブレーション(ラッキークラフト刃金(ハガネ)70PS ESG )にチェンジ。流れが変化していて、ボトムに変化がありそうな場所を軽くルアーをボトムにタッチさせながらリトリーブするが、一向に状況がよくならない。

ここで、チョットポイントを変更し、常夜灯の丸見えシーバスを攻略することに。いつものようにシーバスの捕食爆裂音が響いていますが、あまり群れていないようでかなり単発の状況です。

ファーストルアーは、「にょろにょろ」。フォールを意識しながらスローリトリーブで狙うが、これも反応がない。かなり渋いかも。やばいです。
ポジションを変えて、常夜灯の反対側に周りかつロングディスタンスをとり、TDペンシル9cmを明暗の境より裏に着水させて、狙って見ることに。
何投かするが反応がない為、岸際ギリギリを軽くシェイク気味に泳がせていたら、「バッゴン」と食い上げてきたが、フッキングには至らず。

ラパラCD-7で根がかり覚悟で、ブレイクを攻めるがホントに根がかりルアーロストする始末。ここで、やる気もなくなり終了。

ヤッパリ夏は渋いですね。

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2005年7月24日(日曜日)
23時48分36秒
釣り侍(ラボ管理者)

サマー!バス。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



天気:曇り
風:なし
水温:22℃〜26℃

7月も終わりになり、これから夏本番となりますが、皆さんはいかがすごされていますか?
 今回は、千葉県・養老川でのブラックバス釣行です。これからのシーズンはどの釣りでも厳しい釣りが予想されますが、今回の釣果もあまり期待できないかもしれません。
 水温上昇と共にブラックバスは、深場に移動してしまい陸っぱりからの釣果は期待できない様態になります。しかし、朝・夕の時間帯には、ご飯を食べに浅場に移動してきます。今回はそこを狙います。

 午後4時から釣行スタート!初めに夏定番の縦ストラクチャーの橋脚を狙います。水面を除いてみると、いっぱいのバスが泳いでいるではありませんか!しかも50アップをいるようです。
 早速、活性をサーチする為にジャッカル「マイキー」を投入します。サンドバーが絡んでいるところに遠投し、スロー気味にリトリーブしてきます。そうすると、ワラワラと魚が付いてきます。しかし、ルアーに口はつけますが、口の中にルアーを入れようとは全然しません。
 次に、シマノ「トリプルインパクト」を投入しますが、こちらの反応もいまいち。そこでフォローにゲーリーヤマモト「カットテール6.5in.」をネコリグで投入。これにはたまらず、口にルアーを入れてくれたが高速吐き出しを食らってバイトには至らない。
 そこで、足元のブッシュにラインを引っ掛けて表層にルアーが浮いている状態でシェイクし続けると、遠くのほうからデカバスが近づいてきました。ルアーの前に顔を近づけて悩んでいる様子です。ここで、ラインテンションを下げて少しフォールさせて見ますが、フォールすると魚が逃げてしまいました。
 これは、かなりシビアな状態です。どうも表層しか反応しないようです。しかも、ボトム付近の動きにはかなり嫌がっている様子。相当叩かれているかもしれません。
 再度、同じやり方で攻めてみます。また、デカバスが現れました。今度は、動きを止めずシェイクし続けます。そうすると、目の前で「パクリ」焦って早合わせしてしまいフックが抜けてしまった。「くやしー」見えていると早合わせしてしまう、未熟者です。しかもデカバスだからいつもより余計に緊張してしまった。
 ここで気を取り直して、同じルアーを遠投し、早巻きシェイクで表層アピール。5匹ぐらいがチェイスしてきます。そうしたら脇から出てきたバスが「パクリ」。今度は、しっかり食わせた後に合わせを入れてフッキング。ヒット。

バス35センチぐらい
バス35センチぐらい2 

 35センチぐらいのバスだが、とりあえず一匹目ということで…満足!
 
 ここから、苦戦が始まった。だいぶ暗くなってきたので、今回本命のポイントに移動。ここにバスが群れている予定だったのだが、全然ベイト&バスの気配がない。キャストを繰り返すがお魚は一向に現れず、真っ暗闇に。ブッシュを越えてポイントに来ているので、真っ暗闇だと方向も分からなくなってしまう。今回は、8点式LEDを2個常備しているがそれでも暗いので、このポイントは撤収。
 
 高滝本湖に最後に移動しチェックしてみるが、水質が悪すぎて生命反応がない。水温高い。これは釣れない。ということで終了!
 
 結局一本のみでした。あと、蚊・小さい虫・蛙がもの大量にいます。虫除けスプレーと、ブーツは必ず用意しましょうね。車のライトに何万匹?の虫がくっつきますので、虫を落とすブラシもあったほうがいいかも。

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2005年7月18日(月曜日)
20時56分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

ロックフィッシュ!東北

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
06時56分 28cm
15時12分 122cm
18時24分 115cm
23時36分 141cm
天気:晴れ
風:なし
水温:17℃〜21℃

今回の釣行は、東北でのロックフィッシュ釣行です。7月になりロックフィッシュのシーズンは終了した気配が強いですが、水温が比較的低い東北地方では、ショアからロックフィッシュが狙えると思い釣行となりました。

しかしながら、流石に日中の気温が東北でも30度以上を越えるので、事前の情報を収集していないので釣果はどうなるか?分かりません…

最初のポイントは、湾内の小さな港です。常夜灯も入っているのでベイトは沢山確認できます。使用したルアーは、「メバル 流弾丸 JH−85 1.0g」に「エコギア メバル職人 ストローテールグラブスリム」の組み合わせです。
状況にもよりますが、今回は表層を徹底的に攻め続ける予定です。この条件下では、必ず魚は上ずっていると予想されるからです。

係留されている船もしくは、ブイのロープ周りを徹底的にRUN&GUNしていきます。居れば早い段階で答えが出るのですが…「ツンツン」と早速当たりが出ました。しかし、乗らなかった。ルアーのテールを噛んで、その後噛み直した当たりだったが乗らないようなので、テールを少しだっけカットして再度キャスト。しかし、その後当たりは無くなった。
ここで小移動し、排水溝の流れ周りを攻めてみることに。しかし、ボラの大群が占拠している様で期待は薄いがキャスト。直ぐにヒット!っと思ったらやっぱりボラくんでした。3ポンドラインで50センチのボラと格闘は少々つらいです。慎重にやり取りして何とか、手前まで寄せるもボラジャンプでラインブレイク。ナイロン3ポンドはヤッパリ辛いです。トラウトのタックルをそのまま使っているので今回はしょうがないですね。もう一本のタックルは3ポンドフロロを巻いているのでそちらに交換し、釣行再開。
また、同じ場所にキャスト!すると再びヒット!また、ドラグが唸ります。今度の引きはボラとは違うようですが、何でしょうか?慎重にやり取りし、ランディング。

ウグイ

大きなウグイでした。ヤッパリ排水溝周りには、外道しかいないようですね。ここで、場所を大きく移動。外洋に面した漁港の方が水温が低いと判断し、車で30分の場所に移動。
早速、水温を計ってみると17度。ヤッパリ、若干ではあるが水温も低く、流れも当たっているために、小さい小魚が無数に泳いでいます。先ほどと同じタックルで、早速キャスト。常夜灯の光が届いている明暗の境目にキャストします。着水と同時にリトリーブ。巻き始めすぐに反応が「ツンツン」っとヒット!「ぶるぶる」振動が伝わってきます。これは、ロックフィッシュの予感がします。巻いてくると「メバル」くんが釣れたではありませんか!「やった!」予感は的中でこれはうれしい一匹目です。

ファーストメバル

まだ、この段階ではパターンは掴めていませんが、明暗の境に着いていると判断し、再度キャスト!またもや直ぐに当たりが出ました。しかし今度は強烈に潜る引きです。しかし、ここは巻かれるような障害物もないので楽しみながらランディング。釣れたのは「ソイ」です。これもうれしい魚ですね。「メバル」と比べると「ソイ」の引きは強烈ですね。

ソイも来た

また、同じ感じでルアーを通すと再度ヒット!また、「ソイ」が釣れました。これは「爆釣」です!同じパターンでバンバン釣れますよ!ドンドン魚を追加していきます。

またもソイ

このままでは、パターンがあっているのか?確信できないので試しに「1.7グラム」のジグヘッドに交換してみます。しかし、1.7グラムだとレンジが合っていないようでパタリと当たりが無くなります。では、ルアーの色だけを変えてみた場合には、どうでしょうか?夜光を使っていましたが、黒のラメ入りにチェンジし狙ってみます。直ぐにヒット!どうやら、今日のパターンはルアーのカラーではなく、レンジが肝のようです。海藻周り・砂地・テトラ際を狙ってみますが、全て釣れました。これは、魚が完全に浮いているからだと考えられます。

メバル追加

またもやヒット!

まだまだメバル

もっと!

ソイもっと!

今回の釣行では、ロックフィッシュは見事に「爆釣」に持ち込むことが出来て、最高の釣行でした。関東より南では、この時期にショアからメバルが釣れることなど考えられないことですが、所変われば品変わるということで、成立するのも勉強になりました。しかし、沢山釣れるのも楽しいですね。

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2005年7月17日(日曜日)
21時02分57秒
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東北トラウト釣行

フィールド情報



天気:晴れ
風:なし
水温:17℃〜19℃

今回は遠征気味で東北の河川へとトラウトの釣行に来ました。真夏になる前にトラウトに出会っておきたいですね。
トラウトを釣行は久しぶりなので釣果がちょっと心配です。しかしがんばって狙いましょう!

朝5時に起床しポイントへ向かいます。ポイントまでは、25キロぐらいで車で30分の距離です。6時前にはポイントへ到着し早速釣行開始。

ポイント

最初は、流れの早い茂みの際を狙います。魚がいる場合には、比較的早い段階で反応があると思うのですが、今回はまったく反応がありません。これはどうしたことでしょうか?3連休の中日ということもあり、前日に叩かれていることも予想されます。少し上流に移動し淀みを狙います。

岩がゴツゴツしている一級のポイントなので期待が高まります。しかしながら、数投するも反応なし。これはまずそうです。1時間ぐらい粘りましたが結局ノーバイトきついですね。

ここで少し下流に移動。もっと深い淀みを発見!早速キャストしていくがここも反応はなし。そういえば、朝なのに表層でバシャバシャしていないのも気になりますね。活性が低いのか?それとも居ないのか?

流れの落ち込みにルアーを通す作戦に変更。水温が一番低く、虫を待ち構えている魚も居ると判断。早速一投目、着水と同時にヒット!
しかしサイズが小さいようです。簡単にキャッチ。しかしきれいな山女ですね。うれしい一匹じゃありませんか!

山女
山女2

後は魚が続かず、ここで午前の部は終了。

夕方になり、再度釣行スタート!ポイントを大きく変えて、下流の小さい沢を狙うことに。川幅は広い場所で1mぐらいの子場所ですが、魚影は濃いようです。
早速キャストを開始します。早速一投目で、5匹ぐらいのチェイスがあります。これは期待できそうですね。何度かキャストしてみるが、どうしても見切られてしまいます。ルアーの通す距離が取れないのもあり、苦戦が強いられます。餌なら釣れそうなんですがね〜
中には30cmオーバーの魚も付いて来ますがどうしても、食わせることができない。ここで、スプーンからミノーにルアーをチェンジし、少ない距離をアクションで狙います。リトリーブスピードを上げて巻くとヒット。

岩魚

釣れたのは、岩魚ちゃんでした。しかしサイズは小さいです。しかし、渓流での釣りは、気持ちがいいし最高ですね。釣果よりも自然の中での釣りに満足した釣行でした。

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2005年7月10日(日曜日)
23時20分33秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO3!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時16分 112cm
06時36分 182cm
13時28分 27cm
20時25分 185cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:24℃〜25℃

今回は2週間ぶりの釣行です。前回と同じフィールドの千葉県浦安周辺の旧江戸川に行ってきました。
旧江戸川への釣行は今回で連続3回目になりますが、フィールドの状態は上向き傾向です。
しかしながら、アングラーの急増によりハイプレッシャーで魚が出なくなってきているようです。

ポイント

ファーストコンタクトのルアーは、前回釣果があった「にょろにょろ」を使用しますが、今回はどうでしょうか?
前回一投目に反応があったが、今回はそうは行かない状態です。1時間以上探り続けたが、1ヒットのみあっただけでどうも反応が悪い。

ルアーを「クルクル」に変更し、攻め方変更。ボトムまで着水し、ボトムを感じながらのトレース。デットリトーリブの組み合わせで、暗闇に潜むシーバスを狙っていきます。
どうも、活性が低いようで釣れそうな気がしないですね。昨日の雨が悪いのか?今日の暑さが悪いのか?予想も出来ないまま時間だけが過ぎていきます。
台船の近くで波紋が見えたので、すかさずキャスト。ルアーにビックリしたベイトが逃げ惑う。ボトムを取る間のフォール中ヒット!
ベイトは表層に出ているが、どうやらハイプレッシャーで身を隠していたみたいです。パワーはあったがあえなくキャッチ。

シーバス

ベイトが多すぎる状態は、何度挑戦しても難しいですね。多くの場合は、表層か壁際+シャローでの反応が一番高いのだが今回はフォールだった。
何に反応するか解らない所がルアーの面白いところですね。

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2005年6月25日(土曜日)
23時58分19秒
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旧江戸川にGO2!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時20分 114cm
06時35分 196cm
13時35分 8cm
20時55分 200cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:23℃〜25℃

 先週の釣行から1週間。今日の潮周りは期待大ということで、またまた千葉県浦安周辺の旧江戸川に行ってきました。
前回の釣行では、あまり良い情報は得られなかったフィールドではありますが、この川のポテンシャルに希望と期待をこめて今回もアタックしてみます。

釣行時間は20時〜と一番いい時間帯に入ることが出来たのですが、この場所はアングラーが耐えないフィールドでもあるので大体狙っている場所は、叩かれた後攻めることになります。

ここは、あまりアングラーが使ってなさそうなルアーで攻めてみることにしました。それは「にょろにょろ」!ファーストコンタクトのルアーとしては、アピール力に欠けるがすれたシーバスにはこれが一番。

早速一投目。ベイトが群れている岸ギリギリに着水させます。ゆっくりリトリーブ開始と思ったら「ヒット!」。

50CMぐらい

一投目でヒットです。これは気持ちがいい〜〜。この場所はロープなどが多いので、強引にやり取りしようと思ったのですが、手前にシーバスが走ってきた為、見事ロープにラインを巻かれてしまった。
「やばい・・・」と思いながらも、ロープを手前に引き寄せ絡まったラインを解きながら魚と格闘。1分ぐらいかかりながらも、外す事に成功!見事キャッチ。

体高のあるコンディション抜群のシーバスちゃんでした。しかし、焦りましたよ。

フック外れそう

何度か、同じポイントを狙ってみましたが、バシャバシャやりすぎたのが影響したらしく、反応が無くなった。
ここでポイントを移動。他の場所をチェックしてみるが、生命反応が薄い状態で期待が薄そう。
トータル的な判断は次回の潮周りが期待が高そうな状態だ。まだまだ、本格的にベイトが入ってきていないので、それからスタートって感じかな。あと、再確認したことは、プレッシャーが異常に高いこと。他のアングラーに聞いてもアタリもない状況らしいので、ソフトベイトは必ず用意しておいたほうがよさそうだ。

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年6月19日(日曜日)
23時40分13秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO!

フィールド情報



中 潮
01時55分 187cm
09時13分 38cm
15時55分 176cm
21時27分 106cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:22℃〜24℃

今回は、旧江戸川でシーバスを狙います。最近急激に暑くなってきて、水質低下も予想される時期になってきました。
実は、昨日も東京湾奥で釣行したのですが状況があまり良くなく、ノーバイトとなってしまいました。
捕食しているベイトは、この時期アミ系と予測しているので、ルアーへの反応も極端に悪いと予測されます。
しかし、例年よりアミも少ないような気がするのは私だけでしょうか?

旧江戸川

っということで、小魚を捕食しているシーバスを探しに、千葉県浦安周辺の旧江戸川に釣行に行きました。
ここのフィールドに来るのは約1年ぶりなので、状況はまったく分かりませんがとにかく調査。
ここは、いい時期になると目の前のシャローで群れでベイトを捕食します。しかも、すごい群れで。
しかし、ここのフィールドはハイプレッシャーなので、ハードルアーでのバイトはものすごく難しく、マズメなどの時間帯が勝負になります。
夕マズメになり、ベイトが浮いてきました!ここまでは、予測的中だったが思っていたより数が少ない。潮が悪いのも影響しているのが原因のようだ。
ここは確実に、狙うために心臓ベイトのノーシンカーをセット。バス釣りみたいなセッティングだが、これが以外に効く。プレッシャーが進行するほど威力を発揮するのだ。ワッキーでの表層横引きも面白い。
アクションは簡単。ただ巻き。狙う場所は、追い詰められたベイトを演出する為に、壁や岸のギリギリを引きます。

目の前で、何匹か狂ったようにベイトを捕食していますが、あまり活性は高くない様子です。いつもなら、もっと出てくるはずだが。そうこうしているうちに、タイムアップの時間が。

次の大潮周りが期待が持てる感じでした。次こそは・・・GET!

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2005年6月11日(土曜日)
23時03分28秒
釣り侍(ラボ管理者)

大人気?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時18分 123cm
06時24分 176cm
13時43分 23cm
21時00分 168cm
天気:曇り
風:西風弱風
水温:22℃〜23℃

今回は、東京湾奥でシーバスを狙います。
通いなれたいつものポイントでの釣行ですが、夜9時からのスタートなので実質1時間ぐらいの勝負です。

早速ポイント到着となりましたが、本日はアングラーが多すぎます。入りたいポイントには、3人〜5人ぐらいいるので絶対に無理そうです。
この場所は、一年前まで全然知られていない場所で、今ぐらいのシーズンはパラダイス状態で釣れたのですが、一年前から人が入ってくるようになり、ハイプレッシャーなフィールドに変化してしまいました。

次々とポイントを変えますが、全て人が入っています。大移動は時間的に難しいので、そのまま終了となりました。

話は変わりますが、夏のシーズンはバサーの人たちがシーバスを狙っている人を見かけます。チョットアドバイスになりますが、タックルなどはそのまま使えると思いますが問題はルアーとそのアクションになると思います。
バスはアピールする行為がバイトを誘発しますが、シーバスの場合はそこまで好奇心がある魚ではないと思います。ルアーは、ミノー系オンリーで大丈夫だと思います。あと、サイレント系が基本になると思います。クランクなどは比重の関係であまりお奨めできません。
あと、アクションなんですが、ルアーを止めるアクションはお奨めできません。どんなにスローでもルアーが動いていないと捕食してくれません。
また、トゥイッチなどをした場合はロッドを止めずに体の後ろまで引いてください。この時、バイトを誘発します。止めるとシーバスは見切ってしまう傾向があります。

直ぐにでも、ロッドアクションは変えられますので試してみてはいかがでしょう?釣果が違うと思いますよ。

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2005年6月7日(火曜日)
23時08分59秒
釣り侍(ラボ管理者)

リバー開拓宣言。(シーバス)

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
04時30分 188cm
11時30分 -2cm
18時44分 184cm
23時39分 113cm
天気:曇り
風:なし
水温:19.5℃〜22℃

もう6月になり梅雨シーズンに突入目前となりました。皆さん釣りは楽しんでいるでしょうか?
この季節は長雨が続き、ポイントが潰れやすくなるので、梅雨が始まる前にチョット開拓です。

今回のポイントは、荒川-上流域です。今までは、最上流域を開拓してきたのですが、これからはチョット下流のポイント開拓を狙います。

これからのシーズンは台風などの影響を受けやすいので、こまめな状況を把握することが大切と考えながら、チェックしていきます。

今回の登場ルアーは、”アムズデザイン trip(トリップ)85 チャートバックパール”を使用します。最近発売されたルアーなのですが、リップレスミノーでボク好みのルアーなので早速購入し使ってみたいと思います。”ワンダー80”より釣れそうな予感がします。今回はこれだけを使って、RUN&GUNします。

trip

今回このポイントは初めてですが、事前に航空写真で地形などの変化をチェックしていたので目的のポイントに迷わず向かいます。
最初に入ったポイントは、水門と川の流れのアウトサイドのテトラ帯です。予想していたとうり、水の流れが波を立てながらあったっている一級のポイントを発見しました。後は、ベイトが絡めば間違いなく結果が出るのですが、ベイトは見当たらず。

小移動を繰り返してベイトパターンに持ち込めそうなポイントを探したが見つからなかったので、明暗部狙いに変更。

橋脚部

橋脚下の明暗部を丹念にチェックしてみたが鯉らしきスレの当たりが一回のみでシーバスの反応はなし。

結果は、ノーゲットとなってしまったが、これからの状況に期待大です。

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年5月22日(日曜日)
23時11分18秒
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リバーで検証。

フィールド情報



大 潮
02時57分 188cm
09時46分 44cm
16時06分 181cm
21時56分 79cm
天気:小雨
風:強い南風
水温:水温計紛失

近頃、風が強い日が続いていて、釣りにはあまりいい天候とはいえない状況が続いています。
今回は、潮は悪くないのですが潮周りが夜下げだったので、思い切って河川の上流を狙ってみました。

ポイントは、埼玉県-中川です。河川敷はものすごい強風でチョット釣行が難しい状況なので、短期決戦&様子を見る程度にやってみました。

ポイント

以前、日中にチェックしたときに多くのベイトを目にした、橋脚下のシャローで一本勝負です。
本日は風が強すぎと雨の影響で、もの凄く流れが早いので無理そうですがルアーを投げてみます。
橋脚周りのよれを重点的にチェックしていきますが、トップ〜ボトムまで反応はないですね。

本日はこれで終了!次回がんばります。

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2005年5月14日(土曜日)
23時16分08秒
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夏パターン検証!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時13分 118cm
06時30分 175cm
13時56分 22cm
21時17分 151cm
天気:小雨
風:弱い南風
水温:取り忘れ。

最近は寒い日が続いていますが、シーバスの活性はどうなっているでしょうか?前回の釣行で、夏パターンの気配がしていたので今回は、荒川に直結する運河筋を狙ってみることにしました。今回は潮周りもいいので釣果が期待できますが、気温の低下がどれだけ影響があるのでしょうか?

19時30分にポイント到着。早速、ベイトの状況を確認してみるが、それほど目立った動きはないようです。魚もそれほど活性が高くないようですね。最初に選んだルアーは「アイマコモモ SF−125」です。湾奥ではチョット大き目のルアーかもしれませんが、初夏のパターンには効くはずです。色はよく分かりません。ギンギラギンです。

アイマコモモ SF−125

チョット、ルアーに手を加えています。最初に付いていた3本のフックを外し、前方2箇所にだけフックを付けています。フロントフックは、太軸で次のフックが細軸の組み合わせです。ルアーの中心を重心点にし、動きを変化させた改良を加えています。

早速1投目、流れの潮目に向かってキャスト!リールを2回転させたところで早速ヒット!なんだか知らないが、1投目でヒットしちゃいました。グングン引きますが、強引に引き抜きランディング。予定どうりにフロントフックにガッツリフッキングしています。

シーバス50CM



サイズは50CMぐらいですが、最初はこんなもんでしょう。

再度、同じコースをリトリーブしてくると、またもやヒット!今度はサイズダウン。

サイズダウン



釣れた2匹はどちらも回遊している魚だったので、どうやら居付きはいないようですね。釣れるうちに釣る方向に変えて今度はルアーをお得意の「ワンダー80」にチェンジ。

ワンダー



ちょっとコースを変えて駆け上がりをスローで探ってみる。足元の駆け上がりでヒット!サイズは上がらず。

ワンダーでゲット



次々ヒットしてくるが、サイズは小さいのばかりです。これも夏らしいパターンですね。そう言ってるうちにまたもやヒット!

またヒット



また、小さいですね。ここで、他のアングラーが侵入してきました。ライトを海面に照らしてしまって魚が散ったようです。その後1時間当たりが無くなってしまったので、ポイント移動。

最後に前回使用したルアーの「B-太」で攻めて見ます。狙ったポイントは、運河沿いの台船。このルアーがもっとも得意とするフィールドではないでしょうか。着水後、数秒カウントしてリトリーブの攻め方で台船をチェックしていきます。何箇所か回っているうちに軽いアタリがありました。再度、もっとスローに狙ってみたら、ヒット!

横に思いっきり走ります。トルクフルな引きだったのでおかしいな?と思っていたらヤッパリ、ボラでした。今年初のボラ登場。これも夏らしいですね。

ボラ

夏パターンなのは確信。次回は、テールスピンジグなんかいいかも。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年5月8日(日曜日)
23時21分56秒
釣り侍(ラボ管理者)

さっそく。B-太!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
04時21分 185cm
10時39分 12cm
17時20分 190cm
22時54分 66cm
天気:晴れ
風:無風
水温:17.9℃

掲示板でもご紹介にあったB-太オンリーで釣行に挑んでみましょう!
B太
「アイマ ima B-太 レッドベリー」が一個だけタックルボックスに潜んでいたので、使ってみることに。
釣行ポイントは、東京湾奥。まーいつもの場所ということで早速開始。

2週間ぶりということもあって状況は、激変しているようです。完全夏パターンの感じがしています。
このような感じだと、シーバスは流れに着くことが予想されますが、釣ってみないとはっきりとした状況は分からないですね。
橋脚
橋脚周りをチェックはしてみたものの、反応はなし。流れについている可能性が大きくなりました。
流れがある場所に移動すると、ベイトにアタックしているシーバスが何匹かいるようです。そいつを狙うことに。

あ、そうそうB-太の泳ぎなんですが、小刻みな動きが第一印象でした。一見、ラパラのCD-7と泳ぎが似ているのかなと思っていたんですが、違いました。もっと、キビキビしています。
使い方は、CD-7といっしょ。着水し、水平フォールで深度を決めてリトリーブ。CD-7よりもスローリトリーブに対応しているようでした。トイッチを入れると、綺麗なヒラを打ちます。
思っていたよりも、遠くへのキャストもできますよ。

次々とシーバスにキャストしていきましたが、なかなかバイトしてくれない状況が続きました。シャローなところから、ディープにキャストしていたのですが、立ち位置を替えてシャローに着水するキャストに変更。
ベイトを追い込んだ、シーバスにアピールするコースに変えたら、1投目でヒット!やっぱり夏ですね。
がんがん引きます。うーん夏の魚は強いですね。何とか足元までよせたのですが、1本だけ引っかかっている状態。テンションが下がったと同時に鰓洗いでバイバイ!

あー残念です。時合いも過ぎたのでそのまま終了。

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釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2005年5月7日(土曜日)
13時13分15秒
釣り侍(ラボ管理者)

難しいよ。開拓は(ブラックバス)

最近、スカパーを契約して、日夜研究にいそしんでいる毎日ですが、釣りになかなか時間が取れないので消化不足です。
江戸川・中川・小さい河川と情報がほとんどないエリアでの開拓を努力していますが、全然成果が得られないです。
周りを見てもアングラーがいないので、「釣れねーだろなー」と思いつつもチェックしています。

開拓

田植えの時期も重なり、河川の水質は濁り気味。このシーズンは河川でのアタックは難しそうだが、その中で江戸川は可能性が高いかもしれない。地元民の情報をトータルで考えると、ビックサイズが潜んでそうだ。
今後の展開に期待していただきたい。

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2005年4月30日(土曜日)
09時39分31秒
釣り侍(ラボ管理者)

ブラックナイト

ゴールデンウィークも始まり、皆さんどのような休日お過ごしでしょうか?
私は、今回ナイトフィッシングでブラックバスを狙いたいと思います。場所は千葉県-高滝湖です。
ナイトフィッシングでブラックバスを本格的に狙うのは初めてなので、どうなることやら…
(デジカメ紛失により今回画像なしです)

高滝湖-ポイント

午後5時に高滝湖に到着。夕マズメでベイトが浮いているところを調査開始。ヤッパリ流れ込んでいるところにベイトがびっしり着いていますね。(ポイント:1)
しかし、スポーニングの時期ということもあり、ボイルなどは見られないですね・・
でも、ベイトを見ると投げずにはいられないので、トリプルインパクトで広範囲をチェック。バッコっと出るのを楽しみに引いてくるが全然反応ないよ。同行者は、ビックバドで一発出しているのに・・・

4インチセンコーをスプリットショットリグに切り替え、足物の障害物を探ることに方針転換。チェックしながらRUN&GUNしていると、早速デカバスを発見。しかし、どうやっても口を使わないな。デットスローアクションで狙っているのに。そうこうしている内に辺りは真っ暗に。

ここで上流部に移動。道なき道を歩き、何とかキャストが出来るポイントへ。(ポイント:3)
ベイトの量は少ない状態です。それより、明かりがまったくないので足元危険だよ。それでも、キャスト開始。しかし、全然反応ありませんよ、それにだいぶ時間を費やしてしまった。何も収穫がなくポイント移動へ。

ここで、メジャーポイントへ移動。(ポイント:2)
ここで、釣れなかったらマズイです。4インチセンコーノーシンカーにチェンジして、ストラクチャーをタイトに攻めたいと思います。ベイトは沢山いるのですが、それには目もくれずにタイトに攻めることに徹しているとブルッとアタリがヒットです。サイズは小さいですね。しかし、夜でも釣れますね〜もっと修行すれば50アップも夢ではないかも。

まー初めてのナイトフィッシングだったので、こんな感じでしょう。

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2005年4月23日(土曜日)
23時11分14秒
釣り侍(ラボ管理者)

春だけど、にょろにょろ。

フィールド情報



大 潮
04時05分 175cm
10時09分 42cm
16時17分 170cm
22時17分 42cm
天気:晴れ
風:無風
水温:取り忘れ

いやーだいぶ春っぽくなってきましたね。最近は忙しくて、なかなか釣りに出かけられない状況にあります。
私の話なんですが、引越しの予定がありましてその準備で大忙しです。もう少しで落ち着くと思いますが。

さて、釣行の方なんですが、またまた東京湾奥の新木場エリアです。本日も無理やり来ているので、実質1時間ぐらいしか釣りをすることが出来ません。時合のタイミングもはずしているので期待は薄いですね。

今回仕様するルアーは、「にょろにょろ8.5CM」一本です。時間もないからこうなったのですが、チョットだけカスタムしてあります。フックを「がまかつシングルフック#6」にチェンジしています。トラウト用のフックなのですが太軸でかなりの大物にも耐えられそうです。しかし、バランスが心配です。トリプルフックへの交換も試してみたのですが、水平フォールがいまいちでした。

にょろにょろ

早速、ポイントに到着し釣行開始!しかし、見るからに状況があまりよくなさそうです。ベイトがまったく見当たりません。こうなると回遊一発勝負しかないですね。潮目が出るまでタバコで吸いながら待ちます。
残り20分ぐらいで、少し流れが出てきた模様。これは行けそうかな?キャスト開始。時間がないので1投1投大事に攻める。足元で反応が・・影から20cmの小さいシーバスが猛ダッシュでバイト!慌てず合わせて、ヒット!直ぐランディング。フッキングの状態を確認したら、いい感じでフッキングしています。やるな!がまかつ。

残り10分、遠くの方に潮目発見。フルキャストで狙う。こうゆう場合は着水フォールで食ってくる場合が多いので、キャスト中にサミングをかけといてと思ったら、ヒット!今度は大きそうです。右へ左へと走りますね。しかしランカーサイズの手ごたえではないようです。ランディング。

シーバス

フックが効いてますね。見事なフッキングです。サイズは70cmぐらいでした。
今回はタイミングが悪かったのでボウズかと思いましたが、釣れて良かったです。夏パターンにどんどんシフトしていきましょうかね。

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2005年4月9日(土曜日)
12時53分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

春到来!

フィールド情報



大 潮
04時51分 187cm
10時43分 20cm
16時55分 190cm
23時05分 31cm
天気:晴れ
風:無風
水温:16.1℃

2週間ぶりの釣り日記となりますが、実は先週も行ってきたのですがヤッパリ潮が悪くてボウズだったので、書きませんでした。その時の水温が11℃ぐらいで、ここ最近急激に気温上昇で水温がどうなっているかも楽しみに思いながらの釣行となりました。
ポイントは東京湾奥です。今日は桜も満開なので花見の人たちが沢山います。その人たちをかわしながら狙います。
直ぐに水温を測定。16℃!ヤッパリ水温が上昇しています。これは期待が高まると思ったのですが、活性があがると魚も広範囲を移動するようになるので、なかなかポイントが絞りにくくなるような気がします。あと、水色も悪くなってきています。これも釣りにくくなる要因です。
本来は、バチ抜けを期待してきたのですが、バチ抜けの気配すらない状態で、その代わりベイトが沢山いるようです。そろそろ小魚を捕食するパターンにシフトするような気もしますが、ここは表層を意識しながらのバチパターンであえて狙いたいと思います。ルアーは「にょろにょろ」。
最初に狙いを付けていたポイントは、花見客の為に行けないので、潮があたる船着場を対岸からロングキャストで狙ってみます。引き潮が船にあたり軽く渦が見えます。船と常夜灯の境目の暗いところにルアーをキャストして、明るいところに出た所でバイトさせようと思いながら攻めて行きます。
船とは30メートル離れていて、明暗の境が50cm〜1mの狭い範囲なので、なかなか思ったとことをリトリーブすることが出来ないです。しかし、スイートスポット(捕食してくれるコース)は、狭いと判断し丹念に狙い続けます。20キャストぐらいで待望のヒット!
しかし、ちびシーバス。
ちびシーバス
これでは、狙いと違います。4月になったのでなかなかビックサイズには出会えないことは分かっていますが小さすぎますね。
同じ狙い方で続けます。10分ぐらいして、潮の流れが強くなり始めました。これはチャンス!とばかりにキャスト。またヒット!
今度はチョットサイズアップの予感です。
まだまだ
50僂貌呂ないぐらいかな。んーまだ納得いかないですね。
んー50CM
時間もなくなってきたので、橋脚部にポイント変更し、明暗部を狙い撃ち。
今度は、早く反応があった!しかし、フッキングまではいたらずバラシ。再度、同じコースを流してみると、ヒット!
また、50僂貌呂ないくらいです。
また、同じサイズ
もう春なので、一発ビックワンの期待は薄れてきたが、魚の数はだいぶ増えてきている様子です。いままでアタリがない場所でも、反応があるので釣り易いシーズンに突入といえるでしょう。
シーバスを堪能するなら、今ぐらいから始めるのがお進めですね。夜も寒くないですし。ではまた。

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2005年3月27日(日曜日)
23時44分21秒
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バチパターンMore。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

フィールド情報



大 潮
05時38分 187cm
11時32分 27cm
17時44分 183cm
23時53分 22cm
天気:晴れ
風:無風
水温:12.9℃

昨日に続きまたまた東京湾奥シーバスアタックです。今回は小さいのは狙わずにビックワンのみ狙います。
場所はお台場エリア。20時スタートなので時間もあまり無い。ここはポイントは動かずに潮の流れのみ信じて狙っていきます。
本日は、水温が今期で一番高い状態です。13℃前後なので活性が高いことを期待しながら始めることに。
20時30分になって、流れが出始めました。しかも目の前にゴミが集まってきた!ゴミが集まるということは、沖の潮と、引き潮が丁度ぶつかっている事を表しています。←ここポイント!
「にょろにょろ」で10Mぐらいキャストして、スローリトリーブアタック!足元でシーバスが反転しています。あれれ。ルアーが見切られている状態ですね。うむー
しつこくキャストするが、どうしても足元反転を食らってしまう。ここは、ドリフト調法が有効かな?ということで、ルアーが着水しても巻かずに流れに身を任せてみました。
気が付いたら、見物人が2〜3人いて釣らないと恥ずかしい状態なので、バイトに集中。
「ゴン」っといきなりルアーを持っていくアタリが!直ぐに合わせを入れてヒット!お、重い…
これは期待が出来るサイズのような感触です。しかし、目の前でヒットしたのであえなく足元まで手繰り寄せたが、タモ網をまだセッティングしていなかったので、片手で用意。足場が高いのでぎりぎり水面まで届いてネットイン!
70アップのシーバスでした。狙いどうりに釣れたので気持ちいいやり取りでした。
ビックワン
本日は、時間の無いのでここで終了!数釣りもいいけど、大きいのは面白いね!

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2005年3月26日(土曜日)
23時07分37秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチパターン続く。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

フィールド情報



大 潮
05時19分 183cm
11時07分 41cm
17時08分 179cm
23時22分 15cm
天気:晴れ
風:西風強い
水温:10.7℃

今回はまたまた東京湾奥シーバスアタックです。本日は潮はバッチリ!2週間前の爆釣が期待されます。
場所はお台場エリア。あまり行かないエリアだが、今回は期待が出来そう。
18:20からスタート!最初は橋脚部周辺から狙い始めます。早速1投目!ルアーは「ワンダー80」。適当に沖の潮目に向かってキャストし、スローリトリーブで巻いてくるとヒット!
ヤッパリ1投目からヒットするのは気持ちいいですね。軽くやり取りしランディング。
これは、50CMぐらいですね。
ワンダーシーバス
また、同じところにキャスト!またまたヒット!しかしすぐバラシ。潮目に相当な数が群れている様子です。
もう一回同じ所にキャスト!またもやヒット!また、バラシ。バチパターン特有のショートバイトが続きますね。
ここでチョット解説。シーバスは、バチを捕食しているときは、「食べる」というよりも「吸い込む」ように捕食します。この食べ方がショートバイトにつながります。
今使っている「ワンダー」は、リップレスで吸い込みに強いですが、バチ専用のルアーと比べるとボディーサイズは大きいです。これがショートバイト連発につながる原因です。
しかし、「にょろにょろ」などでは届かない場所にシーバスが居るので、ここはあえて「ワンダー」で挑戦し続けます。
「ゴンゴン」ともう30回以上バイトはあるのですが、なかなか乗らないですね。こんなはずは無いなと思い、ルアーをチェックしてみたらフックが折れていました。これでは乗らないのも当たり前です。
そう「ワンダー」は、フックが細いので耐久性はあまり無いのです。いつもならチェックしていたのですが、ムキになっていました。反省。
ここで「にょろにょろ」にチェンジ!ロングキャストは出来ないので近い魚を狙います。早速ヒット!
でも小さいです。
スモールシーバス
ルアーを変えたがショートバイトの嵐に見合われますね。これは、集中力がなくなってきた証拠。今日は寒いし、ここで撤収となりました。
明日もやっちゃうかな?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年3月20日(日曜日)
23時06分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

そう簡単ではないのね

フィールド情報



長 潮
08時55分 144cm
19時04分 55cm
天気:晴れ
風:西風弱い
水温:9.9℃


最近絶好調なので、潮が悪い状態だったがいつものポイントへと行ってきました。
チョット調子に乗り過ぎな気もするが…怖いものなし!
19時早速キャスト開始。最近で一番水深がない状態からのスタートです。見た目は、全然ダメそう。バチ抜けの期待もなさそうです。分かってはいたけどヤッパリきついね。
いろいろなルアーを試した見たが、魚が居なければやっぱり釣れません。潮目にボラジャンプがチラホラ見えただけで当たりもなく終了。

潮の流れが大切なことに再認識させられました。はい。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年3月13日(日曜日)
23時15分16秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況4?最高です。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細
フィールド情報



中 潮
00時23分 12cm
06時42分 188cm
12時36分 27cm
18時51分 193cm
天気:晴れ
風:ほとんどなし
水温:8.2℃

昨日の状態から、本日も期待が高まります。風もない絶好のコンディション。水温は、昨日より1.6℃下がっているが、これがどのように影響するかがチョット心配です。
19:30に昨日と同じポイントに到着。やっぱり・・・バチが大量に抜けています。これは、イージーフィッシングに突入ですな。
今回は、バチルアーのオンパレードで釣りをしてみたいと思います。
1番-シマノ バチミノー9cm
早速一投目。ヒット!最初は、かわいいシーバスゲット!
かわいいシーバス
最初から、いい調子。ワクワクしますね。
シーバスだ
2番-Jacksonにょろにょろ 12.5cm
このルアーは、昔から持っていましたが、12.5cmと巨大です。いままであまり出番がなかったのですが、今回は試して見ます。
数投でヒット!なんだ?結構いけるじゃん。しかも、ロングキャストが出来るから、強力な武器になりそうですね。
にょろにょろシーバス1
にょろにょろシーバス2
にょろにょろシーバス3
何匹か釣っているうちに、木に引っ掛けてロストしてしまった。残念。

ここは気を取り直して。
3番-ティムコ ドリフ
これもバチルアーのひとつ。ジョイントミノーでボディをくねくねさせます。動きは、すごいリアルで好きなルアーのひとつです。ブラックバスでも使っています。
早速キャスト。これも一投目でヒットしました。なんだか何でも釣れそうな勢いになってきました。写真撮り忘れました。

4番最後は-ラッキ-クラフト ワンダー
これは、一番大好きなルアー。バチパターンでは、あまり私は使わないのだが今回は何でも登場します。スローリトリーブでアタックします。
これもまた釣れちゃいました。
ワンダーでもシーバス
なんだか、あまり参考にならない釣行になってしまいました。結果的には1時間30分で20匹以上と驚異的な数字を出してしまった。
まだまだ釣れそうな感じだったが、明日も仕事なので今回はこんな感じで終了としました。

これからが本格的なバチシーズンに突入なので、次はランカーを目指してがんばりましょうか。例年ですと、バチパターンでもランカーでるはずだけど…

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2005年3月12日(土曜日)
23時59分04秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況3?やっとね。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細
フィールド情報



中 潮
06時19分 190cm
12時03分 36cm
18時13分 198cm
天気:曇り
風:西風強い
水温:9.8℃


今回の釣行からフィールドデータ公開することにしました。皆さん参考にしてください。
本日はまた、バチを確認しながらの釣行です。
本日は潮の状態はバッチリ!バチは期待大ですから行くしかないでしょう。

18:00時スタート!ポイントは前回と同じところでやってみましたが、やっぱりまだバチは確認できないようです。しかし、この潮周りだと、19時過ぎから期待がものすごく高いです。
19時近くになり、水面に無数の波紋が出てきました。これは!バチ抜けの始まりです。今年一発目の自分が確認したバチ抜け。期待が高まります。
ここで、シマノ バチミノー9CMにチェンジ!早速、一投目ヒット!しかし、マメサイズのかわいいお魚でした。
マメシーバス
チョット、状況を再確認したところ、岸から30m先でボイル発見!
ルアーをjackson にょろにょろにチェンジしキャスト!にょろにょろは、風に強いルアーなのでこんなときは’力’を発揮します。早速、一投目でヒット!ちょっとサイズアップです。
にょろにょろでGET
これは、’爆釣’の予感です。再度、シマノ バチミノーに変えてキャスト!ヒット!
バチミノーでGET
 面白いように食ってきます。どの魚も素直でいいですね。引きもサイズのわりにはいいですしね!
手早くリリースし、またキャスト。ヒット!また、同じようなサイズですね。
またまたシーバス
これは、楽しい!久々の1キャスト1ヒット状態です。しかし、まだまだバチの状態は安定しないようで、群れが離れたようでボイルがなくなってしまいました。夢が現実に戻ったって感じです。

1時間ぐらい状況が悪いので、チョット休憩。21時近くになり、この前のヒットルアーjackson サイバーワーム スウォードテール3インチで明暗部を攻めてみることに・・・
見た目は、魚はぜんぜんいないように見えましたが、このルアーの力を信じてキャスト!なんと、またもや一投目からヒットです。
今度の当たりは、パワーが違う!今までの群れの魚とは違うようで、ゴンゴン!ラインを引っ張ります。ドラグを強めにして、障害物に気を付けながらネットイン。60cmぐらいでしたが、パワーありありです。

本日最大シーバス
フックを確認してみてビックリ!フックが90度近く曲げられています。スナップも8の字に曲げられています。こんなことは今まで経験したことがなかったのでホントに驚きです。
がっぷり

フック曲がった
バチパターンは、自分の中で大得意な釣りです。毎年、バチパターンでバンバン釣り上げるので、調子に乗って明日もがんばってっみようかな?

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2005年3月6日(日曜日)
00時44分40秒
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バチの状況は2?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

本日はまた、バチを確認しながらの釣行です。
本日は潮の状態もあまりよくないので、バチは期待薄ですが行って来ました。

ポイントは前回と同じところでやってみましたが、やっぱりバチは確認できないようです。アングラーも1人しか来ていない寂しい状況です。
シーバスポイント
夜7時釣行スタート!潮は下げいっぱいの状態で、足元は超シャローなので、潮目を狙いロングキャストで狙っていきます。使ったルアーは、ラッキークラフト ワンダー80・刃金(ハガネ)70PS ESGです。刃金はバイブレーションなのですが、ボトムを感じながら巻いて使っています。お気に入りのバイブレーションです。今回のポイントは下が砂地なので、わざとボトムノック(砂煙を上げながら巻くイメージ)させながら巻きます。しかし、アタリがありませんね。小魚は集まってきたのですが…
ここでポイント移動。9時前になり、潮もだいぶ効いてきたので釣れるなら今でしょう。ここで、以前から試してみたかったルアーを使います。jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチです。このルアーはもう廃盤なのですが、一度シーバスに使ってみたいと思っていたルアーです。本来はブラックバス用なのですが、形状がシーバス向きだと感じていたルアーです。たぶん、ロックフィッシュにも効くと思っています。(いつか試しますよ!)先行投資で100パッケージ買い溜めしちゃってます。
早速、橋脚下にキャスト!1投目、流れに乗せながらスローリトリーブ。プルッと微かなバイトを感じましたが、ダメ。再度、2投目、また同じコースをトレース。今度は、ガツンと大きなアタリが!ヒット!おお、このルアーいいじゃなーい。元気がいい魚のようで、ジャンプしまくりです。サイズはそれほどでもないですが、がんがん走ります。またまた強引にやり取りし、一気に抜き上げ。重いよ・・・前の魚よりサイズは小さいですが、重いです。

シーバス
サイズは50強というところですね。サイズはアベレージですが、パワーはなかなかでした。かなり体力回復していますね。春が近い証拠です。
スウォードテール3インチ
これが、スウォードテール3インチです。別に何でもないルアーに見えますが、泳がせるとビックリです。

魚がだいぶ戻ってきたようです。次の釣行も楽しみ!

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2005年2月26日(土曜日)
23時24分32秒
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バチの状況は?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

今回は、東京湾奥のバチ抜けの状況を確認をしながらの釣行です。
東京湾では、早いところで12月からバチ抜けを確認できますが、3月ぐらいから本格的なシーズンに入ります。
京浜運河などでは、バチ抜けの情報が入ってきているので、自分のポイントもそろそろかな?と思い釣行に行って来ました。

バチポイント
本日は、潮もいい状態なのでバチ抜けが始まった場合は大規模に抜ける期待があります。

18:00時になり、潮も満潮を迎えたのでそろそろバチが出てくるかな?と思っていたが、19時・20時と抜ける気配がない。ん〜本日は期待はずれのようです。2週間前よりアングラーの姿も多くなったので、みんなが期待していたようですが..
ここまで使っていたルアーは、アイマのジーンを使って広範囲を探っていたが、方針転換で小さい運河を狙うことにし、ポイント変更。
潮もだいぶ下がってきたので、小さい運河では水深が50CMぐらいしかありません。おまけに水色はクリアー。丸見えです。他のアングラーに声をかけられるが、ぜんぜんダメのようです。やっぱり難しいかな?と思いながらも、SHIN-ZOベイト ホワイトにチェンジ。1/32オンスの組み合わせでナチュラルに徹しアタック!数投で早くもヒット!しかしすぐバラシ。なんか良さそうな感じがします。ちょっとポイントを移動し、また数投で早くもヒット!しかしすぐバラシ。ここのシーバスは、サイズが小さいようです。時間も無くなってきたので、ちょっと大移動。
ここは、もっとシャローなポイント。しかし、手前に駆け上がりがあるので期待大です。ルアーをSHIN-ZOベイトでカラーチェンジし、また数投で早くもヒット!ドン!ドン!おおお!今度は今までとサイズが違う!ラインがどんどん出て行きます。少し合わせを入れて完全フッキング。これでもうバラシはありません。フックも今回は、選びに選んだ物なので信頼しています。障害物が多い場所なので、ドラグを強めにしてちょっと強引にやり取りしランディング。
シーバス
70CMには届かなかったが、この状況では納得のサイズ。産卵後の固体のようですが、パワーは戻りつつあります。
次回は、バチを確認出来たらいいですね。

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2005年2月11日(金曜日)
21時54分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

北の大地にまたまた

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

今回は宮城県でのロックフィッシュです。仙台で用事があったので2時間勝負で狙ってみました。
今回は、釣り道具が完璧ではない釣りなので、リグにこだわり釣りをしてみました。

今までのロックフィッシュの経験から新しく作り出した秘密のリグです。詳しいリグの作り方は後日コラムに載せたいと思います。(ここでは秘密 大したものではありませんよ・・)
季節的には、厳しい状態ですが、結果から言うと一匹釣る事が出来ました。バークレー ガルプ 3インチ が今回のヒットルアーとなりました。

時間的に短かった為、あまりネタになる事がなかったので今回の釣行記はこれで。

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2005年1月23日(日曜日)
21時42分51秒
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朝霞ガーデンの巻

 本日は、寒い状況の中、埼玉県朝霞ガーデンへ行ってきました。
昨年10月以来の管理釣り場での釣行となります。がんばりましょう!

始めは、2号ルアー・フライ池でのアタックです。前に来た時はここで釣れたので同じ場所で狙ってみます。

最初のルアーは、フォレスト ミュー 2.2g ピンクです。今までピンクで釣ったことがなかったですがシーズンということで使ってみます。んん…30分以上アタリがありません。少しトレースコースを変えてみるとズン!っと大きい当たりが!!ヒット!
 グイグイ引っ張ります。これは大きそうです。左右に走られながらも、手元まで寄せて引き上げようとしたらプッチン。痛恨のラインブレークです。とほほ。再度、気を取り直しホワイトに色を変えて再度同じコースをトレースするとまたもやヒット!
 今度は、サイズも小さい為難なくキャッチ!
一匹目
 すぐにワンサイズ小さいピンクに変えて再度アタック!またもやヒット!
2匹目
 本日は、爆釣の予感です。ここで、息抜きにSMITH パニッシュ 55Fでビックサイズ狙い変更。ルアーに反応し追いかけてくるがバイトには至らないようです。なかなか、ミノーで釣るのは難しいようです。他にも投げましたがダメでした。
 再度、フォレスト ミュー 2.2g ピンク に変更し、今度は際狙いをしてみました。1投目で早速でかいアタリ!ヒットです。激しいジャンプを見せる元気のいいレインボーです。結構サイズが大きかったので、隣の人にネットを借りてキャッチ。50CMぐらいです。自己記録。
 50CM
 他にも10本以上釣れたので、帰り際に1号ルアー・フライ池で様子を見てみようと、フォレスト ミュー 2.2g グリーンにチェンジし、池の中央にキャスト。ゴゴゴ…すごい引きが…今までにない引きを感じながら、ドラグがなります。これは大きそう。慎重にやり取りしながら、無事にキャッチ。本日最高60CMオーバーです。
本日最高\
 やっぱり冬場はトラウトが元気がいいですね。初めての人でも結構楽しめる釣りなんじゃないのかな?3月ぐらいまでは、比較的簡単に釣れると思うので、今すぐ管理釣り場にGO!

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年1月17日(月曜日)
23時10分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

再調査

メバルの再調査ということで、東京湾ビックサイト付近の調査に行ってきました。
今回使用したルアーは、メバル職人(エコギア)・トラウト用スプーン・ミノーとたくさんのルアーを使用して釣行しました。あと、前回思い出せなっかった必殺ルアーは、「スラッコー」でした。このルアーは、ブラックバス用のルアーでノーシンカーで使用するルアーなんですが、根魚にもかなり反応がいいです。しかし、入手は困難だと思います。
釣り場\
まず初めは、橋脚部からアタックです。明暗の境を通しながらリトリーブすると、小さい反応があります。ルアーのテールの部分に食いついているらしく、ヒットまでには至りません。足元まで追いかけてくるのですが、いまいちの活性のようです。
次々と小移動を繰り返しながら、岩場を攻めて行きますが反応が悪いです。そうこうしている内に、周りが釣り人だらけになってしまいました。なので移動。
釣り場\
次のポイントでは、壊れた橋桁を狙ってみます。この写真を見るとポイントが解ってしまうでしょう!この場所を丹念に攻めてみますが、一向に反応がないです。

今回は、これでタイムアップ!最初の場所が良かったかも?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年1月9日(日曜日)
21時33分08秒
釣り侍(ラボ管理者)

開拓。

今回は、ロックフィッシュ(カサゴ・メバル)調査いうことで、東京湾 若洲周辺での釣行となりました。
使用したルアーは、バークレイ 2インチ+ジグヘッド 1.7gを使用しました。
バークレイ
調査目的の釣行なので、釣れる釣れないは調べないで釣行しています。ポイントも勘でやっているので期待できない釣行です。
テトラ帯
まず始めはテトラ帯を重点的に探ってみます。本日は大潮のもっとも下げた時間帯なので水深があまりありません。
ちょっと釣りにくい状態ですが、ボトムを意識しながらリトリーブしてみます。ぜんぜん反応ありません。
小移動を繰り返しながら、どんどんキャストをしましたが反応なし。やる気もなくなった為、シーバスにチェンジ。
しかし、ダメな時は何をやってもダメです。出直してきます。

釣り侍(ラボ管理者)

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2005年1月2日(日曜日)
23時34分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

あけおめフィッシング

新年一発目の釣行です。昨年に続きロックフィッシュ クロソイをターゲットに行ってきました。例年より水温が高いようでちょっと深場での釣行となりました。
使用ルアーは、名前忘れたけど心臓ベイトみたいなやつ(夜光)を使って5gジグヘッドと組み合わせ。冬には似合わず、中層ぐらいを狙ってみました。
 一投目でいきなりアタリがあったので、これは行ける!かなと思ったが、そう簡単には行かず後が続きません。壁ぎりぎりにトレースしたら、魚影が走りHIT!

サイズは20僂阿蕕いな?小さいけど、こんなもんでしょ。
続けて、またまたHIT!

また同じぐらいです。ナイトゲームなので、寒さに負けて本日は終了!

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2004年12月31日(金曜日)
16時45分56秒
釣り侍(ラボ管理者)

今年最後の釣り

 本日の釣行は、宮城県の北部です。ロックフィッシュを狙ってみました。東北地方は、雪深く海に続く道も雪で覆われています。
雪道
こんな道を、30分歩いてポイントへと向かいます。崖も凍っていてとても危険な道を下っていきました。危険です。
 ポイントに到着すると、シャローなワンドへ着きました。私の隠れポイントなのですが、本日は波まで高く危険な状態です。なので短期決戦!
 使用ルアーは、バークレイのパワーフォグ・パルスワーム・バンジー・Gulp等です。Gulpシリーズは今回初登場ですがどうでしょうか?
バンジー
 産卵シーズンなので、海藻があるところを重点的に攻めてみます。しかし、本日の魚の反応は、かなり鈍いようです。なかなか、はっきりとしたアタリがでない。そうこうしているうちに、波がどんどん高くなってきました。
 ルアーをバークレイ・4”パワーバルキーラトルホッグにチェンジし、根の周りを探ってみると、ブルブルっとアタリがHIT!しかし、パワーがあまりないようです。
 なんと、カジカでした。30CMオーバーの大きい魚です。ミディアムヘビーのロッドもへ結構曲がりました。4”パワーバルキーラトルホッグをなんと!まる飲み。

 しかーし本命は、アイナメです。ちょっとポイント移動。少しだけ、深場を選びルアーをバークレイ・4”ガルプ ミノーグラブにチェンジ!

 これで、釣れるかちょっと心配。シンカーを7gにして、根の周りをリフト&フォールの繰り返し攻撃。さっそく反応が出てきました。大きゴツっといったところで、合わせ!見事HIT。
 パワフルな引きを楽しませてくれながら現れたのは、アイナメ40cmでした。産卵は終わっているようでシャープな体格をしています。

 いやー、今年もこれで終わりですね。来年釣りが楽しめますように…

釣り侍(ラボ管理者)

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2004年12月19日(日曜日)
20時47分11秒
釣り侍(ラボ管理者)

遠征気味

今回は、ちょっと遠征気味に千葉県木更津港へと行ってきました。
当日は、天気も良く絶好の釣り日和という感じで気分が良く釣り開始となりました。
自宅を朝5時に出発し、木更津港に8時前に到着。栄宝丸さんの渡船(¥2500)を利用して木更津沖堤へと渡船してもらいました。事前の情報では、12月に入ってからの釣果は厳しい日が続いているようで、厳しい釣行が予想されます。
木更津
木更津沖堤は、図のようにA提〜D提と別れており、上がる堤防により釣果は変わってくるようです。当日の釣行で分かったのですがD提の横にテトラ帯もあるようです。渡るのは無理ですが、際を攻めることは何とか可能なようでした。
当日の潮は中潮で8時〜12時までの釣行で決戦スタート!

当日の船長のお話から、本日はA提での決戦となりました。8時20分にはA提上陸。
木更津沖提\\
A提からD提方面を見た写真になります。
木更津沖提\\
A提から海を見た写真になります。風の影響もあり、白波がたっています。
木更津沖提\\
A提から陸を見た写真になります。陸からそれほど遠くないです。海側に比べると、穏やかな波です。

A提の水深は、当日の潮で5メートルぐらいと予想されます。足場は比較的低いですが、魚を取るためには磯用のタモ網は準備してください。
アングラーは、冬場なので比較的少ないですが、予想していたよりも多いのでびっくりしました。チヌ狙いの人が80%以上のように見えました。潮通しがいい場所は、すでにチヌを狙っている人に取られているので、そこ以外の場所を釣行開始。
始めは、防波堤の際を徹底的に攻めて見ました。使ったルアーは、クルクル21g・14g&ローリングシャット ジグヘッド3/8OZの組み合わせです。自分の中では、必ず際についていると信じていたのですが、2時間以上なんの反応もない状況が続きました。これはマズイと思い、他のアングラーを見てみると沖の方に遠投しているではありませんか!そこで、沖狙いに変更。(初めての場所ではマネをしましょう。)
底をとりながら、地形をチェック。数メートル先にブレイクがあることを確認し、上層から低層にレンジを変えながらミドルリトリーブで狙っていると、ゴミにひっかかったような感触が…数秒するとゴンゴンとヘッドシェイクの感触が伝わってきました。HITです!しかし、サイズは小さいようで軽く鰓荒いを見せただけで力もなく寄ってきました。
かわいいシーバス

しかし、単発ヒットのようで後が続きません。どうやら、ブレイク周辺を回遊しているようで、常時着いているわけではないようです。また、回遊して来るだろうと思いセッセとキャストしていたら、またHIT!しかしバラシ。30分〜1時間の間で回遊が回ってくるようですが、ここでタイムアップ!
結果的には、渋い釣行になりましたが、釣れただけマシのようでした。木更津沖堤は11月後半までは、比較的に釣果は安定していたようなので、間違いなく釣りたい人は11月後半までの釣行をお勧めします。

また、チャレンジしたい場所でした。

釣り侍(ラボ管理者)

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2004年12月10日(金曜日)
23時43分17秒
釣り侍(ラボ管理者)

今年も残り少なくなってきました

今年も残り少なくなってきました。12月に入り、本格的に夜の冷え込みも強くなってきました。最近もボウズ続きで、釣行記の更新も恥ずかしくてしていませんでしたが、ボウズ日記ですが書いてみました。

 場所は、またまた東京湾河口付近です。9月以降通い続けているエリアですが、12月になり魚もだいぶ減ってきたようです。これからシーバスは産卵の時期に入るので、河口は可能性が大!ということで狙ってみました。
 本日は大潮で潮がよく動く日なので期待したのですが、いつものポイントに魚が回遊してこなかったみたいで、周辺のアングラーもさっぱりのようです。あれよあれよと下げいっぱいになり終了。ただ寒かっただけです。はい。

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2004年11月23日(火曜日)
22時25分00秒
釣り侍(ラボ管理者)

ブラックバスは何処へ

今回の釣行は、千葉県高滝湖での釣行です。6ヶ月ぶりの高滝湖でのアタックなので結果が出るかどうか心配です。さて、どうなるか!?
朝6時30分に自宅を出発し、9時に現地到着。日暮れまでの釣行予定です。今日は天気も良く、風も無い釣りやすい天候で気分ものってきます。
始めに水温チェック。14℃前後で水温は低い状態です。しかも湖全体に濁りが広がっています。これは苦戦が予想されますね。午前中は比較的水温が高いと予想される左側のポイントを重点的にチェック開始。カバー周りを重点的にチェックをしたが反応なし。いやな予感。
お昼に境橋周辺に移動し、例年釣れるポイントを重点的にチェックするが反応がない。ワカサギを捕食している回遊バスを狙っている訳だが、魚探にワカサギの影はぜんぜん映らないこれは粘っても無理と判断し、水質がいいところを探す為移動開始。
ポイントを回りながら、上流部への移動を繰り返しているが、いまだに反応はまったく無い。ここから最上流部に移動すると時間の関係でタイムアップになるけど、水質がいい所にいることを信じて発進。
上流部は、クリアウォーター状態です。水温は10℃寒ーい状態です。カバー周りを狙っていると、ノーシンカーセンコーに反応が!ボート付近までワームに追ってきますが、しかしバイトにはいたらずバイバイしました。結局丸一日攻めてこんな感じになりました。ホントにいやになってきますね。夕日が綺麗だな…

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2004年11月14日(日曜日)
23時50分38秒
釣り侍(ラボ管理者)

潮いい感じ。

まだまだ体調が全快ではないが、消化不足の日々が続いているので河口付近に釣行!
午後7時30分にポイント到着し、早速橋脚部からチェック開始。本日は潮周りがいいのでアングラーも多いですね〜シーバスの捕食も時折見られる状況でかなり期待大です。
スタートから20分まだ何の反応もないですね。このパターンはいやな予感がします。ここでルアーをチェンジしてサミーの一番でかいやつでトップ攻撃。いつもなら追いかけてくるやつが見えるのだが今日は、反応ないな。でも、5分ほど投げ続け同じ場所をワンダー80でドリフト調法!
早速、ゴンゴンと反応が出た!結構遠いところでヒットしたので遠くの方でえら荒いが見えます。なんか小さそう..近くまで寄ってくるとなかなかの抵抗を見せます。ネットがないので無理やりぶち上げ。足場が低いので何とかゲット!

ルアー丸呑み状態。サイズは50強だったけど、やる気満々のシーバスでした。

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2004年11月7日(日曜日)
17時38分13秒
釣り侍(ラボ管理者)

お久しぶりね。

先週から風邪をひいてしまった為、最近釣行出来ない日々が続いていました。やっと良くなってきたので、近場のポイントにてブラックでも狙ってみました。

ポイントは水門付近のテトラ。本日の攻め方は穴打ち一本勝負と決め込んでスタート。
午後3時からのスタートで夕マズメに釣れないかな?とたくらんでいたのですが、これがなかなか当たりがありません。そのうち体調も優れなくなってきたのでノーバイトで上がりました。帰り道にチャリンコがパンクしちゃうし、またダメダメです。

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2004年10月25日(月曜日)
13時28分02秒
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上流は?

河口がダメなら上流はということで、いつものポイント到着。
水色が確実にわかるように、日中ブラックバスを狙いながら状況確認。

上流でも、まだ濁りはありますね。こう台風が続くと魚も安全な所に隠れてしまうようです。

時期を待ちましょう!

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2004年10月24日(日曜日)
23時19分39秒
釣り侍(ラボ管理者)

まだ濁りきつい

やっぱりリバーが期待大ということで、荒川河口に釣行に行ってきました。最近は台風が次々と上陸して、リバーは荒らされ気味です。

水色は、最悪ではないがかなりきつい泥色ですね。アングラーはちらほらいるけど、みんな調子が上がらないようです。

シーバスの捕食が、まったく見られないので期待出来ない様子なので早めに終了。
早く天気安定しないかな?

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2004年10月17日(日曜日)
22時07分13秒
釣り侍(ラボ管理者)

ついてないね。

昨日の嫌なことを忘れる為に、日中ブラックバスを狙いに…
ついてない時はとことんダメだね。
お昼に食べたピザがいけなかったらしく、ポイント到着と同時にお腹が痛い。がんばって始めようと思ったがどうにも我慢できなく、自宅にカムバック。

本当にとほほ。な週末です。

釣り侍(ラボ管理者)

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2004年10月16日(土曜日)
23時57分57秒
釣り侍(ラボ管理者)

やってしまった!

秋も深まり、シーバスもランカーサイズが釣れる本格シーズンに突入しました。やっぱりリバーが期待大ということで、荒川河口に釣行に行ってきました。

夜になるとかなり冷え込んできましたね。上着は冬用の物でちょうどいいくらいです。今日の釣行は竿3本持ち込んでテンポよく攻めようと思います。始めは橋脚部。
シーバスの捕食も時より見られる様子なので、とりあえず流れに乗せて釣行開始。早速2投目でヒット!30CMぐらいの小さいやつです。連続で3本上げたところで一休みしようと、歩いていたらバキ!バキ!と何かが折れた音。足元も見たら、自分の竿を踏みつけてしまった!ガーン。ショック。その後は、ショックで立ち直れず。写真も撮ってません。
皆さんも暗闇は気をつけて歩きましょう!

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2004年10月11日(月曜日)
22時44分45秒
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雨続く。

今回は近くの河川にブラックバスをねらいに行ってみました。2日前に台風が過ぎ去ったばかりなので、水色は最悪の状態です。

アングラーはちらほら居ますが、どの人もあたりは無いようです。
テトラ穴うちに徹してみましたが、ぜんぜん反応なく終了。おまけに靴が泥んこまみれになってしまいました。この状態が回復しそうなのは木曜日以降ですね。そこまで、冬眠しています。

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2004年10月7日(木曜日)
23時28分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

雨の影響か!?

いつものリバーに釣行してきましたが、ここ最近雨が多くなかなか釣りに行けない日が続きちょっと消化不足。2日前まで雨だったので、リバーは期待薄だがシーバスを狙ってみた。
 いつものポイントに行ってみたが、濁りがやっぱりきつい。ベイトもかなり少ない様子。一通り狙ってみたが魚も着いていないみたいです。1時間で早々終了!今後に期待ということで。

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2004年10月2日(土曜日)
18時25分01秒
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たまには管理釣り場

10月になっても暑いですね。今年は異常気象といっているが毎年気温が上がっているのは確実のようですね。
そんなこんなで、埼玉県の朝霞ガーデンに行ってきました。


「やまめ」や「虹鱒」など、トラウトが楽しめる管理釣り場です。今年の3月ぐらいにも行きましたが、そのときは散々な結果になってしまいました。今回は、少しは結果を出したいと思います。

到着したのは、午後1時。タイミング的に渋い時間帯での釣りとなりそうです。始めに狙ったのは「1号ルアー・フライ池」ここは管理棟のすぐ前になります。見ると絶好のポイントが空いているではありませんか!これはチャンスとばかりに、早速開始。

池を見ると水面の上に魚のライズが見られます。活性は比較的高いようですが果たして釣れるか?始めは、フローティングミノーで表層の様子を探ってみる。流れに乗せてリトリーブを続けるが反応がない。1時間ぐらいやってみたが、ミノーには反応が悪いようだ。追いかけてくるが、口に入れてくれない。ここで、スプーンにチェンジ!渓流でも釣果の高かった「グリーン色」で攻めてみる。1投目早速ヒット!40cmぐらいのレインボーのようだ。慎重にやり取りをしていたが足元近くまできたところでバラシ。あーあ。ここでポイント変更。「2号ルアー・フライ池」の様子を見る。ここでは一度もやった事がないので、ポイントがわからない。人がいないところを見つけ、釣り開始。やっぱり人がいない所だけに魚もいない。しかし、他の場所は空いていないのでしょうがないな。
中心の、噴水みたいなところめがけてキャスト。しかし反応ないよと、ルアーチェンジ。スプーン「金色」で攻めてみるが、他の釣り客は金色はあまり使っていない様子。しかも他の人より、重い(3g)ルアーみたい。やっぱりプレッシャー高いのかなと思いつつもキャスト開始。流れにうまく乗ったかなと思った瞬間、HIT!ヒットしたのはレインボーのようです。なかなかの引きを楽しませてくれます。


40cmぐらいです。僕的にはうれしい!
再度、「グリーン色」に変えてキャスト。またまたヒット!

これも40cmぐらい。
どうやら、パターンにハマったみたい。その後も連続ヒットを楽しませてくれました。管理釣り場をなかなか楽しいですね。一度どうですか?

釣り侍(ラボ管理者)

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2004年9月26日(日曜日)
23時15分43秒
釣り侍(ラボ管理者)

アゲイン河口!

また懲りずに荒川河口に行ってきました。
週末天気が悪い日が続いているので。小雨まじりの釣行となりました。
3日前と同じで葛西橋からの開始です。

今日は、アングラーが2人しかいません。しかも橋脚下には誰もいない模様。チャンスと思い早速前回ヒットルアーだったNyoroNyoroでキャスト開始。しかし、雨の影響で流れが速すぎて明暗の境をうまく通すことが出来ない。これはまずいな…
反対側に周り攻めてみるがどうも反応がない。このポイントに見切りをつけ、新木場方面に移動。
雨の濁りを受けない小さな河川を狙ってみる。砂町運河の様子を見てみるが潮がだいぶ下がっていて、水深はそれほどない。ちょうど台船があったので狙ってみる。近づいたら「バシャバシャ」と魚が逃げる音がした。あれれ足元にいたのねと思い、まだ近くにいるだろうと台船の潮上にキャスト。スローでリトリーブするとヒット!やっぱこの時期の魚はパワーがあるな。今日は釣行前に新しいPEラインに変えているので、やり取りもスムーズにライディング。55僂世韻彬足。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2004年9月25日(土曜日)
11時11分04秒
釣り侍(ラボ管理者)

今度は中川

ちょっと様子を見ようと中川に行ってきました。
ここは埼玉県越谷市。雨がポツポツ降る中での釣行です。

ここもブラック&シーバスが釣れるポイントで、実績もあるとことだけど昨日からの雨で水の濁りがきついな。しかも、雨が強くなってきたので30分で終了。ほんと様子見ただけになってしまった。

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2004年9月24日(金曜日)
23時35分32秒
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最上流決戦!

本日のポイントは利根川上流釣行です。ターゲットは、ブラックバス&シーバス。利根川は全長322kmの大河川だが、狙ったポイントは茨城県取手市付近。河口から約90kmのところである。
取手\
夕方近くにポイントに到着。早速JR取手橋脚下でブラックバスを狙ってみる。

今回使用するルアーは、トリプルインパクト。トップでバスを誘いだす作戦。あとは、バークレイ パワーホッグ4インチを使用。

橋脚の下は、比較的シャローのようで流れを見る限りでは、地形の変化もありそう。ロングキャストでバンバンキャスト!しかし、反応がない。周りを見るとアングラーも居ないことからあまり実績がないのかもしれない。ここで、障害物周りに狙い変更。

ラバージグ・ワームで狙ってみたが、反応ないね。そうしている間に夕暮れ。ブラックバスはダメみたい。

飯を食べて再び、7時ぐらいに同じポイントにシーバス狙いで到着。暗くなりベイトが居るのを確認。それにしても、こんな上流でシーバス狙う人いないよね。バカみたいだけどやっちゃいます。

またまた、ワンダー80で攻めまくり。すぐにルアーに何かあたる感触が。ものすごい数の何かが居るようです。ちょっと深めにリトリーブしたら、ヒット!しかし、引きが強い。これはロッドがやばそうです。ドラグも悲鳴をあげ、ドラグを強くしたくても回転が速すぎて手を近づけられない。ちょっとゆっくりになったところで、ドラグMAX。冷静になったところでこの感触を考えてみる。レンジョじゃなーい?引き上げてみるやっぱレンギョ。しかもスレ掛かり。そりゃ引くでしょっと思いながら、立て続けに3連荘。おまけにリダーを切られる始末。こりゃシーバスどころじゃないね。しかし、必ずシーバスが上がってくるはず。あと一ヶ月早かったかもしれない。

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2004年9月23日(木曜日)
23時38分55秒
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河口決戦!

本日は、荒川河口での釣行。このところ納得いく釣りが出来ていないので今回はやるぞ!っと。
最初に入ったのはは葛西橋。ここはメジャーポイントだけに釣っている人も多いな。橋脚下には常時5人ぐらい居るので入るのは無理そう。
葛西橋
なので、橋の下流を調査開始。上流とは違いベイトは表層に出ていない模様。ファーストルアーはワンダー80。魚が居ればなんか反応があるはず、流れに乗せてデットリトリーブで攻める。うまくヨレを捕らえながら巻いていると足元で魚がヒット。丸見えヒットだった為に、早合わせ。秒速バラシになってしまった。ガックリ
ここから、反応なしが続く。下流・上流どちらも反応がない。他のアングラーに聞いても釣れていないようだ。橋脚に入りたいが人が陣取っている。だけど釣れていないようだ。
夜も遅くなり、そろそろ帰ろうかと思っていた時。橋脚が空いた。散々攻められた後の橋だけに期待できないが、他のアングラーは大きめのミノーを使っていたことを確認している。他の人と同じことをやっても意味がないと思い、ニョロニョロにチェンジ。2投目早速大きなあたり、ヒット!やっぱり居た、反応しなかっただけなのである。引きは抜群、楽しみながらランディング。ランディングは、他のアングラーに手伝ってもらいながらやりました。(ありがとうございます)

堂々65CMのシーバス。この状況では満足のサイズ。他の4時間この場所で粘っていたアングラーが釣れずに、30秒で釣ってしまった。ちょっと自慢。
帰る時間が迫っていたのでもっとやりたがったが、2本追加して終了。

にょろにょろに助けられた釣行でした。やっぱりメジャーポイントはプレッシャー強いのね。

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2004年9月22日(水曜日)
23時05分10秒
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やっと。

本日もいつもの川に出撃。帰宅時に雨が降っていたが自宅に着いたら、雨がやんだので短期決戦で行って来ました。
ポイントに付いたらなんだか、2日前と様子が違う。捕食音が激減している!これはなんかやばそうです。

いつものポイントにキャストを続けいていると、潮が上げきったところでまた雨が降ってきた。デジカメをビニール袋に移し、もくもくとキャスト。流れが多少出てきたところで、ちょっとボイルしている模様。今回11フィートロッドなのでロングキャストで魚に直撃アタック。グングンとバイトの感触。きたーよ。川鱸はよく走るね。引きを楽しみながらランディング。

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2004年9月20日(月曜日)
23時26分27秒
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不調。

最近忙しい日々が続き、なかなか釣りに行けない日が続いている。体力的にも疲れが溜まっているので遠くに釣りに行く機会も減っている。
9月も下旬になり、本格的な秋パターンに突入している可能性があると思い、近くの河川に様子を見に行った。
一見、今までと状況の変化があまりなさそうに思ったが、30分ぐらいたったら、捕食音があちらこちらで鳴りまくり。どうやら群れで上流部にまでシーバスが上がっているようだ。1週間前とは数が違う。しかし、ベイトが多いな。

こんな、イナっ子が水面いっぱい!マッチザベイトの状態です。
しかし、反応が悪いのね。俺の腕も悪いから?釣れないね。本当に最近ダメダメです。

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2004年9月12日(日曜日)
23時10分59秒
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ビックヒット?

昨日と同じポイントに本日も行ってきました。
昨日よりベイトも豊富に見られるようです。ポイントに入った時間もちょっと早かった為、昨日よりも潮位が高いので期待ありそうです。
捕食音が聞こえる方向にキャストを続けたのだが、ぜんぜんあたりなし。河川の流れもハッキリしてきたころ、10時ぐらいかな?ガツンと大きなあたり!ラインが一気に出始める。まったく止まらない!!あと少しでラインがなくなってしまうというところで、ドラグを最大に閉めラインブレイク覚悟でおもいっきり引っ張ったところ、やっとこっちに方向転換してくれた。ふー、でもシーバスの引きではないな。なんだろうと思いながらも、やり取り開始。巻いても巻いてもドラグがウナリラインが巻き取れない。100メートル先の水面がバシャバシャと言っている。どうやらあれがヒットしている魚らしい。しかし遠いな!ここはバレルの覚悟で一気に巻き上げ。どんどん近づいてくる。もう疲れたのかただ重いだけに変わった。魚体を見るとこれはレンギョではありませんか。しかもメーターいってます。ルアーは口に掛かってるなレンギョルアー食べるの?と思いながらもリリース。それにしても目がずいぶん下にあるのね。

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2004年9月11日(土曜日)
23時58分33秒
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1週間ぶりの釣り

最近雨が多いのでなかなか釣りが出来ない日が続いていました。
今日は河川でシーバスを狙います。
潮周りが今日はあまりよくない為、ポイントはいつもより水位が半分ぐらいです。こんなときはあまり実績が少ないです。期待は薄いです。

本日は、ルアーチェンジを行わずにワンダー80のみのアタックです。ベイトの状況はあまりよくなさそうです。でもって魚もあまりついていなさそうです。
ベイトがよっているところに、ひたすらキャスト。コンコンと魚のあたり!ヒット!!なかなかの引きです。足元がテトラの為、潜られることを気にして強引にやり取りしたら足元えら洗いで痛恨のフックアウト。うわー悔しい。同じところを再び通すとまたヒット!これまたバラシ。今日はバラシに徹しました。

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2004年9月4日(土曜日)
23時53分09秒
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ソルト シーバス

本日は、東京湾奥での釣行です。
自宅を出るときに雨がポツポツと降っていたのですが、ポイント到着するとかなり強く降り出しています。雷も2箇所で鳴っているので釣りは無理そうです。

しかし、橋の橋脚下から狙って釣る事にしました。雨が強いせいか流れがつよいようです。ベイトもまったく確認できません。見ただけでダメそうです。

そういった関係で、短時間で終了。まったくついてないですね。

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2004年9月2日(木曜日)
23時45分10秒
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リバーシーバス Autumn(秋)

9月になり、夜は少し寒くなってきました。
本格的な、リバーシーズンに突入の気配です。今回は、近くの河川での釣行です。
8月半ばの状況とは、だいぶ変わってきたようで、ベイトの数もかなり少なくなっています。このくらいがベストの状況と思われます。捕食音も多くなってきたので、シーバスの数も増えてきているみたい。

結果的には、釣れなかったが結果が出るのは時間の問題?のような気がします。9月〜10月まではリバーは毎年盛り上がるので、今年も期待しています。

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2004年8月29日(日曜日)
23時23分41秒
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7日目-福岡 (気分転換)

今日は気分を変えて、福岡の野池にブラックバス調査。
カメラマン(素人)も同行なので、きれいな写真で撮影。

さすが、うまく撮影できてますね。

トップで釣りたいので、トップ系をどんどんキャスト!ブラックバスをやるつもりがなかったのでルアーがあまりない。まいっかなーと思っていたら、追いかけて来る魚影が…しかし、食いつかない。
夕方に、大きいバスの反転を食らい撃沈。ダメダメですね。

夜は、ライトジグでカマス狙い。カマスはやったことがない為、地元アングラーに調法を確認。リフト&フォールでふむふむ。中層から上層でナブラを打つと青物も出るらしい。期待が高まるね。結局ボウズ。ストレス溜まります。

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2004年8月27日(金曜日)
23時18分15秒
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5日目−福岡

今日は福岡に移動。

体力が限界まで達している為、10分で終了。

もちろん、当たりなし。ホント連続釣行は疲れますね。

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2004年8月26日(木曜日)
23時48分51秒
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4日目-長崎(佐世保)

長崎市から佐世保に移動!

本日はハウステンボス前での釣行です。
有名ポイントだけに釣果は期待できそうだが、その半面つれない可能性も大。
1年前に来た時は、ハウステンボスではノーフィッシュなだけにちと心配。

下流からハウステンボス前の橋げたまで、移動しながらチェック。やっぱり橋げたにベイトが集まっているようです。早速、キャスト。
本日も短時間の為、すばやいルアーローテーション。ここでは不似合いなにょろにょろを使用。たまにはいいじゃなーい。

結果、小さいのが釣れました。今回調子悪いね。

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2004年8月25日(水曜日)
23時39分08秒
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3日目

本日は、長崎港の突端の福田付近を探索しました。
ルアーで釣れそうなターゲットを狙いましたがノーフィッシュ。
暗闇を20分以上歩いて、磯ポイントまで行ったのに…へったっぴね。

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2004年8月24日(火曜日)
23時55分05秒
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2日目−長崎

長崎2日目の釣行です。
前日にチェックしたポイントを本日は徹底的に攻めてみました。

ベイトはものすごい量です。この状況下では、1ヒットあればいいような感じです。チェイスは結構見られますが、ルアーへの反応は極端に鈍いようです。地元アングラーに聞いてみたところ、最近ランカーを釣ったようです。写真も見せてもらいましたが、頭がものすごい大きいシーバスでした。
今日は結局ノーバイト。難しい状況です。明日以降頑張ります。

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2004年8月23日(月曜日)
23時14分11秒
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in長崎!

いやーやってきました長崎。
今宿泊先のホテルからの更新です。1000万ドルの夜景きれいですよ。

九州はまださすがに暑いですね。

釣りの方なんですが、午後9時から今までポイントチェックに行ってきました。ベイトのたまり具合はいいですねー。期待大です。
常夜灯の周りでは、シーバスのチェイスも見られましたね。まる見えですわ。わくわく( ̄▽ ̄ )

明日は、本気モードで狙ってみます。

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2004年8月21日(土曜日)
23時17分47秒
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アゲイン リバーシーバス

東北からの釣りから戻り、すぐ釣りをしたかったのですがなかなか時間がなく今日になってしまった。
場所は、ホームの近くの河川です。10日前にはベイトが多数居ましたが今回はどうなっているか心配で明るいうちにポイントチェック。

夕方になり、ベイトが湧き上がってきました!と同時にシーバス爆裂音スタート。シーバスはまだ居るようです。しかし、ベイトが以前より少しだけ少なくなっているような気がします。こんなときは、期待大です。
しかし、人が多いような気がします。ここ3年間シーズン通して通っていますが、だんだん人が増えてるような?ばれてきたのかな?
ここで話は変わりますが、こんな上流で狙い始めたのはある話を聞いたのが始まりです。鱸は、上流200KMまで確認されたことがあるというはなしを…それを信じて誰もやっていない場所(シーバスが釣れた話も聞いたことがない)でシーバスを狙い始めました。始めは、通りかかる人に恥ずかしくて鱸を狙っているなんて言えないです。笑われると思ったから。今では海と変わらず釣果が成立するようになったわけです。色々とありますが話を戻します。
暗くなって、100M下流に移動。

時々、素早い波紋が走ります。これは魚がスイッチが入っている証拠です。ルアーをYoreyoreにチェンジし、デットスローで狙ってみます。ググっと一気にルアーを持っていかれました。ヒット!なかなか元気のあるシーバスのようです。リバー特有のトルクフルな引きを楽しみながらランディング。面白かった。

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2004年8月17日(火曜日)
18時15分35秒
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ビバ!アイナメ

天気が悪くなってきましたね。
雨もチラホラ降ってきたので、短期決戦でちょっと深めの磯に到着。完全クリアー状態の海。下を覗くと岩と岩の間に
大きな影を発見!
ローリングシャットでフォールアピール。アイナメをローリングシャットでは狙わないよね?俺も初めて。このルアー、1年以上もワームなのに同じルアーを使っているので、テールの振りがすごいの。超ナチュラル。そうしたらフォールでパクリ。
あれれ、たべっちゃった。

キッチンにて撮影。いまから食べちゃいます。49CMでした。おしい!

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10時19分49秒
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朝から渓流

本日は朝5時に起きて渓流開始。
気温15℃の寒い朝です。東京は暑いのに東北はもう秋の気配ですね。
6時にはポイントに到着。まず、1打目いきなりヒット!
25CMのヤマメっちです。

続けて、小さいヤマメを2本キャッチ。それは即リリース。

少し上流に移動すると、淀んでいるところを発見!
スプーン鮑張りにルアーをチェンジしキャスト。コンコン大きい当たり!引き上げるとイワナが釣れている。嬉しく写真を撮ろうとしたらポッチャン。バイバイ(^o^)丿またやっちた!

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2004年8月16日(月曜日)
22時52分42秒
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渓流2日目

渓流二回目の釣行です。
またまた時間がなく、夕方1時間30分のアタックです。

今回のポイントは、かなりの山奥になります。ウェダーもしっかり装備済みなのでいろいろなポイントを探れます。
小さい深みを発見!覗くと30CMオーバーの魚が泳いでるではありませんかさっそくキャスト。しかし反応なし。そこで流れに乗せてリトリーブ。そうしたら小さいヤマメゲット。

ここで以前情報収集した時のことを思い出し、犬の鳴き声がするポイントが釣れるとの情報を思い出した。車からポイントを探すと犬発見!もしかしたら、ここかも?
川をジャブジャブ移動。小さい淵を発見!あたりはもう薄暗く手元もはっきり見えない状況でキャスト。一投目で早くも当たりが…もう一度同じ所にキャスト!ぐぐっと大きなあたり。これはいいぞ!流れに乗られながらも無事キャッチ。28CMのまずまずのサイズでした。

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2004年8月15日(日曜日)
23時19分32秒
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いろいろやった一日

朝から、ヒラメ・マゴチ・アイナメ・シーバスを狙いましたが全て空振り。ネタがない一日でした。

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2004年8月14日(土曜日)
22時29分16秒
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今日はヒラメ?

本日は、ルアーにてヒラメを狙ってみました。
タックルは、シーバスロッドにローリングシャット&キャスティングジグです。
防波堤には、多くの釣り客が釣りを楽しんでいるようです。
その中には、ネコが応援しています、ニャー

始めは、遠投し着底後スローリトリーブで狙って見ました。しかしなかなか反応がでません。今日も嫌な予感が…

そんなうちに、隣のアングラーに50CMのヒラメがヒットしています。断然力が入ってきます。
夕方になり、ベイトがかなり増えてきました。そうしたらコンコンと当たりがあり、待望のヒット!ぐんぐんとロッドがしなります。
さっきの釣具屋さんで100CMのヒラメの魚拓を見ているので期待が高まります。結構大きい当たり。魚体がだんだん見えてきましたよーこれは大きい!!ピックアップしようとした瞬間ポチャリ。まじで!!
結局その後は当たりなし。なんでだろー?残念。

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2004年8月13日(金曜日)
23時45分16秒
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海は反応なし

海の様子を見に行って来たが、ロックフィッシュにはシーズンが合わない様子。

ヒラメが釣れるとの情報を得たので、明日狙ってみます。

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19時52分43秒
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渓流1日目

いやー来ました!北の渓流釣行。
以前、大物を釣り上げた同じポイントでの釣行です。

移動に時間がかかり夕方1時間の短期決戦となりました。
今回使用したルアーは、3.4gスプーンとD-コンタクトです。
D-コンタクトには、小さいヤマメが20匹ぐらいチェイスがしてきます。しかし、ヒットまでには至りません。どうやら、かなり人が入っているようです。
その後、3箇所ぐらい回りましたが、大物は確認出来ましたが見切られ、ノーヒット。残念。しかも、川にじゃぼーん!靴びしょびしょ。今度はウェーダーでやります。
おれ\\
いまから、飯食って海に行ってきます。

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2004年8月11日(水曜日)
22時48分49秒
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通り雨

外を見てると雨がポツポツと。
通り雨。これはチャンスとばかりに川に出撃!
カッパをきて1本勝負。ルアーは、シーバスルアー(オシアミノー)を使いました。こんなんでつれんの??

とにかく高速リトリーブで攻めまくり。シンキングミノーだからサスペンドできないのでどうしましょうか?そこで、縦ジャークに切り替え。そしたら反応でてきたぞ。
立て続けに40UP3本。本日最大45CM。

こんなんはじめてー!

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13時10分15秒
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リバーシーバス3!

またまた、来ました。
どうしても納得いかないので、また行っちゃいました。あきらめ悪い俺です。
ポイント解説で書いた方法にこだわり、他のやり方をやらずにもくもくとキャスト。あたりがないのを我慢して2時間。
やっとヒット!でも小さいな…

けど、イメージが当たったからいいや。

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2004年8月9日(月曜日)
22時39分47秒
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リバーシーバス2

昨日に続きリバーシーバス。
昨日と同じポイントに7時過ぎに到着。
早速ワンダーで攻め始める。

しかーし、うまくいかないのね。シーバスいるけどぜんぜん反応してくれないの。

ベイトはいっぱーいいるのに。写真の波紋は全部ベイト。
また課題が増えてしまった。
これを書きながらビールを一気に飲んでます。もう酔っちゃいました。

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2004年8月8日(日曜日)
23時02分21秒
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リバーシーバス

最近暑い日が続きますね。皆さん元気ですか?
今日は、海にでもシーバスと思ったのですが、タックルボックスがなかなか見つからず出発時間が遅くなった為、あきらめて川での釣行となりました。
ポイントは、橋脚と水門。周りを見ると、所々から花火が見えるよん。海面がきれいだな。

よーく見ると、水面全部ベイトの山・山・山。
これは可能性あり!耳を澄ますとシーバス海面爆裂音がしてますね。しかし、単発の音。数は少ないかも。
早速、TDペンシルでトップを探ったが、ベイトがひっかって釣りにならないな。ベイトは、いなっこ(ボラの稚魚)ですな。結構大きくなってて15CMはありますね。
いなっこ
ここでルアーチェンジ!得意のワンダーと思いましたが持ってきてないよ。今日に限って。(-_-;)
今日は、結局ノーバイト。このパターンを攻略する方法は、3年くらい研究してるけど、ワンダーでしか反応させたことないんだよなー。悔しいから、明日の夜も出撃決定!!

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2004年8月1日(日曜日)
12時51分43秒
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ビックベイト2

今日も暑いですね。魚もやる気なさそうですが、僕のやる気があるので出発。
近くの池にGO。朝4時に行こうと思っていたのですが、寝坊してしまいました。結局、8時に・・・
景色
太陽がんがんで、ぜんぜん釣れる気配なし。それでもビックベイトでシツコクアタック。結局バイトなし。

帰り際に場所を変えて狙ってみたけど、ダメ。おまけにルアーロストでダブルパンチ。

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2004年7月26日(月曜日)
12時51分31秒
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さっそくやってみよう!

ビックベイトで近くの川に出撃。
ここあまりブラックバス釣れないよな。と思いながらも練習を兼ねて釣り開始。
今日は、暑くてギブアップ寸前にヒット!
小さいけど今日のところは満足。
ブラックバス

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2004年7月25日(日曜日)
23時28分31秒
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釣行日記

管理者(labo博士)の釣行日記を書きたいと思います。
不定期ではありますが、過去の釣行&最新の釣行を出来るだけ更新しますので、皆さん見てください。

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釣り情報ウィジェット