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爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負
桜も散って、季節が変わったことを感じながら過ごし.....(2008-4-8)
難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」
皆さんお久しぶりです。 昨年から、PCサイ.....(2008-3-23)
2008年もロックで始動2008年もロックで始動
新年明けまして、おめでとうございます。 2.....(2008-1-6)
あの上流で。シーバス決戦は土曜日。あの上流で。シーバス決戦は土曜日。
今回も、再上流でのシーバス決戦です。 前回.....(2007-10-16)
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釣行記

爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負

爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負

2008年4月8日(火曜日)
カテゴリー: @ 23時51分37秒

桜も散って、季節が変わったことを感じながら過ごしている。そんな管理者ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

2週間前「ジャバスティック」でバチパターンを攻略しましたが、今回は定番ルアーでバチパターンへ勝負していきます。

今回も前回と同じ「大潮」で18:30付近で上げいっぱいを迎える潮回り。基本的には状況は一緒のような感じです。しかし、バチパターンも始まって数週間〜数か月経っているので、魚へのプレッシャーも高い可能性があるのでどうなるか?

今回も釣行場所は、前回と同じ東京湾奥。ポイントについて補足すると、シークレットポイントとかではなく、雑誌にいくらでも載っているメジャーポイントなんですよ。だから、ここで紹介しているメソッド(テクニックなど)は、多くのフィールドで通用するはず!?

18:00時にポイントに到着。早速、状況を確認すると「バチ」は見当たらない。パイロットルアーとして「ラパラCD-7」レッドヘッドを投入。今回は、シーバスからの反応を確認する為にも、ルアーローテーションを頻繁にします。

橋脚周りを、「ラパラCD-7」で丁寧にアプローチしていきますが、反応はありません。次に「タックルハウス ローリングベイト」でボトム付近と沖目のブレークを狙っていきます。これも、反応なないですね。

ウォブリングが強いルアーへの反応は、どうやら悪いようです。ここで、「にょろにょろ」を投入。「にょろにょろ」には、「12.5cm」・「8.5cm」・「6cm」とサイズがあるのですが、「12.5cm」・「8.5cm」を基本的に使います。
早速、「にょろにょろ8.5cm」をキャストし、スローにリトリーブしてきます。何度か、スイートスポットを直撃させますが、反応がない。色々と試してみますが、反応がない状態が続きます。

自分の中では、「にょろにょろ」の使い方の基本として、「ただ巻き」で使うのですが、スれた魚に対して「ただ巻き」では反応が鈍い時があります。このような場合では、「キャストした後に5秒ぐらいフォールさせ、「チョンチョン」と2回アクションさせたら、ラインを巻く」を繰り返す。これが効く時が結構あるんです。

早速、足元にルアーを落としてルアーの動きを確認していると、すぐさまシーバスがチェイスしてきて「パクリ!」とルアーに食いついてきて「ヒット!」。

チェイスしている状況を詳しく説明すると、ルアーが2回アクションしたあとにラインが巻き取られる間にルアーがフォールします。この瞬間ルアーに飛びついてきた感じです。やはり魚へのアピールは、「動」→「止」→「動」よりも「動」→「徐々止」→「動」の方が良い。「ドリフト」「スライド」などの釣法に近いイメージかな?

結果、30分ぐらいで下記の釣果となりました。パターンですね。
60センチぐらい
ルアー外れそう。シビア
45センチぐらい
テールだけフッキング

今回は、パターンを探った釣行を行ってみました。パターンを探る釣りは、奥が深いですが見つけると非常に簡単な釣りです。みなさんのフィールドでもパターンを探してみてはいかがでしょうか?


  • バチの爆釣狙い!パート2
  • バチパターンMore。
  • バチの状況は?
  • バチの状況は2?
  • 今年のバチの状況は?
  • バチの状況を再確認
  • バチの状況3?やっとね。
  • バチの状況4?最高です。
  • 春到来!
  • 難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」

  • 難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」

    難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」

    2008年3月23日(日曜日)
    カテゴリー: @ 22時43分22秒

    皆さんお久しぶりです。

    昨年から、PCサイト・モバイルサイトと開発が続き、釣りに行ける時間がなかなか取れなかったので久しぶりの釣りです。

    だんだんと暖かくなってくると、気になってくることが・・・・それは「シーバス」のバチパターン。
    毎年、一気に多くのシーバスと出会う季節なのですが、正月ぐらいから企んでいたことがあるんですよ!
    いつもの釣りだと、「ニョロニョロ」とか「カーム」で狙っていくところなのですが、今年は一味違った狙い方をしたいと思っていまして・・

    毎年思うのですが、バチパターンって思ったよりも難しく、慣れが必要なんですよ。釣れるから、友人と一緒に行くと自分は10匹以上でも、友人はボウズってこともよくあるのです。
    ルアーのリトリーブとコースって非常に重要なんですよね。そこで考えました!

    バスルアーでおなじみの「IMAKATSU」から発売している、「ジャバスティック」を使ってシーバスを攻略しようって。昨年から温めていた必殺リグです。
    このルアーは、ソフトルアーなんだけどバチ用でも何でもないルアーなんです。ただのバスルアー。シーバスのバチ用ルアーにも「Bach」ってルアーがあるんだけど、それとも全く違うルアーです。動きは、「バチ」と「小魚」の間ぐらいで、この動きが実に「良い」んです。

    ジャバスティック

    写真は、「ジャバスティック」の5インチ。今回は、ジャバスティックで一番大きいサイズをセレクトしました。カラーは「チャートシャッド」。「IMAKATSU」のカタログに載ってはいないが、5インチにも「チャートシャッド」カラーは売っています。(もしかしたら、今は売っていないかも?)

    今回は、「ジャバスティック」をノーシンカーで利用します。もちろんジグヘッドなどでもいい感じですが、よりバチらしさを演出するためにノーシンカーで狙っていきます。フックは、「2/0」サイズをセット。ここでポイントとなるのが、太軸で「ワイドゲイプでない」ものを利用すること。ワイドゲイプでないことにより、泳ぎとバチシーズン特有の吸い込み易さを演出します。

    フックをジャバスティックにセット
    テールが波動のキモ

    写真のようにセットします。テールが波動のキモになります。写真でも分かると思いますが、ジャバスティックいい動きします。

    このルアー一本で、早速釣行に向かいます。本日は、「大潮」で潮の流れもいい感じ。ホームグランドの「東京湾奥」で狙っていきますよー

    18時30分ポイントに到着。目で見た感じは、「バチ」は見当たらないが、早速釣行開始。
    実は、この時点で「ジャバスティック」の実力は、半信半疑状態でした。

    さっそく一投目。流れに沿ってルアーを巻いてくると、「ガンッ」と重い物に引っかかったような感触。「根掛り?」って思ってロッドをあおった瞬間「ドッーン」と走り出した。
    ロッドが折れそうなぐらい、湾曲しているのにラインが出ていかない。「あれ?」って思ったら「ドラグ」がMAX状態になっていることに気がつき、慌ててドラグを緩めようとしたが間に合わず、ラインブレーク。ファイヤーライン20ポンドだったのだが、リーダーの結合部でブレイクしたようだ。このとき完全放心状態。久しぶりだったので、チェックするのを完全に忘れていた。初めての経験かも・・・・

    気を取り直し、またリグってヒットした場所を直撃。そうしたらまたもやヒット!今度は、いつものようにドラグを利用し、ランディング。

    シーバス-50センチ

    写真を見ても、いい感じで食いついているとは思いませんか?ほっと一息をついて、「ジャバスティック」の実力を確信。さらに、次々ヒット!とにかく爆釣です。

    また釣れた

    とにかく、ルアーの使い方は、「タダ巻くだけ」。余計なことは、しないことが一番いいみたいです。あと、ショートバイトが凄いのでPEだけは、利用してくださいね。ノーシンカーなので、根掛りの心配もなく心ゆくまで、流れに乗せられます。

    さらにヒット!

    あっという間に、いっぱい釣れたので終了。ほんとよく釣れます。

    今回の釣行で「ジャバスティック」は、本当によく釣れることが分かったが、もうひとつ釣れた要因を考えると、周りの釣り人がハードルアーを使っていたことかな?ハードルアーばかりの中で、一人だけソフトルアーを使うと、疑わないで食ってきます。

    今回は、「ジャバスティック」に驚かされる釣行でした。皆さんも試してみたらいかがでしょうか?


    2008年もロックで始動

    2008年もロックで始動

    2008年1月6日(日曜日)
    カテゴリー: @ 23時21分58秒

    新年明けまして、おめでとうございます。

    2008年もフィッシングラボをよろしくお願いします。

    最近は、釣りに行ける時間も少なかった為釣り日記の更新も久しぶりです。皆さんは、釣りにガンガン行けてますでしょうか?

    今年一発めは、新年恒例のロックフィッシュを狙いに東北エリアを旅します。年々雪が少なくなってきている様な気がしますが、去年よりは寒さは厳しいですね。寒い(*_*)

    いつもは磯場を狙うのですが、寒気がちょうど入ってきているので今回は、堤防周辺を狙っていきます。堤防周辺は、ビックサイズはなかなか出ないのですが、安定した釣果を見込めるので。

    今回のタックルは、ルアーは「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をメインに、シンカーは10g〜20gを深さに合わせて変えて狙います。
    バークレーガルプ!アライブミノー3インチ

    最初に狙うのは、湾最奥の防波堤周辺。一投目は、足元周辺に軽く落としてみます。着底後軽くシェイクすると早速「ゴンゴン」と当りが・・ちょっと送り込んでから合わせ。

    早速ヒット、あまり引きも強くなくすぐに上がってきます。35センチぐらいの小型アイナメです。スポーニングシーズンも終わっているので、やせ気味の個体ですね。

    35センチぐらいの小型アイナメ

    ここで、「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をダウンショットリグに変更しクロソイを狙ってみましょう。テキサスよりクロソイは、ダウンショットリグがいい感じですよ。

    10メートルぐらいキャストして、ゆっくりボトムをトレースしてきます。根掛をしたら、すぐに外そうとはしないで、軽くシェイクし5秒ぐらい止めます。この時に結構当りが出やすいです。

    30分ほど流していると、突然大きな当りが・・・上がってきたのは、35センチのクロソイ。クロソイとしてはうれしいサイズです。今シーズン同じ場所でクロソイの60アップも出ているので期待大ですが、その後クロソイは現れず。デイゲームなので厳しいかな?

    相変わらず、アイナメの当りは続くのですがサイズは小型ばかりです。日も沈み始めたので、最後の賭けに駆け上がりのシャローを狙ってみます。

    小型アイナメ

    またもや一投目に大きな当りが!今度は今までより大きな感触が伝わります。ゴンゴン引きますが、頑丈なタックルなので一気に引き上げます。

    引き上げてみると、45アップのアイナメです。しかし、やっぱりやせ気味。サイズはいいのですが重さがないですね。

    45アップのアイナメ

    今回はこれで終了。2月ぐらいがもっとサイズも釣果も狙えるかも知れませんね。時間がある人は、ぜひビックアイナメをチャレンジしてみてください。


    あの上流で。シーバス決戦は土曜日。

    あの上流で。シーバス決戦は土曜日。

    2007年10月16日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時13分27秒

    今回も、再上流でのシーバス決戦です。

    前回は、珍しい魚「ウナギ」も飛び入り参加し、本命は釣れなかったが面白い釣行となりました。

    しか〜し、本命が釣れないと気分的に消化不足なので、またもや狙ってみましたが、どうなるでしょうか?

    今回も、前回と同じポイントで夜8時からの釣行ですが、前回よりも状況が悪くなっている感じです。

    状況が悪く感じられる要因は3つあり、「ベイトが少ない」・「捕食音がしない」・「風が北向き」の要素です。
    この3つは、ポイントにつけばルアーを投げなくても分かるこのなので、「釣れた」時の状況を記録しておくことが大切になってきますね。

    当サイトの「釣行記録サービス」は自分も、もちろん利用していますが気象条件で以下のように変わってくるような感じがします。

    「水温・風・潮の状況の良さ」→その影響により「ベイトの有無」→ベイト(エサ)の豊富さ「ターゲットの有無」って感じで把握しています。釣れた時は「釣行記録」として保存しておくことで、「ベイトは?」「気温・水温・風・潮は?」って感じで見返せますからね。

    しかし、状況が悪くても、場所・レンジ(深さ)を変えることで反応がある場合もあるので、ここはレンジを深めに攻めていきます。使うルアーは「バイブレーション」24gで重めで狙っていきます。狙っている水深から考えると、重すぎるような感じなのですが、ストラクチャーをタイトに狙う為にはハッキリ地形を感じたいからです。

    30分ぐらいキャストを続けますが、ぜんぜん魚からの反応はないです。今日はこのあと予定もあるので、ターゲットを変更しちゃいます。「ブラックバス」にシフト。だけど、居そうな場所では、「シーバス」も狙いたいです。

    ラパラCD-7(ピンクヘッド)

    そこで選んだルアーは「ラパラ CD-7(ピンクヘッド)」です。しかし、これはただの「ラパラ CD-7」ではありません。「どこが違うのか?」というと、当サイトの「釣りインプレッション」でもご紹介しているのですが、グロー(夜光)カスタムを行っています。このグローカスタムは、かなりの実績を実は挙げています。ちょっとしたカスタムですが暗闇に光るルアーは、魚からハッキリと認識できるようになるので効果は絶大です。

    特に「ブラックバス」を狙っているけど釣果が伸びない人は、やってみる価値大です。夜光シールは、釣具店のバスコーナーには置いてないので、気がつきにくいですが探してみてください。

    で、釣行の方ですがシーバスとは狙うところを変えて、流れが当たるストラクチャー周りを狙っていきます。しかもストラクチャーに対して図のように狙っていきます。

    流芯に向けてルアーをキャストするのではなく、ストラクチャ

    流芯に向けてルアーをキャストするのではなく

    ーに対し「平行」にリトリーブし、ストラクチャーにコンタクトさせます。

    「平行」にリトリーブ

    で早速狙い始めますが、一投目で早くもあたりが「ヒット!」ガンガン下へ引き込みます。これは「ブラックバス」っぽい引きですね。シーバスロッドでやっているのに、かなり引き込まれます。しかもドラグまでなってますよ!これは、「大物かも?」って感じで慎重に引き上げます。ロッドで抜こうとしたら、「重いよ・・」でも強引に抜きあげ!暗闇なのでシーバスだったか?と思ってライトをあてたらブラックバスでした。しかも、デカイよ・・50UPかな?川バス特有の金ピカバス!細くて長さがあります。

    金ピカバス!

    写真だと小さく見えますね、写真写りはちょっと不満ですが釣果には満足ですよ。本命じゃないけど「ブラックバス」もうれしいですよ〜ヤッター!

    結果的によく考えたら、「シーバスは何処へ・・・・・」また頑張ります。


    秋。上流に隠されたシーバスのヒミツ

    秋。上流に隠されたシーバスのヒミツ

    2007年10月9日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時14分07秒

    最近、秋も深まってきました。
    秋が深まってくると、河川部のシーバスが毎年気になってきます。海のシーバスもいいですが、川のシーバスも戦略的要素が強くて、楽しいです。自分が好きな釣り方の一つでもありますね。

    9月後半から、上流部の状況を確認しているのですが、今年はまだ状況があまり良くない。でも、チェックしに行っちゃうんですよね、釣れないのに・・・

    10月に入り、状況は少しずつ良くなっている感じです。毎年、台風が上陸するまでがチャンスって感じなのですが、今年は9月に関東を直撃しているので、ちょっとパターンが変則的なのかも?

    いつもの場所へと今日もやってきたのですが、今日はシーバスよりもバスの活性が高いようで、シーバス特有の捕食音は聞こえてこないですね。でも、パイロットルアーとして「ワンダー80」をさっそく投入。流れにそってドリフト釣法で狙っていきます。でも、反応なし。

    ベイトは多数いるのですが、バスらしきボイルがあるだけ。もしかしたら沈んでいるかも?と思い、バイブレーションでボトムを狙うがこれもダメ。時間だけが過ぎてゆく・・・・

    もうそろそろ帰ろうと思い、最初の「ワンダー80」にチェンジして、ブレークを丁寧に攻めていたら「グングン」と魚らしい気反応。軽く合わせヒット!でも、引きが弱い。「バス?」って思いながら簡単にキャッチ。

    ライトを当ててみると、ニョロニョロした物体。ナマズ?かと思ったら何と「ウナギ」じゃない?携帯のカメラしか持っていなかったので、携帯でパシャリ。見えにくいかもしれないですがスミマセン。
    本当にウナギ

    びっくり仰天、何とウナギがスレ掛かりしているじゃないですか?噂では、ウナギがいると聞いていたが「東京」の「大河川」に本当にいるとはビックリ。しかもルアーで・・・
    可愛いお顔のウナギ

    水も少なくなってきたので本日は終了。こんな外道も登場したけど、次回は本命がんばります!


    バチの準備はバッチり?バチバチ!

    バチの準備はバッチり?バチバチ!

    2007年5月30日(水曜日)
    カテゴリー: @ 22時30分07秒

    今回もやっぱり東京湾奥。
    GWにバチパターンでゲットしたシーバスだったが、自分的には消化不足気味。
    いつもなら、水面いっぱいのバチを見ながら、攻略していく釣りが好きなのだが今年は、それがない。

    これでは、寂しいので再度バチに出会いに東京湾奥へと釣行にきました。
    この時期になると、暗くなるのは午後7時すぎ。まだ明るいうちにポイントへ。
    午後6時ぐらいには到着し、今回のイメージを組み立てていく。この時間が結構楽しい。すぐ釣りを開始するより「ワクワク」してしまうから不思議だ。

    パイロットルアーは「にょろにょろ」って行きたいところだが、今回はルアーを変えて攻める。「ima CALM80(カーム80)」をパイロットルアーとして投入する。前回、なかなかいい仕事をしてくれたし、バチ系ルアーにしてはキャストも良好だからだ。

    ルアーも決まったところで、辺りも暗くなってきた。自分の手元が見えづらくなるまで、キャストは「我慢」。余計なプレッシャーは、釣果をマイナスにする。ここは、読みが大切になってくる。

    辺りの街灯の光が、目立ち出したところでキャスト開始。最初に狙うのは、ストラクチャー周りだが、深度はトップを意識する。水の外より
    、水の中は先に暗くなる。つまり水の中から上を見ると、水面のものはよく見えるって考え。バチパターンでは、明暗が重要ってことは経験からも間違いない。

    という気持ちで、ファーストキャストすると早速ファーストバイト!

    60アップ
    バチを意識しまくりの魚でした。やっぱりバチパターンですね。

    今日はいい感じです。シーバスをリリースして再度キャストしようかな?と思って水面を見るとバチが泳いでいる。と思ったら、大規模にバチ抜けが始まりました。水面一面「バチバチバチ」!久しぶりのバチ抜け大会。すげーな!

    チャンスとばかりに次々にキャッチ&リリースを繰り返し、爆釣天国。

    追加50アップ

    ima CALM80釣れる

    なんだか、満足したのでまだまだ釣れそうだったが、このぐらいで終了。

    やっぱりバチ抜けは、面白いですね。


    G.Wはニコル?福島県小名浜の沖提

    G.Wはニコル?福島県小名浜の沖提

    2007年5月5日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時45分56秒

    GWも終盤になり、皆さんのGWは楽しく過ごされたでしょうか?

    今回は、福島県小名浜沖提でのロックフィッシュゲームです。今回で小名浜も3回目になり大体のパターンなどもつかんで来た!って感じなのですが今回はどのようになるでしょうか?

    今回、沖提への渡船では「共栄丸」さんを利用し、朝6:40分出港の第2便に乗り、夕方午後4:00までの釣行を行います。時間的には長いように感じますが、正午付近は魚も自分のヤル気がなくなってしますので、実際に竿を振る時間は7時間ぐらいですかな?

    小名浜沖提について簡単に説明しますと、小名浜には複数の沖提がありますが、メジャーな沖提は第一小名浜沖提・第二小名浜沖提になります。第一小名浜沖提は、全長も長いので端から端に歩くにはちょっと無理があります。ランガンするのは、せいぜい全体の半分ぐらいが限界なフィールドですね。第二小名浜沖提は、頑張れば全体を回れます。水深は、第一小名浜沖提の一番手前側が浅く5メートルぐらい徐々に深くなっていき、一番奥側で20メートルぐらい。第二小名浜沖提は全体的に水深があり、20メートルより深いポイントがほとんどです。足場は、どの堤防も高いので長いタモ網は必要です。あと、ライフジャケットは必ず必要ですので忘れずに。

    さて、早速実釣となりますが今回は、午前第一沖提・午後第二沖提を狙います。沖提から沖提の移動は、別料金が掛りますので事前に確認しておきましょう!
    第一小名浜沖提
    最初は第一沖提。降りた場所は、ちょうど中間地点に位置する「小西」と呼ばれるところ。ここに降りれば反応のある水深どちらへの移動できるからっと思ってチョイスした。早速、反応を調べる為、ナツメ5号とバークレイ パワーホッグ3インチをセットしたテキサスリグで探っていく。なぜ?パワーホッグを選んだかというとここの場所はテトラがかなり入っており、テトラの上にカニなどの甲殻類がよく見えるので選んだ。
    バークレイ パワーホッグ
    早速一投目をキャストし、ボトムを感じながらリフト&フォールを繰り返していると、早速「ゴンゴン」とアイナメ特有の反応がある。「これは活性高いかも!」と思い、キャストを繰り返すが反応はあるがぜんぜん乗らない。どうやらサイズが小さいようだ。サイズが小さいと、手元に伝わる「ゴンゴン」感が大きく伝わるからだ。なんか矛盾している話だけど、実際アイナメを狙った人なら分かってくれると思う。サイズが大きいやつほど、前アタリは小さく一気に食い上げてくる。

    足元には、小魚の群れているし、ボトムに潜むアイナメは深い場所から水面まで捕食のために泳ぐよりは、シャローな場所で捕食するほうが楽だから、ビックフィッシュを狙いにシャロー側へ進めて行く事にした。

    ココからは地道な作業で、一歩進んだらキャスト。また一歩。って感じで一歩ずつ探っていく。これは沖提での一番確実な攻略法。磯場のように見えるストラクチャーがないので、一歩ずつ狙う。時間を少しでも短縮できるようにシンカーは、根掛かりを回避できるギリギリの重さ(根掛りしないのではなく、根掛りしても回収可能な重さ)を使う。結構、これを実践できていない釣り人が多く、根掛りを怖がってしまって軽めのシンカーを使ってしまってはテンポも悪く、ボトムも取れていないケースが多々あるので、これは気を付けたい。
    30センチぐらいは爆釣
    結果的にこの方法で、30センチぐらいのアイナメがどんどん釣れまくり。けどサイズが伸びないのが気になる。もしかしたら、GW後半なので、前半でデカイ魚は釣り上げられてしまった可能性があるかもしれない。どうしても、アイナメは回遊魚ではないので、一度叩かれると釣果は出なくなってしまう。午前中は、何とか頑張ってみようと思い続けたが、金太郎飴のように同じサイズばかりが、40匹ぐらい釣れた。これでは、面白くないと思い午後は一発勝負で狙っていく。
    第二沖提
    午後は、第二沖提。本当はシャローパターンだと自分では思っているが、ディープにだって潜んでいるはず。逆にディープは攻めきれていない可能性もあるし、一か八か狙ってみる。第二沖提に到着してみると、ぜーんぜん人がいない。チヌを狙っている人がチラホラいるが、ロックフィッシュを狙っている人は、いないようだが逆にチャンスと考えよう。
    早速、チェックを開始するが、今まであったアタリがまったく無くなってしまった。これは、「ヤバイ」ムードが一気に出てくる。だけど、諦めずに地道に狙っていくと答えは突然やってきた。攻め方はリフト&フォールだがフォールからリフトに変わる瞬間、一気にロッドが曲がった。ヒット!
    グングン、ロッドが絞り込まれる。アイナメ特有の首振りの感覚が手元に伝わり、アイナメと確信しながら一気に巻き上げ。水深もありストラクチャーもないので楽しみながらのキャッチとなった。釣れた魚は、45センチぐらい40オーバーの魚だ。狙っていたのは50オーバーだっただけに、ちょっと悔しい。けど、ディープにも潜んでいることが分かったのは、かなりの収穫。

    45センチぐらい
    ルアーがっぷり!
    今回は、ここで時間となったが、まだまだ攻め切れていない場所が多数あり全体像が見えていないフィールドだ。もしかしたら60アップも夢じゃないかもと次の釣行に期待しながら今回は終了となった。


    バチの状況を再確認

    バチの状況を再確認

    2007年5月4日(金曜日)
    カテゴリー: @ 23時54分43秒

    5月に入り、やっと暖かい日が続いています。
    皆さんは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

    今回は、東京湾奥でのシーバス釣行です。前回の釣行から1ヶ月間が空いてしまったので状況が大きく変わっているかも?と期待しながらの釣行です。

    早速、ポイントに到着し状況を確認します。水面を覗き込むと、バチをいきなり確認!どうやらいつものポイントでもバチ抜けが始まっていたようです。

    水温を計ってみると17℃〜18℃と水温もいい感じに上がっています。これは期待大ですね。

    パイロットルアーは、定番「にょろにょろ」です。どうしてもこれから使ってしまいます。
    これは、簡単に結果が出せるかな?と思っていたのですが、ぜんぜん魚の気配がしません。いつもなら捕食音がするはずなのですが・・・・

    時間が過ぎて、水位もすっかり下がってしまい、状況が良くなることはなさそうなので移動。

    小運河で狙っていたのですが、中規模運河に移動したが水位が下がって手前側は、釣りにならない。ブレークは、結構遠い場所にあるのでここで釣りインプレッションでも紹介した「ima CALM80(カーム80)」にルアーチェンジ。このルアーハッキリいって「飛びます!」。でもって、遠いブレイクも狙えるので通したい場所を直撃します。バチを意識したシーバスを狙うので、流れにルアーを乗せて狙っていきます。

    早速一投目!スイートスポットに一発でキャストが決まった!と思ったら、「ヒット!」

    サイズもそれほどないシーバスだったので、スムーズキャッチ。

    60cmシーバス

    60cmぐらいのシーバスでした。餌をたっぷり食っているので、重量はありますね。

    しかし、「ima CALM80(カーム80)」は、いい仕事してくれますね。飛ぶことは、すごい武器になることを証明してくれました。

    CALM80丸呑み

    ルアーの波動も非常にいい感じです。シーバスもルアーを丸呑みしていました。吸うようにバチを捕食するので、ルアーの吸い込み易さも重要なポイントですね。

    今回は、バチの確認もできたし、この辺で終了としました。

    フィールド情報



    中 潮
    天気:晴れ
    風:南風
    水温:17.0〜18.0℃


    今年のバチの状況は?

    今年のバチの状況は?

    2007年4月7日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時20分24秒

     4月に入り、暖かくなると思っていたら結構寒い日が続きますね。。。例年ですと4月からは色々な魚が釣れてきてもよいシーズンなので今回は、東京湾澳でのバチパターンでのシーバス釣行です。
    バチ抜けの調査は、3月から始めていたのですが今年はいつもの場所では、バチ抜けを確認できていません。今年は、どうしたのでしょうか?と言いたいところですが、毎年記録している状況から判断すると年々魚にとっての季節感が変わってきているように思える。一年単位で見ると、大きく変化を感じないが3〜5年単位で考えると状況は一変してきているようだ。特に水温の上昇は気になるところなのだが・・・

    さて、今回はバチパターンということで、狙い方は例年と同じパターンで、「にょろにょる」で狙っていきます。バチの確認は出来ないが、シーバスが捕食している可能性が高いベイトが「バチ」になるからだ。このシーズンはルアーの波動を大きく間違えると、まったく反応がないということにもなるからルアー選定には気を使いたい。

    ただ今回のタックルには、シークレットカスタムを「にょろにょろ」に加えたい。以前、シングルフックの強化を「釣りコラム」でもご紹介したが、今回はシングルフックの進化版で「ダブルフック」仕様だ。これは、シングルフックの交換よりも簡単なのでぜひ試していただきたい。
    にょろにょろダブルフック仕様

    用意するものは、「にょろにょろ7cm」と「Gamakatu ダブルフック(SIZE 4)」。

    にょろにょろ
    Gamakatuダブルフック

    ダブルフックの装着は、ルアーのアイにフックを通すだけなので変更は簡単。
    しかも、3つの長所を得ることが出来る。

    1、フッキングが格段に向上する!
    2、フックがノーマルフックより格段に強くなる!
    3、フック自体が重く、ルアーの飛距離が上がる!

    この長所が、「にょろにょろ」に加わると、心強い。

    さて、実釣なのだが明暗部にルアーをキャストし、明るいところまでルアーをリトリーブするだけの簡単な釣り。これで実績を上げるためには、とにかくラン&ガンするのがキモとなる。

    あと、今回のルアーはノーマル時よりルアーの重量がアップしているので、気持ちロッドを上げ気味にする。なのでルアーは、表層丸見えでのスイミング状態。

    結果はすぐに出た!表層丸見えの「にょろにょろ」に水柱をだしシーバスが飛びついてきた!「よし!」って小さくガッツポーズをし、この時期特有のパワフル感を感じながら、キャッチ!今回は、ダブルフック仕様なので豪快に抜きあげて見ました。(ロッドがヤバかった(^^ゞ)

    ジーバスはにょろにょろダブルフック
    60cmぐらいだけどプロポーションOK

    60cmぐらいのシーバスでしたが、プロポーションがカッコよく、綺麗な魚体に満足。

    この1匹で満足したので、今回の釣行は終了。しかし、バチはどうなっているのかな???

    —————————–
    中 潮
    01時01分 83cm
    06時44分 183cm
    13時39分 14cm
    20時18分 155cm
    —————————–


    春のロックフィッシュゲーム

    春のロックフィッシュゲーム

    2007年3月20日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時01分52秒

    今回は、春のロックフィッシュを狙いに岩手県の三陸へとやってきました。
    ココ一週間は寒波が襲ってきているので、日本全国的にすごい寒い状態です。この天候の急激な変化は、絶対悪い方向に進みそうです。

    今回は5日間東北エリアで、渓流と海釣りを楽しみながらの釣行ですが、あまりパッとした釣果が得られない状態で最終日の釣行レポートとなります。

    東北ロックフィッシュゲームといえば、でかいワームで「バシバシ」狙っていくイメージがありますが、陸っぱりからオイシイ思いができるシーズンは意外と短いものなんです。

    地元アングラーも大きくても3インチで比較的ボリュームも小さいものをセレクトしているようです。しかし、ルアーが小さくても決して釣れる魚が小さいわけではないのが、東北のロックフィッシュパワーです。もちろん50UPを狙えるんですよ。

    日中の釣果より夜の釣果のほうが段々増えてくる今のシーズンは、「ナイトロックフィッシュゲーム」が断然面白いです。常夜灯に群がるベイトを狙って、ビックアイナメがボトム付近に潜んでいます。そいつを狙おうというわけです!

    ROCK'N BAIT + ボトムショット5g

    今回のリグは、「Cultiva(カルティバ) ROCK’N BAIT + Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」のセッティングです。これってメバルリグ?って思わせるぐらいのライトタックルですが、これでいいんです!この時期は、ピンポイントで狙う釣りが必要で、イメージはリフト&フォールのスイミング。決して食ってくれるのを待たずにこっちから近づく努力が釣果を左右します。

    Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g

    あと、ジグヘッドは「Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」が超お勧めです。夜光のヘッドに、根掛回避構造はとても役立ちます。根掛しにくいことは、釣りのリズムを妨げないから釣果に直結します。

    根掛りしにくいよ!

    ラインは、50up対策のためにファイヤーラインの16lb+フロロリーダー20lbで狙います。やり取り次第では3lbで50upを上げた事も、ありますがこれは運がよかったから。この釣りでは、太いラインはダメでPEラインの細いものを使うのがポイントです。

    狙うポイントは、常夜灯周りが基本になります。しかし、この常夜灯周りは誰にでも見つけることができるポイントになるのでもちろんプレッショーも高い。なのでギリギリ光が届くか届かないかの微妙なエリアを狙っていきます。
    はじめに狙う場所は、縦ストラクチャー。高活性のアイナメなどは壁などに張り付いているケースも少なくないからです。こういった固体は、近くをルアーが通るだけですぐにバイトしてきます。しかし、高活性な固体はいないようで、縦ストラクチャー断念。

    次に沖目のブレイクを狙います。以前にも取り上げましたが、東北エリアのブレイクラインは、沖30mぐらいにある場合が多いので必ずそれ以上ルアーを遠くへキャストします。

    ココからが時間がかかる作業です。今回のリグは、かなりライトリグなので、沈むのも時間がかかるし、ストラクチャーを一つ一つ探るのも時間がかかる作業です。しかし、1匹を仕留めるには仕方がない。

    気温マイナスの極寒で2時間以上狙い続けていると、突然バイトがおとずれました。PEなので当たりはかなり明確です。ヒット!根に潜られない様に素早く巻き上げます。アイナメ特有の首振りのリズムがロッドに伝わり「ん〜最高!」。

    寒いからこれで終わり

    釣れたアイナメのサイズは、35センチぐらいの小物。しかも激痩せ状態です。しかし、この寒さでは魚も俺ももう限界。これにて釣行は終了としました。

    今回は、一匹で終了となったが、これからのシーズン大物がもっと接岸すると思います。釣れない人は、ルアーサイズを下げスイミングパターンに変えてみてください。良い釣果に出会えるかも!?


    宮城県気仙沼ロックゲーム

    宮城県気仙沼ロックゲーム

    2007年1月3日(水曜日)
    カテゴリー: @ 23時04分41秒

    福島県小名浜に続いてのロックフィッシュゲームです。

    小名浜から北に大移動し、宮城県気仙沼市へとやってきました。ここで狙う魚種は、クロソイ・アイナメがメインとなります。

    移動中に思ったのですが、例年に比べて雪がかなり少ないですね。いつもだとハラハラしながらの運転になるのですが、今回は楽に移動できました。

    ここ数日天候にも恵まれ、今日も快晴での釣りが楽しめそうです。

    宮城県気仙沼市は、色々ポイントは存在するのですが、湾内・湾外で今回はエリアを分けます。磯場が中心となる湾外は、魚のサイズは大きいのが見込めますが、時期は11月〜12月ぐらいがベストシーズンになります。なので、磯場を狙うに場合は残っている固体を探す釣りになります。
    湾内は、安定した釣果を狙えますが、サイズを出すのは難しいです。
    磯場

    初めは、磯場を中心に回っていきます。やっぱり磯場には大物の魅力がありますからね!しかし、水色がちょっと濁っている様な気がします。この濁りは数日前に海が荒れていた証拠なので、底荒れの可能性があります。根魚は、底荒れを起こしてしまうとまったく反応がありません。反応が無いっていうより、魚がいなくなってしまいます。
    この状況でも、諦め悪い私は、とにかく粘って釣ります。

    思ったよりも、引き波が強いのでシンカーをナツメの4号(15g)に変更し、ボトムを取り直します。根回りを中心に狙っていくといきなり、ロッドが重くなります。ヒット!

    カジカ

    しかし、魚は暴れない。何なんだ?と思いつつも魚を寄せます。ピンク色の魚体が見えました。カジカの登場です!ランカーサイズでおまけに腹いっぱいに卵を抱えているので、ロッドで抜き上げることができない。なので、磯を降りて無事ハンドランディング。

    口の中をあけてみると、形がそのまま残ったカニが見えます。「食欲旺盛ですねー」と感心している場合ではなく、甲殻類を補色しているヒントを得ることが出来た。

    口の中にカニが

    ヒントは、得ることが出来たがどうしても本命を引きづり出すことが出来ない。

    ここで一度をまたもやリセット!今このエリアでは、ヤリイカが釣れていることは、事前の情報収集では得ていた。地元の釣り人に聞いて見ると夕マズメに接岸し、最近ではボトムにイカが集中するらしいとのこと。ということは、夕マズメにボトムをイカ方のルアーで攻めればいいかな?と簡単な考えで勝負をかけて見ることに・・・あと、ポイントは、湾内へ移動・・

    時間も少ないので、リグにもこだわりシンカーも夜光ペイントをしているものをセレクト。とにかく目立つことを意識してリグを作ります。

    湾内は、目立つ障害物は無いので、最初は防波堤の際を狙っていきます。テトラなども有効なのですが、叩かれている場所でロックフィッシュの大物は、ホントに釣れにくいので他の人が見落としがちな場所を丹念に探ります。でも、時間が掛かっただけで反応なし。

    あとは、沖目を狙います。自分の経験なのですが、東北の太平洋側の海は、15メートル〜20メートル沖目にブレークが存在するケースが多いです。キャストだと、遠投でもなく、近くでもない微妙なラインです。そのラインを攻めて行きます。

    テキサスリグで底目を狙っていると、やっぱりその辺にゴツゴツ感と根掛感を得ることが出来ました。根掛感を感じたところで、シンカーを転がすようにロッドを横に引くとゴンゴンと一気にルアーをもっていきます。ヒット!

    ラインが「ビッシ」と張り、首振り感が伝わってきます。これは「アイナメ」ですね。引き上げ時は、遊ばずに一気に抜き上げます。

    40アップ アイナメ
    ガルプ!ソルトウォータースクイッド3インチ

    黄色の婚姻色がはっきり出ているオスが上がってきました。本当に婚姻色がきれいですね!近くにメスもいるのは分かっていますが、かわいそうなので狙うのはやめておきます。

    さらに、スイミングでも小さいアイナメを追加し、ここで日没。冬の海は暗くなるのが早いです。
    アイナメ追加

    周りが暗くなったので、今度はスイミングパターンでクロソイを狙っていきます。クロソイは、暗くなってからの方が断然釣果は狙えます。

    ロープなどやブイ周りを探りながら、進めていきます。とにかくストラクチャーを意識します。あと、レンジは中層。ボトムより中層が熱いレンジです。

    漁船周りを攻めているとルアーを引っ手繰るようなアタリを感じ、すぐさま合わせます。ヒット!

    下へ下へとルアーを引きずり込むので、本命のソイがどうやらヒットしたようです。ソイは、オープンエリアに引きずり出せば、ラインブレークなどの可能性は低くなるので楽しみながら、魚を寄せます。

    かなかな、寄らない魚なのでちょっと期待しながらラインを巻いて行きます。魚体が見えると、やっぱり本命のクロソイが釣れました。

    メジャーを当てると40センチぐらいのサイズ。クロソイではうれしいサイズです。よっやー!

    40アップ クロソイ

    この魚を最後に正月の釣りは終了。

    2日間で狙った魚種は全て40アップを釣り上げることが出来たので、かなりの上出来。正月早々好釣果で、本当にうれしいですね。

    いつも始めての土地での釣りが多いので、基本に忠実に釣りを進めていくことしか出来ないですが、やっぱり基本は大切です。地元アングラーに言わせたら、へぼい釣果かも知れませんが、楽しかったのでオッケー!

    フィールド情報



    大 潮
    04時37分 119cm
    08時34分 103cm
    13時40分 135cm
    21時31分 -5cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:測り忘れ


    福島県小名浜でのロックゲーム

    福島県小名浜でのロックゲーム

    2007年1月2日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時38分50秒

    皆さん、あけましておめでとうございます。
    新年初めは、恒例のロックフィッシュゲームです。

    今回は、福島県小名浜付近でベッコウゾイ・クロソイを狙いますが、時期的には微妙な時期です。シャローでもなく、ディープでもない非常に中途半端なポジションの魚が多い時期だからです。

    福島県小名浜は始めて釣りをする場所になるので、今回の戦略はとにかくエリアを回って、一度でもいいからバイトを感じる場所を絞り込んでいく探り方で進めて行きたいと考えてスタートしました。

    シャローエリア

    まずは、シャローエリアから狙っていきます。今回小名浜付近を回ってみて思ったのですが、沖堤防以外はどこも水深が浅い。なのでシャローは至る所にある、多くのエリアを回っていきます。

    シャローでのリグは、5g〜7gのテキサスリグで狙っていきます。ルアーは、3インチを中心に使い、リフト&フォールで攻めながら、根回りでルアーを止めます。こんな感じでテンポよく進めていきます。

    しかし、シャローではノーバイト。シャローは、見切り少し深場を狙っていきます。3メートル〜5メートルラインを同じリグで狙っていきます。しかし、これも反応なし。「いったい魚はどこ?」って感じで完全に見失ってしまった。

    時間帯も夕マズメになり、一度考え方をリセットし水深は同じでも中層に浮いていると予測。テキサスリグから、ジグヘッドにチェンジしスイミングで誘って見ることにした。

    メバル用のリグなどを使えば、数釣りを楽しめる可能性もあるがここは4インチのルアーを中心に使っていきます。攻め方は簡単で、着水からのカウントダウンで先行深度を深いレンジから浅いレンジに変えて狙っていく方法です。

    早速、一投目をキャストしリトリーブを始めていきます。目で確認できるブレーク際を通すようにルアーを巻いてくると、岩の奥から魚がいきなり出てきてバイト!

    グングンルアーを引きずり込もうとしています。これは、なかなかいいサイズのようです。根に入られないようにドラグはMAX状態なので一気に引き上げます。

    40アップベッコウゾイ

    40CM前後のベッコウゾイが釣れました。体高のあるグットプロポーションの魚でした。
    これは、パターンかも?と思い、再度同じパターンで狙っていきます。そうしたらすぐさまヒット!今度は、首振りの感触が伝わってきます。これは上げなくても分かりますね「アイナメ」。

    40アップ アイナメ

    これも、根から強引に離し釣り上げます。サイズは45センチぐらいでしょうか?しかし重さは1キロは行ってますね。なかなかいい感じです。

    このパターンで40アップを数本キャッチしたところで終了。

    結果的には、まずまずといったところでしょうか。前半6時間ぐらいノーバイトだったけど、レンジを変えて何とか魚を取れたので満足。

    やっぱり、シンカーやリグは色々試して見るのが一番です。どうしても、以前釣れたリグで粘ってしまうのは悪い癖ですね。また一つ勉強になった年初めの釣りでした。

    フィールド情報



    大 潮
    04時10分 120cm
    08時48分 95cm
    13時59分 133cm
    21時38分 1cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:測り忘れ


    茨城県涸沼川シーバスゲーム

    茨城県涸沼川シーバスゲーム

    2006年11月3日(金曜日)
    カテゴリー: @ 22時22分55秒

    フィールド情報



    中 潮
    01時53分 123cm
    07時54分 55cm
    14時07分 133cm
    20時30分 36cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:測り忘れ

    今回の釣行は茨城県涸沼川にシーバスを狙いに行ってみました。

    初めてのフィールドということで、どこがいいポイントなのか?分からないままでの釣行になってしまってとても不安。

    事前情報では、最盛期は越えたらしく数が釣れるような状況ではないようだ。

    衛星写真を参考に、地形変化などを読み取り涸沼川の最下流部で釣りをすることに決めた。当日の潮は「中潮」20時30分に下げいっぱいになるので、夕方5時〜7時前後が勝負になりそうだ。この時間では、場所移動も難しいので一発勝負の釣りとなる。

    普段から、「粘る釣り」はあまりしないことが多い。自分で決めた時間内に、決めた釣り方を実践する。その代わりに一箇所に通う回数を多くし、その場所の時合
    をつかむようにしている。河川でのシーバス経験は、多いほうなので今回の川でも今までの経験から、基本パターンで狙ってみることにした。

    ポイントに到着し、水深を測る意味も含め24グラムのバイブレーションでキャスト開始。フルキャストで対岸まで届かせる勢いでキャストし、ボトムまで落としリトリーブ開始。流心は、流れが速いようでルアーが流される。岸際までルアーが来ると、「コツ」っと当たる感触があるので、どうやらブレークは比較的手前にありそうだ。ベイトも岸際に寄っているので、ヒットするなら比較的手前と判断。しかも、流心が流れの速さから考えると、その流れに流されたベイトを捕食している可能性は高い。

    ここから導き出したルアーは、「ima ジーン」流れに強いフローティングミノーだ。「アスリートミノー」とかも良さそうだが、今ぐらいの水量ならそこまで潜らせなくても良さそうな感じ。

    上流にキャストし、流れに乗せながらU字ターンの時にブレーク際を通すコースで狙っていく。見た感じいい感じで、ルアーも泳いでいるし「釣れそうな」感じがしているのだが、当たりが一向に訪れない。コース&狙いも良さそうなのだが・・・・

    残り時間も少ないので、レンジを下げる意味とよりナチュラルに攻めることが出来る「ワンダー80」に変更。基本的に狙い方は、変えないで使用する。

    キャストしていると、ベイト「イナッコ」がスレ掛かりするようになった。これは、ベイトがいるレンジにルアーが到着した印である。

    これは、もう少しかもと思っていたら、一斉にルアーの周りのベイトが「逃げた」っと思った瞬間、「ガツン」と重いアタリ。ヒット!

    流れに乗るようにシーバスが走り出した。結構パワフルな感触、秋のシーバスは良く引きます。「おもしろいー!!」

    フックは、完全に掛かっているので、鰓荒いを何度かされるが問題なくキャッチすることが出来た。

    70アップシーバス

    ワンダーパックリ

    サイズは70アップということで、あまり納得のサイズとはいかなかったが、初めてのフィールドで釣ったことが何よりも良かった。

    写真では分かりにくいが、もう少しで80センチ行きそうだったのに・・またチャレンジしたいフィールドでした。


    浜名湖でシーバス&クロダイ狙い

    浜名湖でシーバス&クロダイ狙い

    2006年7月16日(日曜日)
    カテゴリー: @ 22時44分47秒

    フィールド情報



    小 潮
    03時39分 53cm
    09時12分 110cm
    15時45分 30cm
    22時13分 115cm
    天気:晴れのち雨
    風:なし
    水温:測り忘れ

    2ヶ月ぶりの釣り日記ですが、その間も南へ北へ釣りには行ってました。2ヶ月間なかなか面白い釣りにならなかったので久しぶりの釣り日記です。

    今回は「静岡県浜名湖でシーバス・クロダイ」をオカッパリで狙ってみたいと思います。

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    季節の変り目のシーバス

    季節の変り目のシーバス

    2006年5月13日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時42分23秒

    フィールド情報



    大 潮
    04時43分 152cm
    11時26分 5cm
    18時15分 153cm
    23時42分 76cm
    天気:曇り
    風:なし
    水温:17.5〜18.5℃

    今回の釣行は少し遠征し、静岡県菊川市の菊川の河口にてシーバスを狙ってみたいと思います。
    事前の情報を、集めようと思ったのですが、思うように集まらなかったので、地元の釣具店で到着後すぐに向かい情報を収集しました。

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    バチの爆釣狙い!パート2

    バチの爆釣狙い!パート2

    2006年4月16日(日曜日)
    カテゴリー: @ 23時52分10秒

    フィールド情報



    中 潮
    05時44分 188cm
    12時15分 3cm
    18時47分 182cm
    天気:曇り
    風:東風強い
    水温:12.5〜13.5℃

    約一ヶ月ぶりに東京湾奥へシーバスを狙いにきました。今回もバチを意識した魚を狙いたいと思いますがどうなるでしょうか??

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    バチの爆釣狙い!

    バチの爆釣狙い!

    2006年3月18日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時16分41秒

    フィールド情報



    中 潮
    00時48分 45cm
    06時47分 185cm
    13時09分 20cm
    19時26分 173cm
    天気:雨
    風:なし
    水温:12.5〜13.5℃

    本日は東京湾奥での釣行です。約2週間前にも、同じポイントで狙ってみたのですがバチも確認できず、釣果もなしでしたが、春が近づいてきてどうなっているのでしょうか?

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    バチパターンでおいしい思いを!?

    バチパターンでおいしい思いを!?

    2006年2月14日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時55分48秒

    フィールド情報


    大 潮
    00時00分 3cm
    06時41分 176cm
    12時13分 66cm
    18時08分 178cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:11℃


    今年もバチのシーズンになってきました。ちょっと早い感じもしますが、バチ抜けの状況を確認に東京湾へと確認に来ました。

    他の場所では、バチが抜けている報告もあがってきているので「もしかしたら・・・」って期待もします。

    ポイント

    午後5時30分には、目的のポイントに到着。水面を確認してみますが、バチの気配はまったくありません。もう少し潮が動き出した状況も変わってくるかもしれないので、バイブレーションでボトム狙いで広範囲に狙っていきます。

    しかしながら、まったく反応がないですね。水温は計測すると11℃〜12℃もあるので昨年の水温に比べたら、高めで期待がもてる感じなのですが・・・

    時間は、ドンドン過ぎ色々なルアーを投げてみたけどぜんぜん反応なし。これは、単純に浅場にはまだ魚が入ってきていない様子ですね。

    今回は、バチの確認もできませんでしたが、昨年は2月後半から3月後半まで爆釣しているので、来週ぐらいから期待が高まるところですね。


    2006ロック!ロック!ロック!

    2006ロック!ロック!ロック!

    2006年1月3日(火曜日)
    カテゴリー: @ 23時22分05秒

    :pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

    フィールド情報


    中 潮
    06時50分 126cm
    11時28分 91cm
    16時47分 146cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:6℃


    皆さん、あけましておめでとうございます!新年一発目の釣りになります。今年はどんな一年になるのか楽しみです。

    新年の釣りは、恒例のロックフィッシュっといきますか。日本全国寒いですが、がんばっていきましょう!

    場所は、東北の磯場です。ここの場所は雪も積もっていないのでとてもやりやすい場所ですね。

    東北では定番のバークレイのワームを使って勝負していきます。あと、新入りとしてはプロショップ フラッターさんオリジナルのファイヤーフライも参戦します。

    フラッターワーム ファイヤーフライ

    ネットで見つけて面白そうなので早速購入し使ってみます。イカが接岸している時期には有効な気がしますが・・・

    後は、いつものバークレイ軍です。

    ワーム
    ワームを並べて見ました。

    こんな感じですね。

    早速、ポイントに到着。しかし寒いですね。寒さに負けそうなのでドンドン投げ込んでいきます。基本的に狙い場所は、根周りになりますが一つ一つ狙っていくといくら時間があっても足りません。なので、少しの地形の変化でもいいので、岬の先端(張り出し)の周辺のみ狙います。

    反応は、1キャストで必ずあたりが出ますが、小さいもしくは食いが渋いようです。このような状況は、産卵が終了し小さい固体しか、シャローに居ない可能性が高そうです。なので、ちょっと遠投気味に変えます。テキサスリグで狙っているのですが、シンカーは7gをセレクト。とにかく、自然にルアーが動くようにまた、根掛かりに細心の注意をはらいます。

    「Saltwater 4″ Swimming Minnow」・「3″ Gulp!TM Craw」には、今回とても反応がいいようです。そこで、「Saltwater 4″ Swimming Minnow」のブラックカラーを使用してみたところ、結果は早々に出ました。

    アイナメ

    サイズは、比較的小さかったですね。

    ルアーガップリ

    カラーの黒が良かったのかな?黒は目立たないように思えるのですが、日中では、一番目立つ色なのです。陰影でアピールできますので。

    ここで、「ファイヤーフライ」にチェンジ!使い方は、前にご紹介した方法のリグにセット。泳がせながら狙ってみます。

    そしたら釣れたよ!スイミングでも出ますね。

    スイミングでも

    本日最大の40オーバーです。残念ながら50オーバーは行かなかったが、時期的にこれでもいいでしょうか?

    新年一発目の釣りは、これにて終了!


    ボートシーバス!

    ボートシーバス!

    2005年12月3日(土曜日)
    カテゴリー: @ 20時45分16秒

    :pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)
    フィールド情報



    中 潮
    06時47分 199cm
    11時45分 105cm
    17時10分 193cm
    天気:晴れ
    風:なし
    水温:?℃

    今回は、千葉港付近でのボートシーバスです。昨年は、このシーズンに木更津沖堤防での釣行を行ないましたが、今回はボートからシーバスを狙ってみたいと思います。

    釣行時間は、午後1時〜7時までの6時間で潮は、満潮に向けての上げで狙っていきます。

    さて、最近の状況なんですが例年より2℃ほど水温が高い状態で、これから産卵を意識したシーバスが深場へと移動するのが遅れている状態らしいです。確かに例年だと、ジギングで良い釣果を狙えるのだが、今年はまだまだ早い状態です。

    午前の状況を聞いてみたが、2桁も釣れない状況らしくタフコンディションは避けられない様子。これは厳しい展開になりそうです。キャプテンも「0匹もありえそう」と悲しい声が聞こえてきました。

    ともあれ早速出船。

    15分ほど移動し、最初のポイントへ。この場所は、穴撃ちポイントとで、水深19メートルもある。早速、重いほうのクルクルで、ドンドン穴を撃っていきます。

    最初に狙った場所は、穴の幅が狭いのでなかなか奥まで入れられない。この状況下だと奥までルアーを入れないと魚にルアーを見せることが出来ない様子。難しい・・・

    手間取っている間に、一流し終了。船内誰も反応ないまま移動。

    ここで話は変わるが、10月下旬から11月の中旬までかなり状況が良かったみたいです。船長に聞いた話だけではなく、スカパーの今週放映している「魚種格闘技戦」で全くの同じ場所を狙っている映像が見られます。結構釣れているので、ぜひ視聴してください。

    話を戻して、今度は京葉工業地帯のバースを狙っていきます。水色がかなりクリアーの為、ボトムまで見えるところもチラホラ。見た感じぜーんぜん魚が見えないよ。思った通り釣果もダメダメです。

    魚影・鳥山を探し、かれこれ2時間、全くのノーヒット状態。さすがにヤバそうです。またバースを狙いますが、今度は見て直ぐに分かるくらいに小さいベイトがウジャウジャいます。これは期待大。ルアーはここまで「クルクル」オンリーで狙っています。

    ここで同行者がヒット!。サイズは、40センチぐらいのセイゴちゃんが釣れました。釣り方をチョット聞いてみたら、「ボトムまで着水させて、そこから高速リトリーブしていたら釣れた!」とのこと。早速、真似をしちゃいます。釣れた人の真似をする・・・これ基本。

    そうしたら、一投目で早くもヒット!しかし、鰓荒いでバラシ。もっと竿を下げながら、やり取りすれば良かった・・・反省。竿を下げながらのやり取りが、バラシを減らすコツですよ。

    再度、同じところにキャスト!しかし、反応はもうなくなってしまった。バラシた魚に群れがついて行ってしまったようだ。バラスといいこと何もなし。

    ここで、ポイント移動。運河と運河をつなぐ、水門に到着。到着すると直ぐに魚の陰が見えた!早速始めてみると、魚がチェイスしている・・よく見ると「ボラ君」です。あーーあ。

    そこで、レンジを変えるために、マリア「マールアミーゴ26g」にルアーチェンジ。このルアーはバイブレーションの定番中の定番です。クルクル21g→26gの5g違いですが、この重さの違いがタフコンディションでは違ってきます。
    早速、同じパターンでボトムを取って高速リトリーブ。また、チェイスが見えた!今度はシーバスのチェイスです。どうやら、レンジが一致したようだ!再度、同じ場所に・・・今度は高速リトリーブの後に、チョットだけスピードを遅くしてやるとヒット!!

    やっぱり食うタイミングを与えたら、一発でした。産卵を控えているので、体力を蓄えているシーバスは、いつもよりも引きますね。ゴンゴン引く〜楽しい!

    すぐにリリースをして、再度キャスト!今度は、着水後直ぐにヒット!フォールで食ってきた!暴れているシーバスの後ろに、ランカーのシーバスもついてきた!早く、リリースをしてそいつを狙いたいところだが、ヒットしているサイズも良型だった為に時間がかかってしまった。

    釣れたシーバスの写真は、他の情報誌に提供した為ここではご紹介できなくなってしまった。ごめんなさい。

    しかし、この後は反応なし。群れは広範囲に広がっているのは確かなようだ。またポイント移動。バースを狙っていきます。夕マズ目も近くなってきたので、クルクル14gに変更。ベイトが中層に浮いているのを意識した変更です。同じパターンで攻めてみるも反応なしなので、アクションを変更してみる。アクションは、リフト&フォール。出来るだけ、シーバスが居る層に長くルアーをアピールさせたいからだ。
    直ぐに反応が返ってきた、小さなアタリが連続で出てきた。しかし、乗らない。ここで、ちょっと「送り込ませる」ようなイメージで狙ってみるとヒット!

    クルクルも来たね!

    サイズは、小さいですがタフコンディションの状態ではうれしい一本!

    何とかゲット!

    同じパターンで連続バイト!また同じサイズです。今回は大きいのはあきらめますか。

    ここで、日が落ちナイトゲームに突入。ここまで、同行者4人内 3人がボウズ。かなり厳しいですね。

    早速、バースの常夜灯付近を狙い始めます。ルアーは、「ラパラX−RAP」を使用します。もちろんスローでただ巻き。日中とあきらかにベイトの量が違います。これは、期待大かなと思ったら、「爆釣」モードに突入。

    1キャスト1バイト状態。群れのサイズは小さいらしく、釣れる魚はセイゴばかり。バラシも無限大に発生!

    サイズアップを狙ってポイントを移動し、ゴロタのシャローを狙っていきます。ここでは、「MegaBassマーゲイ」など色々なルアーを使っています。水色は、夜光虫が大発生状態。水面青い光が走っていますが、ここでも「爆釣」モードになったよん。釣れるまくりですね。

    結果的に50ヒット以上は行ったのかな?ナイトゲームで数を一気に伸ばしました。暗くなってからシャローに上がって、しかも群れている。一番の要因は、工業地帯の温排水+光かな?多分、数百匹匹ぐらいは群れていたんじゃないかな?

    まー冬は、「水温の高い」所を探せってことのようですね。


    秋のシーバスはどうなの?

    秋のシーバスはどうなの?

    2005年11月5日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時03分10秒

    フィールド情報



    中 潮
    00時46分 4cm
    07時41分 192cm
    12時53分 112cm
    18時17分 200cm
    天気:曇り
    風:なし
    水温:17℃〜18℃

    秋も深まり釣りのシーズンは、ハイシーズンから渋い状態に移り変わる季節になってきました。
    今年は、水温・気温とも例年より高いようなので北でも、まだまだおいしい釣りが楽しめるようです。

    しかし、自分はブラックバス・シーバスと釣行に出ていますが、あまり好成績とは行かないですね。しかしながら、数ではなく自分の中で納得のいく釣りをしたいものです。

    先日にも、ブラックバスに行ったのですが渋い結果になってしまった。しかし、ビックベイトでの釣行だった為、しょうがない?部分もあるでしょう。しかし、何発か飛び出してくれました。こんな状態で今度はシーバスに・・

    今回は、河川ではなく海でのシーバス釣行です。今のシーズンは、河川で狙いところですが湾岸部での状態も気になるので・・・

    早速ポイントに到着したのですが、水が透明ですね。もう水色は冬を感じさせる透明度です。しかし、水温はまだまだ秋の気配が色濃く残っている温度です。ヤッパリまだシーバスは広範囲に広がっているかも?

    シーバスを狙っているアングラーの数も多すぎ。ポイントも空いていないので、あまり実績がない場所から攻め始めます。ベイトも少なく、何か難しい気配が満載ですが、沖目のブレークを狙ってルアーを遠投しボトムをズルズル引いてきます。竿から伝わってくるボトムの感じはいいのですが、全くアタリがありません。こんな感じでカレコレ2時間、色々やってみますが全然状況変わらず。電気ウキでシーバス狙っている人も多数いますが、同じくぜんぜんヒットせず。今日は、シーバス回遊してこなかったね。って感じで終了モードなのですが、帰り際に橋脚を狙ってみることに。

    この場所は、先ほどまで他のアングラーが狙っていてハイプレッシャーの様子です。おまけに橋の上から餌釣りの人もいます。しかし、やることもないので狙ってみることに。最初はバイブレーションでボトムをチェックしてみたが反応なし。もうあきらめようかなっと思ったとき、昨年のことを思い出し必殺ルアー「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」をセット。

    同じ場所に、一投目。反応なし。
    再度2投目。「ガツン」!

    ヒット!うそー魚居たのね!けど、セイゴサイズだったので簡単にランディング。

    シーバス
    シーバスにサイバーワーム

    やっぱり、プレッシャーが強いと魚は出てこないのね。しかしながら、「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」は強いね。けど、このルアー廃盤だからもう売ってないよ。大事に使っていきましょう!

    結果的に、みんなが投げているルアーの波動と違うルアーを投げたのが、「吉」と出た感じです。タフコンディションの時はこんなパターンも有りみたい。


    リバーシーバス最上流部!

    リバーシーバス最上流部!

    2005年10月22日(土曜日)
    カテゴリー: @ 23時55分06秒

    フィールド情報



    中 潮
    01時31分 24cm
    08時30分 176cm
    13時23分 124cm
    18時50分 192cm
    天気:曇り
    風:なし
    水温:16℃〜17℃

    今回の釣行は、リバーシーバス。秋も深まり、夜は結構寒くなってきました。もう、本格的なリバーのシーズンに突入していますがどんな感じかチェックしてみましょう!

    今回のフィールドは、河川の最上流部。河口から40km上流ぐらいのポイントでシーバスを狙ってみます。つい先日も、別の河川の最上流部でシーバスを狙ったのですが、サイズが小さいシーバスしか釣れませんでした。今回は、サイズアップを狙いたいですね・・・

    この場所には、一年ぶりぐらいに来たので最近の状況はわからない状態でスタート。ベイトの有無を確認してみるが、表層にはぜんぜんベイトが見当たらない状況で期待は薄いみたい。スタート時は、チラホラ釣り人がいたが状況の悪さに、次々と姿が消えていきます。どう考えても、状況悪そう・・・

    いつもなら早々にポイントを変えるところだが、最近ボトムをトレースする釣りにハマッテいる。ボトムトレースといっても、バイブレーションとか重いルアーを使うのではなく、レンジを深くトレースできるミノーを使う釣り方。オーストラリア用に買った「アイマ 魚道」を先日河川で使用したときに、いつもと違う感触が竿から伝わってきたのが印象的だったから。

    「アイマ 魚道」は、ヒラメ用のミノーなのでレンジはディープ。しかし、フローティングなのでストラクチャーの回避能力も高い。この点が気に入った。先日の釣行では、このルアーに助けられた。

    さて、「アイマ 魚道」で一通り、広範囲に攻めてみる。しかし、今回はうまくは行かない様子。まったく反応がないのだ。ここで、ルアーをチェンジ。これもまたオーストラリアで使用した「ラパラ X-RAP」の別カラー。ジャーキングミノーで、ボトムを狙ってみる。

    今回は、ナイトフィッシングなのでスローな展開が基本だが、「ラパラ X-RAP」でストラクチャーをジャーキングでぶつけながら誘ってみることにした。巻くスピードもデイゲーム並に早く巻く。活性が低いなら、反射食いで食わす!

    答えは、比較的早くでた。河川のカーブのアウトサイドの沈んでいるテトラ帯を狙っていると、根掛りのような感触。「んん?」再度、ルアーをあおってみると「ゴンゴン!」これはヒットです。ボトム付近でのヒットは、どうしても食いが浅いので、感触が難しい。相手あわせでフッキングさせ開始。リバーシーバスは、やっぱり引きが強いですね〜もちろんストラクチャーでヒットした魚なので、潜られない様に気をつけながらやり取りし何とかランディング。

    シーバス
    X-RAPガップリ

    60cmに、ちょっと足りないぐらいでしたが、引きは強いですね。体高あるシーバスちゃんでした。

    このパターンが今日はお気に入りなので最後まで、続けることに。また、同じパターンで攻めていると、早速ヒット!しかし、今度は足元でバラシ。やっぱり、フッキングが難しいです。

    ここで、河川の流れが強くなってきたのでちょっと50mぐらい下流に移動。同じパターンで、攻めてみるが反応がなくなった。本日最大の、巻きスピードとジャークで狙ってみることに。何でも試してみる。

    何度か、やっているうちにいきなり大きな当たりが・・・一気に走られ、フックアウト。一瞬の出来事でした。ここで力尽き終了。

    今日一つ勉強になったのは、河川でのボトムパターン。ディープではなくて、浅くてもボトム付近での反応が面白いことが判明した。ベイトが居なくても、これならだいじょぶだー!


    フィッシングInオーストラリア(後編)

    フィッシングInオーストラリア(後編)

    2005年10月16日(日曜日)
    カテゴリー: @ 16時04分49秒

    フィッシングInオーストラリア(後編)に続きます。

    前編でご紹介したタックルを持っていざフィールドに出陣。

    朝7時にマリーナから小型ボートでマングローブへと向かいます。ファーストポイントまでの所要時間は大体15分ぐらい。結構近いです。

    ボートの上から撮影

    早速、最初のポイントに到着。マングローブが生い茂る場所を上流からボートを流しながら狙います。このポイントでは、バラマンディ・GTなど大型の魚が狙えるそうです。

    ここで、今回持ち込んだルアーをガイドさんに見せたところ「グットチョイス!」と褒められました。特にラパラ・メテオストライクに興味心身のようです。ここでルアーについて、現地ガイドさん(オーストラリア人)と話をしたのですが、実績と好みから「K-TEN」がいいと言っていました。あと、トップルアーでは「ラッキークラフト サミー」などを絶賛していました。どのルアーも持っているし、馴染みの名前が連発し会話も弾みましたね。今回は、ガイドさんにも実釣に参加してもらったのですが、ここ数日あまり釣れていない様で「ソフトルアー」(エビの形)を使用していましたね。

    こちらも、ハヤル気持ちを抑えながら、早速キャスト開始。マングローブは、水中でも複雑に入り組んでいるので、トレースコースが難しいです。ここは、事前にシーバスでの釣行でも使用していた、邪道アゲヨン・メテオストライクを選びました。水色はかなり濁り気味です。カラーをゴールデングリーンにしていたのは、幸運でした。
     「マングローブの最奥まで、投げ込まないと釣れないよ」という指導があり、ルアーロスト覚悟で次々現れるマングローブを狙っていきます。