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2016年7月9日(土曜日)
09時26分38秒
釣り侍(ラボ管理者)

初上陸!青物パラダイス!?神津島で釣り三昧。

この記事は、2016年7月2日〜7月3日の釣行です。

腕が筋肉痛なフィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

2016/7/2〜7/3まで、東京都神津島へ青物メインで釣行に行ってきました。

東京都神津島

もう、しつこいですが、また「水温」に呪われてます。

今年は、7/2時点で「新島」〜「神津島」にかけて冷水が停滞しています。

20150702海水温
20160702海水温

この冷水の影響で、青物が岸際まで接岸していないようです。ガーン。

事前情報&宿の主人情報、みなさん口をそろえていうのが「冷水」。

ホント海ってなかなか正常に戻らないんですよね。

でも、逆に考えればこの情報をうまく利用すれば、人より釣果を上げられるってことにもなりますよね!?

遠征では、日程を自由に選べないので難しいですが、近場でしたらコントロールできるのではないでしょうかね。

で、早速釣行になります。

1日目(7/2)

今回は、東海汽船のジェット船を利用して「竹芝」〜「神津島」まで4時間で移動します。
最初の予定では、フェリーで向かう予定でしたが、前日夜間に用事があり朝出発となりました。

12:30無事、神津島到着。

神津島到着

私は、初めての神津島となります。

着いてすぐ、昼飯を食べるためにフェリー乗り場近くの食堂へ。

ここの食堂チョーうまいです。事前には、聞いていたのですが本当においしい。

とにかく、神津島へいった際は、始めにここで食事されることをお勧めしますね。

で、おなかもいっぱいになったところで、ポイントを回ります。

なんせ、初めてですから。ポイントをわかっていないと、話になりません。

ポイントもひとまず回って、大体分かったことは「回遊ベース」ということ。

居付きがいるってより、マズメやベイトの接岸で釣果が大きく変わってくる印象。

人によるプレッシャーなどは、関係ないでしょう。

あと回ってみて思ったのが、「海にゴミがない」。「新島」には、海はきれいだけどゴミが結構ありますが、神津島にはゴミが見当たらない。

島民の皆さんが、海を大事にしていることがよくわかります。私も含めて、どのエリアでもゴミは持ち帰るようにしたいものです。

14時を過ぎたあたりから、最初の磯に入ります。

今回は、初夏ということもあり、磯へのアプローチで既にヘトヘト状態。

磯到着
(パノラマ撮影)

汗が止まらない。暑い。死にそう。こんな感じなので、水分補給は忘れずに。

ポイント到着し、一通り眺めてみたが潮があまり動いていない様子。

ベイトも、マイクロベイトが岸際に寄っているのが確認できたが、通常のベイトは見当たらない。

ここのポイントは、水深があるので手始めに「メタルジグ」でボトム付近を丹念にチェックしてみることに。

そんなに根がかりする様子はなく、変化はそれほどなさそう。

重さを変えながら一時間ほど狙った後に、今度は「ワインド」に変更。

重さ、「1.5oz」に「マナティー115mm」をセット。

これで、ボトムからしゃくりあげます。

何投かしている、ものすごくかすかなアタリが・・・・・海藻かと思ったら「アカエソ」(写真なし)でした。

この後、何も反応がないので、鳥山が見えるエリアへ移動。

水面に向かって、なにかベイトを食べているようですが、「ナブラ」等はみられないので魚には追われていない様子。

でも、大量に鳥が飛んでいるので、「ヒラスズキ」を狙ってみることに。

鳥も、目の前で魚を食べているので、すべて射程圏内。こんなにベイトはいるけど、「ヒラスズキ」はいない模様。

あとで聞いた話だけど、ここでショゴクラスを釣り上げると、それを「ヒラスズキ」が追ってくると。

しかも、ルアーではチェイスしないけど推定「メーターオーバー」の「ヒラスズキ」らしいです。

実際に釣れたヒラスズキの写真みたけど、テレビでも雑誌でも見たことがないような巨大な「ヒラスズキ」でした。本当に居るんだね。こんヤツ。

でもって、自分は何もアタリなし。なので、真実は分からないままです。

お腹もすいたので、明日の為に宿に移動。

ここから、おいしい夕食と、宿のご主人と最近の釣果を話を聞いてみました。

毎日、地磯に通っているらしいですが、ここ一カ月はぜんぜん釣れてないと言ってました。なので期待しないでくださいねって。

ガーン。これは地元ピーでもだめなら、私なんかに釣れるわけがないじゃないですか・・・・・

でも、過去に釣れたパターンを4時間ぐらい色々と聞き出しました。最終的には、航空写真を片手にポイントを教わり地形も頭に入り、明日のポイントも決定。

結果的には、「0%」でない場所を選んだだけで、可能性は低いことは変わらず。

2日目(7/3)

朝3時起床。

昨日は、0時に寝たような・・・

その前は、飲み会で寝ないでジェット船乗ったし。死にそう。

眠い目をこすりながら、ポイントへ急行する。

周りはまだ暗いが、4時ぐらいにはかなり明るくなるので磯へ急いで降りる。

磯へ急いで降りる

ポイントについたころは、結構明るくなっているが青物は明るくなって少し時間がたった後に、釣れるケースが多いのでそれほど焦る心配はなし。

昨日の話で、「トップでもぜんぜん反応する」との情報を得ていたので、最初の1時間はトップで狙うと決めていた。

「マリア ポップクイーン130F フローティング」・「マリア ローデッド F140 フローティング」などトップ系をローテションしながら、反応を確認していく。

マリア ポップクイーン130F フローティング

ところが、ナブラも鳥山もなくルアーにも反応が無い為、ボトム付近を狙うことに。

これも事前情報の「60g〜100g」の「メタルジグ」をローテンションさせ、反応を探る。

名前忘れた80g
激闘ジグ60g

今回は、ボトムを徹底的に探る為、数回しゃくったらすぐにボトムまで落とす。

それの繰り返し。

何投かするとすぐに反応があらわれた。

磯際でヒット!

足場が高いところにいたので、力いっぱいロッドをひっぱたが時すでに遅し「足元のえぐれ」に入られてしまった。

PEが磯際の岩にこすれて飲み込まれていくのが見える。このままだとすぐにラインブレークしてしまう状況だ。

とっさに「0.1秒」で考えてベールを反してラインをフリーにした。

その後、急いで磯の下に降りて海面近くぎりぎりまで降り、生命感を確認するためにラインの動きをみるとまだまだ吸い込まれている。

魚は、まだついていると確信し魚を引っ張らない程度までラインを回収。でも、まだ岩にこすれてラインが内側に入っていく。

無理に引いても切れるだけなので、1分ぐらいまたフリーにした。

そうしていると、一瞬内側に入っていたラインが5センチ程度外側に離れた。

その瞬間を見計らい、一気に巻き上げ。

何とか、ランディング成功。

「なんとか捕れた!」

磯際

上がってきた魚は、「ヒレナガカンパチ」の「4kg」。

(持ち帰ってさばくまでは、「カンパチ」だと思っていましたが、いつもと様子が変だなと思ってひれを広げたらすごく長い。調べたらヒレナガカンパチでした。)

ヒレナガカンパチ
ヒレナガカンパチ

サイズ的には、それほどでもないがこの状況下で釣れたので良しとしよう。

ほっと一息ついて、リーダーを確認したら「70lb」ラインがチョーざらざらに。

念の為「3ヒロ」とっておいたリーダーの半分がそんな状態だったので、ほんと運が良かった。

その後は、魚を〆てまた開始したけど、この1匹で満足したので集中できずに終了とした。

また、磯をロープで上りホント疲れます。

磯をロープで上り

地元の方でも、「釣れないよ」と話があった中でも一匹釣れたので、それだけでほんとに満足な気分。

一旦、8時前には朝食をとってその後、「アオリイカ」・「ヒラスズキ」ポイントを回ったが集中力がなくなっていたので、もちろん不発となった。

各ポイント

最後に1日目で食べた食堂で、どんぶり食べて帰路につきました。

今回の総括

今回は、ボウズ覚悟での釣行だったので結果が出て本当に良かったっす。

それに「神津島」本当に良いところです。特に「人」・「食べ物」がとても気にいりました。

この記事を見て興味を持った方は、「東京から4時間」の南国にぜひトリップしてみてください。

何の花だろう

「神津島」の魅力に、ハマルはずです。

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2016年7月8日(金曜日)
08時56分33秒
釣り侍(ラボ管理者)

真冬の鹿児島。寒ブリゲットが出来るかどうか。

この記事は、2016年2月11日〜2月14日の釣行です。

ども、相変わらずチャレンジャーな「釣り侍」です。

今回も、飽きずにまた「鹿児島県佐多岬」にやってきました。

2016/2/11〜2/14の4日間で日程を組んでますが、またもや天候が怪しい状況。

2/12から、大荒れしそうな予報です。

しかも、ここでも「水温がよくない」また水温が高い状況が続いてます。

今年のエルニーニョは、完全に釣りを難しくしている感じですね。

鹿児島空港

1日目(2/11)

朝一の飛行機に乗って、鹿児島空港到着。

でもって、1日目は移動日ですが途中で釣具の「キャスティング鹿屋店」に寄っていきます。

キャスティング鹿屋店

地元の定番を知るには、地元の釣具屋に行くのが一番早いですね。

買い物も終え、宿に向かう前一か所だけポイントを狙ってみます。

来たときには、必ず寄っている場所ですが足場が悪く、体力がある一日目にやっつけます。

ポイントに到着

ポイントに到着し、早速キャスト。

もう、4時過ぎなので九州でも5時ぐらいで、暗くなってしまいます。

なので、実質40分ぐらいの勝負でしょうか。

同行者と2手に分かれて、ポイントチェックして行きます。

潮はいい感じで効いているのですが、アタリが無いですねと思って後ろを向くと、魚をもった同行者が・・・・

魚をもった同行者

ガーン「なんとブリ80cmオーバー」持っているではありませんか!8kgは、ありそうですね。

ブリ80cm

ひっそり釣らないで下さいよ。着いていきなりやられました。

暗くなってきたので、宿に向かいます。ここから、結構遠いんですよね。

と言ってる間に、到着。早速夕飯食べますが、2月の鹿児島20℃ぐらいあって窓全開です。そうしないと暑いんですよね。信じられん。

船宿の主人に、「最近の青物どう?」と聞いたら「ぜんぜん釣れていない」とのこと。

完全に、シーズンオフの様子ですが今日の釣果をお知らせしたら「開幕近いかも」と良い感じでしたが、どうなることやら。

2日目(2/12)

昨日の夜からすごく風が強かったですが、朝起きたらさらに強くなっていた。

今日は、渡船で沖磯にのる予定だけど、船出るのかな?

港まで1分。チョー近いです。船宿に泊まっているので、宿の船で沖磯に乗ります。

無事に、港を出港しました。湾を出て、外洋に差し掛かった途端、うねりが半端ない。

船が完全に波に飲まれかけてます。船長もこれは危険と判断し、引き返すことに。

ということで、沖磯は中止。これ以降、すべての渡船予定は中止となりましたね。残念。

まだ、8時。これから、渡船というチョイスが無くなった今は、陸から狙えるところ限定で頑張るしかない。

ということで、宿の裏の磯へ向かった。

気分的には、しょうがなく磯に向かったのでダメだろうと思っていたが、海に近づていくと何やら様子がおかしい。

崖の上から、下をみると大量の鳥が水面へ、まだ遠い場所だがはっきりとナブラがワンド内で起こっているのが見えた!

どうやら、荒れた海のせいでイワシが大量に接岸したらしい。

ここから、2時間ぐらいフィーバー状態。

至るところで、ボイルしてます。全部、射程距離内。バッコンバコン、食べまくり。

ということで、かなりの数のブリブリちゃんが釣れました。

ブリ1

ブリ2

ブリ3

本当に、簡単なときは簡単に釣れますね。

魚もいい感じでストックしたので、一先ず宿に戻ります。

昼飯を食べて、魚とも満足いくぐらい遊んだので、午後はのんびりエギング。

エギング

なんにも、釣れませんでしたがもー余裕です。

そのまま、夜を迎え明日に備えて早めに寝ます。

3日目(2/13)

渡船が封じられた今、昨日の爆釣をまた再現しようと早めに昨日と同じ磯に向かいます。

頭の中では、既にゲットしたと思ってタックルを準備します・・・

早速、磯へ向かい崖の上から昨日と同じ場所を覗き込みます。

「あれれ!?」鳥もボイルも見当たらない。「ちょっと移動して、陰になっているのかな?」と、良い方向に考えて磯に降りてみたが・・・

何にもいない。どこにもいない。沖にもいない。

鳥もボイルも見当たらない

「ベイトが移動した模様」。

でも、チャンスは必ずあるはずと、あの手この手で狙っていきます。

数時間経過。まったく様子に変化なし。アタリもなし。

ベイトの群れに、魚も付いていってしまった様子。

もうあきらめましょう。ってことで、今度は「ヒラスズキ」にターゲット変更。

ちょっと、海は荒れすぎのような気がしますが、サラシもいい感じであるので期待を持ちつつ狙っていきます。

サラシ

ここから、ちょーランガンしました。あっち行ったり、こっち行ったり。山越え、谷越え、可能性を模索します。

模索。模索。・・・・・・・撃沈。

感想は、「ただ疲れたの一言」。しかも、2日目からはずっと雨なんですよね。もう、濡れすぎてコンディションは最悪です。

4日目(2/14)

今日は、10時過ぎには空港へ向かわなければならない。
そんな状況もあり、ベイトが離れた青物は見切り「ヒラスズキ」を中心にもう一度ランガン。

もう結論になりますが、荒れ過ぎ釣りにならず撃沈。

荒れ過ぎ

入れそうな場所で、撃ったけど反応はなさそうな感じ。

ということで、全日程の釣行は終了。

今回の釣行総括

結果的には、短時間での爆釣劇はあったけど、全体的には自然に翻弄させられたという感じにですかね。

消化したけど、「おかわりなし」ってとこでしょうか。

まー、また釣りに来る理由が出来たので、いいでしょう。

次回の課題して、また釣りの研究に励みますね。

釣り侍(ラボ管理者)

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2015年10月26日(月曜日)
13時32分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

鹿児島佐多岬!ショアジギで青物をゲットするぜ!

この記事は、2014年11月23〜25日の釣行です。

またまた、やってきました「鹿児島佐多岬」。
去年も来ましたが、しつこく今年もやってきましたよ。

今回の狙いは、「青物」。
ショアから、「ブリ」・「カンパチ」を狙おうというわけでございます。

というわけで「羽田」〜「鹿児島」まで、飛行機で移動。

ここから、車で佐多岬まで移動するがここからが長い道のり。車で3時間以上かけて移動します。

一日目は、移動時間が長く夕方ぐらいに到着となるので、下見の意味合いで軽く磯で投げてみる。

先行者が2人。どうやら、ここで泊まって狙っていたみたいだがちょうど帰る様子。
入れ替わりで、ジグやミノーを投げてみる。潮が効いていていい感じなのだが、何も反応なし。
日も暮れ始めたので、疲れを癒すために宿に移動。

ゆっくり、明日の戦略と準備を進めながら早めに就寝。おやすみなさい。
明日は、渡船を利用して磯に渡る予定。

《11月24日》

渡船に乗るために、港に6:00に集合。

結構人が、集まってますね。朝の港は、こんなににぎわっていたとは気が付きませんでした。

今日渡る磯は、船長任せ。先日、GTらしきヒットがあった磯らしいですが、今日はどんな感じでしょうか?

早速、磯に入ったら一投目の準備を進めます。一投目って期待と不安が入り混じっていつも「ドキドキ」しますね。

というわけで「一投目」!

「なにもヒットなし」

そこで、沖を見ていると何やら黒い物体が空を飛んでます〜どうやら「マグロ」のようですね〜

でも、500メートルは離れているでしょうか!?絶対、狙えないので手間の潮目を丹念に「ローデットF180」で探っていきます。

「2投目・3・4・5・・・・・・・」

まったく、反応なし。これは、!!!!!!まずい。

そうこうしているうちに、船が私の磯に向かって、進んできます。

「調子どお!?」

「ダメです・・・・」

「磯替えしますか!?」

「します!」

ということで、佐多岬の「内湾寄り」から「外洋より」に変更。少しの距離ですが、岬ということで状況が一変します。

磯に乗ってみたが、なんか感じがあまり良くない。時間もすでに10時ぐらいだろうか・・・・・
ここで、最後まで粘ることになると思うので、もってきたロッドを全て準備し釣りを再開。

サラシもいい感じに出ているので、手始めに「ヒラスズキ」を狙って「sasuke 剛力 130」でサーチしてみる。
何回かルアーを通していると、後ろからチェイスしているヒラスズキが見えた!「喰え〜」

でも、ヒットせず見切られる。何度かそのようなやり取りの後に、他の場所も狙ったがヒットには恵まれず。残念。

そうしている間にお腹も空いてきたので、座り込みながら昼食をパクリ。んーおいしい。

そのまま、30分休憩。その間、周りを見ると本当に景色いいですね。日本の海は、なんて綺麗なんだっていつも思ってしまいます。

心も癒されたところで、青物狙いにシフト。


「ワインド釣法」で、サクサク狙っていく。まだ、アタリがないので集中力がないですが、テンポよく狙っていきます。

今回の釣行用に「メジャークラフト KGエボリューション KGS-962LSJ ライトショアジギング」も持って行ったのですが、軽くていいのでこれで、テンポよく探りました。

自分の場合は、ある程度柔軟な感じがあるロッドの方が好みなので・・・

スペックは、「Length:9′6″・PEline(号):1.0-2.5・Line(lb):8-20・Lure(g):15-50」こんな感じです。

さて、ロッドの話はこれぐらいにして、釣行の話に戻しますが・・・・

潮目がいい感じに出てきたので、潮目の奥にキャストししっかりとボトムを取ったあと、高速に巻き上げます。
数投したら、「ガツン」と食いあげてきました!早速ヒットです。

磯ということもあり、ドラグを強めに戦います!

最初「楽勝かな!?」と思ったのですが、かなり強烈な引きです〜ロッドがバットから曲がって、ボトムに引き込まれます。

「マジで〜ロッドが折れそう。」と思ったら、ドラグからもラインが引き出されボトムに張り付いて離れない!

デカい「カンパチもしくは、ヒラマサ」かと思うのですが、ロッドのパワー不足によりどうにもなりません。

「パチン!」ラインがブレイクにすれて、ラインブレークです。

残念だけど、これは完全に無理な感じでした。(*ロッドが悪いわけではないです。魚が大きすぎました)

気を取り直して、同じタックルですぐに投入。一投目でまたもヒット!

今度は、横に走るがそれほど苦労せずキャッチ。

「70ぐらいのワラサ」でした。


そう考えると、さっきのやつはどんな奴だったんだろう。気になる・・・

この後、何匹か釣り上げたが同じようなサイズばかりでした。

そうこうしているうちに、アタリもなくなり終わりの時間。

帰りの船に乗って、港に戻ります。

宿に戻り、お酒を飲みながら明日の戦略を練ります。

昼過ぎには、飛行機に乗らないといけないので、9時前には出発。

しかも、明日はどうやら雨模様。あさ、6時に起きて天気の様子を見ようと就寝。

《11月25日》

本日、3日目。最終日。

朝6時に起きたら、雨降っているね。

体も疲れてるし、どうしよう・・・・・・悩む。

簡単な、防波堤に行って少しだけやってみることにして出発。

7時ぐらいに、到着。時間的には、1時間やれるかな?

一発勝負で、大物用タックルに変更。ルアーは、「ローデットF180」。

波もいい感じであるので、雨の中防波堤の先頭からキャスト。波を立てながら、リトリーブ。

今日は、雨も降り静まり返った海で、集中力MAX。
完全に頭の中では「釣れるイメージ」ばかり、駆け回ってい状況。ゾーンに入りました。

打ち寄せる波と、ルアーがリンクし「出ろ!」と心の中で叫んだ途端に、水中から飛び出しました!

「カンパチだ〜」。早速ラインを巻き上げ、合わせを何度か入れる。感触から、完全に口に食い込んだ感じ。

今回もドラグ強めに、強引ファイトで戦う。下に走る力が強い。でも、タックルが大物ようなのでロッド・ラインとも余裕が感じられるし、やられそうな感じはない。

でも、本当にパワフルだ。

10分ぐらいやり取りし、何とか水面まで上がってきた。ここの防波堤、20メートルの高さがあるのでネットも届かないので、無理やり抜き上げ。重さもあり、なかなか抜きあげられないよ。最後には、カツオの一本釣り状態で、ロッドをしならせ勢いで無理やりあげた。

「70cmぐらいのカンパチ」

このクラスになると、ほんとパワーが半端ない。
でも、雨の中来てよかった〜

まだ、魚はいると確信し、ルアーを外しすぐにキャスト!
周りを見ると雨は上がり、波も穏やかになり始めている。

何度か、キャストしたが先ほどのような、自分ンがゾーンに入る感覚もなくなったので終了。集中力が切れた。

帰る時間も迫っていたので、急いで後片付けをして空港に向かう。

今回釣れた魚は、せっかくなので処理をしてお持ち帰り。

返り道、空港近くの鹿児島ラーメン屋さんに立ち寄り、昼食。ラーメンおしかったなー

でもって、羽田行の飛行機に乗って帰路につきました。

今回は、3日目の納得のいく釣れ方をしたので、自分的には大満足の釣行でした。

鹿児島は、釣り以外を含めると10回ぐらい行ったことがある場所ですが、海・山・街どれも素晴らしいところです。

暇があれば行きたいと思える場所なので、見ている人でも興味があればぜひ行って見てください。

また、時間があれば行ってみたいと思いますね。

釣り侍(ラボ管理者)

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2015年10月21日(水曜日)
17時25分04秒
釣り侍(ラボ管理者)

爆釣狙い!春の新島釣行

この記事は、2014年5月11日の釣行です。

今回の釣行は、「新島」。
去年も同じぐらいの時期になってきましたが、サーフでの青物など興奮しっぱなしの釣行でした。

今回も、その興奮を味わおうと同じ時期にやってきました。
昨年の状況を振り返ると、1日目の日中からボイルが多数ありの状況で、ヒットはするが引きが強烈でやられっぱなしの感じでした。イワシの接岸もあり、最高に近い状態での釣行だった為、かなり期待はしていたのですが今回はどうでしょうか!?


まず、新島に着いてからサーフの状況を確認しますが、ボイルは見当たらないですね〜
ベイトも接岸している様子はないっす。

そんな、状況ですが気合を入れて、ルアーを投げまくります。

投げる!投げる!投げる!

反応なし。以上!

ということで、一日目は、全くの完全試合。

2日目の朝マズ目にかけようと、4時にはポイント到着。

地元の人も大勢いる中で、一緒に青物狙います。

10分経過、30分経過、1時間、2時間と時は過ぎ・・・・・・・・・・

まったく、反応なし。

こんな日は、早めにフェリー乗り場まで移動して、ビールでも飲んで癒されようと後片づけ開始。

遠征は、こんな感じの時の方が多いような気もしますが・・・・・次回ということで。サヨナラ。

釣り侍(ラボ管理者)

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2013年6月20日(木曜日)
11時29分48秒
釣り侍(ラボ管理者)

東京都の南国「新島」でヒラメを狙うぞ!

皆様、お久しぶりです。

今回は、ラボメンバーの「岡っぱりアングラー」さんと、座布団級のヒラメを狙おうと新島へとやってきました。
私的には「ヒラメ」をメインターゲットとして釣るのは、初めてなのでよくわからない状況です。不安満載での釣行スタートとなりました。

釣行前にまず用意しなければならないのは、「タックル」です。
ロッド、リールについては、シーバスタックルを流用してしまえば問題ないと思うのですが、問題はルアーです。ミノーなどは、そのまま使えると思うのですが、飛距離・レンジが心配。

それで、今回新たに購入したのが、下記のルアーたち。

・SHIMANO エクスセンス サイレントアサシン 129F
・SHIMANO 熱砂 エムディーナ 125F AR-C
・SHIMANO 熱砂 プロディジーSW-R
・ima 魚道 Heavy Surfer90
・ima Hound 125F Glide
・BLUEBLUE シーライド 20g 30g

フローティングメインでそろえてみました。
色は、ヒラメに効くとされている「金」をメインに、自分の好きなカラーの「グリーン」を組み合わせたもの。ゴースト系も外せないかな。

「新島」を知らない人向けに、ちょっと新島の場所を解説。
「新島」は、伊豆諸島を構成する島の一つであり、東京から南に約160km、静岡県下田市から南東に36kmの位置にあります。住所としては、東京都新島村。

今回は、東京からフェリーで10時間ぐらいかけて、週末行ってきました。ちょっと、時間的には遠いです。

で、早速到着当日ですが、ついたのは朝9時前。なので、朝マズメは無しでございます。

地元の情報では、現在「ヒラメ」は全然だめで、アカイカフィーバー中だそうです。これは、ヤバそうですね。

新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんに、まずはポイントを一通り案内してもらいました。(写真は、とってなかった)
一回りしたら、ちょうど正午になったのでここでお昼タイム。景色がいいところでお昼を食べようと、羽伏浦海岸のメインゲート近くで昼食タイム。何気なく、海を見ているとカレント付近でボイルしている群れを発見。夕マズメにチャンスを狙っていたので、なんとなく見ていたのですが、青物らしい動きなのでなんとなく狙ってみることに・・・・

青物を狙おうとは、それほど思っていなかったので、タックルもルアーもおまけ程度。しかも、青物のショアなんて真面目にやったことがないよ。
まー遠征なので、楽しむのが目的。早速、持っているので一番重そうな40gのジグを遠投!
結構、ベイトの動きが早くなかなか、的中しない。

これでは、時間だけが経過すると思い、カレントに絞って待つことに・・・・・
そうすると、ベイトが集まってきて背びれか?頭が見えてる青物が近づいたと思ったらヒット!

タックルは、シーバスロッドML+シマノ3000番+PE1.2号っだちゅうの。ヒットと同時にドラグ全開逆回転、しかもものすごく速い。ラインキャパを考えて、徐々にドラグを締めていったが、今度はロッドが暴れまくり、バットから思いっきり曲がっているこれはやばいと思っているうちにラインブレーク。終了!自分の技量が恥ずかしい・・・と思ったが、ぜひ顔が見たいと替えのタックルもない為、リーダー結んで再チャレンジ。
合計3回ヒットしたが全部パワー不足で、どうにもできなかった・・・もう少し何とかできなかったものかと、今でも悔やんでいます。悔しい!

あれ!ヒラメは?と思ったあなた!そーなんです。青物に夢中で私はヒラメ忘れておりました。すみません。でも、大丈夫です。新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんがちゃんと狙ってくれていました。話を聞くとあれれ、「ダメだった」ということで、翌日の朝マズメに絞ろう!ということで、夜の港の巡回へ・・・・・・こちらは、真鯛ねらいでしたが異常なしということで平和に終了。宿に戻って
寝たのが0時。夜明け前狙うということで3時30には、起きました。うーねむい。

さっそく、ヒラメを狙いましょう!ということで、昨日と同じポイントで頑張ります。
今日は丹念に、ヒラメを狙っていくのですが、アタリが全くない・・・本当にない・・・
徐々に明るくなるが・・・・・・・・・ない。ない。

そうすると、ベイトが騒ぎ出してきて、青物たちがボイルしている!昨日の悔しい思いもあるので、勝手に青物ねらいにチェンジ!

昨日と同じパターンで狙っていると、ヒット!今度は、絶対に・・・・・・逃がさないぞとドラグとテンションも超ー気を使ってやり取り。そうしたら、意外と暴れないぞ!いいぞ!よい子だ!もう少し!
となんとか、波に乗せてランディングに成功!


キャッチするまで分からなかったが、魚を見るとカンパチの55センチぐらいの奴だった。
しかし、「ハラハラするやり取りだな」と思いながらも、ひとまず安心!

これで、なんだか満足してしまって、あとは集中力が・・・・・・終了。

結果、「ヒラメ」は・・・忘れた!ということでヒラメなし。
いやー青物に踊らされたというか、青物にハマってしまいそう。っていうかハマりました。

本当に新島は、すべて最高です。空気・水・空・人、すべてロケーションが完ぺきでした。
今回は、ヒラメは釣れなかったですが、次の課題ということで、またリベンジに来ますよ!

次は・・・・・・・浮気せずにやりますね。ヒラスズキも気になるな・・・

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