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	<title>釣りコラム</title>
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	<description>初心者から読むことができる釣りコラムです。</description>
	<dc:language>ja</dc:language>
	<dc:date>2008-12-04T22:16:31</dc:date>
	<dc:creator>&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#102;&#105;&#115;h&#105;n&#103;-&#108;&#97;&#98;o&#46;n&#101;&#116;</dc:creator>
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	<title>夏シーバス攻略はラン＆ガン</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2008/06/26_2325.html</link>
	<dc:date>2008-06-26T23:23:40</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;info&#64;&#102;ishin&#103;&#45;&#108;&#97;&#98;o&#46;&#110;et&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>釣りコラム-海</dc:subject>
	<dc:subject>海関連</dc:subject>	<description>	シーバス,攻略,ラン,ガン

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<h2>夏シーバス攻略はラン＆ガン</h2>
	<p>夏になるとシーバスの釣果は、下がり気味。いつもの場所にシーバスがいないということも、経験している人は多いのではないでしょうか？<br />
これから、本格的な夏に向けて、夏を楽しく過ごせる釣行ポイントをご紹介しますよ。</p>
	<p>夏と共に、水温が上昇しシーバスにとって過酷な環境が訪れます。やっぱり生き物ですので、環境が悪くなればやる気も下がってきます。<br />
特に陸っぱりから狙える、海水温は急上昇！酸素も減り、餌となる小魚も少なくなってなってきます。ここで、シーバスはどうするのか？<br />
答えは簡単で、少しでも環境のいい場所へ移動します。海の近隣でで最も環境が変化する場所は、「河口」です。<br />
河口は、絶えず新しい水を供給し、山の栄養などを海へ運んでくる役割も果たしています。この栄養を求め、色々な生物が集まってくるわけです。</p>
	<p>しかし、河口といってもどこでも釣れるわけではありません。魚の通り道は、ほぼ決まっており陸っぱりから狙えないエリアの方が多いです。なので、今回は陸っぱりから狙えるラン＆ガンポイントを説明していきます。</p>
	<p>図は、河口付近の地形を簡単に書きました。お住まいになっている場所でも、似たような場所があると思います。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626.jpg" alt="河口付近の地形" /><br />
ポイントとなる場所に、番号を付けています。ここが魚が群れでいる可能性が高い場所になります。<br />
各ポイントを説明していきます。</p>
	<h2>河口の上流側に位置する橋</h2>
	<p>?ポイントは、河口の上流側に位置する橋になります。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626_1.jpg" alt="河口の上流側に位置する橋" /><br />
ここのポイントは、橋の明暗部。あと上流側ということで、潮の影響を受けやすく下げ始めに良いポイントです。</p>
	<h2>河川に接続する小河川</h2>
	<p>?ポイントは、河川に接続する小河川。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626_2.jpg" alt="河川に接続する小河川" /><br />
ここのポイントは、水門付近の明暗部。潮の影響も受けやすいですが、小河川は雨などの影響も大きいので、天気の変化などにも左右されやすいです。</p>
	<h2>一番海に近い橋</h2>
	<p>?ポイントは、一番海に近い橋です。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626_3.jpg" alt="一番海に近い橋" /><br />
ここのポイントは、橋の明暗部。一番海に近いということもあり、水深が深いのも特徴です。時間帯に左右されずに釣果を見込める良いポイントです。</p>
	<h2>河川のアウトサイド</h2>
	<p>?ポイントは、河川のアウトサイドです。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626_4.jpg" alt="河川のアウトサイド" /><br />
ここのポイントは、上流の流れが当たっている場所付近。（反転流で、ゴミが溜まっていたりする。）<br />
河川のアウトサイドは、流れも速く水深も深い場所になり、小魚や大型の魚が隠れるブレイクも存在しています。大きいサイズが狙えるポイントです。</p>
	<h2>係留されている船や台船</h2>
	<p>?ポイントは、係留されている船や台船。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/20080626_5.jpg" alt="係留されている船や台船" /><br />
流れを変える地形が少ない河川ほど、ちょっとした変化に魚が集まりやすいです。キャストが難しいですが、居れば高確率で魚が釣れるポイントです。</p>
	<p>5つのポイントをご紹介しましたが、どうでしたか？?〜?のポイントを長くても30分ぐらい粘って、ラン＆ガンすれば高確率で魚と出会えると思います。</p>
	<p>とにかく夏は効率よくポイントを巡回して、厳しい季節においしい思いをしちゃいましょう！
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2008/04/16_1324.html">
	<title>今から、「いつでも釣れる男になる」為には・・</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2008/04/16_1324.html</link>
	<dc:date>2008-04-16T13:00:21</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;in&#102;o&#64;f&#105;sh&#105;&#110;&#103;-&#108;ab&#111;&#46;&#110;&#101;t&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>基礎知識</dc:subject>	<description>	潮汐,釣れる,為,いつでも

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。「フィッシングラボ」管理者の釣り侍です。４月になり新学期・年度も始まり、新たな気持ちで過ごしている、そんな管理者です。<br />
４月と言えば、本格的な釣りシーズンも始まった感じがしますが、皆さんは釣りの準備は出来ていますか？</p>
	<p>今回紹介するポイントは簡単で誰にでも（小学生から大人まで）実践できますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか？</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/PH007_080.JPG" alt="いつでも釣れる男になる" /></p>
	<h2>【はじめに】自分も初めは、ボウズの連続</h2>
	<p>この「フィッシングラボ」を始めるきっかけともなった、連続ボウズの経験。半端なボウズじゃないんです。３ヶ月間毎日通って、釣れなかったんですよ</p>
	<p>。狙った魚種は、「シーバス」だったんですが、ほんと釣れませんでした。３カ月ともなると、人間は色々なことを考えちゃうんですよね。「ルアー」が</p>
	<p>「ロッド」が「ポイント」がってな、感じでね。今になると本当、知識不足だったって感じちゃうんですが、「潮汐」のこともよくわかってなかったんで</p>
	<p>す。タイダルリバー（干満の影響を受ける川）でシーバスを狙っていたのですが、２か月ぐらい過ぎた時点でそのことに気が付いたんです。そこで、釣り</p>
	<p>具屋さんで「潮汐表」を買って、フィールドでにらっめっこしていました。続けていると気がつくものです。潮と魚の活性（ざわめき）が関係しているこ</p>
	<p>とを・・・・結果、潮を読んで、３ヶ月後何とか釣りあげました。</p>
	<p>この経験から、いつでもどこでもリアルタイムで「潮汐表」を読めたら、「釣りの武器になる」を確信し、オリジナルタイドグラフを一から作ったのでし</p>
	<p>た。</p>
	<p>ここからは、私なりの「いつでも釣れる男になる」カッコイイ釣り人になる為のポイントを４点ご紹介します。</p>
	<h2>【１】一番大切なのは、釣行記録を残すこと</h2>
	<p>　今では、ボウズの経験が少なくなった最大の要因は、「釣行記録を残す」ようになったことです。私も昔から「釣行記録」については、ノートに簡単に</p>
	<p>まとめていました。魚の写真も、一匹一匹思い出として撮りためて、写真をみて状況を思い出しやすくしています。当サイトの「釣行記録」サービスは、</p>
	<p>そんな経験から生まれた機能なんです。初めは、自分の為に作ったものなので、「他の人より多くの情報を得て爆釣したい」と思い、自分では同時に記録</p>
	<p>できなかった、釣れた時の「気温」「風速」「気圧」なども自動記録したいと気象データの連動もできるように作ったんです。　釣行記録は、その時は「</p>
	<p>必要じゃない。」と思えても、後から見たとき最大の武器へと変わります。これは、本当ですよ。たとえば、同じ回数・同じ場所に行った２人の釣り人が</p>
	<p>いたとして、A君は「記録なし」B君は「記録した」とします。次に、釣りに行ったとしたらA君が有利だと思いますか、B君が有利だと思いますか？答えな</p>
	<p>くても、分かりますよね。<br />
　とにかく、釣れても・釣れなくてもバンバン釣行記録を残しましょう！使うか、使わないかは後で決めればいいんです。</p>
	<h2>【２】釣行記録から行く場所・時間を決める</h2>
	<p>　皆さんも忙しい合間での、釣行が多いと思います。なかなか、都合上行きたい所にも行きたい時間にも行けないことが多いですが、釣行記録で過去に釣</p>
	<p>れた状況に近い時に釣りに行くようにします。私の場合は、決めた日に「雨」でも必ず行くようにします。ほとんどの場合は、釣れますが釣れなくても「</p>
	<p>釣行データ」を残すことができます。これは、次につながる情報で、釣れた時と釣れない時のデータを比較することができるからです。釣行記録を基本に</p>
	<p>進めていくことで、いままで見えなかったことが見えるようになってきます。</p>
	<h2>【３】釣り具は、自由に好きなものを</h2>
	<p>　釣り具も釣果を左右することは、間違いないのですが私の考えでは「好きな物」でいいと思います。ただ、基本のアイテムをそろえてから、「好きな物</p>
	<p>」へと変えてくことで釣るまでのプロセスもより楽しめると思いますよ。釣れる釣り具を探すのは難しいですが、好きな釣り具を探すのは楽しいですから</p>
	<p>ね。</p>
	<h2>【４】人の話は、よく聞く</h2>
	<p>　釣りの世界では、「良い釣果」だけの話が流れます。人が集まるところには、必ず「噂」がついてきます。釣り場では、自分の釣行記録だけでなく、他</p>
	<p>の人からも話も聞くことで多くの情報を集めることができます。しかし、「噂」「良い話」を冷静によく聞かないと、「嘘」「だまされた」と思ってしま</p>
	<p>うケースも少なくないです。その人には、「釣れた」話でも、自分に釣れないと「だまされた」と感じてしまうんです。でも、釣り人には正直な人が非常</p>
	<p>い多いのでその時釣れなくても、ポイントの候補として書き留めておきましょう。話の中には、「１０年前」・「２０年前」の話も多いですが、全て書き</p>
	<p>とめることが大事です。ポイントの引き出しが多いのは、爆釣への可能性を高めますし、釣り場でのコミュニケーションにも役立ちます。</p>
	<p>以上が、ポイントになります。テクニックなどの問題もありますが、一番大切だと思うのは「魚のいる場所に行く」可能性を上げることです。自然相手な</p>
	<p>ので、何も考えずいったら可能性が少なく、同時に楽しむこともできません。爆釣とはいかなくても、このポイントを気にすることで、より釣りを楽しめ</p>
	<p>れば良いかな？と思います。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/10/03_1123.html">
	<title>最強かもサイトの釣行記録ツール</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/10/03_1123.html</link>
	<dc:date>2007-10-03T11:02:50</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;i&#110;&#102;o&#64;f&#105;&#115;h&#105;&#110;g&#45;&#108;&#97;&#98;&#111;.n&#101;t&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>海関連</dc:subject>
	<dc:subject>基礎知識</dc:subject>	<description>	Google Earth,釣行記録,ツール

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、釣行記録ツール利用していますか？<br />
大変な支持を頂いている自サイトの釣行記録ツールなんですが、フル活用している人も少ないようなので、簡単に紹介しましょう！</p>
	<p>現在、PCサイト・携帯サイト両方で提供している釣行記録ツールですが、正式サービス名は「FishBookmark-Live」っていうですよ。知ってました！？たぶん、知られていないかも・・</p>
	<p>まー名前はさておき、釣行記録ツールって名前だから「釣りの記録」ってことは、わかると思うんだけど世界に先駆けて搭載している機能がたくさんあるってことが知られていないようです。</p>
	<p>自分の釣行データを蓄えると、「釣行分析」って形で分析が行えるけど「視覚的に」次の釣行につなげていく画期的な機能を一つご紹介したいと思います。</p>
	<p>それは、「Google Earth」連動機能ってやつです。はじめに「Google Earth」を軽く説明すると、衛星写真を利用したGoogle社のパソコンアプリケーション。ただの地図ソフトではなく、3D表示や時間軸も持った大変興味深いアプリケーションなんですよ。</p>
	<p>基本的に、「Google Earth」の利用料金は無料です。この「Google Earth」と釣行データを3次元データとしてコラボレーションさせることができるのが、釣行記録ツールのすごいところなんですよ！</p>
	<p>これは、はっきり言って使った方がいいです。自分で作っておいて変ですが、これを超えるサービスはどこにもないと思いますよ！？</p>
	<p>ここで、軽く画面だけ説明しましょう！</p>
	<p>はじめは、「Google Earth」と釣行データをミックスした画面。海の上でも、湖の上でも正確に記録されます。もちろん地図の縮尺や角度も自由自在。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live1.jpg" alt="釣行データをミックス" /></p>
	<p>ちょっと広域で表示させた画面。「Google Earth」は、とっても鮮明に表示してくれます。パソコンサイトでは、地形登録も可能です。（携帯サイトは、釣果データのみ[2007年10月現在]）</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live2.jpg" alt="ちょっと広域で表示させた" /></p>
	<p>地図上にグリッドを表示して、魚の動きも視覚的に把握することも可能。時間軸を変更すると、季節・年ごのとポイント把握も可能です。恐るべし！</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live3.jpg" alt="地図上にグリッドを表示" /></p>
	<p>拡大し、地形の変化を読み取り「なぜ釣れたのか？」「もっと釣れる場所は？」などのチェックのにも大活躍。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live4.jpg" alt="地形の変化を読み取り" /></p>
	<p>拡大すると、こんなに鮮明に把握できます。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live5.jpg" alt="こんなに鮮明" /></p>
	<p>もちろん、完全に自分のデータと連動しているので、釣れた時のデータもすぐに呼び出せます。もー最高。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fb-live6.jpg" alt="釣れた時のデータもすぐに呼び出せます" /></p>
	<p>どうですか？もう、「FishBookmark-Live」を利用されている人、携帯でしかこのサイトを利用していない人は、こんな機能もあることに気が付いていないのでは？</p>
	<p>ぜひ、一度パソコンで「FishBookmark-Live」を利用してみてください。</p>
	<p>利用法は、当パソコンサイトで説明していますよ。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/07/02_1422.html">
	<title>便利で簡単！200円でオリジナルタックルボックスを作っちゃえ！</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/07/02_1422.html</link>
	<dc:date>2007-07-02T14:55:45</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;info&#64;&#102;&#105;shi&#110;&#103;&#45;&#108;&#97;bo&#46;&#110;et&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ルアー関連</dc:subject>
	<dc:subject>リグ（仕掛け）関係</dc:subject>	<description>	クリアカードケース,タックルボックス,作る

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>今回の釣りコラムは、自分でタックルボックスを作る方法をご紹介します。</p>
	<p>自分で作るより、買ったほうが早いって言わずに一度作ってみるのも面白いですよ。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000417.jpg" alt="最初に完成写真" /></p>
	<p>今回作った完成写真です。ルアー一つ一つを収納するクリア（透明）な筒を作り、ポーチなどに収納するボックスです。<br />
ハードケースとは違いルアー同士でぶつかり合わないので、保護性にも優れています。あと、縦に収納するので小スペースで沢山のルアーを収納することもできますよ。水滴も自然に下に落ちるので、錆を防ぐ効果も期待できます。</p>
	<p>今回の作製費は、何と２００円。ポーチなどは適当なものを用意したのでこんなに安くなりました。早速、作成方法をご紹介しましょう。<br />
＊フックの取扱には十分に気を付けてください。完成したケースの安全性を確かめてからご使用してください。</p>
	<p>1.100円ショップなどで「クリアカードケース」と「両面テープ」を購入します。「クリアカードケース」とは、コピー用紙などを、やわらかいビニールに挟むケースです。よく食堂のメニューなどを挟んでいますが、それよりも柔らかいケースです。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000406.jpg" alt="クリアカードケース・両面テープ" /></p>
	<p>2.「クリアカードケース」にルアーをあて、ルアーを包めるぐらいの大きさにカットします。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000408.jpg" alt="ルアーをあてる" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000409.jpg" alt="カットする。" /></p>
	<p>3.カットしたら、再度ルアーをあて大きさを調整します。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000410.jpg" alt="大きさを調整" /></p>
	<p>4.上下どちらでもいいので、小さい穴をカットします。後でここにテールフックをひっかけます。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000412.jpg" alt="小さい穴をカット" /></p>
	<p>5.カットした「クリアカードケース」の端に、両面テープをつけ「クリアカードケース」を筒状に固定します。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000411.jpg" alt="両面テープをつけ" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000413.jpg" alt="「クリアカードケース」を筒状に" /></p>
	<p>6.筒状にした「クリアカードケース」にルアーを収納します。このときテールフックを4番で開けた穴にひっかけます。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000415.jpg" alt="テールフックを4番で開けた穴に" /></p>
	<p>7.筒を作る作業を繰り返し、何個か作成します。この時、同じ太さのサイズを作らず少し大きめ（1ミリぐらい）に作っていきます。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000416.jpg" alt="筒を作る作業を繰り返し" /></p>
	<p>8.最後にポーチなどに収納します。別に収納する物は選びませんので、好きな物に収納してください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000417_01.jpg" alt="最後にポーチなどに収納" /></p>
	<p>これで完成です。簡単でしょ。あと、サイズを変えて作っておくと、収納時に筒を重ねられるで便利です。あとジグなどの重いルアーのときは、重ねて使用すると重さに耐えるケースを作ることができます。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/P1000418.jpg" alt="収納時に筒を重ねられるで便利です" /></p>
	<p>どうですか？簡単なので機会があったら作ってみてください。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/01/14_2121.html">
	<title>シンカー(オモリ)からラインを守る</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2007/01/14_2121.html</link>
	<dc:date>2007-01-14T21:20:30</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;inf&#111;&#64;&#102;&#105;&#115;h&#105;&#110;g&#45;la&#98;o.net&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>海関連</dc:subject>
	<dc:subject>リグ（仕掛け）関係</dc:subject>	<description>	シンカー,ライン,守る,テキサスリグ

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>今回の初心者から読む釣りコラムは、「シンカーからラインを守る」です。</p>
	<p>ロックフィッシュやバスフィッシングでは、テキサスリグを使用することが皆さんもあると思います。</p>
	<p>テキサスリグのシンカー(オモリ)は、ラインをシンカーの中心を通すタイプになっていることを皆さんもご存知だと思います。</p>
	<p>ここで問題になってくるのが、シンカーの先ラインが常に擦れ合っている為、ラインに無駄な抵抗がかかりラインを傷める原因にもなっていることです。ラインチェックを怠ると「突然ラインブレイク」ってことも皆さん一度は経験したことは無いでしょうか？</p>
	<p>今回は、この問題を解決しつつ、さらに釣果も増やす方法をご紹介したいと思います。</p>
	<ul>
	<li>作業に必要な釣具を準備しましょう！</li>
	</ul>
	<p>作業に必要な釣具は、「シンカー」（今回は、ナツメオモリ４号）と「集魚パイプ」(カレイ・ハゼ用などのもの)です。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_02.jpg" alt="ナツメオモリ４号" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_01.jpg" alt="集魚パイプ" /></p>
	<p>「ナツメオモリ」は価格も安く、加工がしやすいオモリですので今回は使用しました。「集魚パイプ」は、お店に行くと色々なタイプが販売されていますが、今回は夜光タイプのものを利用します。購入する際は、シンカーの穴の大きさとパイプの太さ・穴の大きさを必ず確認してください。パイプの穴の大きさは、ラインの太さに合わせてくださいね。</p>
	<p>ここから作業に移ります。</p>
	<ul>
	<li>シンカーの穴にパイプを通す</li>
	</ul>
	<p>次に適当に切った「集魚パイプ」をシンカーの穴に通していきます。シンカーの穴に鉛のささくれなどがある場合は、ペンチなどで、ささくれを取ってください。鉛なので簡単に除去できると思います。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_04.jpg" alt="シンカーの穴に通す" /></p>
	<ul>
	<li>先端を３mm程度残す</li>
	</ul>
	<p>シンカーの先から出てきたパイプを３ｍｍ程度はみ出した状態にします。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_05.jpg" alt="３ｍｍ程度はみ出した状態" /></p>
	<ul>
	<li>はみ出したパイプをライターであぶります</li>
	</ul>
	<p>はみ出したパイプをライターであぶり、シンカーの穴よりパイプを太くさせ固定させます。うまく太くならない場合は、あぶった直後に、何かを押し当てて強制的に広げてください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_10.jpg" alt="パイプをライターであぶります" /><br />
<font color="red">パイプは、燃えやすいので、やけどなどの怪我には十分気をつけてください。</font></p>
	<ul>
	<li>逆側もライターであぶって、完成</li>
	</ul>
	<p>逆側もライターであぶれば、完成になります。はみ出した部分が、夜光になっているので暗いところでは集魚効果を発揮します。シンカーとラインもパイプで保護されているので、無駄な摩擦などは起こらなくなります。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_06.jpg" alt="完成図" /></p>
	<p>いかがでしたか？簡単に作れるので皆さんもチャレンジしてみたらいかがでしょうか？<br />
今回は、さらに簡単な方法で守れる方法もご紹介します。</p>
	<ul>
	<li>作業に必要な釣具を準備しましょう！</li>
	</ul>
	<p>作業に必要な釣具は、「シンカー」（今回は、ナツメオモリ４号）と「カラーウキゴム」です。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_03.jpg" alt="カラーウキゴム" /><br />
「カラーウキゴム」は、本来はラインにウキを固定する釣具になりますが、これでシンカーの穴とラインを保護します。</p>
	<ul>
	<li>シンカーの穴にウキゴムをつけます</li>
	</ul>
	<p>シンカーの穴にウキゴムを差し込みます。作業はこれだけになります。超簡単です。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/070114_08.jpg" alt="ウキゴムを差し込みます" /></p>
	<p>「カラーウキゴム」は、１パックのなかに数種類の色が入っているので、シンカーの重さで色分けをしておくと、使うときに重さがすぐにわかって便利です。これも便利な技の一つ！</p>
	<p>今回は二つの方法をご紹介しました。自分にあった方法で、試して見てください。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/10/05_2120.html">
	<title>Picasaを使って釣りの画像をまとめよう！</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/10/05_2120.html</link>
	<dc:date>2006-10-05T21:29:46</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;inf&#111;&#64;&#102;is&#104;&#105;&#110;g&#45;&#108;abo&#46;net&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>基礎知識</dc:subject>	<description>	Picasa,釣り,写真

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/logo.jpg" alt="Picasa" /></p>
	<p>Picasaとは、パソコン内に保存されたデジタルカメラなどの画像を整理することが出来るアプリケーションです。<br />
Google社で開発されたソフトウェアで、無料でダウンロードできます。<br />
筆者も以前から利用していますが、使い勝手の良さに今では釣りだけではなく、全ての写真整理に活用しています。</p>
	<ul>
	<li>はじめはPicasaをダウンロードしましょう！</li>
	</ul>
	<p>上記のリンクからPicasaをダウンロードすることができます。画面の指示に従って操作を行えば誰でも簡単にダウンロードすることが出来るので安心してください。<br />
ファイルサイズは、「5メガ弱」ありますのでＡＤＳＬなど利用されている方は、直ぐに終了すると思います。<br />
ダウンロードが完了すると、図のようなアイコンが作成されます。「picasa2-current.exe」というファイル名で作成されると思います。＊バージョンによって変わる可能性があります。</p>
	<ul>
	<li>Picasaをインストールしましょう！</li>
	</ul>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_icon.jpg" alt="picasaアイコン" /><br />
ダウンロードが終了したら、「picasa2-current.exe」アイコンをダブルクリックすると、インストールが始まります。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_inst1.jpg" alt="セキュリティ警告" /><br />
始めに「セキュリティ警告」画面が表示されます。「実行」ボタンをクリックしてください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_inst2.jpg" alt="ライセンス契約" /><br />
「ライセンス契約」画面が表示されます。ライセンスの規約をよく読んだ後、「同意」ボタンをクリックしてください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_inst3.jpg" alt="インストール先の選択" /><br />
「インストール先の選択」画面が表示されます。変更しないでインストールをお勧めします。（変更した場合不具合が発生する現象もあるようなので･･･）「インストール」ボタンをクリックしてください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_inst4.jpg" alt="インストール進捗画面" /><br />
インストール進捗画面が表示されます。終了するまでお待ちください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_inst5.jpg" alt="Picasa2セットアップウイザードが完了しました" /><br />
「Picasa2セットアップウイザードが完了しました」の画面が表示されたら終了になります。複数のチェックボックスが付いていますが、一番下の「GoogleをInternetExplorerでデフォルトの検索エンジンにする」のチェックは不用な場合はずした方が良いです。「完了」ボタンをクリックしてください。</p>
	<ul>
	<li>Picasaをスタートしましょう！</li>
	</ul>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_Fstart1.jpg" alt="インストールが終了すると" /><br />
インストールが終了すると、自動的にPicasaが起動します。初めて起動する場合は、下記の画面が表示されてきます。下記の画面は、現段階でパソコン内に保存されている画像を自動的にスキャン（検索）する画面になります。「マイドキュメント」にデジカメの画像を保存している人は、「マイドキュメント・マイピクチャ・デスクトップのみスキャン」を選択してください。「コンピュータの画像を完全にスキャン」を選ぶと全ての画像がスキャンされますが、不必要な画像までスキャンされてしまうので、余りお勧めできません。<br />
「続行」ボタンをクリックしてください。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_Fstart2.jpg" alt="ディスクのフォルダ" /><br />
メイン画面が表示され、「ディスクのフォルダ」にドンドン追加されます。今後は、「マイピクチャ」などに保存するだけでこの画面に追加されるようになります。</p>
	<p>これで、Picasaを使う為の作業は終了になります。Picasaには多くの機能がありすぎて、説明しきれないので<a href="http://picasa.google.co.jp/features/index.html" target="_blank">Picasaのツアーガイド</a>をご覧ください。</p>
	<ul>
	<li>Picasaのおすすめ機能！</li>
	</ul>
	<p>Picasaのは、色々な機能があり「使ってみないと良さが伝わらない」のですが、Picasaの代表的な機能をご紹介します。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend0.jpg" alt="Picasaの代表的な機能" /></p>
	<p><font color="red">[タイムライン]</font>機能</p>
	<p>この機能は、画像を撮影した順番（時系列）に並べて３Ｄで表示する機能です。この機能は「すげーかっこいい！」的な表示をします。他のソフトでは、なかなか無いクールな機能です。思い出の釣行の写真も楽しく見られますよ。</p>
	<p>操作方法は簡単。「タイムライン」ボタンをクリックするだけです。これで、立体的な画面が表示されます。立体的な画面はマウスでクルクルできるので是非お試しください。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend1.jpg" alt="「タイムライン」ボタン" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend1-1.jpg" alt="立体的な画面はマウスでクルクル" /></p>
	<p><font color="red">[スライドショー]</font>機能</p>
	<p>この機能は、スライドショーです。スライドショーは、WindowsXPにも搭載されている機能ですが、これはフォルダごとに写真をスライドショーしなくていいので、楽に見れますね。結構この機能使います。</p>
	<p>操作方法は簡単。「スライドショー」ボタンをクリックするだけです。これでスライドショーが開始されますよ。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend2.jpg" alt="「スライドショー」ボタン" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend2-1.jpg" alt="スライドショーが開始" /></p>
	<p><font color="red">[ギフトＣＤ]</font>機能</p>
	<p>この機能は、簡単に説明するとＣＤに写真を焼く機能です。これだけなら「今でもやってるよ！！」って言われそうですが、この機能は「ギフトＣＤ」なので、ちょっと違った機能になります。自動で「スライドショー」で表示されるＣＤを作成できます。これは便利！しかも、PicasaをＣＤに入れることもできますよ！</p>
	<p>操作方法は簡単。「ギフトＣＤ」ボタンをクリックするだけです。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend3.jpg" alt="「ギフトＣＤ」ボタン" /></p>
	<p>あとは、内容の設定のみ。基本はそのままでＯＫですよ。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/Picasa_recomend3-1.jpg" alt="内容の設定" /></p>
	<p>いかがでしたでしょうか？無料なので一度試してみて、気に入ったら色々な写真の整理に使ってみたらいかがでしょうか？
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/07/24_2319.html">
	<title>ラインの違いを知ってみよう！</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/07/24_2319.html</link>
	<dc:date>2006-07-24T23:57:36</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;i&#110;&#102;&#111;&#64;f&#105;&#115;h&#105;&#110;&#103;&#45;&#108;ab&#111;.&#110;e&#116;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ライン関連</dc:subject>
	<dc:subject>リグ（仕掛け）関係</dc:subject>	<description>	PE,ライン,ナイロン,フロロ

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>今回の「初心者から読む釣りコラム」は、ラインの違いを知ってみよう！です。</p>
	<p>釣り糸（ライン）と一言で言っても、各メーカーから色々な種類が発売されています。</p>
	<p>店頭では、色々なラインが並んでいて「どれがいいのかな？」と結構悩んだりしますよね。</p>
	<p><a id="more-19"></a></p>
	<p>今回は、釣り糸（ライン）についての説明と実験を行ってみたいと思います。</p>
	<ul>
	<li>釣り糸（ライン）の素材は基本的に３種類あるよ
</li>
	</ul>
	<p>　<br />
　釣り糸（ライン）の素材は基本的に３種類あります。各素材の基本的な性質をご説明します。</p>
	<p><font color="red">ナイロン</font></p>
	<p>　しなやかでいろいろな種類の釣りに使うことができる。　柔軟性があるため扱いやすく、リールへの収まりが良く、道糸によく使われる。　また、他の種類の糸に比べて伸び率かあるため、クッションの役割もする。　比較的扱いやすいため、初心者から玄人まで幅広く使える。</p>
	<p><font color="red">フロロカーボン</font></p>
	<p>　表面が硬く耐摩耗性に優れているため、傷がつきにくく根ズレに強くハリスなどに使われる場合が多い。　また、伸び率がある程度あるもののナイロンより低いため感度が良い。　しかし、糸自身が硬いためリールなどに巻くとなじみにくく、糸フケの原因になりやすい。</p>
	<p><font color="red">ＰＥ</font></p>
	<p>　細い糸を何本も撚って作られた撚(よ)り糸。　直線引張強度はナイロンの2.5倍の強度がある。　また、伸びが全くないため感度は非常に良く、海の船釣りなどでよく使われる。　しかし、表面が滑りやすいため、結節強度が弱く糸を結ぶ際にはナイロンやフロロカーボンとは違う結び方をする必要がある。　撚り糸であるためスレや摩擦で細い１本１本が切れるとそこから切れやすくなる。</p>
	<p>どうですか？基本的なことはこれで分かったと思います。一般的に使われている「釣り糸」はナイロン素材の物が多いですから、いままで気にしていない人は、多分ナイロン素材の釣り糸を使っていると思いますよ！</p>
	<h3>■[実験１]素材の違いによる摩擦強度実験</h3>
	<p>ここで、実際に素材の違いによる摩擦強度の実験を行ってみたいと思います。果たして、特性の違いは出るのでしょうか？？</p>
	<ul>
	<li>今回用意した3種類のライン</li>
	</ul>
	<p>今回用意したラインは、すべて２０ポンドです。</p>
	<ul>
	<li>実験方法は、紙ヤスリでラインを擦る</li>
	</ul>
	<p>今回の実験方法は、紙ヤスリでラインを擦ります。岩や貝などにラインが擦れるイメージでの実験です。ラインが切れるまで繰り返し擦り、その回数を数えて実験します。3回ずつ計測し、測定します。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1255.jpg" alt="紙ヤスリにラインを擦ります。" /></p>
	<ul>
	<li>気になる摩擦の実験結果は・・
</li>
	</ul>
	<table>
<tr>
	<th>ライン素材</th>
	<td bgcolor="#80ff80">１回目</td>
	<td bgcolor="#80ff80">２回目</td>
	<td bgcolor="#80ff80">３回目</td>
</tr>
	<tr>
<th>ナイロン</th>
	<td align="right">70回</td>
	<td align="right">67回</td>
	<td align="right">65回</td>
</tr>
	<tr>
<th>フロロ</th>
	<td align="right"><font color="red">125</font>回</td>
	<td align="right"><font color="red">110</font>回</td>
	<td align="right"><font color="red">119</font>回</td>
</tr>
	<tr>
<th>PE</th>
	<td align="right">4回</td>
	<td align="right">3回</td>
	<td align="right">3回</td>
	</tr>
</table>
	<p>実験は、フロロが一番摩擦に強いですね。２番目がナイロンです。ここまでは、予想していた結果になりましたが、PEラインは非常に摩擦に弱いことが分かりました。PEラインには、リーダーをつける理由がここにあります。PEラインは、何度も試したのですが本当に簡単に切れます。２０ポンドなんですけどね。</p>
	<p><font color="red">注意：今回の実験では、上記の結果になりましたが、あくまでも参考値です。</font></p>
	<h3>■[実験２]素材の違いによる伸縮実験</h3>
	<p>次の実験は、「素材の違いによる伸縮実験」です。ラインに重さがかかった時に、ラインがどのぐらい延びるか実験します。</p>
	<p>今回使用するラインは、１回目の実験と同じメーカーの物を利用します。</p>
	<ul>
	<li>実験方法は、１メートルのラインに900グラム加重する</li>
	</ul>
	<p>実験方法は、１メートルに切ったラインに900グラム加重し、加重した状態のラインの長さを測ります。</p>
	<p>ペットボトルに水を入れて９００ｇのオモリを作成。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1261.jpg" alt="ペットボトルに水を入れて９００ｇ" /></p>
	<p>１メートルに切ったラインにオモリをつけて測定<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1260.jpg" alt="１メートルに切ったラインに900グラム加重" /></p>
	<ul>
	<li>気になる摩擦の実験結果は・・
</li>
	</ul>
	<table>
<tr>
	<th>ライン素材</th>
	<td bgcolor="#80ff80">加重後</td>
</tr>
	<tr>
<th>ナイロン</th>
	<td align="right"><font color="red">102</font>cm</td>
</tr>
	<tr>
<th>フロロ</th>
	<td align="right">101cm</td>
</tr>
	<tr>
<th>PE</th>
	<td align="right">100cm</td>
	</tr>
</table>
	<p>結果は、ナイロンが一番伸びています。１メートルで２センチ伸びていますね。次がフロロの１センチ。PEラインはまったく伸びがありませんでした。<br />
ナイロンが１メートルで２センチ伸びてるということは、１０メートル先だと２０センチ伸びるという計算になります。ナイロンは「アタリがとりにくい」といわれる原因はここにありますね。２０センチ以上動かさないと、しっかりしたフッキングも出来ないってことになりますね。</p>
	<p><font color="red">注意：今回の実験では、上記の結果になりましたが、あくまでも参考値です。</font></p>
	<h3>■最後に総合的な感想</h3>
	<p>今回の実験で、素材による特性の違いがはっきり分かってきました。今回の実験で感じたことは、ライン選びで一番大切なことは、釣り場や魚種にあったラインをセレクトすることです。決してラインの値段や売り文句で決めるのではなく、状況にあったラインを選んだり、ラインシステムを作ることによって、長所を上手く引き出せることが大切なようです。一番分かりやすいのは、３種類のラインを一度使ってみることですね。ここから自分にあったラインが見つかると思います。</p>
	<p>今回のラインの詳しい情報は…(ここからリンクは携帯電話では見れません)</p>
	<p><hr /><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.489825594&#038;type=10&#038;subid=">サンライン スーパーＦＣスナイパー<br />
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.489825594&#038;type=10&#038;subid="><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.489825594&#038;type=10&#038;subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fc_line.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.489825594&#038;type=10&#038;subid="><br />
●リールへの順応性に優れ、より細く、より高感度に新化したフロロライン。<br />
●吸水性が低く、水中での強度劣化が少なく耐久性抜群、高比重ライン。</p>
	<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.496712521&#038;type=10&#038;subid=">サンライン ソルトウォータースペシャル　ＦＣロック<br />
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.496712521&#038;type=10&#038;subid="><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.496712521&#038;type=10&#038;subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/rockfc_line.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.496712521&#038;type=10&#038;subid="><br />
●ソフトフロロカーボンのためバックラッシュが少なく、ロックフィッシュ用の軽量 ルアーをより自然に、より快適に使用することが可能です。<br />
●高感度・低伸度設計により、わずかなアタリも逃さず確実にキャッチできます。<br />
●トリプルレジンプロセッシング加工によりキャスト性が良く、ノットもスムーズに完成できる高強力ラインです。</p>
	<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.478343079&#038;type=10&#038;subid=">バークレー ファイヤーライン<br />
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.478343079&#038;type=10&#038;subid="><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.478343079&#038;type=10&#038;subid="><br />
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/fire_line.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.478343079&#038;type=10&#038;subid="><br />
●ラインに張りのあるファイヤーラインでライントラブル激減。<br />
●摩擦の少ないファイヤーラインで飛距離アップ。<br />
●風をはらまないファイヤーラインで糸ふけ激減。<br />
●同じ強度でラインの太さはおよそ半分!。<br />
●耐摩耗性はＰＥラインのなんと８倍以上あります。（バークレー社比）<br />
●強度はＰＥラインの１．３５〜１.８６倍（同径での比較）、フロロカーボンの２倍以上あります。（バークレー社比）
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/05/09_1018.html">
	<title>ルアーを錆びないように手早く洗う方法</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/05/09_1018.html</link>
	<dc:date>2006-05-09T10:44:27</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#102;&#105;sh&#105;n&#103;-&#108;&#97;&#98;&#111;.n&#101;&#116;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ルアー関連</dc:subject>
	<dc:subject>フック関連</dc:subject>	<description>	フック,錆び,守る

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんルアーのフックやリングが錆びることがよくありませんか？</p>
	<p>特に海水などでは、使ってから1時間〜2時間ぐらいでフックの表面が錆び始めてきます。</p>
	<p>メンテナンスしない場合は、特にひどく１回の釣行でフックの強度が大幅に弱ってしまい、次の釣行でフックアウトしてしまったり、フック交換などの出費はつらいですよね。</p>
	<p><a id="more-18"></a></p>
	<p>メンテナンス方法は、「真水でよく洗う」ことしかないのですが、タックルボックスから使ったルアーだけを、選びながら一個一個洗浄するのって、めんどくさいんですよね。</p>
	<p>そこでその作業をすばやくする方法をご紹介します。</p>
	<p>＊ルアーのフックには十分、気を付けて作業を行ってください。</p>
	<p>必要なもの</p>
	<ul>
	<li>メッシュ素材のケース
</li>
</ul>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1121.jpg" alt="メッシュ素材のケース" /></p>
	<p>メッシュ素材のケースは、100円ショップなどで売っている物を購入します。あと、メッシュが編みこんでいない物を購入してください。<br />
メッシュが編みこんでいると、フックが絡まり使いにくい為、必ず編みこんでいないタイプをお勧めします。（見比べるとわかります。編みこみタイプは、メッシュの通気口が丸いです。）</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1122.jpg" alt="メッシュなのが分かります" /></p>
	<ul>
	<li>使い方は？
</li>
</ul>
	<p>釣り場にメッシュ素材のケースを持って行き、使い終わったルアーをルアーケースに戻さずにメッシュ素材のケースに入れます。これで、使ったルアーと使っていないルアーの見分けがつきます。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP1123.jpg" alt="ケースにルアーをポン！" />メッシュ素材のケースにルアーを入れたまま、水道の蛇口の水をそのままメッシュ素材のケースに直接かけながら、ルアーを洗います。（この時バケツなどに水を入れておき、漬けてもいいです。）</p>
	<p>洗い終わったら、メッシュ素材のケースから出さずにタオルなどで、水気を取ります。水気を取ったら、メッシュ素材のケースからルアーを出し、通気の良いところで保管しましょう！</p>
	<p>これで作業は終了です。簡単でしょ。。釣行から帰ってくると、疲れて「ルアーの洗浄は次の日に」って人なんかはいいんじゃないんでしょうか？？
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/03/14_2317.html">
	<title>汚いルアーを新品に変身だ！</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/03/14_2317.html</link>
	<dc:date>2006-03-14T23:17:06</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;&#105;&#110;fo&#64;f&#105;shi&#110;&#103;&#45;l&#97;&#98;&#111;&#46;ne&#116;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>ルアー関連</dc:subject>
	<dc:subject>基礎知識</dc:subject>	<description>	重曹,ルアー,新品,変身

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>ルアーや仕掛けって、汚れてきますよね？<br />
今回は、汚いルアーを素早く安全に綺麗にする方法をご紹介します。<br />
この方法は、自分で考え出した必殺技ですよ！</p>
	<p>用意したルアーは、長い時間水没してたCB250です。水質が悪い沼に水没していたので信じられないぐらい汚いです。</p>
	<p><a id="more-17"></a></p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0659.JPG" alt="サイド側の汚れ" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0658.JPG" alt="背面の汚れ" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0660.JPG" alt="裏の汚れ" /></p>
	<p>本当に汚いです。完全に水垢らしきものが固まってルアーに付着しています。</p>
	<ul>
	<li>用意するものは「重曹」</li>
	</ul>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0656.JPG" alt="重曹" /><br />
綺麗にする為に用意するものは重曹です。重曹はスパーなどで簡単に購入できます（今回の重曹は７０円でした）。食品をやわらかくしたりする食品添加物ですか、今回は汚れ落しとして使用します。</p>
	<p>重曹のメリットは？</p>
	<ul>
	<li>重曹は食品なので万が一口に入れても安全</li>
	<li>脱臭効果もあり魚の匂いが消える</li>
　　　　　
<li>環境にやさしい</li>
	<li>とにかく安い</li>
	</ul>
	<p>ルアーや釣り具は、直接魚に触れるものなので、洗剤を使うより体や自然にやさしい所が重要です。脱臭効果もあるので、ルアーについた魚の匂いも一気に解消！</p>
	<p>＜注意＞アルミ素材には重曹は使えないので気をつけてくださいね。</p>
	<ul>
	<li>使い方</li>
	</ul>
	<p>初めに、20℃ぐらいのお湯200ccに対し、大さじ１杯の重曹を溶かした水を作ります。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0661.JPG" alt="重曹を入れる" /></p>
	<p>重曹は溶けにくいのでよくかき混ぜてください。かき混ぜた水にルアーを浸けます。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0662.JPG" alt="ルアーを浸けます" /></p>
	<p>１０分ぐらい待ちます。その後ルアーを取り出し使い古した歯ブラシなどで全体をブラッシングします。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0666.JPG" alt="ブラッシング" /></p>
	<p>そうしたら完成です。</p>
	<p>今回は違いが分かりやすいようにルアーの半分だけを綺麗にしてみました。</p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0663.JPG" alt="背面の汚れの違い" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0664.JPG" alt="腹側の汚れ違い" /><br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0665.JPG" alt="ちょっと拡大して汚れの違い" /></p>
	<p>ビックリするほど綺麗になります。これはやってみた人だけにしかわからないですが、本当にピッカピカになりますよ。</p>
	<p>事前に溶かした液を作っておいて、釣行後に軽く浸けるだけでも綺麗なルアーを保てるのですごくお勧めですよ。</p>
	<p>早速、試してみてはいかがでしょうか？？</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/03/10_1116.html">
	<title>暗闇で携帯カメラを使って魚を上手く撮影</title>
	<link>http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/2006/03/10_1116.html</link>
	<dc:date>2006-03-10T11:57:18</dc:date>
	<dc:creator>釣り侍 &lt;in&#102;o&#64;fi&#115;h&#105;&#110;&#103;-&#108;ab&#111;&#46;&#110;et&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>基礎知識</dc:subject>	<description>	LED,ライト,カメラ

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>釣れた魚の写真を残す時、皆さんどんなカメラを使っていますか？</p>
	<p>自分はデジカメを利用して魚の写真を残していますが、携帯電話のカメラで撮影している人も多いのではないでしょうか？</p>
	<p><a id="more-16"></a></p>
	<p><img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/IMGP0603.JPG" alt="撮影に使用した携帯カメラ" /></p>
	<p>しかし、暗闇で携帯カメラでの撮影した場合、失敗した経験がほとんどの人があると思います。</p>
	<p>一番の問題点は、フラッシュなどの光源が携帯カメラでは弱いところなんですよね。次にフォーカスが上手く合わないなど。結構難しい問題が待ち構えています。</p>
	<p>ここで、補助的な方法になりますが携帯カメラで少しでも上手く写真を撮る方法をご紹介したいと思います。</p>
	<p>今回の実験機として用意したのは、「ドコモ D506ｉ」と「AU Talby」です。どちらも最新機種ではないので、新しい携帯電話の場合もっと上手く撮影できる場合があると思います。</p>
	<ul>
	<li>撮影に必要なもの</li>
	</ul>
	<p>今回使う道具は、「ライト」です。夜釣りなどで使う小さいライトになりますが、そのライトを補助照明として使うってことです。<br />
しかし、ライトといっても色々あるので、「携帯付属ライト」・「電球ライト」（昔からある普通の懐中電灯）・「ＬＥＤライト」の3種類で比べてみたいと思います。<br />
撮影環境は、完全に暗闇で１ｍ先のルアーを撮影してみました。</p>
	<ul>
	<li>「ドコモ D506ｉ」で実験</li>
	</ul>
	<p>D506ｉは200万画素のカメラが付いています。ライトも「LEDの高輝度化ライト」なので比較的夜間に強い機種です。</p>
	<p>・手始めに本体のライトだけで撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/pic_0305.jpg" alt="本体のライトで撮影" /><br />
思ったより明るく撮影できています。しかし、ピントが甘いようでルアーがボケていますね。完成度はイマイチです。</p>
	<p>・電球ライトで撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/pic_0306.jpg" alt="電球ライトで撮影" /><br />
本体ライト+電球ライトは、一点が強く照射される為ライトの位置を調整しながらの撮影になり操作が難しいです。</p>
	<p>・LEDライト(8点式)で撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/pic_0307.jpg" alt="LEDライトで撮影" /><br />
本体ライト+LEDライトは、光が白に近いので蛍光灯の色に似ています。照射される強さは均一です。写真を見てもらうと分かりますが、ピントも比較的あっていて３つの方法では一番うまく撮れています。</p>
	<ul>
	<li>「AU Talby」で実験</li>
	</ul>
	<p>AU Talbyは33万画素のカメラが付いています。ライトも「フラッシュ型」なので比較的夜間に強い機種です。しかし画素数は低いですね。</p>
	<p>・手始めに本体のライトだけで撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/03090001.jpg" alt="本体のライトで撮影" /><br />
思ったより明るく撮影できています。33万画素なので実はそれほど期待していなかったのですが、鮮明に撮れています。</p>
	<p>・電球ライトで撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/03090002.jpg" alt="電球ライトで撮影" /><br />
やはり、一点が強く照射される為ライトの位置を調整しながらの撮影になり操作が難しいです。光の問題なのか若干ピントが甘くなってしまいました。</p>
	<p>・LEDライト(8点式)で撮影してみました。<br />
<img src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/03090003.jpg" alt="LEDライトで撮影" /><br />
本体ライト+LEDライトでは、かなり強い光が照射されました。写真の写りも格段に良くなっています。やはり光源の強さが写真写りに影響を与えますね。</p>
	<ul>
	<li>上手く撮影するポイント</li>
	</ul>
	<ul>
	<ol>カメラがブレないようにする</ol>
	<ol>出来るだけ強いライトで照射する</ol>
	<ol>何度か練習しておき、自分のカメラの特性を押さえておく</ol>
	</ul>
	<p>上記の３点を守るだけで、今までより綺麗な写真が撮影できると思います。あと、携帯カメラはファイルの保存に時間が掛かるので魚に負担が掛からないようスムーズに作業を進めましょう。</p>
	<p>もちろん、明るいライトは夜間の釣行をサポートしてくれる強い味方になるので、高性能なものがいいですね。</p>
	<p><hr /><br />
各種ライトのご紹介<br />
<hr /><br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=810544&#038;buddy=0001031295281"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/810/544_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ＰＥＴＺＬ（ペツル） ミオＸＰ"><br />ＰＥＴＺＬ（ペツル） ミオＸＰ</a> <br />
●ハイアウトプットLED1灯<br />
●開閉式拡散フィルター付<br />
●バッテリーインジケータ付<br />
●トップストラップ付<br />
●防滴仕様<br />
●重量:約175g(電池含む)<br />
●単3電池3本(付属)<br />
●照射時間:最大170時間<br />
●照射距離:45m(ブーストモード65m)</p>
	<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=810509&#038;buddy=0001031295281"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/810/509_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ＰＥＴＺＬ（ペツル） ティカ　プラス"><br />ＰＥＴＺＬ（ペツル） ティカ　プラス</a> <br />
●重量:約78g(電池含む)<br />
●単4電池3本<br />
●照射時間:100〜140時間(点滅モード約400時間)<br />
●最大照射距離:約32m</p>
	<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=810554&#038;buddy=0001031295281"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/810/554_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ＰＥＴＺＬ（ペツル） ティカＸＰ"><br />ＰＥＴＺＬ（ペツル） ティカＸＰ</a> <br />
●ハイアウトプットLED1灯<br />
●収納式拡散フィルター付<br />
●バッテリーインジケータ付<br />
●防滴仕様<br />
●重量:約95g(電池含む)<br />
●単4電池3本(付属)<br />
●照射時間:最大120時間<br />
●照射距離:35m(ブーストモード50m)</p>
	<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U0BB0+5OT4VM+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnaturum%2F520024%2F" target="_blank">ＧＥＮＴＯＳ 白色ＬＥＤ＆強力ゼノン球／ヘッドライト </a><br />
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<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U0BB0+5OT4VM+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnaturum%2F520024%2F" target="_blank"><br />
<img border="0" alt="" src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/520024.jpg"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=U0BB0+5OT4VM+5WS+BWVTD" alt=""><br />
●寸法　５５ｍｍｘ６５ｍｍｘ５０ｍｍ<br />
●電源：単４アルカリ電池３本使用<br />
●連続点灯：LED 80時間・ゼノン球３時間<br />
●防滴仕様</p>
	<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=L8/QHLhwMWg&#038;offerid=100006.472235966&#038;type=10&#038;subid=">ＰＥＴＺＬ（ペツル）ミオ５　ブラック<br />
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<img alt="icon" border="0"  src="http://www.fishing-labo.net/modules/wordpress1/attach/540_t.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=L8/QHLhwMWg&#038;bids=100006.472235966&#038;type=10&#038;subid="><br />
●重量：約２３８ｇ（電池含む）<br />
●単３電池４本<br />
●照射時間：クセノンハロゲン４時間　５ＬＥＤ３０〜１６０時間<br />
●照射距離：クセノンハロゲン１００ｍ　５ＬＥＤ１７ｍ</p>]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>