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2016年7月26日(火曜日)
12時10分28秒
釣り侍(ラボ管理者)

7000円以下で買えるフィッシュグリップKAHARAJapan。

今回の釣り具は、「カハラJapan」から発売されている「フィッシュグリップ」のインプレッションです。

フィッシュグリップ

この手のアルミフィッシュグリップは、各メーカーからされていますが20000円以上する物がスタンダードな感じです。素材から剛性感を考えると納得な金額でもありますが、人によっては使用頻度、交換頻度などを考えると少しでも安い方がありがたいという人も多いかもしれないです。また、ほしいけど金額がネックだったという人にも参考になればと思います。

今回は、Amazonから6700円で購入しました。
料金も実際購入する場合は、参考にしてみてください。

先ずはパッケージから確認

パッケージから確認

ゴミになるような不要な物も入っておらず、エコなパッケージで好感が持てます。

ただし、この手のパッケージはハサミなどを使わないとあけることができないので、事前に開封しておくこともおすすめしますね。釣り場であけようと思っても、大きめのハ

サミがないと無理かもしれません。気をつけてくださいね。

次に裏面を確認

このフィッシュグリップの特徴が並んでいます。

・アルミニウム合金ボディ
・指をかけやすい機能的トリガー
・EVA採用グリップ
・釣り上げた魚をその場で測定
・魚を傷つけないアーム
・落下防止ランヤード付き

アルミニウム合金ボディ
指をかけやすい機能的トリガー
落下防止ランヤード付き

どれも、普通だといえば普通の機能ですが、この価格で「12kg」まで対応している量りがついているのは、凄いところだと思います。大体、量りだけでもある程度値段がしますもんね。

「12kg」まで対応している量り

ここが気になる

ちょっと気をつけてもらいたいのが、調整ノブのところ。

調整ノブ

これは、量りの目盛りをあわせる為の物ですが、なんかビミョーな感触で回ります。
しかも、あんまり回しすぎるとグリップが不意に抜けてしまうので要注意ですね。

実際のフィールドで使ってみた感じ

安定して魚の口をしっかりフォールドしてくれます。

安いものだと、このフォールド感が弱い物があるので、この点では合格点ですね。

安定して魚の口をしっかりフォールド
カンパチで使ってみた

特にトリガーも使いやすかったので問題ないですね。

こんな感じでカハラフィッシュグリップは、とても良い製品だということが分かりましたので、自信をもって皆様にもお勧めします。

一つの候補として、参考にしてみてください。


釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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