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2018年2月17日(土曜日)
15時45分00秒
釣り侍(ラボ管理者)

寒い冬の足元を温めてくれる「プロックス ウインターウェダーブーツラジアル」

今回ご紹介するのは、寒い冬の足元を温めてくれる「プロックス」から発売されている「ウインターウェダーブーツラジアル」のご紹介(レビュー)です。

この「プロックス」から発売されている「ブーツ」シリーズ。筆者も長年愛用しているシリーズ。
プロックス ウインターウェダーブーツラジア

今回で3種類目の購入。すべて、履きつぶすまでヘビーローテーションな感じです。

ウインターウェダーブーツラジアルの特徴

商品ラインナップ/ウェアグッズ/ウインターウェダーブーツラジアル

軽量フリース生地をつま先まで採用した防寒ウェダーブーツ。 気軽に履ける膝下丈のウェダーブーツ。 ウェダー部はナイロンにPVCコーティング。 裏地は保温性の高い軽量フリース生地をつま先まで採用。 ソールは汎用性が高く、砂浜などに最適なラジアルソール。 防水性能と防寒性能を兼ね備えたウェダーブーツ。


今回ご紹介する「プロック-ウインターウェダーブーツラジアル」の最大の特徴といえば、「防寒」にあり!

そのブーツの防寒性を発揮してくれるのが、軽量フリース生地をつま先までブーツ内部に張り付けてあることで、冷たい外気を遮断。

軽量フリース生地をつま先までブーツ内部に張り付

また、膝下丈まで長さがあることで、さらに防寒性を高めてくれている。もちろん「防水」性能もバッチリ。外部からの水の侵入もシャットアウト。

外部からの水の侵入もシャットアウト
最大の特徴といえば、「防寒」

ソールは、「ラジアルソール」を採用。ラジアルソールの特徴としては、「汎用性」が高いこと。サーフの釣りやコンクリートのランガンなど、幅広いシチュレーションに対応している。

あと、以前発売されていた同シリーズよりも「ラジアルソール」の耐久性が上がっていると思われる。これは、日々ソールの改良が実施されてる証でもある。

ラジアルソール

実際に使ってみた感想

この¥2000台で買える、ブーツ。「安いから、心配」という声も聞こえてきそうだが、そんな心配は結果的に不要だ。

特別な極寒な状況下にならなければ、普通に快適。ちょっと厚めの靴下と組み合わせれば、さらに防寒効果は上がってくる。

独特なブラウンカラー

見た目も、おしゃれなのでコンビニに立ち寄ってもOKな感じ。今までのラインナップ一線を画する独特なブラウンカラーが、おしゃれ度をアップさせているに違いない。ただし、このカラーが好きではない人にとっては、つらいカラーでもある。

すべてが満足というわけではない

防寒性については、「ある一定の性能」ということで、過度な防寒性能を求める人には不向きである。
また、フリクション「足にかかる負担」を軽減してくれる機能などは特にない。つまり、普通の長靴と同じであるということ。長時間のランガンなどには、不向きである。この点は、中敷きなどを購入することで少しは改善されるだろう。

しかしながら、この価格帯と汎用性はいつもながらヘビーローテーション化してくれる。
「ぬかるみ」や「水たまり」など、不意なフィールドコンディションにストレスなく、挑めるからありがたい。
また、ちょっとした「サーフ」なら全然問題なくこなしてくれる。この、汎用性も頼もしい。

現状、足元に少しでも不満がある人は、一度手に取ってもらうといいかもしれない。
はやり、釣果を伸ばすためには、「足元」が大切なのである。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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