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2018年5月24日(木曜日)
09時26分50秒
釣り侍(ラボ管理者)

コンパクトで手軽に新鮮な状態で魚を持ち運び。クーラーボックスの代わりになるバック

今回、ご紹介するのは「モンベル ロールアップクーラーバッグ10L」です。

皆さん、釣れた魚ってどうしています?

「リリース派」それとも「イート派」?

私の場合は、おいしそうな場所でおいしそうな魚が釣れたら持ち帰る、「どちらでもない派」です。

こんな私の考え方ですと、常にクーラーボックスって用意しておりません。

ましてや、遠征時だとできるだけ荷物を減らしたい。

そんな場合、真っ先にクーラーボックスが持っていくもので嵩張るという考えになります。

しかしながら、いざ魚が釣れると「食べてみたい」という欲求が出てしまうのも。

困ったことになります。こんな時にどうすればいいか?なかなか、解決法が見つかっていませんでした。
(*簡易クーラーバックは、用意してましたが3〜5時間程度が限界)

そんな時コンパクトなクーラーバックを発見

こんな、わがままな私にピッタリな、クーラーボックス的なアイテムを見つけたのでご紹介します。

その商品名は、「モンベル ロールアップクーラーバッグ10L」です。

モンベル ロールアップクーラーバッグ10L

なんと、たためるクーラーボックス。しかも、アウトドアでは信頼の「モンベル製」。

お買い物用に「簡易保冷バック」や「ソフトクーラーボックス」などは、よく見かけるのですがロールアップ式のクーラーバックは今まで存在を知りませんでした。

以前から「こんなクーラーがあったらいいのに!」ってイメージしていた商品そのままに存在していたので、即買いしてみました。

モンベル ロールアップクーラーバッグ10Lを開封

ネットで注文してすぐに届いたので、さっそく商品を見てみます。

モンベル ロールアップクーラーバッグ10L

実際の商品の第一印象は、「生地がしっかりしている」ってことでした。

よくあるドライバック的な生地を想像していたのですが、ぜんぜん厚さが違っています。

構造解説

内側の感じ

ソフトクーラー並みのしっかりした生地。この点については、ポイントになると思います。

次にクーラーバックの閉め方を確認。3回折りたたんで、バックルを止める構造になっています。

閉め方

バックル

練習で止めてみましたが、中に何も入っていない状況ですとかなり止めずらい。

実際は、保冷剤や氷水と魚が入った状態で閉めるので、この点は問題ないと思います。

スペックを確認すると、私の使い方では問題ない保冷力でした。

実験結果

保冷効力

釣り場から、「冷蔵庫」・「冷凍庫」に入れるまで冷やせればいいので、時間的には多く見積もっても「6時間〜10時間」ぐらい冷やせれば満足です。

カタログに書いてある数値は、「外気温35℃で1℃の水」の温度変化なので実際は「氷」・「保冷剤」などを使うのでもっと長い時間冷えると想像しています。

私のようなスタンスの方は、ピッタリだと

いつもは、魚を持ち帰らない食べたい魚が釣れた時など持ち帰る人は、この商品はピッタリじゃないのでしょうか?

車に常備しておく、公共交通機関で行く遠方、バイクなどでの釣行などにピッタリな商品だと思います。

また、釣り場での飲み物を冷やして持ち運べるので、これからのシーズンは釣り場に行くときは飲み物を冷やし、帰りは魚を持ち変えるなどの使い方もできると思います。

コンパクトで軽量なこのクーラーバック。同じような考え方の人におすすめなクーラーバックです。

ちなみに「25L」タイプと「3L」タイプもあるので、そちらのサイズが気になる方は確認してみてください。

【モンベル】ロールアップ クーラーバッグ 25L

「ドライバッグ・シリーズ」で培った技術を採用したロールアップ式のクーラーバッグです。出し入れ口に硬めのテープを2本配し、生地接合部に全てウェルダー加工(熱溶着)を施すことで、極めて高い気密性と保冷効果を実現しました。容量は2Lのペットボトル8本が入ります。また、使用しない時は折り畳んでコンパクトに収納可能です。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年2月27日(火曜日)
09時38分12秒
釣り侍(ラボ管理者)

疑いたくなるぐらいの激安!2年使い続け、釣り場の雨でも濡れる心配なしのドライバッグ。

今回ご紹介するのは、釣り場の雨でも濡れる心配がない完全防水の「Unigear(ユニジア)」から発売されている「ドライバッグ フリー防水ポーチ付 ドラム型 40L」のご紹介(レビュー)です。

この完全防水の「ドライバッグ」。Amazonで売っているですが、本当に「激安」。

完全防水 Unigear ドライバッグ フリー防水ポーチ付 ドラム型

通常、完全防水ドライバックだと安くても「5,000円」。高いものだと「20,000円」とかしちゃいます。

だけどこれは「40L」で「1,000円台」で売っているんですよ。激安。

ここで心配になるのが、「本当に完全防水で、耐久性はどうなの?」ってこと。

この「ドライバッグ 」を使い始めて2年ぐらい。「耐久テスト」も終了した感じなので、今回レビューとなりました。

ちなみに付属している「フリー防水ポーチ付」は、使っていないのでレビュー対象外とします。

完全防水 Unigear ドライバッグ ドラム型 40Lを購入したきっかけ

以前から、釣り場に背負っていく荷物がある場合、他社製の釣り専用ドラムバックを使っていました。(釣り具メーカーから発売されていたものです)

値段もそれなりにしたので防水性能等については、申し分なかったのですが「耐久性」について難があり、安くても「強い」物を探していたところ「Unigear ドライバッグ ドラム型」に出会いました。

安いのでダメ元で購入してみましたが、実際は「タフ」の一言に尽きると思います。

今回、写真については新品の時に撮影しているのできれいですが、2年間使い続けた感想を含めたレビューを行います。

Unigear ドライバッグ ドラム型 40Lの機能

この「Unigear ドライバッグ ドラム型 40L」を購入するにあたって、一点注意事項がございます。

この商品のラインナップが「5L 10L 20L 30L 40L」とあるんですが、背を得るタイプは「30L 40L」のみとなりその中でも、機能的に豊富なのが「40L」になります。
なので、今回ご紹介するのは「40L限定」の作りになります。
(同じような商品が多数ありますが、今回お勧めしているのは「Unigear ドライバッグ ドラム型 40L」になります。間違えないよう注意してください)

初めに「リュック紐」の部分からチェックしていきます。

リュック紐

リュック紐については、とてもシンプルな作りです。

クッションなどは全くついていません。ここのところは、値段なりですね。気になる人は何か対策をしてみてもいいかもしれません。

私の場合は、特に気にならなかったので何もせず使っています。とくに「肩が痛くなる」などの症状を感じたことはないですが、肩が弱い人は気を付けてみてください。

次に「持ち手」の部分。

持ち手

ここの「持ち手」なんですが、「持ち手」が付いているドライバックって結構レアなんです。

この商品に行き着く前、いろいろ探したのですが「持ち手」が無い形が主流。
でも、「持ち手」がないと持ち上げる時など不便なので、この点は自分自身譲れない点でした。なので、持ち手にはこだわりがあります。

そのこだわり通り、あると大変便利だと思います。カラビナなどで「タモ」をひっかけることもできるので、釣りでは必ず必要な機能だと思ってます。

次に「補助バックル」の部分。

補助バックル

この「補助バックル」は、重い荷物を背負っているときにリュック紐がずれ落ちることを防いでくれるものです。

これも、ついていると大変便利です。重い荷物を安定して運ぶことができます。特に磯などで、フラフラ荷物が動かず移動しやすいのも助かります。

最後に「バックル部分」。

バックル部分

バックル部分は、他のドライバックと同じ感じです。バックルの耐久性がなくて、ここの部分が破損することがよくあるんですが、この商品については2年間問題なく使えました。今のところ、壊れそうな気配はないので耐久性については、大丈夫だと思います。

完全防水ドライバッグの総合評価

購入したときは、「消耗品レベル」のつもりで購入したが結果的にはハードな使い方に耐えてくれるレベルの完全防水ドライバッグだったので、その点についてはうれしい誤算でしたね。

もし、壊れたとしても気軽に買える値段なので、その点については安心して使えるでしょう。

簡易的な、魚のキープバックとしても使えるので、時々魚を運ぶ時にも利用していますよ。

そんな感じでお勧め度「120%」の完全防水ドライバッグです。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2014年12月1日(月曜日)
11時56分02秒
釣り侍(ラボ管理者)

超軽量の防水バック。プロックス(PROX) ドライデイバック 30

今回は、全天候型防水バックの「ロックス(PROX) ドライデイバック 30」をレビューします。
最近は、濡れないバックも多くの種類が発売されるようになりましたが、値段や機能性などで色々と悩みなかなか購入できずにいました。

今回、値段・機能ともに納得のいくアイテムと出会えたので、レビューしたいと思います。

まずは、全天候型防水バックのお話

「全天候型防水バック」とは、「確実な防水を誇る」機能を持っているバックという意味で使われています。「撥水」や「ただの防水」ではなくドシャぶりの雨でも中のものを確実に水から守る能力を持っています。
その中でも、世界的にも有名なのが「SealLine(シールライン) 」の全天候型防水バックになると思います。以前のレビューでもご紹介したことがあったのですが、これは本当に耐久性など素晴らしい能力を持ったバックなのですが、値段が結構高いので金銭的にネックとなっていました。
他のブランドでも、発売してはいるのですがいまいちピンときたものがなく、色々と物色していた感じです。

見つけたぞ。超軽量の防水バック。プロックス(PROX) ドライデイバック 30

色々物色していたら、「プロックス(PROX)」から2種類の「全天候型防水バック」がリリースされていることを発見。
「20リットル」と「30リットル」が発売されており、各(黒・青)の色がありました。今回は、悩みましたが「30リットル 黒」を購入し、何度か釣り場でも使ってよかったのでレビューします。

プロックス(PROX) ドライデイバック 30

プロックス(PROX) ドライデイバック 30の特徴

特徴の一つ目が「ファスナー」です。水の浸入を防ぐようにファスナーにカバーがついています。
誰でも雨に濡れた経験があると思いますが、水がファスナーから侵入するケースは少なくないと思います。この辺りの加工がしっかりされていると防水性能が全然違います。

ファスナー

特徴の2つ目が「クッション」です。肩と腰にメッシュ状のクッションがついています。
釣り具などは、結構な重量がありますのでクッションがついていることで疲労を軽減してくれると思います。

肩クッション

腰クッション

特徴の3つ目が「フロントストラップ」です。重い荷物を運ぶ時に肩紐のズレ落ちを防ぎ、疲れも軽減できます。
このストラップが「あるのとない」のでは、使い勝手に大きな違いが出ます。ないものは買わない方がいいといいってもいいぐらい必要なものになります。

フロントストラップ1

フロントストラップ2

プロックス(PROX) ドライデイバック 30のに実際荷物を入れる

実際荷物を入れる場合は、バックの一番上から入れることになります。バック自体は袋状になっているので、荷物を入れたら袋の部分を「クルクルっと閉めて」ストラップで固定します。
最初は、迷うかもしれませんがわかってしまえば簡単なことです。ここで重要なのが、しっかりと閉めること。中途半端に閉めると隙間から水が侵入してくる可能性と、荷物が落ちてしまう可能性もありますので、ご注意ください。

バックの開口部

フィールドで使った感想

防水性能は、全く問題なし。ドシャぶりの雨の中使ってみたが、中に入れていた財布・スマホともに守ってくれました。
ただ気を付けた方がよさそうな部分があり、鋭利な岩などに布を当てない方がよさそうです。たぶんですが、当たり方が悪いと穴が開きそうです。
これは、どのバックにも言えますが全天候型防水バックは、ある程度丁寧に扱った方がよさそうです。穴が開いてしまうと結果的に使い物になりませんから。

防水バックをまだ持っていないという方は、この機会に購入してみてはいかがでしょうか?値段も手ごろで、雨で大切なものが濡れるのも防いでくれる安心アイテムです。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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2008年9月16日(火曜日)
10時39分20秒
釣り侍(ラボ管理者)

釣り人の為の防水バック。SEAL LINE(SealPak)

今回の釣り具インプレッションは、「SEAL LINE(SealPak)」[シールライン:シールパック]です。
SEAL LINE(SealPak)
「SEAL LINE」というメーカーで発売している、ウォータースポーツ用の防水バックなのですが、以前から気になっていたアイテムなのですが、今回釣りで使いやすそうな、「SealPak」というタイプが発売されたので早速使ってみました。

皆さんも、経験があると思うのですが、釣り場での突然の雨。基本的に釣り場は、雨を逃げる場所がないのでどうしても濡れてしまいますよね。あと、貴重品を水に「ポチャリ」とかもあります。この悩みを解決してくれるのが、「SealPak」なのです。

「SealPak」は、防水機能はもちろんのこと、「水に落とした場合浮いて」くれます。水に浮いてくれるってところが凄いんです。他の防水バックは、防水でも水没はしてしまうんですよね。貴重品って、財布・デジカメ・携帯電話・車のカギなど重量がある物が多いから、フローティングじゃないと海底に沈んでしまうんです。「SealPak」すごい!
 防水機能も強力で、短時間ですが水に浸かった状態でも水に耐えてくれます。「SealPak」は、「SEAL LINE」社の防水レベル1〜3のレベル2で、耐水レベルに相当し、シーカヤックや登山などのハードなフィールドでのノウハウを持っているので、釣りのフィールドでも難なく、釣り人の要求をこなしてくれるんです。

では、早速「SEAL LINE(SealPak)」をインプレッションしてみたいと思います。
「SealPak」は、全部で5色のラインナップがありますが、今回は「ライトブルー」を購入してみました。
「SealPak」ライトブルー

開閉部は、袋状になっておりジッパーなどは、ついていません。説明が難しいのですが、バック自体は正方形のような形をしています。商品名からも「Pak」とついているので、パックのような形をしています。閉めるときは、3回ぐらい口を曲げることによって、袋の中に空気が入りフローティングのような状態になります。
開閉部は袋状

バックの裏側には、取り外し可能なウェストベルトやショルダーストラップなどが付いているので、いろいろな装着アレンジが楽しめると思います。自分の場合には、ズボンのベルトループに着けたり、バックの外側につけることを考えています。
取り外し可能なウェストベルトやショルダーストラップ

ここで、耐水性能とフローティング性能を実験してみたいと思います。
バックの中に、ポケットティッシュを入れて、その「ティッシュが濡れないか?」を実験してみます。ティッシュは、非常に水に弱いので材料としました。

ポケットティッシュ
バックの中に、入れる

バケツに水を入れてその中に、「SealPak」を入れてみます。そうすると、バックは水の上に浮かびました!フローティング性能に偽りは無いようです。思ったより大きな浮力で浮いています。
バケツに入れる

今度は、水道の蛇口から直接水を「SealPak」にかけます。全然問題なく水をはじきます。耐水性能もバッチリですね。
水道から直接水をかける
*各実験は、性能を保証するものではありません。貴重品などは、各自で耐水管理をお願いします。

いかがでしたでしょうか?「SealPak」は、釣り人には大変便利なバックです。サイズも手ごろなのでフィールドでも邪魔になりませんし、ひとつ持っていると重宝します。
「SEAL LINE」は、他にもバックの種類があるので、自分に合ったバックを探してみるのもいいと思います。ちょっと値段は高めかもしれませんが、耐水性能を考えると妥当な値段だと思います。あと、釣り以外でも、外で仕事をされている方や、キャンプなどでも活躍すると思いますよ。機会があったらぜひ使ってみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

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2008年8月11日(月曜日)
14時46分07秒
釣り侍(ラボ管理者)

ハードに使えるタックルボックス。メイホウVS−5010

今回ご紹介するのは、「メイホウ(MEIHO)VS−5010」です。
今月の釣り大会の賞品でもありますが、自分でも使っていて便利なのでインプレッションしたいと思います。
メイホウ(MEIHO)VS−5010

「メイホウ(MEIHO)VS−5010」とは、ウエストタイプのタックルボックスです。ウエストタイプのタックルボックスといえば、布製の物が多いですが、「VS−5010」はハード素材のタックルボックスです。
ハード素材の利点は、バックと違ってそのままルアーなどを収納できる点です。釣り場では、ルアーの取り出しを繰り返すので、出し入れが単純化するだけで手返しが増え、好釣果を見込めます。もちろん、釣りのストレス低減にもつながりますね。

早速、インプレッションしてみたいと思います。

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2005年7月8日(金曜日)
09時27分53秒
釣り侍(ラボ管理者)

機能性に興味心身。「Motion(モーション) 3ウェイシステムトート」

今回の釣具インプレッションは、「Motion(モーション)3ウェイシステムトート」です。
最近設立されたばかりのニューブランド「Motion(モーション)」から発売された釣り用のフィールドバックです。
Motion(モーション)3ウェイシステムトート
いくつかのアイテムが発売されたのですが、その中でも「3ウェイシステムトート」を今回購入し、チェックしてみました。

筆者も、アウトドアバックを釣り用として使っていたので機能性に興味心身です。
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釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

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