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2008-10-3 15:45

午後出船でのんびり満喫 かかりカレイ-フィールドレポート(SHIZENCLUB)

三陸かかりカレイ秋の陣、シーズン早めの釣行が大成功! 9月27日、がまかつフィールドテスターとしておなじみの菅原正さんと伊藤育男さんは越喜来湾でカレイのかかり釣りを楽しんだ。序盤からカレイの食い気は上々で、30cm前後のイイ型がハイペースに釣れてきた ヒラメ釣りが全盛の越喜来湾で、秋のカレイ釣りも好季に入った。9月27日、がまかつフィールドテスターの菅原正さんは同フィールドテスターの伊藤育男さんらとともに越喜来湾のカレイのかかり釣りを楽しんだ。翌日9月28日に「平成20年度がまかつ東北ヒラメ船釣り大会」の予定が入っていたため、移動日の空き時間を活用しての釣行だった。 遊漁船は菅原さんが以前からお世話になっているという大船丸。この日は13時過ぎから17時までの午後船で出船した。主なポイントは出船港の鬼沢漁港から砂子浜漁港にかけてのホタテの養殖棚周り、養殖作業後の作業カスに魚が集まるというところ。初秋は浅場の水温がまだ高めのため、ポイントはやや深い方がよく、この日はホタテ棚の沖側の航路沿い、水深45m前後のラインで竿を出した。 釣り始めると、底にはかなり多量の養殖ゴミが沈んでいて少し釣りにくいものの、アタリ自体は活発だった。「ギンポやフグも多かったんですが、こういう外道がいるのはゴミに魚が寄ってる証拠です。ゴミとエサ盗りをかわしながら本命を狙いました」と菅原さん。菅原さん、伊藤さんともに序盤から次々と釣果を上げ、30cm前後のマコガレイの引きを楽しんだ。 食いのいい時間帯はもちろん嬉しいが、渋い魚に努力して食わせるのもまたおもしろい この日は釣果の9割近くがマコガレイだったが、大型のタコやナメタガレイ、ヒガレイ(ムシガレイ)も釣れた。少し早めにかかり釣りのシーズンを満喫 快調だった序盤の1時間半は、菅原さんももちろん釣ったが、特に伊藤さんの好調さが目立ったそうだ。伊藤さんはテンビン式の短仕掛けを使い、ポンポンポンというペースでこまめに誘う釣り方で、これに活性の高い魚がどんどん食ってくるという感じだった。オモリが浮くか浮かないか、くらいの小さな誘いでダブルを連発。早々に爆釣を味わい、この時点で早上がりしてもいいくらいに満足した2人だったが、「まだまだ釣れそうだし、せっかくだからもうちょっと釣ろう」ということで釣りを継続することにした。 しかし、時合いがひと段落したのか、ここからは食いが少し落ちて、序盤のようには釣れなくなってしまった。そんな中、菅原さんは粘り強く食わせて枚数を重ねた。「仕掛けはいつも使っているショート版の直結仕掛けです。自分の場合、基本的には魚を集める『呼び』の誘いと『クワセ』の誘いを交互に繰り返します。食いが渋くなってからは下バリに釣れてくることが多くなったので、カレイにじっくり食わせるクワセ重視に変えて、対応しました」

フィールドレポート(SHIZENCLUB)

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