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釣ってQ



解決

根魚をワームで釣るためにベイトリール一式をそろえて堤防で早朝に投げてみ

poolplayer
質問者:
質問日時:2010-08-29 18:10
質問カテゴリー:釣り
回答数:35
根魚をワームで釣るためにベイトリール一式をそろえて堤防で早朝に投げてみましたが使いこなす自信がなくなってきました。一番の理由は「夜、どうやって着水を把握するのかわからない」ことです。

RYOGA1016HLにはマグネットブレーキとメカニカルブレーキがついておりそれらを最大の効きにして投げました。当然目視ができますので着水の寸前からサミングをしバックラッシュを防ぎました。16lbフロロに20gのオモリで30mは飛んだと思います。着水後は沈みが遅いため手で糸を送り出します。慣れればブレーキをもっと弱くして飛びや沈降をよくすることはできるでしょう。しかし着水が見えない状態でどうやってサミングのタイミングを計ればよいのかわかりません。

実はブレーキ最弱状態で数m先にちょっと沈ませようとしただけなのに起こってしまったバックラッシュも経験しました。解くことの困難さもわかりました。

以上のような経験から暗闇の中で使いこなせる自信がなくなってきたわけです。リール自体は今後は船でも使いますので問題はありませんが、根魚にベイトリールで使うのはちょっと・・といった感じです。スズキ釣りで慣れたスピニングならトラブル無しでできるのにあえてベイトリールを使う利点がわからないわけです。

竿が固くなったせいか底の様子はわかるような気はしました。根がかりを切るのはスピニングの時よりは面倒と思います(スプールを押さえて後ずさりというテクニックが使えないから)。

なにか誤解や使用方法に間違いがあるでしょうか?アドバイスいただけましたら幸いです。
気になる0
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質問:「根魚をワームで釣るため....」への回答(35件)

No.35
ベストアンサー
saltmax
saltmax
>曰く「上体や肩が動きすぎ。肘から先だけ動かすイメージで」。と言うことで
スピニングの時も
説明したと思いますが
右手は斜め上方に突き出す。
左手は引き付ける。

>1.4号と5号で最大飛距離に差がない
糸ふけを取ってからリールの巻き数にして90巻程度(65cm*90巻=58.5m)

要素の影響の軽重なので影響力の大きい要素が
結果を大きく左右することになります。

>2.スピニングの時からそうなのですが「ピュッ」という音がしません

キャスティング時のロッドベントの深さと返る速度次第なので
キャスティングするルアーが重く返りが遅くなれば音はしません。
ロッドベントが浅くても音はでませんし、
返す壁が体でできないとロッドも返りません。
(下半身の押さえ)
以前も説明したと思いますが
叙々に加速しないと手元が曲がりません。

>3.直線的な弾道よりは斜め上に投げたほうがよく飛ぶ(糸ふけは多いが)

以前から何回も説明したと思いますが
最大飛距離を求めるのなら
放物線運動では45度ですが
キャスティングではラインを引いていく抵抗があるので
最大飛距離の仰角は50度付近です。

>4.正面に向かって投げているつもりだが、ほぼ全て左よりに飛ぶ

練習の時に左に飛んでいないかと聞いたと思いますが
貴方の答えはほとんど右に飛んでいるという回答だったと思います。
手首の角度が起きていないこととリリースタイミングが取れていないと思います。

>1.saltmaxさんなら上記でどの程度飛んだら合格と考えますか?
同じルアーを同等のロッドで、スピニングでキャストした場合の80〜90%の飛距離。
思った場所に打ち込める距離感とサミング。

>2.飛距離に差が無いのは質量差が小さいからですか?
必要な初速度まで加速できれば
空気抵抗の少ない重いルアーを仰角50度付近で投げた場合が
飛距離が大きい。

ベイトリールのメリットは
強力な巻上げ力とキャスティングアキュラシーなので
それを生かすキャスティングとは
水面に平行にキャストして正確にポイントに打ち込む(落とし込む)という
事です。
平行に強くというのはロッドベントを深く曲げるということなので
遠投の練習は不可欠ですが
仰角の高い放物線で投げて思った場所に落とす
距離感をだすのは困難です。

フォームを指摘してくれる人がいるのなら
具体的にその人に何処をどうすべきか、どのぐらいのスピードなのか
手首の角度はどうなのか
聞いて指導をお願いしたらいいと思います。
私は貴方のキャスティングを見てはいませんし
あなた自身もビデオで取らない限りどうやって投げているのか
自分でもわからないと思いますが。
それを文章で説明するということも困難ですし
回答者をミスリードしてとんちんかんな回答や
間違った回答を受けても上達しません。
 
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回答日時:2011-01-11 09:23

この回答への補足

poolplayer
身近に深い理論をもって親身に教えてくれる人がいるなら理想なのですが、なかなかいるものではないし、会える機会も少ないです。

ベイトの利点は身をもってわかってきました。低い弾道で思ったところは、船の間を通すときなどに使えるようになってきました(マダマダとはいえ)。

大規模河口や海岸でヒラメやスズキを狙うときは飛距離は大切な要素です。多少左右にズレても問題ありませんから。しかし以前は右に飛んでいたのが今回から左に飛ぶようになったのは不思議です。修正します。

ロッドベントの問題はスピニング時から指摘してもらっていますが、果たして自分が曲げられているのかどうなのか、全く見当がつきません。

いずれビデオに撮って研究しようと思います。

いつもありがとうございます。
 
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補足日時:2011-01-12 01:58

この回答へのお礼

poolplayer
夏は渓流ベイトにはまってずっと行っていました。渓流だとベイトならではの強みもある程度あり楽しめました。

ありがとうございました。
 
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お礼日時:2011-09-27 15:16

No.34
saltmax
saltmax
当てると触れるというのは感覚的な表現ですが
ほんの軽く触れているという程度のことです。
産毛に触れるような肌には触らないような感じですかね。

ベイトタックルで気持ちよくキャストするのは
ルアー、ロッド、ライン、その他ブレーキの調整も含めて
トータルなバランスを取るような意識が必要です。
キャスティングに一瞬待つ動作があるので
スピニングよりロッドの柔らかさに配慮すべきでしょう。
ティップの返りの早いロッドで軽量ルアーを投げるのは
スピニングに比べればタイミングが圧倒的に難しいです。
軽量ルアーにはスローアクションのロッドの方が向いています。
 
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回答日時:2010-12-20 16:56

この回答への補足

poolplayer
以前から不思議に思っていたことなのですが。

ラインがスプール内でちょっと噛んだ(被った)状態になっていることがあります。直そうとしてラインを出しても噛んだ状態は先へ先へと進みいつまでも解消できません。猫が自分の尻尾の先に付いたオモチャをクルクル回って追いかける感じに似ています。

被りが進んでいくとき抵抗感があるので飛距離に影響しそうだし、高切れの不安もあります。

ラインがあまり出ていないときは被った場所からラインの先を通して解消させられますが、ラインがかなり出ているときは修正は困難を極めます。

・何故このような状態が発生するのか?
・直す方法はあるのか?
・放っておくと実害はあるのか?

以上について教えてください。

日中キャスティングの練習をしていて竿を蛇行しながら振っていることに気付きました。意外なほど真っ直ぐに振るのは難しいですが、真っ直ぐに振ると気持ちよく飛びます。

まだまだ練習します。

いつもありがとうございます。
 
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補足日時:2011-01-23 09:33

この回答へのお礼

poolplayer
先日一緒にいた人からフォームについて指摘を受けました。曰く「上体や肩が動きすぎ。肘から先だけ動かすイメージで」。と言うことで今日は久々に川原でキャスティングの練習をしました。

竿:ブランジーノ8.5ft(MAX42g)
リール:アンタレスDC7LV ※
糸:PE1号
リーダー:ナイロン20lb、50cm
スナップ:?号
オモリ:ナス型4号及び5号
垂らし:約30cm
フォーム:静止状態からのオーバーヘッドキャスト

※Lモード(飛距離重視)。DCブレーキは中。メカはゆるゆる。ちょっと油断するとバックラッシュします

投げていて気付いたことがあります。

1.4号と5号で最大飛距離に差がない
糸ふけを取ってからリールの巻き数にして90巻程度(65cm*90巻=58.5m)

2.スピニングの時からそうなのですが「ピュッ」という音がしません

3.直線的な弾道よりは斜め上に投げたほうがよく飛ぶ(糸ふけは多いが)

4.正面に向かって投げているつもりだが、ほぼ全て左よりに飛ぶ

スナップを効かせたり、オモリを回しての投げ方だとあっと言う間にバックラッシュしますので現在の投げ方を進化させる以外ないような気がします。

1.saltmaxさんなら上記でどの程度飛んだら合格と考えますか?

2.飛距離に差が無いのは質量差が小さいからですか?

3.ピュッとなるともっと飛ぶのでしょうか?

長くなってスミマセン。よろしくお願いします。
 
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お礼日時:2011-01-11 00:21

No.33
saltmax
saltmax
>一番困ったのは投げている最中に起こるバックラッシュです。メカもマグも綿密
に調整したつもりでもキャスト時のタイミングのズレなどが原因と思われました。
本日は2回高切れ、バックラッシュ多数でした。

さっぱりわかりません。
リリースするタイミングがずれても飛ばないだけで
バックらとは無関係だと思いますが。

キャスティングする時には
クラッチを切って親指でスプールを押さえてバックスイングに入り
リリースする時には親指の力をほんの少し緩めるだけです。
常時スプールに親指は触れているのでラインが緩んで指に当たれば
多少強くスプールに触れるということだけで
親指をスプールから離してはいけません。

ペンデュラム・キャストは風があったりすれば使えない
キャスティングですし(追い風微風なら使えるかも)
たらしが短いバスフィッシング的なペンデュラム・キャストでは
飛距離を追求するには不向きでしょう。
遠心力といってもシーバスルアー程度の重量では
ロッドの空気抵抗が相殺するので
オーバーヘッドキャストでロッドのバットをきちんと曲げた
キャスティングが平均して飛距離はでるでしょう。
飛距離の根本はロッドのバットパワーと長さ、リリースする仰角で
ルアーの速度が高い状態でロッドのベントをキープして
そこからロッドが返せるかということなので
ベイトもスピニングもかわりません。
 
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回答日時:2010-11-29 09:47

この回答へのお礼

poolplayer
親指を常時当てているのはやっていませんでした。完全に離して着水あたりに触れるようにしていました。理由は摩擦により飛距離が減衰するのでは?と考えていたからです。

しかし昨日サーフでジグヘッドを何度も投げているうちに実感したのですが、親指を当てていても強くさえ当てなければ飛距離には関係ないような気がしてきました(あくまでも感覚的なものです)。

この時指による摩擦はバックラッシュをなくすエネルギーに使われているだけで、飛距離には影響を及ぼさないと考えてよいのでしょうか?

最近はメバリングもベイトで始めてます。軽いジグなので困難極まりないです。笑

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-12-20 10:40

No.32
saltmax
saltmax
>友人がベイトリールを巻くときはグリップをパーミングが必須と言うのでやって見ましたが、


丸いリールならリール側面を手のひら(パーム palm)で包んで持つことを
パーミングといいますけど。
ABUでは側面のカバーをパームカップと言います。
パーミング必須というのは
ガングリップのロッドの人が言うことではないでしょうか。

私は普通のダブルハンドグリップしか使っていません。
ロッドが動かしにくくなるので、丸いリールでもパーミングはしません。
右手小指と薬指でロッドをしっかり握って
人差し指でトリガーを引っ掛けて親指はクラッチかスプールにある状態です。
持ち替えることもありません。
 
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回答日時:2010-11-15 09:48

この回答へのお礼

poolplayer
今日は久々に陸で投げてみました。18gのジグヘッド+パワーシャッド4インチでの飛距離は最大40m強。リールはジリオン7.3LTD。ロッドはブランジーノ8.4ftです。

一番困ったのは投げている最中に起こるバックラッシュです。メカもマグも綿密に調整したつもりでもキャスト時のタイミングのズレなどが原因と思われました。本日は2回高切れ、バックラッシュ多数でした。最大飛距離の80%の距離の投げ方では100%キレイに決まります。

一番バックラッシュが起こりやすいのは頭上で回すペンデュラムキャストのタイミングがずれたとき。まともにいく確率が高いのが真っ直ぐ軽く振り戻しバットのシナリを感じながら真っ直ぐに振る方法。竿を後方で止めてからゆっくり重さを乗せつつと振る方法も遜色ない飛距離でした。

全ての場面でスプールは横に向けています。

要するに「フル」キャストが下手なのだとは思います。もう少し確率と飛距離を上げたいものです。電子制御の製品に関心が向かいつつあります。ベイト自体はマスマス好きになってしまいもう後戻りできません。

フルキャストについて何かアドバイスいただけましたら幸いです。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-11-28 22:30

No.31
saltmax
saltmax
ロッドの特性によってキャスティングも変えないと
硬いロッドは速く柔らかいロッドはゆっくり曲げて返るのを待つ。
シーカヤックはやったことがありませんが
必要とされる特性としては短く柔らかいロッドの方が
取り回しがいいのではないのですか?
飛距離を求めてそれを犠牲にするのもどうなんですかね。
カヤックの仲間内のロッドはどんなのを使っているのでしょうか?
ザウルスのヨルマル70なんかは好む特性かと思いますが
既に会社がないので中古になりますし玉数も少ないでしょう。
グリップオフの2ピースなのでその辺も希望とは異なりますね。
最近、元従業員が会社を起こして再び販売を開始しているようですが
実物は確認していません。
[ 外部リンク ]

今ベイトリールを使ってシーバスを狙っているのは
コアなアングラーが多いので
ロッド特性もパラボリック変形の
胴調子のアクションが好まれていて
グラスソリッドなんかも売られているぐらいで
硬めのロッドは品物が少ないと思います。
硬いロッドと伸びないPEの組み合わせはバラシを生むので
スタードラグはファイトしながらでも触って調整した方がいいと思います。
 
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回答日時:2010-11-08 10:30

この回答への補足

poolplayer
今日ランカーを初めて釣りました。約90cm。グリップで持ち上げて重さで手が震えました。当然ベイトタックルです。ますますベイトが好きになってきました。ラインは五十肩さんが推薦したG-SOUL SSがコシとハリがあってよかったです。あえてナイロンも入れたのがミソみたいですね。2号を使いましたがこのくらいがトラブルが解けやすくていいかもしれません。

さて、友人がベイトリールを巻くときはグリップをパーミングが必須と言うのでやって見ましたが、投げるたびに持ち直すのが面倒くさいし、巻かれたラインがグローブにこすれて音がするのですぐにやめてしまいました。確かにバス釣りの動画ではこのような持ち方をよく見ます。スズキでも必要なのでしょうか?目的もよくわかりませんが重さだけは軽く感じました。

よろしくお願い致します。
 
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補足日時:2010-11-14 19:49

この回答へのお礼

poolplayer
だいぶ間が空いてしまいましたが・・

軽量スプールに交換後に軽量ルアーを投げる場合にマグブレーキと自動遠心ブレーキは、どう違うのですか?自動遠心は調整がやりやすく設定の状態が目に見えるので気に入ってますが、マグブレーキの方がスプールの質量が軽くなるし機械的抵抗がないので飛びそうな気がします。

使い分けが必要だというのでしたら具体的な場合まで教えていただけると助かります。

自分としてはバックラッシュせずに飛距離が伸びれば・・というムシのいいことを考えています。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2011-04-21 16:07

No.30
saltmax
saltmax
>どの程度まで巻けばよいのでしょうか?

試してみればいいのでは。

平らに巻けるのなら巻けるだけ。
スプールの縁にラインは無いのですか?
大抵はエッジから2〜3mmのところに目印のラインがあると
思いますがそれを隠さない程度に巻けばいいと思います。
レベルワインダーが縁まで行くのならそれでいいですが
真ん中が高くなるようならその分の裁量して低くすると
いうことではないでしょうか。
慣性モーメントは質量かける腕の長さの二乗なので
腕が長い=直径が大きいほどスプール軸に掛かる力が大きいと
言うことで
同じスプールを使うのなら
外周に近い位置に力を加えた方が軽い力で動くということです。
ナロースプールなら結果は飛距離で顕著だと思いますが
浅溝スプールではさほど差がでないでしょう。

昨日の質問で
細糸同士の結束なら
ブラッドノットでも電車結びでもと答えたのですが
試験してみると
異種素材の結束ではブラッドノットは期待はずれでした。
電車結びは以外に強く結果にばらつきが少ないです。
 
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回答日時:2010-11-06 11:32

この回答への補足

poolplayer
現在はテンリュウの7.6ft、7-28gの竿を使っていますが、20gを超えるルアーが大変不満な投げ味です。結果的には15gと同程度しか飛びませんし、その感触がグンニャリした感覚で到底気持ちよく投げられるとは言えません。昔からまっくすさんが何度も言っていることがよくわかります。投げられると気持ちよく投げられるは違います。

シーカヤックでは通常予備タックルを積むのが一般的なのでもう1セット買おうと思います。

リールはもう1つ高速型を追加で買ったのでテンリュウはコレと組み合わせます。リョウガは新しく買う竿と組み合わせます。20-25gを気持ちよく投げられるタックルにしたいです。長さは7ft内外で真ん中で別れる2ピースが理想です。

なにかオススメはないでしょうか?バス竿が使えれば選択肢が広がるかもしれませんが、本当にバス竿が使えるかもよくわかりません(人により意見が違う)。主眼はあくまでミノーやバイブを泳がせてスズキを釣ることです。

よろしくご指導お願いします。
 
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補足日時:2010-11-07 22:54

この回答へのお礼

poolplayer
RYOGAはスプールのフチがテーパー状になっててテーパーが終わると平面部分が中心まで続いています。

その平面部分いっぱいまで巻いてみました。下糸はナイロン2号です。巻き初めと巻き終わりの巻取り量の違いには驚きました。高速リーリングしたい人は一杯巻かないとウソですね。

この状態まで巻いても巻き取られた糸は平らな状態ですのでレベルワインダーはなかなか高性能なのでしょうか?

ちなみに下糸とPEラインはオススメの電車で結んで上にテープを貼っておきました。

ところで図は異なる円周上から放出される場合のパフォーマンスの違いを示したものですね。F1とF2の違いが画像の質がわるくハッキリ読み取れませんでした。本来はF1が長く表示されると思います。

今週末は風邪で久々に釣りをしないで過ごします。まっくすさんもお体に気をつけてください。来週は今回の糸巻の違いによる差を実感できるかどうか楽しみです。

いつもいつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-11-07 10:04

No.29
saltmax
saltmax
>バックラッシュの1種なのか、ピョン吉によるトラブルなのか、いわゆる食い込みによるものか、原因と対策をご推察願えれば幸いです。

わかりませんね。
その様な経験がないので。
ラインを出して解いてみれば原因が見られるのでは。
巻き取りのラインテンションにむらがあると
スピニングでもベイトでもPEだとトラブルので
巻きの緩いところがひどくならないうちに
ラインをつまんで締めないと食い込みも
ぴょん吉にもなりますね。
食い込みだと逆巻きもあると思いますが。
ルアーをピッピッと小気味よく動かすには
ラインスラッグがでて当たり前で
むら無く巻き込むというのは困難なので
巻き込むときも親指を軽くあてて
ラインの状態を触って調べるか
タイミングを見計らって時々締めるということしか
ないと思います。

釣り場について最初にクラッチを切る時に
ラインを緩めないで硬いクラッチを無理に切ると
破損するのでドラグを緩めてからクラッチを切った方が
いいと思います。
スピニングを手放すことも無いと思いますが
趣味なのでベイトリールのような
いろいろ面倒なことがあったりする方がおもしろいでしょう。
大分ベイトにはまってきたようなので
年明けは
サクラマスなどはいかがでしょうか。
 
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回答日時:2010-11-04 17:51

この回答へのお礼

poolplayer
ラインの巻取り量なんですが、どの程度まで巻けばよいのでしょうか?スピニングの時は下糸の長さを厳密に求めてエッジに10円玉の厚みを残すところまで巻いていました。巻きすぎはトラブルの素でした。

ベイトリールではスプールに巻かれたラインが

・細い状態→同じ距離でも回転数が多くなり、飛ばなくなる。バックラッシュの危険が増す
・太い状態→スプール重量が増えるので飛ばなくなる。バックラッシュの危険が増す。

との2つの意見がネット上にあり困ってしまいました。

適度な量はエッジから何ミリ程度なのでしょうか?仮に下巻きが必要な場合は何が適当でしょうか?

※サクラマス、絶対挑戦します!

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-11-06 01:02

No.28
saltmax
saltmax
>さてベイトの新たな魅力にも気づきました。とにかく手返しがイイですね。慣れるとスピニングがかったるくなるのは間違いないでしょう。

それはサーフのヒラメの時に回答したように
ベールを起こす動作が必要ないので
巻き上げたらクラッチ切って即キャストになりますね。

>スピニングタックルでしか成立しない釣りはあるのでしょうか?

う〜ん。
リールの歴史自体が両軸リールから始まって
クローズドフェイススピニングがでて
インスプールスピニングになって
アウトスプールのスピニングというのは1980年代からだと
思います。(確認はしていません)
開発要求はメンテナンス性の向上と
飛距離の追求、巻き上げ速度の向上というものだと思いますが
ベイトリールは手で包んで持つので
メインギヤのサイズはボディよりも大きくはなれない為に
手で持つタイプのベイトリールでは巻き上げ長は限度がありました。
(最近はボディを変形させて大きなマスターギヤを入れていますが
非常に美しくないと思っています。
メーカーには遊星ギヤを組むとか技を見せろと言う気持ちです)
アウトスプールスピニングではローターアームが手の下を回るので
手に接触しないようにするには
ある程度のリールフットの長さは必要となり
形としてはこうなんでしょうけど。
ベイトは巻き上げのバランスもいいですし
中型スピニングで大物がヒットすると
テンションのバランスが悪くてちょっと不安ですね。

私は
ABUのAmbassadeur を10数個使っています。
人に強いる面もありますが質実剛健なので
道具として気に入ってます。
中上流域では問題なくベイトリールも使えますが
小渓流でベイト使うには
軽いルアーを扱うのに訓練が必要ですし
雰囲気を楽しむのは別として
巻き上げ長が短いので
アップキャストでスピナーのブレードを回すのは難しいです。
(小型のスピニングでも回せるのは限られた機種です)
流れがあると釣りになる場面、場所、キャスト方向が結構限定されるので
何処でも使えるということではなく
予め知っている所以外ではスピニングを持ちますね。

青物やシーラのキャスティングなども
巻き上げ速度が確保できないと成立しないと思います。

ベイトってきちんと使えると武器になるでしょう。
でもちゃんと練習しないとそれは得られないものなので
金を出して買ってくれば即投げれるスピニングとは
違うぜって気分になりませんか。

ベイトにとことん拘るのも好し
PE、ナイロン。ベイト、スピニング適材適所で
選択するも好しということではないでしょうか。





 
 
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回答日時:2010-10-25 22:08

この回答へのお礼

poolplayer
昨日不可解な現象2回が起こりました。

キャストしルアーがほんの少し飛んだところで突然ルアーが止まりました。リールを見るとバックラッシュを解こうとして失敗して固く巻かれた状態のようにとなっていました。D社の1.2号ベイト専用PEラインです。発生のタイミングからなんとなくスピニングリールでのボップ?現象に繋がるものを連想しました。直前までジャークを入れたリーリングでした。

メカもマグもキッチリ調整を入れて投げていました。

トラブルらしいトラブルはこの2回だけです。

バックラッシュの1種なのか、ピョン吉によるトラブルなのか、いわゆる食い込みによるものか、原因と対策をご推察願えれば幸いです。

余談ですが。バラシ8本スズキ6本の新記録でした。スピニングリールは手放してベイトリールだけで運用しようか!なんて野望も出てきています。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-11-04 16:36

No.27
saltmax
saltmax
ベイトリールは機構上ラインが撚れません。
スピニングのようにキャスティング時に
円錐上にラインがでてバッドガイドで収束するということではなく
直線状に出て行きます(フロロのように巻き癖がついていれば
同じ様に見えるが)
なのでガイドも小径です。
ラインが円運動せず、遠心力もかからず
振幅をもっていないので
ガイド絡みのトラブルはほとんど起きません。

>セッティング時にメカを緩めすぎていたのを忘れて無造作に糸を引き出して超バックラッシュを起こし

以前の回答で
PEだと
使ったらメカニカルブレーキは締めておく癖をつけろと
一回の不注意で一日が終わると書いた意味がわかったでしょう。

移動途中やガイドにラインを通すときとか
不用意にブレーキを切る(切れる)と一瞬でバックらします。
ラインにハリがないので
下糸に噛んで逆に巻いたりもするので
解くのはなかなか困難で復旧に時間がかかって
能率が悪いからみんながPEは
練習には勧めなかったのですよ。
使い方も不慣れなうちからPEでやっていると
嫌気がさしてしまうと思います。
練習を積んだ今ならその意味もわかるでしょう。

船の上でバックらを直そうとするとテキメンに酔うので
スペアタックルを使って、後から陸で直した方がいいと思いますが
貴方の様に自分で操船していると酔わないのかもしれません。

スプールがふかふかの状態になったとき
そのまま投げていると重篤なバックらになるので
時々、
比重の高いルアーをブレーキをきつめにしてキャストして
ラインをつまんで巻き取ってスプールを締めてやった方が
いいと思います。
 
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回答日時:2010-10-19 09:57

この回答への補足

poolplayer
PE2回目でまたもや重篤なバックラッシュに遭遇しました。軽いルアーでメカを調整した後、うっかり重いルアーをフルスイングして・・。本当に神経を使わないといけませんね。糸を直しながら周囲を見る習慣があれば船酔いはありません。流されながらする釣りなので周囲を見渡すのは義務に近いのです。

さてベイトの新たな魅力にも気づきました。とにかく手返しがイイですね。慣れるとスピニングがかったるくなるのは間違いないでしょう。

ところで気になってきました。スピニングタックルでしか成立しない釣りはあるのでしょうか?キスの投げ釣りなどはその一例になりそうな感じですが。私は以前からスピニングリールは形に違和感があり、特に収納時に足の納まりの悪さを意識してしまいます。対してベイトリールは体積が小さく好感が持てます。この際ベイトタックルに全面移行してもイイかなと。飛距離とバックラッシュとドラグの効きが欠点でしょうか。

私は疑似餌釣り以外にそれほど興味がありません。いずれは渓流魚にも挑戦したいです。お説をお聞かせ願えれば幸いです。
 
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補足日時:2010-10-25 17:43

No.26
saltmax
saltmax
>今日は手漕ぎのボートから
>質問が飛ばない原因です。

座って投げているのなら下半身が使えないので
ボールを投げても飛距離はでないと思いますが。
後はボートのサイズですね。
貴方がキャストした時に
ボートが逆に動くようなサイズのボートでは
キャスティングの反力が取れないので
力が打ち消しあって飛びません。
キャスターの付いた椅子でボールを投げるのと同じ状態でしょう。
キャスターの付いた椅子の上で本当にキャスティングすれば
キャストする方向と逆に椅子が回転して
ラインが出て行かないのでバックらしまくると思います。

キャスティング動作自体が重心を移動させたりボートを回転させるので
ボートが緩く流されている状態で進行方向にキャストすれば
少しは、ましになるでしょう。

東京湾で
シーカヤックフィッシングを楽しんでいるグループの
HPが参考になると思います。

ベイトリールでのシーバスフィッシングは最近は下火ですが
(ダイワが最近またリリースしていますが)
コアなアングラーには根強い人気があって
過去に販売されたベイトロッドが中古市場でも高額で取引されています。
ウエダのCPSベイトやザウルス70ヨルマル、サクラマス用のUエフェクトや
トラウトプラッギングベイトなどですが。
ABUやスミスも結構品物がでていますし
テンリュウはソルトのベイトロッドのバリエーションが
豊富で継続して販売をしています。
岸からのロッドなら8.6ftが種類が多いと思います。
 
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回答日時:2010-10-12 09:26

この回答へのお礼

poolplayer
テンリュウのMP76L-BC(7-28g)にPE1.2号+フロロ25lb1ヒロをfgノットで結束しレンジバイブ15gをシーカヤック上から投げてみました。飛距離は30m強(ラインの色から測定)。

驚いたことがノット部がリール手前まで来ているのにガイドへの絡まりトラブルが皆無だったことです。スピニングではせいぜいトップガイドを通す程度でそれ以上入れると格段にトラブルが多くなります。最近はリーダーを30cm程度に抑えてガイド外にすることにしていました。

それがベイトでは上述の状態でトラブル0なのです。おそらく放出される糸の状態が波打たないことと関係ありそうな感じがします。見解をお聞かせ願います。

ちなみにセッティング時にメカを緩めすぎていたのを忘れて無造作に糸を引き出して超バックラッシュを起こし高価なラインを10m近く失いました。キャスティング時のバックラッシュは数回で軽度のものばかりでした。またちょっと自信がついてきました。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-10-19 03:03

No.25
STELLA3000
STELLA3000
saltmaxさん

リール(ライン)と、竿、投げる物によって使い分けるのがメカニカルブレーキって事なんですね。
慣れれば緩めて飛距離も出せるし、無駄にバックラッシュさせなくてすみます。

たとえば、私の場合、66MRにメタニウムMgDC、テキサス7g+3.5インチワームの組み合わせならメカニカルブレーキはユルユルでもフルキャストできます、しかし、5g位のラパラCD5などはおそらくキャストが難しくなります、その際はメカニカルブレーキを締めて調整って事ですね。

また、メカブレーキを締めてフルキャストと、バックラッシュさせないようにキャストで飛距離的にどっちが良いか?

バックラッシュしたら無駄にラインに変な癖をつけた上に、ほどくのに時間使っちゃうので論外でしょうがちょっとチャレンジしてみます。

68MHにアンタレスDC、7g+3インチワームのテキサスではキャストがものすごくシビアです。

そういえばメカブレーキをきちんと調整しろって言われたことがあった気がします・・・。
調整したら全く飛ばなくなったので勝手にやめてました^^;

メカブレーキを締めることによる機械的な不都合は何でしょうか?
 
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回答日時:2010-10-01 11:48

この回答へのお礼

poolplayer
だいぶ慣れてきたとはいえ全然油断できないのがベイトタックルですね。よそ見をしながらキャストするとあら大変、手元では糸が膨れてたり・・。とはいえ本当に慣れてきた感じです。っていうか好きになってますよ(笑)

シーカヤックではタックルを2組積むのが普通です。トラブルでも陸に戻ってられませんから。1つは軽め、1つは重めで積んでもいいと思っています。まっくすさんへのお礼でも書いたのですが現在の悩みが20-25g程度のルアーが手持ちのテンリュウでは気持ちよく飛ばないことです。7ft前後で心当たりはありませんか?完全2ピースが絶対条件です。バスロッドはスペックを見てもなんだかよくわからないです。必要以上の重さが背負えるようですね。スズキで使うルアーは泳がないような印象を持ちます。

※ダイワの7.3LTD買いました。高速リトリーブがやりやすくなるかな・・

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-11-08 22:40

No.24
saltmax
saltmax
台無しだね。
どのリールでも投げれるように基本から徹底して練習しているのに
軽量ルアーでへろいキャストならまだしも
ロッドをベントさせてのフルキャストで
メカニカルブレーキを緩めるのは回り道するだけだと思いますよ。

メカニカルブレーキは最初から同じ強度で利き続けるので
キャスティング時のバックらを防ぐにはこの調整しかありません。
微妙なので
落ちる速度をノブワンクリックの調整になりますね。
15gを超えるようなルアーをフルキャストすると
バックスイングでスプールを押さえた親指が緩むだけでバックらしますし
キャスティング技術が上がって
リリースの初速度が上がればスプールの回転はとんでもない速度になって
押さえてもバックらするので技術的な問題ではありません。

初速はメカニカルブレーキで制御し飛行中はマグブレーキあるいは
遠心ブレーキで制御するという考え方だと思います。
練習でマグブレーキ、遠心ブレーキは
使わなくてもキャストはできるようになりますが
それでもメカニカルブレーキは神経質に調整しなければなりません。
ルアーが重くなれば比例して調整は強くなりますが
技術の程度で多少緩く調整してもいいというだけで
ノーブレーキというわけにはいきません。
近距離のゆるいキャストは意識してメカニカルブレーキを
緩める場合がありますが、それはまた別の話です。

いつも回答に対してはご自身で確認や検証はされていると思いますが。
 
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回答日時:2010-09-27 18:14

この回答へのお礼

poolplayer
座ってボートから投げた距離への違和感ですが、前回までは7.6ftの安物の竿(スピニング)で投げていたわけです。別に距離を稼ぐ必要はないのですが、遠くへ飛ばすのも趣味のうちなので軽く投げて同じルアーが30m以上は行っていました(あ!PEラインではあった)。もちろんこのタックルで船上で本気で投げても陸で投げるよりは飛ばないだろうとは思います。

これに対してベイトでのソレはとばなすぎだなあ・・と。

おそらく6ftのバス用竿とベイトリールで15gのルアーしかもフロロ16lbという組合せはタダでも飛ばないのが、ボートで座って・・というより飛ばない組合せの黄金比!を構成したのとは思いますが。

ご紹介のテンリュウ、7.6ftのがちょうどいい長さの感じで値段も納得いきます。買って使ってまた質問させていただきます。

※回答へのお礼が回答内容とズレて書かれているのはこちらの苦肉の策です。ご了承願います

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-10-12 21:58

No.23
STELLA3000
STELLA3000
>私としては投げた直後のバックラッシュが一番気持ちが悪い
>(着地後のは自分のせいとあきらめられる)のでなんとかソレを避けたいです。

残念ながら・・・(笑)

投げた直後のバックラッシュも使用者の責任ですね。

飛距離は別としてもキャスト方法を工夫すれば全く問題ないと思います。あまり欲張らずに重めの物から少しずつ距離を伸ばしていく練習をすればすぐに同じように投げられると思いますよ。

もしくは機械制御(メカやマグブレーキ)を最大限に活用してバックラッシュを防ぐ、です。

ピッチングの練習をして気付きましたが、ピッチングは指揮棒を回すように胸の高さで回してキャストすると簡単に出来ます。
(右投げなら反時計回り、上達してタイミングが取れるようになれば上下させるだけでも飛びます)
それを応用して頭の上で回す(右投げなら時計回り、これも重要なのはタイミングの取り方なので上達すればスリークォーターからのキャストみたいに前後で投げられると思います)ようにすると軽い物でも非常に簡単にキャストできます。

もっとも私が独学でいろいろやっていた中での発見なのでとてもおかしな事をやってるのかもしれません・・・。とくに上手な人のをまじまじ見てないし、動画とかで見たわけでもないですので。
 
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回答日時:2010-09-25 17:09

この回答へのお礼

poolplayer
投げた直後のも自分のせいでしたか・・。あの時はあせっていたのでピュンッという感じで振ったのですが、それが悪かったかな。ゆっくり加速をつけていく感じでしょうか?最近練習用のゴム製オモリを買ったので重め18gから徐々に軽くして行こうと思っています。

私も常にユルユル状態で使えるようになれば面倒なブレーキ調整から解放されるので挑戦したいですね。
 
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お礼日時:2010-09-26 02:57

No.22
STELLA3000
STELLA3000
先ほど暇を見つけて投げてきました。

竿はデプス サイドワインダー70XF 10th LTD(エクストラヘビー)、リールはDC付きは不公平かと思いアブ エリートアカツキ(遠心ブレーキ)、ラインはフロロ16lb(多分バークレーのライン、75m巻いてます)。

竿

[ 外部リンク ]

リール

[ 外部リンク ]

リグはテキサスで鉛のバレットシンカー7g、ワームはエコギアのバグアンツ 3インチ(小さく軽めです)。

上記タックルは久しぶりに使いました、メカニカルブレーキはユルユルでおよその飛距離は巻き回数35で20mチョイと思われます。
(アンタレスDC7でPE1.5号だったときは倍以上は飛んでました)

竿が硬いためキャストは垂らしが長くゆったり振った方が投げやすかったです。

ピッチングでの飛距離はその半分くらい。

30分ほど投げましたがバックラッシュは0回、釣果はライギョ1バラシ、ブラックバス35UP(37cm)1匹、バラシ1でした。

ダイワのベイトリールは使ったこと無いです。
使ったことのあるシマノのリールはDC付きのみですが、比べてアブ(使ったのはアカツキのみです)のリールはとても投げやすい印象は常々持ってます。

回転性能が悪いのか、バランスが良いのかブレーキが常にかかってるような・・・ですが^^;

機会があればリョウガも購入して使ってみたいですね。
 
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回答日時:2010-09-23 17:02

この回答へのお礼

poolplayer
メーカーサイトを見てもよくわからなかったのですが・・

メカニカルブレーキとマグネットブレーキはどう使い分ければよいのでしょうか?どちらも締めれば飛ばなくなりますし、緩めれば飛びます。飛距離への影響度で見ると圧倒的にメカニカルの方が大きいです。では、マグブレーキはどんな役割なのか?20段階の0にするとバックラッシュしますので現在は5で固定しています。

余談ですが、RYOGAのベイジギング用は自動遠心ブレーキでした。何が違うのか・・

S社派のようですので、ちょっとどうかなあと思いましたが、詳しいと思い質問します。

RYOGAはデザインが気に入り買いました。性能はきっといいと思いますヨ!
 
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お礼日時:2010-09-26 03:18

No.21
STELLA3000
STELLA3000
まずは釣果おめでとうございます。

いいのが釣れましたね。

ロックフィッシュは根に入らせないことが重要なのでスピニングタックルだと厳しいと思ってます。

バスなら釣れます、先日釣った野池の38cmのバスはメバリングタックル(ソリッドティップ)でした、ラインはフロロ2lbです。

メカニカルブレーキですが、私の場合は常にユルユルです。
間違ってるのかもしれませんがどんな物を投げるにしてもこれで慣れなければダメだと思ってます。
まぁ最初意味を知らなかったから初めての練習段階からユルユルでしたが^^;
それならDC必要ないだろうと突っ込まれそうですね(笑)

なので2をメインに練習は常々した方が良いと思います。

投げた瞬間にバックラッシュは当然します、させない方法もあると思います。振る段階からサミングしておくとか、キャスト方法を変えるとか・・・。フルキャストとは言えないかもしれませんが。
(これはマグネットブレーキと遠心ブレーキ(DC付でも)でひょっとすると全く違うのかもしれません)

ヘチに落とすならピッチングの方が良いと思います。フリッピングというテクニックもあるみたいです。

私自身フリッピングは生で見たことがないので出来ません^^;

自分のピッチングが正しいのかも解りませんが、これのコツを何となくつかめれば通常のキャストにも活かせると思います。

メカブレーキユルユルが難しければ、3の手でラインを引っ張り出して送るのが良いのではと思います。バックラッシュしたら引き出すのだから同じ事かと。ぴょん吉や多少の食い込みの用のような物があればユルユルでもスムーズには出ないですからね。

私がロッキングをするにあたって勧めてもらったのは8本縒りのPEラインです。

メーカーは東亜ストロング、商品名はPE Acrobatのライトジギング 1.5号です、値段の割にはイイよとのことです。

ロッキング遠征は結局一回きりで大物は捕ってないのでこれが良いとは言いませんが、はっきり言ってどれでも大差ないのでは?と思ってます。

リーダーはクレハ シーガーグランドマックスの4号16lbハリスです。

これも人によっては好き嫌いがありますね^^;

それでシンカーは5g〜10g、基本は7g+3.5インチホッグ系ワームでやってます。シンカーは求める飛距離、水深や潮によって変える必要があります。

何度も言いますが、私も近くに上手な先生がいないので独学です^^;
地方では上手な人と一緒に何度か行きましたが暗闇だったのであまり参考になりませんでした・・・。

自分のキャスティングのレベルも正直解りません、日中バスやってる時にはタックルはほぼ一流なので周りの人よりは飛ぶことが多いですが、投げる物によっても変わりますので・・・・・。

ただ、上手な人は弘法筆を選ばずとこなしますからね(笑)

竿とリールによっても違うのでしょうが、フロロ16lbで7gでバランスが崩れてるとは私は思いません、MHロッドにカルカッタコンクエスト200(アンタレスだったかも)にフロロ20lb、7g+ワームでやってる人いましたから。(飛んでは無いですよ、20m位かも・・・。)
ワームの重量は大事ですよ、結構重たかったりしますので。

現在太目のラインはフロロは16lbをアブ エリートアカツキに、ナイロン16lb(TORAY バウオ)を09カルカッタコンクエスト201DC、アンタレスDC7に巻いてますので68MHで7g+3.5インチホッグ系ワームのテキサスやってみます。

最近は「ほぼ」毎日ブラックバス相手にキャスティング練習を繰り返してます。おかげで68MHの竿でも11g程度のプラグは「ほぼ」バックラッシュせずにキャスト(フルではないかな)できます。リールはメタニウムMgDC7、ラインはナイロン10lbで飛距離は目測35m程度です・・・。

今の自分のレベルでは無謀ですが、現在の最終目標は11g程度のプラグをアンタレスDCのLモード(出来るだけMIN)でラインにPEを使ってシーバスロッド(MT80LB)でフルキャストすることです。50〜60m、ひょっとするともっと飛びそうなので。(さすがにスピニングタックルよりは飛ばないかな?)

PEは2号以上を勧めてる人もいます、私の良く行く釣具屋の店長さんも言ってました。

意外と簡単に直るバックラッシュに驚かれると思います。
私の悪意と言われた回答の意味も。

ただ、もつれてどうにもならないバックラッシュには気を付けてください^^;
 
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回答日時:2010-09-23 02:11

この回答へのお礼

poolplayer
船釣り用PEの1.5と2号を誘われた生きエサでのヒラメ用に買ってあります。コレならもつれて捨てても惜しくないので太いヤツから練習してみましょう。メドがついてきたら高めのPEを巻いてみます。

私としては投げた直後のバックラッシュが一番気持ちが悪い(着地後のは自分のせいとあきらめられる)のでなんとかソレを避けたいです。

イロイロな意見があると思いますが私には全ての人がセンパイですので全てありがたく聞いております。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-09-24 15:23

No.20
saltmax
saltmax
>オススメの号数と品名を教えてください。

メーカーを跨いでいろいろ各種テストしているわけではないので
そんなことはなじみのお店で相談してください。
誰かさんのように受け売りのネット知識や
伝聞情報を知りたいわけではないのでしょう。
使ったことのないものをコメントはできませんよ。

太さはゲームの要求次第なので
それを悩んでセレクトしたり
状況がこうだからこうしてみようという能動的な戦略組み立てが
ゲームフィッシングの楽しみだと思います。
ナイロン6Lbでキャスティングができているのなら
PEの特性に注意しながら扱えばそれほど気にすることでもありません。
(ナイロン6Lbで20gオーバーをフルキャストできるのは相当立派です。)
16Lbでも20Lbでも使えるでしょう。
PEは情け容赦ないので
メカニカルブレーキは使ったら締めておく癖を付けておかないと
1回の不注意で、その日が終わってしまいます。
(機械的にはいいことではありませんが運用優先で)
 
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回答日時:2010-09-22 10:20

この回答へのお礼

poolplayer
今日は手漕ぎのボートからスズキを狙いました。思い切ってベイトタックルだけで攻めました。リールはRYOGA1016HL、竿はプライムゲート602MRB(7-21g,8-16lb)、糸はフロロ16lbです。練習では24gのオモリだけを投げてましたが実践では15g程度のバイブ中心となりました。

驚いたのがとにかく飛ばないこと!です。15gのレンジバイブでせいぜい20m、他のは15m程度でした。マグブレーキは5、メカニカルはかなり緩めです。投げるとき竿があまりしならない感じです。

心配していたバックラッシュはひどいのが1度、軽めが数回程度。ひどいのは投げるときにネットに引っ掛けてなったものなので技術的な間違いとは言えません。

ボートからなので飛距離はさほど関係ないといえばそれまでですが、ちょっと飛ばな過ぎだなあ・・と思ってしまいました。今回はトラブル対処しやすいフロロとしましたが次回はいよいよPEにします。

で、質問が飛ばない原因です。釣具店ではボートからなら、ということでこの竿を勧めてもらいましたが、この竿で本当にいいのでしょうか?いわゆるシーバス専用の7.6ft程度のものを買えばもっと飛ぶようになるような気がするのですが。

※結構自信がついてきましたよ

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-10-12 01:20

No.19
saltmax
saltmax
スピニングでもベイトでも
タックルのバランスが大事というのはわかっていると思いますが
すべてをオールラウンドにこなすというのは困難ですよ。
硬い、太いラインを勧めたのは練習でトラブルが発生しにくいので
練習の効率がいいからで実釣では状況に合わせた
組み合わせにしなければなりません。
フロロ16Lbで7gのところで既にバランスは崩れていますよね。
スピニングのタックルならスプール交換も簡単なので
ライトリグ用の組み合わせをスピニングで用意すればいいと思います。
ルアーを頻繁に交換するのなら
メカニカルブレーキは交換するごとにルアーの重さで調整が必要です。
それが面倒ならバスプロの様に
ルアーごとにタックルを用意してタックルごと交換するしかないでしょう。
7gと14gをベイトで混用しようとするならば
限界でナイロン8Lbに細めのリーダーを使うか
細糸用のスペアスプールを現場で交換するかでしょう。
8Lbナイロンではどっちつかずになるのは否めません。
5g、7gを水中でうまく操作するにはナイロン4Lb、6Lbの世界なので
硬いフロロとの相性もよくないと思います。
 
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回答日時:2010-09-21 16:56

この回答へのお礼

poolplayer
16lbフロロに7gのシンカーは最初から無理だったですか。別に14gで快適に使えたのでもう7gは使いません。最初に釣り場で教えてくれた人がその重さだっただけなのです。そういえば糸はもっと細かったかも。

さて。こうなったらとことんベイトと付き合いたいです。今後は船から投げたり落としたりの釣りになります。PE。挑戦したいです。スズキや根魚を狙います。オススメの号数と品名を教えてください。細すぎると絡みやすいという話ですが?とりあえずゲームのおもしろさは措いて置いて、なんとか使いこなせるモノを教えてください。できれば陸での練習方法も。

いつもいつもスミマセン。よろしくお願いします。
 
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お礼日時:2010-09-22 00:59

No.18
saltmax
saltmax
>以上から実釣の時に飛距離を推測する強力な目安ができたと思います。大きな収穫でした。

以前も回答したと思いますが
歩測する際に
50歩とか100歩とかの距離を予め実際に計測しておいて
それから10歩や1歩の長さを計算しておけば誤差は少なくなります。
60歩と残り何歩という具合です。
逆に50m、10mの歩数をカウントしておいても同様です。
ゴルフのプレーヤーが歩測しているのは予め自分の歩数と距離のカウントが
確認されているからでそれがなければ無意味でしょう。
キャップのツバの位置から見える距離の見当も可能ですが
それも測っておいたら役に立つと思います。
普通に立ってキャップのつばの位置にくる物までの距離を測っておけば
海上のポイント位置がそれより前か後ろかで目安にはなります。

>・リールの1巻き当たりの巻取り長はカタログ値には遠く及ばず(目いっぱい巻いていないからか?)
最大巻上げ量という表記なので
当然、スプールに最大にラインが巻かれている時の直径での巻き上げ量なので
スプールが細くなれば巻き上げ量も減ります。
糸の出ている長さやハンドルの巻き数でルアーの飛距離の想定はできないと
いう意味がわかったと思います。
自分に有利に解釈したがるもんなので
何色といって威張っている人を責めるわけではありませんが
10%は引いて考えていた方がいいと思います。

GPS利用の距離を測る道具や赤外線の光波距離測定器もありますけど
(50mでプラスマイナス1mm程度の精度)
遊びなので歩測で十分でしょう。
プロゴルファーは練習ラウンドの時に測量して測っていますがね。彼らは仕事なので。

細かい話をすれば
50mのスケールというのは標準張力というのがあって20℃で10Nとか規定があるので
地面に置くと多少短くなっていると思います。10mm程度だとは思いますが。
気にする程度ではありません。
 
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回答日時:2010-09-08 15:25

この回答へのお礼

poolplayer
画像の通りなかなかいい結果を得ることができました!33cmのクロソイでした。ありがとうございます。

しかし釣り場で困ったことが発生しました。

竿:6ftルアー用7-21g
糸:フロロ16lb
リール:RYOGA1016HL
仕掛:テキサスリグ

シンカー14gならヘチに沈めることもキャストもうまくいきました。サカナもこの重さで釣れました。

シンカー7gに変更するとヘチに沈めにくいのでメカニカルブレーキ弱めました。次に遠方も探ろうとキャストすると即バックラッシュでした。

対策を考えてみました。

1.真下に沈めるときはブレーキを弱め、投げるときは強める(メンドウ)
2.弱い状態でもバックラッシュしないように練習
3.投げるときの強さで固定。沈めるときは手で糸を引き出す(メンドウ)
4.沈めやすいようにラインを細いものに変える

2はかなり困難に思えます。着水ではなく投げた瞬間にバックラッシュでしたから。

それともこの組み合わせで7gは軽すぎるのでしょうか?

いつもスミマセン。よろしくお願いします。
 
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お礼日時:2010-09-21 09:47

No.17
saltmax
saltmax
>指の腹が熱くなり思わず緩めてバックラッシュというパターンも多いです。火傷してもスプールは止めるべきでしょうか?

実際に海や川でベイトリールを使うと
ラインに水がまとわりついたままスプールに巻かれます。
キャストすると
その水を飛び散らせながらラインが出て行くので
キャストを繰り返すと
リールを持っている手はびしょびしょ状態で
サミングすると熱くなるというのはあまり気にしたことがなかったのですが
確かに陸上で練習して高速回転しているスプールを押さえればそうなりますね。
このまま陸上での練習を続けるとすれば
巻き取るときにスポンジやタオルでラインを湿らせるとか
水を張ったバットやバケツに通してから巻くとか工夫が必要かもしれませんね。
しかし、練習場所の地面が土で、湿らせたラインがホコリまみれになるなら考えものです。
次第にミスキャストは減っていくと思いますので
今の時期だけの苦労かもしれません。

飛距離としては6ftで50m前後というのは十分でしょう。
90%は達成できているのではないかと思います。
しかしよく6Lbナイロンで20gをフルキャストできますね。
たいしたもんだ。徐々に加速するということが身についてきたのでしょう。
キャスト時の振り切れが頭にあると萎縮して手が縮むので
もう少し気楽に投げられる10Lb以上のライン強度にした方がいいと思いますが。

キャストの方向性は夜だから確認できないのでしょうか。
狙いより左方向に飛んでいませんか?

海水だと濃度というか粘りがあるので
そのあたりの感触や特性を確かめる意味での
現場習熟もそろそろ考えた方がいいではないでしょうか。
色々小さい目標を立てて達成感を得る演出をしないと
単調な練習だけではモチベーションが低下しますよね。
 
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回答日時:2010-09-07 10:10

この回答へのお礼

poolplayer
まず訂正があります。自分の歩測が間違っていました。巻尺で計れば6ftでの飛距離は最高45m、平均40m程度となると思います。ショック・・。

さて。今回は地上に巻尺を置いて正確に計測しました。以下の通り竿だけ変えてます。

竿:ST-HRF 702HMHB 7ft(7-28g)
リール:RYOGA1016HL
糸:ナイロン6lb
オモリ:22g

コレですと最高52m、平均45m程度です。とにかく固くて曲がらないしグリップも長いので両手で投げる以外ないです。また6ftに戻して練習します。

目標に対してほとんど右よりに飛んでいます。50m地点で2mほどずれます。スピニングと同じ傾向です。

練習方法に変化を持たせる意味でしばらくしたらルアーを投げたり、的当てしたりを考えています。着地が見えない暗い中でやるのでかなり鍛えられているような気がしていますが、どうですかね。

また今回巻尺を使ったことで大きな気付きがありました。

・横からの微風時、出た糸の長さは飛距離の+6%程度
・リールの1巻き当たりの巻取り長はカタログ値には遠く及ばず(目いっぱい巻いていないからか?)カタログ値67cmに対し50cm後半〜60cmに満たない程度
・50mというのは意外なほど遠い!

以上から実釣の時に飛距離を推測する強力な目安ができたと思います。大きな収穫でした。

いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-09-08 10:28

No.16
mentos555
mentos555
saltmaxさんが回答していますが、
スプールのエッジ等に軽く指を当てロッドを煽るとすぐに直ります。
この動作はフォールさせる必要性があるルアーに対して有効なテクニックです。
自分は主に左ハンドルを使用しているので、
左手でラインを送る必要性がなく必要な分だけ素早くフォールさせることが出来ます。
クラッチON/OFFを片手で行え、
高性能指ドラグが使えるベイトリールには単純な動作ですが使える小技です。
スピニングタックルでも使い道はあります。
ラインメンディングは一般的にルアーとラインを直線にする為に行いますが、
逆に必要な分だけ送り込む時とかU字させるルアーコントロールにも役立ちます。
極軽微ならそのままキャストしてもかまいませんが、
そのキャストはバックラッシュを直す為に回収するだけのキャストになるかも。
根掛りしそうなルアーならそのまま巻いて後で地味に手で引き出すほうが良いでしょう。

マグダイヤル調整は既存のダイワのリールだと0.5刻みで0〜10の20段階が普通です。
ルアーの空気抵抗などにもよりますが、
メカニカルブレーキは緩めでマグブレーキは4〜5.5ぐらいが
キャスト後スプール回転がピークに達する際のバックラッシュを抑えれるので
サミングの必要性も少なくキャストしやすいです。
と言ってもロッドをどの程度強く振るかで全然変わってきますが。
20段階で5なら大したもんだと思います。
6lbで22gなら60mは飛びそうだけど、
ベイトリールに8lb以下は巻いたことが無いので何とも言えない数値かなぁ。
 
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回答日時:2010-09-06 20:18

この回答へのお礼

poolplayer
>6lbで22gなら60mは飛びそうだけど

私も6ftの竿で60mは飛ばしたいなあと思います。別のお礼で書きましたが7ftの固いやつで最大52mでした。

逆に言うとコレを達成したらベイトでの第一関門突破って思っていいのかな?

ありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-09-08 16:33

No.15
saltmax
saltmax
>実釣で軽いバックラッシュ(2-3巻き引き出せば回復する程度)の場合も、そのまま巻いてはいけませんか?

ハンドルを回す前に
軽くサミングしたままロッドを軽く煽ってラインを出してやれば解消すると思います。
錘やジグ、バイブは表面積が少ない為、
初速と終速の差が少なく
着水(着地か)間際のバックラは少ないので
キャスティングに慣れてきたら
空気抵抗のあるリップのあるミノーやソフトルアーなどに
チェンジして更に練習を積んでください。
表面積の大きなルアーは急激に速度が落ちるので
その際にスプールが慣性で回転速度が落ちないと
ラインがでるスピードよりスプールの回転スピードが勝るので
鳥の巣になってしまいます。
軽くスプールに親指を触れていれば
ラインがスプールを離れて浮いてくるのが指に当たるので
その感覚を掴んで
軽く押さえることができればバックラにはなりません。
もうちょっとなのでがんばりましょう。
 
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回答日時:2010-09-06 12:13

この回答へのお礼

poolplayer
竿:プライムゲート6ft(7-21g)
リール:RYOGA1016HL
糸:ナイロン6lb
オモリ:22g
 
上記セットで練習を続けています。マグブレーキは+4にしてみました。これが限界です。平均飛距離は45m程度。最高で52m。竿が短いのか、まだ振り足りないのか。そもそもルアーは質量限度は超えてますがw。
 
さて、オモリとルアーでは言われてみると挙動が異なるわけですね。もう少し慣れたらルアーでもやってみます。だんだんベイトリールの魅力に取り付かれてきました。竿のガイドが異常なほど小さいのが何とも言えないです。
 
現段階では着地する寸前がなんとなくわかるのでサミングを始め、着地音がした瞬間強く親指を強くあてバックラッシュを回避しています。灯りは自分の手元しかありません。ミスキャストし、近くに叩きつけそうなときは早めにサミングしてますが、指の腹が熱くなり思わず緩めてバックラッシュというパターンも多いです。火傷してもスプールは止めるべきでしょうか?
 
そろそろフロロに巻き変えてみたくなりました。
 
またご指導お願いします。
 
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お礼日時:2010-09-06 23:55

No.14
STELLA3000
STELLA3000
練習ならもう少し重めの方が簡単です、重さで21gまでなら6号位の重りの方が良いかもしれません。
ただ、6lbのラインはバックラッシュしたらキャスト切れしそうですが大丈夫かな・・・。

8、10、12、16lbとナイロンは使いました。一番使い勝手が良かったのは、銘柄が違うので何とも言えませんがの10lb(サンライン オールステージ)です。

メカニカルブレーキを適度に締めた方が良いみたいですが、その存在する意味を半年ほど知らなかった私はいつもズルズル状態で投げていました(笑)。

身近に先生が居ないため独学でやってますが、なんとなく使って感じていることは、キャスト直後のバックラッシュはルアーの重さ(飛ぶスピード)に対してスプールの回転が速すぎる事が原因では?と思います。
そのためメカニカルブレーキを投げる物を変えるたびに毎回調整するようです。
リールが良すぎるとスプールがよく回るためとくに起きやすいみたいです(笑)

ルアーの重さ(空気抵抗)と、ラインの太さ、リールのメカニカルブレーキそして竿のバランスが悪いとなかなか難しいようです。

また、リールは上向きでキャストしてませんか?横向き(ハンドルが上か下)でキャストする物らしいです。理由はスプール軸が垂直の方が回転性能にムラが無く良いからだそうです。

そろそろベイト歴1年です。
 
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回答日時:2010-09-01 16:19

この回答へのお礼

poolplayer
竿:プライムゲート6ft(7-21g)
リール:RYOGA1016HL
糸:ナイロン6lb
オモリ:22g
 
上記組み合わせでやったところ最初はどう頑張ってもせいぜい20m。ふと思いついてマグネットブレーキを最大(+20)から減らしていったところ48mの飛距離が出ました。陸上で測っていますから間違いないです。ただしマグネットブレーキは0だとバックラッシュで痛い目に会います。私は+5が最適なようです。
 
メカニカルブレーキは非常に微妙な調整が要求されます。竿を振るとゆっくり落ちていくくらいがいいです。
 
距離がでるようになるとスプールがだんだん細くなっていくのが見えて快感でした。
 
この調子で体にしみこませるまで毎晩練習続けます。
 
ところで。実釣で軽いバックラッシュ(2-3巻き引き出せば回復する程度)の場合も、そのまま巻いてはいけませんか?直している間にルアーが流されて根がかりしてしまうことが考えられるので。
 
よろしくお願いします。
 
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お礼日時:2010-09-01 23:25

No.13
mentos555
mentos555
リョウガをキャストしたことありませんが、
間違いなく高性能リールなので50mは飛ぶんじゃないでしょうか。
キャスティング用のシンカーならもっと飛ぶはずです。

あの練習方法が100%駄目と言う訳ではありません。
ただ初心者がガチガチのロングロッドでやるべき方法ではないと言うことです。
7ftのMHクラスのロッドを平地でフリップキャストなんて、
多分自分もまともに出来ませんので。

無意識でトラブル無しでフルキャストは難しいかな。
フォームやフォロースルーなど
色々な事を意識して飛ばさないとフルキャストは出来ないと思います。
 
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回答日時:2010-08-31 19:49

この回答へのお礼

poolplayer
12でのお礼で書いたとおり6ftの竿がありました。
 
当面はこの竿でフルキャストの練習してみます。50mかあ・・
 
ありがとうございました。
 
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お礼日時:2010-08-31 20:35

No.12
saltmax
saltmax
>マックスさんが勧める練習法もできればお聞かせ願いたいです。

特別な練習法もありませんが。
私も遠投を主体に練習した方がいいと思います。
目標物を設定してそれに向かって遠投する練習から始めたらどうでしょうか。
ビューンと回るスプールが制御できるようになって
キャストの方向性(リリースのタイミング)が定まってきたら
中近距離の距離感を掴む練習に変えていけばいいと思います。
漠然と投げないで必ず目標物を意識して
そこに投げるというのが大事です。
(オンサイトなので見えないとできませんが)

オーバーヘッドとサイドハンドを中心に練習して
必要であればアンダーとバックハンドを
その後に練習すれば船での応用が利くでしょう。
オーバーヘッドは硬式テニスのサーブのような持ち方、手首の使い方なので
確認してください。(コッキングではありません)
最初はマグブレーキは強めでいいですが
メカニカルブレーキは非常に重要なので神経質に調整して
強さの程度をつかんでください。

できれば現場と同じ状況で練習できた方がいいと思いますが
それが望めなければ練習の頻度を優先した方がいいでしょう。
ロッドは柔らかい方がタイミングは掴み易いと思いますが
その新しい硬いロッド(知らないけど)に拘るのでしょうかね。
(力の入った無理やりなフォームにならないか?)
やってみて考えればいいことですが。

過去に接した人を見ていると
中近距離の緩いキャストから距離を伸ばしていくと
萎縮して、ちまちました小さいフォームになって
大きな強いキャストができにくくなっているので
遠投でしっかりフォームとサミングを体得するのが
重要だと思います。
奥に投げたのを手前に落とすのは簡単ですが
逆はできないでしょう。
個人的には
ギューンと回るスプールの音と飛び散るスプラッシュがベイトの醍醐味だと
思っているので、これ無くして何がベイトかと。
 
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回答日時:2010-08-31 12:35

この回答へのお礼

poolplayer
>ロッドは柔らかい方がタイミングは掴み易いと思いますが
忘れてましたがボートシーバス用に安物の6-21g投げられる6ftの竿を買ってあったのでした。コッチの方がやわらかいのでよさそうです。
 
>これ無くして何がベイトかと。
そこにシビれる!あこがれるゥ!私もこんな台詞が言えるように頑張ります!!
 
いつもいつも的確なアドバイス、ありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-31 14:26

No.11
STELLA3000
STELLA3000
saltmaxさん

すいません悪意はないんです。

フロロはバックラッシュして引き出したときに、引き出したラインがもつれて困った経験があります。
PEは少し引き出すとバックラッシュ簡単に直りますよね?もつれないというのはPE同士が絡まない軽度なバックラッシュです、わたしでも出来てますので難易度は低いと思います。もちろん食い込みやすい為PEは2号以上が良いと思います。

キャスト練習でPE投げてましたがもつれるほどのバックラッシュをしたのは数回です。
もっとも私自身バックラッシュさせやすいシマノ アンタレスDC7 のLモード ブレーキMAX です。
このリールはスプールの回転性能が良すぎるのかサミングがものすごく難しいです。キャスト直後にバックラッシュしてしまってる状態です。まさに猫に小判なのですが・・・。
現在はMモードで使ってますので飛びませんがバックラッシュは皆無です。

フロロは硬くてプラスチック的なのでサミングがし難いので敬遠してました。メガバスのドラゴンコールは柔らかいフロロだから使いやすいと聞いていましたので、みんなフロロは硬くて使いにくい物と認識しているものと思いました。

ベイトとスピニングは違いますが、硬いフロロはスピニングでは使いにくくラインテンションのかかり悪いとすぐバックラッシュさせてしまってました。フロロ専用?のシマノ コンプレックスも評判が良くないとか・・・。
わたしは07ステラで使ってましたが硬いフロロには泣かされて良いイメージは無いです。

周りの釣り人は数人ですが同じ理由でベイトでフロロを使ってません。もっともsaltmaxさん達と比べると素人集団です。
また、巻いて間もないうちは巻き癖がついてなくて使いにくいという人もいます。しやなかなナイロンなら巻いてすぐから使いやすいと思っていました。そのためナイロンを使っています。

ひょっとして根本から勘違いしてたんでしょうか・・・。

今現在ナイロン、PEでは普通に投げれているので間違えていない物と思っていました。フロロは使いたいですが自信が・・・。

新たに質問する方が良いと思いますが、ココで使いやすいフロロの銘柄等教えていただけると助かります。
バスやロックフィッシュではフロロが王道だと思います。ぜひ参考にさせてください。(竿はMHで10gまでのテキサスリグ(3.5インチワーム)です。)


mentos555さん

浜豪力というライン使用してみたいと思います。


poolplayerさん

申し訳ありません。どうも私のやりかたは正規では無いみたいです。
ですが、釣り歴長い人の意見はものすごく参考になりますね(笑)
 
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回答日時:2010-08-31 08:16

この回答への補足

poolplayer
今日はせっかく巻いたのだからとナイロン6lb?で練習しました。限りなくバックラッシュしたものの比較的簡単に直せました。フロロ16lbはしばらくお預けします。
 
問題は飛距離でした。
 
メカニカルを弱くすると必ずバックラッシュです。強めるとせいぜい12mしか飛びません。
 
竿:プライムゲート6ft(7-21g)
リール:RYOGA1016HL
糸:ナイロン6lb
オモリ:10g
 
後半はなんとか18mを何回か出しましたが。でも全然飛ばせてないでしょ?
 
また投げた直後から発生するバックラッシュにも悩まされてます。加速をつけつつ振るのかな。
 
上記組み合わせならどのくらい飛べばいいですか?
 
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補足日時:2010-09-01 00:33

この回答へのお礼

poolplayer
お互い発展途上ということで頑張りましょう・・
 
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お礼日時:2010-08-31 14:28

No.10
mentos555
mentos555
PEのバックラッシュはっきり言って解くのがかなり困難になる場合が多いですよ。
軽度のバックラッシュならリールの先端またはスプールの上で引き出すだけで取れるのは事実ですが、
別にPEじゃなくても同様のバックラッシュは解きやすいです。
全体的にフカフカに盛り上がってる場合、
引き出すラインに対してスプールも軽く送ってあげないと
フカフカのラインの下で締まっていく事が多いです。
重度のバックラッシュの場合、皮下一枚と表現しますが、
その見えない下でガッチリ食い込む場合が多く、
安全ピンなどのニードルを使用しても解けず切ってしまおうかと思うほどです。
初速の付きすぎるようなキャスティングを行うとバックラッシュを起こす率が高くなり、
キャスト時から軽くサミングを行うと言うようなテクニックでさえ使いにくくなります。
理由は火傷するから。
ボナンザ等のコーティング剤を吹いても親指の腹は火傷します。

1号前後の細いPEでは大バックラッシュ時にキャスト切れの可能性があるのと、
解きやすさを考慮して2号以上の太目のPEを使う場合が多いです。
構造上スピニングと違って
使用するPEラインの銘柄に悩むことが多いのがベイトリールの悩みどころの一つ。
ラインの種類が違ってもキャスティングの基本は同じなのですが、
PEラインのキャスティングは気にする部分も多く、
正直キャスティングの技術が伴っていない今の段階でやるべきことではないかと思います。

単純に太いラインを使ったら解きやすいです。
硬いフロロでカールした巻き癖が付くとバックラッシュを誘発するのも事実ですが、
ナイロンは水分を吸いやすく特性と言うか性質変化するので、
ラインの滑りを抜きにしたらフロロのほうがラインとして安定して自分は好みです。
東レの浜豪力と言うラインは水分を吸ってからが本番と言うようなラインなので、
ラインが濡れたらバックラッシュしやすくなったなどと言う現象は他のラインよりも減ります。


他の質問のベストアンサーの方法ですが、
ロッドが違いすぎるのでまず真似は出来ないでしょう。
ロッドの反発以前に手首の使い方をマスターしないといけないので。
アンダーハンドやバックハンドのサークルキャストは別にして、
フリップキャストを覚えるメリットは今の段階においてはゼロだと思います。
(ボートシーバスでバースの穴撃ちをやるなら話は別ですが)
その昔、村田基さんがTVで見せたテクニックを
霞ヶ浦周辺でバス釣りをしている子供がこぞってやってました。
覚えれば有効なキャスティングテクニックなのですが、
バス釣り以外では狭い場所で静かにプレゼンテーションする必要も低いので、
5mやそこらの近距離を狙う為ならピッチングで十分です。

自分は正しいフォームでの遠投の技術を磨くほうが重要だと考えます。
100%の飛距離で対象を狙うより
70%、80%の力をセーブした状態で同じ距離を狙うのとでは
コントロールに差が付きます。
まぁ当然のことですよね。
 
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回答日時:2010-08-31 05:51

この回答へのお礼

poolplayer
あの練習法は必要ないのですか・・。せっかく狭い場所でもできる練習と思っていたのですが。
 
これからベイトリールを練習することでうまくすればスピニングでの投げ方にうまく反映する可能性がありますね。河原あたりで練習するしかないかな。校庭が空いてればなあ・・
 
では以下のタックルでの目標飛距離の目安を教えてもらえますか?
 
竿:ST-HRF 702HMHB(7-28g,10-20lb)
糸:フロロ16lb
リール:RYOGA1016HL
オモリ:15g
※竿はものすごく固いです(スズキ用ルアー竿に比べると)
 
無意識でもトラブルなくフルキャストできるようになったらとりあえず合格と思ってますが、どうでしょう?
 
いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-31 08:13

No.9
saltmax
saltmax
これからベイトリールの練習をしようとしている人には
悪意とも思える回答がありますね。
初心者ならベイトのラインは硬い方がトラブルは少ないです。
巻き癖が付くぐらい硬い方が指に当たるのもわかりやすく
フロロでいいと思いますし
ナイロンなら安物のボビン巻きの硬いラインの方がバックラもし難いし
解くのも楽です。
PEで練習なんて時間が幾らあっても足りないでしょう。

フロロならバックラしたらラインを出せるだけ出して
それからラインを押さえてハンドルを巻けるだけ巻いて
クラッチを切って引き出すというのを繰り返していけば解けます。
もつれないバックラって何ですかね。
 
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回答日時:2010-08-30 17:21

この回答へのお礼

poolplayer
はあ、やはりフロロでしたか。せっかく巻いたナイロンですが巻きなおすことにします。
 
マックスさんが勧める練習法もできればお聞かせ願いたいです。
 
ありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-31 07:56

No.8
ukdes77
ukdes77
>根がかりを切るのはスピニングの時よりは面倒と思います(スプールを押さえて後ずさりというテクニックが使えないから)。
根掛りの切り方、私と友人達は、身体(胸からお腹の上くらい)に1回転巻きつけて、2〜3歩後ずさりして切ってます
(2〜3歩のスペースがあればですが・・)

こうすると、ラインの何処か1点に力が集中する事がなく、殆んどの場合、スナップやルアーの結び目で切れますよ
高切れを起こしてしまう事は、滅多にありません。

太いラインでも、体重を預けるようにすれば、割と簡単
細いラインでも、高切れの心配無用
手に巻きつけて、手が切れそうになるビビリなし
リールへの負担はゼロ

一度お試しあれ。
 
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回答日時:2010-08-30 17:15

この回答へのお礼

poolplayer
スプールを押さえたとしてもリールへの負担はそれなりにあるようなので、自分の体を使った切り方を採用した方がよさそうですね。
 
私の場合は糸は大して強度がないので手袋に巻いて引くだけで十分切れると思います。
 
釣りを始めた当初はこの行為によって余計なライントラブルがあったものですが、今ならスムーズに切れるでしょう。
 
ありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-31 07:54

No.7
STELLA3000
STELLA3000
ラインはフロロよりもナイロンの方がやりやすいと思いますよ。8lb〜10lb位。

フロロは硬く癖が着くのでバックラッシュしたのを直そうとラインを引き出すとそれがもつれてしまいます。ホビン巻きではない高いフロロのラインはそんなこと無いのでしょうかね?
メガバスのドラゴンコールは評判いいみたいですが。

ナイロンは柔らかいからバックラッシュしたときのあとのリカバリーが簡単でした。

なので今はもっぱらナイロンがメインです。

PEはバックラッシュしてももつれなければ一番簡単に直ります。まぁ割高ではあるので練習用には不向きかもしれません。
 
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回答日時:2010-08-30 16:20

この回答へのお礼

poolplayer
練習にはナイロンですか!
 
前回使ったフロロがあるので巻こうかと思っただけで、ナイロンもありますからそちらにしますね。
 
PEが「もつれなければ」直しやすいと言うのも初耳です。
 
ありがとうございました。
 
※適当な練習場所、ないかな。近所だと恥ずかしいからね。
 
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お礼日時:2010-08-30 16:45

No.6
saltmax
saltmax
>しかし聞いていると一旦体に染み込ませれば財産になるようなので練習してみます。マニュアル車の運転だって10年以上経っても忘れなかったから。

感覚としては自転車のようなもので
滑った転んだしないと乗れるようにはならないが
一旦乗れるようになれば無意識でもできる。
だから買っただけでは使えないよと。
大人になればそんな日のことは忘れてしまいますが。

体が覚えれば
立ちこんで杭になっても
何も考えずに
淡々と投げ続けていられます。

集中して練習しないとなかなか上達しないのも
自転車と同じかもしれません。
 
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回答日時:2010-08-30 14:42

No.5
STELLA3000
STELLA3000
私のはシマノリールばかりなので遠心ブレーキです。ダイワのマグネットブレーキとは違いますが着水前の収束感はたぶん掴みやすいです。

マグネットブレーキは残念ながら使ったこと無いので解りません。他の人が言うにはマグネットブレーキの方が簡単と聞きます。慣れてるだけかもしれませんが・・・。

これは何度も投げて同じ軌道で投げられるように練習するしかないと思います。もちろん昼間に。
同じ軌道ならサミングするタイミングも立ち位置(上下)だけの問題ですから。自信が無いうちは早めのサミングがベストです。

ただ、これはあくまでも適当なポイントへ投げる場合です。
それでも基本的に波止でのロッキングは正面遠投一本でいけると思います。

>実はブレーキ最弱状態で数m先にちょっと沈ませようとしただけなのに起こってしまった
>バックラッシュも経験しました。解くことの困難さもわかりました。

これは特に難しいです、本気で振るとバックラッシュ、弱く振ってもバックラッシュ、適度に振ると何とか飛んでいく・・・。竿が短く硬いので最初はゆったり振った方が良いと思います。後ろに構えて投げるように。

絞ったポイントへ投げ込むならピッチングやフリッピング、スキッピングなどをマスターする必要はあると思います。
私はDCはLモード、メカブレーキ最弱でピッチングの練習は繰り返してます。最近やっと本気で練習しました。4日間で3時間程です。ほぼマスター出来たと思ってます。
練習中にバックラッシュして浮いていたルアーに食いついた間抜けなバスも・・・。

最初はメカブレーキが強い方が良いみたいですが、それだと竿を強く振らないと飛ばない気がしていたので最弱です。

ボートシーバスで船と船の間を狙うなら必要です。

バス関係のDVDを見るとこれらのテクニックが満載です。もっともDVD見てもなかなかつかめませんが・・・。
 
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回答日時:2010-08-30 10:48

この回答へのお礼

poolplayer
「ベイトリール 練習方法」で検索したらいい回答を見つけられました。
 
[ 外部リンク ]
 
↑のベストアンサーの練習を必ずやってみます!とりあえず糸はフロロに戻さないと・・
 
ありがとうございました。
 
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お礼日時:2010-08-30 16:05

No.4
mentos555
mentos555
ラインを切る方法ですが、
スプールを親指でグッと押さえつけてラインが出ない状態で引っ張れば切れます。
少し前にこの手の質問があったと思いますが、
やりすぎるといずれシャフトやフレームの歪みが発生するかもと書きました。
ベイトリールは顕著にラインが下糸に食い込みますが、
自分はいちいち気にしません。
切れた直後に手である程度引き出しておけば済む話なので。
引き出し忘れれば次のキャストで食い込んだ部分で止まるだけです。
それに伴うラインのダメージも気にしません。
バックラッシュの際のキンク(折れ曲がり)等はブレイクに直結しやすいのでチェックはしますが。
すぐに切れるラインならどうでも良いですが、
本気で引っ張らないといけない場合は
結局手に巻いたりラインブレーカーのお世話になるのですから、
面倒臭がってはいけませんよ。

ベイトのキャスティングに関して
ロッドとルアーのバランスが悪かったり雑なキャスティングや調子に乗って飛ばそうとすれば
トラブル率は数%どころの話ではありません。
キャストした直後に起こるバックラッシュや着水時のバックラッシュを防ぐ為には、
クラッチを切った親指の先をスプールのラインに当てるか
ボディとスプールエッジに軽く親指の腹を軽く当てるかのどちらか。
着水時は親指をスライドさせるか親指の側面を当てて止めます。
当てる加減等は言葉での説明やビデオや雑誌をいくら見ようが
実際やら無ければ解りませんし身に付きません。
キャスティングは理屈だけで身に付くものではなく、
楽して覚えれるようなものでもありません。。

判らない事があれば現地でとことんやってその上で質問すればよいかと。
自分は現場主義なので人にも言ってますが、
魚が釣れる釣れないなどは釣り場でルアーを投げないと始まりません。
どうころんでも答えは釣り場にあるのですから。
 
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回答日時:2010-08-30 01:40

この回答へのお礼

poolplayer
ラインの切り方とその後の対処がわかりました。ありがとうございます。
 
バックラッシュの防止は一朝一夕でどうにかなるものではないですね。コツコツ練習します。ただし練習だけで本番はやめておきます。
 
いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-30 11:44

No.3
saltmax
saltmax
>しかしあえてリスクを取ってまで磯などでベイトを使うメリットがやはり想像できません。

顛末としては皆さん予想した通りといったところでしょうか。
勧めたわけではありませんが
メリットとすれば圧倒的な巻き上げ力と
キャスティングのアキュラシー、
キャスティングの手返しの良さでしょうか。
巻き上げてキャストするまでに親指でクラッチを切るだけなので
ヒラメの質問のときもベイトでやれば手返しがいいと書きましたよね。
ベイシーバスの質問の時に買って来ればすぐ使えるわけではないよとも書いたと思いますが
結局は練習して体で覚えなければ
ビデオを見ようがここで質問しようが
使いこなせるようにはなりませんよ。
体が覚えれば自然に体が反応するようになります。

初心者の例で
一日1時間毎日練習して二週目ぐらいにはそれなりになりましたが
間があけば感触も忘れてしまうので結構時間がかかると思います。
一回体で覚えてしまえば間隔があいても
慎重に数回キャストすれば思い出すので大丈夫だと思いますが。

必然を感じなければ別に使わなくてもいいと思いますが
使えることで選択の幅が広がるでしょう。
私は主にサクラマスで使っていますが
気が向けば河口で逆引きするのに使って楽しんでいます。
あまり簡単に上がりそうなときなど一旦クラッチを切ってサミングしながら
ラインを出してもう一回巻いたりして遊んでますけど。
強い流れのあるところでヘビー級を寄せてくるには頼もしい相棒です。
ドラグが出る感じはあまり良くないと思っていますが。
根魚でも
不意の大物が来た時にスピニングを使っていても
指ドラグや膝で持ち上げるなど体を使った総合技が連携して使えれば
問題なく釣りはできると思います。
少し楽になるのとデメリットを秤に掛けるということなのでは。
 
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回答日時:2010-08-29 23:24

この回答へのお礼

poolplayer
やってみなければわからないのは常道なのでやってみたらやはり難しいなあ・・というところですね。
 
しかし聞いていると一旦体に染み込ませれば財産になるようなので練習してみます。マニュアル車の運転だって10年以上経っても忘れなかったから。
 
本番に使うかどうかは練習のでき次第ということで。ありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-30 11:37

No.2
mentos555
mentos555
マグネットブレーキとメカニカルブレーキそれらを最大の効きにして投げた場合、
20g程度の重量ではほぼサミングいらずとなるはず。
仮に強くロッドを振ったとしても軽度のバックラッシュしか発生しないはずです。
特にメカニカルブレーキを締め込んだ場合、
クラッチを切ってもティップからぶら下がったルアーが勝手に落ちて行く事が無いはずです。
単純に締め込み不足なのではないでしょうか?。

ブレーキ最弱状態で起こってしまったバックラッシュですが、まぁ普通におきます。
手でラインを引っ張ったりルアーが地面に落ちたりルアーが着底しただけでも発生します。
スプールを制動するブレーキ力が弱いのでサミング無しでは当然発生します。
スプールの回転性能の高いリールほど起きやすいです。

昼であろうが夜であろうがルアーの失速感を感じつつ
着水前にサミングすると言う基本は変わりません。
これはスピニングでも同じです。
飛距離の感覚とスプールの回転を体で感じることが出来れば問題ないです。
と言っても感覚的なものは慣れるしかないでの、
キャストから着水まで5秒掛かるとしたら4秒ぐらいのタイミングで
早めに軽くサミングを開始すればよいでしょう。
「着水寸前」にサミングをするという考えを捨てればこう言う発想に辿り着きます。
車のブレーキングも停止線直前でブレーキを踏むなんて事は普通はしませんよね?


ベイトリールの利点ですが・・・
構造上巻き上げ力が強く、スピニングより強いタックルが使える点に尽きます。
ロックフィッシュゲームのベイトリールの利点についてはとりあえず回答は無しで。
対象魚や釣り方によってはスピニング・ベイトどちらかが向いている場合が多いです。

根掛りに関してはベイトロッドでもスプールを抑えて後ろに下がることで
16lb程度なら切れますが、
PEラインと違って外れた瞬間ルアーが飛んでくることがありますので、
PEとかスピニングと考えず全てグローブに巻き付けて半身で引っ張れば問題ないかと。
 
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回答日時:2010-08-29 20:30

この回答へのお礼

poolplayer
>マグネットブレーキとメカニカルブレーキそれらを最大の効きにして投げた場合
間違って書いてました。メカニカルは「オモ竿を動かすとリが動き出す程度」の締め具合でした。
 
>飛距離の感覚とスプールの回転を体で感じることが出来れば問題ないです。
>車のブレーキングも停止線直前でブレーキを踏むなんて事は普通はしませんよね?
たしかにこの通りですね。ですがここまで辿り着くのに時間もかかるし、失敗したときの損害(精神的・時間的)が大きいです。慣れていても数%は失敗するのでないでしょうか?
 
私も最初はスピニング+PEで結構なトラブルに泣かされました。ソルトマックスさんにはとりあえずナイロンでやりなさい!と言われたほどです。まあ、ここでの多くの助言で現在はほぼトラブルフリーとなっています。しかしベイトにする利点を体験的に思い知らないとまた努力する気にはなれないです。
 
>根掛りに関してはベイトロッドでもスプールを抑えて後ろに下がることで
スプールを「どう」押さえればいいのですか?糸が巻かれている糸に食い込みそうでやりたくなかったですが。
 
船釣りでのベイトリールの利点はわかってきました。クラッチレバーだけいじっていればいいのは楽でいいですね。
 
いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-29 22:22

No.1
saltmax
saltmax
>当然目視ができますので着水の寸前からサミングをしバックラッシュを防ぎました。

親指は、ほんの軽く回転するスプールのラインに触れている状態をキープする。
スプールの回転が弱まってくるのは指の感触でわかるので
その時に押さえればいい。
着水も慣れれば感触でわかりますが、その時には既に着水しているので
タイミングとしては遅れ気味ですね。
バックラするときもラインが膨れて指に当たってくるので
親指はセンサーとしてスプールに添わせていなければ
いけません。

全く闇夜で何も見えないのならスピニングでもサミングは同様でしょう。

>スズキ釣りで慣れたスピニングならトラブル無しでできるのにあえてベイトリールを使う利点がわからないわけです。

それなら使う意味が無いでしょう。
スピニングでできるならスピニングを使えばいいだけのことで
メリット、デメリット秤にかけて使うか決めればいいだけのことです。
ぐりぐり巻いて使う場面や
スピニング以上のキャスティングの正確さを求める事がないのなら
スピニングを使っても全く問題無いと思います。
ナイロン4Lbで1kgアップのアイナメを狙って釣っている人もいますので
ヒットするのが小物だけならオーバースペックの組み合わせでは
物足りないと思いますが。
 
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回答日時:2010-08-29 19:34

この回答へのお礼

poolplayer
>バックラするときもラインが膨れて指に当たってくるので
なるほど!これは気付きませんでした。しかしあえてリスクを取ってまで磯などでベイトを使うメリットがやはり想像できません。
 
>全く闇夜で何も見えないのならスピニングでもサミングは同様でしょう。
スピニングは着水音がしてからでも十分間に合いますし、遅れても糸ふけが多く出るだけで大きなトラブルにつながることはないので安心ですよ。
  
私の釣り場では買ったタックルは明らかにオーバースペックかな。コントロール等の+αがない限りスピニングで十分な感じがしてきました。
 
いつもありがとうございます。
 
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お礼日時:2010-08-29 22:06

フィッシングカテゴリの新着QA

回答受付中
質問日時:2018-12-10 03:06
メタニウムmglかメタニウムDCかスコーピオンDCかカシータスmglどれがいいと思いますか? 後mglとDCどちらが飛距離が出ますか?
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気になる
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回答受付中
質問日時:2018-12-09 15:16
ヘラブナ釣りをしているとき、カメによく針を飲まれて外すのに苦労しています。 フォーセップとかピンセットで外すようにしているのですが、奥まで飲み込まれた場合、(省略)
回答数
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0

回答受付中
質問日時:2018-12-09 00:32
アミエビブロックの余ったものを再冷凍しても次回使い物になりますか?
回答数
5
気になる
0

回答受付中
質問日時:2018-12-09 00:06
御前崎港・焼津港・清水港・沼津港 辺りで街灯周りや投光器 の明かりまわりでアジが釣れてる方面はどこかありませんか?。または、アジ出なくてもサバわイワシやカマスなど他のでも構いません
回答数
0
気になる
0

回答受付中
質問日時:2018-12-08 20:03
年末年始に和歌山南紀潮岬~紀伊大島の磯にグレ釣り行ったのですが(つまり前の話にならますが)、周りの人はちょくちょく釣ってるのに自分はアタリすらありませんでした。何が原因と思われますか?(省略)
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0

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