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2018年1月16日(火曜日)
14時36分46秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018年初釣り!今年はサーフからヒラメをゲットする作戦です!

サーフに取りつかれている、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

今年も、年が明け一発の釣行は「どこに行くべきか?」と悩む前に、足が向かっていたのは・・・そう、「鹿島サーフ」。

前年の9月から通い始めて、もう数えきれないくらい通いましたよ。
お正月は、「1/2」と「1/7」に2回釣行してきました。

自分でも「行き過ぎかな!?」と思ったりもするのですが、「釣りに行き過ぎはない!」と自分自身に言い聞かせ、周りの目を無視しながら楽しんでいますよ。みなさんも同意見ですよね!?ね。
そうは言っても、ポイントまで自宅から約「130km」。この距離を頻繁に通うなんて!っと驚かれても行きたいものは、行きたいのです。そこで、自分自身にインタビュー。

サーフでの釣りの魅力って「なんですか?」

なぜ、こんなに「通うのかって?」

それは、サーフには「魅力といいますか、魔力」があるんです。

まずは、「魚種」。

「ヒラメ」・「マゴチ」・「青物」・「シーバス」と色々な魚種が狙えるんです。テトラ周りは、「クロダイ」も。

なんだそれだけ思う人もいるかもしれませんが、同じルアーで色々釣れるってなかなかない話なんですよね。

次は、「エリア」。

広大に続くサーフは、一見釣り場にとってはギャンブルのように思えてくる。
このギャンブルのように思えてくるのが、「興奮する」のであるww

「興奮する」いい響きではないか!サンドイッチマンのネタのようで、「間違いない」。

その中から、「魚の居住区」を探し出す。気分は、まさにハンター。

だが、うまくいかないことも多い。魚たちに「居留守」も頻繁に使われる。だから、魚たちが在宅している「朝」お邪魔するんだ!そうすれば、魚にとっても、お客さんだと思って「ルアー」に食いつく。要は、相手に合わす。釣り人に合わせるのではなく、魚の生活圏にお邪魔する感覚なのだ。

そんな駆け引きが楽しい。なんか「磯」や「堤防」や「河川」では味わえない感覚。

そんなこんなで、通い続けています。

ちょっと、高速代もバカにならなくなってきたので、様子を見つつになりますが・・・・

でもって、「1/2」と「1/7」の釣果。

「2018/1/2」釣行

1月1日にしなかった理由は、初日の出を見る人がいるだろうということで、2日に釣行。
朝ポイントについてみると、「誰もいない」。っていうか「車」がない。

海を見渡すと波は、非常に高い。海水に「砂」が混じっている色をしているので、期待は薄い様子であることが開始前から気が付いてしまった。(海水に砂が混じると、魚のえらに入るため魚の活性が上がらない。要は、魚のテンションが下がるということだ。)

そうゆうことで、下記が釣行タイムチャート。

・4:30 ポイント到着

・5:30 釣行開始

・カレントを狙っていくが、波が高くガチャガチャしすぎている

・7:30 小さいながらも鳥山が立つ

・もうこのシーズンは、鳥山無視。案の定、すぐに沖合に鳥山は消える。

・8:30 波も収まらず。

・9:00 この日は、これで終了。なんにもドラマなし。

波高し

「2018/1/7」釣行

前の釣行から5日後。
前回の釣行では、あまり人がいなかったので少しゆっくり出発。少しはのんびりと。
ポイントに到着したら、前回よりは人が増えている様子。波の状況は、前回よりは低いけど、冬らしい荒れ具合。「ザパーン」と波しぶき。これは、寒そう。

厳しい予感はしつつも、釣行タイムチャート。

・5:50 ポイント到着(車の温度計は「-5度」)

・6:20 釣行開始

・一番可能性が高いカレントに入りたかったが、先行者がタッチの差で入ってしまった。数等後、隣の先行者にヒット!声掛けたら、50cmぐらいのヒラメをゲットしていた。


・6:30 先行者の少し奥目のカレントを狙う為、ちょい移動。

・7:30 集中して、丹念に狙っていったが2バイトのみでゲットならず。
ヒットルアーは、「かっ飛びくん」と「飛びすぎダニエル」。この後、どちらのルアーも残念ながら殉職。5日前にはあった、鳥山もなし。

・9:00 この時間帯になると、多くのルアーマンが帰りだす。その代わり、餌釣りの人たちが入れ替わりで入る。でも、今回はあきらめず色々なポイントを探ってみる。そうすると、「ヒラツメカニ」がサムライジグヘアタックしてきた!一瞬何の当たりかわからなかったが、ヒラツメカニを専門に狙っている人もいるので、カレント回りについているのだろう。
ヒラツメカニ

・10:30 さすがに疲れてきた。朝まず目の熱いタイミングでゲットできなかった為、もう居住区からヒラメちゃんはお出かけしたらしい。

・11:30 「ジグパラ SURF 28g」でカレントをしつこく狙っているとずっしりとした重みが伝わる。「ヒラメだ!」と思いつつ慎重にやり取りする。このブルブル感。いい感じ。そう思いつつ慎重にやりとりしていると上がってきたのは「擦れ掛かりのシーバス」。このブルブル感は、スレだったからと落胆。
その後、立て続けにシーバスゲット!これも、「ヒラメ」と思って慎重にやり取りしたのは、秘密です。
シーバス
シーバス

・12:00 さすがにもう諦め。収竿とした。海を眺めながら、遅めの朝食。
実は、釣行後のこのまったりとした時間が意外と好きなのである。
ロッドを振っていないとき、海を見てみると意外と気が付かないことに気づいたりするから、面白い。そこで、今回の反省を考えつつ、次回のプランをイメージ。
今回の釣行で、「得たもの」を中心におさらいするのである。

少し波穏やか

「本命ではないが魚からあった反応とシュチュレーション」や「波の様子と反応があったポイント」などなど。
あとは、その時その時の自分の「行動」。もっとも、「チャレンジした行動はできたか?」それとも、「過去の状況に拘り過ぎていなかったか?」を考えてみる。良い時ほど、「チャレンジした行動はできている」から不思議である。

そんなこんなで、お正月から色々楽しんだ釣行でした。

これからも、サーフ開拓楽しんでいきたいと思いますね。早く、温かくなってまたバイクで行けるシーズンになったらいいな〜と思いつつ、やっぱり「車は楽」とも思っている管理者なのでありました。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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