スポンサードリンク
2018年9月25日(火曜日)
12時52分19秒
釣り侍(ラボ管理者)

開幕宣言!鹿島灘ヒラメ系のフラットフィッシュと青物をサーフでゲットだぜ!

前回、鹿島灘サーフ調査行ってきましたが、それから1週間。

秋から開幕!ヒラメ系のフラットフィッシュと青物をサーフでゲットだぜ! | 快釣スタイル釣行記

秋から開幕!ヒラメ系のフラットフィッシュと青物をサーフでゲットだぜ!で釣れる魚を狙う釣行記です。


*前回の釣行は、こちら。

今回は、期待高めでフラットフィッシュと青物たちを狙っていく。

メインターゲットは、フラットフィッシュ系になると思っているのだが、青物の様子もついでに見てくるイメージ。

バイク釣行なので、タックルは基本1本。ここで、「メインは、なにを狙うか?」でだいぶ悩むが、基本フラットフィッシュをターゲットとしたセッティングとした。
まー。青物は、難しいだろうと思っていたのが、今回の間違いの始まりである。

鹿島灘

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年9月24日(月)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜12:00

潮:大潮

水色:青色

当時の鹿島灘サーフの状況

まいど、鹿島灘で気にするのが「波」。

今回は、事前予測で「1.5mのうねりなし」。これは、めったにないチャンスだ。

実際にポイントに到着すると、「波がかなり安定している」。

波が無いおかげて、水色もすこぶる良い。

今回は、釣行前からかなり期待が持てそうな感じ。

カレントを中心にフラットフィッシュを狙っていく

前回と比べると、すこぶる状況が良いことから見えるカレント回りを攻めていく。

少し沖目のサウンドバー。つまりヒラメの巣を直撃する。

大体の場合、この周りに多数のヒラメがストックされている。

今回、そんなポイントを下記ルアーで攻めていく。(今回は写真あり)

・「シマノ サイレントアサシン 99F(旧盤)」

シマノサイレントアサシン 99F

・「ジャクソン 飛びすぎダニエル 30g」

ジャクソン 飛びすぎダニエル 30g

・「DUO ビーチウォーカーリボルト 34g」

DUO ビーチウォーカーリボルト 34g

・「ジャンプライズ ぶっ飛び君95S 27g」

ジャンプライズ ぶっ飛び君95S 27g

・「ジャンプライズ 飛びキング105HS 44g」

ジャンプライズ 飛びキング105HS 44g

これ以外のルアーも使うが、基本こいつらは毎回登場する。

とにかく、飛距離をある程度稼げるものと、流れにある程度負けないルアーを主軸としている。

狙い方としては、サウンドバーをルアーが通過するとき、一瞬「ゴツゴツ感」があり、その後ルアーが「引き込まれる」感覚がある。

その「引き込まれる」感覚があるときに「期待大だ」。大体この瞬間に、何かしら反応がある。

朝マズ目、期待が高まる中攻めていく。時間が進む、「6時・7時・8時」と。

結局、釣れたのはこいつ。「フグ1匹」。

フグ

ということで、フラットフィッシュは残念賞となった。

最後に周りの釣り人に状況を聞いてみたが、「反応なし」との回答。

残念ながら、状況はあまりよくないようだ。

ここからが、今回の逆転劇開始!

時間はすでに「9時」。

何時もなら、もう帰ろうと帰宅の準備を始めるところだが、開始から気になっていたことがあった。

実は、開始直後からサーフの少し沖に「鳥山」が見えていた。

何気にこの鳥山を何となく追いかけながら、釣りをしていた。

回りの釣り人の反応から考えると、この鳥山には気が付いていないようだ。

自分から左右500mぐらいは、だれもいない。

何時ものパターンだと、射程距離内に鳥山が近づいてくる。

今日の潮周りだと、これからが「上げ潮」。必ずこの潮に乗って、近づいてくると確信していた。

ここからの時間帯は、終始鳥山を意識。

時間は過ぎ、「10時」。

前方、300mぐらいのところに「鳥山」発見。

もう、陸から近く「射程距離内」。

*せっかくなので、「鳥山」を動画に撮影しました。短くてすみません。

ヒラメ用ロッドだが、「ダイワ サムライジグ 40g」をセットしキャスト!

ダイワ サムライジグ 40g

一旦、しっかりボトムをとって高速で巻き上げる。

すると「ヒット!」。

ロッドが柔らかいのもあって、フッキングはバッチリ!

でも、主導権は相手方に。

「左右に好きなだけ走られる」けど、魚の動きに合わせ移動。

今やり取りしている場所は、少し沖合を狙うため足元は「テトラ帯」。

なんとか、足元まで魚を寄せてもう目の前まで寄せた。

見ると、「45cmぐらいのイナダ」。

何時もなら、青物用ロッドで抜き上げするのだが、ヒラメ用ロッドだと抜き上げられない。

思いっきり引っ張るが、波でテトラにラインが引っ掛かり「オートリリース」。

ロッドが柔らかすぎて、話にならなそうと思いながらも、再度キャスト!

よくよく波間を見ると、小さなナブラが所々で発生している。

規模的には、大きくないが小魚が追われている様子。

そこをめがけてキャストするとまたもやヒット!

また同じように、テトラ際まで魚を寄せるが、またもや抜き上げられず。

タモ網を入れたいところだが、足場が悪くタモ網も無理。

ということでまたもやオートリリース。

ここで、何度ヒットしても無駄だという気持ちもあり、「やる気ダウン」。

ここからは、本気で狙っておらず、次回の為にも海の動きを観察することに集中していた。

そうこうしていると、一緒に行っていた釣り仲間が、「25cmぐらいのサバ」をヒットさせていた。

これが「ベイト」の正体。これを食っている奴は、かなりの大物ぽい。

一旦、リーダーを新品に変えて、ルアーも新しいジグに。

それで、ナブラめがけてキャスト。

ボトムから巻き上げ直後に、すぐさまヒット!

ヒットした直後、今までのサイズとは違うことがすぐにわかった。

これは、「ブリサイズ」とはいかないが「ワラササイズ」ぐらいかもと直感した。

ロッドがバットから曲がり、海にロッドが絞り込まれる。

ヒラメ用とはいえ、ある程度ヒラメの大物を想定していたので「メインPE1.5号 リーダー25lb」と比較的強めにしていた。

しかし、ロッドがファーストランに耐えられない。どうしようもないので、「ラインをフリー」にさせながら相手の体力を奪う作戦。

そんなやり取りをしているうちに、相手との距離が近づいてきた。

青物は、岸際になると潜ろうとするので、最後のところだけ「ドラグフルロック」で対応。

何とか、目の前まで持ってこれた。

目視だが、「ワラササイズ」はありそうだ。

テトラに引っかからない場所に今回は、誘導したので後は抜き上げちゃえと、リーダーをつかめるところまで引っ張ろうとしたら、「プッチン」ラインが切れた。

お魚は、海へポっちゃん!ルアーが、魚についたままなのは非常に心苦しい。ごめんなさい。

ここで、やっぱりこれ以上やっても、同じ状況が続くと判断し終了とした。

青物状況の総括

まずは、鹿島灘の秋の青物は「開幕」と断言していいだろう。

しかも、シーズン初めなので数は少ないかもしれないが、大物も混じっている。

私のようにならないためにも、「青物タックル」を用意したほうが無難だ。

完璧にキャッチするため、青物の場合「PE2.0号 リーダー40lb」を私は、関東圏では使っている。

このぐらいであれば、「ヒラマサやカンパチ」がヒットしない限り大丈夫だと思う。

今回の反省点を踏まえ、次回から青物タックルをメインとした釣行に切り替えましょうかね。

あと、ウェーダーも浸水しまくりなので、新しいものに交換しないと。

なんやかんやで、実は興奮しまくりの釣行だったのでありました。

次回頑張ります!

と終わりなんですが、個人話。

話は、少し個人的な回想になるが、青物が走り出すと過去にあったある場面を必ず思い出す。

それは、新島遠征での出来事。

まだ、サーフ青物が開拓されていない時代。

同じようなシチュレーションで、ヒラメを狙っていた時、強烈なバイト。

そのまま、一度も巻けずに200m走られたあの時。3回同じ狙い方をして、3回とも一度も巻けなかった。

最後に釣り上げたのは、60cm行かないぐらいのカンパチ。このサイズ感のカンパチが上げられるのに、一体あの魚体はなんだったんだろうと思い返す。

あの時は経験不足からなのか?タックルの問題なのか?未だにわかっていない悔しい思い出。

そこから比べると、魚体を一応確認している安堵感は今はあるから、妄想じゃ無くなった。

なので、自分的には魚体が見れたことで、満足感はあるって、独り言。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

広告

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。

8 queries.0.007 sec.

釣り情報ウィジェット