
僕が選んだ2021年1月~4月に使う河川バチ抜けシーバスルアー
2020年の年末から「2021年の河川バチ抜けシーバス」の準備を進めてきた。新作から今年になって導入したルアーなど「一軍ルアー」をメインにご紹介したいと思います。
2021年1月~4月で有効なバチ抜けシーバスルアーの選び方
2021年の状況も踏まえ、季節の進みによる抜ける「バチ」の変化についてご説明します。昨年とは違い「バチ抜けの進み」が2週間ほど早いです。
- 「1月」バチの傾向。数「多い」・サイズ「大きい」。
- 「2月」バチの傾向。数「多い」・サイズ「大きい」。
- 「3月」バチの傾向。数「日によって変動」・サイズ「日によって変動」。
- 「4月」バチの傾向。数「少ない」・サイズ「小さい」。
2021年は上記のように、バチのサイズ感・量ともに変化します。バチのサイズについては、イメージ通り「ルアーのサイズを変える」ことで対応できます。
問題は「バチの数」です。数が多くなってくると、急激に釣りの難易度が「上がり」ます。
つまり、「ルアーに反応しなくなる」わけです。このルアーに反応しない場合、必要な対策としては「ルアーアピール」攻略。表層までシーバスが上昇する必要がなくなるバチの数に達すると、あまり動かず捕食するようにシーバスが行動します。効率重視の捕食行動になるので、その食性に合わせたルアーを投入しアピールしましょう。
ちなみにバチ抜けの基本的な対策は、下記をご覧ください。
ちなみに2021年に使うバチ抜けシーバスロッドは?
安価だけど、使えるシーバスロッドを探してこちらで実釣中です。すでに結果が出ているので、参考までに。
2021年に使うバチ抜けルアーを中心にご紹介
エリア10(ガイア)
「エリテン」の愛称で言わずと知れた「エリア10」。もう実績の説明がないくらいスタンダードで一番釣れるバチ抜け対応シーバスルアーです。今年は、新色を補充して使っています。

にょろにょろ各サイズ(ジャクソン)
これも、有名なジャクソンにょろにょろ。主に中層以下を攻略する為に用意しています。使い方を正しくできれば、広範囲のシーバスを攻められる優れものです。

スライ90・110(ダイワ)
私がとても愛している「ダイワのスライ」。特にスライ110は、色々な場面でシーバスを釣り上げさせてくれた。今回は、スライ95を使った新しいアイデアなど2021年のバチ抜け対策の幅が広がった感じです。とにかくスライシリーズはアピールに優れたルアーだと思います。

ゴッドロン(アブガルシア)
これは、2021年に一番試してみたかったルアーの一つ「アブガルシアのゴットロン」。これは、バチ(ゴカイ)をリアルなまでにイミテイトしている本格派ルアー。ここぞ!って場所を狙う時に投入したいルアー。これは、新ジャンルのバチ抜けシーバスルアーです。

アルバトロス 150FG(パズデザイン)
このルアーは、150mmもありシーバスに強烈アピールします。大量のバチ抜けが発生し絨毯状態になったときに本領を発揮します。しかも、フローティングルアーの特性からゆっくりと動かしさらにアピール可能です。

パンチラインスリム(アピア)
これは、遠くのライズやボトム付近に潜んでいるシーバス攻略のために使うルアーです。意外とボトムを攻略するルアーは種類が多くない為、パンチラインスリムはボトム攻略に便利なルアーとなっています。

カッター(メガバス)
風などが強く、バチがちょっと沈み気味の時にルアーを少し沈めます。そんな攻略が必要な時は「メガバスのカッター」が有効です。同じような使い方ができる「マニック」もありますが、あえてバチ抜け時にはカッターを使うようにしています。

チキチータベイビー(ハルシオンシステム)
これは、波動違いによるパターンの時に使えるように用意している「ハルシオンシステムのチキチータベイビー」。ほとんどのバチ抜けルアーは、「アクションが小さい」ことが特徴ですが、この「チキチータベイビー」は立体的にロールします。他のバチ抜けルアーでは、出せない波動が特徴でこの波動にしかシーバスが反応しない時はこれを使います。
ただし、現在入手がかなり難しく販売されているのを見つけたら即買いしたほうがいいでしょう。「yahoo」なら販売していると思います。

ROLLING BAIT RB77(タックルハウス)
これは、ボトム攻略の定番ローリングベイト。実は、今まではあまり使ってくなかったが2021年からはボトムのバチ抜けも狙って釣れるようになった。ボトム攻略には、ローリングベイトが欠かせない。

バチ抜けのルアーカラーに迷ったら
バチ抜け対策のルアーカラーやルアーの動きに迷ったら、下記を参考にしてみてください。すごく参考になると思います。
2021年も色々なルアーでバチ抜けチャレンジすると面白い
いかがでしたでしょうか?私の2021年バチ抜けシーバスルアー。毎年、いろいろな攻め方を試して、少しずつでも引き出しを増やすようにしています。このちょっとした積み重ねが2022年のバチ抜けにも臨機応変に対応できる力が付いてくると考えてます。まだまだ、シーズンは長いので参考にしてみてください。
サイズが色々なバチ抜けルアーをきれいに収納できるルアーケースは?
前回記事にしたルアーケースで今回は、バチ抜けルアーを収納しました。今回選んだルアーには色々サイズがあるので、このルアーケースがピッタリです。マジでお勧めです。

その他のバチ抜けの参考になる記事は下記
投稿者プロフィール
