7/31(日)、大阪の淀川にて「第3回LC関西マスターズ」を開催致しました。 石の上にも3年と言いますが、今年でLC関西マスターズも「3年目の区切りの年」となりました。 1年目は「まさに始めての運営」でスタッフ全員が無我夢中で駆け回り、2年目は少し落ち着いて周りを見る事が出来たような、出来てないような・・・。3年目となる今年は気合が今まで以上に入り、早い段階からラッキースタッフ・運営スタッフと念入りに打ち合わせを行いました。今回は2ケ月前よりホームページにて告知をし、過去の参加者様には案内状をお送りし、近隣の釣具店様に「申し込み用チラシ」を置いて頂き応募をはじめました。その結果、今大会は参加予約35名と過去最大のエントリーをして頂きました。 今年もゲスト・スタッフは四国から田渕プロ・多田プロ・江崎プロの四国三人衆、関東からは柴田プロが駆けつけて頂き、LC関西マスターズの役者が揃いました(また去年と同じく特設ブースを設置して、大勢のユーザーの方々と直接お話しをする事も出来ました)。天候は1週間前から晴天に恵まれず、長期予報では「曇り・降水確率40%」と微妙な感じでしたが前日になり「曇り時々晴れ・降水確率0%」になり、「雨さえ降らなければ絶好の釣り日和」とひと安心です。 大会内容ですが、前日に大雨が降り「増水とニゴリの淀川で釣りになるのか?」と心配されましたが、スタート開始直後、本部前の本流・橋脚付近で41cmのGoodバスがキャッチされ、毎年大会一番人気のワンドでも時間帯にかかわらず「バスが釣れました!」のTELが頻繁に入りました!(ただ今回はスタッフの予想とは違い、最大魚が出た「エリア内の最上流部(天の川南部)」で熱いバトルが繰り広げられていました!) 気になる結果は大会レコードとなる48cmのBigフィッシュを含む13匹のバスが持ち込まれ「良く釣れる淀川」が復活しました。(優勝者の方に話しを聞くと48cmのバスは痩せておりアフターのバスとの事でした。20〜30cmクラスのバスは私の下見の時と同じく体型の良いバスばかりでした。) 競技のあとのラッキークラフト・スタッフによるセミナーやジャンケン大会も今まで以上の盛り上がりをみせ、事故等もなく無事大会を終える事が出来ました事をこの場をお借りしてお礼申し上げます。 「第3回LC関西マスターズ」は今年のラッキークラフトが掲げている「頑張ろう日本・頑張ろう東北」を合言葉に「スタッフと選手が一つになり復興に向けて突き進んで行く大会」と考えておりました(最後の集合写真は全員でラッキー魂の証しの「L」の文字で「心が一つ」になりました)。 来年の開催時期はまだ未定ですが「第4回LC関西マスターズ」は必ずやります!さらなるパワーアップをして、ご満足頂ける大会を目指す事をお約束しますので是非ご参加下さい!当日、参加頂いた皆様。有難うございました。※「ラッキークラフトとユーザーの方々との交流の場」として開催しておりますLCマスターズは、これからも関東・関西での活動を続けていきます。
