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2018年9月21日(金曜日)
12時53分58秒
釣り侍(ラボ管理者)

秋から開幕!ヒラメ系のフラットフィッシュと青物をサーフでゲットだぜ!

9月に入って、だいぶ気温が下がりました。

このシチュレーションだと気になるのが、フラットフィッシュと青物たち。

昨シーズンは、東京湾の青物フィーバーもあり関東圏では、青物を意識する人が増えてきたのではないのでしょうか?

やはり青物の魅力は、「魚のパワー」と「展開の速さ」。

この魅力は、一度味わってしまうと病みつきです。

まだシーズンは早めですが、去年爆釣した鹿島灘サーフに9月16日に様子を見に行ってきました。

鹿島灘

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年9月16日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜10:00

潮:小潮

水色:薄茶色

当時の鹿島灘サーフの状況

毎回、鹿島灘で気にするのが「波」。

どうしても、鹿島灘は荒れやすい。

9/16日を選んだのは、3連休で一番波が低そうということで選んでいるが、結果的には「うねり」が入っている。

その影響もあり、潮の色は砂交じり。

ぱっと見の状況だと、あまりというか、良くない。

あと、釣り人は少ない。釣れていないのが想像できる。

去年9月は、あれだけ居たベイトも今年は見えない。

波が高かったので、青物は一旦諦め

状況的に、青物の期待は薄いと判断し、基本的にはフラットフィッシュをメインで狙うことに。

しかし、うねりも強いため想像以上に「離岸流が早すぎる」。

ルアーをイメージ通り、泳がせられないためちょい悩む。

パイロットルアーは、「サイレントアサシン」。

まずは、丁寧にサーフの手前側を探る。

反応なし。

次に、「ビーチウォーカー リボルト」→「ビーチウォーカー フリッパーZ36」とDUO軍団で攻めていく。

大体、いればこの辺りで反応があるのだが、無反応が続く。

波の状況から考えても、もっと流れ任せにルアーを通したいと考え、シンペン系をセレクト。

ここで、「ぶっとび君」に変える。

この直後、「グングン」とブレーク付近で食ってきた!

しかし、すぐにテンションがなくなり、残念ながらヒットせず。

んー残念。

その後は、ランガン。

遠投から、手前のサウンドバーまで丹念に攻めたがその後はノーバイト。

まー。調査目的なので、こんな感じだろうと釣行記はここで終了。

これだけだとネタが少ないので、番外ネタ

今回釣行前に、前回多数ロストした「サムライジグ」を補充した。

ジグ補充

何時も見慣れているパッケージなのだが、為になる人もいるかと思い開封方法をちょっとご紹介。

ルアーをパッケージから出すときに、「適当」に開けることも多いのですが、大量に開封するとなるとちょっと負担になる。

なので、「簡単に開けられ、しかもプラと紙を分別できる」開封方法をご紹介。

<やり方>

・用意するもの
 ハサミ

1.パッケージ上の左奥角にハサミを入れる。

パッケージ上の左奥角にハサミを入れる

2.上から見るとこの位置。ここに突っ込む。

上から見るとこの位置

3.そのまま下まで「チョキチョキ」切る。プラケースと紙どちらも切る。

そのまま下まで「チョキチョキ」切る

4.下まで切るとこんな感じ。切った部分から中身を取り出せるので、ここでルアーを取り出す。

下まで切るとこんな感じ

5.取り出していくと、こんな感じでわかれる。プラと紙がきれいに。

プラと紙がきれいに

これで、終了。ハサミを一度使えばきれいにパッケージを開けられるので、おすすめです!

ということで、番外ネタを含めつつ今回の釣行記ネタは終了。

また、次回サーフ鍛錬行ってきます!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年8月28日(火曜日)
09時22分21秒
釣り侍(ラボ管理者)

暑い関東を脱出!東北のショアジギで青物ゲットだぜ!

8月に入ってからも、暑い日が続く毎日です。

こう、暑いと昼夜にかかわらず、釣りから足が遠のいてしまいます。

そんなこともあり、急遽ですが東北方面へ8/18日〜8/20日までショアジギのみの釣行に行ってきました。

ターゲットとしては、シーバスやロックフィッシュも悩んだのですが、今回は渋くても「青物」のみ狙っていきます。

狙っていくポイントは、昨年釣れた場所をメインに狙っていこうと考えてます。

東北のショアジギ

今回は、全工程2000km移動しまくりました。

ショアジギ釣行記録

釣行日:2018年8月18日(土)〜20日(月)

場所(ポイント):宮城県磯・堤防

時間:5:00〜10:00 16:00〜19:00

潮:小潮〜長潮

水色:青

総移動距離:約2000km

なぜ?東北を選んだのか?

東北を選んだ理由は、「海水温」。

年々「海水温」の上昇が感じられる。

その影響も謙虚で、夏場は北の方が青物が好調だからだ。

その反面、冷水温を好む魚は渋い。

まずは、そんなイメージで今回は選んだ。

なので、青物をメインターゲットに選んだが他のターゲットも実は気になる。

車に詰め込んだタックルには、「シーバス」と「ロックフィッシュ」用のものを入れたが、結果的には使わなかった。

なぜ、使わなかったかは?「青物に苦戦」した結果、ターゲットを絞る結果となったからだ。

ショアジギで、狙った時間帯

基本的には、「朝マズ目」と「夕マズ目」をメインに狙う。

日中帯でも、釣果は見込めるのだが東北と言えども暑いのには変わりはない。

人間が限界になってしまうので、日中はお休みタイムとした。

ポイントの状況は?

まずは、「人が多い」。

朝、4時にポイントに到着しても一番乗りじゃない。すでに先行者がいる状況。

6時ぐらいになると、大勢の人が集まる。それが、ショアだけではなく、オフショアからの船も集まる。

とにかく、磯なのに人が多いのが印象。

人の多さからも魚がいるのは間違いないのだが、話をしてみると「渋い」と帰ってくる。

どうやら、あまり群れがとどまらないようだ。回遊してくるとポツポツ釣れるようだが、回遊ルートにキャストしてないと反応すら得られない模様。

3日間で、ナブラは1度だけ起こった。目で見てチャンスと思える状況は、これくらい。

そのナブラも、ショアからでは射程距離内ではない。届きそうで、届かない微妙な距離加減。

たぶん、ここまで話を進めるとあまり良い釣果は得られなかったことは、お分かりでしょう。

タックルとか。ルアーとか。

タックルは、いつものショアジギロッド。メインラインは、「ピットブル8 PE2.0」にリーダー「ナイロン40lb」。

このぐらいの強さで、基本的には問題ないだろう。

ルアーは、飛距離重視で「メタルジグ」をメインに使う。

今回使ったメタルジグは、「ダイワ サムライジグ」と「カルティバ 撃投ジグ」どちらも「40g」をメインとしている。

ダイワ サムライジグ

カルティバ 撃投ジグ

あとは、状況に応じて「ミノー」・「ダイビングペンシル」などを使った。

結果的には、魚の居るレンジから「メタルジグ」を多用することとなった。

釣行詳細

1日目。

様子を見るつもりもかねて、色々試してみる。

表層からボトムまで狙えるところは、狙ってみたが結果的には魚からのコンタクトはなかった。

何時もなら、鳥山なども高確率で出現するのだが、その気配もない。

まだ一日目ということもあり、まだまだ余裕。次の日に備える。

2日目。

朝マズ目は、寝坊で「7:00過ぎ」から釣行開始。

すでに釣り場からは、帰る人もチラホラ。

帰る人に話を聞いてみると、「ダメだった」とのこと。

これは、厳しいかな?と思いつつもポイントに入る。

この日は、日曜日ということもあり、人が多い。

入れた場所は、明らかにプアな場所に。

けど、人が多いのでしょうがない。

渋いとの話を参考に、思いっきりトップか?もしくは、ボトムを丹念に攻めればと思い進めてみる。

まずは、「トップ」は無反応。見た感じからも、トップなないかな?と思ったけどやっぱりなかった。

次に、ボトム。

「ダイワ サムライジグ」をボトムまで落とし、ショートピッチに巻き上げる。

色々やってみるが、反応なし。

「これは厳しいかな?」と思ったところで、もっとボトムのブレークを丹念に狙ってみることとした。

もちろん根がかり覚悟で。

そうすると、ひったくるようなアタリが・・・・

ヒット!。待望のヒットである。引きから青物は確定。チョーうれしい!

事前に取り込みポイントを決めていたので、磯際まで移動。

その動きを見て、他のアングラーは一斉にキャストをし始める。

この瞬間が、一番の快感だがもう少しでキャッチというところで、なんとフックオフ。

でも、すぐにキャストすればまた反応があると思い、それほど気にせずまたキャスト。

ここからが、テンポが悪くなった。ブレークギリギリでヒットしたので、同じようにブレークを狙うと怒涛の3連続根がかり。

これで、テンポが完全に崩れた。

回りも見ても、だれもヒットしなかった模様。

どう考えても、一瞬回遊しただけで通り過ぎたみたい。

あーあ。ルアーだけが飲み込まれ、最悪。

これで、朝の釣行は終わりとして、夕マズ目。

夕方の釣行は、あまり触れていないが夕方は堤防をメインに狙った。

結果から報告すると、3日間とも夕方は何もなかった。鳥もベイトも。何もなし。

これで、2日目は終了。

3日目。

これで最終日。

最終日ということもあり、朝3時に起床。

4時にはポイント到着したが、先行者2名。

車や服装を見ても、上級者だろう。

自分が入りたかったポイントは、空いていたので3日目でやっと納得のいく場所に入れた。

けと、5時・6時・7時になっても一向に反応がない。

見える範囲で、釣れている様子はない。ちょっとショックなのが「流し釣り」でも釣れている様子がないこと。

これでは、魚が入ってきていないと思うしかない。

時計を見るとすでに8時。実は、早々に釣って7時にはやめようと思っていた。

けど一向に反応が無い。

9時まで粘るつもりもないので、もうそろそろ上がろうかと思っていた矢先にヒット!

これも、感触からして青物なのは確定だ。

どうしても取りたい。慎重にやり取りをする。

あらかじめ決めていた取り込みポイントに魚を誘導しようと思っていたのだが、その逆側に魚が走っていく。

岩にラインが完全に乗って擦れている。これは、まずい。

勢いよく横走するので、いったんラインのテンションをフリーに。

そうすると、沖に走りだしたのでパワーで方向をこちら側に変えた。

最後は抜きあげて、無事キャッチ。

サイズは小さい「イナダ」クラスだが、3日間の苦労が少し報われた瞬間。

イナダ

サムライジグにヒット

サイズよりも、ギリギリ釣れたことが何よりも嬉しい。あきらめなくてよかった。

これに続けとばかり、再びキャストを始めるがこれより後には、反応がなかった。

自分が釣った群れで、隣の人も一本釣れていたので、良かった良かった。

これで、今回の釣行は終了。

何とか、一匹上げられたのでまずは良かったかな。

けど、釣れないときは際ギリギリを狙うので、結果的にジグを「7本」消失。

これは、ちょっと予想外に消失してしまった。

面白いことに、ジグがなくなってきたので一番ボロボロの根がかってもいいと思っていた、「サムライジグ」にすべての反応があった。

ダイワ サムライジグ

ロストしたルアーが物語っているかもしれないが、自分の中では「やり切った」感が今回はあった。

「あれもやってみれば。良かったかも。」という反省点は、今回はない。

完全燃焼。自分の中では、納得のいく釣行となったので、結果的には満足している。

磯のショアジギ最高!

次回は、釣果も満足できるように作戦をもっと練り上げますかね。

また、頑張ります!

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2018年7月31日(火曜日)
10時26分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

台風前に軽ーくシーバス調査。雨が降る前まで限定釣行記。

先週末は、東から台風がやってきましたね。

その影響もあったのか、先週から少し気温が落ち着いてきました。

関東付近だと、5度ぐらいは気温が下がったのではないのでしょうか?

そんな台風前に、1時間限定で河川シーバスに釣行してきました。

一匹釣れたら、退散したので本当にすぐ帰った感じですが・・・・・

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月27日(金)

場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)

時間:21:00〜22:00

潮:大潮(下げ)満潮:18:12

水色:緑(濁りあり)

水温:表層「26.1℃」

まずは、水温が低下している。

釣り場についてから、さっそく水温チェック。

なな、なんと!今年初の水温30℃超えから26℃まで水温が低下している!

この週は、久しぶりの雷雨とかありましたから、水温と水質がいくらか回復している様子ですね。

ベイトも色々混在。数日前よりいい感じ!

この水温低下と水質アップが、良い方向に進んでいる。

何が良い方向かというと、「ベイト」がたくさんいるのだ。

「エビ」・「ハゼ」・「ハク」などなど、生命観があふれる状態。

毎年、6月ぐらいがこんな感じなのだが、その状況に復活している。

これは、よい感じ。

シーバスのボイルも6月みたい

シーバスがボイルしている位置を観察しても、6月ぐらいの位置でボイルしている。

6月の位置でのボイルというのは、どういうことかというと「岸際で発生している」という特徴だ。

たぶん、自泳できないベイトを捕食している個体が多いという観点。

つまり、結構手前にシーバスが着いている可能性が高いということ。

その点を踏まえ狙ってみる。

分かっているけど、ちょっと試してみたいルアーから

攻め方は、分かっているけどちょっと試してみたいルアーがある。

別に秘密にするようなルアーではないが、そのルアーからキャストして様子を見る。

しかし、反応がない。

次々と試してみたいルアー群をキャスト。

このシーズンはあまり使わないルアー群を試してみるが、やはり反応がない。

一通りキャストして満足したので、いつもの「ミニエント」。

かなりのルアーをすでにキャストして、場荒れしているので少しサイト気味にボイルを待った。

橋脚際で、ボイルぼい反応があったので「大野ゆうき」みたいに、橋脚裏際にキャストしてフォール。

ボトムまで一旦落として、橋脚正面をリトリーブした直後ヒット!

イメージ通りのヒットができた。

シーバス

シーバスのサイズはそれほどではないが、最近釣っているシーバスの中では「パワフル」。その感触からも、状況がいいのが伝わってくる。

その一本を釣ったところで、霧雨が降ってきた。

別に雨はそれほど気にならないのだが、バイクで来ている関係で帰った後の衣服類の乾燥が非常に大変。

そのことが頭をよぎり、一匹釣れたところで終了とした。

今回の総括

実は、今回のポイント橋脚がらみ。満潮から下げなので橋脚上流側を攻めるのがセオリーだ。

しかし、上流側には先行者が居たため、下流側を攻めることとなった。

この日は、「大潮」ということもあり、下流側からは攻めにくい。

けどそんな状況下でも、橋脚の反転流に居たシーバスを捕獲できた。

このポジションに魚がいるということは、ランカーも可能性が高い。

ということで、ここ数日はランカー注意報かもしれないので、夜な夜な足を運んでみようかと思ったりもしている。

釣り侍(ラボ管理者)

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