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2018年11月8日(木曜日)
09時46分02秒
釣り侍(ラボ管理者)

手堅いと思っていたら、間違いだった青物釣行。2018年鹿島灘サーフ

ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査6回目。

どうしても、鹿島灘の青物が気になる。って感じで今回の釣行をイメージしていた。

実際は、「ヒラメ」・「シーバス」を重点的に狙うのが「吉」なのは、分かっている。

けど、サーフ青物には「魔力」があり、私は完全呪われているのである。

事前準備として、新しく購入したルアーたちをシリコンコーティングのドブ漬けを実施。

シリコンコーティングのドブ漬け

↓FaceBookの記事は、こちら。

FishingLabo - フィッシングラボ

サーフ対策に余念がない、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。 前回の鹿島灘サーフ釣行後すぐに、ルアーのメンテナンスを行いました。 「なにを?」って話になりますが、それは「ウレタンコート」。 ただのウレタンコートではなく、ケイムラ仕様っす。…

そんな中、90%青物狙いで今回の釣行はスタートした。

日の出

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年11月4日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:6:00〜10:00

潮:若潮

水色:青(ベストの状態)

水温:17.0℃〜19.3℃

2018年11月4日(日)の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。

鹿島灘の攻略が難しい点は、遠浅+荒れるという点。

今回は、事前予測で「1.5mのうねりなし」。

実は、釣行前からかなりの期待をしていた。

ここ1週間、波が安定しており5日間ぐらい「1.5m」ぐらいの安定した波が続いていた。

この状況から考えると、「ヒラメ」が期待大なのがうかがえる。

そんな中、「青物」も期待が高いと判断し、青物をメインターゲットとしてスタートしたのだ。

前回の釣行で、甘く考えていたところを修正

前回、朝マズ目に発生した「鳥山」のチャンスを甘く考え、取り損ねた教訓からすぐに反応できるように鳥山を強く意識していた。

やはり、日の出前は鳥が巡回している様子がうかがえる。

いつ、鳥山が発生してもおかしくない雰囲気。

そんなことを感じていながら、鳥山を待つ。

そうそう、忘れていたが「ヒラメを狙うアングラー」は、ここ1年で一番多い。

数メートル置きに、サーフに立っている。

そんな中、ちょっと人とは違う場所で、待機・・・・・・・

1時間・2時間と時間が経てども、ぜんぜん鳥山現れず!

可能性を求めて、ジグをフルキャストしてみるが、当たり前だけど反応なし。

たまにベイトが騒いでいるが、たぶんヒラメかシーバスに追われている感じの逃げ方。

小さいマゴチ

ぜんぜん、関係ないが「極小マゴチ」が結構泳いでいる。

完全、外しました〜

もー時間も時間なんで、情報を収集

青物は、単純に諦めて「ヒラメ」を狙っている人たちを観察し、情報収集。

自分が釣りしていると気が付かなかったが周りを見ると、予想以上にヒラメが釣れていることに気が付く。

しかも、「デカイ」。

観察を始めて、「70cm」ぐらいの座布団ヒラメを「5本」は見た。

しかも、30分ぐらいで。

釣れた人に話を聞いてみると、大きいのを釣っている人は同じような釣り方をしているようだ。

その釣り方は、「遠投」。

前からよく話をしているが、沖合で一番初めに波立つところを中心に狙っている人たちが、大物を釣っているようだ。

しかも、大きなカレントが絡んでいるファクターも含んでいる場所。

よく考えると、そんな場所は基本的に「不人気」なポイントなんだが大物釣るためには、狙いにくい場所で成立させている。

そー考えていくと、「青物」と「ヒラメ」を両立させることは難しく思える。

なので、結論的には「選択」する必要がありそう。

最近、中途半端な感じになりつつあるので、どちらかに絞り釣行することにした。

たぶん、「青物」は諦める感じになるかなーと思いつつも、サーフで青物だけを求める人も少ないので、開拓していきたい気持ちも強いから困っている。

次回リベンジ

ということで、次回の方向性を悩みつつリベンジに向けて準備を進めますかね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年10月22日(月曜日)
12時29分31秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018年鹿島灘サーフ!初の2日間泊り込み調査。「波3m予報」フラットフィッシュ&青物を狙う

ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査4・5回目。

今回は、いつも違いがある釣行!

なんと泊まって2日間連続で、釣行しようと組んだ企画なのだ。

前回・前々回とかなり好感触を得たので、今回爆釣劇を企んだのだが・・・・・

釣行が近くなり、かなり怪しい・・・・

何が?怪しいかというと、まー何時もの「天候問題」。

いつも、「鹿島灘」は「波がポイント」と言っているが、その「波がかなり高い」のだ。

前日まで安定しているのに、行く日から荒れる予報。

宿を取って釣行すると、この辺の自由が利かない。

金曜日は「波3m予報」。土曜も「波2.5m」。しかも雨予報。

実は、「釣行を中止」しようかとも思ったのですが、休暇と宿がもったいないということで強行することにしました。

波がかなり高い

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月19日(金)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜13:00

潮:若潮

水色:茶色(砂交じり)

水温:19.0℃〜20.5℃

2018年10月19日(金)の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。

今回は、事前予測で「3mのうねりあり」。

ポイント到着したら、「高波!」。

高波!

いままで、波が高い時に美味しい思いをしたことが「ない」。

この状況から、かなりの期待薄。特に「フラットフィッシュ系」は、底荒れでダメでしょうと。

到着時から、モーすでにテンションダウン。

今日は、北風も強い。びゅーびゅー10m近いのでは?

可能性は低いが。カレントを中心にフラットフィッシュを狙っていく

5時から、釣行をスタート。

定番のカレント中心に狙っていくが、カレントが強すぎ。

可能性を狙っていくが、一向にアタリが無い。

もう、回遊青物しか可能性がないと思ったところで、「鳥山発見」!

距離にして、1kmぐらいあるが現場へ向かう。

何時もなら、何度か「鳥山が立つ」はずなので、間に合うだろうと思いながら移動。

しかしながら、一瞬で鳥山が消え。再び出現することはなかった。

朝マズ目の時間帯は、もう少しで終わる。

けど、周りを見渡しても鳥山がない。

今日は、夕方まで釣行予定だから「体力を温存したい」気持ちもあり、「待つ釣り」っぽく進めていた。

結局、状況は良くならず。朝マズ目は終了。

もう時間は、「8時」。波の高い状況は、続いており狙うところが少ない。

こんな時は、「シーバス」なら可能性はある!と判断し、沖目の濁りとの境目を中心に狙うことにした。

どう考えても、かなりの遠投が必要なので「ダイワ サムライジグ スロー」で狙うことに。

その沖目の場所を見ていると、たまに鳥が水面を覗いている。

下になにか?いるらしい。

そこにダイレクトにメタルジグを入れる。

フォールで、流れに身を任せていると「違和感」。

すかさず合わせを入れると「ヒット」!

一瞬青物かな?と思ったが、トルクフルな感じから「シーバス」っぽい。

終始、鰓洗いはしないが引き味から「シーバス」であると確信。

慎重にやり取りし、無事にゲット。

この時期の海にいる個体は、河川と違って引きが強い。

60cmジャストぐらいのシーバスだったが、なかなか手こずらせる引き味だったので、楽しめた。

60cmジャストぐらいのシーバス

サムライジグでシーバス

丸々と太ったシーバスで、コンディションは非常に良い!

実際は、ランカーを狙っていたのだがそこは秘密と言うことで。

この流れで、順調にサイズを伸ばしていきたいと思ったのだが、ここから無反応の時間帯が続く。

時間は、すでに12時。

キャストしすぎて、疲れもMAX状態。

もー宿で休みたいと体が訴えてきたので、あと一匹釣れたらやめることに。

再度、同じパターンで再現性を確かめるために、沖目を狙う。

そうすると、またシーバスっぽいアタリがあり「ヒット!」。

今度は、サイズも小さかったため、難なくゲット!

セイゴシーバス

サイズは測っていないが、セイゴクラス。

このゲットで1日目の釣行は終了とした。

一日目は、「波が高く」厳しい状況だったが、濁りとカレントの境目にシーバスが着いている模様。

たまにベイトも騒がしくなっていたので、シーバスが回遊しているパターンっぽい。

今度からは、「荒れた日は、シーバス日和」としよう。

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月20日(土)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:4:30〜9:00

潮:中潮

水色:茶色(砂交じり)

2018年10月20日(土)の鹿島灘サーフの状況

前日の濁りが回復していることを祈りつつ、釣行開始。

ポイントに到着すると、前日同様「波が高い」。

波が高い

昨日の感じから「フラットフィッシュ」の可能性はさらに低くなっていると予測はしているが、狙わずにはいられない。

朝マズ目は、カレント中心にフラットフィッシュを狙っていく。

かなり良いポイントを流していると思うのだが、一向に反応がない。

水色がまっ茶色

前日から続いている、底荒れがさらに深刻化しているようだ。水色は、ご覧の通り茶色。

「ベイト」も全然見当たらず、さらにこの日は最後まで「鳥」を一度も見ることが無かった。

「鳥山」ではなく、単体の「鳥」も見なかったってゆこと。

2回目は、盛り上がりもなく結果的に終了となった感じ。

本当にベイトが居ないのだ!

ということで、今回の釣行は終了とした。

鹿島灘状況の総括

まずは、今回の荒れが収まらないと話にならなそう。

「ヒラメ」・「マゴチ」・「青物」・「シーバス」ともに、状況が悪く無い限り好調であろうと思う。

特に荒れている状況が収まった後が、激熱になることが多い。

そう考えると、この1週間以内がおすすめタイミングなので、行ける人はぜひ行ってもらいたい。

私は、11月にリベンジ予定。次頑張ります!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年10月11日(木曜日)
11時06分03秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018年シーズンイン!パターン炸裂!鹿島灘ヒラメ系のフラットフィッシュ&青物をサーフ!

ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査3回目。

前回は、大物をヒットさせながらも悔しい結果。

そんな、反省点を踏まえつつ今回は準備万端で挑もうと「新ロッド」を急遽購入した。

購入したロッドは、「Major Craft(メジャークラフト)トリプルクロス TCX-1002LSJ」。

ロッドのレビューは、別枠でご紹介するので詳しい内容は、割愛する。

ということもあり、青物をメインターゲットでサブをフラットフィッシュとした。

トリプルクロス TCX-1002LSJで挑戦

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月9日(月)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜7:00

潮:大潮

水色:青色

当日の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。

今回は、事前予測で「1.5mのうねりあり」。まー悪くはないコンディション。

ちょっと重要な話を少ししますが、毎回サーフに行く日を決める「ある理由」があるんです。

昨年度から、頻繁に通っているサーフですが釣れるときの規則性があることに気が付いたのです。

当サイトで、提供しているサービスでわかることなんですが、釣れるコンディションが訪れるであろう日に実は釣行しています。

私の記事にもたびたび出ていますが、要は「セオリー」をつかめば「ポイント」にこだわら無くても釣れるんですね。

なので、いつも通っているところは、釣り人には「不人気ポイント」です。だから人は、ほとんどいません。

こんな話を含めつつ、狙っていきます。

実際にポイントにつくと、思ったより波が強い。

1.5mのうねりあり

今日は、風がオフショアから吹いている関係もあり、波が強く押し寄せている印象だ。

そんな中、狙っていく。

カレントを中心にフラットフィッシュを狙っていく

5時から、釣行をスタート。

定番のカレント中心に狙っていくが、今日は思ったよりカレントが弱い。

今回、そんなポイントを下記ルアーで攻めていく。(今回は写真あり)

・「シマノ サイレントアサシン 99F(旧盤)」

シマノサイレントアサシン 99F

・「ジャクソン 飛びすぎダニエル 30g」

ジャクソン 飛びすぎダニエル 30g

・「DUO ビーチウォーカーリボルト 34g」

DUO ビーチウォーカーリボルト 34g

・「ジャンプライズ ぶっ飛び君95S 27g」

ジャンプライズ ぶっ飛び君95S 27g

・「ジャンプライズ 飛びキング105HS 44g」

ジャンプライズ 飛びキング105HS 44g

何時もの基本ルアーで攻めていく。

何度か魚信はあったが、小さいシーバスのようなアタリが多い。

普段シーバスを狙っているのもあり、サーフではあまりシーバスに興味が無いのが本音だ。

こうして、狙っていく間にも「青物」のことが気になる。

もうそろそろ、6時になるところ。

予想では、そろそろ鳥山が発生するかな?と思っていたら、突然の鳥山発生!


*手ぶれしていない部分のみにしているので、短めですみません。

「予想通り!」って心の中で思って、鳥山の場所に急ぐ。

今回の鳥山は、企画外に大きい。

なんと、岸際までナブラが発生しているではないか。

早速、「ダイワ サムライジグ」をセット。

ダイワ サムライジグ

キャストし、フォール中にすぐさまヒット!

走る魚、やり取りがすごく楽しい!

新ロッドもいい仕事をしてくれるので、難なくキャッチ。

50cm行かないくらいのイナダちゃんでした。

チャンタイムは、短いかもしれないので写真も撮らずすぐにキャスト。

そうすると、またもやヒット!

こんな感じで、バイトが続く。

どうしてもヒットが連発すると、やり取りが雑になる部分もあるので、途中でのフックオフも多発してしまう。

そんなことをしていると、思ったより鳥山の移動が速い。

ドンドン北側に移動していく。

この時点で、予測と実釣がリンクしたのである程度満足感があったので、追われているベイトが気になり表層を早巻きしてベイトをかけてみた。

そうすると、追われているベイトは「小鯖」なようだ。

小鯖

夏前から、今年は「鯖」をよく見ると思っていたが今回も鯖みたい。

何度か、海流に沿ったナブラを体験しつつ最後に「ダイワ サムライジグスローフォール」を投入し、釣れたところでナブラがなくなった。

サムライジグスローフォール
*暴れて、口にダメージがあったためこのイナダは、お持ち帰り

結果、イナダ4本(50cm以下)をキャッチ。フックオフを含めるとかなりのアタリがあったが、数えていない。

まだ時間が速かったが、もー満足したので次回の調査

時間はまだ「7時」。

まだまだ、フラットフィッシュも狙える時間帯だが、今日はもう終えることに。

もう終えるのには、ちょっと理由がありまして個人的にバスケ部に所属しているのですが、先週の大会で肋骨を負傷。

キャストする度に、肋骨に激痛が走るためフルキャストが全くできない。

なんとかなるかなと思ってきたのですが、遠投は無理そうなので「海の観察」。

双眼鏡で、少し高いところから観察しているとサーフから沖合50m〜75mぐらいと所に、多数のイワシを発見。

ベイトボール状になって波間を浮遊しているのが、多数見えた。

鹿島灘でイメージすると、沖に見える一番早く波立つブレークの位置だ。

サーファーが波に乗っている位置にベイトボールがある。

要は、カレントと沖からの波がぶつかる位置を漂っているようだ。

たまに、騒がしくなるのも見えるので、シーバスやヒラメが付いていると想像できる。

このベイトボールが、陸地に近くなったタイミングが時合いと想像すると「下げから上げ」に変わるタイミングなどが良いかもしれない。

後は、曇りなどのベイトのレンジが上向く、天候の時。

実際この日も、雨交じりの曇り空だった。

そんなこんなで、次回への情報を収集しつつ終了とした。

青物状況の総括

まずは、鹿島灘の秋の青物は「これから最盛期」となるだろう。

ベイトの種類から考えても、ヒラメ・シーバス。青物どれも期待度は高い。

日によっては、イワシが打ち上げられるのは間違いなさそうだ。

通うなら、今が大チャンスと断言できるので、気になる人はぜひ行ってもらいたい。

私も、休みをとって再チャレンジを企んでおります!

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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