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2018年7月31日(火曜日)
10時26分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

台風前に軽ーくシーバス調査。雨が降る前まで限定釣行記。

先週末は、東から台風がやってきましたね。

その影響もあったのか、先週から少し気温が落ち着いてきました。

関東付近だと、5度ぐらいは気温が下がったのではないのでしょうか?

そんな台風前に、1時間限定で河川シーバスに釣行してきました。

一匹釣れたら、退散したので本当にすぐ帰った感じですが・・・・・

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月27日(金)

場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)

時間:21:00〜22:00

潮:大潮(下げ)満潮:18:12

水色:緑(濁りあり)

水温:表層「26.1℃」

まずは、水温が低下している。

釣り場についてから、さっそく水温チェック。

なな、なんと!今年初の水温30℃超えから26℃まで水温が低下している!

この週は、久しぶりの雷雨とかありましたから、水温と水質がいくらか回復している様子ですね。

ベイトも色々混在。数日前よりいい感じ!

この水温低下と水質アップが、良い方向に進んでいる。

何が良い方向かというと、「ベイト」がたくさんいるのだ。

「エビ」・「ハゼ」・「ハク」などなど、生命観があふれる状態。

毎年、6月ぐらいがこんな感じなのだが、その状況に復活している。

これは、よい感じ。

シーバスのボイルも6月みたい

シーバスがボイルしている位置を観察しても、6月ぐらいの位置でボイルしている。

6月の位置でのボイルというのは、どういうことかというと「岸際で発生している」という特徴だ。

たぶん、自泳できないベイトを捕食している個体が多いという観点。

つまり、結構手前にシーバスが着いている可能性が高いということ。

その点を踏まえ狙ってみる。

分かっているけど、ちょっと試してみたいルアーから

攻め方は、分かっているけどちょっと試してみたいルアーがある。

別に秘密にするようなルアーではないが、そのルアーからキャストして様子を見る。

しかし、反応がない。

次々と試してみたいルアー群をキャスト。

このシーズンはあまり使わないルアー群を試してみるが、やはり反応がない。

一通りキャストして満足したので、いつもの「ミニエント」。

かなりのルアーをすでにキャストして、場荒れしているので少しサイト気味にボイルを待った。

橋脚際で、ボイルぼい反応があったので「大野ゆうき」みたいに、橋脚裏際にキャストしてフォール。

ボトムまで一旦落として、橋脚正面をリトリーブした直後ヒット!

イメージ通りのヒットができた。

シーバス

シーバスのサイズはそれほどではないが、最近釣っているシーバスの中では「パワフル」。その感触からも、状況がいいのが伝わってくる。

その一本を釣ったところで、霧雨が降ってきた。

別に雨はそれほど気にならないのだが、バイクで来ている関係で帰った後の衣服類の乾燥が非常に大変。

そのことが頭をよぎり、一匹釣れたところで終了とした。

今回の総括

実は、今回のポイント橋脚がらみ。満潮から下げなので橋脚上流側を攻めるのがセオリーだ。

しかし、上流側には先行者が居たため、下流側を攻めることとなった。

この日は、「大潮」ということもあり、下流側からは攻めにくい。

けどそんな状況下でも、橋脚の反転流に居たシーバスを捕獲できた。

このポジションに魚がいるということは、ランカーも可能性が高い。

ということで、ここ数日はランカー注意報かもしれないので、夜な夜な足を運んでみようかと思ったりもしている。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年7月23日(月曜日)
11時51分18秒
釣り侍(ラボ管理者)

夏の荒川シーバス攻略。過去最高1日で50Hitオーバー!爆釣ポイントは「ルアー速度」。

暑ーい、夏を皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

釣り人にとっては、とても過酷なシーズンとなりましたね。

釣りをしない人にとっては、夏って「釣りのシーズン」ってイメージがあるみたいなんですが、夏はあまり釣れないですよね。

こんな、渋いシーズンを攻略すべくさらなるパターンを追い求め、河川シーバスへと足を運んできました。

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月22日(日)

場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)

時間:20:00〜23:00

潮:長潮(上げ)

水色:緑(濁りあり)

水温:表層「30.3℃」

今年初!河川で水温30℃越え

釣り場についてから、さっそく水温チェック。

なな、なんと!今年初の水温30℃超えではありませんか!

ここ何日も雨降っていないですよね。手で水を触ってみても、かなり温かい。もう、温泉じゃないかってくらい。

これは、状況的に「難しい?」かなって思いつつも、釣行スタート。

河川の定番。表層からルアーチェック

まずは、表層系のルアーで攻めていきます。

前回も登場している、「ガルバ」・「マニック」から。

しかし、何にも反応なし。

そこで、「トップ系」投入。

「DOG-X」をオープンエリアと岸際どちらも、丹念に狙っていく。

トップ系は「シーバスが居れば」すぐに反応があるが、これもなし。

ここまで、10分ぐらいでチェック終了。

水位的にこれから「塩水クサビ」が入ってくる時間帯になるので、「ボトムを攻めるルアー」にチェンジ。

これも前回ご紹介している、「ダイワ ミニエント クリアコントラストII」。

モアザン ミニエント

夏らしいスピード感がある攻め方をしたいと思い、ルアーアクションは「ボトムからの早巻きのみ」で攻めてみることとした。

第1投目。しっかりボトムをとって、ひたすら早巻き。

1投目から、「バシバシ反応あり」。

1投で3回ぐらい。反応があった。この攻め方、ハマってるかもと思いつつ第2投目。

これも、バシバシ反応あり!ヒットしては、バレてを繰り返す。バレたルアーにまた別のシーバスが食ってくるの繰り返し。とにかく、すごい数のシーバスが反応している。

シーバスの反応をちょっと確認するためにも、「スピードを遅くしたり」・「中層を引いてみたり」ルアーのアクションを変えると反応せず。

なので、元の「ボトムからの早巻き」に戻すと「シーバスの乱舞」が発生する。

結果を最初にまとめてしまうが釣行3時間の間は、爆釣は続きこの攻め方であれば、反応しまくり。今日は長潮で、時合いが長いと思われる。

正確な数は数えられないくらい、ヒットした。

たぶん、50ヒットは超えていたと。河川で50ヒットは初めての経験。こんなにヒットしたことはいまだかつてない。

その内ゲットできたのは、10程度だろうか。とにかくすぐにバレる。早巻きなのと、サイズが小さいのが一番の原因。その他あまりにも反応があり過ぎるため、雑になっていた感もあるがとにかくすごい反応。

時より、ルアーをミノーなどに変えてみる。しかし、ルアーを変えると反応がない。

そんな爆釣劇だったんだが、3時間の内1時間は「ヤツと格闘していた」。

そのヤツとは、「レンギョ」。

シーバスのレンジと同じレンジに「レンギョ」が居座っていて、時々スレ掛かりしてしまう。

この回収に思ったよりも、時間をとられた。計4匹のGTクラスのレンギョもゲット。

ルアーをロストすることなく、回収できたのはせめてもの救い。

ゲットしたシーバスは、適当に写真に収めたので参考までに。

シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス

シーバス攻略ポイントをまとめると

今までも、何度か攻略についてまとめているが、今回のポイントをおさらいすると下記になる。

  • 夏の河川シーバス攻略
    • 長潮・若潮などを狙う
    • 下げではなく、上げを狙う
    • 塩水くさびをイメージする
    • ルアーの速度を早くする

上記のポイントをイメージしたのが、かなり良かったのではないのでしょうか?

ボートシーバスでも、なかなか難しいヒット数だったと今回は思いますね。

ただ、数は釣れたがランカーシーバスは、出現せず。ランカーレンギョは、4匹もゲットできたんですけどね。

皆さんも、真夏の夕涼み的に「ボトム早巻き」を試してみたら、面白いかもしれないです。

一度、試してみてくださいね。

釣り侍(ラボ管理者)

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2018年7月17日(火曜日)
12時25分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/7/13-15】夏のシーバス攻略。ポイントは「高水温」と「ベイト」と「ルアーフォール」。

本格的な夏がやってきましたね。

夏になると、デイゲームなどが面白くなってくるのがシーバスの特徴です。

デイゲームで楽しみたい!って感じでイメージしますが、なんせ「35℃超え」が続く毎日。

この高気温は、人間が耐えられない!ってことで、私の場合はナイトゲーム中心に狙ってみます。

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月13日(金)〜15日(日)

場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)

時間:21:00〜23:00

潮:大潮〜中潮(下げ)

水色:緑(クリア)

水温:表層「26.3℃〜27.9℃」

逆に想定通りな、「高水温とベイト」が攻略のカギ

3日間連続で、河川のフィールドチェックをしてみたのですが、想定通りの「高水温」。

日に日に水温上昇中です。

こうなると、潮周りも大事ですが高水温時はベイトの動きに合わせるのがもっと大事になってきますね。

春から初夏にかけて、多くのシーバサー「シンキングペンシル的」なルアーを多用していたと思います。しかしながら、本格的な夏が始まると少しイメージを変えないと実はダメなんですね。

このシーズンは、シーバスも「マイクロベイト」から「稚鮎」などの栄養価が高いベイトへと捕食をシフトします。

捕食ターゲットを変えただけなら、それほど難しくないのですがその他もファクターも変わるんですね。

重要なのは、夏のシーバスに合わせる「ルアースピード」

夏になると、スピードが速い物に興味を示すようになるのがシーバスの特徴なんです。

シンペンなどのドリフトでのスローな釣りでは、ボイルしていても残念ながら反応しません。だって興味ないです。

こんな時は、たとえシンペンを使っていたとしても、トゥイッチさせる。

バイブなら「早巻き」。ワームなら「フォール」とスピード変化をさせるようにします。

あとは、トップ。トップは、スピードこそ速い必要はないですが、スプラッシュでアクションを大きく見せることができますね。

今回使った夏対策ルアー。アクションがキモ。

今回使ったルアーは、下記が中心。

  • モアザン ガルバ73S
    • ハッピーレモン
  • デュオ ベイルーフマニックフィッシュ99
    • ゴーストパールチャート
  • モアザン ミニエント
    • クリアコントラストII
  • ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5orR-32
    • ライムチャート

ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5

ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5

ベイルーフマニックフィッシュ99

ベイルーフマニックフィッシュ99

モアザン ガルバ73S

モアザン ガルバ73S

モアザン ミニエント

モアザン ミニエント

使い方としては、どのルアーもトゥイッチさせる。または、リフト&フォール。ダートはたまにさせるが、反応はよくない。

マニックについては、「重いバージョン」。重量が「16.2g」もあるタイプで、軽いマニックとは考え方を変えて、トゥイッチさせる使い方。

ミドルアッパー3.5については、ダートしたいような気もするがこれも「リフト&フォール」を中心に。

こんな感じの使い方で、ひとまず結果はいい感じに。

あとルアーカラーは、チャート系ばっかり。ルアーの動きを早くしたときは、なぜかチャート系がいい。

ルアーアクションを注意した結果。いい感じで釣れた!

気難しいシーズンだが、3日間でトータル20匹ぐらいだろうか?

とにかく早い動きに好反応。順不同ではあるが、銀ピカのシーバス中心にゲット!

マニックフィッシュ99でゲット

50アップシーバス

ガルバ73Sでシーバスゲット

小さいけどガルバ73Sでシーバスゲット

R32でも好反応

元気なシーバス

ミドルアッパー3.5でゲット

こんな感じで、気難しい夏のシーバスを攻略できたようだけど、まだ満足いかない。

実際は、この倍以上の数をヒットさせたけど、バレる回数が多い。

小さいサイズのシーバスが多いのも原因だが、それ以上まだ腕が足りないのも事実。

もっと確実に取れるように、これからも釣行継続して頑張りますね。

釣り侍(ラボ管理者)

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