スポンサードリンク
2018年11月8日(木曜日)
09時46分02秒
釣り侍(ラボ管理者)

手堅いと思っていたら、間違いだった青物釣行。2018年鹿島灘サーフ

ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査6回目。

どうしても、鹿島灘の青物が気になる。って感じで今回の釣行をイメージしていた。

実際は、「ヒラメ」・「シーバス」を重点的に狙うのが「吉」なのは、分かっている。

けど、サーフ青物には「魔力」があり、私は完全呪われているのである。

事前準備として、新しく購入したルアーたちをシリコンコーティングのドブ漬けを実施。

シリコンコーティングのドブ漬け

↓FaceBookの記事は、こちら。

FishingLabo - フィッシングラボ

サーフ対策に余念がない、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。 前回の鹿島灘サーフ釣行後すぐに、ルアーのメンテナンスを行いました。 「なにを?」って話になりますが、それは「ウレタンコート」。 ただのウレタンコートではなく、ケイムラ仕様っす。…

そんな中、90%青物狙いで今回の釣行はスタートした。

日の出

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年11月4日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:6:00〜10:00

潮:若潮

水色:青(ベストの状態)

水温:17.0℃〜19.3℃

2018年11月4日(日)の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。

鹿島灘の攻略が難しい点は、遠浅+荒れるという点。

今回は、事前予測で「1.5mのうねりなし」。

実は、釣行前からかなりの期待をしていた。

ここ1週間、波が安定しており5日間ぐらい「1.5m」ぐらいの安定した波が続いていた。

この状況から考えると、「ヒラメ」が期待大なのがうかがえる。

そんな中、「青物」も期待が高いと判断し、青物をメインターゲットとしてスタートしたのだ。

前回の釣行で、甘く考えていたところを修正

前回、朝マズ目に発生した「鳥山」のチャンスを甘く考え、取り損ねた教訓からすぐに反応できるように鳥山を強く意識していた。

やはり、日の出前は鳥が巡回している様子がうかがえる。

いつ、鳥山が発生してもおかしくない雰囲気。

そんなことを感じていながら、鳥山を待つ。

そうそう、忘れていたが「ヒラメを狙うアングラー」は、ここ1年で一番多い。

数メートル置きに、サーフに立っている。

そんな中、ちょっと人とは違う場所で、待機・・・・・・・

1時間・2時間と時間が経てども、ぜんぜん鳥山現れず!

可能性を求めて、ジグをフルキャストしてみるが、当たり前だけど反応なし。

たまにベイトが騒いでいるが、たぶんヒラメかシーバスに追われている感じの逃げ方。

小さいマゴチ

ぜんぜん、関係ないが「極小マゴチ」が結構泳いでいる。

完全、外しました〜

もー時間も時間なんで、情報を収集

青物は、単純に諦めて「ヒラメ」を狙っている人たちを観察し、情報収集。

自分が釣りしていると気が付かなかったが周りを見ると、予想以上にヒラメが釣れていることに気が付く。

しかも、「デカイ」。

観察を始めて、「70cm」ぐらいの座布団ヒラメを「5本」は見た。

しかも、30分ぐらいで。

釣れた人に話を聞いてみると、大きいのを釣っている人は同じような釣り方をしているようだ。

その釣り方は、「遠投」。

前からよく話をしているが、沖合で一番初めに波立つところを中心に狙っている人たちが、大物を釣っているようだ。

しかも、大きなカレントが絡んでいるファクターも含んでいる場所。

よく考えると、そんな場所は基本的に「不人気」なポイントなんだが大物釣るためには、狙いにくい場所で成立させている。

そー考えていくと、「青物」と「ヒラメ」を両立させることは難しく思える。

なので、結論的には「選択」する必要がありそう。

最近、中途半端な感じになりつつあるので、どちらかに絞り釣行することにした。

たぶん、「青物」は諦める感じになるかなーと思いつつも、サーフで青物だけを求める人も少ないので、開拓していきたい気持ちも強いから困っている。

次回リベンジ

ということで、次回の方向性を悩みつつリベンジに向けて準備を進めますかね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

広告

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年10月22日(月曜日)
12時29分31秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018年鹿島灘サーフ!初の2日間泊り込み調査。「波3m予報」フラットフィッシュ&青物を狙う

ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査4・5回目。

今回は、いつも違いがある釣行!

なんと泊まって2日間連続で、釣行しようと組んだ企画なのだ。

前回・前々回とかなり好感触を得たので、今回爆釣劇を企んだのだが・・・・・

釣行が近くなり、かなり怪しい・・・・

何が?怪しいかというと、まー何時もの「天候問題」。

いつも、「鹿島灘」は「波がポイント」と言っているが、その「波がかなり高い」のだ。

前日まで安定しているのに、行く日から荒れる予報。

宿を取って釣行すると、この辺の自由が利かない。

金曜日は「波3m予報」。土曜も「波2.5m」。しかも雨予報。

実は、「釣行を中止」しようかとも思ったのですが、休暇と宿がもったいないということで強行することにしました。

波がかなり高い

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月19日(金)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜13:00

潮:若潮

水色:茶色(砂交じり)

水温:19.0℃〜20.5℃

2018年10月19日(金)の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。

今回は、事前予測で「3mのうねりあり」。

ポイント到着したら、「高波!」。

高波!

いままで、波が高い時に美味しい思いをしたことが「ない」。

この状況から、かなりの期待薄。特に「フラットフィッシュ系」は、底荒れでダメでしょうと。

到着時から、モーすでにテンションダウン。

今日は、北風も強い。びゅーびゅー10m近いのでは?

可能性は低いが。カレントを中心にフラットフィッシュを狙っていく

5時から、釣行をスタート。

定番のカレント中心に狙っていくが、カレントが強すぎ。

可能性を狙っていくが、一向にアタリが無い。

もう、回遊青物しか可能性がないと思ったところで、「鳥山発見」!

距離にして、1kmぐらいあるが現場へ向かう。

何時もなら、何度か「鳥山が立つ」はずなので、間に合うだろうと思いながら移動。

しかしながら、一瞬で鳥山が消え。再び出現することはなかった。

朝マズ目の時間帯は、もう少しで終わる。

けど、周りを見渡しても鳥山がない。

今日は、夕方まで釣行予定だから「体力を温存したい」気持ちもあり、「待つ釣り」っぽく進めていた。

結局、状況は良くならず。朝マズ目は終了。

もう時間は、「8時」。波の高い状況は、続いており狙うところが少ない。

こんな時は、「シーバス」なら可能性はある!と判断し、沖目の濁りとの境目を中心に狙うことにした。

どう考えても、かなりの遠投が必要なので「ダイワ サムライジグ スロー」で狙うことに。

その沖目の場所を見ていると、たまに鳥が水面を覗いている。

下になにか?いるらしい。

そこにダイレクトにメタルジグを入れる。

フォールで、流れに身を任せていると「違和感」。

すかさず合わせを入れると「ヒット」!

一瞬青物かな?と思ったが、トルクフルな感じから「シーバス」っぽい。

終始、鰓洗いはしないが引き味から「シーバス」であると確信。

慎重にやり取りし、無事にゲット。

この時期の海にいる個体は、河川と違って引きが強い。

60cmジャストぐらいのシーバスだったが、なかなか手こずらせる引き味だったので、楽しめた。

60cmジャストぐらいのシーバス

サムライジグでシーバス

丸々と太ったシーバスで、コンディションは非常に良い!

実際は、ランカーを狙っていたのだがそこは秘密と言うことで。

この流れで、順調にサイズを伸ばしていきたいと思ったのだが、ここから無反応の時間帯が続く。

時間は、すでに12時。

キャストしすぎて、疲れもMAX状態。

もー宿で休みたいと体が訴えてきたので、あと一匹釣れたらやめることに。

再度、同じパターンで再現性を確かめるために、沖目を狙う。

そうすると、またシーバスっぽいアタリがあり「ヒット!」。

今度は、サイズも小さかったため、難なくゲット!

セイゴシーバス

サイズは測っていないが、セイゴクラス。

このゲットで1日目の釣行は終了とした。

一日目は、「波が高く」厳しい状況だったが、濁りとカレントの境目にシーバスが着いている模様。

たまにベイトも騒がしくなっていたので、シーバスが回遊しているパターンっぽい。

今度からは、「荒れた日は、シーバス日和」としよう。

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月20日(土)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:4:30〜9:00

潮:中潮

水色:茶色(砂交じり)

2018年10月20日(土)の鹿島灘サーフの状況

前日の濁りが回復していることを祈りつつ、釣行開始。

ポイントに到着すると、前日同様「波が高い」。

波が高い

昨日の感じから「フラットフィッシュ」の可能性はさらに低くなっていると予測はしているが、狙わずにはいられない。

朝マズ目は、カレント中心にフラットフィッシュを狙っていく。

かなり良いポイントを流していると思うのだが、一向に反応がない。

水色がまっ茶色

前日から続いている、底荒れがさらに深刻化しているようだ。水色は、ご覧の通り茶色。

「ベイト」も全然見当たらず、さらにこの日は最後まで「鳥」を一度も見ることが無かった。

「鳥山」ではなく、単体の「鳥」も見なかったってゆこと。

2回目は、盛り上がりもなく結果的に終了となった感じ。

本当にベイトが居ないのだ!

ということで、今回の釣行は終了とした。

鹿島灘状況の総括

まずは、今回の荒れが収まらないと話にならなそう。

「ヒラメ」・「マゴチ」・「青物」・「シーバス」ともに、状況が悪く無い限り好調であろうと思う。

特に荒れている状況が収まった後が、激熱になることが多い。

そう考えると、この1週間以内がおすすめタイミングなので、行ける人はぜひ行ってもらいたい。

私は、11月にリベンジ予定。次頑張ります!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年6月5日(火曜日)
10時07分05秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/6/3】またもや鹿島灘サーフ!ヒラメに会うため、今釣りに行きます!

懲りずにまた鹿島灘サーフに行ってきた、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

新島釣行が終了した後、毎週末鹿島サーフに行こうと企んでいたのですが、天候や用事によってこんな後になってしまいました。

ゴールデンウィークの後、鹿島灘でイワシの打上げなどの情報も入りつつ、かなりの期待感があったのは事実。

そんな期待感を感じながら、3週間ほど遅れて状況確認してきました。

結果、思ったよりベイトが居ないような・・・・

鹿島灘サーフ

鹿島灘サーフ釣行記録

釣行日:2018年6月3日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜9:00(2時起床)

潮:中潮 満潮「5:12」

水色:青

水温:表層「18.1℃〜19.5℃」

サーフポイントの所感

鹿島灘特有の「うねり」を外して今回は釣行したので、うねりなし!

波は、予報1.5mだったので波は比較的安定。

その反面、サーファーめちゃくちゃ多し。

しかし、ヘッドランド回りなどは、波が結構高い。

そんなシュチュレーションもあって、サーファーには最高!

おっと、サーファー目線の話になったが、つまり波は非常にいい感じと言いたいのだ。

離岸流もしっかりと出ていて、波の出入り口がしっかりしていることが分かる。

ここまでは、不安要素が無いのだが・・・・

肝心のベイトが全然見えない。イワシも鳥も何にもいないのだ!

こんなに、いい感じなのに・・・・・・

狙い方

とにかく、カレント回りを中心に狙う。

手前も奥も、まんべんなく狙う。

選んだルアーが、「ビーチウォーカー リボルト」・「飛びすぎダニエル」・「サムライジグ」・「ぶっ飛びくん」・「飛びキング」などなど。

カレントが出ている、両脇のサウンドバーから流心に引き込まれるイメージでルアーを何度も通す。

当たりがなければ、別のカレントへ。

とにかく、ルアーを投げまくってみたが、結果「ワタリガニ2杯」のみ。

ワタリガニ

ワタリガニ

結構大きい、ワタリガニだったので、重さはズシリを感じました。

まわりの話を聞いても、「ぜんぜんダメ」とのこと。

しかし、情報収集していると、最近までは調子が良かったそうだ。

つまり、来るのが遅かったのか。

やはり、良い情報の後は「すぐに行くべし」ってとこですね。

けど、ポイントの感じはかなり良い印象ですね。

一か月前は、貸し切り状態だったのに今は、アングラーがメチャ多いのでその点だけは、これから厳しそう。

早く、「秋にならないかなー」と思いつつ、また向かってみますね。

本当に懲りない私です。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年5月18日(金曜日)
11時55分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/5/12〜5/13】「2日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え!

2日目もチャレンジ精神出まくりな、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

前回の1日目釣行の続き。

【2018/5/12?5/13】「1日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え! | 快釣スタイル釣行記

【2018/5/12〜5/13】「1日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え!で釣れる魚を狙う釣行記です。

一日目の釣行では、本命「ヒラメ」に出会うことができなかったが、2日目にひねり出す計画。

以前のマダイ
【写真は、以前新島で釣れたマダイ】

状況を詳しく知り方じは、一日目の釣行記を見返してほしい。

ということで2日目の釣行記。

2018年5月13日の釣行記録

釣行日:2018年5月13日(日)

場所(ポイント):新島

時間:3:30〜13:30

潮:中潮

水色:サーフうねりによる濁り(岸際周辺)。

水温:表層「21.0℃〜22.0℃」

朝マズ目が最大の熱い時間帯ということで、前日23:00時に就寝したが翌3:00には起床。

ただただ、めっちゃ「眠い」。

思考能力ゼロのまま、準備を始める。

今の季節、日が昇るのが速く、この点はいつも「冬がいい」と思ってしまう。

マズ目が、早いのはとてもつらいといつも感じてしまうのであった。

なんとか準備を終え、3:30ぐらいにはポイント到着。

前日、調査している「間々下」をポイントとした。

違う場所を狙うこともできるが、結局は調査しているポイントを狙うのが一番可能性が高い。

真っ暗闇の中、釣行スタートとなった。

前日に、カレントが発生している場所はわかっているので、その周辺を丹念に狙う。

だんだん目が慣れてくると、暗闇でもなんとなく見えてくる。

そうすると、暗闇の中「鳥が飛んでいることに」気が付いた。

どうやら何かベイトがいるみたい。

その周辺に、「ビーチウォーカー リボルト」をキャストする。

キャストして、ラインを巻きは始めると「生命観」が伝わった。

「ヒット」!

ゴンゴン。引く感じからすぐに「マダイ」とわかった。

「マダイ」ももちろん想定済みなので、心の中で「いただき!」って感じで合わせを入れる。

なんか手ごたえがおかしい。

フッキングしている感触ではなく、少しラインが前後するような感覚。

そうすると、ラインからテンションがなくなった。

ラインを回収してみると、「スナップ付近からリーダーがギザギザによれながら切れている」。

推測するに、着水フォールでルアーを丸呑みしていたようだ。

マダイの歯は、とても鋭いため口にリーダーが当たり、結果切れた感じかな。

しばし、茫然。かなり貴重な当たりなのに、どうすることもできなかった。

気持ちの中で「貰った」と思ったのも、さらに落胆を強めたような気がする。

まだ、時合いタイミングなのですぐに気を取り直して、キャストを開始。

しかし、明るくなるのは早く、ものの5分ぐらいで暗闇から薄明かりにまで変化した。

そこから、可能性がある場所をとにかくランガン。5:30ぐらいまで、キャストし続けたがその後は生命観を感じることはなかった。

朝マズ目は、最初から時間で見切る予定で移動

2日目を始める前に、「釣れても釣れなくても」夜が明けたら移動する予定でいた。

それは、今のサーフの状況を加味すると、深追いしても時間の無駄と判断していたから。

その判断が、良かったのか?悪かったのか?そんな答えは、出ない。とにかく、流されないことが大事なのだ。

時間を迎えたので「カンパチ」狙いで、堤防に。

黒根

まだ、太陽がそこまで登っていないので、青物のチャンスタイム。

昨日ダメだった、堤防だが沖目の回遊も意識しつつ、狙っていく・・・・・・・・

結果、ノーバイト。

ここから、違う堤防へのランガンと磯と移動を繰り返したが、魚からの反応はなかった。

磯

最後の堤防で、あきらめもあったので「偏光グラス」で水中を観察していくと、「グレ」・「シマアジ」が群れている中少し沖目に「白い魚体」。

ショゴクラスのカンパチが回遊している光景が見えた。

いるけど反応していない結果から、潮を読むことをもう少し重要視していればと反省。

堤防

離島だとどうしても、ポイントのポテンシャルを重視してしまいがちで、潮の流れとのリンクを重視しなくなってしまう。

この点が、反応させられない主な点ではないかと、今考えると想像される。

帰りのジェット船に乗るまで、いろいろ試してみたが時すでに遅し。

フェリー

結果、「カンパチ」もノーゲットとなった。

今回の釣行で得たもの

日常ではない場所で釣行を行うと必ず「新しいこと」が見えてくる。

これが、あるから遠征はたまらない。

改めて考えなおすと、大事なことは「原点回帰」のような気がしている。

「新しいことを知った」というと何か新情報を得たように思えるが、結局のところ「基本が大事」ということを突きつけられる。

「テクニックがどうだ」とか言う前に、その場所での「魚に出会う方法」を知らないとダメなんだと。

だから見つめなおす上でも、いつもと違う場所で魚と対話することが自分には必要なようだ。

次につなげられる、反省をしつつ何時もの場所でも大切にしていきたいという流れで今回は締めます。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年5月1日(火曜日)
11時43分21秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/4/29〜4/30】鹿島灘サーフから河川シーバスまで、釣り三昧ゴールデンウィーク!

超ハードな釣行を実施した、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

宣言していた通り、「鹿島灘サーフ」のヒラメ・シーバス狙い釣行をゴールデンウィーク前半に実施しました。

本来は、この予定で終わったはずなんですが・・・消化不足もあり、その後いつもの河川にシーバス探索も行ってきました。

「鹿島灘サーフ」往復300kmの釣行なので、本来泊まりとかで釣行するエリアなのですが一回戻ってきて、2日間合計で「1000km」ぐらいの移動となりました。

バイクでの移動だったので、本当に疲れた。でもって、「サーフフィッシング」の日程は、下記。

2018年4月29日の釣行記録

釣行日:2018年4月29日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:30〜10:00(2時起床)

潮:大潮 満潮「3:12」干潮「9:39」

水色:うす茶色

水温:表層「16.1℃〜17.5℃」

2018年4月30日の釣行記録

釣行日:2018年4月30日(月)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:4:30〜9:00(1時起床)

潮:大潮 満潮「3:37」干潮「10:12」

水色:うす茶色

水温:表層「16.5℃〜17.8℃」

サーフポイントの所感

鹿島灘特有の「うねり」を一番懸念していたのですが、両日とも波が安定。

ベイトは、波間に「イワシ」が見えたがそれほど接岸している様子はなし。

2日間鳥山とかも特になく、ベイト起因のお祭りはなし。

あー安定の盛り上がりなしですわ。

結果、パーフェクトボウズ。

でも、ルアーにベイトが当たる感触があったので、これから期待大というところですかね。

朝日

波低め

日差し強い

まだまだ、調査します。

でも、消化不足で行ってしまった!?

このサーフ釣行だけでも、かなりハードだったんですが2日目に調査してあった河川シーバスが気になって、30日の夜に行ってしまった。

疲れもピークだったので、「1時釣行」としたけどこちらは安定して釣れた感じです。

詳細は、下記。

2018年4月30日の釣行記録

釣行日:2018年4月30日(月)

場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)

時間:19:30〜20:30

潮:大潮 満潮「18:04」

水色:緑

水温:表層「16.2℃〜17.0℃」

河川ポイントの所感

まずは、水色。

2日前より明らかに悪くなっている。GW前半の天気が影響したのだろう。

水質は少し悪化気味。

次に「ベイト」。

ベイトは、岸際に「大量のハク」。沖目の波も、ハクの群れの模様。

この状況は、変わらず。

「ベイト」は大量だけど、「ボイル」・「ライズ」が少ない。

この辺も前回と一緒。

「ハクパターン」のシーバス攻略

前回は、「ミニエント」で爆ったので「ミニエント」で開始。

2日前は、これで楽勝だったんですが全然アタリがない。

自分の腕もキャストしすぎて痛いのもあって、早々に「ミニエント」は諦め。

下記が、前回の釣行。

2018春→初夏シーズンの河川シーバス攻略。キーワードは、風とブレイク。 | 快釣スタイル釣行記

2018春→初夏シーズンの河川シーバス攻略。キーワードは、風とブレイク。で釣れる魚を狙う釣行記です。

次に、ルアーを「マニック95」。

マニック

ドリフトで、ブレーク付近を流してみる。

いきなり、ヒット!

シーバス

いつもの表層パータンが今日はいいらしい。

サイズも小さかったので、難なくゲット。

すぐに、ルアーを「マニック115」にチェンジ。

これで、さらにデカイやつを狙う。

そうすると、すぐに反応が・・・・

ヒット!引きから結構大きめの感触が伝わる。

手前のテトラ帯に絡まれないように、慎重にキャッチ。

一回テトラに巻かれそうになったので、かなり焦りましたね。

まずまずのサイズ。見事60アップ。

シーバス60up

疲れもピークなので2本で終了としました。

ほんと、疲れた。

前回も触れましたが、今の時期は「ハク」・「風」・「ブレーク」をキーワードに一瞬をとらえるのが大事。

やはりレンジは、日々変わるので「表層〜ボトム」まで狙えるルアーも忘れずに用意してくださいね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年2月21日(水曜日)
14時04分18秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチ抜けの時間・時期・気温・風・潮周りを徹底調査。シーバス・メバル釣行では欠かせない2018情報源。

2月は徹底的にバチの調査に時間を費やしている、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

ここ最近、当サイトで提供している「バチ抜け予測タイドグラフ」と「2018年バチ抜け状況」を調査すべく連日釣行に。

今までにない規模の調査を実施しました。参考になる部分が多いかもしれませんのぜひ見てみると参考になる部分が多いかもしれません。

バチ抜け予測タイドグラフ

まずは、当サイトで提供している「タイドグラフ(バチ抜けも予測付き) 」は、下記になるのでご覧ください。

今回のバチ抜け調査の目的

今回の調査は、バチ抜けの状況を詳しく把握すべくある時間をかけて状況を記録してきました。

調査項目としては、

・「時間経過とともに抜けるバチ量」(ビデオ撮影)
・「時間経過とともに抜けるバチサイズ」(ビデオ撮影)
・「潮周りと満潮の関係」
・「気温」
・「風速」
・「水温」については、時々採取なので(7℃〜8℃)。

を把握すべく、記録してきました。

実施期間としては、

・「2018年2月15日〜2018年2月20日 計6日間」
毎回19:00に同じ場所(東京湾奥河川)に行き、23:00に調査を終える流れです。

今回のバチ抜け調査結果

今回のデータは、なんとか足で稼いだ情報になるので、皆さんの参考になれば幸いです。

個人的にも同じタイミング・場所・連日で調査してのは、初めてになります。

バチ抜け

各調査結果をグラフにまとめたのでご覧ください。

・「時間経過とともに抜けるバチ量」

時間経過とともに抜けるバチ量

各数字の意味は、

「0:バチ抜けなし」
「1:バチ抜け少ない」
「2:バチ抜け標準」
「3:バチ抜け多い」

(ビデオに撮影されているor目視)

・「時間経過とともに抜けるバチサイズ」

時間経過とともに抜けるバチサイズ

各数字の意味は、

「0:バチ抜けなし」
「1:バチ小さい」
「2:バチ標準」
「3:バチ大きい」

(ビデオに撮影されているor目視)

・「気温」

気温

・「風速」

風速

調査・検証結果は、上記のようになりました。

調査結果検証

バチ抜けの「量」・「サイズ」とも、「大潮」後の「中潮」が一番状態がいい。
なので、「釣行に行く潮周」としては、そのタイミングになる。

気温に関しては、6日間の内「4日が温かい」・「2日が寒い」という区分けになった。

バチ抜けに関しては、「寒い日の次の温かい日がよい」。

バチサイズに関しては、「温かいと小さい」・「寒いと大きい」との結果。

その結果を踏まえ、釣果実績と私の印象。

釣果

実績は、狙い方などに影響されるので何とも言えないところがあるが、ライズ・もじりなど目視で魚の確認できる数が圧倒的に多かったのは「2/19」だった。
釣れるのは、「満潮1時間後」のタイミングが圧倒的に多かった。あと、釣り人が少なくなったタイミングで「ライズ・もじり」も増える傾向があった。

今回の調査からのまとめ結論(ポイント)

バチ釣行であれば、下記の3つのポイントを意識するべし。

・「大潮後の中潮」に行くべし。
・その週の中で「寒い日の次の温かい日」に行くべし。
・「満潮1時間後」が最も可能性が高いが、釣り人が減ったタイミングも見逃せない!

基本的には、この3つでよいと思われるが各データがあるので、それぞれの解釈をしてみると面白いかもしれません。

東京湾近辺ですと、「荒川」・「中川」・「江戸川」・「旧江戸川」・「隅田川」・「多摩川」などいろいろな河川はありますが、大筋の考え方としては参考になると思います。

今回のデータは、なんとか足で稼いだ情報になるので、皆さんの参考になれば幸いです。

潮汐表全国版-タイドグラフ(バチ抜けも予測付き) | フィッシングラボ

バチ抜けも予測!日本全国483箇所潮汐表(タイドグラフ)を配信中

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2018年1月16日(火曜日)
14時36分46秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018年初釣り!今年はサーフからヒラメをゲットする作戦です!

サーフに取りつかれている、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

今年も、年が明け一発の釣行は「どこに行くべきか?」と悩む前に、足が向かっていたのは・・・そう、「鹿島サーフ」。

前年の9月から通い始めて、もう数えきれないくらい通いましたよ。
お正月は、「1/2」と「1/7」に2回釣行してきました。

自分でも「行き過ぎかな!?」と思ったりもするのですが、「釣りに行き過ぎはない!」と自分自身に言い聞かせ、周りの目を無視しながら楽しんでいますよ。みなさんも同意見ですよね!?ね。
そうは言っても、ポイントまで自宅から約「130km」。この距離を頻繁に通うなんて!っと驚かれても行きたいものは、行きたいのです。そこで、自分自身にインタビュー。

サーフでの釣りの魅力って「なんですか?」

なぜ、こんなに「通うのかって?」

それは、サーフには「魅力といいますか、魔力」があるんです。

まずは、「魚種」。

「ヒラメ」・「マゴチ」・「青物」・「シーバス」と色々な魚種が狙えるんです。テトラ周りは、「クロダイ」も。

なんだそれだけ思う人もいるかもしれませんが、同じルアーで色々釣れるってなかなかない話なんですよね。

次は、「エリア」。

広大に続くサーフは、一見釣り場にとってはギャンブルのように思えてくる。
このギャンブルのように思えてくるのが、「興奮する」のであるww

「興奮する」いい響きではないか!サンドイッチマンのネタのようで、「間違いない」。

その中から、「魚の居住区」を探し出す。気分は、まさにハンター。

だが、うまくいかないことも多い。魚たちに「居留守」も頻繁に使われる。だから、魚たちが在宅している「朝」お邪魔するんだ!そうすれば、魚にとっても、お客さんだと思って「ルアー」に食いつく。要は、相手に合わす。釣り人に合わせるのではなく、魚の生活圏にお邪魔する感覚なのだ。

そんな駆け引きが楽しい。なんか「磯」や「堤防」や「河川」では味わえない感覚。

そんなこんなで、通い続けています。

ちょっと、高速代もバカにならなくなってきたので、様子を見つつになりますが・・・・

でもって、「1/2」と「1/7」の釣果。

「2018/1/2」釣行

1月1日にしなかった理由は、初日の出を見る人がいるだろうということで、2日に釣行。
朝ポイントについてみると、「誰もいない」。っていうか「車」がない。

海を見渡すと波は、非常に高い。海水に「砂」が混じっている色をしているので、期待は薄い様子であることが開始前から気が付いてしまった。(海水に砂が混じると、魚のえらに入るため魚の活性が上がらない。要は、魚のテンションが下がるということだ。)

そうゆうことで、下記が釣行タイムチャート。

・4:30 ポイント到着

・5:30 釣行開始

・カレントを狙っていくが、波が高くガチャガチャしすぎている

・7:30 小さいながらも鳥山が立つ

・もうこのシーズンは、鳥山無視。案の定、すぐに沖合に鳥山は消える。

・8:30 波も収まらず。

・9:00 この日は、これで終了。なんにもドラマなし。

波高し

「2018/1/7」釣行

前の釣行から5日後。
前回の釣行では、あまり人がいなかったので少しゆっくり出発。少しはのんびりと。
ポイントに到着したら、前回よりは人が増えている様子。波の状況は、前回よりは低いけど、冬らしい荒れ具合。「ザパーン」と波しぶき。これは、寒そう。

厳しい予感はしつつも、釣行タイムチャート。

・5:50 ポイント到着(車の温度計は「-5度」)

・6:20 釣行開始

・一番可能性が高いカレントに入りたかったが、先行者がタッチの差で入ってしまった。数等後、隣の先行者にヒット!声掛けたら、50cmぐらいのヒラメをゲットしていた。


・6:30 先行者の少し奥目のカレントを狙う為、ちょい移動。

・7:30 集中して、丹念に狙っていったが2バイトのみでゲットならず。
ヒットルアーは、「かっ飛びくん」と「飛びすぎダニエル」。この後、どちらのルアーも残念ながら殉職。5日前にはあった、鳥山もなし。

・9:00 この時間帯になると、多くのルアーマンが帰りだす。その代わり、餌釣りの人たちが入れ替わりで入る。でも、今回はあきらめず色々なポイントを探ってみる。そうすると、「ヒラツメカニ」がサムライジグヘアタックしてきた!一瞬何の当たりかわからなかったが、ヒラツメカニを専門に狙っている人もいるので、カレント回りについているのだろう。
ヒラツメカニ

・10:30 さすがに疲れてきた。朝まず目の熱いタイミングでゲットできなかった為、もう居住区からヒラメちゃんはお出かけしたらしい。

・11:30 「ジグパラ SURF 28g」でカレントをしつこく狙っているとずっしりとした重みが伝わる。「ヒラメだ!」と思いつつ慎重にやり取りする。このブルブル感。いい感じ。そう思いつつ慎重にやりとりしていると上がってきたのは「擦れ掛かりのシーバス」。このブルブル感は、スレだったからと落胆。
その後、立て続けにシーバスゲット!これも、「ヒラメ」と思って慎重にやり取りしたのは、秘密です。
シーバス
シーバス

・12:00 さすがにもう諦め。収竿とした。海を眺めながら、遅めの朝食。
実は、釣行後のこのまったりとした時間が意外と好きなのである。
ロッドを振っていないとき、海を見てみると意外と気が付かないことに気づいたりするから、面白い。そこで、今回の反省を考えつつ、次回のプランをイメージ。
今回の釣行で、「得たもの」を中心におさらいするのである。

少し波穏やか

「本命ではないが魚からあった反応とシュチュレーション」や「波の様子と反応があったポイント」などなど。
あとは、その時その時の自分の「行動」。もっとも、「チャレンジした行動はできたか?」それとも、「過去の状況に拘り過ぎていなかったか?」を考えてみる。良い時ほど、「チャレンジした行動はできている」から不思議である。

そんなこんなで、お正月から色々楽しんだ釣行でした。

これからも、サーフ開拓楽しんでいきたいと思いますね。早く、温かくなってまたバイクで行けるシーズンになったらいいな〜と思いつつ、やっぱり「車は楽」とも思っている管理者なのでありました。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2017年12月12日(火曜日)
11時44分35秒
釣り侍(ラボ管理者)

分析結果を片手にサーフヒラメ。やはり時間は重要だった。

一度終了宣言をしたのにまたサーフに行ってきた、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

ちょっと前、「2016年」と「2017年」の「ヒラメ分析」結果をFacebookに投稿しました。

皆さんにお知らせした内容を読み返しながら、実施の自分の釣行と比較していたら「やっぱり行きたい!」ということで、最近通っている「鹿島灘」に行ってきました。

「青物」も気になるところですが、ここ「ぐっと堪えて」ならべくヒラメに集中。

当日のタイムチャートとしては、下記の通り。

・4:00 ポイント到着。

・4:30 準備は完了したが、なんとヘッドライトの電池切れ。真っ暗では、無理ということで少し明るくなるまで待機。

・5:00 待ちきれないので、スマホのライトで釣行開始。

・5:00〜6:00 一番流れのはやいカレント回りを前回ヒットルアーサイレントでサーチ。その後、「komomo SF-145 counter」でさらにアピール。

「komomo SF-145 counter」で、最初のコンタクトあり。カレントが強すぎて、慎重にやり取りしたがバラシ。

・6:00〜7:00 隣の少し弱めのカレントに移動。ここは、横波もあり立体的に波が当たっている。まずは、「komomo SF-145 counter」で探る。

軽く反応あり。けど、乗らず。ちょっと起き目を狙いたいということで「ぶっ飛び君95S」にチェンジ。

飛距離を稼いで、カレントが一定方向に収束する場所までキャストできた!

ここから、好反応。ベイトにあたる感触が出てきた。

リトリーブ中に、カレントに吸い込まれる感触があるところを重点的に狙っているとヒット!

今度は、ばらさないように慎重にキャッチ。おいしそうなヒラメちゃん。50cmいかないくらい。

ヒラメ

今回は、キープせずリリース。カレントが移動しないうちにすぐにキャスト。

またヒット!今度は、小さな「舌平目」が釣れた。

舌平目

なんか、いい調子。

時間を見ると、「7:30」。沖をみると鳥山が・・・・・

・8:00〜 今日はヒラメと決めていたのだが・・・・青物気になる。ということで、青物にシフト。

この決断が、あまり良くなかった。

いつものように左側に、大規模な鳥山ができていたので右に来ると予測。

そこで、待っていても一向に来ない。「どうして!?」

すでに青物を狙っていたアングラーに聞いても、連れていない様子。

・9:00 〜少し沖をよくよく見ると、海面から黒い物体が浮いたり沈んだりしている。

「スナメリ」だ。青物が寄らなかったのは、どうやら「スナメリ」が陣取っていたみたい。

待てども、「スナメリ」が移動しない。周りの人とも、今日はダメかなと話して「ヒラメ」に戻ったが、もう時間が・・・・・

・10:00 もう厳しいと判断し、終わりとした。結果的には、ヒラメに集中しておけば良かった。かなり反応はあったので、浮気しなければ・・・と後悔。

でも、分析結果からの「4時〜8時」に行くべし!プラス「8時台」のワンチャンスもいい感じに体感できたのでその点は満足。

鹿島灘

今回で、今年のサーフは一旦終了と思いつつも、また行こうと悪巧みもしている管理者なのでした。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2017年11月26日(日曜日)
18時44分09秒
釣り侍(ラボ管理者)

ポテンシャル凄いぞ。再び鹿島灘青物爆釣!

体がサーフアングラーになった、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

最近、ハマりにハマっているサーフ釣行。毎週通い、7回目の釣行となります。

前回折れたロッドの代わりに、急遽購入したニューロッドを持って向かいましたよ。(ロッドレビューは後日)

今回は波もなく穏やかな状況なので入ることができました。

前回、青物が爆釣したこともあったので、今回の釣行の組み立ては「ヒラメも攻略したい」という思いも強い状態で行ってきました。

結果から申し上げますと、「爆釣!」という結論でいいでしょう。

「ヒラメ」・「青物」ともに釣果を上げることが出来ました。

当日のタイムチャートとしては、下記の通り。

・5:50 釣行開始。初めは、一番流れの強いカレント周り。

・6:10 反応が無かった為、一番流れが強いカレントの隣のカレントを横断するようにトレース

・6:19 ファーストヒット! ヒットルアー:サイレントアサシンで「ヒラメ:50cm」をゲット!
(サイレントアサシンのリンク)

ヒラメ:50cm

サイレントアサシン

・6:30 サーファーが多くなってきたので、一旦陸から鳥山観察。

・6:40 自分の左手沖合に鳥山発見。左側に見えたときは、陸の流れに沿って移動すると判断し、潮目の終点に移動。

・6:50 青物爆釣開始。

・9:30 まだまだ釣れ続けているが、腕も疲れたので終了。今回は、「30本以上は、釣れたかな」。(釣れすぎて途中から数えてない)

イナダ
30本以上

・12:00 この時間まで、陸から鳥の動きを見ていたが、鳥山はまだまだ止まっていた。

こんな感じで、間髪入れず釣れた感じ。

どうしても、青物と格闘すると腕が疲れすぎて、2時間ぐらいで疲れてしまいますね。

ここからが、重要なお話になります。

何度も通っていると、似ている気候で爆釣することが分かってきたような。

やはり最大の考慮ポイントは「南風」。南側から風が吹いているときに、状況がよさそう。

ここのポイントの地形が、そのパターンを生み出しているのだろう。

ということで、釣れた魚を処理して帰宅。

帰って、家族全員でおいしくご飯を頂きました。

料理

私の家族は、私の影響でとても「魚好き」な一家です。

また、釣ってくるので待っててね。

ということで、今回の釣行は終了。

毎週通っていた、サーフも今回で一旦終わりにしようと思っています。

初めから、11月までと決めていたので、内容的には予定通り。

どうしても気になるようなら、12月に一回ぐらい行ってみるかも。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2017年11月11日(土曜日)
14時28分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

鹿島灘で青物爆釣!こんなパラダイスが関東にあったなんて!?

鹿島灘で青物爆釣!こんなパラダイスが関東にあったなんて!?

この記事は、2017年11月11日の釣行です。

最近、ハマっているサーフ釣行。ここ一か月で、5回目の釣行となります。

過去4回は、天候の問題もありヘッドランドに入ることはできなかったのですが、今回は波もなく穏やかな状況なので入ることができました。

軽く、ポイントの説明をしておくと、鹿島灘のヘッドランドへは南北に30以上の砂留として建設されたマンメイドの建設物です。

その周りは、潮の流れも速く魚の好ポイントとなっていますが、流れも速いため危険な場所でもあります。

なので、立ち入り禁止ポイントなどには入らずに釣行するようにお願いします。この釣行もルールについては、守っての釣行になります。

釣行前に、風と天候をチェックしたら南風が強い模様。

これは!青物回るかもと思い、期待度「大」。

今回使うルアーは、40g前後限定ですが「ダイワ派」に変貌を遂げたと私ということで、「サムライジグ」オンリー。

サムライジグ

本当に、「サムライジグ」以外は使ってないんです。

その中でも、「40g」と「30g」をローテンションし、前回おすすめしている「グリーン」と「ゼブラ」。

やっぱりこの色は、強い。私の場合、ルアーを買うときは「グリーン」を基調としているものは、必ず買ってしまう。

青物攻略で、もっとも重要なことは「ルアーのアクション」。

アクションが単調でも釣れるなら良いのですが、それでは確率がものすごく減ってしまう。非常にもったいない。

最初に試すアクションは、フルキャストしてボトムをとる。

そして、ロングピッチで巻いてくる感じ。

この方法で釣れていれば、簡単。

でも、スイッチが入っていない魚は、なかなか釣れない。

その次に、やる方法がこれ。

フルキャストしてボトムをとる。

軽くジャークし、またボトム。次も、軽くジャークし、またボトム。これを繰り返す。

半分ぐらいラインを巻き取ったら、ショートピッチで高速巻き上げ。そうすると、表層近くでバイトしてくる。

このパターンは、比較的スレにくい。

特に、「サムライジグ」には適した使い方だと。

当日の釣行の流れは、

6:00ぐらいから、サーフで「ヒラメ」ねらいで1時間ぐらいカレントを中心に釣行。

7:00から、青物にシフト。30分ぐらいアタリなし。

7:30ぐらい、サーフの近場で鳥山が大量発生。イワシが接岸したようだ。

200mぐらい離れていたので、潮目の終端に移動し待っていたら5分後、ご一行様ご到着。

そこからは、2時間は釣れていた状態。2時間後も単発ではあるが、まだまだ釣れていたが、腕も疲れたため終了。

そんなこんなで、今日の釣果は・・・・・・

イナダ「20本オーバー」。2時間かからないぐらいで、釣れました。

青物20本

写真は、キープした5本のみ。あとは、キャッチ&リリース。

使ったルアーは、歯形でボロボロになりましたが、本当に釣れまくりでしたよ。

歯形でボロボロ

ということで、明日も多分爆釣なので、また様子見てきましょうかねと思ったけど、朝起きて眠たかったので終了。

歯形でボロボロ

そんなこんなで、爆釣劇は終了となりました。続けていたら40本は、超えていたかもなー

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2016年7月9日(土曜日)
09時26分38秒
釣り侍(ラボ管理者)

初上陸!青物パラダイス!?神津島で釣り三昧。

この記事は、2016年7月2日〜7月3日の釣行です。

腕が筋肉痛なフィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

2016/7/2〜7/3まで、東京都神津島へ青物メインで釣行に行ってきました。

東京都神津島

もう、しつこいですが、また「水温」に呪われてます。

今年は、7/2時点で「新島」〜「神津島」にかけて冷水が停滞しています。

20150702海水温
20160702海水温

この冷水の影響で、青物が岸際まで接岸していないようです。ガーン。

事前情報&宿の主人情報、みなさん口をそろえていうのが「冷水」。

ホント海ってなかなか正常に戻らないんですよね。

でも、逆に考えればこの情報をうまく利用すれば、人より釣果を上げられるってことにもなりますよね!?

遠征では、日程を自由に選べないので難しいですが、近場でしたらコントロールできるのではないでしょうかね。

で、早速釣行になります。

1日目(7/2)

今回は、東海汽船のジェット船を利用して「竹芝」〜「神津島」まで4時間で移動します。
最初の予定では、フェリーで向かう予定でしたが、前日夜間に用事があり朝出発となりました。

12:30無事、神津島到着。

神津島到着

私は、初めての神津島となります。

着いてすぐ、昼飯を食べるためにフェリー乗り場近くの食堂へ。

ここの食堂チョーうまいです。事前には、聞いていたのですが本当においしい。

とにかく、神津島へいった際は、始めにここで食事されることをお勧めしますね。

で、おなかもいっぱいになったところで、ポイントを回ります。

なんせ、初めてですから。ポイントをわかっていないと、話になりません。

ポイントもひとまず回って、大体分かったことは「回遊ベース」ということ。

居付きがいるってより、マズメやベイトの接岸で釣果が大きく変わってくる印象。

人によるプレッシャーなどは、関係ないでしょう。

あと回ってみて思ったのが、「海にゴミがない」。「新島」には、海はきれいだけどゴミが結構ありますが、神津島にはゴミが見当たらない。

島民の皆さんが、海を大事にしていることがよくわかります。私も含めて、どのエリアでもゴミは持ち帰るようにしたいものです。

14時を過ぎたあたりから、最初の磯に入ります。

今回は、初夏ということもあり、磯へのアプローチで既にヘトヘト状態。

磯到着
(パノラマ撮影)

汗が止まらない。暑い。死にそう。こんな感じなので、水分補給は忘れずに。

ポイント到着し、一通り眺めてみたが潮があまり動いていない様子。

ベイトも、マイクロベイトが岸際に寄っているのが確認できたが、通常のベイトは見当たらない。

ここのポイントは、水深があるので手始めに「メタルジグ」でボトム付近を丹念にチェックしてみることに。

そんなに根がかりする様子はなく、変化はそれほどなさそう。

重さを変えながら一時間ほど狙った後に、今度は「ワインド」に変更。

重さ、「1.5oz」に「マナティー115mm」をセット。

これで、ボトムからしゃくりあげます。

何投かしている、ものすごくかすかなアタリが・・・・・海藻かと思ったら「アカエソ」(写真なし)でした。

この後、何も反応がないので、鳥山が見えるエリアへ移動。

水面に向かって、なにかベイトを食べているようですが、「ナブラ」等はみられないので魚には追われていない様子。

でも、大量に鳥が飛んでいるので、「ヒラスズキ」を狙ってみることに。

鳥も、目の前で魚を食べているので、すべて射程圏内。こんなにベイトはいるけど、「ヒラスズキ」はいない模様。

あとで聞いた話だけど、ここでショゴクラスを釣り上げると、それを「ヒラスズキ」が追ってくると。

しかも、ルアーではチェイスしないけど推定「メーターオーバー」の「ヒラスズキ」らしいです。

実際に釣れたヒラスズキの写真みたけど、テレビでも雑誌でも見たことがないような巨大な「ヒラスズキ」でした。本当に居るんだね。こんヤツ。

でもって、自分は何もアタリなし。なので、真実は分からないままです。

お腹もすいたので、明日の為に宿に移動。

ここから、おいしい夕食と、宿のご主人と最近の釣果を話を聞いてみました。

毎日、地磯に通っているらしいですが、ここ一カ月はぜんぜん釣れてないと言ってました。なので期待しないでくださいねって。

ガーン。これは地元ピーでもだめなら、私なんかに釣れるわけがないじゃないですか・・・・・

でも、過去に釣れたパターンを4時間ぐらい色々と聞き出しました。最終的には、航空写真を片手にポイントを教わり地形も頭に入り、明日のポイントも決定。

結果的には、「0%」でない場所を選んだだけで、可能性は低いことは変わらず。

2日目(7/3)

朝3時起床。

昨日は、0時に寝たような・・・

その前は、飲み会で寝ないでジェット船乗ったし。死にそう。

眠い目をこすりながら、ポイントへ急行する。

周りはまだ暗いが、4時ぐらいにはかなり明るくなるので磯へ急いで降りる。

磯へ急いで降りる

ポイントについたころは、結構明るくなっているが青物は明るくなって少し時間がたった後に、釣れるケースが多いのでそれほど焦る心配はなし。

昨日の話で、「トップでもぜんぜん反応する」との情報を得ていたので、最初の1時間はトップで狙うと決めていた。

「マリア ポップクイーン130F フローティング」・「マリア ローデッド F140 フローティング」などトップ系をローテションしながら、反応を確認していく。

マリア ポップクイーン130F フローティング

ところが、ナブラも鳥山もなくルアーにも反応が無い為、ボトム付近を狙うことに。

これも事前情報の「60g〜100g」の「メタルジグ」をローテンションさせ、反応を探る。

名前忘れた80g
激闘ジグ60g

今回は、ボトムを徹底的に探る為、数回しゃくったらすぐにボトムまで落とす。

それの繰り返し。

何投かするとすぐに反応があらわれた。

磯際でヒット!

足場が高いところにいたので、力いっぱいロッドをひっぱたが時すでに遅し「足元のえぐれ」に入られてしまった。

PEが磯際の岩にこすれて飲み込まれていくのが見える。このままだとすぐにラインブレークしてしまう状況だ。

とっさに「0.1秒」で考えてベールを反してラインをフリーにした。

その後、急いで磯の下に降りて海面近くぎりぎりまで降り、生命感を確認するためにラインの動きをみるとまだまだ吸い込まれている。

魚は、まだついていると確信し魚を引っ張らない程度までラインを回収。でも、まだ岩にこすれてラインが内側に入っていく。

無理に引いても切れるだけなので、1分ぐらいまたフリーにした。

そうしていると、一瞬内側に入っていたラインが5センチ程度外側に離れた。

その瞬間を見計らい、一気に巻き上げ。

何とか、ランディング成功。

「なんとか捕れた!」

磯際

上がってきた魚は、「ヒレナガカンパチ」の「4kg」。

(持ち帰ってさばくまでは、「カンパチ」だと思っていましたが、いつもと様子が変だなと思ってひれを広げたらすごく長い。調べたらヒレナガカンパチでした。)

ヒレナガカンパチ
ヒレナガカンパチ

サイズ的には、それほどでもないがこの状況下で釣れたので良しとしよう。

ほっと一息ついて、リーダーを確認したら「70lb」ラインがチョーざらざらに。

念の為「3ヒロ」とっておいたリーダーの半分がそんな状態だったので、ほんと運が良かった。

その後は、魚を〆てまた開始したけど、この1匹で満足したので集中できずに終了とした。

また、磯をロープで上りホント疲れます。

磯をロープで上り

地元の方でも、「釣れないよ」と話があった中でも一匹釣れたので、それだけでほんとに満足な気分。

一旦、8時前には朝食をとってその後、「アオリイカ」・「ヒラスズキ」ポイントを回ったが集中力がなくなっていたので、もちろん不発となった。

各ポイント

最後に1日目で食べた食堂で、どんぶり食べて帰路につきました。

今回の総括

今回は、ボウズ覚悟での釣行だったので結果が出て本当に良かったっす。

それに「神津島」本当に良いところです。特に「人」・「食べ物」がとても気にいりました。

この記事を見て興味を持った方は、「東京から4時間」の南国にぜひトリップしてみてください。

何の花だろう

「神津島」の魅力に、ハマルはずです。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2016年7月8日(金曜日)
08時56分33秒
釣り侍(ラボ管理者)

真冬の鹿児島。寒ブリゲットが出来るかどうか。

この記事は、2016年2月11日〜2月14日の釣行です。

ども、相変わらずチャレンジャーな「釣り侍」です。

今回も、飽きずにまた「鹿児島県佐多岬」にやってきました。

2016/2/11〜2/14の4日間で日程を組んでますが、またもや天候が怪しい状況。

2/12から、大荒れしそうな予報です。

しかも、ここでも「水温がよくない」また水温が高い状況が続いてます。

今年のエルニーニョは、完全に釣りを難しくしている感じですね。

鹿児島空港

1日目(2/11)

朝一の飛行機に乗って、鹿児島空港到着。

でもって、1日目は移動日ですが途中で釣具の「キャスティング鹿屋店」に寄っていきます。

キャスティング鹿屋店

地元の定番を知るには、地元の釣具屋に行くのが一番早いですね。

買い物も終え、宿に向かう前一か所だけポイントを狙ってみます。

来たときには、必ず寄っている場所ですが足場が悪く、体力がある一日目にやっつけます。

ポイントに到着

ポイントに到着し、早速キャスト。

もう、4時過ぎなので九州でも5時ぐらいで、暗くなってしまいます。

なので、実質40分ぐらいの勝負でしょうか。

同行者と2手に分かれて、ポイントチェックして行きます。

潮はいい感じで効いているのですが、アタリが無いですねと思って後ろを向くと、魚をもった同行者が・・・・

魚をもった同行者

ガーン「なんとブリ80cmオーバー」持っているではありませんか!8kgは、ありそうですね。

ブリ80cm

ひっそり釣らないで下さいよ。着いていきなりやられました。

暗くなってきたので、宿に向かいます。ここから、結構遠いんですよね。

と言ってる間に、到着。早速夕飯食べますが、2月の鹿児島20℃ぐらいあって窓全開です。そうしないと暑いんですよね。信じられん。

船宿の主人に、「最近の青物どう?」と聞いたら「ぜんぜん釣れていない」とのこと。

完全に、シーズンオフの様子ですが今日の釣果をお知らせしたら「開幕近いかも」と良い感じでしたが、どうなることやら。

2日目(2/12)

昨日の夜からすごく風が強かったですが、朝起きたらさらに強くなっていた。

今日は、渡船で沖磯にのる予定だけど、船出るのかな?

港まで1分。チョー近いです。船宿に泊まっているので、宿の船で沖磯に乗ります。

無事に、港を出港しました。湾を出て、外洋に差し掛かった途端、うねりが半端ない。

船が完全に波に飲まれかけてます。船長もこれは危険と判断し、引き返すことに。

ということで、沖磯は中止。これ以降、すべての渡船予定は中止となりましたね。残念。

まだ、8時。これから、渡船というチョイスが無くなった今は、陸から狙えるところ限定で頑張るしかない。

ということで、宿の裏の磯へ向かった。

気分的には、しょうがなく磯に向かったのでダメだろうと思っていたが、海に近づていくと何やら様子がおかしい。

崖の上から、下をみると大量の鳥が水面へ、まだ遠い場所だがはっきりとナブラがワンド内で起こっているのが見えた!

どうやら、荒れた海のせいでイワシが大量に接岸したらしい。

ここから、2時間ぐらいフィーバー状態。

至るところで、ボイルしてます。全部、射程距離内。バッコンバコン、食べまくり。

ということで、かなりの数のブリブリちゃんが釣れました。

ブリ1

ブリ2

ブリ3

本当に、簡単なときは簡単に釣れますね。

魚もいい感じでストックしたので、一先ず宿に戻ります。

昼飯を食べて、魚とも満足いくぐらい遊んだので、午後はのんびりエギング。

エギング

なんにも、釣れませんでしたがもー余裕です。

そのまま、夜を迎え明日に備えて早めに寝ます。

3日目(2/13)

渡船が封じられた今、昨日の爆釣をまた再現しようと早めに昨日と同じ磯に向かいます。

頭の中では、既にゲットしたと思ってタックルを準備します・・・

早速、磯へ向かい崖の上から昨日と同じ場所を覗き込みます。

「あれれ!?」鳥もボイルも見当たらない。「ちょっと移動して、陰になっているのかな?」と、良い方向に考えて磯に降りてみたが・・・

何にもいない。どこにもいない。沖にもいない。

鳥もボイルも見当たらない

「ベイトが移動した模様」。

でも、チャンスは必ずあるはずと、あの手この手で狙っていきます。

数時間経過。まったく様子に変化なし。アタリもなし。

ベイトの群れに、魚も付いていってしまった様子。

もうあきらめましょう。ってことで、今度は「ヒラスズキ」にターゲット変更。

ちょっと、海は荒れすぎのような気がしますが、サラシもいい感じであるので期待を持ちつつ狙っていきます。

サラシ

ここから、ちょーランガンしました。あっち行ったり、こっち行ったり。山越え、谷越え、可能性を模索します。

模索。模索。・・・・・・・撃沈。

感想は、「ただ疲れたの一言」。しかも、2日目からはずっと雨なんですよね。もう、濡れすぎてコンディションは最悪です。

4日目(2/14)

今日は、10時過ぎには空港へ向かわなければならない。
そんな状況もあり、ベイトが離れた青物は見切り「ヒラスズキ」を中心にもう一度ランガン。

もう結論になりますが、荒れ過ぎ釣りにならず撃沈。

荒れ過ぎ

入れそうな場所で、撃ったけど反応はなさそうな感じ。

ということで、全日程の釣行は終了。

今回の釣行総括

結果的には、短時間での爆釣劇はあったけど、全体的には自然に翻弄させられたという感じにですかね。

消化したけど、「おかわりなし」ってとこでしょうか。

まー、また釣りに来る理由が出来たので、いいでしょう。

次回の課題して、また釣りの研究に励みますね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2016年7月7日(木曜日)
09時10分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

もう今年も終わり、最後にロックフィッシュで締めますかね

この記事は、2015年12月31日の釣行です。

2015年、今年も終わりが近づいてきました。

いつも冬は、ロックフィッシュで一年を終わらせます。

今回は、北の東北エリアでロックフィッシュを狙いますが、前回の反省点を踏まえ2週間前から水温をチェックしてきました。結論的には、例年より1ヶ月ぐらい水温低下が遅れている為、今回は良い方向に釣果が伸びそうです。

つまり、11月のスポーニング次期のシャローエリアが今回は狙えそうな予感です。

そんな感じで、ディープエリアのテキサスリグは封印し、スピニングの巻き巻きなジグヘッドで狙っていきます。ディープエリアには、見向きもせずいきなりスポーニングが行われてそうな、シャローエリアに入ります。

7gのジグヘッドに、PE1.5をセット。リーダーは、25LBをセットします。これで、切られたことはないのでまず大丈夫でしょう。

水面を眺めると、ちょうど20mラインにブレイクが見えます。そこの駆け上がりをコツコツ当てながら狙っていきます。

20mライン

通常だと12月にはシャローエリアは、厳しい部分もあるのでどうでしょうか?

一投目。

いきなり「ゴーン」。

早速、デカい奴が食ってきました。

潜られないように、ある程度強引に寄せてきます。

最後は、抜きあげ。

アイナメ45cm前後というところでしょうか?

45cm前後アイナメ

そこから、テンポよくと思ったのですが、それほど数がいる感じでもないようで、後が続きませんね。

潮の流れがちょっと変わったかなと思うと、またアタリが・・・・

シャロー

同じようなサイズです。お腹から卵が出ていたので、間違いなくスポーニング絡みですね。

こいつは、手際よくリリース。

これをずっと続けていても、しょうがないので比較的浅めの磯に向かいます。

林道を30分歩き続けると、やっと磯におりました。

手前の砂利浜を探ってみますが、砂利浜には入っていない様子。ここは、海藻も少ないのでダメかな。

砂利浜

脇の岩をつたって、ちょい沖目の磯に上がります。

そこから、少し深めのエリアへロングキャスト。

そうすると、前アタリがある小さい個体が食ってきた。

サイズも小さい為、すぐにゲット。

アイナメ

やはり、大きいサイズはシャロー付近に入っている模様。でも、戻るのも遠いしここで夕暮れまで楽しんで終了。

で、帰ろうと思ったらトラブル発生。

磯スパイクの底が取れてしまい、海へスパイクがポチャリ。

片足のスパイクが無くなってしまい、底が皮一枚状態に。しかも、ピンが無いので磯から降りられる!?のか、焦った。

命には代えられないので、降りられそうな場所から降りて海に入って脱出。無理に陸伝えに行こうとすると滑り落ちて、危なそうだったので。

降りられそうな場所

膝下は、濡れたけど一先ず沖目の磯からは、脱出成功。

このあと、裸足に近い靴と濡れたズボンで林道30分。寒いし、足痛い。

何とか、車まで戻って一安心。ハードに磯で使っていると、すぐにスパイクダメになってしまいますね。

磯でスパイクを失うのは、大変危険なので皆さんも普段からブーツも確認しておいた方がいいですよ。

そんなこんなで、無事釣れました。あー怖かった。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2016年7月6日(水曜日)
09時09分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

本格的な冬を前にヒラメを新島で調査するぞ

この記事は、2015年12月12日〜13日の釣行です。

今年も早いもので12月になりました。
本格的な冬を前に、ヒラメの状況を確認するために「新島」へとやってきました。

今回の釣行から、同時に動画も撮影していますが、まだ未編集です。申し訳ない。
各写真は、動画から静止画に変換したものになります。

新島

事前の情報で、既に悪い情報しか入っていなかったのですが、物は試しということで向かいます。

悪い情報というのは、「海水温」。今年の水温が例年に比べ、全然下がっていないのです。

20141213海水温

20151213海水温

見てもらえると分かるように「オレンジ色の部分」が昨年と比べて非常に広いエリアを占めています。

この影響から、冷水を好む「ヒラメ」にとって不利になるということなのです。

・1日目(2015/12/12)

早速、新島についてからポイントを回っていきますが、一向にアタリがありません。

サーフが多いので、飛距離が出るルアーを使って基本攻めます。

色々使いますが、

・ima sasuke 130 剛力(ブラック)

・DUEL ハードコアヘビーシンキングミノー(ライムティップシャイナー)

などなど。

ルアー

上層から下層まで、幅広いレンジとエリアを丹念に狙っていきますが、全くダメダメです。

間々下

しかも、海は荒れていて「羽伏浦」方面は狙うこともできない状態です。ポイントへの道が波でふさがれてます。こんな感じで、一日目終了。

羽伏浦

非常にあっさりしてますが、長時間のランガンを行ってますよ。

でも、本当に何一ついいことが起こらなかったのも、事実です。

・2日目(2015/12/13)

午前5時には、フィールドに向かって波の状況を確認しますが、「羽伏浦」は波が高すぎてダメ。
ということで、「間々下」でランガンします。まだ朝早いということで暗くてわかりずらいですが、海から湯気が上がっています。

まだ暗いうちから

水温を測ると12月というのに、22〜24℃も水温があります。気温との温度差で水蒸気が上がっている感じですね。状況から考えるとかなり期待は、薄い。そんなこんなで9時ぐらいまで、ランガンしましたがノーバイト。

こうなると、物は試しということで水温が高いなら青物をやるしかない!
ロッドもリールもヒラメ用で「PE1.5号」ですが、水深がある「フェリー付場」で狙ってみます。

ワインドセット

2個だけ、「1ozのワインド」がタックルに入っていたので、ボトムまで沈めてしゃくりあげます。
少しずつ、防波堤の先端に向けて歩きながら細かく狙っていきます。でも、先端は波が高く防波堤を少し波が越えている感じになっています。

先端は波が高く防波堤

少し、波が収まったところで防波堤の角にワインドを落し、しゃくり上げたら「ヒット」!
引く感じから「カンパチ」がヒットしたようです。

これは、「0.1秒ぐらいで」引きが強烈だなと思った瞬間、「糸が一気に出され」防波堤の足元に糸を巻かれてしまった。まだ、魚がついている感触があるがもうどうにもならない。そうこうしているうちに
、ラインブレイク。完全に敗北。やっぱりヒラメタックルでは、厳しすぎますね。

もう一個、ワインドが残っているの再度狙ってみますが、チェイスはしてくるものの警戒してヒットまでは至らず。最初の一発目で、捕らないとダメですね。しかも、あの引きだと結構大きかったかもしれません。ドラグMAXで一か八かでやってみてもよかったかも。

という感じなので、海の中はまだ秋のはじめという感じでした。なので、ヒラメは当分難しいかな。

(この後、3週にわたり同行者が行きましたが、ヒラメはダメで青物はOKだったみたいです)

・今回の総括

今回の教訓は「釣行前に水温を調べて、確認しましょう」ということになりますね。

もしかしたらは、やっぱりありません。みなさんも、釣行前には「天気と水温」必ずチェックしましょうね。

水温が変われば、発想も変えていかないと良い思いは出来ません。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2016年7月5日(火曜日)
09時44分23秒
釣り侍(ラボ管理者)

相模湾でマグロをゲット!?マジかホントか狙ってみるぜ!

この記事は、2015年9月22日の釣行です。

今回の釣行は、湘南から出航している「釣船:一俊丸」(https://kazutoshimaru.net/)にお世話になって、相模湾の「キハダマグロ」を狙いに行きます。

一俊丸

近年、相模湾での「キハダマグロ」がよく釣れているとの情報を得て、初めてのマグロ狙いに行ってきました。狙い方は、「エビング」・「餌釣りのコマセ」などがあるんですが、初めてということで「餌釣りのコマセ」をチョイス。

使用するタックルは、ロッド・リールをレンタルで用意し仕掛けについては、「手作り」で用意しました。

仕掛けについては、「キハダ用の針16号〜18号」・「ハリスは20号〜25号」を使って作りました。

ハリス

キハダ用の針16号

簡単に作れるかな・・・・と思ったのですが、ラインが太すぎて「ちょー手が痛い」。
かなり苦戦しつつも、同行者分も合わせて「20セット」ぐらい作りました。あー疲れた。

当日は、6時ぐらいに出船。ポイントは、湘南から10分ぐらいですぐに到着します。すごい近い。
ご存じの方も、多いかもしれませんが相模湾は、沖に出るとすぐに急激に深くなっている地形の場所です。なので、それほど沖に出なくても絶好のマグロのポイントになっているんですね。

6時出船

強力なリール

魚群探知機で、マグロの群れを追って先回りで仕掛けを投入します。
朝なので、期待度大。

朝なので、期待度大

早速、船内で一人にヒット!マグロは、縦横無尽に走るので全員仕掛けを一旦あげます。上げ終わった後、後ろから格闘状況を観察しますが、ロッドが海面に絞り込まれる様子が見えます。

これは、すごいパワーだな〜と思っていたら、フックアウトした様子。
んー残念。

気持ちを入れ替えて、黙々と仕掛けを投入します。なんどもなんども、仕掛けを投入しますが船内誰にもアタリが無く既に午後12時。

アタリが無く既に午後12時

ちょうど、前の船を見ているとちょうどマグロと格闘中。しかも、かなり盛り上がっているようで、見ていると水面から巨大なキハダマグロが登場しました。あとで、サイズを聞いたら「70Kg」のマグロだったようです。そんな巨大な奴がいるんですね。

午後1時には、ストップフィッシングなので最後のチャンスにかけますが、数人に一気に「スマカツオ」がヒットし全員お祭り状態に。そこで釣り終了となりました。

初めてだったので、釣る為の秘策が良くわからない部分もありましたが、「だれにでもチャンスがある釣りではないかな〜」というのが、率直な感想でした。

ぜひ、俺もマグロ釣りたい!って方がいましたら、チャレンジしてみてもいいかもしれません。
大変多くの方が釣りに来られるので、「シーズン前半」または「平日」がお勧めかも。

釣れたマグロを解体中

腹いっぱいのマグロを食べる夢見て、頑張りましょう!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2015年10月29日(木曜日)
11時25分46秒
釣り侍(ラボ管理者)

初夏の新島。ヒラスズキランカー現れる!

この記事は、2015年5月16〜18日の釣行です。

今回は、移動日含めて3日間。初夏の新島を攻略したいと思います。

今までは、一泊二日で新島は来ていたのですが、今回は初めて3日間新島に滞在します。

《5月16日》

東京竹島〜新島行のジェットフェリーに乗り込みます。所要時間約3時間30分というところでしょうか?

いつもそうですが、向かう船の中ではワクワク感がMAXへと到達しています。

12:00ぐらいに新島へ到着。

いつもの通り、新島ストアへよって多めの食材を購入。

今回は、「羽伏浦海岸」へ直行します。

で、海を眺めながらお弁当を食べ、早速「ヒラメ」を狙う為タックルを準備します。

今回は、安定しないシーズンと予想し「メタルジグ50g」をセットして、沖のブレイクを調査します。
ミノーで手前を狙ってもいいのですが、時間がかかりそうなので割愛。

早速、おっもいっきりメタルジグを大遠投!

「すごーい。飛びます!」

そんな気持ち良さを満喫しつつ、リフト&フォールで狙っていると早速「もぞもぞっと」したアタリが・・・

「ヒラメ」ヒットです!!

あまり引きも強くない感じなので、簡単にゲット!

50cmあるかないか?ぐらいのヒラメでした。

開始、10分で一匹目をゲット!今回の釣行の出だしは完璧です。

「さー次も狙っていこうかな」と準備をしていると、天気が怪しくなり始めて「雨」が降り出し始めました。

気分が落ちますね。

案の定、風も強くなり釣りづらくなる状況。

かなり頑張りましたが、後は続かず一日目は終了となりました。と、ここでいつもは閉めるのですが・・・・

実際は、ここから夜の部に突入し「アオリイカ」・「夜のマダイ」・「ヒラスズキ」と夜中の1時ぐらいまで頑張っています。
頑張っても、釣果は「0」なのでいつも「カット」していますが・・・・
死に物狂いで狙ってますよ。

《5月17日》

夜中の2時起床。

なんだか、1時間ぐらいしか寝てないような気がするが、やる気はMAX。

目的のポイントへ向かう為、せっせと準備開始。

初夏の夜明けは早い為、ポイントには朝4時には着きたいところ。

今回は、写真も撮らずにとにかくポイントへと急ぎます。

「オリャー!!!!」

途中、派手にコケタリしたので、ちょっと手を負傷しつつもポイントに到着。

波をいい感じで高いし、うねりもあっていい感じ♪

いつもの「ima sakuke 剛力 130」をセットし、フルキャスト!

まだ、周りは真っ暗なので魚の活動は、もう少し先かな。

夜明けまで、20分ブンブン投げまくります!

水平線が、明るくなり始めてきたので、集中してキャスト!

波が砕けるところを中心にトイッチを入れます。「チョンチョン」って感じではなく、「ガバガバ」と感じで力強く。

そうするといきなり、「ドスン」とルアーが停止。軽く引いてみると、トルクフルに走り出した!

ヒット!アタリの感触から「ヒラスズキ」のようだ!

鰓洗いしないことからも、これは大物の予感。

とにかくパワフルに走る。

サーフなので、ラインブレイクはそれほど気にしていないが、点在するゴロタに接触するとも限らない。

ここは、慎重にやり取りをする。10分ぐらい経過したところで、かなり近づいてきたが暗くて魚体がよく見えない。

「大きいのか?小さいのか?どうなんだ。」でも、重い。

打ち寄せる波に合わせて、一気に引き上げる。

「ズルーーーーバシャン。」

波打ち際に横たわった、魚体を見るとなかなか大きそうだ。

メジャーを合わせ早速撮影。

ちょっとズレがあるので、写真だと70後半のように見えるが、大体80cmぐらいありそう。

体高もかなりある、ヒラスズキちゃん。

物凄く、きれいな魚体。

今回は、ヒラスズキを狙っていたのでこの一匹でかなり満足。

とはいっても、まだまだ時合の時間帯なので、キャストを続けます。
でも、集中していないこともあって、この後はノーバイト。

10時に、一旦宿に戻って16時までお昼寝タイム。

16時になったところで、眠いところ「間々下海岸」へ移動。

体がバキバキなので、ゆっくりキャストしていたら同行者がヒラスズキの75cmぐらいをゲット!
*疲れがピークになり写真は撮らず。

小さいサラシなのに、いるもんだね。

ここから、夜は「アオリイカ」も狙ってみたが、撃沈。

これで、2日目終了。夜また遅くなっちゃった。

《5月18日》

夜中の2時起床。

昨日に引き続き、夜な夜な起きます。

本当に釣りだらけの3日間。遠征は基本休まず動いてますが、さすがに3日間になると疲れもたまりますね。

ということで、昨日と同じポイントへ。

昨日とは、状況が変わっており荒れがおさまっている。

疲れもあり、満足感もあり、ひたすらキャストを続けるが反応はなし。

ということで、9時過ぎにはポイントを後にした。

帰りの、ジェット船を待つ間、自分の歩いた距離を確認してみた。

ここ一年は、腕にウェアラブルの時計を着けているので移動した距離や消費カロリーがわかる。

3日間の活動グラフを並べてみると・・・・・・・
すごいことになっていた!

こんな距離を歩いていたとは、凄すぎる。
大体、いつもホームでのシーバスは10kmぐらい歩く計測なので、その倍を3日間連続とは・・・・

これをみて、「満足したような」気がしたが「バカだな」とも思った。

帰りのジェット船の中では、飲まずに「次回の戦略を妄想♪」。

次の週末には、ホームでシーバスをしている本物の釣りバカからでした。以上!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2015年10月28日(水曜日)
09時57分25秒
釣り侍(ラボ管理者)

ロックフィッシュ。シーバスロッドで未開のエリア探索。

この記事は、2014年12月31日の釣行です。

南から北へ。

どこでも行きますよ私。

今回は、宮城県の北部へとロックフィッシュを狙いにきました。
去年から、ベイトタックル中心の釣りから、シーバスロッドを使ってシャローエリアの釣りへシフト中です。

もちろんベイトタックルで釣れないというわけではなく、シャローエリアのやる気がある魚を狙うのがおもしろいからハマっている感じです。

今回も、メインラインPE1.2号にリーダーナイロン20ポンドをセット。7gジグヘッドを比較的速いスピードで、巻き上げます。
シャローエリアで、7gを使うと根がかりが多発しますが、この釣りではこれがポイントになります。

とにかく、がんがん岩にあてて魚を寄せます。寄せれば、簡単に食ってきますので後は、ちょっと強引に巻き上げます。
長いロッドがやりやすいので、9フィートぐらいがいいかもしれません。

でもって、今回はちょっと道なき道を超えて、磯と磯の間のちょっとしたワンドに到着。
水深は、深いところで1mぐらいでしょうかね。

そこをボトムにジグヘッドを当てながら、巻いてきます。

数投すると、すぐに反応が・・・・

ヒット!潜られないように、強引に引き上げてきます。気を抜くとすぐに穴にはいられますので。

そんな狙い方で、何匹かゲット!

ディープなポイントって結構あるのですが、シャローなポイントはそれほど多くありません。けど、以外な場所に存在するので、そこが面白いです。

車からポイントが近いのも、楽でいいです。

皆さんも、シャローロックやってみないですか?「静ヘッド 7g」がお勧めですよ。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2015年10月27日(火曜日)
08時56分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

冬の新島。新島のポテンシャルが上がるのは寒い時かも。

この記事は、2014年12月6〜7日の釣行です。

前回の「鹿児島佐多岬」からすぐに、「新島」へとやってきました。

あっちに行ったり、こっちに行ったり懲りない私です。はい。

冬の新島は、「ヒラメ」・「マダイ」・「ヒラスズキ」の大型を狙うには絶好のシーズンです。

何ですが・・・・・冬場は「ジェット船」が出ていません。

なので「フェリー」で10時間ぐらいの船旅になりますよ。楽しいので、何時間でも乗れますが・・・

問うことで前日の12月5日 10時に「東京竹芝」を出発し、翌6日 8時過ぎぐらいに「新島」へと到着します。

その間のフェリーの楽しみ方なんですが、「基本飲みまくりです」。

今回は、海が荒れているせいもあって、完全に「船酔い」になりました。

人生初の船酔いを経験し、完全グロッキーの状態で「新島」到着です。

《12月6日》

着いたら、すぐにスーパーに買い出し。いつもの「新島ストア」です。ここで、お弁当をゲットしそのままサーフへ。

サーフに来たら、全体のベイトと潮の色を全域で確認し、よさそうな場所から狙っていきます。

今回は、海が荒れているので、フェリーが着いたすぐ横のサーフから開始します。

ここは、「間々下海岸」と呼ばれる所ですが「羽伏浦海岸」と西東で真逆になり状況が大きく違うので、どちらかがいい可能性が高いです。

あまり、「間々下海岸」でやることは少ないのですが、いい波なので狙ってみました。

波は、すごくいい感じなのですが・・・・あまりに強風です。向かい風の為、ぜんぜんルアーが飛びません。
ということで、30分で終了となり「羽伏浦海岸」が向かいます。

「間々下海岸」とは違って、完全に風裏になっていて穏やかです。

海岸の北側から南側に向かって歩きながら、探っていきます。

時間もあまりないので、テンポよく狙っていきますが、なにも反応がないですね。

気持ちが良い日光を浴びながら、歩きまくり。何も、ドラマは起こらず一日目終了。

宿に帰り、近所の居酒屋で飲みまくり。前日から懲りない私です。

《12月7日》

眠い・・・・・朝3時に起きて早速、釣りの準備を開始。

今日は、1時間は歩いて目的のポイントへと向かいます。

日の出には、間に合いたいのでそれに合わせて、タックル準備。

ちらほら、夜が明けてきたときに目的のポイントへと到着。

いざ、ポイントに着くと物凄い強風!でもいいんです。

実は、この強風を狙っていたので、ベストコンディションといえる状況です。

でも、言葉では表現しづらいくらいの強風です。

いつもですが、たくさんのルアーを持ち込んでいるんですけど、これだってルアーはほぼ決まってます。

「ima sasuke 剛力 130」を最初に投入します。

自分の場合ですが、これで狙おうと思っているルアーをはじめに投入してしまいます。

場が荒れていないうちに、信頼している物を投入したいと気持ちからです。場所がよくわからない場合は、「上〜下に」レンジを下げていく釣り方をしますが、逆もあります。

潮・風ともに効いているので、ムンムンの状況で狙い始めます。

この場所は、南・北・西からの潮がぶつかる場所で、一本の砂が堆積したシャローが存在します。そこの大型魚がマズメの時間帯に入ってくるやつを狙うので、すぐ足元でヒットということも珍しくありません。

慎重に、狙っていきます。

何投かしているうちに早速ヒット!ガンガンと突っ込む感じが伝わってきます・・・・「マダイ」ですね。
がっちり合わせを入れて、早速バトルとなったのですが慎重になりすぎたのか、痛恨のフックアウト。

感触はなかなか良かったのですが・・・・・残念です。

気を取り直して、再度同じコースを狙うと・・・今度は、「ヒラメ」らしきヒット!

今度も、慎重にやり取りしますが・・・・また、痛恨のバラシです。へたっぴですね。

冷静になる為にも、フックを研ぎなおしてまた同じコースを通すと・・・またヒット!

「ヒラメ」らしき感じですが、今度はしっかりフックが掛かっているような感触。波に乗せながら無事にランディング。


サイズは、60cmぐらいですが、おいしそうなヒラメちゃんです。

まだまだ、行けそうなので同じコースを狙っていきますが、反応が無くなりました。

ちょっと、場所を移動しよさそうな場所を探していきます。

よさそうな場所とは、ルアーを投げてリトリーブしているときに、重い感じがある場所のことです。
簡単に言いますと、流れに向かってルアーが泳ぐ場所を見つけるということです。
私の場合は、サーフの場合これだけに集中しています。良い場所だと、抵抗感が半端なくありますよ。

特に潮が動いている時間帯は、この場所が絶えず動くので追いかけている感じです。

そこで新しい場所を見つけたので、早速チェック。
完全に食ってきそうな、潮の流れを感じながらリトリーブしているとヒット!

ガンガンと伝わってくるので、「マダイ」のようです。

今度はバラしたくないので、慎重にやりつつも自由にはさせない感じでやり取りします。

しかしながら、流れに魚が乗っているので、なかなか近くに寄ってこない・・・

重量感も倍加するので、一瞬とてつもない大物かと思ってしまうくらいです。

なんとか、波打ち際まで寄せましたがここから、また大変。背中は見えているが引き波に乗って一所懸命沖に走ります。

最後は、波とドラグを手で抑え、どうにか陸まで引き上げ。

ガッツリルアーを食っているので、これならバレる心配はなさそうだね。

大体60cmぐらいの綺麗な魚体の「マダイ」ちゃんでした。満足!


その後、70cmぐらいのヒラメを追加しこれを最後に、アタリは遠のきストップフィッシング。

時間的には、短時間の地合いですが、魚が全員集合!状態なので楽しさ満点です。

満足した気持ちと裏腹に、帰り道を考えると・・・・・・心が・・・・・

でも、冒険は男のロマン。新島は、冒険する楽しみが満載なので本当に、いつも楽しみなフィールドです。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2015年10月26日(月曜日)
13時32分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

鹿児島佐多岬!ショアジギで青物をゲットするぜ!

この記事は、2014年11月23〜25日の釣行です。

またまた、やってきました「鹿児島佐多岬」。
去年も来ましたが、しつこく今年もやってきましたよ。

今回の狙いは、「青物」。
ショアから、「ブリ」・「カンパチ」を狙おうというわけでございます。

というわけで「羽田」〜「鹿児島」まで、飛行機で移動。

ここから、車で佐多岬まで移動するがここからが長い道のり。車で3時間以上かけて移動します。

一日目は、移動時間が長く夕方ぐらいに到着となるので、下見の意味合いで軽く磯で投げてみる。

先行者が2人。どうやら、ここで泊まって狙っていたみたいだがちょうど帰る様子。
入れ替わりで、ジグやミノーを投げてみる。潮が効いていていい感じなのだが、何も反応なし。
日も暮れ始めたので、疲れを癒すために宿に移動。

ゆっくり、明日の戦略と準備を進めながら早めに就寝。おやすみなさい。
明日は、渡船を利用して磯に渡る予定。

《11月24日》

渡船に乗るために、港に6:00に集合。

結構人が、集まってますね。朝の港は、こんなににぎわっていたとは気が付きませんでした。

今日渡る磯は、船長任せ。先日、GTらしきヒットがあった磯らしいですが、今日はどんな感じでしょうか?

早速、磯に入ったら一投目の準備を進めます。一投目って期待と不安が入り混じっていつも「ドキドキ」しますね。

というわけで「一投目」!

「なにもヒットなし」

そこで、沖を見ていると何やら黒い物体が空を飛んでます〜どうやら「マグロ」のようですね〜

でも、500メートルは離れているでしょうか!?絶対、狙えないので手間の潮目を丹念に「ローデットF180」で探っていきます。

「2投目・3・4・5・・・・・・・」

まったく、反応なし。これは、!!!!!!まずい。

そうこうしているうちに、船が私の磯に向かって、進んできます。

「調子どお!?」

「ダメです・・・・」

「磯替えしますか!?」

「します!」

ということで、佐多岬の「内湾寄り」から「外洋より」に変更。少しの距離ですが、岬ということで状況が一変します。

磯に乗ってみたが、なんか感じがあまり良くない。時間もすでに10時ぐらいだろうか・・・・・
ここで、最後まで粘ることになると思うので、もってきたロッドを全て準備し釣りを再開。

サラシもいい感じに出ているので、手始めに「ヒラスズキ」を狙って「sasuke 剛力 130」でサーチしてみる。
何回かルアーを通していると、後ろからチェイスしているヒラスズキが見えた!「喰え〜」

でも、ヒットせず見切られる。何度かそのようなやり取りの後に、他の場所も狙ったがヒットには恵まれず。残念。

そうしている間にお腹も空いてきたので、座り込みながら昼食をパクリ。んーおいしい。

そのまま、30分休憩。その間、周りを見ると本当に景色いいですね。日本の海は、なんて綺麗なんだっていつも思ってしまいます。

心も癒されたところで、青物狙いにシフト。


「ワインド釣法」で、サクサク狙っていく。まだ、アタリがないので集中力がないですが、テンポよく狙っていきます。

今回の釣行用に「メジャークラフト KGエボリューション KGS-962LSJ ライトショアジギング」も持って行ったのですが、軽くていいのでこれで、テンポよく探りました。

自分の場合は、ある程度柔軟な感じがあるロッドの方が好みなので・・・

スペックは、「Length:9′6″・PEline(号):1.0-2.5・Line(lb):8-20・Lure(g):15-50」こんな感じです。

さて、ロッドの話はこれぐらいにして、釣行の話に戻しますが・・・・

潮目がいい感じに出てきたので、潮目の奥にキャストししっかりとボトムを取ったあと、高速に巻き上げます。
数投したら、「ガツン」と食いあげてきました!早速ヒットです。

磯ということもあり、ドラグを強めに戦います!

最初「楽勝かな!?」と思ったのですが、かなり強烈な引きです〜ロッドがバットから曲がって、ボトムに引き込まれます。

「マジで〜ロッドが折れそう。」と思ったら、ドラグからもラインが引き出されボトムに張り付いて離れない!

デカい「カンパチもしくは、ヒラマサ」かと思うのですが、ロッドのパワー不足によりどうにもなりません。

「パチン!」ラインがブレイクにすれて、ラインブレークです。

残念だけど、これは完全に無理な感じでした。(*ロッドが悪いわけではないです。魚が大きすぎました)

気を取り直して、同じタックルですぐに投入。一投目でまたもヒット!

今度は、横に走るがそれほど苦労せずキャッチ。

「70ぐらいのワラサ」でした。


そう考えると、さっきのやつはどんな奴だったんだろう。気になる・・・

この後、何匹か釣り上げたが同じようなサイズばかりでした。

そうこうしているうちに、アタリもなくなり終わりの時間。

帰りの船に乗って、港に戻ります。

宿に戻り、お酒を飲みながら明日の戦略を練ります。

昼過ぎには、飛行機に乗らないといけないので、9時前には出発。

しかも、明日はどうやら雨模様。あさ、6時に起きて天気の様子を見ようと就寝。

《11月25日》

本日、3日目。最終日。

朝6時に起きたら、雨降っているね。

体も疲れてるし、どうしよう・・・・・・悩む。

簡単な、防波堤に行って少しだけやってみることにして出発。

7時ぐらいに、到着。時間的には、1時間やれるかな?

一発勝負で、大物用タックルに変更。ルアーは、「ローデットF180」。

波もいい感じであるので、雨の中防波堤の先頭からキャスト。波を立てながら、リトリーブ。

今日は、雨も降り静まり返った海で、集中力MAX。
完全に頭の中では「釣れるイメージ」ばかり、駆け回ってい状況。ゾーンに入りました。

打ち寄せる波と、ルアーがリンクし「出ろ!」と心の中で叫んだ途端に、水中から飛び出しました!

「カンパチだ〜」。早速ラインを巻き上げ、合わせを何度か入れる。感触から、完全に口に食い込んだ感じ。

今回もドラグ強めに、強引ファイトで戦う。下に走る力が強い。でも、タックルが大物ようなのでロッド・ラインとも余裕が感じられるし、やられそうな感じはない。

でも、本当にパワフルだ。

10分ぐらいやり取りし、何とか水面まで上がってきた。ここの防波堤、20メートルの高さがあるのでネットも届かないので、無理やり抜き上げ。重さもあり、なかなか抜きあげられないよ。最後には、カツオの一本釣り状態で、ロッドをしならせ勢いで無理やりあげた。

「70cmぐらいのカンパチ」

このクラスになると、ほんとパワーが半端ない。
でも、雨の中来てよかった〜

まだ、魚はいると確信し、ルアーを外しすぐにキャスト!
周りを見ると雨は上がり、波も穏やかになり始めている。

何度か、キャストしたが先ほどのような、自分ンがゾーンに入る感覚もなくなったので終了。集中力が切れた。

帰る時間も迫っていたので、急いで後片付けをして空港に向かう。

今回釣れた魚は、せっかくなので処理をしてお持ち帰り。

返り道、空港近くの鹿児島ラーメン屋さんに立ち寄り、昼食。ラーメンおしかったなー

でもって、羽田行の飛行機に乗って帰路につきました。

今回は、3日目の納得のいく釣れ方をしたので、自分的には大満足の釣行でした。

鹿児島は、釣り以外を含めると10回ぐらい行ったことがある場所ですが、海・山・街どれも素晴らしいところです。

暇があれば行きたいと思える場所なので、見ている人でも興味があればぜひ行って見てください。

また、時間があれば行ってみたいと思いますね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2015年10月21日(水曜日)
17時25分04秒
釣り侍(ラボ管理者)

爆釣狙い!春の新島釣行

この記事は、2014年5月11日の釣行です。

今回の釣行は、「新島」。
去年も同じぐらいの時期になってきましたが、サーフでの青物など興奮しっぱなしの釣行でした。

今回も、その興奮を味わおうと同じ時期にやってきました。
昨年の状況を振り返ると、1日目の日中からボイルが多数ありの状況で、ヒットはするが引きが強烈でやられっぱなしの感じでした。イワシの接岸もあり、最高に近い状態での釣行だった為、かなり期待はしていたのですが今回はどうでしょうか!?


まず、新島に着いてからサーフの状況を確認しますが、ボイルは見当たらないですね〜
ベイトも接岸している様子はないっす。

そんな、状況ですが気合を入れて、ルアーを投げまくります。

投げる!投げる!投げる!

反応なし。以上!

ということで、一日目は、全くの完全試合。

2日目の朝マズ目にかけようと、4時にはポイント到着。

地元の人も大勢いる中で、一緒に青物狙います。

10分経過、30分経過、1時間、2時間と時は過ぎ・・・・・・・・・・

まったく、反応なし。

こんな日は、早めにフェリー乗り場まで移動して、ビールでも飲んで癒されようと後片づけ開始。

遠征は、こんな感じの時の方が多いような気もしますが・・・・・次回ということで。サヨナラ。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
16時27分40秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチシーズン到来!

この記事は、2014年3月30日の釣行です。

釣行記の更新、ご無沙汰しておりました。
過去の釣行も含め、少しずつアップしていきたいと思います。

今回は、バチシーズンということでいつもの東京湾奥へと釣りにやってきました。

ここ数年でちょっと感じるところがありまして、年々バチの数が減ってきているように思っています。
以前は、簡単にバチ抜けに遭遇できたのですが、このところはタイミングが合わないとぜんぜん遭遇できません。
なぜでしょうかね!?

ということで、いつものポイントに到着したので、いつもの狙い方で探っていきます。

バチでの定番ルアー「にょろにょろ」を投入していきます。
このルアーは、ただ巻けば釣れるのですが極力スローに巻くのがポイントとなります。あとは、流し方ですかね。
流れに向かって、水平に流した方がいいです。時と場合にもよると思いますが、基本はそれで釣れると思いますね。

でもって、釣果はこんな感じ。



フックは、トリプルフックに交換してますが出来ればシングルの方が、良いと思います。何匹か釣るとフックがダメになるので、交換してますが・・・

毎年、楽しみにしている「バチ抜け」。初心者でも楽しめるシーズンなので、皆さんも楽しんでみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2014年2月10日(月曜日)
09時42分00秒
釣り侍(ラボ管理者)

どうなんだ!?「ロックシャローフィネススタイル」

寒い日がまだまだ続きますが、皆さん釣りライフはいかがでしょうか?

シーバスロッドをメインとしたロックスタイル

今回は、ロックフィッシュを狙おうと東北の地にやってきました。
最近のロックフィッシュの流行的なものは調べていない感じだったのですが、いつものヘビーテキサススタイルをメインにせずにシーバスロッドをメインとした、「ロックシャローフィネススタイル」で狙っていきたいと思って向かいました。

ロングロッドで釣るスタイル

今回、使うタックルは、
「ロッド:9.6ft」に「リール:3000番」で「PE1.5号」とします。リーダーは「25lb」をセット。
なんか聞いていると、ロングロッドで釣るスタイルがはやっているらしいのですが、その流行は全く知らずにやってみたいという気持ちだけで、始めた感じです。

とは言っても、初めての狙い方なので、最初はヘビーテキサスの「磯ロック」で狙っていきます。これで通年は、釣れるのですが・・・・

この時期、水深10mラインには、魚があまりいないのがスタンダードですが、探ってみた感じやはりそれほどいる感じではないです。

ピンポイントで狙っていくと、バイトがある感じです。ポツポツと拾っていく感じですがサイズは伸びないですね。

人は、まばらにいるので「それなりに釣れている」感じでしょう。このまま狙っても、いいとは思うのですが水深10mラインでは、「ロックシャローフィネススタイル」では狙うことができません。

磯場ではなくサーフ

そこで、磯場ではなくサーフ隣接のシャロー岩礁帯に移動。水深は、50cm程度というところでしょうか?
もちろん、アングラーは全くいません。見える人が釣っているとことは、防波堤もしくは、岩場ですね。
もちろん釣れる、保証は全くないのですが「7gのジグヘッドにワームをセット」してフルキャスト!着底はさせますが、そこからは早めに巻き上げます。早めに巻くのは、「単純に根がかり」が嫌なので。

そうすると、すぐに反応が!!!

ガツンって感じでヒット!

9.6ftのシーバスロッドがかなり曲がります。これは、いいサイズか!?

シャローなので、縦横無尽に走ります。岩に潜られると厄介なので、パワーで一気に引き寄せます。

ここまでくれば安全というところで、以前レビューでもご紹介した「フィッシュキャッチャーロング」でキャッチ!

まずまずのグットコンディションのアイナメが釣れました。

吐き出したベイトは、「ギンポ」。これが、ボトムでピョンピョン跳ねている感じですね。

すぐに再度、セッティングしなおして、またフルキャスト!

そうすると、すぐに反応が!・・・ヒット!


ドンドン、大きいのがヒットします。しかも、完全にルアーを飲み込んでいるのでフッキングもばっちり。

ここで小移動。さらに浅いシャローを狙います。完全にサーフですね。

早速キャストしたら、一投目でヒット!何匹でも釣れますよ!しかし、サイズは少しダウン。40cm行かないぐらいがアベレージになってしまいます。

結果的に、3時間で20本ぐらいは釣れたのではないでしょうか?(途中から、数はあまり数えなかった・・)
「ロックシャローフィネススタイル」かなり「使える」釣り方では、ないでしょうか!?

魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上

「ヘビーテキサススタイル」も面白いのですが、魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上に思えます。
もっと、釣り方を変えていけば、色々な魚種が釣れる可能性がありそうな気がします。
ちょっと、気になるのはシーバスロッドを使っている関係で、パワーを吸収しすぎるような感じがします。もっと、「スパルタン」な釣りがしたいですね。ロッドワークよりも、パワーゲーム的な感じです。

ロックシーズンも、残り少ないと思いますが、釣り方を変えればまだまだショアからの可能性はありそうな気がします。
皆さんも、一度「ロックシャローフィネススタイル」を試してみてはいかがでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2013年6月20日(木曜日)
11時29分48秒
釣り侍(ラボ管理者)

東京都の南国「新島」でヒラメを狙うぞ!

皆様、お久しぶりです。

今回は、ラボメンバーの「岡っぱりアングラー」さんと、座布団級のヒラメを狙おうと新島へとやってきました。
私的には「ヒラメ」をメインターゲットとして釣るのは、初めてなのでよくわからない状況です。不安満載での釣行スタートとなりました。

釣行前にまず用意しなければならないのは、「タックル」です。
ロッド、リールについては、シーバスタックルを流用してしまえば問題ないと思うのですが、問題はルアーです。ミノーなどは、そのまま使えると思うのですが、飛距離・レンジが心配。

それで、今回新たに購入したのが、下記のルアーたち。

・SHIMANO エクスセンス サイレントアサシン 129F
・SHIMANO 熱砂 エムディーナ 125F AR-C
・SHIMANO 熱砂 プロディジーSW-R
・ima 魚道 Heavy Surfer90
・ima Hound 125F Glide
・BLUEBLUE シーライド 20g 30g

フローティングメインでそろえてみました。
色は、ヒラメに効くとされている「金」をメインに、自分の好きなカラーの「グリーン」を組み合わせたもの。ゴースト系も外せないかな。

「新島」を知らない人向けに、ちょっと新島の場所を解説。
「新島」は、伊豆諸島を構成する島の一つであり、東京から南に約160km、静岡県下田市から南東に36kmの位置にあります。住所としては、東京都新島村。

今回は、東京からフェリーで10時間ぐらいかけて、週末行ってきました。ちょっと、時間的には遠いです。

で、早速到着当日ですが、ついたのは朝9時前。なので、朝マズメは無しでございます。

地元の情報では、現在「ヒラメ」は全然だめで、アカイカフィーバー中だそうです。これは、ヤバそうですね。

新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんに、まずはポイントを一通り案内してもらいました。(写真は、とってなかった)
一回りしたら、ちょうど正午になったのでここでお昼タイム。景色がいいところでお昼を食べようと、羽伏浦海岸のメインゲート近くで昼食タイム。何気なく、海を見ているとカレント付近でボイルしている群れを発見。夕マズメにチャンスを狙っていたので、なんとなく見ていたのですが、青物らしい動きなのでなんとなく狙ってみることに・・・・

青物を狙おうとは、それほど思っていなかったので、タックルもルアーもおまけ程度。しかも、青物のショアなんて真面目にやったことがないよ。
まー遠征なので、楽しむのが目的。早速、持っているので一番重そうな40gのジグを遠投!
結構、ベイトの動きが早くなかなか、的中しない。

これでは、時間だけが経過すると思い、カレントに絞って待つことに・・・・・
そうすると、ベイトが集まってきて背びれか?頭が見えてる青物が近づいたと思ったらヒット!

タックルは、シーバスロッドML+シマノ3000番+PE1.2号っだちゅうの。ヒットと同時にドラグ全開逆回転、しかもものすごく速い。ラインキャパを考えて、徐々にドラグを締めていったが、今度はロッドが暴れまくり、バットから思いっきり曲がっているこれはやばいと思っているうちにラインブレーク。終了!自分の技量が恥ずかしい・・・と思ったが、ぜひ顔が見たいと替えのタックルもない為、リーダー結んで再チャレンジ。
合計3回ヒットしたが全部パワー不足で、どうにもできなかった・・・もう少し何とかできなかったものかと、今でも悔やんでいます。悔しい!

あれ!ヒラメは?と思ったあなた!そーなんです。青物に夢中で私はヒラメ忘れておりました。すみません。でも、大丈夫です。新島のプロこと「岡っぱりアングラー」さんがちゃんと狙ってくれていました。話を聞くとあれれ、「ダメだった」ということで、翌日の朝マズメに絞ろう!ということで、夜の港の巡回へ・・・・・・こちらは、真鯛ねらいでしたが異常なしということで平和に終了。宿に戻って
寝たのが0時。夜明け前狙うということで3時30には、起きました。うーねむい。

さっそく、ヒラメを狙いましょう!ということで、昨日と同じポイントで頑張ります。
今日は丹念に、ヒラメを狙っていくのですが、アタリが全くない・・・本当にない・・・
徐々に明るくなるが・・・・・・・・・ない。ない。

そうすると、ベイトが騒ぎ出してきて、青物たちがボイルしている!昨日の悔しい思いもあるので、勝手に青物ねらいにチェンジ!

昨日と同じパターンで狙っていると、ヒット!今度は、絶対に・・・・・・逃がさないぞとドラグとテンションも超ー気を使ってやり取り。そうしたら、意外と暴れないぞ!いいぞ!よい子だ!もう少し!
となんとか、波に乗せてランディングに成功!


キャッチするまで分からなかったが、魚を見るとカンパチの55センチぐらいの奴だった。
しかし、「ハラハラするやり取りだな」と思いながらも、ひとまず安心!

これで、なんだか満足してしまって、あとは集中力が・・・・・・終了。

結果、「ヒラメ」は・・・忘れた!ということでヒラメなし。
いやー青物に踊らされたというか、青物にハマってしまいそう。っていうかハマりました。

本当に新島は、すべて最高です。空気・水・空・人、すべてロケーションが完ぺきでした。
今回は、ヒラメは釣れなかったですが、次の課題ということで、またリベンジに来ますよ!

次は・・・・・・・浮気せずにやりますね。ヒラスズキも気になるな・・・

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2011年11月1日(火曜日)
13時43分14秒
釣り侍(ラボ管理者)

シーバスシンキングミノーで3次元ローリング戦法

みなさんご利用ありがとうございます。

最近は、秋も深まり朝晩も寒くなってきました。
日中は、暑い日もあるのでみなさん、体調管理などには気をつけてください。

やっぱり秋といえば、河川シーバスということで、今回は、久しぶりに自宅近くの荒川上流

部に出撃してきました。

私の上流パターンだと、8月後半から10月の台風が上陸するまでがハイシーズンと認識して

いますが、みなさんはどのような感じでしょうか?

早速、ポイントに到着するとまだ潮位が低く、攻められる場所が限定している状況。ベイト

もぜんぜん見えない状態です。こんなときは、パイロットルアーとして「ima sasuke」で広

範囲をチェックしていきます。結構投げ続けますが、全然反応なし。

時間も過ぎてきて、潮位も上がってきました。このエリアは、タイダルリバーなので1メー

トルは、水位が変化していくので水位が低い時に障害物を確認しておきます。これ大事。

流れについているシーバスは、必ずストラクチャーに潜んでいます。特にベイトを狙ってい

る奴ほどです。よく、オープンエリアで投げまくっても、まったくアタリがないのは、スト

ラクチャーを意識した攻略がなっていないケースが多いです。
ルアーは、「魚を寄せる」釣り方ではなく、「魚に近づける」意識が釣果を左右しますね。

NABARONE
ima NABARONEStuka

ということで、潮位が上がったところでブレーク・ストラクチャーをかすめる釣りを展開す

る為に「コラボレーションミノー!ima NABARONEStuka」を投入します。
このベースルアーは、磯対応で作られた流れに強いルアーですが、湾岸でも対応する為に作

られたサイズダウン版の「ima NABARONEStuka」がストラクチャーゲームではいい感じです


根がかりするか?しないか?のタイトなコースを、この「ima NABARONEStuka」で狙ってい

きます。実際は、根がかりするので、はずしながらトレースしてきます。ロストしないよう

に・・・・

2回目のキャストで早速、バイトが!!10メートルぐらいキャストしてのタイト攻撃炸裂

です。
ストラクチャー
リバーシーバス引きますね・・・鰓洗いもバンバンします。ネット無かったのでロッドが折

れそうになりながらも、抜き上げキャッチ!

まずまずのサイズ。
腹パンパン
元気シーバス

このあと、数バイトがあったがこれは残念ながらキャッチできず。残念。
リバーシーバスは、一見居ないような場所でも、ストラクチャーには着いている可能性が高

いので、狙ってみる価値大です。ロングキャストで狙うのも面白いが、足元を3次元に狙う

のもいいものです。

ぜひ機会があったら、シンキングミノーで3次元ローリング戦法で、狙ってみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2011年1月11日(火曜日)
16時27分26秒
釣り侍(ラボ管理者)

リベンジ!ビックアイナメ。ゲッツ!

みなさん。あけましておめでとうございます。
お正月は、初釣りなど楽しまれたでしょうか?

アイナメ狙い

今回は、昨年のリベンジに1/8〜1/10まで東北のビックアイナメを狙ってきました。
昨年の11月後半は、波が高いなどの影響がありましたが今回は・・・・・・

高波です!それに風強い。

波については、なんと!!高波です!それに風強い。まったく天候に恵まれません。なんで???
でも、天候だけはどうにもならないので、オカッパりラン&ガンで攻めまくるしかないですね。

昨年と基本的に同じ場所を回って、プラス波が来ないワンドの磯を狙っていきます。今回は、ロープをつかって降りるところも有りで気合入ってます。

初めに状況をまとめてしまいます。
スポーニングは、1陣・2陣とも終わっている感じですね。なので、大きい個体はシャローに少ないです。
見える50アップもいますが、卵産み終わってベットを守っているような感じ。これは、口は使わないので狙っても時間の無駄だし、魚の保護の為狙わない方が良い。
そうなると、結構魚はアングラーに抜かれている感じなので、超タフコンディション!
おまけに、長い間高波で底あれヒドイ。

こんな感じで、非常に悲しい状況。基本的に50アップを狙っているので、小さいのは無視しているのですが、前半戦は状況確認ということでバイトがあるパターンを模索します。

こんな時は、防波堤が一番いい感じなので、メジャーポイントを回ります。
メジャーポイント
基本的に、テキサスリグで狙っていきますが、テキサスリグはスローなルアーアクションになり気味。
例年、スポーニングの時はテキサスリグですべて賄えますが、アフターの個体や30センチぐらいの個体は、スローな動きには全く反応しなくなります。それを確認する為、防波堤が一番いい。
狙い方としては初めに、テキサスを1oz(28g)でフォールへの反応を見ます。重くする理由は、フォールにスピードを付ける為です。微調整はホグ系ワームを使って、フォールを遅くしたりテール系を使ってさらに微調整します。
そうすると、フォールにチェイスする個体が見えました。チェイスした個体は、ボトムでルアーを突くが飲み込みはしません。これが、当りだけあってフッキングしないパターン。なので、パターンがあっていないです。

ここで、思いっきり高速に巻き上げます。とにかく早くです。そうすると違う個体がチェイスしてきます。それも数匹。こいつらは直ぐに食い上げます。
30センチアイナメ

これを確認すると、現在の状況はリアクション(巻き上げに食ってくる)に反応することが分かります。多くのパターンでは、巻き上げに食ってくるときは、フォールは超遅い方がいい時が多いです。

そうすると、シンカーは、7gぐらいのスローフォールで着底後に直ぐに巻き上げるパターンがいい!
パターンが分かったら早速実釣開始。
パターンが分かれば、30センチ前後はバンバン釣れます。こんな感じで・・・
30センチちびっこ

でも、メジャーな場所には大きいのがいません。いないわけではないのですが、ルアーへ反応させるのは無理な感じってことが多い。
なので、人が目につかない場所を狙います。

そうすると、磯・深場・沖と考えますが、これらはだいたい他の人もやっているので、今回は見た目が絶対いないようなシャローを狙います。
シャローといっても、磯とかではなく公園裏とかお店の裏とかいつも釣じゃない時通るような場所です。けっこうこのような場所がいい時が多い。(結構秘密のパターンなのですが、公開しちゃいます)

なので、ここにはいないよって場所を回ります。水深数十センチのところを丹念に狙います。
そうすると、早速ロッドが大きくしなる!これは、いい感じ。バイトも全て丸見えの状態で、興奮しながら抜き上げ!
45アップアイナメ

45アップのアフターアイナメ。現状の状況から考えると、かなりいいサイズなのでは?
次は40アップ!よっしゃー
40アップアイナメ
40アップアイナメ

しかし、あとはサイズは伸びず。このパターンは、数が釣れないので1か所で1本釣れれば上出来です。

そんなこんなで、リベンジ!?達成?やばやばの状況でしたが、良しとしましょうか?

参考としまして、ビックなアイナメが釣れないという人は、リトーリーブに変化を与えることを意識してみていかがでしょうか?
根魚は、根に潜っていますが単に根を直撃するだけが、良いというわけではありません。簡単な時はすごく簡単な釣なのですが、タフな時に引き出しの数が重要になってきますよ。ソイ・メバルなども同様で、高速巻き上げが有効な場面も多いです。ぜひ参考にしてみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2010年11月25日(木曜日)
10時42分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

ビックアイナメを狙え!スポーニング時期に挑む。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
日毎に冬が深まりつつありますが、この時期に毎年心がワクワクする釣りがあります。

それは・・・・
東北のビックアイナメを狙うことです。特に11/12月は、スポーニング(産卵)の為にシャローエリアにビックアイナメが舞い込んできます。
それを狙って、50アップまたは60アップを目指そうというのが今回の釣行です。
東北のビックアイナメ

釣行する場所は、東京から車で500キロ以上の北の大地、宮城県気仙沼〜岩手県大船渡市周辺を狙います。
事前情報では、防波堤で30分で40アップ4本ぐらい釣れたという情報もあり、期待が高まる感じでした。

東京を夜21:30に出発し、翌日4:00過ぎには目的の場所へ到着。
朝10:00まで仮眠を取り、そこから釣りを開始しました。

今回は、3日間を予定しており最終日の22日は、ボートでロックフィッシュを狙う計画です。

簡単にタックル紹介。

ロッド:メジャークラフト スライサー SC-65M・ ダイワ(Daiwa)TDトルネード 701HRB
リール:スコーピオンXT 1501-7/アクシス/101 バージョン2(ヘッジホッグカスタム)
ルアー:バークレイ・エコギア各種
ライン:フロロ16lb.
シンカー:10g〜40g

こんなタックルで、狙っていきます。
今回スピニング詳細は紹介しませんが、夜のソイ狙いで使用します。

では、早速実釣開始。

今回のエリアの進め方は、磯シャロー→だんだん深く→防波堤深く→だんだん浅くで組み立てています。

なので、最初に入ったエリアは、「磯シャロー」エリア。ここでスポーニングの進行具合を最初に確認する予定でしたが・・・
場所を確認してびっくり。非常に波が高く、ウネリも酷い。念のため、釣をしてみましたが岩がゴロゴロと音を立てて転がり、まったく釣りにならないので直ぐに終了。
どうやら、ここ最新東北では、波が高い状態が続いている模様。

波が高い状態

次に、ちょっと深い「磯」に入りましたが、ここも波が高く生命の危機を感じるぐらいで、危険です。ポイントまで松林を結構歩くので、時間だけが過ぎていきます。
一日目、最後に波の影響が少ない、内湾に入ったが水温が高い状況が続いており、スポーニングは見られず。20センチ〜30センチのアイナメは、チェイスするのですが今

回のビックルアーでは捕食することが出来ないので、グングン引っ張るだけ。ん〜

30センチのアイナメ

ここで、一日目のアイナメ終了。夜になり軽くソイでもやりますか!ということで、小さな港に入ったが高波の影響で海水の濁りがきつい。これでは、難しそうなので1匹

連れた時点で、今日は終了。移動の疲れもあり、とにかく早く就寝となりました。眠いよー

クロソイ

2日目、高波の影響で「底荒れ」している可能性大と判断し、大きく移動し気仙沼方面へ。でも、こちらも結果的には大荒れ。シンカーが着底しても波でユラユラしてしま

います。これでは、ポイント直撃不可能。でも、頑張ってラン&ガンしますが時間だけがドンドン過ぎ去っていく・・・・・

ウネリ凄い

波の影響が少ないエリアで小さいやカジカが釣れるが、狙っている魚とは違うのでダメダメです。ここで、明日予約船に明日の出航を確認。
「もしもし・・」「えー明日は、波が高いので出航しません。」「えー何だと!」
沖縄に続き、天候不可で出船ならずです。最近、天候に恵まれません。でも、この2日間は、とっても天気はいいんですけどね。高波以外は・・・

40アップカジカ
30センチアイナメ
30センチアイナメ

ということで、3日目もオカッパリ。
この2日間で200キロ以上ラン&ガンしていますが、状況が良いとこまったくなしです。

3日目は、可能性を信じて再度同じところを回ったり、ちょっとでも可能性がありそうなところを回ります。
しかし、3日目は朝から時より雨。場所によっては豪雨・カミナリです。

磯に登れる場所を色々と回ったのですが、高波の為ことごとく道は浸水。無理は、危なすぎて出来ませんでした。
結局、磯が全滅状態で、満足な釣りもできず終了となりました。

本当に、天気がいいのになぜこんなに波が高いのでしょうか??
近々にリベンジします。このままでは、あきられません!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2010年7月6日(火曜日)
09時18分00秒
釣り侍(ラボ管理者)

美ら海!沖縄。釣りちむどんどん

みなさん、これから夏本番が始まりますがいかがお過ごしでしょうか?

6月30日〜7月3日まで沖縄県へと旅行と釣りを兼ねて行ってきました。
今回は、旅行がメインになるので釣りの時間は1日だけの予定です。短いよ。
沖縄
今回は、沖縄の方言で「ガーラ」(オニヒラアジ・カスミアジ・ロウニンアジ)を狙う予定で、チャーター船を予約しておきました。チャーター船の狙い方は、基本的にナブラ撃ちです。

オカッパリだけで、組み立てようと思ったのですが、完全な状況がつかめなかったので間違いない船での釣りを選びます。
ガーラ
タックルは、ライトな感じでシーバスロッドにカルディアKIX 2500番を選択。ラインはファイアーライン18LBでリーダーは25LBのセッティングです。
「ガーラ」に対しては、かなりのライトな感じなので、面白い釣りが展開できそうです。ただロウニンアジ(GT)の大きいのが掛ったらどうしましょう!?ロッド折れるかな!?

一番大事な、今回のルアーは下記のような感じです。地元アングラーさんから色々と教えていただいた情報を元に構成しました。あと、事前に地元釣り情報雑誌も沖縄から取り寄せといたので、これも参考にします。

「ボート/オッカパリ用ルアー」
・シンキングペンシル
マリア ブルースコードC60
ima HONEY TRAP70S/95S
ラッキークラフト ワンダー80/90 slim

ブルースコード

・ジグ
SMITH シラスジグ 8g
マリア MUCHO LUCIR 7g
マリア Little Bit 5g
フィールドハンター トンデンJr.6g
バスディ バンジーメタル 14g
ラッキークラフト エリアスベイト 3/4oz
シラスジグ

・ミノー
jackson Pintall 28g
マリア DUPLEX 18g
ミノー

「オッカパリ用ルアー」
・ワーム
ECOGEAE×ima(エコギア×アイマ)/トライロバイトSサイズ
STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト
ほか色々。

・その他
チヌまうすりん7g #24島グリーン
まうすりん 10g #05 Gホロ/レッド
まうすりん 7g #08 メッキゴールド
まうすりん 7g #02 ホロ/ピンク
シマノ(SHIMANO) 炎月投式(えんげつなげしき) RJ−021C 05Tヒラメゴールド
スプーン 7g
まうすりん

ボート/オッカパリ用ルアーは、シルエットが小さいもので飛距離が出るものを中心に揃えました。このシーズン「ミジュン」(シラス)と呼ばれる3〜5cmの小型ベイトを捕食している為、マッチザベイトを考えると小さいルアーに有効だと思われます。けど、小さくて重いルアーって見つからないんですよね。
カラーは、クリア系・白系・金色系をベースにそろえました。あと、自分が好きなのでグリーンチャート系も入れてみましたよ。
あと、フックなどはバランス内で全て強化しています。

オッカパリ用ルアーは、ボトムも狙うので「まうすりん」を中心にそろえました。沖縄ではシークレットルアー的に「まうすりん」がいいらしいですよ!?

長くなりましたが、タックル系はこのぐらい。

あとは、当日のボートを待つだけだったのですが、沖縄の天気は変わりやすい!7/1日に乗船予定だったのですが、当日天候が急変し大雨+雷でどうにもならない。ボートもほかの日は、予約がいっぱいで変更できず中止になった残念!この雨、翌日九州に影響があり、九州も記録的な大雨になってしまった。ほんとに天気だけは、どうしようもない・・・・・・

気分を入れ替え、7/2日に朝晩だけオカッパリを行ってきました。
宿泊先が沖縄県恩納村だったので、宿泊地付近のリーフエリアを中心に狙っていきます。
実は、ボートゲームに全集中していたので、オッカッパリエリアを事前に調べきっていなかった為に、ポイントを熟知していなかったので、行き当たりばったりの釣りになってしまった。トホホ・・・・・

恩納村付近

朝6時に起床し、車で出発。恩納村を北上して、万座ビーチ付近を最初に下見。狙っているのは、「ガーラ」になるので「ミジュン」の接岸状況を確認。ちらほら、ベイトボールが見えるので、可能性はありそうだが気分的にもう少し北上。名護市まで行くと、時間がかかりそうなのでカーナビ上でワンド上になっている地形の駐車場に車を止めた。そこで念のため、航空写真でリーフエッジが絡んでいることを確認して、漁師用の仕掛けが水面から出ていることを確認した。漁師用の仕掛けは、そこで魚が取れる目安になるので確認。朝は、ここで勝負してみることに決めた。

ポイント

明け方、まだ雨脚が弱かったので到着と共に実釣を開始。水面の波をよく見ると、どうやら「ミジュン」が群れて回遊しているようだ。今回は接岸した「ミジュン」におこるナブラを狙って行くので、実際に「ガーラ」のナブラを見たことない私は、事前にYouTubeで「ガーラ」のナブラ捕食映像でチェックしておきました。イメージで言うと「ローリング吸い込み捕食」みたいな感じで、シーバスのアミパターン見たいに特定の一匹を狙った捕食ではないような感じです。これだと、ナブラと、魚のポジションとの関係が重要で、先回りのキャストが重要になるような感じ。

早速キャストしようと思ったら、雨脚が強くなり「ミジュン」の動きがよく見えなくなってきた。けど、水面を雨が叩きつける波紋で潮の流れがはっきり見えだしたラッキー。ナブラは、直ぐには起こりそうもないので、潮の流れに沿って、ルアーをキャスト。とにかく距離を稼ぐため、重めのルアーをキャストしたのが、沖合にも岩などが点在しており思ったより根がかりする気配。なので、沈めすぎには注意が必要。

ここで、雨脚が強くなったため、雲の切れめに車で移動。しかし、雨脚が弱くならないので、元の場所に・・・時間の無駄でした。
そうしたら、雨が急に止み「なんか釣れそう〜」な空気が漂い出してきた。そうすると、水面からナブラが発生!最初はゴミかな?と思ったが「ガーラ」の背びれが波間から出ているのが、分かった。チャンスとばかりにキャストを開始したが、距離があり直撃出来ない。あと、魚の移動が予想以上に早い。こっちでナブラ、あっちでナブラとドンドン移動する。「ミジュン」が水面を飛び交う姿も、「ガーラ」の背びれもはっきり目視出来るのに悔しい。背びれから考えると結構大きいサイズのようだ。
ナブラ撃ち
あれよあれよと、チャンスタイムは終了し、ナブラも終了。沖合ではちょっとナブラが見えるが、500メートルは先だ。これで終わるのもつまらないので、小さい河川でスプーンで遊ぶ。20センチぐらいの小さい名前も分からない魚と遊んで終わりとした。でも、小さい魚でもアタックの衝撃は大きい。南国は20センチの魚でも、シーバスロッドを曲げてくれる。

そして、夕方。ポイントも開拓する時間がないので、朝と同じポイントに・・・
今度は、立ち込みで沖合も狙ってみる。河川からの流入から、浅瀬を探し出来るだけリーフエッジへと近づいてみた。ここでビーチの方を見ると、餌釣りの人が遠投しようと準備しているので、どうやらポイント的には良さそう。既にビーチから100メートル以上は沖合に立ち込んでいる。そこからさらに沖合へ遠投。繰り返しキャストを続ける。夕方も7時近くになり、時よりナブラも発生するようになったが、やはり動きが早く、遠投するとどうしてもルアー回収に時間がかかってしまう。昨日の雨の影響なのか、あまり活性も高くないように思える。
立ち込み

というわけで、「ガーラ」は不発に終わった。
まー予想はしていたのだが、ボートに乗れなかったのは、非常に悔しい。オカッパリは、初めての地域では一発で釣りあげるのはギャンブルみたいなものなので、これはしょうがないと思うしかないでしょう。でも、やっぱり悔しい。

これでは、気持ち的におさまらないので、いつかリベンジします。
ここで紹介した、タックルなどはぜひ参考にしてもらえると、いいかもしれません。私の代わりで沖縄での釣果をお待ちしております。

最後に、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄方言で「胸がドキドキ」という意味です。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2010年5月13日(木曜日)
23時11分51秒
釣り侍(ラボ管理者)

毎年恒例、湾奥バチ攻略。

毎年恒例、湾奥バチ攻略。

皆さんお久しぶりです。
最近なかなか釣りに行く時間がない為、更新できなくて申し訳ないです。

サイトの機能アップは、随時行っていますのでサイトの機能強化は、大丈夫ですよ。

さて、今回のフィールドはホームの東京湾でバチパターン攻略です。
少ない時間ながらも、何度か下見をしていたのですが、なかなか状況が良くない日が続いてました。
4月は、寒い日が続いた関係で水温低下が激しかったですからね。

下見では、水温計片手に水温チェックを毎回行っていました。これなら、ロッドを振っていなくても次回につなげる情報を得られるのですね。
計測後、当サイトの「釣行記録機能」を使って情報を記録しておきます。私の水温情報は、過去800件ぐらい記録していますので、
大事な情報源となっています。

私の記録では、バチ抜けに関してだけでいえば図のように15℃を境に急激な、釣果変動が見られます。
15℃を境
もちろん、場所や地域で違いはあるでしょうが、必ず季節感を伴ったパターンが存在すると思います。
なので、ロッドを振る時間がなくてもフィールドのチェックだけはするようにしているんです。

いつもそうなんですが、なかなか時間がない関係で釣るのは一発勝負的なところがありますが、バチパターンを攻略してみます。
すべてバチの定番
用意したルアーは、左から「ワンダー」・「サスケ」・「NyoroNyoro」・「バチミノー」の4種類です。
すべてバチの定番なのですが、「サスケ」なんかはバチでも使えることが知らない人もいると思うので、参考にしてみてください。

あと、「NyoroNyoro」なんですが、現在はトリプルフックの物もありますが、私の場合は基本的に「ダブルフック」に交換します。
「NyoroNyoro」のカスタマイズは色々とやったのですが、最終的に「ダブルフック」仕様が一番しっくりきますね。
「ダブルフック」は、フックング率を高めてくれるのと「交換が楽」なところが、いい感じです。ぜひ試してみてください。

ダブルフック

で、実釣の方なんですが、暗くなる前にポイント到着。暗くなる前に到着するのが、重要で暗くなり始め直前は、シーバスは自分から一番近いブレークなどに隠れます。
このタイミングを狙って、バチ系ルアーを投げると一発で食ってきます。これが、暗くなりすぎるとテクニック的な要素が強くなるので、居てもすぐに釣れることはなくなってしまいます。でも、居ないわけではないので、丹念に狙ってもちろんGET可能ですよ。

それで、釣果の方はこんな感じでした。
シーバス
一番大きい7cm
アベレージ

約60分で、10GETはしたでしょうか?暗くなり始めのシーバスを直撃した結果ですね。特に、サイズが大きいのも混じりやすいのが特徴です。

この爆釣の後に、本格的にバチが抜けてきたので、今度はブレークよりもオープンな場所をスローに狙っていきます。
やはり、オープンな場所にもシーバスがいるようで、単発ではありますがGET出来ました。でも、オープンなエリアは小さい個体が多いです。50cm未満がアベレージですね。
巨大バチ
バチ抜け以外でも、使えるパターンだと思うので、ぜひ試してみてください。あと、「釣果記録」も忘れずに。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2010年1月6日(水曜日)
19時49分36秒
釣り侍(ラボ管理者)

恒例!あけおめロック2010

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、フィッシングラボをよろしくお願いします。

さて、今年もお正月恒例のロックフィッシュを狙いに行ってきました。
フィールドは、ロックフィッシュの聖地 宮城 牡鹿半島周辺です。
宮城 牡鹿半島周辺
2010年のお正月は、天候が悪く波も風もかなり強い状態で、釣りが可能な場所が限られている状況でした。
そんなわけで、今回は短めの釣りとなっています。遠い場所まで来ているのに残念ですが、自然には勝てないです。

今回、使うタックルはリールを新しくしました。シマノ「 スコーピオンXT 1501-7」を購入。
スコーピオンXT
この「 スコーピオンXT 1501-7」は、かなりお勧めです!オススメポイントを軽く説明すると

・十分なラインキャパシティ
・自重210グラムで軽い
・ハンドル1回転の最大巻上長75cm
・かなり飛びます!

この特徴は、ロックフィッシュを狙うときには、かなりの武器になります。動きはかなりスムーズ。もともとは、バスようなのでもちろんブラックバスでもいい感じです。

あと、今回は「エコギア アクア バグアンツ 3″」を使ってみます。ルアー×エサの融合(ハイブリッド)というまったく新しいコンセプトのもとに生まれた新素材「エコギア アクア」の実力を試したいところですね。
コンセプトは、バークレイに似ているような気もしますが・・・どうなんでしょうか?
エコギア アクア
「エコギア アクア バグアンツ 3″」とバークレイの違いを簡単にまとめると

・ニオイがちがう
・ルアー(素材)がバークレイより硬い。(ボリュームがある)
・パッケージにジッパーがない。(液漏れする)

自分の感じた違いなので、皆さんと違うところもあるかもしれないが、まず「ニオイがちがう」点です。どちらかというと、「エコギア アクア」はそれほどニオイがきつくないような感じです。人間の嗅覚なので、どちらが良いのかは魚に聞いてみないと本当のところはわからないですが・・・
「ルアーにボリュームがある」点は、色々な意見が出てきそうな部分ですね。「食い込みが悪い」とか「ルアーのモチがいい」とか「目立つ」とか狙うターゲットによって意見が分かれそうな気がします。ロック必須の場合は、メリットになる場合が多いような気がします。
「パッケージにジッパーがない」は、かなりのマイナスポイントになる部分です。専用ケースに収納するスタンスですが、パッケージにジッパーがあってもいいのでは?ないのでしょうか。

タックル解説が長くなりましたが、今回のポイントの説明に移ります。
時期としては、産卵が終わっているので、産卵後の個体と産卵していない個体を狙います。まーどちらにしても、数はかなり少ないことが予想される感じですね。
なので、藻場が絡んだシャローエリアと、少し深めの体力回復場所を狙っていきたいと思います。
藻場が絡んだシャローエリア

最初に狙った場所は、テトラと海藻が絡んだシャローエリア。ここは、産卵が絡んだ時期には、爆釣する場所です。状況が良ければ一投目から反応があるはずなのですが、今回は反応がまったくないです。2時間ほど粘りましたがノーバイト。残念。
このあと、数か所チェックしましたが、どこも反応なし。かなりきつい状況です。サイトでいつもなら魚が見える場所も回ったのですが、今回はぜんぜん魚影が見えません。なぜでしょうか?

というわけで、最終的に行き着いた場所は、今まで実績のない小さな漁港。岩などなく、2m〜4mぐらいの砂地に藻場が点在するシチュレーションです。クリアーウオーターなので丸見えなのですが、ルアーを藻場に入れると、魚が動いているのが見えています。
実績のない小さな漁港
どのエリアも魚影が見えなかったので、ここは可能性ありと丹念に狙っていこうと思ったら、「ゴンゴン」と大きな当たりが少しルアーが入っていくのを待って合わせると、まずまずの引き。
軽くあげてみると40センチぐらいのアイナメでした。体の色から判断すると、産卵が絡んでいない個体のようです。ま、釣れたので良しとしましょう。
40センチぐらいのアイナメ
気を良くして、藻場をラン&ガンするのですが、当たりは結構あるのですがどうも小さい個体が多いようです。たまに大きな当たりが来るのですが、「カツカ」ばかり釣れます。30センチぐらいが5匹ぐらい釣れました。
30センチぐらいが5匹
でもってタイムアップ。冬の東北は日暮れが早いです。それに寒ーい。
結果、どうやら岩場や穴に潜んでいる様子がなかったので、エリア的には海藻に潜んでいる個体しか反応してくれなかった感じです。途中、50アップも目撃したのですが、産卵直後らしくルアーには反応してくれませんでした。
もう少し時間があれば、50アップ60アップ!?も可能性があったかも知れなかったので残念です。釣り場にいた人聞いたのですが、3日ぐらい前に58センチ釣ったそうです。うらやましー

今度のジーズンは、初夏になるので機会があれば皆さんもロックフィッシュを堪能してみてはどうでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2009年11月12日(木曜日)
12時12分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

超ミニ釣行で「メバル」

今回は、超ミニ釣行で「メバル」を東京湾へと狙いに行ってきました。

釣行時間は、1時間と短いので軽〜い感じでの釣りです。
最近は、寒い日があったり急に暑くなったりと安定しない日が続いている感じなので、結果が心配ですが狙ってみます。東京湾のとある漁港
ポイントは、東京湾のとある漁港でよくある常夜灯のあるシチュレーション。こんな感じのポイントは、日本全国どこでもあるかと思います。
常夜灯周りの狙って、メバルを釣ろうという感じですかね。

ここで、キモとなってくるのがルアー選択です。色・サイズなど気をつけることが、釣果を伸ばすポイントになってきます。
あと、忘れがちなのが「ルアーの付け方」。メバルルアーは、非常に小さいのでジグヘッドへ付けるときに細心の注意をはらいます。この時、雑にルアーを付けると「釣れない」です。
「ルアーだと釣れないな」と思う方は、一度自分のルアーの付け方を見直してみてください。ハードルアーでも同じことが言えるので、スナップを見直したり・時には直付けを試してみると全然違いますよ。

結果の方は、一投目から釣れましたよ。明暗のキワを通すのがうまくいけば、必ずバイトがある状態です。試しにちょっと雑にルアーを付けてみるとバイトは、全然ありません。雑といっても非常に微妙な違いなんですが、重要です。
サイズは小さめ
今回はうまくいきましたが、シーズン・エリアによっても反応が異なるので、色々試してみるのが良いかと思います。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2009年8月10日(月曜日)
11時56分14秒
釣り侍(ラボ管理者)

真夏の夜は、楽しくロック

皆さんお久しぶりです。
本格的な夏も始まり、釣りには厳しい季節がやってきました。

今回は、ちょっと遠征気味に夏の東北地方を回ってみたのですが、まだ梅雨明けしていないようで冷夏って感じですね。
日中は、暑い感じなのですが朝晩は半袖では寒い・・・気温は20℃前後。寒いはずです。
今後、東北地方に行く人は、長袖も忘れずに持参してくださいね。
宮城県の気仙沼周辺
そんな感じで、今回は宮城県の気仙沼周辺でソイ・メバルを狙ってみました。
ソイやメバルを狙うのは、久しぶりなのでちょっと釣れるか?不安ですがとにかくやってみます。

今回のタックルは、
・ロッド ダイワ(Daiwa)
CROSSBEAT(クロスビート) 602ULRS
・ライン モーリス(MORRIS)
バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 4lb
・リール シマノ(SHIMANO)
08 バイオマスター 1000S

の組み合わせで狙っていきます。
今回の釣行用に、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATを購入しました。
ダイワ(Daiwa)CROSSBEAT
CROSSBEATは、トラウト・バス・ロックフィッシュでマルチに使えるロッドで、価格も5000円〜と非常にコストパフォーマンスも良いです。
高性能な専用ロッドがもちろんいいのですが、「サイフにやさしいロッドで使い勝手も良かったら・・」との期待も込めて、今回購入しました。
後ほど、このタックルで渓流も狙ってみます。

まず、ポイントに到着し潮の色を確認してみます。沖へ続く防波堤があるエリアで、内側の海と外側の海で仕切られているシチュレーションです。
内側の潮は、少し濁り気味で外側はクリアな状況ですが、内側には先行者がいるため外側のブイ回りと街灯周りを探ってみます。

最初に取り出したのが、「フィナ(FINA) 根魚ジグヘッド Oh!めだま 3.5g−#2  グロー」と「STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト SW 4インチ グローホワイト」 の組み合わせ。
バスでおなじみの「STILL HUNT」なんですが、ソルトウォーターバージョンの「STILL HUNT」もあるんです。前から持っていたのですが、今回初登場。泳ぎを見た限りでは、やってくれそうです。
根魚ジグヘッド
STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト SW 4インチ グローホワイト
早速、ロッドの調子を確認しながらキャスト。ちょっとロッドのバッドがやわらかい気もしますが、適度にルアーも飛びますね。
ロッドの感触になれて、今度は魚がいそうな場所にキャスト。一度、ボトムを取ってからリフト&フォールを早めに行います。
そしたら、いきなりヒット!ロッドがやわらかいので、最初は根がかりかと思ってしまったがブルブルと感触が伝わってきたので、巻き上げます。
ロープが入り組んでいるので、避けながらキャッチ。
サイズは、30兪宛紊阿蕕い任垢諭4インチルアーにも迷わず食ってきました。「STILL HUNT」なかなかいい感じです。
30兪宛絅愁

出だしは好調なので、これは爆釣なか?とも思ったけど後が続かない。
そこで、ちょっと沖目にあるブイ周りを攻めてみることに・・・
説明図
ここで、図で説明しますがブイの下にはロープが垂直にあり、いくつかのブイのロープと海底で並列につながっています。
垂直ロープ、水平ロープに魚が付いている可能性があるので、かなりタイトにロープの近くを攻めますが・・・実際は、暗闇でロープは水中の中なのでイメージで攻めていきます。
実際のルアーは、思ったよりも手前にカーブフォールしてくるので、ルアーの着水地点はブイより気持ち奥にキャストし、ラインを完全フリーにしてボトムまで落とす。
このとき、フォールでのバイトの可能性も高いのでラインの動きには、注意しておきます。

何度かキャストしてきたが、イメージと同じコースを通せないので、「オーナー針 メバル 流弾丸 JH−85 2.2g」へ変更。
このジグヘッドは、ラインを2か所に通せるので、ジグヘッドの上側にラインをつけ巻いた時に上方向へ進むようにセット。
再度、キャストしたらすぐに反応が。
メバルちゃんのヒットです。しかしサイズは、小さいですね。
ソイ
ソイ
メバル
また、キャストしたら今度はソイが釣れました。サイズが大きくなることを期待し、どんどん釣っていきますが残念ながら最初に釣り上げたサイズを超えることができずに終了。

結果的には、魚の数は釣れたがサイズが出なかったですね。どの魚も餌を豊富に食べているようでおなかパンパンです。秋に向けてサイズアップが見込めそうな予感がしますね・・

最後に、メバルなどは手軽に楽しめる釣りなので、これからの休みなどに出かけてきてはいかがでしょうか?
ロッドがない人は、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATお勧めです。安くても、楽しめるロッドなので一本持っていると便利ですよ。ただ、サイズ・ロッドの固さは慎重に選んでくださいね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2009年4月13日(月曜日)
13時08分25秒
釣り侍(ラボ管理者)

私の方法も参考程度に実践?

いやー。春ですね!

最近は、急に暖かくなって本当に過ごしやすいですね。
今回も、前回と同様の東京湾奥のホームへとシーバスを狙いに足を運んでみました。

暖かくて、釣りは気持ちよく出来るのですが、ちょっと気になるのがアングラーがどれだけ増えているか?です。
やはり、前回のように寒いと人は少ないのですが、暖かくなったと感じる頃には急激に人が増えます。
人が増えると、釣れにくくなります。やはり魚に対して、プレッシャーがかかると口を使わなくなってしましますね。
けど、ベイトが豊富とかバチが抜けているとか、魚がプレッシャーに打ち勝つ要素が考えられるので、期待は大きく持てますよ。

今回は、結果を先に申し上げると「かなり難しい状況」と判断できました。
水温などの状況は、とてもいいのですが人が多すぎますね。この感じだと毎日多くのアングラーが足を運んでいるようです。
次のマイナス要素は、ベイト&バチが大規模に抜けていない。少しは、バチが見えるのですが活性を上げるほどのバチは、このエリアでは確認できなかった。
2つのマイナス要素が、重なりこのエリアにはあまりシーバスが近づかないような感じですね。たぶん、他にいい場所があるのでしょう。

それでも諦めないのが、私です。
過去に、こんな場面を何度も経験しているのですが、他の人が釣れていないし、自分にもあたりがない。フィールドの状況も良くない感じ。けど、必ず魚は居ると信じています。それは、過去に一度でも釣れた場所だからです。
こんなシチュレーションで、最初の行動は周りの釣り人に何(ルアー)を使って釣りをしているかを聞きます。周りが釣れている時も、釣れていない時も、非常に参考になります。
今回の場合は、周りが釣れていないので使っているルアーとは逆を自分はセレクトします。逆の意味が難しいのですが、私の場合は「波動」を逆にします。つまりルアーの動きを変えることです。たぶん、似ている波動はすでに魚に見切られている可能性が大きいからです。場合によっては、色も逆にします。両方組み合わせて、ローテンションすると大きく変化させることができます。
今回はそのような要素から、比較的波動が強めのミノーを使っているようだったので、極力「波動」を押されるルアーにします。

次に、ルアーを遠くに飛ばすことよりも、ルアーをストラクチャーへタイトにトレースすることをより意識します。プレッシャーがある状態でも、遠くへ逃げずにストラクチャーに潜んでいる可能性が大きいからです。
ルアーのリトリーブスピードは、遅めにしますが遅ければよいというわけでもないので、当たりがあるまで色々試します。

でもってルアーは、「SHIMANO バチミノー」をセレクト。これは、他のルアーとは全く波動が違い引き波で魚を寄せます。ルアーから「食べろ!」って感じではなく、「食べられたくないので、逃げます」って感じで、泳ぐのもいいところです。あとは、ソフトベイトをメインにローテーションします。ソフトルアーって以外に使っている人少ないですからね。

それで結果は、1匹でした。でも、貴重な一匹なんですよ。
50センチ
テールフックになんとか・・

4〜6回ぐらいバイトは、あったんですがバレテしましました。かなりのショートバイト。足もとまで寄せたのもあったけど、鰓洗いでバラシ。
とにかく、口を使ってくれないです。でも、やはり魚は潜んでいたので、これは大きな収穫でした。

皆さんの、色々と実践されているとは思いますが、私の方法も参考程度に実践してみてはいかがでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2009年3月30日(月曜日)
10時44分02秒
釣り侍(ラボ管理者)

今が爆釣ビックチャンスかも?

桜も咲いて、本格的な釣りのシーズンが近くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

少しずつ暖かくなってきていましたが、最近寒い日が続いていますね。
投稿している釣果を見ていると、釣りに行きたくてうずうずしているのですが、最近は忙しく行く暇がない状況です。

そんな中、今回はホームの東京湾奥でバチを意識したシーバスを狙っていきます。
バチパターンは、一年ぶりなのでどうなるか心配ですが・・・

今日は、19:00時ぐらいに満潮を迎える潮回り。下げにむけてがチャンスタイムとにらんでいるので、18:00過ぎには目的地到着。
しかし、今日は風が強い!春は、風が吹く日が多いので無風の日の方に当たるのが難しいのだが、やはり風の影響でバチを表層から確認できなくなってしまう。しかも、ルアーをナチュラルに操作するのがかなり難しい。

到着してフィールドの状況を確認したが、バチなどは全然見当たらず。しかも、生命感が感じられないよ・・・
ということで、フィールド状況を考慮しパイロットルアーは、「タックルハウス ローリングベイト77」をセレクト。バチシーズンに、ローリングベイトを使ったことはないのだが、なぜか今回はピンときた。
早速一投目、沖目のストラクチャーにむけてキャスト。ボトム〜中層をイメージして、かなりスローにリトリーブする。半分ぐらい巻いたところで、ゴンゴンと「根掛かりかな?」と思うような感触がしたので、聞き合わせしたら早速ヒット。
「なんだ!いるじゃん。」って感じで、楽しみながらキャッチ。サイズは、小さい40センチぐらい。
シーバス40センチ
当たりの感触だと、活性が高いような感触。すぐに「ニョロニョロ」に変更。

今度は、近めの橋脚にキャスト。しかし、風でラインが押し流されて思ったところ通過できない。このシーズンの捕食ポイントは、「ピンポイント」なので20僂困譴襪函峙いなーい」と感じるぐらいにあたりがない。
何度か、キャストしやっと流したいところへいったら、またもやヒット。やっぱりルアーの通る場所重要です。

サイズは、同様の感じ。50センチぐらいかな。
シーバス50センチ-1
シーバス50センチ-2

今度は、私の必殺技。「jackson サイバーワーム スウォードテール3インチ」です。ジグヘッドなので風にも強いし、これなら一発で・・・・と思ったらやっぱり一発でした。
同じようなサイズのシーバス

しかし、サイズ伸びないですね。
このあと、何個かバチ用ルアーを試したが、どれも釣れてますね。しかし、サイズが伸びないので、19:30には、終了としました。

今回の釣行で、フィールド上の見た目は、釣れなさそうな感じだったが魚はたくさんいそうな感じです。
私個人の食い込みの感触から考えると、食い気満々。プレッシャーもまだかかっていない個体に出会えたかなという印象ですね。

もしかしたら、寒さでアングラーが少ないので今が結構ビックチャンスかも?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2009年1月5日(月曜日)
10時06分57秒
釣り侍(ラボ管理者)

毎年恒例。あけおめロック!

新年明けまして、おめでとうございます。
今年も、皆さんと楽しいフィッシングライフを送れるように、頑張りたいと思います。

お正月付近は、冷え込みも厳しくなりフィールドも釣り人もかなりのタフコンディションとなったのではないのでしょうか?
私も、タフコンディションとなりかけていたのですが、5日間ぐらい連続釣行で頑張っていました。
けれど、フィールドの方はやる気がないようで、どのエリアも「激タフ」。

いままでにないくらい「ノー感じ」です。本当に毎年変わって大変です。
当サイトでサービスしている「釣行記録」で昨年の状況と比較してみると、「水温」が下がっている模様。
今年は、太平洋側が例年より-1°〜-3°ぐらい水温が低いです。逆に、日本海側は例年より1°〜3°ぐらい水温が高いです。
しかし、九州に関しては全体的に水温は高めのようですね。エリアで状況は大きく違っていそうです。

東北ロックフィッシュの状況は、昨年10月〜11月にかけて急激な水温低下が見られた影響で、太平洋側のフィールドはかなり難しい状況です。

まーこんな感じで、全然だめなので5日間で釣れた全4匹(1匹は撮影し忘れ)の写真を一気に公開して、今回は終了ってことで・・・
アイナメ-35センチ
アイナメ-30センチ
アイナメ-40センチ

水温が安定すれば釣果も見込めますが、まだ時間がかかりそうな感じですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2008年11月27日(木曜日)
13時02分03秒
釣り侍(ラボ管理者)

冬本番!ロックフィッシュ(アイナメ)を攻略。

もう秋も終り、本格的な冬の気配も感じられてきました。
皆さん冬の釣りライフは、どのように過ごされるのでしょうか?

今回は、大きく北に移動し宮城県北東端に位置する唐桑町へとロックフィッシュを狙いにやってきました。
(今回デジカメ忘れたので、携帯のカメラで撮影。)

狙っていくフィールドは、唐桑半島の先端付近。とにかくラン&ガンで狙っていきます。
11月は、産卵シーズンでシャローに大型のアイナメが集まってくる一番期待が大きいシーズン。1週間ぐらい前の11/10には、気仙沼市の大島で「パワーオーシャンカップ最終戦」が開催されており、好調なことは事前に把握しているのですがどうなるでしょうか?
唐桑半島
朝、6時に唐桑半島に到着。来る途中にローソンがあるのでそこで朝飯はそこで調達し、いただき準備万端。
朝の気温は、3℃と関東と比べるとかなり寒いです。でも、雪などはまだ全然ない状況です。

さっそく、松林を抜けてフィールドへ到着。ここは、水深10mぐらいの比較的ディープエリア。
イメージでは、「ディープ→当たりがなければ→だんだん浅くする」って感じで狙っていく予定。磯をメインに
1週間前は、かなりアタリがあった情報は得ているので、期待はかなり大きい。だけど、1投・2投ドンドン打ちこんでいくが、ぜんぜん反応なし。本当に反応なし。何にもなし・・・
時間も気がつくと10時。波打ち際をみると婚姻色のオスが、表層をウロウロしている。ルアーには全然反応しないところか、嫌がって逃げていく。これは、産卵直後の状況下もすごいナーバスな動き。完全口を使わないモードに入っているとしか考えられない・・・

どんどん実績ポイントを回っていくが、ぜんぜん反応がなし。本当に反応がない。これだけ反応がないのは初めて・・
どのぐらい歩いたのだろう?午後も過ぎて、あきらめムード満載です。
しかし、あきらめない30キロ北上し、岩手県大船渡市へと移動。ここは、大船渡湾があり比較的、外海とは離されたエリア。大きくエリアを変え状況を確認してみることに・・・

大船渡湾
もしかしたら、シャローに入ってくる前の集団がいるかもしれないと思い、見た目で一段下がっているポイントを狙ってみることに。
水深では、2m〜3mぐらいで、リグは20グラムのシンカーに3インチガルプ。先ほど試した感じだと、ゆっくりとした動きに、反応させることはかなり難しそうだったので、早いフォールでリアクションバイトを狙っていく。この戦法が当たった!

1投目ですぐに反応があった。この感触は、大物の予感・・・・再度、同じところを狙うとヒット!
ロッドが絞られる!これは、大物の予感。強烈な引きに耐えながら、ラインを擦られないように操作していくが、なかなか弱らない。産卵前の魚はとにかく強い。上がってくる魚を見ると、綺麗な
婚姻色のオスだ。見た目では、40アップは間違いない。これ以上遊んでいると切られる可能性もあるので一気に抜きあげ。
長いアイナメ
綺麗な婚姻色なのだが、周りが暗かったのと携帯のカメラなので色がうまく映っていないけど、婚姻色です。メジャーも忘れたので、ロッドのバットで計測。バット部分は超えていたので45cm程度でしょうか?引きは、今まで釣ったアイナメで一番強かったような気がしますが、メジャー持ってくればよかった。
45cmぐらいのアイナメ

結果、これ一本で終了。パラダイスを狙ってきたのだが、パターンが変わって激タフへと変わっていたが、12月の終わりまでは、何度か個体が入れ替わり良くなったり悪くなったりと変わっていくと思います。やはり、何度も足を運ぶのが一番可能性を高める方法だと痛感した釣行でもありましたね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2008年9月17日(水曜日)
10時52分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

荒川上流の様子を探索。

皆さんお久しぶりです。
夏も終わり、秋を感じさせる今日この頃ですが、皆さんは釣りを楽しんでいらっしゃるでしょうか?

最近は、忙しいこともあり殆ど釣りに行けない状態が続いております。
でも、フィッシングラボの開発は、毎日続けているので釣り気分は、毎日感じています。

荒川上流

今回は、時間がちょっと空いたので、東京の荒川上流を探索してきました。
(合間だったので、今回は写真はないです。あしからず。)
秋になると、大型シーバスが河川へ例年入ってきます。たぶん、日本各地でも同じような状況になっているかと思います。
自分のホームでは、9月半ばから10月終りまで、大量のシーバスが上流で確認できるのですが、今回はちょっと早めに状況を確認してきました。

あんまり本腰を入れずに行ったので、ルアーは1個だけ。「imaジーン」で狙っていきます。
夕方18:30から、スタート。2つの流れ込みが合流する中洲の中央から駆け上がりを狙っていきます。

中州には、サウンドバーがあり水深があまりありません。なので、比較的水深があるうちの勝負です。時間的には1時間ぐらい。
ベイトの状況は、まだ時期が早いようでほとんどいません。状況は良くないようですが、時々バスかシーバスの捕食も見られるので、数少ない魚を狙っていきます。

この日の狙い方は、下流からの風が強いこともあり、表層の水は逆に流れています。この風と流れを利用して下流側にキャストし、ラインが風に押されることを利用して狙っていきます。
この方法だと不思議とベイトが流れ着くポイントへと、自動的に誘導してくれます。数投目、岸ギリギリのところをルアーが通ったと思ったら早速ヒット!
やはり、流れつくベイトを待ち構えていた魚がいました。今回は、時間もないので遊ばずにキャッチ。目ジャーで75cmぐらいのシーバスでした。
まずまずのサイズということもあり、今回はこれで終了。3投ぐらいしかしてませんが、状況的にはこれからもっと面白くなりそうです。

10月には、福島県・長崎県・広島県周辺に釣りに行く予定があるので、「お近くの方は情報待っています」ということで、今回は終了!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2008年4月8日(火曜日)
23時51分37秒
釣り侍(ラボ管理者)

爆釣を狙え。定番ルアーでパターン勝負

桜も散って、季節が変わったことを感じながら過ごしている。そんな管理者ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

2週間前「ジャバスティック」でバチパターンを攻略しましたが、今回は定番ルアーでバチパターンへ勝負していきます。

今回も前回と同じ「大潮」で18:30付近で上げいっぱいを迎える潮回り。基本的には状況は一緒のような感じです。しかし、バチパターンも始まって数週間〜数か月経っているので、魚へのプレッシャーも高い可能性があるのでどうなるか?

今回も釣行場所は、前回と同じ東京湾奥。ポイントについて補足すると、シークレットポイントとかではなく、雑誌にいくらでも載っているメジャーポイントなんですよ。だから、ここで紹介しているメソッド(テクニックなど)は、多くのフィールドで通用するはず!?

18:00時にポイントに到着。早速、状況を確認すると「バチ」は見当たらない。パイロットルアーとして「ラパラCD-7」レッドヘッドを投入。今回は、シーバスからの反応を確認する為にも、ルアーローテーションを頻繁にします。

橋脚周りを、「ラパラCD-7」で丁寧にアプローチしていきますが、反応はありません。次に「タックルハウス ローリングベイト」でボトム付近と沖目のブレークを狙っていきます。これも、反応なないですね。

ウォブリングが強いルアーへの反応は、どうやら悪いようです。ここで、「にょろにょろ」を投入。「にょろにょろ」には、「12.5cm」・「8.5cm」・「6cm」とサイズがあるのですが、「12.5cm」・「8.5cm」を基本的に使います。
早速、「にょろにょろ8.5cm」をキャストし、スローにリトリーブしてきます。何度か、スイートスポットを直撃させますが、反応がない。色々と試してみますが、反応がない状態が続きます。

自分の中では、「にょろにょろ」の使い方の基本として、「ただ巻き」で使うのですが、スれた魚に対して「ただ巻き」では反応が鈍い時があります。このような場合では、「キャストした後に5秒ぐらいフォールさせ、「チョンチョン」と2回アクションさせたら、ラインを巻く」を繰り返す。これが効く時が結構あるんです。

早速、足元にルアーを落としてルアーの動きを確認していると、すぐさまシーバスがチェイスしてきて「パクリ!」とルアーに食いついてきて「ヒット!」。

チェイスしている状況を詳しく説明すると、ルアーが2回アクションしたあとにラインが巻き取られる間にルアーがフォールします。この瞬間ルアーに飛びついてきた感じです。やはり魚へのアピールは、「動」→「止」→「動」よりも「動」→「徐々止」→「動」の方が良い。「ドリフト」「スライド」などの釣法に近いイメージかな?

結果、30分ぐらいで下記の釣果となりました。パターンですね。
60センチぐらい
ルアー外れそう。シビア
45センチぐらい
テールだけフッキング

今回は、パターンを探った釣行を行ってみました。パターンを探る釣りは、奥が深いですが見つけると非常に簡単な釣りです。みなさんのフィールドでもパターンを探してみてはいかがでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2008年3月23日(日曜日)
22時43分22秒
釣り侍(ラボ管理者)

難しい。バチシーズン攻略は、「ジャバスティック」

皆さんお久しぶりです。

昨年から、PCサイト・モバイルサイトと開発が続き、釣りに行ける時間がなかなか取れなかったので久しぶりの釣りです。

だんだんと暖かくなってくると、気になってくることが・・・・それは「シーバス」のバチパターン。
毎年、一気に多くのシーバスと出会う季節なのですが、正月ぐらいから企んでいたことがあるんですよ!
いつもの釣りだと、「ニョロニョロ」とか「カーム」で狙っていくところなのですが、今年は一味違った狙い方をしたいと思っていまして・・

毎年思うのですが、バチパターンって思ったよりも難しく、慣れが必要なんですよ。釣れるから、友人と一緒に行くと自分は10匹以上でも、友人はボウズってこともよくあるのです。
ルアーのリトリーブとコースって非常に重要なんですよね。そこで考えました!

バスルアーでおなじみの「IMAKATSU」から発売している、「ジャバスティック」を使ってシーバスを攻略しようって。昨年から温めていた必殺リグです。
このルアーは、ソフトルアーなんだけどバチ用でも何でもないルアーなんです。ただのバスルアー。シーバスのバチ用ルアーにも「Bach」ってルアーがあるんだけど、それとも全く違うルアーです。動きは、「バチ」と「小魚」の間ぐらいで、この動きが実に「良い」んです。

ジャバスティック

写真は、「ジャバスティック」の5インチ。今回は、ジャバスティックで一番大きいサイズをセレクトしました。カラーは「チャートシャッド」。「IMAKATSU」のカタログに載ってはいないが、5インチにも「チャートシャッド」カラーは売っています。(もしかしたら、今は売っていないかも?)

今回は、「ジャバスティック」をノーシンカーで利用します。もちろんジグヘッドなどでもいい感じですが、よりバチらしさを演出するためにノーシンカーで狙っていきます。フックは、「2/0」サイズをセット。ここでポイントとなるのが、太軸で「ワイドゲイプでない」ものを利用すること。ワイドゲイプでないことにより、泳ぎとバチシーズン特有の吸い込み易さを演出します。

フックをジャバスティックにセット
テールが波動のキモ

写真のようにセットします。テールが波動のキモになります。写真でも分かると思いますが、ジャバスティックいい動きします。

このルアー一本で、早速釣行に向かいます。本日は、「大潮」で潮の流れもいい感じ。ホームグランドの「東京湾奥」で狙っていきますよー

18時30分ポイントに到着。目で見た感じは、「バチ」は見当たらないが、早速釣行開始。
実は、この時点で「ジャバスティック」の実力は、半信半疑状態でした。

さっそく一投目。流れに沿ってルアーを巻いてくると、「ガンッ」と重い物に引っかかったような感触。「根掛り?」って思ってロッドをあおった瞬間「ドッーン」と走り出した。
ロッドが折れそうなぐらい、湾曲しているのにラインが出ていかない。「あれ?」って思ったら「ドラグ」がMAX状態になっていることに気がつき、慌ててドラグを緩めようとしたが間に合わず、ラインブレーク。ファイヤーライン20ポンドだったのだが、リーダーの結合部でブレイクしたようだ。このとき完全放心状態。久しぶりだったので、チェックするのを完全に忘れていた。初めての経験かも・・・・

気を取り直し、またリグってヒットした場所を直撃。そうしたらまたもやヒット!今度は、いつものようにドラグを利用し、ランディング。

シーバス-50センチ

写真を見ても、いい感じで食いついているとは思いませんか?ほっと一息をついて、「ジャバスティック」の実力を確信。さらに、次々ヒット!とにかく爆釣です。

また釣れた

とにかく、ルアーの使い方は、「タダ巻くだけ」。余計なことは、しないことが一番いいみたいです。あと、ショートバイトが凄いのでPEだけは、利用してくださいね。ノーシンカーなので、根掛りの心配もなく心ゆくまで、流れに乗せられます。

さらにヒット!

あっという間に、いっぱい釣れたので終了。ほんとよく釣れます。

今回の釣行で「ジャバスティック」は、本当によく釣れることが分かったが、もうひとつ釣れた要因を考えると、周りの釣り人がハードルアーを使っていたことかな?ハードルアーばかりの中で、一人だけソフトルアーを使うと、疑わないで食ってきます。

今回は、「ジャバスティック」に驚かされる釣行でした。皆さんも試してみたらいかがでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2008年1月6日(日曜日)
23時21分58秒
釣り侍(ラボ管理者)

2008年もロックで始動

新年明けまして、おめでとうございます。

2008年もフィッシングラボをよろしくお願いします。

最近は、釣りに行ける時間も少なかった為釣り日記の更新も久しぶりです。皆さんは、釣りにガンガン行けてますでしょうか?

今年一発めは、新年恒例のロックフィッシュを狙いに東北エリアを旅します。年々雪が少なくなってきている様な気がしますが、去年よりは寒さは厳しいですね。寒い(*_*)

いつもは磯場を狙うのですが、寒気がちょうど入ってきているので今回は、堤防周辺を狙っていきます。堤防周辺は、ビックサイズはなかなか出ないのですが、安定した釣果を見込めるので。

今回のタックルは、ルアーは「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をメインに、シンカーは10g〜20gを深さに合わせて変えて狙います。
バークレーガルプ!アライブミノー3インチ

最初に狙うのは、湾最奥の防波堤周辺。一投目は、足元周辺に軽く落としてみます。着底後軽くシェイクすると早速「ゴンゴン」と当りが・・ちょっと送り込んでから合わせ。

早速ヒット、あまり引きも強くなくすぐに上がってきます。35センチぐらいの小型アイナメです。スポーニングシーズンも終わっているので、やせ気味の個体ですね。

35センチぐらいの小型アイナメ

ここで、「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をダウンショットリグに変更しクロソイを狙ってみましょう。テキサスよりクロソイは、ダウンショットリグがいい感じですよ。

10メートルぐらいキャストして、ゆっくりボトムをトレースしてきます。根掛をしたら、すぐに外そうとはしないで、軽くシェイクし5秒ぐらい止めます。この時に結構当りが出やすいです。

30分ほど流していると、突然大きな当りが・・・上がってきたのは、35センチのクロソイ。クロソイとしてはうれしいサイズです。今シーズン同じ場所でクロソイの60アップも出ているので期待大ですが、その後クロソイは現れず。デイゲームなので厳しいかな?

相変わらず、アイナメの当りは続くのですがサイズは小型ばかりです。日も沈み始めたので、最後の賭けに駆け上がりのシャローを狙ってみます。

小型アイナメ

またもや一投目に大きな当りが!今度は今までより大きな感触が伝わります。ゴンゴン引きますが、頑丈なタックルなので一気に引き上げます。

引き上げてみると、45アップのアイナメです。しかし、やっぱりやせ気味。サイズはいいのですが重さがないですね。

45アップのアイナメ

今回はこれで終了。2月ぐらいがもっとサイズも釣果も狙えるかも知れませんね。時間がある人は、ぜひビックアイナメをチャレンジしてみてください。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年10月16日(火曜日)
23時13分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

あの上流で。シーバス決戦は土曜日。

今回も、再上流でのシーバス決戦です。

前回は、珍しい魚「ウナギ」も飛び入り参加し、本命は釣れなかったが面白い釣行となりました。

しか〜し、本命が釣れないと気分的に消化不足なので、またもや狙ってみましたが、どうなるでしょうか?

今回も、前回と同じポイントで夜8時からの釣行ですが、前回よりも状況が悪くなっている感じです。

状況が悪く感じられる要因は3つあり、「ベイトが少ない」・「捕食音がしない」・「風が北向き」の要素です。
この3つは、ポイントにつけばルアーを投げなくても分かるこのなので、「釣れた」時の状況を記録しておくことが大切になってきますね。

当サイトの「釣行記録サービス」は自分も、もちろん利用していますが気象条件で以下のように変わってくるような感じがします。

「水温・風・潮の状況の良さ」→その影響により「ベイトの有無」→ベイト(エサ)の豊富さ「ターゲットの有無」って感じで把握しています。釣れた時は「釣行記録」として保存しておくことで、「ベイトは?」「気温・水温・風・潮は?」って感じで見返せますからね。

しかし、状況が悪くても、場所・レンジ(深さ)を変えることで反応がある場合もあるので、ここはレンジを深めに攻めていきます。使うルアーは「バイブレーション」24gで重めで狙っていきます。狙っている水深から考えると、重すぎるような感じなのですが、ストラクチャーをタイトに狙う為にはハッキリ地形を感じたいからです。

30分ぐらいキャストを続けますが、ぜんぜん魚からの反応はないです。今日はこのあと予定もあるので、ターゲットを変更しちゃいます。「ブラックバス」にシフト。だけど、居そうな場所では、「シーバス」も狙いたいです。

ラパラCD-7(ピンクヘッド)

そこで選んだルアーは「ラパラ CD-7(ピンクヘッド)」です。しかし、これはただの「ラパラ CD-7」ではありません。「どこが違うのか?」というと、当サイトの「釣りインプレッション」でもご紹介しているのですが、グロー(夜光)カスタムを行っています。このグローカスタムは、かなりの実績を実は挙げています。ちょっとしたカスタムですが暗闇に光るルアーは、魚からハッキリと認識できるようになるので効果は絶大です。

特に「ブラックバス」を狙っているけど釣果が伸びない人は、やってみる価値大です。夜光シールは、釣具店のバスコーナーには置いてないので、気がつきにくいですが探してみてください。

で、釣行の方ですがシーバスとは狙うところを変えて、流れが当たるストラクチャー周りを狙っていきます。しかもストラクチャーに対して図のように狙っていきます。

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく、ストラクチャ

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく

ーに対し「平行」にリトリーブし、ストラクチャーにコンタクトさせます。

「平行」にリトリーブ

で早速狙い始めますが、一投目で早くもあたりが「ヒット!」ガンガン下へ引き込みます。これは「ブラックバス」っぽい引きですね。シーバスロッドでやっているのに、かなり引き込まれます。しかもドラグまでなってますよ!これは、「大物かも?」って感じで慎重に引き上げます。ロッドで抜こうとしたら、「重いよ・・」でも強引に抜きあげ!暗闇なのでシーバスだったか?と思ってライトをあてたらブラックバスでした。しかも、デカイよ・・50UPかな?川バス特有の金ピカバス!細くて長さがあります。

金ピカバス!

写真だと小さく見えますね、写真写りはちょっと不満ですが釣果には満足ですよ。本命じゃないけど「ブラックバス」もうれしいですよ〜ヤッター!

結果的によく考えたら、「シーバスは何処へ・・・・・」また頑張ります。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年10月9日(火曜日)
23時14分07秒
釣り侍(ラボ管理者)

秋。上流に隠されたシーバスのヒミツ

最近、秋も深まってきました。
秋が深まってくると、河川部のシーバスが毎年気になってきます。海のシーバスもいいですが、川のシーバスも戦略的要素が強くて、楽しいです。自分が好きな釣り方の一つでもありますね。

9月後半から、上流部の状況を確認しているのですが、今年はまだ状況があまり良くない。でも、チェックしに行っちゃうんですよね、釣れないのに・・・

10月に入り、状況は少しずつ良くなっている感じです。毎年、台風が上陸するまでがチャンスって感じなのですが、今年は9月に関東を直撃しているので、ちょっとパターンが変則的なのかも?

いつもの場所へと今日もやってきたのですが、今日はシーバスよりもバスの活性が高いようで、シーバス特有の捕食音は聞こえてこないですね。でも、パイロットルアーとして「ワンダー80」をさっそく投入。流れにそってドリフト釣法で狙っていきます。でも、反応なし。

ベイトは多数いるのですが、バスらしきボイルがあるだけ。もしかしたら沈んでいるかも?と思い、バイブレーションでボトムを狙うがこれもダメ。時間だけが過ぎてゆく・・・・

もうそろそろ帰ろうと思い、最初の「ワンダー80」にチェンジして、ブレークを丁寧に攻めていたら「グングン」と魚らしい気反応。軽く合わせヒット!でも、引きが弱い。「バス?」って思いながら簡単にキャッチ。

ライトを当ててみると、ニョロニョロした物体。ナマズ?かと思ったら何と「ウナギ」じゃない?携帯のカメラしか持っていなかったので、携帯でパシャリ。見えにくいかもしれないですがスミマセン。
本当にウナギ

びっくり仰天、何とウナギがスレ掛かりしているじゃないですか?噂では、ウナギがいると聞いていたが「東京」の「大河川」に本当にいるとはビックリ。しかもルアーで・・・
可愛いお顔のウナギ

水も少なくなってきたので本日は終了。こんな外道も登場したけど、次回は本命がんばります!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年5月30日(水曜日)
22時30分07秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの準備はバッチり?バチバチ!

今回もやっぱり東京湾奥。
GWにバチパターンでゲットしたシーバスだったが、自分的には消化不足気味。
いつもなら、水面いっぱいのバチを見ながら、攻略していく釣りが好きなのだが今年は、それがない。

これでは、寂しいので再度バチに出会いに東京湾奥へと釣行にきました。
この時期になると、暗くなるのは午後7時すぎ。まだ明るいうちにポイントへ。
午後6時ぐらいには到着し、今回のイメージを組み立てていく。この時間が結構楽しい。すぐ釣りを開始するより「ワクワク」してしまうから不思議だ。

パイロットルアーは「にょろにょろ」って行きたいところだが、今回はルアーを変えて攻める。「ima CALM80(カーム80)」をパイロットルアーとして投入する。前回、なかなかいい仕事をしてくれたし、バチ系ルアーにしてはキャストも良好だからだ。

ルアーも決まったところで、辺りも暗くなってきた。自分の手元が見えづらくなるまで、キャストは「我慢」。余計なプレッシャーは、釣果をマイナスにする。ここは、読みが大切になってくる。

辺りの街灯の光が、目立ち出したところでキャスト開始。最初に狙うのは、ストラクチャー周りだが、深度はトップを意識する。水の外より
、水の中は先に暗くなる。つまり水の中から上を見ると、水面のものはよく見えるって考え。バチパターンでは、明暗が重要ってことは経験からも間違いない。

という気持ちで、ファーストキャストすると早速ファーストバイト!

60アップ
バチを意識しまくりの魚でした。やっぱりバチパターンですね。

今日はいい感じです。シーバスをリリースして再度キャストしようかな?と思って水面を見るとバチが泳いでいる。と思ったら、大規模にバチ抜けが始まりました。水面一面「バチバチバチ」!久しぶりのバチ抜け大会。すげーな!

チャンスとばかりに次々にキャッチ&リリースを繰り返し、爆釣天国。

追加50アップ

ima CALM80釣れる

なんだか、満足したのでまだまだ釣れそうだったが、このぐらいで終了。

やっぱりバチ抜けは、面白いですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年5月5日(土曜日)
23時45分56秒
釣り侍(ラボ管理者)

G.Wはニコル?福島県小名浜の沖提

GWも終盤になり、皆さんのGWは楽しく過ごされたでしょうか?

今回は、福島県小名浜沖提でのロックフィッシュゲームです。今回で小名浜も3回目になり大体のパターンなどもつかんで来た!って感じなのですが今回はどのようになるでしょうか?

今回、沖提への渡船では「共栄丸」さんを利用し、朝6:40分出港の第2便に乗り、夕方午後4:00までの釣行を行います。時間的には長いように感じますが、正午付近は魚も自分のヤル気がなくなってしますので、実際に竿を振る時間は7時間ぐらいですかな?

小名浜沖提について簡単に説明しますと、小名浜には複数の沖提がありますが、メジャーな沖提は第一小名浜沖提・第二小名浜沖提になります。第一小名浜沖提は、全長も長いので端から端に歩くにはちょっと無理があります。ランガンするのは、せいぜい全体の半分ぐらいが限界なフィールドですね。第二小名浜沖提は、頑張れば全体を回れます。水深は、第一小名浜沖提の一番手前側が浅く5メートルぐらい徐々に深くなっていき、一番奥側で20メートルぐらい。第二小名浜沖提は全体的に水深があり、20メートルより深いポイントがほとんどです。足場は、どの堤防も高いので長いタモ網は必要です。あと、ライフジャケットは必ず必要ですので忘れずに。

さて、早速実釣となりますが今回は、午前第一沖提・午後第二沖提を狙います。沖提から沖提の移動は、別料金が掛りますので事前に確認しておきましょう!
第一小名浜沖提
最初は第一沖提。降りた場所は、ちょうど中間地点に位置する「小西」と呼ばれるところ。ここに降りれば反応のある水深どちらへの移動できるからっと思ってチョイスした。早速、反応を調べる為、ナツメ5号とバークレイ パワーホッグ3インチをセットしたテキサスリグで探っていく。なぜ?パワーホッグを選んだかというとここの場所はテトラがかなり入っており、テトラの上にカニなどの甲殻類がよく見えるので選んだ。
バークレイ パワーホッグ
早速一投目をキャストし、ボトムを感じながらリフト&フォールを繰り返していると、早速「ゴンゴン」とアイナメ特有の反応がある。「これは活性高いかも!」と思い、キャストを繰り返すが反応はあるがぜんぜん乗らない。どうやらサイズが小さいようだ。サイズが小さいと、手元に伝わる「ゴンゴン」感が大きく伝わるからだ。なんか矛盾している話だけど、実際アイナメを狙った人なら分かってくれると思う。サイズが大きいやつほど、前アタリは小さく一気に食い上げてくる。

足元には、小魚の群れているし、ボトムに潜むアイナメは深い場所から水面まで捕食のために泳ぐよりは、シャローな場所で捕食するほうが楽だから、ビックフィッシュを狙いにシャロー側へ進めて行く事にした。

ココからは地道な作業で、一歩進んだらキャスト。また一歩。って感じで一歩ずつ探っていく。これは沖提での一番確実な攻略法。磯場のように見えるストラクチャーがないので、一歩ずつ狙う。時間を少しでも短縮できるようにシンカーは、根掛かりを回避できるギリギリの重さ(根掛りしないのではなく、根掛りしても回収可能な重さ)を使う。結構、これを実践できていない釣り人が多く、根掛りを怖がってしまって軽めのシンカーを使ってしまってはテンポも悪く、ボトムも取れていないケースが多々あるので、これは気を付けたい。
30センチぐらいは爆釣
結果的にこの方法で、30センチぐらいのアイナメがどんどん釣れまくり。けどサイズが伸びないのが気になる。もしかしたら、GW後半なので、前半でデカイ魚は釣り上げられてしまった可能性があるかもしれない。どうしても、アイナメは回遊魚ではないので、一度叩かれると釣果は出なくなってしまう。午前中は、何とか頑張ってみようと思い続けたが、金太郎飴のように同じサイズばかりが、40匹ぐらい釣れた。これでは、面白くないと思い午後は一発勝負で狙っていく。
第二沖提
午後は、第二沖提。本当はシャローパターンだと自分では思っているが、ディープにだって潜んでいるはず。逆にディープは攻めきれていない可能性もあるし、一か八か狙ってみる。第二沖提に到着してみると、ぜーんぜん人がいない。チヌを狙っている人がチラホラいるが、ロックフィッシュを狙っている人は、いないようだが逆にチャンスと考えよう。
早速、チェックを開始するが、今まであったアタリがまったく無くなってしまった。これは、「ヤバイ」ムードが一気に出てくる。だけど、諦めずに地道に狙っていくと答えは突然やってきた。攻め方はリフト&フォールだがフォールからリフトに変わる瞬間、一気にロッドが曲がった。ヒット!
グングン、ロッドが絞り込まれる。アイナメ特有の首振りの感覚が手元に伝わり、アイナメと確信しながら一気に巻き上げ。水深もありストラクチャーもないので楽しみながらのキャッチとなった。釣れた魚は、45センチぐらい40オーバーの魚だ。狙っていたのは50オーバーだっただけに、ちょっと悔しい。けど、ディープにも潜んでいることが分かったのは、かなりの収穫。

45センチぐらい
ルアーがっぷり!
今回は、ここで時間となったが、まだまだ攻め切れていない場所が多数あり全体像が見えていないフィールドだ。もしかしたら60アップも夢じゃないかもと次の釣行に期待しながら今回は終了となった。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年5月4日(金曜日)
23時54分43秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況を再確認

5月に入り、やっと暖かい日が続いています。
皆さんは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

今回は、東京湾奥でのシーバス釣行です。前回の釣行から1ヶ月間が空いてしまったので状況が大きく変わっているかも?と期待しながらの釣行です。

早速、ポイントに到着し状況を確認します。水面を覗き込むと、バチをいきなり確認!どうやらいつものポイントでもバチ抜けが始まっていたようです。

水温を計ってみると17℃〜18℃と水温もいい感じに上がっています。これは期待大ですね。

パイロットルアーは、定番「にょろにょろ」です。どうしてもこれから使ってしまいます。
これは、簡単に結果が出せるかな?と思っていたのですが、ぜんぜん魚の気配がしません。いつもなら捕食音がするはずなのですが・・・・

時間が過ぎて、水位もすっかり下がってしまい、状況が良くなることはなさそうなので移動。

小運河で狙っていたのですが、中規模運河に移動したが水位が下がって手前側は、釣りにならない。ブレークは、結構遠い場所にあるのでここで釣りインプレッションでも紹介した「ima CALM80(カーム80)」にルアーチェンジ。このルアーハッキリいって「飛びます!」。でもって、遠いブレイクも狙えるので通したい場所を直撃します。バチを意識したシーバスを狙うので、流れにルアーを乗せて狙っていきます。

早速一投目!スイートスポットに一発でキャストが決まった!と思ったら、「ヒット!」

サイズもそれほどないシーバスだったので、スムーズキャッチ。

60cmシーバス

60cmぐらいのシーバスでした。餌をたっぷり食っているので、重量はありますね。

しかし、「ima CALM80(カーム80)」は、いい仕事してくれますね。飛ぶことは、すごい武器になることを証明してくれました。

CALM80丸呑み

ルアーの波動も非常にいい感じです。シーバスもルアーを丸呑みしていました。吸うようにバチを捕食するので、ルアーの吸い込み易さも重要なポイントですね。

今回は、バチの確認もできたし、この辺で終了としました。

フィールド情報



中 潮
天気:晴れ
風:南風
水温:17.0〜18.0℃

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年4月7日(土曜日)
23時20分24秒
釣り侍(ラボ管理者)

今年のバチの状況は?

 4月に入り、暖かくなると思っていたら結構寒い日が続きますね。。。例年ですと4月からは色々な魚が釣れてきてもよいシーズンなので今回は、東京湾澳でのバチパターンでのシーバス釣行です。
バチ抜けの調査は、3月から始めていたのですが今年はいつもの場所では、バチ抜けを確認できていません。今年は、どうしたのでしょうか?と言いたいところですが、毎年記録している状況から判断すると年々魚にとっての季節感が変わってきているように思える。一年単位で見ると、大きく変化を感じないが3〜5年単位で考えると状況は一変してきているようだ。特に水温の上昇は気になるところなのだが・・・

さて、今回はバチパターンということで、狙い方は例年と同じパターンで、「にょろにょる」で狙っていきます。バチの確認は出来ないが、シーバスが捕食している可能性が高いベイトが「バチ」になるからだ。このシーズンはルアーの波動を大きく間違えると、まったく反応がないということにもなるからルアー選定には気を使いたい。

ただ今回のタックルには、シークレットカスタムを「にょろにょろ」に加えたい。以前、シングルフックの強化を「釣りコラム」でもご紹介したが、今回はシングルフックの進化版で「ダブルフック」仕様だ。これは、シングルフックの交換よりも簡単なのでぜひ試していただきたい。
にょろにょろダブルフック仕様

用意するものは、「にょろにょろ7cm」と「Gamakatu ダブルフック(SIZE 4)」。

にょろにょろ
Gamakatuダブルフック

ダブルフックの装着は、ルアーのアイにフックを通すだけなので変更は簡単。
しかも、3つの長所を得ることが出来る。

1、フッキングが格段に向上する!
2、フックがノーマルフックより格段に強くなる!
3、フック自体が重く、ルアーの飛距離が上がる!

この長所が、「にょろにょろ」に加わると、心強い。

さて、実釣なのだが明暗部にルアーをキャストし、明るいところまでルアーをリトリーブするだけの簡単な釣り。これで実績を上げるためには、とにかくラン&ガンするのがキモとなる。

あと、今回のルアーはノーマル時よりルアーの重量がアップしているので、気持ちロッドを上げ気味にする。なのでルアーは、表層丸見えでのスイミング状態。

結果はすぐに出た!表層丸見えの「にょろにょろ」に水柱をだしシーバスが飛びついてきた!「よし!」って小さくガッツポーズをし、この時期特有のパワフル感を感じながら、キャッチ!今回は、ダブルフック仕様なので豪快に抜きあげて見ました。(ロッドがヤバかった(^^ゞ)

ジーバスはにょろにょろダブルフック
60cmぐらいだけどプロポーションOK

60cmぐらいのシーバスでしたが、プロポーションがカッコよく、綺麗な魚体に満足。

この1匹で満足したので、今回の釣行は終了。しかし、バチはどうなっているのかな???

—————————–
中 潮
01時01分 83cm
06時44分 183cm
13時39分 14cm
20時18分 155cm
—————————–

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年3月20日(火曜日)
23時01分52秒
釣り侍(ラボ管理者)

春のロックフィッシュゲーム

今回は、春のロックフィッシュを狙いに岩手県の三陸へとやってきました。
ココ一週間は寒波が襲ってきているので、日本全国的にすごい寒い状態です。この天候の急激な変化は、絶対悪い方向に進みそうです。

今回は5日間東北エリアで、渓流と海釣りを楽しみながらの釣行ですが、あまりパッとした釣果が得られない状態で最終日の釣行レポートとなります。

東北ロックフィッシュゲームといえば、でかいワームで「バシバシ」狙っていくイメージがありますが、陸っぱりからオイシイ思いができるシーズンは意外と短いものなんです。

地元アングラーも大きくても3インチで比較的ボリュームも小さいものをセレクトしているようです。しかし、ルアーが小さくても決して釣れる魚が小さいわけではないのが、東北のロックフィッシュパワーです。もちろん50UPを狙えるんですよ。

日中の釣果より夜の釣果のほうが段々増えてくる今のシーズンは、「ナイトロックフィッシュゲーム」が断然面白いです。常夜灯に群がるベイトを狙って、ビックアイナメがボトム付近に潜んでいます。そいつを狙おうというわけです!

ROCK'N BAIT + ボトムショット5g

今回のリグは、「Cultiva(カルティバ) ROCK’N BAIT + Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」のセッティングです。これってメバルリグ?って思わせるぐらいのライトタックルですが、これでいいんです!この時期は、ピンポイントで狙う釣りが必要で、イメージはリフト&フォールのスイミング。決して食ってくれるのを待たずにこっちから近づく努力が釣果を左右します。

Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g

あと、ジグヘッドは「Cultiva(カルティバ) ボトムショット5g」が超お勧めです。夜光のヘッドに、根掛回避構造はとても役立ちます。根掛しにくいことは、釣りのリズムを妨げないから釣果に直結します。

根掛りしにくいよ!

ラインは、50up対策のためにファイヤーラインの16lb+フロロリーダー20lbで狙います。やり取り次第では3lbで50upを上げた事も、ありますがこれは運がよかったから。この釣りでは、太いラインはダメでPEラインの細いものを使うのがポイントです。

狙うポイントは、常夜灯周りが基本になります。しかし、この常夜灯周りは誰にでも見つけることができるポイントになるのでもちろんプレッショーも高い。なのでギリギリ光が届くか届かないかの微妙なエリアを狙っていきます。
はじめに狙う場所は、縦ストラクチャー。高活性のアイナメなどは壁などに張り付いているケースも少なくないからです。こういった固体は、近くをルアーが通るだけですぐにバイトしてきます。しかし、高活性な固体はいないようで、縦ストラクチャー断念。

次に沖目のブレイクを狙います。以前にも取り上げましたが、東北エリアのブレイクラインは、沖30mぐらいにある場合が多いので必ずそれ以上ルアーを遠くへキャストします。

ココからが時間がかかる作業です。今回のリグは、かなりライトリグなので、沈むのも時間がかかるし、ストラクチャーを一つ一つ探るのも時間がかかる作業です。しかし、1匹を仕留めるには仕方がない。

気温マイナスの極寒で2時間以上狙い続けていると、突然バイトがおとずれました。PEなので当たりはかなり明確です。ヒット!根に潜られない様に素早く巻き上げます。アイナメ特有の首振りのリズムがロッドに伝わり「ん〜最高!」。

寒いからこれで終わり

釣れたアイナメのサイズは、35センチぐらいの小物。しかも激痩せ状態です。しかし、この寒さでは魚も俺ももう限界。これにて釣行は終了としました。

今回は、一匹で終了となったが、これからのシーズン大物がもっと接岸すると思います。釣れない人は、ルアーサイズを下げスイミングパターンに変えてみてください。良い釣果に出会えるかも!?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年1月3日(水曜日)
23時04分41秒
釣り侍(ラボ管理者)

宮城県気仙沼ロックゲーム

福島県小名浜に続いてのロックフィッシュゲームです。

小名浜から北に大移動し、宮城県気仙沼市へとやってきました。ここで狙う魚種は、クロソイ・アイナメがメインとなります。

移動中に思ったのですが、例年に比べて雪がかなり少ないですね。いつもだとハラハラしながらの運転になるのですが、今回は楽に移動できました。

ここ数日天候にも恵まれ、今日も快晴での釣りが楽しめそうです。

宮城県気仙沼市は、色々ポイントは存在するのですが、湾内・湾外で今回はエリアを分けます。磯場が中心となる湾外は、魚のサイズは大きいのが見込めますが、時期は11月〜12月ぐらいがベストシーズンになります。なので、磯場を狙うに場合は残っている固体を探す釣りになります。
湾内は、安定した釣果を狙えますが、サイズを出すのは難しいです。
磯場

初めは、磯場を中心に回っていきます。やっぱり磯場には大物の魅力がありますからね!しかし、水色がちょっと濁っている様な気がします。この濁りは数日前に海が荒れていた証拠なので、底荒れの可能性があります。根魚は、底荒れを起こしてしまうとまったく反応がありません。反応が無いっていうより、魚がいなくなってしまいます。
この状況でも、諦め悪い私は、とにかく粘って釣ります。

思ったよりも、引き波が強いのでシンカーをナツメの4号(15g)に変更し、ボトムを取り直します。根回りを中心に狙っていくといきなり、ロッドが重くなります。ヒット!

カジカ

しかし、魚は暴れない。何なんだ?と思いつつも魚を寄せます。ピンク色の魚体が見えました。カジカの登場です!ランカーサイズでおまけに腹いっぱいに卵を抱えているので、ロッドで抜き上げることができない。なので、磯を降りて無事ハンドランディング。

口の中をあけてみると、形がそのまま残ったカニが見えます。「食欲旺盛ですねー」と感心している場合ではなく、甲殻類を補色しているヒントを得ることが出来た。

口の中にカニが

ヒントは、得ることが出来たがどうしても本命を引きづり出すことが出来ない。

ここで一度をまたもやリセット!今このエリアでは、ヤリイカが釣れていることは、事前の情報収集では得ていた。地元の釣り人に聞いて見ると夕マズメに接岸し、最近ではボトムにイカが集中するらしいとのこと。ということは、夕マズメにボトムをイカ方のルアーで攻めればいいかな?と簡単な考えで勝負をかけて見ることに・・・あと、ポイントは、湾内へ移動・・

時間も少ないので、リグにもこだわりシンカーも夜光ペイントをしているものをセレクト。とにかく目立つことを意識してリグを作ります。

湾内は、目立つ障害物は無いので、最初は防波堤の際を狙っていきます。テトラなども有効なのですが、叩かれている場所でロックフィッシュの大物は、ホントに釣れにくいので他の人が見落としがちな場所を丹念に探ります。でも、時間が掛かっただけで反応なし。

あとは、沖目を狙います。自分の経験なのですが、東北の太平洋側の海は、15メートル〜20メートル沖目にブレークが存在するケースが多いです。キャストだと、遠投でもなく、近くでもない微妙なラインです。そのラインを攻めて行きます。

テキサスリグで底目を狙っていると、やっぱりその辺にゴツゴツ感と根掛感を得ることが出来ました。根掛感を感じたところで、シンカーを転がすようにロッドを横に引くとゴンゴンと一気にルアーをもっていきます。ヒット!

ラインが「ビッシ」と張り、首振り感が伝わってきます。これは「アイナメ」ですね。引き上げ時は、遊ばずに一気に抜き上げます。

40アップ アイナメ
ガルプ!ソルトウォータースクイッド3インチ

黄色の婚姻色がはっきり出ているオスが上がってきました。本当に婚姻色がきれいですね!近くにメスもいるのは分かっていますが、かわいそうなので狙うのはやめておきます。

さらに、スイミングでも小さいアイナメを追加し、ここで日没。冬の海は暗くなるのが早いです。
アイナメ追加

周りが暗くなったので、今度はスイミングパターンでクロソイを狙っていきます。クロソイは、暗くなってからの方が断然釣果は狙えます。

ロープなどやブイ周りを探りながら、進めていきます。とにかくストラクチャーを意識します。あと、レンジは中層。ボトムより中層が熱いレンジです。

漁船周りを攻めているとルアーを引っ手繰るようなアタリを感じ、すぐさま合わせます。ヒット!

下へ下へとルアーを引きずり込むので、本命のソイがどうやらヒットしたようです。ソイは、オープンエリアに引きずり出せば、ラインブレークなどの可能性は低くなるので楽しみながら、魚を寄せます。

かなかな、寄らない魚なのでちょっと期待しながらラインを巻いて行きます。魚体が見えると、やっぱり本命のクロソイが釣れました。

メジャーを当てると40センチぐらいのサイズ。クロソイではうれしいサイズです。よっやー!

40アップ クロソイ

この魚を最後に正月の釣りは終了。

2日間で狙った魚種は全て40アップを釣り上げることが出来たので、かなりの上出来。正月早々好釣果で、本当にうれしいですね。

いつも始めての土地での釣りが多いので、基本に忠実に釣りを進めていくことしか出来ないですが、やっぱり基本は大切です。地元アングラーに言わせたら、へぼい釣果かも知れませんが、楽しかったのでオッケー!

フィールド情報



大 潮
04時37分 119cm
08時34分 103cm
13時40分 135cm
21時31分 -5cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2007年1月2日(火曜日)
23時38分50秒
釣り侍(ラボ管理者)

福島県小名浜でのロックゲーム

皆さん、あけましておめでとうございます。
新年初めは、恒例のロックフィッシュゲームです。

今回は、福島県小名浜付近でベッコウゾイ・クロソイを狙いますが、時期的には微妙な時期です。シャローでもなく、ディープでもない非常に中途半端なポジションの魚が多い時期だからです。

福島県小名浜は始めて釣りをする場所になるので、今回の戦略はとにかくエリアを回って、一度でもいいからバイトを感じる場所を絞り込んでいく探り方で進めて行きたいと考えてスタートしました。

シャローエリア

まずは、シャローエリアから狙っていきます。今回小名浜付近を回ってみて思ったのですが、沖堤防以外はどこも水深が浅い。なのでシャローは至る所にある、多くのエリアを回っていきます。

シャローでのリグは、5g〜7gのテキサスリグで狙っていきます。ルアーは、3インチを中心に使い、リフト&フォールで攻めながら、根回りでルアーを止めます。こんな感じでテンポよく進めていきます。

しかし、シャローではノーバイト。シャローは、見切り少し深場を狙っていきます。3メートル〜5メートルラインを同じリグで狙っていきます。しかし、これも反応なし。「いったい魚はどこ?」って感じで完全に見失ってしまった。

時間帯も夕マズメになり、一度考え方をリセットし水深は同じでも中層に浮いていると予測。テキサスリグから、ジグヘッドにチェンジしスイミングで誘って見ることにした。

メバル用のリグなどを使えば、数釣りを楽しめる可能性もあるがここは4インチのルアーを中心に使っていきます。攻め方は簡単で、着水からのカウントダウンで先行深度を深いレンジから浅いレンジに変えて狙っていく方法です。

早速、一投目をキャストしリトリーブを始めていきます。目で確認できるブレーク際を通すようにルアーを巻いてくると、岩の奥から魚がいきなり出てきてバイト!

グングンルアーを引きずり込もうとしています。これは、なかなかいいサイズのようです。根に入られないようにドラグはMAX状態なので一気に引き上げます。

40アップベッコウゾイ

40CM前後のベッコウゾイが釣れました。体高のあるグットプロポーションの魚でした。
これは、パターンかも?と思い、再度同じパターンで狙っていきます。そうしたらすぐさまヒット!今度は、首振りの感触が伝わってきます。これは上げなくても分かりますね「アイナメ」。

40アップ アイナメ

これも、根から強引に離し釣り上げます。サイズは45センチぐらいでしょうか?しかし重さは1キロは行ってますね。なかなかいい感じです。

このパターンで40アップを数本キャッチしたところで終了。

結果的には、まずまずといったところでしょうか。前半6時間ぐらいノーバイトだったけど、レンジを変えて何とか魚を取れたので満足。

やっぱり、シンカーやリグは色々試して見るのが一番です。どうしても、以前釣れたリグで粘ってしまうのは悪い癖ですね。また一つ勉強になった年初めの釣りでした。

フィールド情報



大 潮
04時10分 120cm
08時48分 95cm
13時59分 133cm
21時38分 1cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年11月3日(金曜日)
22時22分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

茨城県涸沼川シーバスゲーム

フィールド情報



中 潮
01時53分 123cm
07時54分 55cm
14時07分 133cm
20時30分 36cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

今回の釣行は茨城県涸沼川にシーバスを狙いに行ってみました。

初めてのフィールドということで、どこがいいポイントなのか?分からないままでの釣行になってしまってとても不安。

事前情報では、最盛期は越えたらしく数が釣れるような状況ではないようだ。

衛星写真を参考に、地形変化などを読み取り涸沼川の最下流部で釣りをすることに決めた。当日の潮は「中潮」20時30分に下げいっぱいになるので、夕方5時〜7時前後が勝負になりそうだ。この時間では、場所移動も難しいので一発勝負の釣りとなる。

普段から、「粘る釣り」はあまりしないことが多い。自分で決めた時間内に、決めた釣り方を実践する。その代わりに一箇所に通う回数を多くし、その場所の時合
をつかむようにしている。河川でのシーバス経験は、多いほうなので今回の川でも今までの経験から、基本パターンで狙ってみることにした。

ポイントに到着し、水深を測る意味も含め24グラムのバイブレーションでキャスト開始。フルキャストで対岸まで届かせる勢いでキャストし、ボトムまで落としリトリーブ開始。流心は、流れが速いようでルアーが流される。岸際までルアーが来ると、「コツ」っと当たる感触があるので、どうやらブレークは比較的手前にありそうだ。ベイトも岸際に寄っているので、ヒットするなら比較的手前と判断。しかも、流心が流れの速さから考えると、その流れに流されたベイトを捕食している可能性は高い。

ここから導き出したルアーは、「ima ジーン」流れに強いフローティングミノーだ。「アスリートミノー」とかも良さそうだが、今ぐらいの水量ならそこまで潜らせなくても良さそうな感じ。

上流にキャストし、流れに乗せながらU字ターンの時にブレーク際を通すコースで狙っていく。見た感じいい感じで、ルアーも泳いでいるし「釣れそうな」感じがしているのだが、当たりが一向に訪れない。コース&狙いも良さそうなのだが・・・・

残り時間も少ないので、レンジを下げる意味とよりナチュラルに攻めることが出来る「ワンダー80」に変更。基本的に狙い方は、変えないで使用する。

キャストしていると、ベイト「イナッコ」がスレ掛かりするようになった。これは、ベイトがいるレンジにルアーが到着した印である。

これは、もう少しかもと思っていたら、一斉にルアーの周りのベイトが「逃げた」っと思った瞬間、「ガツン」と重いアタリ。ヒット!

流れに乗るようにシーバスが走り出した。結構パワフルな感触、秋のシーバスは良く引きます。「おもしろいー!!」

フックは、完全に掛かっているので、鰓荒いを何度かされるが問題なくキャッチすることが出来た。

70アップシーバス

ワンダーパックリ

サイズは70アップということで、あまり納得のサイズとはいかなかったが、初めてのフィールドで釣ったことが何よりも良かった。

写真では分かりにくいが、もう少しで80センチ行きそうだったのに・・またチャレンジしたいフィールドでした。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年7月16日(日曜日)
22時44分47秒
釣り侍(ラボ管理者)

浜名湖でシーバス&クロダイ狙い

フィールド情報



小 潮
03時39分 53cm
09時12分 110cm
15時45分 30cm
22時13分 115cm
天気:晴れのち雨
風:なし
水温:測り忘れ

2ヶ月ぶりの釣り日記ですが、その間も南へ北へ釣りには行ってました。2ヶ月間なかなか面白い釣りにならなかったので久しぶりの釣り日記です。

今回は「静岡県浜名湖でシーバス・クロダイ」をオカッパリで狙ってみたいと思います。

(続きを読む…)

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年5月13日(土曜日)
23時42分23秒
釣り侍(ラボ管理者)

季節の変り目のシーバス

フィールド情報



大 潮
04時43分 152cm
11時26分 5cm
18時15分 153cm
23時42分 76cm
天気:曇り
風:なし
水温:17.5〜18.5℃

今回の釣行は少し遠征し、静岡県菊川市の菊川の河口にてシーバスを狙ってみたいと思います。
事前の情報を、集めようと思ったのですが、思うように集まらなかったので、地元の釣具店で到着後すぐに向かい情報を収集しました。

(続きを読む…)

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年4月16日(日曜日)
23時52分10秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの爆釣狙い!パート2

フィールド情報



中 潮
05時44分 188cm
12時15分 3cm
18時47分 182cm
天気:曇り
風:東風強い
水温:12.5〜13.5℃

約一ヶ月ぶりに東京湾奥へシーバスを狙いにきました。今回もバチを意識した魚を狙いたいと思いますがどうなるでしょうか??

(続きを読む…)

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年3月18日(土曜日)
23時16分41秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの爆釣狙い!

フィールド情報



中 潮
00時48分 45cm
06時47分 185cm
13時09分 20cm
19時26分 173cm
天気:雨
風:なし
水温:12.5〜13.5℃

本日は東京湾奥での釣行です。約2週間前にも、同じポイントで狙ってみたのですがバチも確認できず、釣果もなしでしたが、春が近づいてきてどうなっているのでしょうか?

(続きを読む…)

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年2月14日(火曜日)
23時55分48秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチパターンでおいしい思いを!?

フィールド情報


大 潮
00時00分 3cm
06時41分 176cm
12時13分 66cm
18時08分 178cm
天気:晴れ
風:なし
水温:11℃


今年もバチのシーズンになってきました。ちょっと早い感じもしますが、バチ抜けの状況を確認に東京湾へと確認に来ました。

他の場所では、バチが抜けている報告もあがってきているので「もしかしたら・・・」って期待もします。

ポイント

午後5時30分には、目的のポイントに到着。水面を確認してみますが、バチの気配はまったくありません。もう少し潮が動き出した状況も変わってくるかもしれないので、バイブレーションでボトム狙いで広範囲に狙っていきます。

しかしながら、まったく反応がないですね。水温は計測すると11℃〜12℃もあるので昨年の水温に比べたら、高めで期待がもてる感じなのですが・・・

時間は、ドンドン過ぎ色々なルアーを投げてみたけどぜんぜん反応なし。これは、単純に浅場にはまだ魚が入ってきていない様子ですね。

今回は、バチの確認もできませんでしたが、昨年は2月後半から3月後半まで爆釣しているので、来週ぐらいから期待が高まるところですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2006年1月3日(火曜日)
23時22分05秒
釣り侍(ラボ管理者)

2006ロック!ロック!ロック!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報


中 潮
06時50分 126cm
11時28分 91cm
16時47分 146cm
天気:晴れ
風:なし
水温:6℃


皆さん、あけましておめでとうございます!新年一発目の釣りになります。今年はどんな一年になるのか楽しみです。

新年の釣りは、恒例のロックフィッシュっといきますか。日本全国寒いですが、がんばっていきましょう!

場所は、東北の磯場です。ここの場所は雪も積もっていないのでとてもやりやすい場所ですね。

東北では定番のバークレイのワームを使って勝負していきます。あと、新入りとしてはプロショップ フラッターさんオリジナルのファイヤーフライも参戦します。

フラッターワーム ファイヤーフライ

ネットで見つけて面白そうなので早速購入し使ってみます。イカが接岸している時期には有効な気がしますが・・・

後は、いつものバークレイ軍です。

ワーム
ワームを並べて見ました。

こんな感じですね。

早速、ポイントに到着。しかし寒いですね。寒さに負けそうなのでドンドン投げ込んでいきます。基本的に狙い場所は、根周りになりますが一つ一つ狙っていくといくら時間があっても足りません。なので、少しの地形の変化でもいいので、岬の先端(張り出し)の周辺のみ狙います。

反応は、1キャストで必ずあたりが出ますが、小さいもしくは食いが渋いようです。このような状況は、産卵が終了し小さい固体しか、シャローに居ない可能性が高そうです。なので、ちょっと遠投気味に変えます。テキサスリグで狙っているのですが、シンカーは7gをセレクト。とにかく、自然にルアーが動くようにまた、根掛かりに細心の注意をはらいます。

「Saltwater 4″ Swimming Minnow」・「3″ Gulp!TM Craw」には、今回とても反応がいいようです。そこで、「Saltwater 4″ Swimming Minnow」のブラックカラーを使用してみたところ、結果は早々に出ました。

アイナメ

サイズは、比較的小さかったですね。

ルアーガップリ

カラーの黒が良かったのかな?黒は目立たないように思えるのですが、日中では、一番目立つ色なのです。陰影でアピールできますので。

ここで、「ファイヤーフライ」にチェンジ!使い方は、前にご紹介した方法のリグにセット。泳がせながら狙ってみます。

そしたら釣れたよ!スイミングでも出ますね。

スイミングでも

本日最大の40オーバーです。残念ながら50オーバーは行かなかったが、時期的にこれでもいいでしょうか?

新年一発目の釣りは、これにて終了!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年12月3日(土曜日)
20時45分16秒
釣り侍(ラボ管理者)

ボートシーバス!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)
フィールド情報



中 潮
06時47分 199cm
11時45分 105cm
17時10分 193cm
天気:晴れ
風:なし
水温:?℃

今回は、千葉港付近でのボートシーバスです。昨年は、このシーズンに木更津沖堤防での釣行を行ないましたが、今回はボートからシーバスを狙ってみたいと思います。

釣行時間は、午後1時〜7時までの6時間で潮は、満潮に向けての上げで狙っていきます。

さて、最近の状況なんですが例年より2℃ほど水温が高い状態で、これから産卵を意識したシーバスが深場へと移動するのが遅れている状態らしいです。確かに例年だと、ジギングで良い釣果を狙えるのだが、今年はまだまだ早い状態です。

午前の状況を聞いてみたが、2桁も釣れない状況らしくタフコンディションは避けられない様子。これは厳しい展開になりそうです。キャプテンも「0匹もありえそう」と悲しい声が聞こえてきました。

ともあれ早速出船。

15分ほど移動し、最初のポイントへ。この場所は、穴撃ちポイントとで、水深19メートルもある。早速、重いほうのクルクルで、ドンドン穴を撃っていきます。

最初に狙った場所は、穴の幅が狭いのでなかなか奥まで入れられない。この状況下だと奥までルアーを入れないと魚にルアーを見せることが出来ない様子。難しい・・・

手間取っている間に、一流し終了。船内誰も反応ないまま移動。

ここで話は変わるが、10月下旬から11月の中旬までかなり状況が良かったみたいです。船長に聞いた話だけではなく、スカパーの今週放映している「魚種格闘技戦」で全くの同じ場所を狙っている映像が見られます。結構釣れているので、ぜひ視聴してください。

話を戻して、今度は京葉工業地帯のバースを狙っていきます。水色がかなりクリアーの為、ボトムまで見えるところもチラホラ。見た感じぜーんぜん魚が見えないよ。思った通り釣果もダメダメです。

魚影・鳥山を探し、かれこれ2時間、全くのノーヒット状態。さすがにヤバそうです。またバースを狙いますが、今度は見て直ぐに分かるくらいに小さいベイトがウジャウジャいます。これは期待大。ルアーはここまで「クルクル」オンリーで狙っています。

ここで同行者がヒット!。サイズは、40センチぐらいのセイゴちゃんが釣れました。釣り方をチョット聞いてみたら、「ボトムまで着水させて、そこから高速リトリーブしていたら釣れた!」とのこと。早速、真似をしちゃいます。釣れた人の真似をする・・・これ基本。

そうしたら、一投目で早くもヒット!しかし、鰓荒いでバラシ。もっと竿を下げながら、やり取りすれば良かった・・・反省。竿を下げながらのやり取りが、バラシを減らすコツですよ。

再度、同じところにキャスト!しかし、反応はもうなくなってしまった。バラシた魚に群れがついて行ってしまったようだ。バラスといいこと何もなし。

ここで、ポイント移動。運河と運河をつなぐ、水門に到着。到着すると直ぐに魚の陰が見えた!早速始めてみると、魚がチェイスしている・・よく見ると「ボラ君」です。あーーあ。

そこで、レンジを変えるために、マリア「マールアミーゴ26g」にルアーチェンジ。このルアーはバイブレーションの定番中の定番です。クルクル21g→26gの5g違いですが、この重さの違いがタフコンディションでは違ってきます。
早速、同じパターンでボトムを取って高速リトリーブ。また、チェイスが見えた!今度はシーバスのチェイスです。どうやら、レンジが一致したようだ!再度、同じ場所に・・・今度は高速リトリーブの後に、チョットだけスピードを遅くしてやるとヒット!!

やっぱり食うタイミングを与えたら、一発でした。産卵を控えているので、体力を蓄えているシーバスは、いつもよりも引きますね。ゴンゴン引く〜楽しい!

すぐにリリースをして、再度キャスト!今度は、着水後直ぐにヒット!フォールで食ってきた!暴れているシーバスの後ろに、ランカーのシーバスもついてきた!早く、リリースをしてそいつを狙いたいところだが、ヒットしているサイズも良型だった為に時間がかかってしまった。

釣れたシーバスの写真は、他の情報誌に提供した為ここではご紹介できなくなってしまった。ごめんなさい。

しかし、この後は反応なし。群れは広範囲に広がっているのは確かなようだ。またポイント移動。バースを狙っていきます。夕マズ目も近くなってきたので、クルクル14gに変更。ベイトが中層に浮いているのを意識した変更です。同じパターンで攻めてみるも反応なしなので、アクションを変更してみる。アクションは、リフト&フォール。出来るだけ、シーバスが居る層に長くルアーをアピールさせたいからだ。
直ぐに反応が返ってきた、小さなアタリが連続で出てきた。しかし、乗らない。ここで、ちょっと「送り込ませる」ようなイメージで狙ってみるとヒット!

クルクルも来たね!

サイズは、小さいですがタフコンディションの状態ではうれしい一本!

何とかゲット!

同じパターンで連続バイト!また同じサイズです。今回は大きいのはあきらめますか。

ここで、日が落ちナイトゲームに突入。ここまで、同行者4人内 3人がボウズ。かなり厳しいですね。

早速、バースの常夜灯付近を狙い始めます。ルアーは、「ラパラX−RAP」を使用します。もちろんスローでただ巻き。日中とあきらかにベイトの量が違います。これは、期待大かなと思ったら、「爆釣」モードに突入。

1キャスト1バイト状態。群れのサイズは小さいらしく、釣れる魚はセイゴばかり。バラシも無限大に発生!

サイズアップを狙ってポイントを移動し、ゴロタのシャローを狙っていきます。ここでは、「MegaBassマーゲイ」など色々なルアーを使っています。水色は、夜光虫が大発生状態。水面青い光が走っていますが、ここでも「爆釣」モードになったよん。釣れるまくりですね。

結果的に50ヒット以上は行ったのかな?ナイトゲームで数を一気に伸ばしました。暗くなってからシャローに上がって、しかも群れている。一番の要因は、工業地帯の温排水+光かな?多分、数百匹匹ぐらいは群れていたんじゃないかな?

まー冬は、「水温の高い」所を探せってことのようですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年11月5日(土曜日)
23時03分10秒
釣り侍(ラボ管理者)

秋のシーバスはどうなの?

フィールド情報



中 潮
00時46分 4cm
07時41分 192cm
12時53分 112cm
18時17分 200cm
天気:曇り
風:なし
水温:17℃〜18℃

秋も深まり釣りのシーズンは、ハイシーズンから渋い状態に移り変わる季節になってきました。
今年は、水温・気温とも例年より高いようなので北でも、まだまだおいしい釣りが楽しめるようです。

しかし、自分はブラックバス・シーバスと釣行に出ていますが、あまり好成績とは行かないですね。しかしながら、数ではなく自分の中で納得のいく釣りをしたいものです。

先日にも、ブラックバスに行ったのですが渋い結果になってしまった。しかし、ビックベイトでの釣行だった為、しょうがない?部分もあるでしょう。しかし、何発か飛び出してくれました。こんな状態で今度はシーバスに・・

今回は、河川ではなく海でのシーバス釣行です。今のシーズンは、河川で狙いところですが湾岸部での状態も気になるので・・・

早速ポイントに到着したのですが、水が透明ですね。もう水色は冬を感じさせる透明度です。しかし、水温はまだまだ秋の気配が色濃く残っている温度です。ヤッパリまだシーバスは広範囲に広がっているかも?

シーバスを狙っているアングラーの数も多すぎ。ポイントも空いていないので、あまり実績がない場所から攻め始めます。ベイトも少なく、何か難しい気配が満載ですが、沖目のブレークを狙ってルアーを遠投しボトムをズルズル引いてきます。竿から伝わってくるボトムの感じはいいのですが、全くアタリがありません。こんな感じでカレコレ2時間、色々やってみますが全然状況変わらず。電気ウキでシーバス狙っている人も多数いますが、同じくぜんぜんヒットせず。今日は、シーバス回遊してこなかったね。って感じで終了モードなのですが、帰り際に橋脚を狙ってみることに。

この場所は、先ほどまで他のアングラーが狙っていてハイプレッシャーの様子です。おまけに橋の上から餌釣りの人もいます。しかし、やることもないので狙ってみることに。最初はバイブレーションでボトムをチェックしてみたが反応なし。もうあきらめようかなっと思ったとき、昨年のことを思い出し必殺ルアー「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」をセット。

同じ場所に、一投目。反応なし。
再度2投目。「ガツン」!

ヒット!うそー魚居たのね!けど、セイゴサイズだったので簡単にランディング。

シーバス
シーバスにサイバーワーム

やっぱり、プレッシャーが強いと魚は出てこないのね。しかしながら、「jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチ」は強いね。けど、このルアー廃盤だからもう売ってないよ。大事に使っていきましょう!

結果的に、みんなが投げているルアーの波動と違うルアーを投げたのが、「吉」と出た感じです。タフコンディションの時はこんなパターンも有りみたい。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年10月22日(土曜日)
23時55分06秒
釣り侍(ラボ管理者)

リバーシーバス最上流部!

フィールド情報



中 潮
01時31分 24cm
08時30分 176cm
13時23分 124cm
18時50分 192cm
天気:曇り
風:なし
水温:16℃〜17℃

今回の釣行は、リバーシーバス。秋も深まり、夜は結構寒くなってきました。もう、本格的なリバーのシーズンに突入していますがどんな感じかチェックしてみましょう!

今回のフィールドは、河川の最上流部。河口から40km上流ぐらいのポイントでシーバスを狙ってみます。つい先日も、別の河川の最上流部でシーバスを狙ったのですが、サイズが小さいシーバスしか釣れませんでした。今回は、サイズアップを狙いたいですね・・・

この場所には、一年ぶりぐらいに来たので最近の状況はわからない状態でスタート。ベイトの有無を確認してみるが、表層にはぜんぜんベイトが見当たらない状況で期待は薄いみたい。スタート時は、チラホラ釣り人がいたが状況の悪さに、次々と姿が消えていきます。どう考えても、状況悪そう・・・

いつもなら早々にポイントを変えるところだが、最近ボトムをトレースする釣りにハマッテいる。ボトムトレースといっても、バイブレーションとか重いルアーを使うのではなく、レンジを深くトレースできるミノーを使う釣り方。オーストラリア用に買った「アイマ 魚道」を先日河川で使用したときに、いつもと違う感触が竿から伝わってきたのが印象的だったから。

「アイマ 魚道」は、ヒラメ用のミノーなのでレンジはディープ。しかし、フローティングなのでストラクチャーの回避能力も高い。この点が気に入った。先日の釣行では、このルアーに助けられた。

さて、「アイマ 魚道」で一通り、広範囲に攻めてみる。しかし、今回はうまくは行かない様子。まったく反応がないのだ。ここで、ルアーをチェンジ。これもまたオーストラリアで使用した「ラパラ X-RAP」の別カラー。ジャーキングミノーで、ボトムを狙ってみる。

今回は、ナイトフィッシングなのでスローな展開が基本だが、「ラパラ X-RAP」でストラクチャーをジャーキングでぶつけながら誘ってみることにした。巻くスピードもデイゲーム並に早く巻く。活性が低いなら、反射食いで食わす!

答えは、比較的早くでた。河川のカーブのアウトサイドの沈んでいるテトラ帯を狙っていると、根掛りのような感触。「んん?」再度、ルアーをあおってみると「ゴンゴン!」これはヒットです。ボトム付近でのヒットは、どうしても食いが浅いので、感触が難しい。相手あわせでフッキングさせ開始。リバーシーバスは、やっぱり引きが強いですね〜もちろんストラクチャーでヒットした魚なので、潜られない様に気をつけながらやり取りし何とかランディング。

シーバス
X-RAPガップリ

60cmに、ちょっと足りないぐらいでしたが、引きは強いですね。体高あるシーバスちゃんでした。

このパターンが今日はお気に入りなので最後まで、続けることに。また、同じパターンで攻めていると、早速ヒット!しかし、今度は足元でバラシ。やっぱり、フッキングが難しいです。

ここで、河川の流れが強くなってきたのでちょっと50mぐらい下流に移動。同じパターンで、攻めてみるが反応がなくなった。本日最大の、巻きスピードとジャークで狙ってみることに。何でも試してみる。

何度か、やっているうちにいきなり大きな当たりが・・・一気に走られ、フックアウト。一瞬の出来事でした。ここで力尽き終了。

今日一つ勉強になったのは、河川でのボトムパターン。ディープではなくて、浅くてもボトム付近での反応が面白いことが判明した。ベイトが居なくても、これならだいじょぶだー!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年10月16日(日曜日)
16時04分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングInオーストラリア(後編)

フィッシングInオーストラリア(後編)に続きます。

前編でご紹介したタックルを持っていざフィールドに出陣。

朝7時にマリーナから小型ボートでマングローブへと向かいます。ファーストポイントまでの所要時間は大体15分ぐらい。結構近いです。

ボートの上から撮影

早速、最初のポイントに到着。マングローブが生い茂る場所を上流からボートを流しながら狙います。このポイントでは、バラマンディ・GTなど大型の魚が狙えるそうです。

ここで、今回持ち込んだルアーをガイドさんに見せたところ「グットチョイス!」と褒められました。特にラパラ・メテオストライクに興味心身のようです。ここでルアーについて、現地ガイドさん(オーストラリア人)と話をしたのですが、実績と好みから「K-TEN」がいいと言っていました。あと、トップルアーでは「ラッキークラフト サミー」などを絶賛していました。どのルアーも持っているし、馴染みの名前が連発し会話も弾みましたね。今回は、ガイドさんにも実釣に参加してもらったのですが、ここ数日あまり釣れていない様で「ソフトルアー」(エビの形)を使用していましたね。

こちらも、ハヤル気持ちを抑えながら、早速キャスト開始。マングローブは、水中でも複雑に入り組んでいるので、トレースコースが難しいです。ここは、事前にシーバスでの釣行でも使用していた、邪道アゲヨン・メテオストライクを選びました。水色はかなり濁り気味です。カラーをゴールデングリーンにしていたのは、幸運でした。
 「マングローブの最奥まで、投げ込まないと釣れないよ」という指導があり、ルアーロスト覚悟で次々現れるマングローブを狙っていきます。

マングローブ

 しかし、反応はないです。ここでリトリーブスピードを一段階遅くしてみます。そうすると早速反応が、ルアーの後ろを魚がついてきました。チェイスです。バラマンディ初お目見え!ちょっと緊張してきましたね。しかし、活性が思ったよりも低いようで、この後も何度かチェイスがありましたが、ヒットまで持ち込めませんでした。

ここでポイント移動。マングローブとマンメイドストラクチャ(木製の係留)と小さい流れ込みが絡んだポイントです。「いかにも」って感じのポイントです。早速一投目からチェイスがありました!ボートの近くまで来ると反転してしまいます。なぜでしょうね?

ガイドさん

ここでガイドさんのルアーに反応がありました!シーバスやブラックバスよりもダイナミックに、水面からバラマンディがアタックしてきました。ヒット!しかし、マングローブの枝を挟んだ先でのヒットだった為、ラインテンションによりバラシとなってしまった。結構いいサイズに見えましたよ。惜しい!

日も昇り、チェイスもなくなって結構やばい展開です。ここで大きく上流に移動。大きく河川が曲がるアウトサイドを狙っていきます。しかし、全然ダメダメ。沈黙状態が続きます。ここで一旦休憩。

ガイドさんと、今までの釣りについて話を聞いてみました。オーストラリアには世界中から、釣りに来る人がいるそうです。アメリカ人のおじさんが、1週間ずっとバラマンディを狙った話とか聞きました。結局最後の日に1匹釣れたそうです。また翌年、GTを1週間ずっと釣りに来ているそうです。すごいですね!あと、村田基氏もこの船に乗って釣りをしたそうです。「やつはクレイジーだね」とガイドさんが行っていました。「フーーィッシュ!」の声が印象的だったのでしょうね。日本人の芸能人の方々もチラホラ来ているようですね。写真を沢山見ましたが、テレビでは釣り好きのイメージがない人もやっていることにビックリ。

そうこうしているうちに時間もなくなってきたので、早速釣りを再開。上流部の大きな流れ込みの脇にボートスロープのハードボトムが絡んだエリア。ブラックバスを狙っているような感覚の場所です。しかし、ここでもノーバイト。直ぐ脇のマングローブをテンポ良く狙って行きます。ここで、ちょっとボートを放して遠めに狙ってみます。

リトリーブしているルアーが大きな枝を通過する寸前で、大きな光が走りました。ヒット!です。ようやくオーストラリア初魚をゲット!

バラクーダ

ヒットした魚は、バラクーダ(オニカマス)です。サイズは60cmぐらいの小物ですね。でも、自分的には感動です。しかも、メテオストライクで釣れましたよ!ルアーを外してみると、ルアーは傷だらけ・フックは伸ばされていました。バラクーダって歯が鋭いもんね。

一匹釣れた事でテンションも上がってきたので、今度からテンポ良くルアーをチェンジしながら、狙っていきます。表層から、ボトムまで色々試しながら、ポイント移動。小さい河川に移動し、比較的マングローブが水中まで沈んでいる、急深のストラクチャーを狙って行きます。事前に見たテレビでもこのような場所で、大型をキャッチしていたような記憶があり、力も入ります。使うルアーはラパラ。小さい河川の出口までボートを流します。100mぐらい流しますが反応なし。最後のストラクチャーは、いつもより意識してタイトにトレースしてみると、なんとヒット!

マングローブジャック

今度はマングローブジャックです。これもサイズは小さいです。しかし、うれしいですね。

ここでなんとタイムアップとなりました。うわー残念。結局バラマンディは釣れなかったです。悔しいです。

肩を落として帰ります。

ガイドさんに「釣れただけでもすごいよ!」と救いの言葉をいただきました。そうですよね。船内で釣ったの俺だけですもんね。

今回の収穫としては、シーバス・バスルアーでも、バラマンディは全然問題なしということ。あとは、スローリトリーブを意識するのが肝かな?狙い方は、シーバス・ブラックの中間って感じですか。一番重要なことは、ラインシステム。マングローブに潜られない強いシステムは必要ですね。

最後にあまりにも悔しい為、再度挑戦する計画を帰国後すぐに準備しています。今度こそ釣るぞー待ってろよ!!!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年10月15日(土曜日)
15時41分52秒
釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングInオーストラリア(前編)

バラマンディー

行ってきました!オーストラリア。
今回、初の海外での釣り。オーストラリア・ケアンズでのボート釣行記です。

釣りメインでの旅行ではなかったので、釣りをする時間は半日でしたがボートをチャーターして神の魚「バラマンディー」を狙ってみました。

初めに、オーストラリア・ケアンズのご紹介をしたいと思います。

オーストラリア・ケアンズは、日本から約6000キロ離れた、オーストラリア北部に位置する場所にあります。海にはグレートバリアリーフが隣接するとても綺麗な港町です。
日本から約6000キロ

オーストラリア北部

周辺の町

ケアンズの中心部に流れ込む、「TrinityInlet」を中心にボートで狙っていく釣りになります。

今回は、成田からケアンズへの直行便を利用し、片道7時間の空の旅でケアンズへと乗り込みました。思ったより近いですね。

ケアンズは、南半球に位置しますので、日本とは逆の季節になります。今は、初夏といったところでしょうか。最高気温は30℃ぐらいで湿気も少ないのでとても過ごしやすいですね。日差しは、日本とは別格でとても強いです。

さて、今回のケアンズでの釣りですが、事前に日本で情報を探したのですがあまり有力な情報を得ることができなかったので、現地で少し情報収集したいと思い地元の釣具屋へ到着してすぐに向かいました。
釣具屋
思っていたよりも、釣具屋が少なくやっとの思いで一軒見つけました。お店の前で記念撮影。

店内に入ってみると、日本の釣具屋と変わらない光景が広がっていました。早速、ルアーを見てみましたがあまり興味をそそるルアーは、ないですね。日本製のルアーも結構ありますね。ルアーの購入は止めて、お店を見渡すと巨大な水槽があり、そこにバラマンディーが優々と泳いでいます。体長1メートル以上ある大物です。ちょっと感動しながら、横に目をやると大物の写真がいっぱい飾ってあります。見てるだけでワクワクしますね。

ここで小物を物色していると、フックが目につきました。日本からもフックを持参していたのですが、やっぱりフックは日本製よりかなり太軸ですね。あと、赤針がないかと思ったら、売ってますね。ちょっと残念。しかし、日本で売っている赤針より色が薄いです。赤というよりも、茶色に近いかも?

フックの強度がちょっと心配になってきたので、フック「VMC #2」の25パックとスプリング「HALCO 4XX」を購入。フックは25個入りで$9.96(日本円で約900円)・スプリングは18個入りで$3.85(日本円で約350円)で購入できました。フックは安いですね。

フック・スプリング購入

釣具屋を出て、今度は釣り雑誌を探しにコンビニへ。雑誌コーナーにフィッシング専門のエリアがあったので本を色々と探してみます。雑誌の価格は、日本円で300円〜1000円ぐらいで日本とあまり変わりはないですね。しかし、書籍になると3000円以上します。書籍は、日本より高いですね。
本を物色中!

面白そうな3冊を購入しました。
ModernFishing
Queensland fishing&Boating
BarraBassBream

の三冊を購入。ちょっと本の内容を解説したいと思います。
「ModernFishing」は、$6.95(\650)で購入。この本には、ボーナスとして「ラパラ マグナム」が付いてきた。とてもお得感が強い一冊です。内容も、非常に興味深い内容で、「BackToBasics」基本のリグ特集をやっていました。魚種別に、「ルアー」・「フライ」・「餌釣り」のリグの紹介です。もちろんバラマンディーのリグ紹介もあり、とても参考になりました。
ラパラ付き

「Queensland fishing&Boating」は、$4.40(\400)で購入。この本には、ボーナスとして「DVD」が付いてきた。これも、とてもお得感が強い一冊です。しかし、DVDの内容はイマイチ。ルアーではなく、餌釣りの特集だった。本の中身はカラーではなくモノクロ。広告も多すぎですね。
DVD付き

「BarraBassBream」は、$11.40(\1000)で購入。この本は、おまけなし。タイトルのとおりにバラマンディーの専門誌です。バラマンディーには、欠かせない本ですね。数々のビックフィッシュが本の内容を飾っています。これは買い!

ホテルに戻り早速ルアーの調整。先ほど購入したフックを持ってきたルアーに装着します。
今回は、4つのルアーを持参したが、「シマノ トリプルインパクト140」に装着開始。
トリプルインパクトに装着
フックを赤針に変えていたが、現地で購入したフックに交換。並べてみると、太さがはっきり違いますね。やっぱりダイナミック!

4つのルアー

持ってきたルアーは下記の4つ。

・邪道アゲヨン・メテオストライク(ゴールデングリーン)

・アムズデザイン ima 魚道 110 MD (アカキン)

・ラパラ X−RAP SXR−10(GOLD)

・SIMANO トリプルインパクト140

です。悩みに悩んで選んだルアーなのでがんばってもらいたいですね。

さて、前編はここまでです。後半に実釣編と続きますが結果はいかに!?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年9月18日(日曜日)
20時34分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

ブラジル辺りのスッテップで、1・2・サバ。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
02時55分 153cm
09時34分 33cm
15時57分 142cm
21時44分 56cm
天気:晴れ
風:なし
水温:21℃〜23℃

最近なかなか釣りに出かけられない日々が続いています。仕事や個人の用事で多忙の日々が続いていて、消化不足気味です。
あと、Fish_Bookmark完成しましたがどうでしょうか?みなさん使ってくださいね。

本日は、夕方30分だけメタルジグでサバを狙いにきました。ポイントは、多くの釣り客で場所が見当たりません。皆さん思い思いのタックルで釣りをしているようですが、ヤッパリ餌でサバを狙っている人が多いようです。

ポイント

チョットだけ空いている場所があったので、早速キャスト開始。実はサバを狙うのは前回含めて2回目なので、得意ではないのですが・・・・

ベイトの様子を見ると、表層に小さい鰯の群れが見えます。ということは、表層をサバが意識している可能性が高いので、表層を意識しながらリフト&フォールの早引きで誘いをいれます。

ちょっと時間がたつと、潮目が出来たのでそこを狙ってフルキャスト!数回フォールを繰り返すと大きなアタリが!
ヒット!どんどん引いてきます。これは大きい当たりなのでサバではないかも?と思いつつ、巻きますが、かなり沖でヒットしたのでなかなか、よせられません。
周りに、餌釣りの人たちがいるので、ドラグを思いっきり閉め何とかランディング。
釣れたのは、40cmのサバでした。引きが強いから期待しましたがヤッパリ、サバ。

サバ

釣り上げると、近くの人が寄ってきて話しかけてきました。
「今日、朝から釣った人。あなただけだよ。」って。どうやら、今日はまったく釣れない日のだったようです。知らずに釣っていたので、釣れるつもりでやっていました。(先に聞いていたら、やってなかったかも?)
ルアーで沖目を狙っていたのが、良かったみたいですね。満足。

早速ルアーをはずそうと思ったら、ジグがくの字に曲がっていました。サバでも、強引なやり取りは禁物ですね。

ジグが・・

こんな感じで、釣り終了。結構面白かったですね。サバは鯖の味噌にでいただきました。とってもおいしー!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年8月28日(日曜日)
13時28分29秒
釣り侍(ラボ管理者)

サバでアミーゴ!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



小 潮
03時54分 49cm
19時53分 138cm
天気:晴れ
風:なし
水温:23℃〜25℃

最近、狙っていないターゲットを釣りたくなり、情報を収集しているとメタルジグで「サバ」が釣れるとの情報を発見。早速ポイントに急行することに。

しかし、ここで問題があり、手持ちのロッドがシーバスロッドとトラウトロッドしかない。しかも、メタルジグもないよ。考えていてもしょうがないので、釣具屋でジグを探す。

あまり、ジグで釣りをしたことがないが、ロッドと釣り方を考慮して「マリア ラ・フェスタ21g」と「マリア ムーチョ・ルチア25g」をセレクト。カラーは、オレンジとイワシカラー。

マリアルアー

シーバスのタックルに早速ジグをセッティングして、釣行開始!普段からPEラインを使っているので、キャスティングも好調です。しかし、釣り方がよく分からない?表層?中層?ボトム?よく分からないので、ベイトの層を探りからスタート。

よく海面を見ていると、イワシの群れが回遊している様子が波紋でわかる。時折ナブラも沸いているので、これは表層からちょい下までと判断し、小刻みにリフト&フォールを繰り返す。しかし、なかなか反応がない。

ここで、プラスアルファの要素を探し始め、若干ではあるが潮目が出ている様子。そこを向かってキャスト。同じように探っていると、軽いアタリが出た後に、「ゴン」と大きい当たりが!ヒット!

不意をつかれた感じのヒットになったので、ちょっと焦ったが難なくキャッチ。

サバ

サイズは、結構大きい「40cm」前後はありそうだ。
なんか、この1匹で満足したので、終了。周りの人に聞いたら、ジグで40匹ぐらい釣れるそうですよ。しかも最大45cmぐらいだって!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年8月8日(月曜日)
23時40分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO4!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
00時58分 90cm
06時40分 194cm
13時07分 35cm
19時41分 198cm
天気:晴れ
風:なし
水温:26℃〜28.5℃
釣行時20:00〜21:30

いやー。暑い日が続きますね。皆さん夏バテしていないですか?
今回は久しぶりに、チョットだけ旧江戸川にシーバス狙いに行ってきました。
夏も本番になり、釣果が伸びない厳しい状況が続く季節が、がんばって乗り切りましょう!

旧江戸川

今回も旧江戸川のいつものポイントに到着。始めに、ベイトのチェックからします。1ヶ月前とはかなり状況が変わり、本来の旧江戸らしいベイトの数が群れています。
ベイトの状況的には、申し分ないですがここで水温を計ってみたところ、なんと28℃前後を指しています。これは、活性は期待できないですね。もしくは、群れは深場に移動しているかも?

まーともかく、探ってみるしかないですね。早速、アイマ コモモで沖の潮目からチェック開始。潮は下げが効きはじめているので、流れはいい感じです。丹念に潮目をチェックしていきますが、反応なし。

レンジを大きく変えて、バイブレーション(ラッキークラフト刃金(ハガネ)70PS ESG )にチェンジ。流れが変化していて、ボトムに変化がありそうな場所を軽くルアーをボトムにタッチさせながらリトリーブするが、一向に状況がよくならない。

ここで、チョットポイントを変更し、常夜灯の丸見えシーバスを攻略することに。いつものようにシーバスの捕食爆裂音が響いていますが、あまり群れていないようでかなり単発の状況です。

ファーストルアーは、「にょろにょろ」。フォールを意識しながらスローリトリーブで狙うが、これも反応がない。かなり渋いかも。やばいです。
ポジションを変えて、常夜灯の反対側に周りかつロングディスタンスをとり、TDペンシル9cmを明暗の境より裏に着水させて、狙って見ることに。
何投かするが反応がない為、岸際ギリギリを軽くシェイク気味に泳がせていたら、「バッゴン」と食い上げてきたが、フッキングには至らず。

ラパラCD-7で根がかり覚悟で、ブレイクを攻めるがホントに根がかりルアーロストする始末。ここで、やる気もなくなり終了。

ヤッパリ夏は渋いですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年7月18日(月曜日)
20時56分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

ロックフィッシュ!東北

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
06時56分 28cm
15時12分 122cm
18時24分 115cm
23時36分 141cm
天気:晴れ
風:なし
水温:17℃〜21℃

今回の釣行は、東北でのロックフィッシュ釣行です。7月になりロックフィッシュのシーズンは終了した気配が強いですが、水温が比較的低い東北地方では、ショアからロックフィッシュが狙えると思い釣行となりました。

しかしながら、流石に日中の気温が東北でも30度以上を越えるので、事前の情報を収集していないので釣果はどうなるか?分かりません…

最初のポイントは、湾内の小さな港です。常夜灯も入っているのでベイトは沢山確認できます。使用したルアーは、「メバル 流弾丸 JH−85 1.0g」に「エコギア メバル職人 ストローテールグラブスリム」の組み合わせです。
状況にもよりますが、今回は表層を徹底的に攻め続ける予定です。この条件下では、必ず魚は上ずっていると予想されるからです。

係留されている船もしくは、ブイのロープ周りを徹底的にRUN&GUNしていきます。居れば早い段階で答えが出るのですが…「ツンツン」と早速当たりが出ました。しかし、乗らなかった。ルアーのテールを噛んで、その後噛み直した当たりだったが乗らないようなので、テールを少しだっけカットして再度キャスト。しかし、その後当たりは無くなった。
ここで小移動し、排水溝の流れ周りを攻めてみることに。しかし、ボラの大群が占拠している様で期待は薄いがキャスト。直ぐにヒット!っと思ったらやっぱりボラくんでした。3ポンドラインで50センチのボラと格闘は少々つらいです。慎重にやり取りして何とか、手前まで寄せるもボラジャンプでラインブレイク。ナイロン3ポンドはヤッパリ辛いです。トラウトのタックルをそのまま使っているので今回はしょうがないですね。もう一本のタックルは3ポンドフロロを巻いているのでそちらに交換し、釣行再開。
また、同じ場所にキャスト!すると再びヒット!また、ドラグが唸ります。今度の引きはボラとは違うようですが、何でしょうか?慎重にやり取りし、ランディング。

ウグイ

大きなウグイでした。ヤッパリ排水溝周りには、外道しかいないようですね。ここで、場所を大きく移動。外洋に面した漁港の方が水温が低いと判断し、車で30分の場所に移動。
早速、水温を計ってみると17度。ヤッパリ、若干ではあるが水温も低く、流れも当たっているために、小さい小魚が無数に泳いでいます。先ほどと同じタックルで、早速キャスト。常夜灯の光が届いている明暗の境目にキャストします。着水と同時にリトリーブ。巻き始めすぐに反応が「ツンツン」っとヒット!「ぶるぶる」振動が伝わってきます。これは、ロックフィッシュの予感がします。巻いてくると「メバル」くんが釣れたではありませんか!「やった!」予感は的中でこれはうれしい一匹目です。

ファーストメバル

まだ、この段階ではパターンは掴めていませんが、明暗の境に着いていると判断し、再度キャスト!またもや直ぐに当たりが出ました。しかし今度は強烈に潜る引きです。しかし、ここは巻かれるような障害物もないので楽しみながらランディング。釣れたのは「ソイ」です。これもうれしい魚ですね。「メバル」と比べると「ソイ」の引きは強烈ですね。

ソイも来た

また、同じ感じでルアーを通すと再度ヒット!また、「ソイ」が釣れました。これは「爆釣」です!同じパターンでバンバン釣れますよ!ドンドン魚を追加していきます。

またもソイ

このままでは、パターンがあっているのか?確信できないので試しに「1.7グラム」のジグヘッドに交換してみます。しかし、1.7グラムだとレンジが合っていないようでパタリと当たりが無くなります。では、ルアーの色だけを変えてみた場合には、どうでしょうか?夜光を使っていましたが、黒のラメ入りにチェンジし狙ってみます。直ぐにヒット!どうやら、今日のパターンはルアーのカラーではなく、レンジが肝のようです。海藻周り・砂地・テトラ際を狙ってみますが、全て釣れました。これは、魚が完全に浮いているからだと考えられます。

メバル追加

またもやヒット!

まだまだメバル

もっと!

ソイもっと!

今回の釣行では、ロックフィッシュは見事に「爆釣」に持ち込むことが出来て、最高の釣行でした。関東より南では、この時期にショアからメバルが釣れることなど考えられないことですが、所変われば品変わるということで、成立するのも勉強になりました。しかし、沢山釣れるのも楽しいですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年7月10日(日曜日)
23時20分33秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO3!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時16分 112cm
06時36分 182cm
13時28分 27cm
20時25分 185cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:24℃〜25℃

今回は2週間ぶりの釣行です。前回と同じフィールドの千葉県浦安周辺の旧江戸川に行ってきました。
旧江戸川への釣行は今回で連続3回目になりますが、フィールドの状態は上向き傾向です。
しかしながら、アングラーの急増によりハイプレッシャーで魚が出なくなってきているようです。

ポイント

ファーストコンタクトのルアーは、前回釣果があった「にょろにょろ」を使用しますが、今回はどうでしょうか?
前回一投目に反応があったが、今回はそうは行かない状態です。1時間以上探り続けたが、1ヒットのみあっただけでどうも反応が悪い。

ルアーを「クルクル」に変更し、攻め方変更。ボトムまで着水し、ボトムを感じながらのトレース。デットリトーリブの組み合わせで、暗闇に潜むシーバスを狙っていきます。
どうも、活性が低いようで釣れそうな気がしないですね。昨日の雨が悪いのか?今日の暑さが悪いのか?予想も出来ないまま時間だけが過ぎていきます。
台船の近くで波紋が見えたので、すかさずキャスト。ルアーにビックリしたベイトが逃げ惑う。ボトムを取る間のフォール中ヒット!
ベイトは表層に出ているが、どうやらハイプレッシャーで身を隠していたみたいです。パワーはあったがあえなくキャッチ。

シーバス

ベイトが多すぎる状態は、何度挑戦しても難しいですね。多くの場合は、表層か壁際+シャローでの反応が一番高いのだが今回はフォールだった。
何に反応するか解らない所がルアーの面白いところですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年6月25日(土曜日)
23時58分19秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO2!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時20分 114cm
06時35分 196cm
13時35分 8cm
20時55分 200cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:23℃〜25℃

 先週の釣行から1週間。今日の潮周りは期待大ということで、またまた千葉県浦安周辺の旧江戸川に行ってきました。
前回の釣行では、あまり良い情報は得られなかったフィールドではありますが、この川のポテンシャルに希望と期待をこめて今回もアタックしてみます。

釣行時間は20時〜と一番いい時間帯に入ることが出来たのですが、この場所はアングラーが耐えないフィールドでもあるので大体狙っている場所は、叩かれた後攻めることになります。

ここは、あまりアングラーが使ってなさそうなルアーで攻めてみることにしました。それは「にょろにょろ」!ファーストコンタクトのルアーとしては、アピール力に欠けるがすれたシーバスにはこれが一番。

早速一投目。ベイトが群れている岸ギリギリに着水させます。ゆっくりリトリーブ開始と思ったら「ヒット!」。

50CMぐらい

一投目でヒットです。これは気持ちがいい〜〜。この場所はロープなどが多いので、強引にやり取りしようと思ったのですが、手前にシーバスが走ってきた為、見事ロープにラインを巻かれてしまった。
「やばい・・・」と思いながらも、ロープを手前に引き寄せ絡まったラインを解きながら魚と格闘。1分ぐらいかかりながらも、外す事に成功!見事キャッチ。

体高のあるコンディション抜群のシーバスちゃんでした。しかし、焦りましたよ。

フック外れそう

何度か、同じポイントを狙ってみましたが、バシャバシャやりすぎたのが影響したらしく、反応が無くなった。
ここでポイントを移動。他の場所をチェックしてみるが、生命反応が薄い状態で期待が薄そう。
トータル的な判断は次回の潮周りが期待が高そうな状態だ。まだまだ、本格的にベイトが入ってきていないので、それからスタートって感じかな。あと、再確認したことは、プレッシャーが異常に高いこと。他のアングラーに聞いてもアタリもない状況らしいので、ソフトベイトは必ず用意しておいたほうがよさそうだ。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年6月19日(日曜日)
23時40分13秒
釣り侍(ラボ管理者)

旧江戸川にGO!

フィールド情報



中 潮
01時55分 187cm
09時13分 38cm
15時55分 176cm
21時27分 106cm
天気:晴れ
風:南風弱風
水温:22℃〜24℃

今回は、旧江戸川でシーバスを狙います。最近急激に暑くなってきて、水質低下も予想される時期になってきました。
実は、昨日も東京湾奥で釣行したのですが状況があまり良くなく、ノーバイトとなってしまいました。
捕食しているベイトは、この時期アミ系と予測しているので、ルアーへの反応も極端に悪いと予測されます。
しかし、例年よりアミも少ないような気がするのは私だけでしょうか?

旧江戸川

っということで、小魚を捕食しているシーバスを探しに、千葉県浦安周辺の旧江戸川に釣行に行きました。
ここのフィールドに来るのは約1年ぶりなので、状況はまったく分かりませんがとにかく調査。
ここは、いい時期になると目の前のシャローで群れでベイトを捕食します。しかも、すごい群れで。
しかし、ここのフィールドはハイプレッシャーなので、ハードルアーでのバイトはものすごく難しく、マズメなどの時間帯が勝負になります。
夕マズメになり、ベイトが浮いてきました!ここまでは、予測的中だったが思っていたより数が少ない。潮が悪いのも影響しているのが原因のようだ。
ここは確実に、狙うために心臓ベイトのノーシンカーをセット。バス釣りみたいなセッティングだが、これが以外に効く。プレッシャーが進行するほど威力を発揮するのだ。ワッキーでの表層横引きも面白い。
アクションは簡単。ただ巻き。狙う場所は、追い詰められたベイトを演出する為に、壁や岸のギリギリを引きます。

目の前で、何匹か狂ったようにベイトを捕食していますが、あまり活性は高くない様子です。いつもなら、もっと出てくるはずだが。そうこうしているうちに、タイムアップの時間が。

次の大潮周りが期待が持てる感じでした。次こそは・・・GET!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年6月11日(土曜日)
23時03分28秒
釣り侍(ラボ管理者)

大人気?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時18分 123cm
06時24分 176cm
13時43分 23cm
21時00分 168cm
天気:曇り
風:西風弱風
水温:22℃〜23℃

今回は、東京湾奥でシーバスを狙います。
通いなれたいつものポイントでの釣行ですが、夜9時からのスタートなので実質1時間ぐらいの勝負です。

早速ポイント到着となりましたが、本日はアングラーが多すぎます。入りたいポイントには、3人〜5人ぐらいいるので絶対に無理そうです。
この場所は、一年前まで全然知られていない場所で、今ぐらいのシーズンはパラダイス状態で釣れたのですが、一年前から人が入ってくるようになり、ハイプレッシャーなフィールドに変化してしまいました。

次々とポイントを変えますが、全て人が入っています。大移動は時間的に難しいので、そのまま終了となりました。

話は変わりますが、夏のシーズンはバサーの人たちがシーバスを狙っている人を見かけます。チョットアドバイスになりますが、タックルなどはそのまま使えると思いますが問題はルアーとそのアクションになると思います。
バスはアピールする行為がバイトを誘発しますが、シーバスの場合はそこまで好奇心がある魚ではないと思います。ルアーは、ミノー系オンリーで大丈夫だと思います。あと、サイレント系が基本になると思います。クランクなどは比重の関係であまりお奨めできません。
あと、アクションなんですが、ルアーを止めるアクションはお奨めできません。どんなにスローでもルアーが動いていないと捕食してくれません。
また、トゥイッチなどをした場合はロッドを止めずに体の後ろまで引いてください。この時、バイトを誘発します。止めるとシーバスは見切ってしまう傾向があります。

直ぐにでも、ロッドアクションは変えられますので試してみてはいかがでしょう?釣果が違うと思いますよ。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年6月7日(火曜日)
23時08分59秒
釣り侍(ラボ管理者)

リバー開拓宣言。(シーバス)

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
04時30分 188cm
11時30分 -2cm
18時44分 184cm
23時39分 113cm
天気:曇り
風:なし
水温:19.5℃〜22℃

もう6月になり梅雨シーズンに突入目前となりました。皆さん釣りは楽しんでいるでしょうか?
この季節は長雨が続き、ポイントが潰れやすくなるので、梅雨が始まる前にチョット開拓です。

今回のポイントは、荒川-上流域です。今までは、最上流域を開拓してきたのですが、これからはチョット下流のポイント開拓を狙います。

これからのシーズンは台風などの影響を受けやすいので、こまめな状況を把握することが大切と考えながら、チェックしていきます。

今回の登場ルアーは、”アムズデザイン trip(トリップ)85 チャートバックパール”を使用します。最近発売されたルアーなのですが、リップレスミノーでボク好みのルアーなので早速購入し使ってみたいと思います。”ワンダー80”より釣れそうな予感がします。今回はこれだけを使って、RUN&GUNします。

trip

今回このポイントは初めてですが、事前に航空写真で地形などの変化をチェックしていたので目的のポイントに迷わず向かいます。
最初に入ったポイントは、水門と川の流れのアウトサイドのテトラ帯です。予想していたとうり、水の流れが波を立てながらあったっている一級のポイントを発見しました。後は、ベイトが絡めば間違いなく結果が出るのですが、ベイトは見当たらず。

小移動を繰り返してベイトパターンに持ち込めそうなポイントを探したが見つからなかったので、明暗部狙いに変更。

橋脚部

橋脚下の明暗部を丹念にチェックしてみたが鯉らしきスレの当たりが一回のみでシーバスの反応はなし。

結果は、ノーゲットとなってしまったが、これからの状況に期待大です。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年5月22日(日曜日)
23時11分18秒
釣り侍(ラボ管理者)

リバーで検証。

フィールド情報



大 潮
02時57分 188cm
09時46分 44cm
16時06分 181cm
21時56分 79cm
天気:小雨
風:強い南風
水温:水温計紛失

近頃、風が強い日が続いていて、釣りにはあまりいい天候とはいえない状況が続いています。
今回は、潮は悪くないのですが潮周りが夜下げだったので、思い切って河川の上流を狙ってみました。

ポイントは、埼玉県-中川です。河川敷はものすごい強風でチョット釣行が難しい状況なので、短期決戦&様子を見る程度にやってみました。

ポイント

以前、日中にチェックしたときに多くのベイトを目にした、橋脚下のシャローで一本勝負です。
本日は風が強すぎと雨の影響で、もの凄く流れが早いので無理そうですがルアーを投げてみます。
橋脚周りのよれを重点的にチェックしていきますが、トップ〜ボトムまで反応はないですね。

本日はこれで終了!次回がんばります。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年5月14日(土曜日)
23時16分08秒
釣り侍(ラボ管理者)

夏パターン検証!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



中 潮
01時13分 118cm
06時30分 175cm
13時56分 22cm
21時17分 151cm
天気:小雨
風:弱い南風
水温:取り忘れ。

最近は寒い日が続いていますが、シーバスの活性はどうなっているでしょうか?前回の釣行で、夏パターンの気配がしていたので今回は、荒川に直結する運河筋を狙ってみることにしました。今回は潮周りもいいので釣果が期待できますが、気温の低下がどれだけ影響があるのでしょうか?

19時30分にポイント到着。早速、ベイトの状況を確認してみるが、それほど目立った動きはないようです。魚もそれほど活性が高くないようですね。最初に選んだルアーは「アイマコモモ SF−125」です。湾奥ではチョット大き目のルアーかもしれませんが、初夏のパターンには効くはずです。色はよく分かりません。ギンギラギンです。

アイマコモモ SF−125

チョット、ルアーに手を加えています。最初に付いていた3本のフックを外し、前方2箇所にだけフックを付けています。フロントフックは、太軸で次のフックが細軸の組み合わせです。ルアーの中心を重心点にし、動きを変化させた改良を加えています。

早速1投目、流れの潮目に向かってキャスト!リールを2回転させたところで早速ヒット!なんだか知らないが、1投目でヒットしちゃいました。グングン引きますが、強引に引き抜きランディング。予定どうりにフロントフックにガッツリフッキングしています。

シーバス50CM



サイズは50CMぐらいですが、最初はこんなもんでしょう。

再度、同じコースをリトリーブしてくると、またもやヒット!今度はサイズダウン。

サイズダウン



釣れた2匹はどちらも回遊している魚だったので、どうやら居付きはいないようですね。釣れるうちに釣る方向に変えて今度はルアーをお得意の「ワンダー80」にチェンジ。

ワンダー



ちょっとコースを変えて駆け上がりをスローで探ってみる。足元の駆け上がりでヒット!サイズは上がらず。

ワンダーでゲット



次々ヒットしてくるが、サイズは小さいのばかりです。これも夏らしいパターンですね。そう言ってるうちにまたもやヒット!

またヒット



また、小さいですね。ここで、他のアングラーが侵入してきました。ライトを海面に照らしてしまって魚が散ったようです。その後1時間当たりが無くなってしまったので、ポイント移動。

最後に前回使用したルアーの「B-太」で攻めて見ます。狙ったポイントは、運河沿いの台船。このルアーがもっとも得意とするフィールドではないでしょうか。着水後、数秒カウントしてリトリーブの攻め方で台船をチェックしていきます。何箇所か回っているうちに軽いアタリがありました。再度、もっとスローに狙ってみたら、ヒット!

横に思いっきり走ります。トルクフルな引きだったのでおかしいな?と思っていたらヤッパリ、ボラでした。今年初のボラ登場。これも夏らしいですね。

ボラ

夏パターンなのは確信。次回は、テールスピンジグなんかいいかも。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年5月8日(日曜日)
23時21分56秒
釣り侍(ラボ管理者)

さっそく。B-太!

:pint:今回使用した主なタックルの詳細(携帯からは閲覧できません)

フィールド情報



大 潮
04時21分 185cm
10時39分 12cm
17時20分 190cm
22時54分 66cm
天気:晴れ
風:無風
水温:17.9℃

掲示板でもご紹介にあったB-太オンリーで釣行に挑んでみましょう!
B太
「アイマ ima B-太 レッドベリー」が一個だけタックルボックスに潜んでいたので、使ってみることに。
釣行ポイントは、東京湾奥。まーいつもの場所ということで早速開始。

2週間ぶりということもあって状況は、激変しているようです。完全夏パターンの感じがしています。
このような感じだと、シーバスは流れに着くことが予想されますが、釣ってみないとはっきりとした状況は分からないですね。
橋脚
橋脚周りをチェックはしてみたものの、反応はなし。流れについている可能性が大きくなりました。
流れがある場所に移動すると、ベイトにアタックしているシーバスが何匹かいるようです。そいつを狙うことに。

あ、そうそうB-太の泳ぎなんですが、小刻みな動きが第一印象でした。一見、ラパラのCD-7と泳ぎが似ているのかなと思っていたんですが、違いました。もっと、キビキビしています。
使い方は、CD-7といっしょ。着水し、水平フォールで深度を決めてリトリーブ。CD-7よりもスローリトリーブに対応しているようでした。トイッチを入れると、綺麗なヒラを打ちます。
思っていたよりも、遠くへのキャストもできますよ。

次々とシーバスにキャストしていきましたが、なかなかバイトしてくれない状況が続きました。シャローなところから、ディープにキャストしていたのですが、立ち位置を替えてシャローに着水するキャストに変更。
ベイトを追い込んだ、シーバスにアピールするコースに変えたら、1投目でヒット!やっぱり夏ですね。
がんがん引きます。うーん夏の魚は強いですね。何とか足元までよせたのですが、1本だけ引っかかっている状態。テンションが下がったと同時に鰓洗いでバイバイ!

あー残念です。時合いも過ぎたのでそのまま終了。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年4月23日(土曜日)
23時11分14秒
釣り侍(ラボ管理者)

春だけど、にょろにょろ。

フィールド情報



大 潮
04時05分 175cm
10時09分 42cm
16時17分 170cm
22時17分 42cm
天気:晴れ
風:無風
水温:取り忘れ

いやーだいぶ春っぽくなってきましたね。最近は忙しくて、なかなか釣りに出かけられない状況にあります。
私の話なんですが、引越しの予定がありましてその準備で大忙しです。もう少しで落ち着くと思いますが。

さて、釣行の方なんですが、またまた東京湾奥の新木場エリアです。本日も無理やり来ているので、実質1時間ぐらいしか釣りをすることが出来ません。時合のタイミングもはずしているので期待は薄いですね。

今回仕様するルアーは、「にょろにょろ8.5CM」一本です。時間もないからこうなったのですが、チョットだけカスタムしてあります。フックを「がまかつシングルフック#6」にチェンジしています。トラウト用のフックなのですが太軸でかなりの大物にも耐えられそうです。しかし、バランスが心配です。トリプルフックへの交換も試してみたのですが、水平フォールがいまいちでした。

にょろにょろ

早速、ポイントに到着し釣行開始!しかし、見るからに状況があまりよくなさそうです。ベイトがまったく見当たりません。こうなると回遊一発勝負しかないですね。潮目が出るまでタバコで吸いながら待ちます。
残り20分ぐらいで、少し流れが出てきた模様。これは行けそうかな?キャスト開始。時間がないので1投1投大事に攻める。足元で反応が・・影から20cmの小さいシーバスが猛ダッシュでバイト!慌てず合わせて、ヒット!直ぐランディング。フッキングの状態を確認したら、いい感じでフッキングしています。やるな!がまかつ。

残り10分、遠くの方に潮目発見。フルキャストで狙う。こうゆう場合は着水フォールで食ってくる場合が多いので、キャスト中にサミングをかけといてと思ったら、ヒット!今度は大きそうです。右へ左へと走りますね。しかしランカーサイズの手ごたえではないようです。ランディング。

シーバス

フックが効いてますね。見事なフッキングです。サイズは70cmぐらいでした。
今回はタイミングが悪かったのでボウズかと思いましたが、釣れて良かったです。夏パターンにどんどんシフトしていきましょうかね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年4月9日(土曜日)
12時53分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

春到来!

フィールド情報



大 潮
04時51分 187cm
10時43分 20cm
16時55分 190cm
23時05分 31cm
天気:晴れ
風:無風
水温:16.1℃

2週間ぶりの釣り日記となりますが、実は先週も行ってきたのですがヤッパリ潮が悪くてボウズだったので、書きませんでした。その時の水温が11℃ぐらいで、ここ最近急激に気温上昇で水温がどうなっているかも楽しみに思いながらの釣行となりました。
ポイントは東京湾奥です。今日は桜も満開なので花見の人たちが沢山います。その人たちをかわしながら狙います。
直ぐに水温を測定。16℃!ヤッパリ水温が上昇しています。これは期待が高まると思ったのですが、活性があがると魚も広範囲を移動するようになるので、なかなかポイントが絞りにくくなるような気がします。あと、水色も悪くなってきています。これも釣りにくくなる要因です。
本来は、バチ抜けを期待してきたのですが、バチ抜けの気配すらない状態で、その代わりベイトが沢山いるようです。そろそろ小魚を捕食するパターンにシフトするような気もしますが、ここは表層を意識しながらのバチパターンであえて狙いたいと思います。ルアーは「にょろにょろ」。
最初に狙いを付けていたポイントは、花見客の為に行けないので、潮があたる船着場を対岸からロングキャストで狙ってみます。引き潮が船にあたり軽く渦が見えます。船と常夜灯の境目の暗いところにルアーをキャストして、明るいところに出た所でバイトさせようと思いながら攻めて行きます。
船とは30メートル離れていて、明暗の境が50cm〜1mの狭い範囲なので、なかなか思ったとことをリトリーブすることが出来ないです。しかし、スイートスポット(捕食してくれるコース)は、狭いと判断し丹念に狙い続けます。20キャストぐらいで待望のヒット!
しかし、ちびシーバス。
ちびシーバス
これでは、狙いと違います。4月になったのでなかなかビックサイズには出会えないことは分かっていますが小さすぎますね。
同じ狙い方で続けます。10分ぐらいして、潮の流れが強くなり始めました。これはチャンス!とばかりにキャスト。またヒット!
今度はチョットサイズアップの予感です。
まだまだ
50僂貌呂ないぐらいかな。んーまだ納得いかないですね。
んー50CM
時間もなくなってきたので、橋脚部にポイント変更し、明暗部を狙い撃ち。
今度は、早く反応があった!しかし、フッキングまではいたらずバラシ。再度、同じコースを流してみると、ヒット!
また、50僂貌呂ないくらいです。
また、同じサイズ
もう春なので、一発ビックワンの期待は薄れてきたが、魚の数はだいぶ増えてきている様子です。いままでアタリがない場所でも、反応があるので釣り易いシーズンに突入といえるでしょう。
シーバスを堪能するなら、今ぐらいから始めるのがお進めですね。夜も寒くないですし。ではまた。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月27日(日曜日)
23時44分21秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチパターンMore。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

フィールド情報



大 潮
05時38分 187cm
11時32分 27cm
17時44分 183cm
23時53分 22cm
天気:晴れ
風:無風
水温:12.9℃

昨日に続きまたまた東京湾奥シーバスアタックです。今回は小さいのは狙わずにビックワンのみ狙います。
場所はお台場エリア。20時スタートなので時間もあまり無い。ここはポイントは動かずに潮の流れのみ信じて狙っていきます。
本日は、水温が今期で一番高い状態です。13℃前後なので活性が高いことを期待しながら始めることに。
20時30分になって、流れが出始めました。しかも目の前にゴミが集まってきた!ゴミが集まるということは、沖の潮と、引き潮が丁度ぶつかっている事を表しています。←ここポイント!
「にょろにょろ」で10Mぐらいキャストして、スローリトリーブアタック!足元でシーバスが反転しています。あれれ。ルアーが見切られている状態ですね。うむー
しつこくキャストするが、どうしても足元反転を食らってしまう。ここは、ドリフト調法が有効かな?ということで、ルアーが着水しても巻かずに流れに身を任せてみました。
気が付いたら、見物人が2〜3人いて釣らないと恥ずかしい状態なので、バイトに集中。
「ゴン」っといきなりルアーを持っていくアタリが!直ぐに合わせを入れてヒット!お、重い…
これは期待が出来るサイズのような感触です。しかし、目の前でヒットしたのであえなく足元まで手繰り寄せたが、タモ網をまだセッティングしていなかったので、片手で用意。足場が高いのでぎりぎり水面まで届いてネットイン!
70アップのシーバスでした。狙いどうりに釣れたので気持ちいいやり取りでした。
ビックワン
本日は、時間の無いのでここで終了!数釣りもいいけど、大きいのは面白いね!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月26日(土曜日)
23時07分37秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチパターン続く。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

フィールド情報



大 潮
05時19分 183cm
11時07分 41cm
17時08分 179cm
23時22分 15cm
天気:晴れ
風:西風強い
水温:10.7℃

今回はまたまた東京湾奥シーバスアタックです。本日は潮はバッチリ!2週間前の爆釣が期待されます。
場所はお台場エリア。あまり行かないエリアだが、今回は期待が出来そう。
18:20からスタート!最初は橋脚部周辺から狙い始めます。早速1投目!ルアーは「ワンダー80」。適当に沖の潮目に向かってキャストし、スローリトリーブで巻いてくるとヒット!
ヤッパリ1投目からヒットするのは気持ちいいですね。軽くやり取りしランディング。
これは、50CMぐらいですね。
ワンダーシーバス
また、同じところにキャスト!またまたヒット!しかしすぐバラシ。潮目に相当な数が群れている様子です。
もう一回同じ所にキャスト!またもやヒット!また、バラシ。バチパターン特有のショートバイトが続きますね。
ここでチョット解説。シーバスは、バチを捕食しているときは、「食べる」というよりも「吸い込む」ように捕食します。この食べ方がショートバイトにつながります。
今使っている「ワンダー」は、リップレスで吸い込みに強いですが、バチ専用のルアーと比べるとボディーサイズは大きいです。これがショートバイト連発につながる原因です。
しかし、「にょろにょろ」などでは届かない場所にシーバスが居るので、ここはあえて「ワンダー」で挑戦し続けます。
「ゴンゴン」ともう30回以上バイトはあるのですが、なかなか乗らないですね。こんなはずは無いなと思い、ルアーをチェックしてみたらフックが折れていました。これでは乗らないのも当たり前です。
そう「ワンダー」は、フックが細いので耐久性はあまり無いのです。いつもならチェックしていたのですが、ムキになっていました。反省。
ここで「にょろにょろ」にチェンジ!ロングキャストは出来ないので近い魚を狙います。早速ヒット!
でも小さいです。
スモールシーバス
ルアーを変えたがショートバイトの嵐に見合われますね。これは、集中力がなくなってきた証拠。今日は寒いし、ここで撤収となりました。
明日もやっちゃうかな?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月20日(日曜日)
23時06分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

そう簡単ではないのね

フィールド情報



長 潮
08時55分 144cm
19時04分 55cm
天気:晴れ
風:西風弱い
水温:9.9℃


最近絶好調なので、潮が悪い状態だったがいつものポイントへと行ってきました。
チョット調子に乗り過ぎな気もするが…怖いものなし!
19時早速キャスト開始。最近で一番水深がない状態からのスタートです。見た目は、全然ダメそう。バチ抜けの期待もなさそうです。分かってはいたけどヤッパリきついね。
いろいろなルアーを試した見たが、魚が居なければやっぱり釣れません。潮目にボラジャンプがチラホラ見えただけで当たりもなく終了。

潮の流れが大切なことに再認識させられました。はい。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月13日(日曜日)
23時15分16秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況4?最高です。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細
フィールド情報



中 潮
00時23分 12cm
06時42分 188cm
12時36分 27cm
18時51分 193cm
天気:晴れ
風:ほとんどなし
水温:8.2℃

昨日の状態から、本日も期待が高まります。風もない絶好のコンディション。水温は、昨日より1.6℃下がっているが、これがどのように影響するかがチョット心配です。
19:30に昨日と同じポイントに到着。やっぱり・・・バチが大量に抜けています。これは、イージーフィッシングに突入ですな。
今回は、バチルアーのオンパレードで釣りをしてみたいと思います。
1番-シマノ バチミノー9cm
早速一投目。ヒット!最初は、かわいいシーバスゲット!
かわいいシーバス
最初から、いい調子。ワクワクしますね。
シーバスだ
2番-Jacksonにょろにょろ 12.5cm
このルアーは、昔から持っていましたが、12.5cmと巨大です。いままであまり出番がなかったのですが、今回は試して見ます。
数投でヒット!なんだ?結構いけるじゃん。しかも、ロングキャストが出来るから、強力な武器になりそうですね。
にょろにょろシーバス1
にょろにょろシーバス2
にょろにょろシーバス3
何匹か釣っているうちに、木に引っ掛けてロストしてしまった。残念。

ここは気を取り直して。
3番-ティムコ ドリフ
これもバチルアーのひとつ。ジョイントミノーでボディをくねくねさせます。動きは、すごいリアルで好きなルアーのひとつです。ブラックバスでも使っています。
早速キャスト。これも一投目でヒットしました。なんだか何でも釣れそうな勢いになってきました。写真撮り忘れました。

4番最後は-ラッキ-クラフト ワンダー
これは、一番大好きなルアー。バチパターンでは、あまり私は使わないのだが今回は何でも登場します。スローリトリーブでアタックします。
これもまた釣れちゃいました。
ワンダーでもシーバス
なんだか、あまり参考にならない釣行になってしまいました。結果的には1時間30分で20匹以上と驚異的な数字を出してしまった。
まだまだ釣れそうな感じだったが、明日も仕事なので今回はこんな感じで終了としました。

これからが本格的なバチシーズンに突入なので、次はランカーを目指してがんばりましょうか。例年ですと、バチパターンでもランカーでるはずだけど…

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月12日(土曜日)
23時59分04秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況3?やっとね。

:pint:今回使用した主なタックルの詳細
フィールド情報



中 潮
06時19分 190cm
12時03分 36cm
18時13分 198cm
天気:曇り
風:西風強い
水温:9.8℃


今回の釣行からフィールドデータ公開することにしました。皆さん参考にしてください。
本日はまた、バチを確認しながらの釣行です。
本日は潮の状態はバッチリ!バチは期待大ですから行くしかないでしょう。

18:00時スタート!ポイントは前回と同じところでやってみましたが、やっぱりまだバチは確認できないようです。しかし、この潮周りだと、19時過ぎから期待がものすごく高いです。
19時近くになり、水面に無数の波紋が出てきました。これは!バチ抜けの始まりです。今年一発目の自分が確認したバチ抜け。期待が高まります。
ここで、シマノ バチミノー9CMにチェンジ!早速、一投目ヒット!しかし、マメサイズのかわいいお魚でした。
マメシーバス
チョット、状況を再確認したところ、岸から30m先でボイル発見!
ルアーをjackson にょろにょろにチェンジしキャスト!にょろにょろは、風に強いルアーなのでこんなときは’力’を発揮します。早速、一投目でヒット!ちょっとサイズアップです。
にょろにょろでGET
これは、’爆釣’の予感です。再度、シマノ バチミノーに変えてキャスト!ヒット!
バチミノーでGET
 面白いように食ってきます。どの魚も素直でいいですね。引きもサイズのわりにはいいですしね!
手早くリリースし、またキャスト。ヒット!また、同じようなサイズですね。
またまたシーバス
これは、楽しい!久々の1キャスト1ヒット状態です。しかし、まだまだバチの状態は安定しないようで、群れが離れたようでボイルがなくなってしまいました。夢が現実に戻ったって感じです。

1時間ぐらい状況が悪いので、チョット休憩。21時近くになり、この前のヒットルアーjackson サイバーワーム スウォードテール3インチで明暗部を攻めてみることに・・・
見た目は、魚はぜんぜんいないように見えましたが、このルアーの力を信じてキャスト!なんと、またもや一投目からヒットです。
今度の当たりは、パワーが違う!今までの群れの魚とは違うようで、ゴンゴン!ラインを引っ張ります。ドラグを強めにして、障害物に気を付けながらネットイン。60cmぐらいでしたが、パワーありありです。

本日最大シーバス
フックを確認してみてビックリ!フックが90度近く曲げられています。スナップも8の字に曲げられています。こんなことは今まで経験したことがなかったのでホントに驚きです。
がっぷり

フック曲がった
バチパターンは、自分の中で大得意な釣りです。毎年、バチパターンでバンバン釣り上げるので、調子に乗って明日もがんばってっみようかな?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年3月6日(日曜日)
00時44分40秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況は2?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

本日はまた、バチを確認しながらの釣行です。
本日は潮の状態もあまりよくないので、バチは期待薄ですが行って来ました。

ポイントは前回と同じところでやってみましたが、やっぱりバチは確認できないようです。アングラーも1人しか来ていない寂しい状況です。
シーバスポイント
夜7時釣行スタート!潮は下げいっぱいの状態で、足元は超シャローなので、潮目を狙いロングキャストで狙っていきます。使ったルアーは、ラッキークラフト ワンダー80・刃金(ハガネ)70PS ESGです。刃金はバイブレーションなのですが、ボトムを感じながら巻いて使っています。お気に入りのバイブレーションです。今回のポイントは下が砂地なので、わざとボトムノック(砂煙を上げながら巻くイメージ)させながら巻きます。しかし、アタリがありませんね。小魚は集まってきたのですが…
ここでポイント移動。9時前になり、潮もだいぶ効いてきたので釣れるなら今でしょう。ここで、以前から試してみたかったルアーを使います。jacksonのサイバーワーム スウォードテール3インチです。このルアーはもう廃盤なのですが、一度シーバスに使ってみたいと思っていたルアーです。本来はブラックバス用なのですが、形状がシーバス向きだと感じていたルアーです。たぶん、ロックフィッシュにも効くと思っています。(いつか試しますよ!)先行投資で100パッケージ買い溜めしちゃってます。
早速、橋脚下にキャスト!1投目、流れに乗せながらスローリトリーブ。プルッと微かなバイトを感じましたが、ダメ。再度、2投目、また同じコースをトレース。今度は、ガツンと大きなアタリが!ヒット!おお、このルアーいいじゃなーい。元気がいい魚のようで、ジャンプしまくりです。サイズはそれほどでもないですが、がんがん走ります。またまた強引にやり取りし、一気に抜き上げ。重いよ・・・前の魚よりサイズは小さいですが、重いです。

シーバス
サイズは50強というところですね。サイズはアベレージですが、パワーはなかなかでした。かなり体力回復していますね。春が近い証拠です。
スウォードテール3インチ
これが、スウォードテール3インチです。別に何でもないルアーに見えますが、泳がせるとビックリです。

魚がだいぶ戻ってきたようです。次の釣行も楽しみ!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年2月26日(土曜日)
23時24分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

バチの状況は?

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

今回は、東京湾奥のバチ抜けの状況を確認をしながらの釣行です。
東京湾では、早いところで12月からバチ抜けを確認できますが、3月ぐらいから本格的なシーズンに入ります。
京浜運河などでは、バチ抜けの情報が入ってきているので、自分のポイントもそろそろかな?と思い釣行に行って来ました。

バチポイント
本日は、潮もいい状態なのでバチ抜けが始まった場合は大規模に抜ける期待があります。

18:00時になり、潮も満潮を迎えたのでそろそろバチが出てくるかな?と思っていたが、19時・20時と抜ける気配がない。ん〜本日は期待はずれのようです。2週間前よりアングラーの姿も多くなったので、みんなが期待していたようですが..
ここまで使っていたルアーは、アイマのジーンを使って広範囲を探っていたが、方針転換で小さい運河を狙うことにし、ポイント変更。
潮もだいぶ下がってきたので、小さい運河では水深が50CMぐらいしかありません。おまけに水色はクリアー。丸見えです。他のアングラーに声をかけられるが、ぜんぜんダメのようです。やっぱり難しいかな?と思いながらも、SHIN-ZOベイト ホワイトにチェンジ。1/32オンスの組み合わせでナチュラルに徹しアタック!数投で早くもヒット!しかしすぐバラシ。なんか良さそうな感じがします。ちょっとポイントを移動し、また数投で早くもヒット!しかしすぐバラシ。ここのシーバスは、サイズが小さいようです。時間も無くなってきたので、ちょっと大移動。
ここは、もっとシャローなポイント。しかし、手前に駆け上がりがあるので期待大です。ルアーをSHIN-ZOベイトでカラーチェンジし、また数投で早くもヒット!ドン!ドン!おおお!今度は今までとサイズが違う!ラインがどんどん出て行きます。少し合わせを入れて完全フッキング。これでもうバラシはありません。フックも今回は、選びに選んだ物なので信頼しています。障害物が多い場所なので、ドラグを強めにしてちょっと強引にやり取りしランディング。
シーバス
70CMには届かなかったが、この状況では納得のサイズ。産卵後の固体のようですが、パワーは戻りつつあります。
次回は、バチを確認出来たらいいですね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年2月11日(金曜日)
21時54分32秒
釣り侍(ラボ管理者)

北の大地にまたまた

:pint:今回使用した主なタックルの詳細

今回は宮城県でのロックフィッシュです。仙台で用事があったので2時間勝負で狙ってみました。
今回は、釣り道具が完璧ではない釣りなので、リグにこだわり釣りをしてみました。

今までのロックフィッシュの経験から新しく作り出した秘密のリグです。詳しいリグの作り方は後日コラムに載せたいと思います。(ここでは秘密 大したものではありませんよ・・)
季節的には、厳しい状態ですが、結果から言うと一匹釣る事が出来ました。バークレー ガルプ 3インチ が今回のヒットルアーとなりました。

時間的に短かった為、あまりネタになる事がなかったので今回の釣行記はこれで。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年1月17日(月曜日)
23時10分49秒
釣り侍(ラボ管理者)

再調査

メバルの再調査ということで、東京湾ビックサイト付近の調査に行ってきました。
今回使用したルアーは、メバル職人(エコギア)・トラウト用スプーン・ミノーとたくさんのルアーを使用して釣行しました。あと、前回思い出せなっかった必殺ルアーは、「スラッコー」でした。このルアーは、ブラックバス用のルアーでノーシンカーで使用するルアーなんですが、根魚にもかなり反応がいいです。しかし、入手は困難だと思います。
釣り場\
まず初めは、橋脚部からアタックです。明暗の境を通しながらリトリーブすると、小さい反応があります。ルアーのテールの部分に食いついているらしく、ヒットまでには至りません。足元まで追いかけてくるのですが、いまいちの活性のようです。
次々と小移動を繰り返しながら、岩場を攻めて行きますが反応が悪いです。そうこうしている内に、周りが釣り人だらけになってしまいました。なので移動。
釣り場\
次のポイントでは、壊れた橋桁を狙ってみます。この写真を見るとポイントが解ってしまうでしょう!この場所を丹念に攻めてみますが、一向に反応がないです。

今回は、これでタイムアップ!最初の場所が良かったかも?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年1月9日(日曜日)
21時33分08秒
釣り侍(ラボ管理者)

開拓。

今回は、ロックフィッシュ(カサゴ・メバル)調査いうことで、東京湾 若洲周辺での釣行となりました。
使用したルアーは、バークレイ 2インチ+ジグヘッド 1.7gを使用しました。
バークレイ
調査目的の釣行なので、釣れる釣れないは調べないで釣行しています。ポイントも勘でやっているので期待できない釣行です。
テトラ帯
まず始めはテトラ帯を重点的に探ってみます。本日は大潮のもっとも下げた時間帯なので水深があまりありません。
ちょっと釣りにくい状態ですが、ボトムを意識しながらリトリーブしてみます。ぜんぜん反応ありません。
小移動を繰り返しながら、どんどんキャストをしましたが反応なし。やる気もなくなった為、シーバスにチェンジ。
しかし、ダメな時は何をやってもダメです。出直してきます。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2005年1月2日(日曜日)
23時34分44秒
釣り侍(ラボ管理者)

あけおめフィッシング

新年一発目の釣行です。昨年に続きロックフィッシュ クロソイをターゲットに行ってきました。例年より水温が高いようでちょっと深場での釣行となりました。
使用ルアーは、名前忘れたけど心臓ベイトみたいなやつ(夜光)を使って5gジグヘッドと組み合わせ。冬には似合わず、中層ぐらいを狙ってみました。
 一投目でいきなりアタリがあったので、これは行ける!かなと思ったが、そう簡単には行かず後が続きません。壁ぎりぎりにトレースしたら、魚影が走りHIT!

サイズは20僂阿蕕いな?小さいけど、こんなもんでしょ。
続けて、またまたHIT!

また同じぐらいです。ナイトゲームなので、寒さに負けて本日は終了!

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2004年12月19日(日曜日)
20時47分11秒
釣り侍(ラボ管理者)

遠征気味

今回は、ちょっと遠征気味に千葉県木更津港へと行ってきました。
当日は、天気も良く絶好の釣り日和という感じで気分が良く釣り開始となりました。
自宅を朝5時に出発し、木更津港に8時前に到着。栄宝丸さんの渡船(¥2500)を利用して木更津沖堤へと渡船してもらいました。事前の情報では、12月に入ってからの釣果は厳しい日が続いているようで、厳しい釣行が予想されます。
木更津
木更津沖堤は、図のようにA提〜D提と別れており、上がる堤防により釣果は変わってくるようです。当日の釣行で分かったのですがD提の横にテトラ帯もあるようです。渡るのは無理ですが、際を攻めることは何とか可能なようでした。
当日の潮は中潮で8時〜12時までの釣行で決戦スタート!

当日の船長のお話から、本日はA提での決戦となりました。8時20分にはA提上陸。
木更津沖提\\
A提からD提方面を見た写真になります。
木更津沖提\\
A提から海を見た写真になります。風の影響もあり、白波がたっています。
木更津沖提\\
A提から陸を見た写真になります。陸からそれほど遠くないです。海側に比べると、穏やかな波です。

A提の水深は、当日の潮で5メートルぐらいと予想されます。足場は比較的低いですが、魚を取るためには磯用のタモ網は準備してください。
アングラーは、冬場なので比較的少ないですが、予想していたよりも多いのでびっくりしました。チヌ狙いの人が80%以上のように見えました。潮通しがいい場所は、すでにチヌを狙っている人に取られているので、そこ以外の場所を釣行開始。
始めは、防波堤の際を徹底的に攻めて見ました。使ったルアーは、クルクル21g・14g&ローリングシャット ジグヘッド3/8OZの組み合わせです。自分の中では、必ず際についていると信じていたのですが、2時間以上なんの反応もない状況が続きました。これはマズイと思い、他のアングラーを見てみると沖の方に遠投しているではありませんか!そこで、沖狙いに変更。(初めての場所ではマネをしましょう。)
底をとりながら、地形をチェック。数メートル先にブレイクがあることを確認し、上層から低層にレンジを変えながらミドルリトリーブで狙っていると、ゴミにひっかかったような感触が…数秒するとゴンゴンとヘッドシェイクの感触が伝わってきました。HITです!しかし、サイズは小さいようで軽く鰓荒いを見せただけで力もなく寄ってきました。
かわいいシーバス

しかし、単発ヒットのようで後が続きません。どうやら、ブレイク周辺を回遊しているようで、常時着いているわけではないようです。また、回遊して来るだろうと思いセッセとキャストしていたら、またHIT!しかしバラシ。30分〜1時間の間で回遊が回ってくるようですが、ここでタイムアップ!
結果的には、渋い釣行になりましたが、釣れただけマシのようでした。木更津沖堤は11月後半までは、比較的に釣果は安定していたようなので、間違いなく釣りたい人は11月後半までの釣行をお勧めします。

また、チャレンジしたい場所でした。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
2004年12月10日(金曜日)
23時43分17秒
釣り侍(ラボ管理者)

今年も残り少なくなってきました

今年も残り少なくなってきました。12月に入り、本格的に夜の冷え込みも強くなってきました。最近もボウズ続きで、釣行記の更新も恥ずかしくてしていませんでしたが、ボウズ日記ですが書いてみました。

 場所は、またまた東京湾河口付近です。9月以降通い続けているエリアですが、12月になり魚もだいぶ減ってきたようです。これからシーバスは産卵の時期に入るので、河口は可能性が大!ということで狙ってみました。
 本日は大潮で潮がよく動く日なので期待したのですが、いつものポイントに魚が回遊してこなかったみたいで、周辺のアングラーもさっぱりのようです。あれよあれよと下げいっぱいになり終了。ただ寒かっただけです。はい。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

コメント

この記事には、コメント投稿はできません。
釣り情報ウィジェット