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2009年4月13日(月曜日)
13時08分25秒
釣り侍(ラボ管理者)

私の方法も参考程度に実践?

いやー。春ですね!

最近は、急に暖かくなって本当に過ごしやすいですね。
今回も、前回と同様の東京湾奥のホームへとシーバスを狙いに足を運んでみました。

暖かくて、釣りは気持ちよく出来るのですが、ちょっと気になるのがアングラーがどれだけ増えているか?です。
やはり、前回のように寒いと人は少ないのですが、暖かくなったと感じる頃には急激に人が増えます。
人が増えると、釣れにくくなります。やはり魚に対して、プレッシャーがかかると口を使わなくなってしましますね。
けど、ベイトが豊富とかバチが抜けているとか、魚がプレッシャーに打ち勝つ要素が考えられるので、期待は大きく持てますよ。

今回は、結果を先に申し上げると「かなり難しい状況」と判断できました。
水温などの状況は、とてもいいのですが人が多すぎますね。この感じだと毎日多くのアングラーが足を運んでいるようです。
次のマイナス要素は、ベイト&バチが大規模に抜けていない。少しは、バチが見えるのですが活性を上げるほどのバチは、このエリアでは確認できなかった。
2つのマイナス要素が、重なりこのエリアにはあまりシーバスが近づかないような感じですね。たぶん、他にいい場所があるのでしょう。

それでも諦めないのが、私です。
過去に、こんな場面を何度も経験しているのですが、他の人が釣れていないし、自分にもあたりがない。フィールドの状況も良くない感じ。けど、必ず魚は居ると信じています。それは、過去に一度でも釣れた場所だからです。
こんなシチュレーションで、最初の行動は周りの釣り人に何(ルアー)を使って釣りをしているかを聞きます。周りが釣れている時も、釣れていない時も、非常に参考になります。
今回の場合は、周りが釣れていないので使っているルアーとは逆を自分はセレクトします。逆の意味が難しいのですが、私の場合は「波動」を逆にします。つまりルアーの動きを変えることです。たぶん、似ている波動はすでに魚に見切られている可能性が大きいからです。場合によっては、色も逆にします。両方組み合わせて、ローテンションすると大きく変化させることができます。
今回はそのような要素から、比較的波動が強めのミノーを使っているようだったので、極力「波動」を押されるルアーにします。

次に、ルアーを遠くに飛ばすことよりも、ルアーをストラクチャーへタイトにトレースすることをより意識します。プレッシャーがある状態でも、遠くへ逃げずにストラクチャーに潜んでいる可能性が大きいからです。
ルアーのリトリーブスピードは、遅めにしますが遅ければよいというわけでもないので、当たりがあるまで色々試します。

でもってルアーは、「SHIMANO バチミノー」をセレクト。これは、他のルアーとは全く波動が違い引き波で魚を寄せます。ルアーから「食べろ!」って感じではなく、「食べられたくないので、逃げます」って感じで、泳ぐのもいいところです。あとは、ソフトベイトをメインにローテーションします。ソフトルアーって以外に使っている人少ないですからね。

それで結果は、1匹でした。でも、貴重な一匹なんですよ。
50センチ
テールフックになんとか・・

4〜6回ぐらいバイトは、あったんですがバレテしましました。かなりのショートバイト。足もとまで寄せたのもあったけど、鰓洗いでバラシ。
とにかく、口を使ってくれないです。でも、やはり魚は潜んでいたので、これは大きな収穫でした。

皆さんの、色々と実践されているとは思いますが、私の方法も参考程度に実践してみてはいかがでしょうか?

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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