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2006年11月3日(金曜日)
22時22分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

茨城県涸沼川シーバスゲーム

フィールド情報



中 潮
01時53分 123cm
07時54分 55cm
14時07分 133cm
20時30分 36cm
天気:晴れ
風:なし
水温:測り忘れ

今回の釣行は茨城県涸沼川にシーバスを狙いに行ってみました。

初めてのフィールドということで、どこがいいポイントなのか?分からないままでの釣行になってしまってとても不安。

事前情報では、最盛期は越えたらしく数が釣れるような状況ではないようだ。

衛星写真を参考に、地形変化などを読み取り涸沼川の最下流部で釣りをすることに決めた。当日の潮は「中潮」20時30分に下げいっぱいになるので、夕方5時〜7時前後が勝負になりそうだ。この時間では、場所移動も難しいので一発勝負の釣りとなる。

普段から、「粘る釣り」はあまりしないことが多い。自分で決めた時間内に、決めた釣り方を実践する。その代わりに一箇所に通う回数を多くし、その場所の時合
をつかむようにしている。河川でのシーバス経験は、多いほうなので今回の川でも今までの経験から、基本パターンで狙ってみることにした。

ポイントに到着し、水深を測る意味も含め24グラムのバイブレーションでキャスト開始。フルキャストで対岸まで届かせる勢いでキャストし、ボトムまで落としリトリーブ開始。流心は、流れが速いようでルアーが流される。岸際までルアーが来ると、「コツ」っと当たる感触があるので、どうやらブレークは比較的手前にありそうだ。ベイトも岸際に寄っているので、ヒットするなら比較的手前と判断。しかも、流心が流れの速さから考えると、その流れに流されたベイトを捕食している可能性は高い。

ここから導き出したルアーは、「ima ジーン」流れに強いフローティングミノーだ。「アスリートミノー」とかも良さそうだが、今ぐらいの水量ならそこまで潜らせなくても良さそうな感じ。

上流にキャストし、流れに乗せながらU字ターンの時にブレーク際を通すコースで狙っていく。見た感じいい感じで、ルアーも泳いでいるし「釣れそうな」感じがしているのだが、当たりが一向に訪れない。コース&狙いも良さそうなのだが・・・・

残り時間も少ないので、レンジを下げる意味とよりナチュラルに攻めることが出来る「ワンダー80」に変更。基本的に狙い方は、変えないで使用する。

キャストしていると、ベイト「イナッコ」がスレ掛かりするようになった。これは、ベイトがいるレンジにルアーが到着した印である。

これは、もう少しかもと思っていたら、一斉にルアーの周りのベイトが「逃げた」っと思った瞬間、「ガツン」と重いアタリ。ヒット!

流れに乗るようにシーバスが走り出した。結構パワフルな感触、秋のシーバスは良く引きます。「おもしろいー!!」

フックは、完全に掛かっているので、鰓荒いを何度かされるが問題なくキャッチすることが出来た。

70アップシーバス

ワンダーパックリ

サイズは70アップということで、あまり納得のサイズとはいかなかったが、初めてのフィールドで釣ったことが何よりも良かった。

写真では分かりにくいが、もう少しで80センチ行きそうだったのに・・またチャレンジしたいフィールドでした。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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