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2008-9-19 17:57

今季も開催?仙台湾ワラサジギング祭-フィールドレポート(SHIZENCLUB)

仙台湾ジギングの主役が交代?昨シーズンのお祭りを憶えてますか? 9月7日に波島〜金華山沖でジギった伊藤育男さんだったが、この日は…。そして1週間後、彼らがやってきたのだ 「私は基本カレイ釣り師ですから、ハイシーズンだけ楽しむ程度で全然くわしくないですけど、ジギングもおもしろいですよね〜。去年のワラサフィーバーでハマっちゃいましたよ(笑)」。というおなじみ伊藤育男さんが今季初のジギングで仙台湾に釣行したのは9月7日のこと。釣友たちとともに塩釜のえびす屋釣具店へ申し込み、前週まで数、型ともに好調だったサバ目当てで出船したそうだ。 ところが、「前の週までは普通に釣れているようだったんで、結構、楽勝かなぁって思ってたんですね。けど、甘かった。急にサバの食いが落ちちゃったみたいで」と、思わぬ苦戦。結局この日は、いくらか釣果を手にすることはできたものの、近況からするとお世辞にも釣れたとは言えない結果に終わってしまった。特にサバ狙いで入った金華山方面の深場が厳しく、「周りに6艘くらいの船がいたんですけど、どこも移動ばかりで釣れてなかったみたい。だから残念ですけど仕方ないですね〜。青物に当たりハズレは付き物なんで。ただ、張り切って持っていった100リッタークーラーが…悲しかったです(笑)」 サバはいるけどなぜかジグには食わない。代わりにやってきたのは… 伊藤さんらが出船した9月7日の釣果。いくらか魚は出たものの、いまいちな結果に終わった。この頃はちょうどサバの食いが落ち、釣れても小型メインという状況だったのだ。回遊魚相手の釣りなので釣果ムラがあるのもジギングの特徴 えびす屋釣具店の伊藤栄明船長にその頃の釣況を聞いたところ、「そのちょっと前からサバが急に食わなくなっちゃったんだよね。ドッカン釣りでは数が上がってるから魚は変わらずいるんだけど、ジグに食わないんだよ。エサが変わったんだろうね」。サバの群れが離れたのではなく、メタルジグへの反応が悪くなったようで、魚探にも反応はあるし、アミコマセとサビキで釣る「ドッカン釣り」では相変わらず数が出ている。恐らくベイトが変わったんだろう、というのが船長の見解。青物はころころ状況が変わるので、また急に食い出すかもしれないけれど、ジギングのサバは(数釣り的には)ひとまず小休止といったところか。 そしてその代わりに、というわけでもないだろうけど、彼らがやってきたのだ。 伊藤さんらが残念な結果に終わった翌週の9月13日。この日、仙台湾のジガー達が待ち望んでいたワラサの釣果が出たのだ。船長によるとその前にもワラサの声がいくらか聞こえてはいて、当日はかなりワラサを意識しながらの出船だったそうで、「ようやく来たか、とほっと胸を撫で下ろしました。その後も順調に釣果が伸びていますので、今年もワラサはよさそうですね」。どうやら仙台湾では今年もワラサ祭りが開催される模様なのだ。

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