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2008-10-7 17:25

アツすぎる!金華ヒラマサショアジギング-フィールドレポート(SHIZENCLUB)

金華ロックの第一人者を夢中にさせた別ターゲットとは? 上)阿部さんが一昨年に上げた75cm。これが阿部さんの金華山ヒラマサ第1号で、この魚によって一気にヒラマサにハマったとのこと。中左)解説の阿部裕一さん。ほぼ毎週のように金華山に通い続ける金華マイスター。中右)金華山といえばシカ。島内のあちこちで遭遇します。下)手前にある車は阿部さんの金華山カー。これで島内を移動 陸っぱりの青物シーズンがピークを迎えた。宮城エリアでの青物系ターゲットはイナダやサバが中心だが、中には大型の青物を狙えるフィールドもある。そのひとつが牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山。ロックフィッシュ人気で陸っぱりでは根魚ばかりにスポットが当てられる金華山は、すぐ沖に青物狙いの遊漁船が集まることからも分かるように、青物の宝庫でもあるのだ。 チーム「ロックマン」の阿部裕一さんが金華山へ出かけたのは9月27日〜29日のこと。ただし阿部さんの場合は、金華山に「出かけた」という表現があまりそぐわないかもしれない。中にはご存知の方もいると思うが、阿部さんは10年近くほぼ毎週のように金華山へ通い続けている金華山のヌシ的存在。週末に金華山へ行けばたいていは魚より先にこの人に遭遇するほどだ。 そして阿部さんといえばロックフィッシュ。ロックフィッシュに魅せられて金華山通いを始め、獲ったランカー根魚は数知れず、仙台近郊の某大型釣具店店内にずらりと貼られている、阿部さんのランカー写真に触発された方も多いことだろう。ところが、そんなロック好きの阿部さんが今、ロックよりものめり込んでいるターゲットがいる。それが金華山のヒラマサ、金華サバならぬ金華マサなのだ。「一昨年に75cmを獲ったんですけど、それからハマってハマって。引きが半端じゃないんですよー。同じ年にもっとデカいのも掛けたんですが、そっちはスナップ伸ばされて獲れませんでした。それからはもう、シーズン中はヒラマサ主体に釣りを組み立ててますね(笑)」 もはや金華山に住んでいる?島内に車もあったりします 上)釣り場は金華山灯台の周辺。通称灯台下と呼ばれる磯場の一帯。下)沖にはワラサ狙いのジギング船が集結。ときには目の前までくることも ちなみに阿部さんはいったん渡島すると数日間滞在することも多く、その場合は阿部さんが懇意にしている金華山の民宿「潮風」に泊まる。「来たら必ず声をかけろって言ってもらったり、潮風さんにはすごくよくしてもらってます。危険な場所もあるので、連絡することで安全対策にもなるから、って気にかけていただいてるんですよね。すごくいい宿なので、ぜひみなさんもご利用ください」 また、渡島には鮎川港の海上タクシー「シードリーム(シードリーム金華山汽船)」を利用。不定期船のため時間に自由が利き、宿泊と合わせてたっぷり金華山を味わえるというわけだ。加えて金華山には阿部さんが島内を移動するための車!もあり。車があるので各ポイントと港の移動時間と労力が大幅に軽減される。うらやましい限り。「あまりにも通い過ぎて、潮風さんから金華山観光大使に任命していただきました(笑)。だから金華山にもっと人を呼びたいんです。金華山ほんとにいいとこですよー」

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