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こうなったらとことん追求だ!!
お疲れ様です
人事発表もあり、自分の行く先も決まり今年度はめちゃくちゃ忙しい年度となりそうですが・・・
釣りはさぼりませんよ!!
さてさてまずは相手を知る!!
これは八景島シーパラダイスで撮影したものなんですが・・・
写ってるのは めばる !!
今 自分が追いかけてるのがまさにこのめばる!!
それでこの画像をただボーッ と見ているだけではダメですね・・・
まず不思議な点は全部のめばるが斜め上方を見て、その位置でとどまっている・・・
しかも集団となってかたまっていますよね
自分ではよくわかりませんが・・・
めばる は根魚の部類なんでしょうか???
今まで釣りをしてきた中で、タケノコメバルやムラソイやガシラなんかはほとんどがボトム付近 で釣れてましたが・・・
めばるに関しては、ボトムべったりで釣れたというのは記憶になくて・・・
それで上の画像の通りの姿勢で捕食態勢をとっているとするなら、めばるがボトムべったりで釣れたことに記憶がないことに説明がつくような気がします。
この上方を向いた姿勢で獲物が流れてくるのを待っているとすると、ヘリコプターでいうホバリングの姿勢なので、強風の中でのホバリングはヘリコプターを安定化させるのは大変な労力を強いられます。
これを水の中と置き換えると、わざわざ激流の中でホバリングしながら流れてくるエサを待ち構えるというのはどう考えても効率が悪い。
ではめばるはどういった場所でホバリングをしながら効率よくエサが捕食出来るかを考えることによって、めばるを探す1つの手掛かりとなりそうですよね
流れが速過ぎず、でもある程度の流れは必要・・・
そして自分が身を隠せる場所も必要・・・
上の画像では海藻???の付近にほとんどのめばるが集合していますよね・・・
これを普段行っている釣り場に当てはめるとどの場所になるのかな???
泡やゴミが溜まる場所・・・
でもこれって潮が上げてくるときに起こる現象???
潮が上げてきて、堤防にぶつかるから???
その場所は めばるにとってホバリングしやすく、エサが流れてくるから、堤防から軽量ジグヘッドでも釣れるのか?
では下げ潮に入った時はめばるはどうするのか?
水深がどんどん浅くなり、身を隠す場所がなくなり沖へ移動・・・
だから軽量ジグヘッドで探れる範囲では釣れなくなってしまうのか???
うーん 難しい・・・
しかし上記の画像が海の中で同じような現象が起きているとするならば、集団でかたまっているので、そこのポイントを探し当てる事が出来たのなら、爆釣となってもなんら不思議ではないですよね。
一枚の画像から推測をしているので、現時点における自分が思いついた点は以上かな・・・
やっぱり奥が深く、狙って釣るというのは難しいですね
でもそれが楽しいな
本日はこれまで
それではまた

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エギンガーSephiaさんの最近の日記(3件)
エギンガーSephiaさんの日記付近釣果
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神奈川県横須賀市(ヒラスズキ - 55cm)
宮城県海(ヒラメ - 48cm)
宮城県海(シーバス - 47cm)
千葉県内房(ヒラスズキ - 50cm)


