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2015.09.26宮津、伊根、丹後方面エギング紀行
シーズンインから不調続きのホームしているポイントに何度目の正直を期待して行って来ました(^o^)
とりあえず毎年ここで釣れないと、当方の本当のシーズンが始まりません( ^ω^ )
何度かシーズンインして行ってるんですが、なかなか調子が上がらず、今年は駄目かな〜ここと毎回思うのですが、何か期待さすポイントで、毎回前回の事忘れて、ワクワクして行ってしまいますf^_^;)
何がこんな期待さすかと言うと、このポイントの条件が全て揃った時の爆発力です。
特に潮の流れが、当方的には凄い読みやすく、アオリが入って来るタイミングと、溜まる場所、などなど分かりやすく、今日は駄目だとか、今日は臭う!などフィールド状態を見たら大体分かる程好きな場所です( ^ω^ )
不思議な物で、周りがぜんぜん釣れてなくても、場所読みが当たりさえすればバンバン1人釣れます。
他が4杯ぐらい釣れてる状態で、数メートルしか離れて無いこちらは何十杯といったケースも多々あります。
当方のここの攻略方は、まずシャクリ数は人の半分ぐらいのシャクリ数で、しかもスローでフワッと持ち上げる感じでなるべく餌木を機敏には動かさないイメージで2回巻かずにシャクリます。
そのまま風が無い時は糸フケを巻かずしばらく放置しホールさせ、しばらくしたらゆっくり糸フケを巻きます。
フケが取れたらボトムでしばらく待機し、少しラインにテンションをかけながら、ロッドをスライドさせ餌木を凄いゆっくり引きずります。
そして数センチ動かして止め、再びステイし当たりを待ちます。
かなり根掛かり率は上がりますが、そこはAGSの感度でカバー( ^ω^ )って根掛かりますがf^_^;)
しばらくして当たりが、無ければ一回フワっとシャクリまたボトムステイしばらく待って当たりが来なければ、後一回同じパターンをします。
大体2回このアクションをしてから、シャクリを2回入れて少し餌木を上げます。
そしてそのままシャクリはせず、ルアーの様に超スローでしばらく巻き、少しホールさせまたスローで巻くを繰り返し肉眼で餌木が見える場所まで寄せてきます。
今回みたいな調子が良い時は、毎キャスト追ってきます。
後は勝負をかける場所を決めておき、そこで仕留めます( ^ω^ )
たいてい今は最後まで寄ってくるのは胴長150前後の小さいアオリです。
今回は焦らして焦らして、近づこうとしたら餌木をわざとアオリから遠ざけ、イライラしたところで、秘技藻隠し!
岩についた海藻に餌木を半分だけ隠し、ユラユラさせます( ^ω^ )
そうすると、イライラしたアオリは興味津々( ^ω^ )
頃合いだと思ったところでフワっと藻の中から上げるとガバッと抱いてきます( ^ω^ )
こんな感じで今回は、夜中きら夜まで24時間で41杯の釣果になりまし( ^ω^ )
昼間4時間程寝なければ50杯越え行けたかもと思うと、後悔が残ります´д` ;
かなりの眠気には耐えられませんでしたf^_^;)
朝方カマスも回っていて、カマス祭りとはいかないですが二桁の釣果になりました(^o^)
次回は人が居て投げれなかったばも早く行ってとります( ^ω^ )
そっちがこのポイントの最有力ポイントなんで( ^ω^ )
今回取れなかったのが無念です…>_<…
今回の釣果はアオリイカ41杯、カマス16匹でした( ^ω^ )
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ドルクスさんの日記付近釣果
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