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2017.01.28 京都伊根、宮津ヤリイカエギング紀行
今回は久々は天候的には久々のベストコンディションでした。(^ν^)
2017年になってからは、エギングの日は必ず雪か雨が降り、挙げ句の果てに先週末はインフルエンザ。・°°・(>_<)・°°・。
とついてない久々がずっと続いてましたが、やっとこさ雨、雪無しのランガンでした。(??????)
まづ宮津のポイントに23時ぐらい到着して、4時頃まで仮眠し、起床し海の様子みながら、頭の中で前釣れた時の海の様子を、現状の海と照らし合わせたり、イメージを練る、ま〜第六感的な感じだが、毎回この作業がジンクスみたいなってしまってます^_^;
でも結構釣れる時は、何というか海の中からムンムンと生命感みたいな感じが伝わってきたりする(^ν^)
逆に釣れない時は冷んやり冷たい生命感の無い感じがしたりなんかする。
ま〜これらだけじゃないが、いろいろ視覚で見て良いパターンか悪いパターンか判断します。
どこも悪い感じだったら、気にせず釣りしますが^_^;
大概坊主ですが^_^;
今回は冷んやりの感じがしたので、急遽伊根方面にポイントを変更する事にした。
伊根に到着するまで、海岸沿いを走り海の様子を見ながら進んだ。
伊根付近に入り、ムンムンするポイントを探し、ここだって場所を発見!
海の感じからして今回の狙うレンジは深場のボトム一本で狙う事に決定!
次に狙う餌木選択!
何個かのタイプを投げて、本日フィールドに1番合ったタイプの餌木を選択(^ν^)
次にボトム付近の潮の感じで、どのアクションで行くかを選択!
今回は新規ポイントでは無いのでボトムの地形調査ははぶいて、いきなり勝負餌木でスタート?( 'ω' )?
今回のアクションは、ボトムまでフリーホール、ボトムに着いたら超超軽く2回しゃくり2秒程待ってまた2回しゃくりまた2秒待つ、そして2回しゃくるを遠投距離の半分ぐらいまで繰り返し、コンコンコンコンと細かくラインが張った状態で、リールを巻かずショートピッチジャークしてやり、垂れたラインが張るまでホールしてやる。
一連のアクションをボトム付近で動かしてるイメージで行うのがこのアクションの肝!?
この時点でヤリイカが着いて来ていたら、ホール開始から2秒ぐらいしたところで、抱きにかかってくる。
ここで抱かしてもいいですが、イメージ的に、ヤリイカがさー食うぞって時に、おあずけ!って感じでスピードを見失わないぐらいに上げて、再度アクション開始!
3回ぐらいアクションを繰り返しスピードダウンさせ、今度はテンションホールにフリーホールを混ぜてホールさせると、確実に強く抱いてきます(^ν^)
もう抱いて来るときは真っ赤っかになってます(^ν^)
てな感じのアクションで攻める事に決定!
名付けて、イカくん追って追っておあずけ!イライラアクション!
まーとにかくエギング開始し、潮はあまり動いておらず、風がないこういうフィールドコンディション朝日が昇り始めた頃の潮が少しでも動いた時が狙い目で、その瞬間をひたすらキャストして待つが、当方の必勝パターンで、ひたすら待ち続け、待つ事30分ぐらいで、ダートする餌木に抵抗が!
来た!
ボトム付近の潮が動きだした!
集中力ターボオン!
ここからはゾーンモード突入!
イライラアクションの二回目のホールの罠にまず一杯目のヤリイカが強く抱いて来た!
この瞬間が当方の至福の時です(*?-?*)
ルンルン気分で一杯目ゲット!
いろいろ考えて、釣れた時の喜びは格別ですね(??????)
今回は私の作戦勝ちだよヤリイカ君( ?° ?? ?°)
やはり読み通りレンジはボトムでした。
使用した餌木はデュエルのマグキャスト3.5号のマーブル系です(^ν^)
御免なさい今回は餌木の写真撮ってなくて、前の写真ですが同じ物です。
この餌木はヤリイカエギングには絶対欠かせません!
それとDaiwaエメラルダス3.5号使いました。
またホーページにも連動してアップしますね(^ν^)
ドルクスさんの最近の日記(3件)
ドルクスさんの日記付近釣果
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千葉県東京湾(カワハギ - 25cm)
千葉県南白亀川(マハゼ - 15cm)
宮城県仙台市(シーバス - 75cm)
宮城県石巻市開北(シーバス - 75cm)






