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2008-9-25 16:55

第3回 全日本鮎釣チーム選手権-イベント情報(SHIZENCLUB)

日本一を目指し172チーム516名が参戦 メーカーの垣根を越え、名手達が一堂に会してその技を競い合うという夢の団体戦。その第3回大会が、去る9月13日に行われた。主催はオーナーばり、SHIMOTSUKE、シマノ、北越産業、がまかつ、サンライン、モーリス、カツイチ、ダイワ精工からなる鮎釣チーム実行委員会で、後援は那珂川北部漁業協同組合、大田原市黒羽観光協会。特別後援としてサントリー、他19社が協賛。メーカー推薦のドリームチーム9組と、これに挑まんと日本全国から集まった一般参加チームの総勢172チーム516名が、栃木県大田原市黒羽向町を流れる那珂川に結集し、3名1チームの合計尾数を競った。 3ブロックに分かれての予選は、午前7時30分からスタートした。当日の天候は晴れのち曇り、会場の那珂川は20cmの高水。アカの着きはまずまずで、アユの追いっ気も悪くはない。しかし釣れるサイズが15〜27cmとばらつき、アユの着き場にムラがある状況。入川場所とポイント選定が予選突破の絶対条件となった。 3時間の予選の結果、合計尾数31尾(3名分のオトリ6尾を含む)以上の上位41チームに、前年シードの3チームを加えた44チーム、132名が決勝に駒を進めた。 上)団体戦日本一を目指し日本全国から集まった516名の精鋭達。下)予選から白熱したバトルが展開された ドリームチーム「エクセルシオ」が圧倒的な強さを見せ激戦を制す 上)決勝戦Aブロックの福田選手。並みいる強豪を相手に無類の強さを発揮し、チーム優勝に貢献した。下)特別後援のサントリーからはプレミアムモルツが贈られた 決勝戦は午後1時から開始。試合時間は2時間。平瀬、トロ瀬での釣果が比較的によく、瀬筋を攻める選手が目立った。そんな中、ハイレベルな釣技はやはり注目の的で、ギャラリーの視線は次々と数を重ねる百戦錬磨のドリームチームに注がれた。 本部前での検量の結果、優勝は2位に9尾の大差をつけたドリームチーム「エクセルシオ」(福田眞也選手、福岡一己選手、野嶋玉造選手)、2位はドリームチーム「竜牙」(宮井孝和選手、岡田充正選手、小野慎一郎選手)。3位にはドリームチームを抑える大健闘を見せた地元「黒羽天狗会Aチーム」(清水孝夫選手、山田進選手、菊地一男選手)が入った。 【大会結果】 優勝 エクセルシオ(福田眞也、福岡一己、野嶋玉造)54尾 2位 竜牙(宮井孝和、岡田充正、小野慎一郎)45尾 3位 黒羽天狗会Aチーム(清水孝夫、山田進、菊地一男)41尾 上位入賞チーム。左から2位の竜牙、優勝のエクセルシオ、3位の黒羽天狗会Aチーム。上位3チームは入賞とともに来年度のシード権を獲得した

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