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2008-12-20 13:00

シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会-イベント情報(SHIZENCLUB)

爆釣につぐ爆釣!快進撃を続けた柴原選手がV グレ釣りの精鋭たちが栄光のジャパンカップ目指し長崎県五島列島に集結 平成20年11月15日、16日の2日間にわたり、長崎県五島列島で、シマノが主催する「ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権」の第24回全国大会が開催された。 日本全国で行った参加総数1,512名の地区予選大会を勝ち上がり、さらにセミファイナル東日本および西日本を勝ち抜いた10名と、昨年度上位入賞者・シード権獲得戦1位のシード選手5名、シマノ推薦選手3名の総勢18名の選手らが下五島・大宝の磯で熱戦を繰り広げた。 土つかずの全勝で決勝まで上り詰めた柴原選手。その勢いはおとろえることなく決勝戦でもつぎつぎとグレを仕留めていった ちょうどグレシーズンの開幕にあたり、今シーズンは非常に活性の高い好条件に恵まれた。天候は曇天と雨だったものの、海上は比較的穏やか、決勝戦開催時には太陽が顔を覗かせるなど、まずまずのコンディション。1回戦の第一試合から爆釣の連続で、超大型こそ出なかったものの、キーパーサイズである25cm以上のグレを5匹そろえる選手が続出。 そして決勝戦では、爆釣につぐ爆釣の激戦バトルを土つかずの全勝でくぐり抜けた柴原啓二選手と平和卓也選手が名礁・白呉(しらくれ)で激突。競技開始早々から互いに譲らぬデットヒートを展開し、中盤にはキーパーサイズをそろえて型の入れ替え戦になり、検量まで結果がわからない大接戦。検量の結果、平和選手3099gに対し、快進撃を続けた柴原選手が3598gで勝利。ジャパンカップの栄冠を手にした柴原選手は「感無量です。大会ではキーパーサイズを5匹そろえること、極力バラシのないように釣ることだけを考え、自分の釣りに徹するようにしていました。今年で60歳になりますが、私が優勝したことでオジサン達の励みになればいいかなと思います」と喜びを語った。 【大会結果】 優勝   柴原啓二(九州真ぐれ会) 3598g/5匹 準優勝  平和卓也(TEAM PEACE) 3099g/5匹 第三位  江頭弘則(徳島EFC) 第三位  高野孝弘(エバーレンジャー) 左から準優勝の平和卓也選手、優勝の柴原啓二選手、第三位の江頭弘則選手と高野孝弘選手

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