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2006年2月23日(木曜日)
23時31分03秒
釣り侍(ラボ管理者)

時津港でシーバス

フィールド情報


若 潮
05時01分 184cm
10時26分 149cm
15時36分 188cm
22時52分 53cm
天気:晴れ
風:強風
水温:測り忘れ


本日は長崎県時津港でシーバスを狙ってみます。東京から南下し季節を先取りする意味も込めまして、短時間ではありますが狙っていきます。

時津港シンボル

時津港は、大村湾の最奥にあたる場所で、小さい河川ではありますが流れ込みが存在します。そこを中心に狙って行きたいと思います。
事前情報は、ほとんどない為ここでシーバスが釣れるのか?定かではない状態でのスタートです。ネットで調べた感じですと、以前は大物も釣れていたようですが、最近の情報ではないようです。

早速河川周りを、チェック開始。潮がだいぶ引いているので、かなりシャローの状態です。ベイトのまったく確認できない状態ですが、ボトムスレスレを狙っていきます。本日は風がとても強く、ルアーのコントロールもかなり難しい状態です。風裏を探しながら、ポイントをいくつか回っていきますがぜんぜん反応なし。このままでは、「きついな」って感じなので常夜灯が入っている場所に移動。

ここは長崎空港とのフェリー乗り場もあるので、常夜灯は非常に明るいですね。色々とルアーを変えてみるが一向に当たりはない。
周りを見渡しても釣り人が誰もいない状態で、「俺間違ってる?」って聞きたくなるような様子です。メバルなどが好調なことは知っているのですが、どうしてもシーバスの状況を察知したく、アングラーを探して状況を確認したくなってきた。

対岸でキャストの音がするので早速音がする場所まで急行。一人だけアングラーを発見!早速話を聞いてみると、「例年なら釣れるらしいのですが今年はまだ本調子ではない」とのこと。しかし、シーバスは釣れると心強い話があり、すこしホッとした。どうやら、流れ込み付近の駆け上がりがポイントになってくるらしい。目には見えないが、一段下のレンジにベイトが固まっていることを教えてもらった。この情報は有難い。

早速、ワンダーにルアーを変えて、デットスローで探ってみることに。一投目で早くも生命感が伝わってきたがすぐにバラシ。「居るじゃん」って感じで突破口がやっと見えてきた。ここで、先ほど話をしたアングラーがヒット!大きく鰓荒いを見せるシーバス、元気がいいですね。すぐさま、自分のライトを照らしてランディングのサポートに回った。なかなかのサイズのシーバスが姿を見せて見事キャッチ!60アップの見事なシーバスだ・・・お見事!

どうしても自分も釣りたくなってきた。気合が入るが気合が入ると逆に釣れなくなってしまうのが悲しい所。そうこうしている内に時間だけが過ぎていく・・・・やっとヒットした魚も上げてみたらボラ君。やっぱり地元の人には勝てませんね。脱帽。
ボラ

結局シーバスは釣れずに、長崎駅のステーキ屋さんでステーキを食べて満腹に・・・こんな釣果でもやっぱり釣りは楽しいな!どこの地方のアングラーも親切さに感動します。この部分の釣りの魅力と改めて感じてしまいました。
ステーキ

釣り侍(ラボ管理者)

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フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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