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2007年9月16日(日曜日)
11時48分36秒
釣り侍(ラボ管理者)

ピンチ…一碧湖のブラックバス

今回は、バスを狙いに伊豆-一碧湖へとやってきました。

一碧湖
8月に当サイトのサーバ負荷問題やサーバの入れ替えがあり多忙を極めていました。前日まで九州での釣行、先月は東北での釣行とここ数週間で4000千キロは移動しています。
すべての釣行をアップできないのは、残念ですがみなさんの釣果報告があるので大丈夫かな?

さて、今回は一碧湖へと来たのですが今回初めてのフィールドになります。
ここは、エレキなどは使用禁止ですべて手漕ぎボートでの釣りになりますから、行く人は気を付けてください。

一碧湖

一碧湖は、「湖」とついていますが、周囲4卉羌模の沼と考えてもらった方が分かりやすいかもしれません。だから手漕ぎで十分なのですね。

早速釣行ですが、朝9時からスタート。当日の朝は、雨で午後から晴れる予定。そうなると午前中が勝負って感じになるかな・・・

全体的に浅いフィールドは、狙いどころが難しい。オーバーハングもあるが結構見かけ倒しかな。所々に立木があるので、丁寧に狙っていきます。もちろんしっかりスキッピングで奥までルアーを入れます。
そうすると、子バスが早速ヒット!「ゲーリー ヤマセンコー2インチ」でゲット。手始めにはちょうどいいサイズかな?

子バス

今度は、沖のハンプを狙っていきます。水中を除くと岩が所々に沈んでいるのが見えるので、岩をなめるようなイメージでルアーをトレースします。ここで使うルアーは「クルクル14g」。シーバスルアーだが自分の中では、バスのパイロットルアー的存在だ。

水面にベイトの波紋が見えるので、ちょっと奥にキャストしボトムを感じながらリトリーブしてくる。何度かキャストしていると、軽い当たりの後に「ゴンゴン」と大きな当りが伝わってくる。

ヒット!ヒットしたバスを慎重に寄せ無事ランディング。サイズを測ると40オーバー。一碧湖ではなかなかのサイズ。写真を撮ろうと思ってバスを置いたら、暴れてオートリリース残念。

日中になりあたりも少なくなり、ブルーギルの猛攻撃。ブルーギルがどんどん釣れます。

バスじゃなくてブルーギル

ブルーギル

日差しも強いでの、夕方まで休憩。夕まずめのチャンスにかけるがサイズアップにはつながらなかった。

サイズアップならず
帰り際、ボート屋のおじさんに「釣れた?」と聞かれたので「釣れましたよ」と答えたら、かなりびっくりされてしまった。
ボート屋のおじさんは、「ほとんど釣れた人いないよ!ここにバスは、あまりいないかも?」って言っていました。この話を最初に聞いていたら、やめていたかも。

たまには、ゆったりしたフィールドも良いもんです。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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