ライン・ノット講座で実力アップ!

釣りには欠かせないラインノットのことを楽しく知るための講座が「ライン・ノット講座」。楽しく読めて、釣りの実力もアップできるよう内容で進めていきます。不定期ですが、連載していきます。

ラインの役割とは?

 今回から、連載する”ライン・ノット講座”だが、ただノット(結び方)などを説明するだけでは、「面白くない!」ということでラインの基本的な話から、ノット(結び方)に進めていこうと思っています。初心者でも上級者でも読めるように進めます。

ラインとは何?


 魚釣りをする為に大昔から、魚を引っ掛ける為に釣り針を使ってきました。昔の針は、素材に動物の骨など利用していたようですが、現在でも素材が違っていても原理は変わっていません。
 釣り針に付けていた糸が現在のラインと呼ばれる物になります。素材は大きく変わりましたが、魚を逃がさない為の役割は今も昔もこれからも変わらないと思います。
 どうですか?簡単でしょう!こんなこと知ってるよって思うでしょうがこのことが大切なので。「魚を逃がさない為」のラインが重要ですし役割なのです。みなさんはラインを選んでいる時どんなことを気にしているでしょうか?ラインのパッケージには、「夜間見えやすい」とか「根ずれに強い」とか、売り文句ばかりが多いです。では、基本的な「魚を逃がさない為」の情報は書いていないのか?というと実はハッキリと書いています。これを読めるようになれば、更なる釣りステージに行くことは間違えなしです。

今回のコラムキーワード



 「魚を逃がさない為」のライン
 今回のコラムでこの言葉を覚えれば、次回の講座も面白くなります。
 次回は、「ラインの表示について」です。
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ラインの表示について
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