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2018年7月17日(火曜日)
12時25分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/7/13-15】夏のシーバス攻略。ポイントは「高水温」と「ベイト」と「ルアーフォール」。

本格的な夏がやってきましたね。

夏になると、デイゲームなどが面白くなってくるのがシーバスの特徴です。

デイゲームで楽しみたい!って感じでイメージしますが、なんせ「35℃超え」が続く毎日。

この高気温は、人間が耐えられない!ってことで、私の場合はナイトゲーム中心に狙ってみます。

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月13日(金)〜15日(日)

場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)

時間:21:00〜23:00

潮:大潮〜中潮(下げ)

水色:緑(クリア)

水温:表層「26.3℃〜27.9℃」

逆に想定通りな、「高水温とベイト」が攻略のカギ

3日間連続で、河川のフィールドチェックをしてみたのですが、想定通りの「高水温」。

日に日に水温上昇中です。

こうなると、潮周りも大事ですが高水温時はベイトの動きに合わせるのがもっと大事になってきますね。

春から初夏にかけて、多くのシーバサー「シンキングペンシル的」なルアーを多用していたと思います。しかしながら、本格的な夏が始まると少しイメージを変えないと実はダメなんですね。

このシーズンは、シーバスも「マイクロベイト」から「稚鮎」などの栄養価が高いベイトへと捕食をシフトします。

捕食ターゲットを変えただけなら、それほど難しくないのですがその他もファクターも変わるんですね。

重要なのは、夏のシーバスに合わせる「ルアースピード」

夏になると、スピードが速い物に興味を示すようになるのがシーバスの特徴なんです。

シンペンなどのドリフトでのスローな釣りでは、ボイルしていても残念ながら反応しません。だって興味ないです。

こんな時は、たとえシンペンを使っていたとしても、トゥイッチさせる。

バイブなら「早巻き」。ワームなら「フォール」とスピード変化をさせるようにします。

あとは、トップ。トップは、スピードこそ速い必要はないですが、スプラッシュでアクションを大きく見せることができますね。

今回使った夏対策ルアー。アクションがキモ。

今回使ったルアーは、下記が中心。

  • モアザン ガルバ73S
    • ハッピーレモン
  • デュオ ベイルーフマニックフィッシュ99
    • ゴーストパールチャート
  • モアザン ミニエント
    • クリアコントラストII
  • ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5orR-32
    • ライムチャート

ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5

ジグヘッド12g+ミドルアッパー3.5

ベイルーフマニックフィッシュ99

ベイルーフマニックフィッシュ99

モアザン ガルバ73S

モアザン ガルバ73S

モアザン ミニエント

モアザン ミニエント

使い方としては、どのルアーもトゥイッチさせる。または、リフト&フォール。ダートはたまにさせるが、反応はよくない。

マニックについては、「重いバージョン」。重量が「16.2g」もあるタイプで、軽いマニックとは考え方を変えて、トゥイッチさせる使い方。

ミドルアッパー3.5については、ダートしたいような気もするがこれも「リフト&フォール」を中心に。

こんな感じの使い方で、ひとまず結果はいい感じに。

あとルアーカラーは、チャート系ばっかり。ルアーの動きを早くしたときは、なぜかチャート系がいい。

ルアーアクションを注意した結果。いい感じで釣れた!

気難しいシーズンだが、3日間でトータル20匹ぐらいだろうか?

とにかく早い動きに好反応。順不同ではあるが、銀ピカのシーバス中心にゲット!

マニックフィッシュ99でゲット

50アップシーバス

ガルバ73Sでシーバスゲット

小さいけどガルバ73Sでシーバスゲット

R32でも好反応

元気なシーバス

ミドルアッパー3.5でゲット

こんな感じで、気難しい夏のシーバスを攻略できたようだけど、まだ満足いかない。

実際は、この倍以上の数をヒットさせたけど、バレる回数が多い。

小さいサイズのシーバスが多いのも原因だが、それ以上まだ腕が足りないのも事実。

もっと確実に取れるように、これからも釣行継続して頑張りますね。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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2018年7月9日(月曜日)
11時22分37秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/7/8】久しぶりのシーバス河川釣行。干潮から上げを狙い撃ち!

6月は体調を崩していた関係もあって、あまり釣行ができなかったですね。

そんなこんなで、久しぶりの河川シーバス釣行となりました。

状況は、どんな感じになっているのでしょうかね?

下記コラムでも書きましたが、河川シーバスのおすすめ時簡帯「干潮からの上げ」をピンポイントで攻めてみることにしました。

【河川の潮位変化攻略】日本全国河川で通用する大型シーバスを狙う方法。その2 | 初心者から読む釣りコラム

【河川の潮位変化攻略】日本全国河川で通用する大型シーバスを狙う方法。その2の釣りのテクニックから、仕掛け・ポイント選びなど幅広いネタを掲載しています。

釣行記録

釣行日:2018年7月8日(日)

場所(ポイント):荒川上流

時間:20:00〜22:00

潮:長潮 干潮「18:58」

水色:緑(クリア)

水温:表層「24.1℃〜26.3℃」

一番気になる水温25℃オーバー!

例年そうなんですが、河川の水温が25℃を超えると急激に魚が散り始めます。

併せて、ベイトも急激に減るといいますか状況が良い場所へと移動する季節でもありますね。

しかしながら、足元のテトラ際などには「シーバス」や「ブラックバス」も泳いでいるのが見えますので、魚がいないというわけではなさそうです。

とにかく、流れの変化を感じながら狙っていきましょうかね。

あと、重要になるのがコラムでも書いた「塩水くさび」。

上流部は、この「塩水くさび」の到達を「感じれるか?感じれないか?」でルアーローテーションになどの効率が違ってくる。

この「塩水くさび」を目視で確認する方法は、一言では伝えにくいのだがよく見れば「分かる」。

とにかく、他との違いを良く監視することがポイントだと思う。

パイロットルアーは、ミニエント

まずは、効率よくボトム〜中層を狙うため「ダイワ ミニエント」で狙っていく。

開始して、数投したところで早くも「バイト」があった。

基本的には、サイズが小さい個体が多そうだがランカークラスも狙っているので、気は抜けない。

私の場合、ボトムを狙うときに気を付けていることは、ルアーをできるだけ「垂直」に動かすことだ。

垂直に動かすためなら、風も流れもすべて活用する。

そうこうしているうちに、「比較的大きなバイト」。

「ゴゴ」。

同時に合わせを入れるが、「フッ」と軽くなってしまった。

かなり沖目でバイトしたので、合わせるのが難しい。

かなりのショートバイトに苦戦しながらも、何匹かシーバスをゲット。

50cmアップシーバス

小さいながらも、パワフル。

極小シーバス

こんな小さいのもやはり混じっている感じ。

ミニエント

開始して、1時間ぐらいだろうか。少しアタリが遠のく。

少し休みながら、足元の際を観察していると、シーバスが水位中で捕食しているのがたまに見える。

「近くにいる」と判断して、ルアーローテーションしていたルアーをまた「ダイワ ミニエント」に戻した。

上げもだいぶ効いて、濁りもきつくなってきたのでルアーの速度を「デットスロー」に切り替え。

20mぐらいキャストして、手前の沈み根を中心に狙っていく。

10投ぐらいしたぐらいだろうか、ロッドに伝わる重量感。

「ん??」

軽く合わせると、ランカークラスのシーバスが水面近くに急上昇。

狙い通り、ランカークラスヒット!

目視で見えていたので、サイズ感はある程度分かったが、とにかく太い。

今日は、ライトロッドに「PE0.6号」。ランカーでも大丈夫なはずだが、運が悪いことに足もとに入りこもうと手前に走りだす。

ロッドを持ち上げ向きを変えようとしたが、時すでに遅しラインがテトラに触れてラインブレークしてしまった。

「あーやっちまった!」

どうしても接近戦は、疲れさせるのが難しいので運的なものも強くなってしまう。

まだまだ、修行が足りない自分に反省です。

状況はまだまだ良さそうなので、気を取り直してスタートとも思ったのですが、暑さと疲れもあったので場荒れさせずに明日以降狙おうと終了としました。

やっぱり長潮とかいい感じです

河川を狙うなら「若潮」・「長潮」などの潮周りがやはりいい感じですね。

少しタイミングが難しい感じもありますが、良い河川の流れが感じ取りやすいです。

どうしても、大潮とかだと直線的な流れが発生しやすくタイミングを取りにくいですね。この辺りは、人によって得手不得手があると思いますが・・・・

河川の「長潮」オススメなので、一度皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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2018年6月5日(火曜日)
10時07分05秒
釣り侍(ラボ管理者)

【2018/6/3】またもや鹿島灘サーフ!ヒラメに会うため、今釣りに行きます!

懲りずにまた鹿島灘サーフに行ってきた、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

新島釣行が終了した後、毎週末鹿島サーフに行こうと企んでいたのですが、天候や用事によってこんな後になってしまいました。

ゴールデンウィークの後、鹿島灘でイワシの打上げなどの情報も入りつつ、かなりの期待感があったのは事実。

そんな期待感を感じながら、3週間ほど遅れて状況確認してきました。

結果、思ったよりベイトが居ないような・・・・

鹿島灘サーフ

鹿島灘サーフ釣行記録

釣行日:2018年6月3日(日)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ

時間:5:00〜9:00(2時起床)

潮:中潮 満潮「5:12」

水色:青

水温:表層「18.1℃〜19.5℃」

サーフポイントの所感

鹿島灘特有の「うねり」を外して今回は釣行したので、うねりなし!

波は、予報1.5mだったので波は比較的安定。

その反面、サーファーめちゃくちゃ多し。

しかし、ヘッドランド回りなどは、波が結構高い。

そんなシュチュレーションもあって、サーファーには最高!

おっと、サーファー目線の話になったが、つまり波は非常にいい感じと言いたいのだ。

離岸流もしっかりと出ていて、波の出入り口がしっかりしていることが分かる。

ここまでは、不安要素が無いのだが・・・・

肝心のベイトが全然見えない。イワシも鳥も何にもいないのだ!

こんなに、いい感じなのに・・・・・・

狙い方

とにかく、カレント回りを中心に狙う。

手前も奥も、まんべんなく狙う。

選んだルアーが、「ビーチウォーカー リボルト」・「飛びすぎダニエル」・「サムライジグ」・「ぶっ飛びくん」・「飛びキング」などなど。

カレントが出ている、両脇のサウンドバーから流心に引き込まれるイメージでルアーを何度も通す。

当たりがなければ、別のカレントへ。

とにかく、ルアーを投げまくってみたが、結果「ワタリガニ2杯」のみ。

ワタリガニ

ワタリガニ

結構大きい、ワタリガニだったので、重さはズシリを感じました。

まわりの話を聞いても、「ぜんぜんダメ」とのこと。

しかし、情報収集していると、最近までは調子が良かったそうだ。

つまり、来るのが遅かったのか。

やはり、良い情報の後は「すぐに行くべし」ってとこですね。

けど、ポイントの感じはかなり良い印象ですね。

一か月前は、貸し切り状態だったのに今は、アングラーがメチャ多いのでその点だけは、これから厳しそう。

早く、「秋にならないかなー」と思いつつ、また向かってみますね。

本当に懲りない私です。

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