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初心者から読める釣りコラムを連載中です。釣りのテクニックから、仕掛け・ポイント選びなど幅広いネタを掲載しています。お奨め、コンテンツですよ。
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こんにちは。「フィッシングラボ」管理者の釣り侍です。4月になり新学期・年度も始まり、新たな気持ちで過ごしている、そんな管理者です。
4月と言えば、本格的な釣りシーズンも始まった感じがしますが、皆さんは釣りの準備は出来ていますか?
今回紹介するポイントは簡単で誰にでも(小学生から大人まで)実践できますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
この「フィッシングラボ」を始めるきっかけともなった、連続ボウズの経験。半端なボウズじゃないんです。3ヶ月間毎日通って、釣れなかったんですよ
。狙った魚種は、「シーバス」だったんですが、ほんと釣れませんでした。3カ月ともなると、人間は色々なことを考えちゃうんですよね。「ルアー」が
「ロッド」が「ポイント」がってな、感じでね。今になると本当、知識不足だったって感じちゃうんですが、「潮汐」のこともよくわかってなかったんで
す。タイダルリバー(干満の影響を受ける川)でシーバスを狙っていたのですが、2か月ぐらい過ぎた時点でそのことに気が付いたんです。そこで、釣り
具屋さんで「潮汐表」を買って、フィールドでにらっめっこしていました。続けていると気がつくものです。潮と魚の活性(ざわめき)が関係しているこ
とを・・・・結果、潮を読んで、3ヶ月後何とか釣りあげました。
この経験から、いつでもどこでもリアルタイムで「潮汐表」を読めたら、「釣りの武器になる」を確信し、オリジナルタイドグラフを一から作ったのでし
た。
ここからは、私なりの「いつでも釣れる男になる」カッコイイ釣り人になる為のポイントを4点ご紹介します。
今では、ボウズの経験が少なくなった最大の要因は、「釣行記録を残す」ようになったことです。私も昔から「釣行記録」については、ノートに簡単に
まとめていました。魚の写真も、一匹一匹思い出として撮りためて、写真をみて状況を思い出しやすくしています。当サイトの「釣行記録」サービスは、
そんな経験から生まれた機能なんです。初めは、自分の為に作ったものなので、「他の人より多くの情報を得て爆釣したい」と思い、自分では同時に記録
できなかった、釣れた時の「気温」「風速」「気圧」なども自動記録したいと気象データの連動もできるように作ったんです。 釣行記録は、その時は「
必要じゃない。」と思えても、後から見たとき最大の武器へと変わります。これは、本当ですよ。たとえば、同じ回数・同じ場所に行った2人の釣り人が
いたとして、A君は「記録なし」B君は「記録した」とします。次に、釣りに行ったとしたらA君が有利だと思いますか、B君が有利だと思いますか?答えな
くても、分かりますよね。
とにかく、釣れても・釣れなくてもバンバン釣行記録を残しましょう!使うか、使わないかは後で決めればいいんです。
皆さんも忙しい合間での、釣行が多いと思います。なかなか、都合上行きたい所にも行きたい時間にも行けないことが多いですが、釣行記録で過去に釣
れた状況に近い時に釣りに行くようにします。私の場合は、決めた日に「雨」でも必ず行くようにします。ほとんどの場合は、釣れますが釣れなくても「
釣行データ」を残すことができます。これは、次につながる情報で、釣れた時と釣れない時のデータを比較することができるからです。釣行記録を基本に
進めていくことで、いままで見えなかったことが見えるようになってきます。
釣り具も釣果を左右することは、間違いないのですが私の考えでは「好きな物」でいいと思います。ただ、基本のアイテムをそろえてから、「好きな物
」へと変えてくことで釣るまでのプロセスもより楽しめると思いますよ。釣れる釣り具を探すのは難しいですが、好きな釣り具を探すのは楽しいですから
ね。
釣りの世界では、「良い釣果」だけの話が流れます。人が集まるところには、必ず「噂」がついてきます。釣り場では、自分の釣行記録だけでなく、他
の人からも話も聞くことで多くの情報を集めることができます。しかし、「噂」「良い話」を冷静によく聞かないと、「嘘」「だまされた」と思ってしま
うケースも少なくないです。その人には、「釣れた」話でも、自分に釣れないと「だまされた」と感じてしまうんです。でも、釣り人には正直な人が非常
い多いのでその時釣れなくても、ポイントの候補として書き留めておきましょう。話の中には、「10年前」・「20年前」の話も多いですが、全て書き
とめることが大事です。ポイントの引き出しが多いのは、爆釣への可能性を高めますし、釣り場でのコミュニケーションにも役立ちます。
以上が、ポイントになります。テクニックなどの問題もありますが、一番大切だと思うのは「魚のいる場所に行く」可能性を上げることです。自然相手な
ので、何も考えずいったら可能性が少なく、同時に楽しむこともできません。爆釣とはいかなくても、このポイントを気にすることで、より釣りを楽しめ
れば良いかな?と思います。
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