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シマノジャパンカップ磯・東海予選レポートの巻
《大会レポート》
(結果はメジナ4尾1375gで予選敗退)
2014年5月11日、ジャパンカップ磯・東海予選に出場しました
前夜20時に仕事を終え、帰宅したのが21時
準備を済ませ出発が23時
東京から伊豆半島の妻良まで5時間の道のりである
そのまま寝ずに試合に臨む
同僚にこの行動予定を話したら「変態」と呼ばれた
これは釣り師にとって最高の誉め言葉だ
よね?^^
前日の同予選では、兄貴分の井上茂樹氏がぶっちぎりで優勝したそうで、私もあとに続きたいところだ
会場の妻良港に到着
抽選の結果、引いたゼッケンは82番
五兵衛丸の一便だ
チオビタ一本飲んで薬物ドーピングで眠気を飛ばす
降りた磯は「サントウ」
(写真中央部)

釣り座を選ぶ優先権があったので、角の「腰掛け」と言われるポイントを選択した
朝一は港から出てくる下げ潮が早くて釣りづらかった
隣の選手と流すラインが同じになってしまうのだ
二時間経過、潮が伊浜方向への流れに変わった時に、メジナの活性が上がって、チャージモードに突入
竿2本のタナから7-8mのとことまで浮いてきて食っている
あたりがあるのは半径2mぐらいの一ヶ所だけ
30cm弱のメジナが次々とあたってくるのだが……
かかりが浅くて針外れをやらかしてしまう
およそ30分のチャージタイム中に6尾掛けて3尾しかキープできなかった
ハリが口の中を滑っていたので、ばらした魚は30cm前後の尾長だと思われるのだが……
ここで釣り座交代の時間になるが、小サバの群れが登場
釣り場一帯にサバが居着いてしまい、釣りにならない
後半は足裏サイズの尾長を1尾追加したのみ
結果は始めに書いたとおり、メジナ4尾で1375g
敗北したのであるが、それにしても負け方が悪い
せめて5尾そろえて負ける形にしたかったところだ
ちなみにサントウに上がった釣り人は4人いたが、誰も5尾をそろえられなかった
ジャパンカップは再来週の関東予選で、もうワンチャンスあるので、なんとかセミファイナル出場の切符を手に入れたい
メイン会場の伊浜港
伊豆半島の秘境ともいえるロケーション↓

入賞された方々↓

↓詳細はシマノのホームページもあわせてご覧ください↓
次回釣行は5/17に神子元島へ尾長退治に行く予定です
ハリ:のませグレ5号(ハヤブサ)
ハリス:スーパーL-EX1.75号(東レ)
ウキ:環付き9g(工房海希)
道糸:ナイロン2号
竿:瞬技1.5-53(ダイコー)
伊豆の地磯師元栄さんの最近の日記(3件)
伊豆の地磯師元栄さんの日記付近釣果
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こんにちは。
降りた場所で【釣れる】【釣れない】の差は、競技会に出たことのない私でも厳しい試練なんだなと、思います。
来週は運も味方につけて、楽しんでください。
-->[マエハひろしま]さんへ
釣り場により勝ち目のない試合というのは、多々あります
しかし、ダメな場所にはダメな場所なりの釣り方があり、勝負強さというものはこういうときにしか身に付けることができないですよね
不利になったら諦めるなら、相手に何のプレッシャーも与えられません
いつもありがとうございます
次も頑張ります(^.^)
徹夜しての参加は、私から見ても変態です ( ☆∀☆)
絶対に集中力が低下するので、やはりここは大会二日前から忌引きを取っての参加がよろしいかと f(^_^;
それにしてもハードスケジュールを押しての参加大変でした。
関東予選こそは良い結果が出ますように!
-->[ヒラマサ100]さんへ
サラリーマントーナメンターの宿命です
(^.^)
ばらしの原因はおそらく、タナが深くなると、合わせが効きにくくなるんでしょうね
関東予選の会場は自宅から一時間ですので、次戦は体力的に余裕をもって参加できます
頑張ります^^