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2007年10月16日(火曜日)
23時13分27秒
釣り侍(ラボ管理者)

あの上流で。シーバス決戦は土曜日。

今回も、再上流でのシーバス決戦です。

前回は、珍しい魚「ウナギ」も飛び入り参加し、本命は釣れなかったが面白い釣行となりました。

しか〜し、本命が釣れないと気分的に消化不足なので、またもや狙ってみましたが、どうなるでしょうか?

今回も、前回と同じポイントで夜8時からの釣行ですが、前回よりも状況が悪くなっている感じです。

状況が悪く感じられる要因は3つあり、「ベイトが少ない」・「捕食音がしない」・「風が北向き」の要素です。
この3つは、ポイントにつけばルアーを投げなくても分かるこのなので、「釣れた」時の状況を記録しておくことが大切になってきますね。

当サイトの「釣行記録サービス」は自分も、もちろん利用していますが気象条件で以下のように変わってくるような感じがします。

「水温・風・潮の状況の良さ」→その影響により「ベイトの有無」→ベイト(エサ)の豊富さ「ターゲットの有無」って感じで把握しています。釣れた時は「釣行記録」として保存しておくことで、「ベイトは?」「気温・水温・風・潮は?」って感じで見返せますからね。

しかし、状況が悪くても、場所・レンジ(深さ)を変えることで反応がある場合もあるので、ここはレンジを深めに攻めていきます。使うルアーは「バイブレーション」24gで重めで狙っていきます。狙っている水深から考えると、重すぎるような感じなのですが、ストラクチャーをタイトに狙う為にはハッキリ地形を感じたいからです。

30分ぐらいキャストを続けますが、ぜんぜん魚からの反応はないです。今日はこのあと予定もあるので、ターゲットを変更しちゃいます。「ブラックバス」にシフト。だけど、居そうな場所では、「シーバス」も狙いたいです。

ラパラCD-7(ピンクヘッド)

そこで選んだルアーは「ラパラ CD-7(ピンクヘッド)」です。しかし、これはただの「ラパラ CD-7」ではありません。「どこが違うのか?」というと、当サイトの「釣りインプレッション」でもご紹介しているのですが、グロー(夜光)カスタムを行っています。このグローカスタムは、かなりの実績を実は挙げています。ちょっとしたカスタムですが暗闇に光るルアーは、魚からハッキリと認識できるようになるので効果は絶大です。

特に「ブラックバス」を狙っているけど釣果が伸びない人は、やってみる価値大です。夜光シールは、釣具店のバスコーナーには置いてないので、気がつきにくいですが探してみてください。

で、釣行の方ですがシーバスとは狙うところを変えて、流れが当たるストラクチャー周りを狙っていきます。しかもストラクチャーに対して図のように狙っていきます。

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく、ストラクチャ

流芯に向けてルアーをキャストするのではなく

ーに対し「平行」にリトリーブし、ストラクチャーにコンタクトさせます。

「平行」にリトリーブ

で早速狙い始めますが、一投目で早くもあたりが「ヒット!」ガンガン下へ引き込みます。これは「ブラックバス」っぽい引きですね。シーバスロッドでやっているのに、かなり引き込まれます。しかもドラグまでなってますよ!これは、「大物かも?」って感じで慎重に引き上げます。ロッドで抜こうとしたら、「重いよ・・」でも強引に抜きあげ!暗闇なのでシーバスだったか?と思ってライトをあてたらブラックバスでした。しかも、デカイよ・・50UPかな?川バス特有の金ピカバス!細くて長さがあります。

金ピカバス!

写真だと小さく見えますね、写真写りはちょっと不満ですが釣果には満足ですよ。本命じゃないけど「ブラックバス」もうれしいですよ〜ヤッター!

結果的によく考えたら、「シーバスは何処へ・・・・・」また頑張ります。

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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