この記事は、2015年12月31日の釣行です。
2015年、今年も終わりが近づいてきました。
いつも冬は、ロックフィッシュで一年を終わらせます。
今回は、北の東北エリアでロックフィッシュを狙いますが、前回の反省点を踏まえ2週間前から水温をチェックしてきました。結論的には、例年より1ヶ月ぐらい水温低下が遅れている為、今回は良い方向に釣果が伸びそうです。
つまり、11月のスポーニング次期のシャローエリアが今回は狙えそうな予感です。
そんな感じで、ディープエリアのテキサスリグは封印し、スピニングの巻き巻きなジグヘッドで狙っていきます。ディープエリアには、見向きもせずいきなりスポーニングが行われてそうな、シャローエリアに入ります。
7gのジグヘッドに、PE1.5をセット。リーダーは、25LBをセットします。これで、切られたことはないのでまず大丈夫でしょう。
水面を眺めると、ちょうど20mラインにブレイクが見えます。そこの駆け上がりをコツコツ当てながら狙っていきます。

通常だと12月にはシャローエリアは、厳しい部分もあるのでどうでしょうか?
一投目。
いきなり「ゴーン」。
早速、デカい奴が食ってきました。
潜られないように、ある程度強引に寄せてきます。
最後は、抜きあげ。
アイナメ45cm前後というところでしょうか?

そこから、テンポよくと思ったのですが、それほど数がいる感じでもないようで、後が続きませんね。
潮の流れがちょっと変わったかなと思うと、またアタリが・・・・

同じようなサイズです。お腹から卵が出ていたので、間違いなくスポーニング絡みですね。
こいつは、手際よくリリース。
これをずっと続けていても、しょうがないので比較的浅めの磯に向かいます。
林道を30分歩き続けると、やっと磯におりました。
手前の砂利浜を探ってみますが、砂利浜には入っていない様子。ここは、海藻も少ないのでダメかな。

脇の岩をつたって、ちょい沖目の磯に上がります。
そこから、少し深めのエリアへロングキャスト。
そうすると、前アタリがある小さい個体が食ってきた。
サイズも小さい為、すぐにゲット。

やはり、大きいサイズはシャロー付近に入っている模様。でも、戻るのも遠いしここで夕暮れまで楽しんで終了。
で、帰ろうと思ったらトラブル発生。
磯スパイクの底が取れてしまい、海へスパイクがポチャリ。
片足のスパイクが無くなってしまい、底が皮一枚状態に。しかも、ピンが無いので磯から降りられる!?のか、焦った。
命には代えられないので、降りられそうな場所から降りて海に入って脱出。無理に陸伝えに行こうとすると滑り落ちて、危なそうだったので。

膝下は、濡れたけど一先ず沖目の磯からは、脱出成功。
このあと、裸足に近い靴と濡れたズボンで林道30分。寒いし、足痛い。
何とか、車まで戻って一安心。ハードに磯で使っていると、すぐにスパイクダメになってしまいますね。
磯でスパイクを失うのは、大変危険なので皆さんも普段からブーツも確認しておいた方がいいですよ。
そんなこんなで、無事釣れました。あー怖かった。
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この記事は、2014年12月31日の釣行です。
南から北へ。
どこでも行きますよ私。
今回は、宮城県の北部へとロックフィッシュを狙いにきました。
去年から、ベイトタックル中心の釣りから、シーバスロッドを使ってシャローエリアの釣りへシフト中です。


もちろんベイトタックルで釣れないというわけではなく、シャローエリアのやる気がある魚を狙うのがおもしろいからハマっている感じです。
今回も、メインラインPE1.2号にリーダーナイロン20ポンドをセット。7gジグヘッドを比較的速いスピードで、巻き上げます。
シャローエリアで、7gを使うと根がかりが多発しますが、この釣りではこれがポイントになります。
とにかく、がんがん岩にあてて魚を寄せます。寄せれば、簡単に食ってきますので後は、ちょっと強引に巻き上げます。
長いロッドがやりやすいので、9フィートぐらいがいいかもしれません。
でもって、今回はちょっと道なき道を超えて、磯と磯の間のちょっとしたワンドに到着。
水深は、深いところで1mぐらいでしょうかね。
そこをボトムにジグヘッドを当てながら、巻いてきます。
数投すると、すぐに反応が・・・・
ヒット!潜られないように、強引に引き上げてきます。気を抜くとすぐに穴にはいられますので。
そんな狙い方で、何匹かゲット!



ディープなポイントって結構あるのですが、シャローなポイントはそれほど多くありません。けど、以外な場所に存在するので、そこが面白いです。
車からポイントが近いのも、楽でいいです。
皆さんも、シャローロックやってみないですか?「静ヘッド 7g」がお勧めですよ。
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寒い日がまだまだ続きますが、皆さん釣りライフはいかがでしょうか?
シーバスロッドをメインとしたロックスタイル
今回は、ロックフィッシュを狙おうと東北の地にやってきました。
最近のロックフィッシュの流行的なものは調べていない感じだったのですが、いつものヘビーテキサススタイルをメインにせずにシーバスロッドをメインとした、「ロックシャローフィネススタイル」で狙っていきたいと思って向かいました。

ロングロッドで釣るスタイル
今回、使うタックルは、
「ロッド:9.6ft」に「リール:3000番」で「PE1.5号」とします。リーダーは「25lb」をセット。
なんか聞いていると、ロングロッドで釣るスタイルがはやっているらしいのですが、その流行は全く知らずにやってみたいという気持ちだけで、始めた感じです。
とは言っても、初めての狙い方なので、最初はヘビーテキサスの「磯ロック」で狙っていきます。これで通年は、釣れるのですが・・・・
この時期、水深10mラインには、魚があまりいないのがスタンダードですが、探ってみた感じやはりそれほどいる感じではないです。

ピンポイントで狙っていくと、バイトがある感じです。ポツポツと拾っていく感じですがサイズは伸びないですね。

人は、まばらにいるので「それなりに釣れている」感じでしょう。このまま狙っても、いいとは思うのですが水深10mラインでは、「ロックシャローフィネススタイル」では狙うことができません。
磯場ではなくサーフ
そこで、磯場ではなくサーフ隣接のシャロー岩礁帯に移動。水深は、50cm程度というところでしょうか?
もちろん、アングラーは全くいません。見える人が釣っているとことは、防波堤もしくは、岩場ですね。
もちろん釣れる、保証は全くないのですが「7gのジグヘッドにワームをセット」してフルキャスト!着底はさせますが、そこからは早めに巻き上げます。早めに巻くのは、「単純に根がかり」が嫌なので。
そうすると、すぐに反応が!!!
ガツンって感じでヒット!
9.6ftのシーバスロッドがかなり曲がります。これは、いいサイズか!?
シャローなので、縦横無尽に走ります。岩に潜られると厄介なので、パワーで一気に引き寄せます。
ここまでくれば安全というところで、以前レビューでもご紹介した「フィッシュキャッチャーロング」でキャッチ!

まずまずのグットコンディションのアイナメが釣れました。
吐き出したベイトは、「ギンポ」。これが、ボトムでピョンピョン跳ねている感じですね。

すぐに再度、セッティングしなおして、またフルキャスト!
そうすると、すぐに反応が!・・・ヒット!


ドンドン、大きいのがヒットします。しかも、完全にルアーを飲み込んでいるのでフッキングもばっちり。
ここで小移動。さらに浅いシャローを狙います。完全にサーフですね。
早速キャストしたら、一投目でヒット!何匹でも釣れますよ!しかし、サイズは少しダウン。40cm行かないぐらいがアベレージになってしまいます。

結果的に、3時間で20本ぐらいは釣れたのではないでしょうか?(途中から、数はあまり数えなかった・・)
「ロックシャローフィネススタイル」かなり「使える」釣り方では、ないでしょうか!?
魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上
「ヘビーテキサススタイル」も面白いのですが、魚のダイレクト感は「ロックシャローフィネススタイル」の方が上に思えます。
もっと、釣り方を変えていけば、色々な魚種が釣れる可能性がありそうな気がします。
ちょっと、気になるのはシーバスロッドを使っている関係で、パワーを吸収しすぎるような感じがします。もっと、「スパルタン」な釣りがしたいですね。ロッドワークよりも、パワーゲーム的な感じです。
ロックシーズンも、残り少ないと思いますが、釣り方を変えればまだまだショアからの可能性はありそうな気がします。
皆さんも、一度「ロックシャローフィネススタイル」を試してみてはいかがでしょうか?
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みなさん。あけましておめでとうございます。
お正月は、初釣りなど楽しまれたでしょうか?

今回は、昨年のリベンジに1/8〜1/10まで東北のビックアイナメを狙ってきました。
昨年の11月後半は、波が高いなどの影響がありましたが今回は・・・・・・

波については、なんと!!高波です!それに風強い。まったく天候に恵まれません。なんで???
でも、天候だけはどうにもならないので、オカッパりラン&ガンで攻めまくるしかないですね。
昨年と基本的に同じ場所を回って、プラス波が来ないワンドの磯を狙っていきます。今回は、ロープをつかって降りるところも有りで気合入ってます。
初めに状況をまとめてしまいます。
スポーニングは、1陣・2陣とも終わっている感じですね。なので、大きい個体はシャローに少ないです。
見える50アップもいますが、卵産み終わってベットを守っているような感じ。これは、口は使わないので狙っても時間の無駄だし、魚の保護の為狙わない方が良い。
そうなると、結構魚はアングラーに抜かれている感じなので、超タフコンディション!
おまけに、長い間高波で底あれヒドイ。
こんな感じで、非常に悲しい状況。基本的に50アップを狙っているので、小さいのは無視しているのですが、前半戦は状況確認ということでバイトがあるパターンを模索します。
こんな時は、防波堤が一番いい感じなので、メジャーポイントを回ります。

基本的に、テキサスリグで狙っていきますが、テキサスリグはスローなルアーアクションになり気味。
例年、スポーニングの時はテキサスリグですべて賄えますが、アフターの個体や30センチぐらいの個体は、スローな動きには全く反応しなくなります。それを確認する為、防波堤が一番いい。
狙い方としては初めに、テキサスを1oz(28g)でフォールへの反応を見ます。重くする理由は、フォールにスピードを付ける為です。微調整はホグ系ワームを使って、フォールを遅くしたりテール系を使ってさらに微調整します。
そうすると、フォールにチェイスする個体が見えました。チェイスした個体は、ボトムでルアーを突くが飲み込みはしません。これが、当りだけあってフッキングしないパターン。なので、パターンがあっていないです。
ここで、思いっきり高速に巻き上げます。とにかく早くです。そうすると違う個体がチェイスしてきます。それも数匹。こいつらは直ぐに食い上げます。

これを確認すると、現在の状況はリアクション(巻き上げに食ってくる)に反応することが分かります。多くのパターンでは、巻き上げに食ってくるときは、フォールは超遅い方がいい時が多いです。
そうすると、シンカーは、7gぐらいのスローフォールで着底後に直ぐに巻き上げるパターンがいい!
パターンが分かったら早速実釣開始。
パターンが分かれば、30センチ前後はバンバン釣れます。こんな感じで・・・

でも、メジャーな場所には大きいのがいません。いないわけではないのですが、ルアーへ反応させるのは無理な感じってことが多い。
なので、人が目につかない場所を狙います。
そうすると、磯・深場・沖と考えますが、これらはだいたい他の人もやっているので、今回は見た目が絶対いないようなシャローを狙います。
シャローといっても、磯とかではなく公園裏とかお店の裏とかいつも釣じゃない時通るような場所です。けっこうこのような場所がいい時が多い。(結構秘密のパターンなのですが、公開しちゃいます)
なので、ここにはいないよって場所を回ります。水深数十センチのところを丹念に狙います。
そうすると、早速ロッドが大きくしなる!これは、いい感じ。バイトも全て丸見えの状態で、興奮しながら抜き上げ!

45アップのアフターアイナメ。現状の状況から考えると、かなりいいサイズなのでは?
次は40アップ!よっしゃー


しかし、あとはサイズは伸びず。このパターンは、数が釣れないので1か所で1本釣れれば上出来です。
そんなこんなで、リベンジ!?達成?やばやばの状況でしたが、良しとしましょうか?
参考としまして、ビックなアイナメが釣れないという人は、リトーリーブに変化を与えることを意識してみていかがでしょうか?
根魚は、根に潜っていますが単に根を直撃するだけが、良いというわけではありません。簡単な時はすごく簡単な釣なのですが、タフな時に引き出しの数が重要になってきますよ。ソイ・メバルなども同様で、高速巻き上げが有効な場面も多いです。ぜひ参考にしてみてください。
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みなさんいかがお過ごしでしょうか?
日毎に冬が深まりつつありますが、この時期に毎年心がワクワクする釣りがあります。
それは・・・・
東北のビックアイナメを狙うことです。特に11/12月は、スポーニング(産卵)の為にシャローエリアにビックアイナメが舞い込んできます。
それを狙って、50アップまたは60アップを目指そうというのが今回の釣行です。

釣行する場所は、東京から車で500キロ以上の北の大地、宮城県気仙沼〜岩手県大船渡市周辺を狙います。
事前情報では、防波堤で30分で40アップ4本ぐらい釣れたという情報もあり、期待が高まる感じでした。
東京を夜21:30に出発し、翌日4:00過ぎには目的の場所へ到着。
朝10:00まで仮眠を取り、そこから釣りを開始しました。
今回は、3日間を予定しており最終日の22日は、ボートでロックフィッシュを狙う計画です。
簡単にタックル紹介。
ロッド:メジャークラフト スライサー SC-65M・ ダイワ(Daiwa)TDトルネード 701HRB
リール:スコーピオンXT 1501-7/アクシス/101 バージョン2(ヘッジホッグカスタム)
ルアー:バークレイ・エコギア各種
ライン:フロロ16lb.
シンカー:10g〜40g
こんなタックルで、狙っていきます。
今回スピニング詳細は紹介しませんが、夜のソイ狙いで使用します。
では、早速実釣開始。
今回のエリアの進め方は、磯シャロー→だんだん深く→防波堤深く→だんだん浅くで組み立てています。
なので、最初に入ったエリアは、「磯シャロー」エリア。ここでスポーニングの進行具合を最初に確認する予定でしたが・・・
場所を確認してびっくり。非常に波が高く、ウネリも酷い。念のため、釣をしてみましたが岩がゴロゴロと音を立てて転がり、まったく釣りにならないので直ぐに終了。
どうやら、ここ最新東北では、波が高い状態が続いている模様。

次に、ちょっと深い「磯」に入りましたが、ここも波が高く生命の危機を感じるぐらいで、危険です。ポイントまで松林を結構歩くので、時間だけが過ぎていきます。
一日目、最後に波の影響が少ない、内湾に入ったが水温が高い状況が続いており、スポーニングは見られず。20センチ〜30センチのアイナメは、チェイスするのですが今
回のビックルアーでは捕食することが出来ないので、グングン引っ張るだけ。ん〜

ここで、一日目のアイナメ終了。夜になり軽くソイでもやりますか!ということで、小さな港に入ったが高波の影響で海水の濁りがきつい。これでは、難しそうなので1匹
連れた時点で、今日は終了。移動の疲れもあり、とにかく早く就寝となりました。眠いよー

2日目、高波の影響で「底荒れ」している可能性大と判断し、大きく移動し気仙沼方面へ。でも、こちらも結果的には大荒れ。シンカーが着底しても波でユラユラしてしま
います。これでは、ポイント直撃不可能。でも、頑張ってラン&ガンしますが時間だけがドンドン過ぎ去っていく・・・・・

波の影響が少ないエリアで小さいやカジカが釣れるが、狙っている魚とは違うのでダメダメです。ここで、明日予約船に明日の出航を確認。
「もしもし・・」「えー明日は、波が高いので出航しません。」「えー何だと!」
沖縄に続き、天候不可で出船ならずです。最近、天候に恵まれません。でも、この2日間は、とっても天気はいいんですけどね。高波以外は・・・



ということで、3日目もオカッパリ。
この2日間で200キロ以上ラン&ガンしていますが、状況が良いとこまったくなしです。
3日目は、可能性を信じて再度同じところを回ったり、ちょっとでも可能性がありそうなところを回ります。
しかし、3日目は朝から時より雨。場所によっては豪雨・カミナリです。
磯に登れる場所を色々と回ったのですが、高波の為ことごとく道は浸水。無理は、危なすぎて出来ませんでした。
結局、磯が全滅状態で、満足な釣りもできず終了となりました。
本当に、天気がいいのになぜこんなに波が高いのでしょうか??
近々にリベンジします。このままでは、あきられません!
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皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、フィッシングラボをよろしくお願いします。
さて、今年もお正月恒例のロックフィッシュを狙いに行ってきました。
フィールドは、ロックフィッシュの聖地 宮城 牡鹿半島周辺です。

2010年のお正月は、天候が悪く波も風もかなり強い状態で、釣りが可能な場所が限られている状況でした。
そんなわけで、今回は短めの釣りとなっています。遠い場所まで来ているのに残念ですが、自然には勝てないです。
今回、使うタックルはリールを新しくしました。シマノ「 スコーピオンXT 1501-7」を購入。

この「 スコーピオンXT 1501-7」は、かなりお勧めです!オススメポイントを軽く説明すると
・十分なラインキャパシティ
・自重210グラムで軽い
・ハンドル1回転の最大巻上長75cm
・かなり飛びます!
この特徴は、ロックフィッシュを狙うときには、かなりの武器になります。動きはかなりスムーズ。もともとは、バスようなのでもちろんブラックバスでもいい感じです。
あと、今回は「エコギア アクア バグアンツ 3″」を使ってみます。ルアー×エサの融合(ハイブリッド)というまったく新しいコンセプトのもとに生まれた新素材「エコギア アクア」の実力を試したいところですね。
コンセプトは、バークレイに似ているような気もしますが・・・どうなんでしょうか?

「エコギア アクア バグアンツ 3″」とバークレイの違いを簡単にまとめると
・ニオイがちがう
・ルアー(素材)がバークレイより硬い。(ボリュームがある)
・パッケージにジッパーがない。(液漏れする)
自分の感じた違いなので、皆さんと違うところもあるかもしれないが、まず「ニオイがちがう」点です。どちらかというと、「エコギア アクア」はそれほどニオイがきつくないような感じです。人間の嗅覚なので、どちらが良いのかは魚に聞いてみないと本当のところはわからないですが・・・
「ルアーにボリュームがある」点は、色々な意見が出てきそうな部分ですね。「食い込みが悪い」とか「ルアーのモチがいい」とか「目立つ」とか狙うターゲットによって意見が分かれそうな気がします。ロック必須の場合は、メリットになる場合が多いような気がします。
「パッケージにジッパーがない」は、かなりのマイナスポイントになる部分です。専用ケースに収納するスタンスですが、パッケージにジッパーがあってもいいのでは?ないのでしょうか。
タックル解説が長くなりましたが、今回のポイントの説明に移ります。
時期としては、産卵が終わっているので、産卵後の個体と産卵していない個体を狙います。まーどちらにしても、数はかなり少ないことが予想される感じですね。
なので、藻場が絡んだシャローエリアと、少し深めの体力回復場所を狙っていきたいと思います。

最初に狙った場所は、テトラと海藻が絡んだシャローエリア。ここは、産卵が絡んだ時期には、爆釣する場所です。状況が良ければ一投目から反応があるはずなのですが、今回は反応がまったくないです。2時間ほど粘りましたがノーバイト。残念。
このあと、数か所チェックしましたが、どこも反応なし。かなりきつい状況です。サイトでいつもなら魚が見える場所も回ったのですが、今回はぜんぜん魚影が見えません。なぜでしょうか?
というわけで、最終的に行き着いた場所は、今まで実績のない小さな漁港。岩などなく、2m〜4mぐらいの砂地に藻場が点在するシチュレーションです。クリアーウオーターなので丸見えなのですが、ルアーを藻場に入れると、魚が動いているのが見えています。

どのエリアも魚影が見えなかったので、ここは可能性ありと丹念に狙っていこうと思ったら、「ゴンゴン」と大きな当たりが少しルアーが入っていくのを待って合わせると、まずまずの引き。
軽くあげてみると40センチぐらいのアイナメでした。体の色から判断すると、産卵が絡んでいない個体のようです。ま、釣れたので良しとしましょう。

気を良くして、藻場をラン&ガンするのですが、当たりは結構あるのですがどうも小さい個体が多いようです。たまに大きな当たりが来るのですが、「カツカ」ばかり釣れます。30センチぐらいが5匹ぐらい釣れました。

でもってタイムアップ。冬の東北は日暮れが早いです。それに寒ーい。
結果、どうやら岩場や穴に潜んでいる様子がなかったので、エリア的には海藻に潜んでいる個体しか反応してくれなかった感じです。途中、50アップも目撃したのですが、産卵直後らしくルアーには反応してくれませんでした。
もう少し時間があれば、50アップ60アップ!?も可能性があったかも知れなかったので残念です。釣り場にいた人聞いたのですが、3日ぐらい前に58センチ釣ったそうです。うらやましー
今度のジーズンは、初夏になるので機会があれば皆さんもロックフィッシュを堪能してみてはどうでしょうか?
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今回は、超ミニ釣行で「メバル」を東京湾へと狙いに行ってきました。
釣行時間は、1時間と短いので軽〜い感じでの釣りです。
最近は、寒い日があったり急に暑くなったりと安定しない日が続いている感じなので、結果が心配ですが狙ってみます。
ポイントは、東京湾のとある漁港でよくある常夜灯のあるシチュレーション。こんな感じのポイントは、日本全国どこでもあるかと思います。
常夜灯周りの狙って、メバルを釣ろうという感じですかね。
ここで、キモとなってくるのがルアー選択です。色・サイズなど気をつけることが、釣果を伸ばすポイントになってきます。
あと、忘れがちなのが「ルアーの付け方」。メバルルアーは、非常に小さいのでジグヘッドへ付けるときに細心の注意をはらいます。この時、雑にルアーを付けると「釣れない」です。
「ルアーだと釣れないな」と思う方は、一度自分のルアーの付け方を見直してみてください。ハードルアーでも同じことが言えるので、スナップを見直したり・時には直付けを試してみると全然違いますよ。
結果の方は、一投目から釣れましたよ。明暗のキワを通すのがうまくいけば、必ずバイトがある状態です。試しにちょっと雑にルアーを付けてみるとバイトは、全然ありません。雑といっても非常に微妙な違いなんですが、重要です。

今回はうまくいきましたが、シーズン・エリアによっても反応が異なるので、色々試してみるのが良いかと思います。
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皆さんお久しぶりです。
本格的な夏も始まり、釣りには厳しい季節がやってきました。
今回は、ちょっと遠征気味に夏の東北地方を回ってみたのですが、まだ梅雨明けしていないようで冷夏って感じですね。
日中は、暑い感じなのですが朝晩は半袖では寒い・・・気温は20℃前後。寒いはずです。
今後、東北地方に行く人は、長袖も忘れずに持参してくださいね。

そんな感じで、今回は宮城県の気仙沼周辺でソイ・メバルを狙ってみました。
ソイやメバルを狙うのは、久しぶりなのでちょっと釣れるか?不安ですがとにかくやってみます。
今回のタックルは、
・ロッド ダイワ(Daiwa)
CROSSBEAT(クロスビート) 602ULRS
・ライン モーリス(MORRIS)
バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 4lb
・リール シマノ(SHIMANO)
08 バイオマスター 1000S
の組み合わせで狙っていきます。
今回の釣行用に、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATを購入しました。

CROSSBEATは、トラウト・バス・ロックフィッシュでマルチに使えるロッドで、価格も5000円〜と非常にコストパフォーマンスも良いです。
高性能な専用ロッドがもちろんいいのですが、「サイフにやさしいロッドで使い勝手も良かったら・・」との期待も込めて、今回購入しました。
後ほど、このタックルで渓流も狙ってみます。
まず、ポイントに到着し潮の色を確認してみます。沖へ続く防波堤があるエリアで、内側の海と外側の海で仕切られているシチュレーションです。
内側の潮は、少し濁り気味で外側はクリアな状況ですが、内側には先行者がいるため外側のブイ回りと街灯周りを探ってみます。
最初に取り出したのが、「フィナ(FINA) 根魚ジグヘッド Oh!めだま 3.5g−#2 グロー」と「STILL HUNT(スティール ハント)スティールベイト SW 4インチ グローホワイト」 の組み合わせ。
バスでおなじみの「STILL HUNT」なんですが、ソルトウォーターバージョンの「STILL HUNT」もあるんです。前から持っていたのですが、今回初登場。泳ぎを見た限りでは、やってくれそうです。


早速、ロッドの調子を確認しながらキャスト。ちょっとロッドのバッドがやわらかい気もしますが、適度にルアーも飛びますね。
ロッドの感触になれて、今度は魚がいそうな場所にキャスト。一度、ボトムを取ってからリフト&フォールを早めに行います。
そしたら、いきなりヒット!ロッドがやわらかいので、最初は根がかりかと思ってしまったがブルブルと感触が伝わってきたので、巻き上げます。
ロープが入り組んでいるので、避けながらキャッチ。
サイズは、30�兪宛紊阿蕕い任垢諭�4インチルアーにも迷わず食ってきました。「STILL HUNT」なかなかいい感じです。

出だしは好調なので、これは爆釣なか?とも思ったけど後が続かない。
そこで、ちょっと沖目にあるブイ周りを攻めてみることに・・・

ここで、図で説明しますがブイの下にはロープが垂直にあり、いくつかのブイのロープと海底で並列につながっています。
垂直ロープ、水平ロープに魚が付いている可能性があるので、かなりタイトにロープの近くを攻めますが・・・実際は、暗闇でロープは水中の中なのでイメージで攻めていきます。
実際のルアーは、思ったよりも手前にカーブフォールしてくるので、ルアーの着水地点はブイより気持ち奥にキャストし、ラインを完全フリーにしてボトムまで落とす。
このとき、フォールでのバイトの可能性も高いのでラインの動きには、注意しておきます。
何度かキャストしてきたが、イメージと同じコースを通せないので、「オーナー針 メバル 流弾丸 JH−85 2.2g」へ変更。
このジグヘッドは、ラインを2か所に通せるので、ジグヘッドの上側にラインをつけ巻いた時に上方向へ進むようにセット。
再度、キャストしたらすぐに反応が。
メバルちゃんのヒットです。しかしサイズは、小さいですね。



また、キャストしたら今度はソイが釣れました。サイズが大きくなることを期待し、どんどん釣っていきますが残念ながら最初に釣り上げたサイズを超えることができずに終了。
結果的には、魚の数は釣れたがサイズが出なかったですね。どの魚も餌を豊富に食べているようでおなかパンパンです。秋に向けてサイズアップが見込めそうな予感がしますね・・
最後に、メバルなどは手軽に楽しめる釣りなので、これからの休みなどに出かけてきてはいかがでしょうか?
ロッドがない人は、ダイワ(Daiwa)CROSSBEATお勧めです。安くても、楽しめるロッドなので一本持っていると便利ですよ。ただ、サイズ・ロッドの固さは慎重に選んでくださいね。
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新年明けまして、おめでとうございます。
今年も、皆さんと楽しいフィッシングライフを送れるように、頑張りたいと思います。
お正月付近は、冷え込みも厳しくなりフィールドも釣り人もかなりのタフコンディションとなったのではないのでしょうか?
私も、タフコンディションとなりかけていたのですが、5日間ぐらい連続釣行で頑張っていました。
けれど、フィールドの方はやる気がないようで、どのエリアも「激タフ」。
いままでにないくらい「ノー感じ」です。本当に毎年変わって大変です。
当サイトでサービスしている「釣行記録」で昨年の状況と比較してみると、「水温」が下がっている模様。
今年は、太平洋側が例年より-1°〜-3°ぐらい水温が低いです。逆に、日本海側は例年より1°〜3°ぐらい水温が高いです。
しかし、九州に関しては全体的に水温は高めのようですね。エリアで状況は大きく違っていそうです。
東北ロックフィッシュの状況は、昨年10月〜11月にかけて急激な水温低下が見られた影響で、太平洋側のフィールドはかなり難しい状況です。
まーこんな感じで、全然だめなので5日間で釣れた全4匹(1匹は撮影し忘れ)の写真を一気に公開して、今回は終了ってことで・・・



水温が安定すれば釣果も見込めますが、まだ時間がかかりそうな感じですね。
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もう秋も終り、本格的な冬の気配も感じられてきました。
皆さん冬の釣りライフは、どのように過ごされるのでしょうか?
今回は、大きく北に移動し宮城県北東端に位置する唐桑町へとロックフィッシュを狙いにやってきました。
(今回デジカメ忘れたので、携帯のカメラで撮影。)
狙っていくフィールドは、唐桑半島の先端付近。とにかくラン&ガンで狙っていきます。
11月は、産卵シーズンでシャローに大型のアイナメが集まってくる一番期待が大きいシーズン。1週間ぐらい前の11/10には、気仙沼市の大島で「パワーオーシャンカップ最終戦」が開催されており、好調なことは事前に把握しているのですがどうなるでしょうか?

朝、6時に唐桑半島に到着。来る途中にローソンがあるのでそこで朝飯はそこで調達し、いただき準備万端。
朝の気温は、3℃と関東と比べるとかなり寒いです。でも、雪などはまだ全然ない状況です。
さっそく、松林を抜けてフィールドへ到着。ここは、水深10mぐらいの比較的ディープエリア。
イメージでは、「ディープ→当たりがなければ→だんだん浅くする」って感じで狙っていく予定。
1週間前は、かなりアタリがあった情報は得ているので、期待はかなり大きい。だけど、1投・2投ドンドン打ちこんでいくが、ぜんぜん反応なし。本当に反応なし。何にもなし・・・
時間も気がつくと10時。波打ち際をみると婚姻色のオスが、表層をウロウロしている。ルアーには全然反応しないところか、嫌がって逃げていく。これは、産卵直後の状況下もすごいナーバスな動き。完全口を使わないモードに入っているとしか考えられない・・・
どんどん実績ポイントを回っていくが、ぜんぜん反応がなし。本当に反応がない。これだけ反応がないのは初めて・・
どのぐらい歩いたのだろう?午後も過ぎて、あきらめムード満載です。
しかし、あきらめない30キロ北上し、岩手県大船渡市へと移動。ここは、大船渡湾があり比較的、外海とは離されたエリア。大きくエリアを変え状況を確認してみることに・・・

もしかしたら、シャローに入ってくる前の集団がいるかもしれないと思い、見た目で一段下がっているポイントを狙ってみることに。
水深では、2m〜3mぐらいで、リグは20グラムのシンカーに3インチガルプ。先ほど試した感じだと、ゆっくりとした動きに、反応させることはかなり難しそうだったので、早いフォールでリアクションバイトを狙っていく。この戦法が当たった!
1投目ですぐに反応があった。この感触は、大物の予感・・・・再度、同じところを狙うとヒット!
ロッドが絞られる!これは、大物の予感。強烈な引きに耐えながら、ラインを擦られないように操作していくが、なかなか弱らない。産卵前の魚はとにかく強い。上がってくる魚を見ると、綺麗な
婚姻色のオスだ。見た目では、40アップは間違いない。これ以上遊んでいると切られる可能性もあるので一気に抜きあげ。

綺麗な婚姻色なのだが、周りが暗かったのと携帯のカメラなので色がうまく映っていないけど、婚姻色です。メジャーも忘れたので、ロッドのバットで計測。バット部分は超えていたので45cm程度でしょうか?引きは、今まで釣ったアイナメで一番強かったような気がしますが、メジャー持ってくればよかった。

結果、これ一本で終了。パラダイスを狙ってきたのだが、パターンが変わって激タフへと変わっていたが、12月の終わりまでは、何度か個体が入れ替わり良くなったり悪くなったりと変わっていくと思います。やはり、何度も足を運ぶのが一番可能性を高める方法だと痛感した釣行でもありましたね。
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新年明けまして、おめでとうございます。
2008年もフィッシングラボをよろしくお願いします。
最近は、釣りに行ける時間も少なかった為釣り日記の更新も久しぶりです。皆さんは、釣りにガンガン行けてますでしょうか?
今年一発めは、新年恒例のロックフィッシュを狙いに東北エリアを旅します。年々雪が少なくなってきている様な気がしますが、去年よりは寒さは厳しいですね。寒い(*_*)
いつもは磯場を狙うのですが、寒気がちょうど入ってきているので今回は、堤防周辺を狙っていきます。堤防周辺は、ビックサイズはなかなか出ないのですが、安定した釣果を見込めるので。
今回のタックルは、ルアーは「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をメインに、シンカーは10g〜20gを深さに合わせて変えて狙います。

最初に狙うのは、湾最奥の防波堤周辺。一投目は、足元周辺に軽く落としてみます。着底後軽くシェイクすると早速「ゴンゴン」と当りが・・ちょっと送り込んでから合わせ。
早速ヒット、あまり引きも強くなくすぐに上がってきます。35センチぐらいの小型アイナメです。スポーニングシーズンも終わっているので、やせ気味の個体ですね。

ここで、「バークレーガルプ!アライブミノー3インチ」をダウンショットリグに変更しクロソイを狙ってみましょう。テキサスよりクロソイは、ダウンショットリグがいい感じですよ。
10メートルぐらいキャストして、ゆっくりボトムをトレースしてきます。根掛をしたら、すぐに外そうとはしないで、軽くシェイクし5秒ぐらい止めます。この時に結構当りが出やすいです。
30分ほど流していると、突然大きな当りが・・・上がってきたのは、35センチのクロソイ。クロソイとしてはうれしいサイズです。今シーズン同じ場所でクロソイの60アップも出ているので期待大ですが、その後クロソイは現れず。デイゲームなので厳しいかな?
相変わらず、アイナメの当りは続くのですがサイズは小型ばかりです。日も沈み始めたので、最後の賭けに駆け上がりのシャローを狙ってみます。

またもや一投目に大きな当りが!今度は今までより大きな感触が伝わります。ゴンゴン引きますが、頑丈なタックルなので一気に引き上げます。
引き上げてみると、45アップのアイナメです。しかし、やっぱりやせ気味。サイズはいいのですが重さがないですね。

今回はこれで終了。2月ぐらいがもっとサイズも釣果も狙えるかも知れませんね。時間がある人は、ぜひビックアイナメをチャレンジしてみてください。
![]() バークレー ガルプ!アライブミノー |
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千葉県東京湾(カワハギ - 25cm)
千葉県南白亀川(マハゼ - 15cm)
宮城県仙台市(シーバス - 75cm)
宮城県石巻市開北(シーバス - 75cm)








