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2018年4月19日(木曜日)
09時30分55秒
釣り侍(ラボ管理者)

2018春用おすすめシーバスルアーを公開。私の河川シーバス攻略の武器はこれだ!

「フィールドでタックルボックスを見せてくれ」とよく頼まれる、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

他の人が使っているルアーって気になりますよね。見せると必ず驚かれます。「凄い量ですね」と。

タックルボックスを見せてくれ

何か特別なルアーを使っているじゃない?とか、みなさん気になるようですね。

そんなことも多いので、今のシーズン(春)によく使う私のシーバスルアーを今回はご紹介したいと思います。

2018年3月〜4月の1か月で100本以上、シーバスが釣れた実績があるルアー群なので、参考になると思いますよ。実際使っているルアーの写真なので、カラーなども参考になると思います。

春のシーバスルアーのセレクト。基本は「バチ」・「ハク」・「アミ」・「稚魚」を意識

春シーズンは、「バチ」・「ハク」・「アミ」・「稚魚」など小型のベイトを捕食している状況のシーバスを基本狙うことになると思います。

そうすると、基本的には「小型」のルアーを中心とし、表層付近のベイトをイミテイトできるルアーを選びます。

もう一つ重要なのが、風と潮の流れ。

風や潮の流れが速い場合、ベイトのレンジが下がります。

以前流速の解説などもしていますが、流されるのを避けるためにベイトはレンジを下げるか、もしくは流れが弱くなっている場所に集まります。

その結果、中層もしくはボトム付近でバイトが集中することも多いので、その対応もできるルアーを用意しておきます。

また、「ハゼ」・「エビ」を捕食している場合にも有効な場合が多々あります。

そんな志向で、「表層」・「中層」・「ボトム」各種のルアーをセレクトしています。

春のおすすめシーバスルアー(表層対策)

これさえあれば、表層で間違えなく釣れる!ってルアーのみ、厳選してご紹介します。

DUO マニック各サイズ

表層で一番お勧めしたいのが、「マニック」。
色々サイズ展開されていますが、「マニック95」でほとんどのケースが対応できると思います。
基本的に、「ただ巻き」で釣れるルアーですが、少し沈めても釣れます。

マニック

ダイワ モアザン ガルバ各サイズ

こちらも超オススメ。
ガルバシリーズは、とにかく飛びます。泳ぎだしも早いため、着水後すぐにヒットってことも多いです。
スリムタイプも発売され、さらに狙い方が増えたこともうれしいところ。
これも基本的に、「ただ巻き」で釣れますがたまにフォールさせるとバイトを誘発できます。
そこが、ガルバの特徴だと私は思っています。

ガルバ

ガイア AREA10

このルアーもお勧めですが、近距離戦限定です。
上記2つのルアーは、「シンキング」ですがこれは「フローティング」。
つまり、水に浮きます。
水に浮くということは、巻かなくても流れで泳ぎます。
この特徴を利用して、釣るのがポイント。とにかくスローに動かします。

このルアーの注意点として、カラーによって若干作りにばらつきがあります。
カラーによっては、なぜか「スローシンキング」になってしまっているものもあるので、その点だけは注意してください。

AREA10

春のおすすめシーバスルアー(中層対策)

これさえあれば、中層で間違えなく釣れる!ってルアーのみ、厳選してご紹介します。

邪道 SU-SAN(スーサン)

このスーサン。中層では無敵の実力を持っています。
とにかく、フィッシュイーターなら何でも反応する滑らかな動き。
トゥイッチしてもいいし、ただ巻きでもいい。

注意点としては、「あまり飛ばない」のと「明暗にすこし弱い」ところ。
艶めかしい動きは、デイ・ナイト問わず明るさの違いがない場所でいい仕事をしてくれます。

使う場所を間違えなければ、爆発的に釣れることも多いです。

スーサン

ラッキークラフト ビーフリーズ

このルアーも定番中の定番。ラッキークラフトのビーフリーズ。
もう発売されてから、20年以上は経っているとおもいますが、まだまだ現役です。

いいものは、時代がたってもいいもの。
使い方は、ある程度沈めてトゥイッチで攻めます。ただ巻きよりは、トゥイッチによる「平打ち」でバイトを誘発させます。
ビーフリーズは、明暗でも強いので私は、ビーフリーズ=明暗で登場させます。

ビーフリーズ

メガバス LIVE-X MARGAY SW

現代のシーバスルアーで、「シャッド系」のルアーを使う人が減ったような気がします。
シーバスルアーを開拓したルアーの代表格の「メガバス LIVE-X MARGAY SW」。

とにかく、「ジャーク」・「トゥイッチ」のストップアンドゴーでバイトさせます。
昨今のシーバスアングラーがあまり使わないこともあって、リーサルウエポン的な位置づけで使えるルアーですよ。

スレたシーバスには、とにかく効果的。コースさえ間違えなければ、バイトしてきます。
居つきのシーバスには、これが有効ですね。

MARGAY

春のおすすめシーバスルアー(ボトム対策)

これさえあれば、ボトムで間違えなく釣れる!ってルアーのみ、厳選してご紹介します。

ダイワ ミニエント各サイズ

小さいバイブレーション、ミニエント。
とにかく、「巻いてよし」・「ダートさせてよし」のオールラウンダー。
飛距離も申し分ない。必ずボトム対策では、必要なルアーと言っていいでしょう。
ただ、使う人が多くこのルアーに反応しないケースも少なくない。

パイロットルアー的に使って、反応を早めに探ったほうがいいでしょう。

ミニエント

各メーカ ジグヘッド(ワーム)

どのメーカーでもいいのですが、ジグヘッドは必ず常備しましょう。
ハードルアーで攻めきれない場所は、ワームで攻めます。

根がかり覚悟で攻めたいとき。風が強く、ナチュラルに攻めれない場合など状況に応じて使います。

ワームは「R-32」など有名ですが、それにこだわらなくても基本的には釣れます。
ワームのカラーは、ナチュラルなものより「蛍光色」がいいでしょう。

ワームは、必ず常備することをお勧めします。

ジグヘッド(ワーム)

各メーカ シリコン系バイブレーション

最後になりますが、シリコン系バイブレーション。
MADNESSから発売されている「シリテンバイブ」などいろいろありますが、私は「storm SX ソフト バイブ」を使っています。価格が安いのが一番の理由。
タフコンディションに有効なような気がしますが、実は高活性時にハードルアーに反応しない場合などに活躍するのがシリコン系。
リアクションではなく、ナチュラルな存在の為エサと間違えてバイトしてきます。
「どのルアーにも反応しないな?」って時に使うと、あっさり釣れたりもする不思議なルアーです。

storm SX ソフト バイブ

以上が、オススメするシーバスルアーになります。

ルアーセレクトするときの心がけ

厳選したルアーをご紹介しましたが、これはあくまでも一例だと思っています。

ルアーを選ぶときに大切なことは、「好みのルアーを一つ」決めること。

人気があるなしにかかわらず、見た目でもいいですし、使いやすさでもいいのでルアーを決める。

まずはそのルアーだけで、色々試してみてください。

そうすると、次の戦略を組むときに2つの選択肢があることに気が付きます。

  • ・ポイントに合ったルアー選択をするか?
  • ・ルアーに合ったポイントを選択するか?

2つの選択肢どちらにも対応しているのが、今回お勧めしているルアーになると思います。

ここに行き着く為に春用だけでも「100個」以上のルアーを持ち込みました。

パッケージから開けていないルアーも、ストックとしてライジャケの後ろに入れて日々試しています。

「100個」以上のルアー

状況に応じて色々試してみたい気持ちからそのようになりましたが、色々対応できるルアーはそれほど世の中に多くないのが実情です。

今回、ご紹介したルアー群は、その中でも幾度となく釣れた間違いないルアー。

実際使っているルアーを写真に撮ったのでカラーなども参考にして見てください。

表層系ルアー

中層系ルアー

ボトム系ルアー

釣り侍(ラボ管理者)

釣り侍(ラボ管理者)

フィッシングラボ管理者です。皆さんよろしくお願いします。釣行数は、年間100日程度。

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